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今年の音楽活動/リリースした音源達

カテゴリー: 動画・音源

今年は全世界がコロナに見舞われ、宅録する人工が増えたなんて言われておりますが、5月にリリースしたVARRISPEEDSのEPなんかは昨年の秋から制作し始めていたものなので、コロナ関係なく出す予定のものでした。(レコ発とツアーはコロナでなくなりましたが・・)
特に仕事が暇になる事もなかったので制作が特別捗っていたわけではないのですが、他にも音源は色々発表しました。
それらをまとめて紹介していきましょう。









(再生リスト)
https://youtube.com/playlist?list=PLIWH-cOp_J4GgByebiD7x782tp7X-IULz
(各種サブスクリプションサービスへのリンク)
https://linkco.re/P9gzGYaV

今年の5月に配信リリースされたVARRISPEEDSの7曲入EP。結成8年にして初の音源になります。
作ってから7年近くずっとライヴでやっていた曲から今回のレコーディング中に作ったものまで、まだまだ曲のストックはありますが、今回はこういう形にまとめてみました。バンドの音をミックスするのは始めてだったので色々と勉強しながらやってとても楽しくやりがいもありました。
自信作ですの是非聴いてください!


今年はペン大BM&C課のみなさんとコラボする機会も多かった。
こちらはHizuruさんとの共作。
エモーション強めなリリック内容が入りやすい雰囲気の曲になりましたね。
今後自分のソロライヴなどがあったときにやっていきたいなー。


同じくBM&C課の佐藤さんとのコラボ。「Dear Dinos」に続く第二弾。



久々にゲーム系のソロ曲も作りました。こちらはトラックから映像編集まで全て含めた完全ソロ。
素材のゲーム動画は、全体の約3分の1をうちの5歳児がプレイしたものですw



この年末にふわっと書き下ろしの新曲。実はリリックは別でのコラボ用のを流用したものです。コラボ本編の方も素材は渡し済みなのであとは完成を待つのみになっております。
こちらは、STEVE COLEMANの曲そのまんまのものにラップを乗せる、M-BASEとラップの融合を自分的に体感したかったのでやってみました。結構おもしろい仕上がりじゃないでしょうか。現在制作中のVARRISPEEDSの新EPでM-BASEの曲を入れる予定なのでちょっと自分的に感覚を入れておこうと。

来年はおそらく前半のどこかでVARRISPEEDSの新作をお届け出来ると思います。順調に制作進んでおります。
来年もライヴ活動はどうなるかわかりませんが、自分たちの出来る事を巧く見つけて柔軟にやっていきたいですね。
コロナ渦になってからやったライヴは一本一本が身に染みるように嬉しかったです。やはり自分は現場で幸せを感じるのだと再認識しました。人のを観に行くのも大好きです。どんな時代になってもそこは変わらない。

今年一年自分と携わってくれた方たち全てに感謝です。
みなさま良いお年を!
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2020/12/31(木) 16:27 | trackback(0) | comment(0)

今年観た映画達【完全版】

カテゴリー: 映画

今年はコロナの影響でシネコンが2ヶ月間閉まっていたり、自分の仕事のスケジュールが変わったりで劇場では50本程度しか観られませんでしたが、良い作品にはたくさん出会えました。
いつもはベスト3プラス順不同7本という形で書いていましたが、今年はSNSで簡易的なベストを投稿したので10位までランキング付けしてみました。
それでは行ってみましょう。


一位 ブルータル・ジャスティス

去年からハマった、Sクレイグ・ザラー監督の3作目にして間違いなく最高傑作!
あらゆる場面でシビれまくった!ドキっとするゴア描写。渋すぎるストーリー、そしてセンス良すぎる音楽。こんなに将来有望視出来る新人監督が近年居ただろうか?


二位 Mid90s ミッドナインティーズ

青春の痛々しさを自分が最も愛している時期のヒップホップとともに描ききった大傑作。まるで自分のための映画のようだった。
そうでなくても普通に青春モノとしておもしろいし、ヒップホップてなにがかっこいいの?という人はこの映画全編に流れる曲を聴けばわかります。パスミーバ~イ♪


三位 スウィング・キッズ

「サニー 永遠の仲間たち」も素晴らしかったがこちらも相当ヤバい。前半のワクワクするような、音楽で人同士が繋がっていく感じと後半のヒリヒリとしたシリアスさ。音楽は、戦争という人間が行う最も最悪なものの前でどれだけの力を持っているのか?ド級の一作でした。


四位 ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル

今年の正月にダースの観に行った、今年最初の映画初めにしていきなり最高潮レベルだった作品。
こんなに映画館で笑いまくったのはいつ依頼か?劇場のグルーヴ度では数年前の「カメラをとめるな!」を完全に超えてました。
メタルとか詳しくなくてもコメディとしてメチャクチャ楽しめると思います。



五位 ストーリー・オブ・マイ・ライフ 私の若草物語

現代的の女性向けにアレンジされている部分が特に取り上げられているけど、自分はモノ作りの映画として凄く響いたよ。
実体験によるリアルを書き連ねるというのもいいんだけど、プロになるにはそれだけではいけないという(これ以上言うとネタバレになりますのでこのへんで)

 

六位 ランボー ラスト・ブラッド

毎回切ないランボー。今回はより一層切ない。あのエンドロール。。。
田舎で平穏に暮らしていたはずなのに、農場の敷地内に塹壕のような地下を掘り続けているという拭いきれないカルマ。
そしてクライマックス、敵達を撃退するときにハードロックを自ら流すところも最高。ラストと言わずまだまだ見せてくれ!



七位 燃ゆる女の肖像

隔絶されたような島の閉塞感と、だからこそのユートピア、しかし村人の祭りはなんか不気味。。。ってここまで書くと「ミッドサマー」の事か?と思われそうだけど全然違いますw
ラスト周辺には芸術とは人になにをもたらすのか?というテーマが提示されてその提示の仕方がまた。。。



八位 ウルフズ・コール

潜水艦映画の中でも、超人的な聴力で水中の中の事を聴き分ける主人公というのは新しい切り口に思えました。
日常でも、そこにその能力使うか!という驚きもあり。
ラストの主人公の表情がまた忘れられない。ほぼ予備知識なしで観に行って当たった一本でした。



九位 ワンダーウーマン1984

このコロナ渦でこういったブロックバスターアクション大作が観られた喜び。こんなにも染みるとは。
作品としては気になるところも多々あるのだけれど、それ以上に観ている間に多幸感が凄かった。「公開してくれてありがとう!」と。
映画は本当に素晴らしい。難しい事抜きにしてストレートに思えた。こういう作品もないとダメですよホント。




十位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 劇場版

テレビ版も相当素晴らしかった物語の続編。ヴァイオレットちゃんの心にある大きな存在は浄化されるのか?
もうね、「これ我慢大会なのか?」って位終盤泣かせにかかってくるよ。ド級ですよこれ。周りの席からもすすり泣きが聴こえてきた。
そりゃ、テレビ版からのヴァイオレットちゃんを観ていたらその苦悩も、心中お察ししておりますよといった感じなの無理もない。
気づけば自分もビショビショ。感動したねぇ


その他含め劇場で観たもの一覧

ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル
パラサイト 半地下の家族
スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
リチャード・ジュエル
フォード VS フェラーリ
A.I.崩壊
ラストレター
1917 命をかけた伝令
ダーウィンがきた! 恐竜超伝説
ミッドサマー
スケアリーストーリーズ 怖い本
スキャンダル
ジョジョ・ラビット
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds Of Prey
37セカンズ
ジュディ 虹の彼方に
黒の司法 0%からの奇跡
スウィング・キッズ
AKIRA 4K IMAX
ランボー ラスト・ブラッド
エジソンズ・ゲーム
ソニック・ザ・ムービー
ストーリー・オブ・マイ・ライフ 私の若草物語
はちどり
T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズカット版
透明人間
カラー・アウト・オブ・スペース
アルプススタンドのはしの方
悪人伝
2分の1の魔法
赤い闇 スターリンの冷たい大地で
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
窮鼠はチーズの夢を見る
Mid90s ミッドナインティーズ
TENET
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 劇場版
82年生まれ、キム・ジヨン
ウルフズ・コール
薬の神じゃない!
浅田家!
空に住む
異端の鳥
ザ・ハント
おらおらでひとりいぐも
アーニャは、きっと来る
ホテル・ローヤル
羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来.
魔女がいっぱい
燃ゆる女の肖像
ワンダーウーマン1984





続いてビデオで観たもの達

いつものように、初見で特に良かった作品は赤文字。


アイリッシュマン 1/2
アンダー・ザ・シルバーレイク 1/3
恐怖のアンソロジー 1/5
ワンダー 君は太陽 1/7
キャプテン・マーベル 1/9
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 1/14
女王陛下のお気に入り 1/23
イノセント・ガーデン 1/28
インザトールグラス 狂気の迷路 1/29
シャッター 写ると最期 2/6
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 2/8
キングダム 2/10
マリッジ・ストーリー 2/12
デッドライジング・ウォッチタワー 2/13
シャザム! 2/14
ブラック・クランズマン 2/18
ラ・ヨローナ〜泣く女〜 2/19
メリー・ポピンズ 2/20
SING/シング 2/23
シンプル・フェイバー 2/24
スパイダーマン スパイダーバース 2/29
アベンジャーズ エンドゲーム 3/11
サイレンス 3/11
WALL E. 3/18
ノートルダムの鐘 3/27
魔女の宅急便 3/29
スノー・ロワイアル 3/30
愛しのアイリーン 3/31
ペット2 4/8
マザーファッカー! 4/11
グリンチ 4/15
FLU 運命の36時間 4/20
アンカット・ダイヤモンド 4/25
塔の上のラプンツェル 4/26
イット・カムズ・アット・ナイト 4/26
メン・イン・ブラック:インターナショナル 5/1
スパイダーマン ファー・フロム・ホーム 5/3
暁に祈れ 5/4
バーフバリ 伝説誕生 5/6
バーフバリ 王の凱旋 5/7
フロム・ダスク・ティル・ドーン 5/8
ビールストリートの恋人たち 5/10
同じ遺伝子の三人の他人 5/14
その住人たちは 5/16
ミスト 5/20
バーニング劇場版 5/21
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ 5/25
人間機械 5/25
ゴジラ キングオブモンスターズ 5/26
ドリームキャッチャー 6/11
ワイルドスピード アイスブレイク 6/12
アントラム 史上最強に呪われた映画 6/12
ヘドローバ 6/15
1922 6/16
タイラー・レイク 命の奪還 6/18
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 6/19
岬の兄妹 6/22
ハウス・ジャック・ビルト 6/23
ホワイト・ボイス 6/29
ヒックとドラゴン 7/1
ヒックとドラゴン2 7/4
セブン・サイコパス 7/6
クロニクル 7/7
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 7/13
グロリア 7/14
縞模様のパジャマの少年 7/14
CLIMAX クライマックス 7/15
ハローワールド 7/17
チャイルドプレイ(2019) 7/19
ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖 7/20
i 新聞記者ドキュメント 7/21
凪待ち 7/24
ガリーボーイ 7/27
アナベル 死霊博物館 7/28
パラサイト 7/28
マンディンゴ 7/30
タンク・ソルジャー 重戦車KV-1 8/1
ジョーズ 8/2
リビング・デッド・サバイバー 8/3
飢えた侵略者 8/3
シャッター・ラビリンス 8/4
オーガストウォーズ 8/6
ピエロがお前を嘲笑う 8/11
T-34 ナチスが恐れた最強戦車 8/12
マイル22 8/15
女と男の観覧車 8/15
貞子 8/16
ハーフ・オブ・イット 面白いのはこれから 8/18
ラムの大通り 8/19
ターミネーター・ニュー・フェイト 8/14
ホテル・ニューハンプシャー 8/27
ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル 8/29
ベスト・キッド 8/31
血を吸うカメラ 9/3
トレマーズ 9/8
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 9/18
ターミネーター2 9/21
コピーキャット 9/22
ウィーアーリトルゾンビーズ 9/24
デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人 9/27
よこがお 9/28
トマホーク ガンマンvs食人族 10/4
アップグレード 10/10
死霊のはらわた(2013) 10/11
WAVES. 10/12
バスケットケース 10/12
バスケットケース2 10/13
バスケットケース3 10/14
ブレイン・ゲーム 10/15
囚われの女 10/18
ブルータル・ジャスティス 10/20
ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール 10/23
悪魔の毒々モンスター 10/31
殺人ホテル 11/1
MOTHER マザー 11/6
ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密 11/7
ザ・ファイブ・ブラッズ 11/9
奇跡 11/27
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey. 11/30
アメリカン・アニマルズ 12/2
生きのびるために 12/3
止められるか、俺たちを 12/15
市民ケーン 12/19
フローズン 12/19
アラビアのロレンス 12/26
獣の棲む家 12/26
タリーと私の秘密の時間 12/27
蜘蛛の巣を払う女 12/27
EXIT. 12/27
ストーリーオブマイライフ 私の若草物語 12/28


いきなり正月に観た「アンダーザシルバーレイク」が凄まじい作品で、これ今年公開だったら完全に一位でした。
自分が子供頃に兄貴がレンタルで借りて観ていた記憶のある「バスケットケース」シリーズを初めて観る。これナンバリング進むごとに名作度が上がっていくんですよ。一作目から既におもしろいんだけど、作品追うごとに「言いたかった事はそれだったのか!」と気づいたり。
「ブルータル・ジャスティス」の劇場で観られる機会がなかったのでビデオで観てます。いつか劇場でも観たいな。
「タイラーレイク 命の奪還」も最高で、クリヘム最高傑作だと個人的には思ってます。これもベスト10ギリで入れるか悩んだ作品。

コロナでビデオを観る機会も増えたのか、今まで盲目的に契約していたWOWOW、AMAZON PRIME、HULUを解約して、現在はNETFLIXとU-NEXTだけで観てますね。やっと冷静になれたw あと、ニコニコの有料チャンネルとプレミアムの解約したな。なんか解約が楽しくなって解約ハイになっていた部分あるかもw

来年は007やトップガンなんかちゃんと公開されるといいねぇ。
また良い作品達に出会えますように
2020/12/30(水) 17:48 | trackback(0) | comment(0)

今年プレイしたゲーム達

カテゴリー: ゲーム

この時期になるとゲーマーのみなさんは年間ベストなどを考えたりするようですが、自分の場合発売スケジュールどおりにはほぼゲームをやらず、数年前の作品や積みゲーをマイペースで遊ぶので新作だけで年間ベストを挙げるのは不可能なのです。
という事で今年ハマったゲームをいくつか。

コールオブデューティー・ブラックオプス4」/PLAYSTATON4
これは2年前の発売日に買ってそれなりに遊んだものの、当時娘が生まれたタイミングと重なってじっくりプレイ出来たとは言えなかった。
去年の後半くらいから長男(当時4歳)がFPSにハマり始めてくれたおかげで一緒に出来るようになった。ついでにかみさんも巻き込んで一大BO4ブームが我が家に起こった!勢いで曲まで作ったりしたよw
後にも先にもここまで印象深いCODはないんじゃないかな。でも、ゲーム自体は超クソゲーですw でも最高!

オーバーウォッチ」/PLAYSTATION4
これとの出会いはもっと古い。4年以上前かな。発売日に買って数時間遊んで「あーこれおもしろいなー」と思ったままやらなくなり。
息子と遊べるPVPのFPSないかなと自分のライブラリーを見て思い出しまたプレイし直しました。
久々にやるとこれがまた!発売日当時のものと完全な別ゲーになっていて、とんでもなく修羅の国になっております。4年だよ4年!
ものすごくゲーム自体はチームワークを重視した内容になっていて、基本的に拮抗した状態から少しでも崩れたところから戦況が大きく変わるという、現代サッカーのような感じと言ったら良いのかな。とにかくチームワークが重要視されるのでそこそこの強迫観念がなくもないですw 初めてファンメールきたのもこのゲームw
まだまだ飽きてはいないので今やっているCODCW熱が落ち着いたらまた戻るつもり。

ラストオブアス Part 2」/PLAYSTATION4
あれだけ完璧に思えた一作目をちゃんと超えたと、個人的には思っている続編。ゲームの持つ物語の進化をまたひとつレベルアップさせたというか。ラスト周辺の文学性もかなりやられたね。
ちょっと全体が長かったかなと思えなくもないけど、楽しかったのも間違いないのでこれは名作という事で。

ゴースト・オブ・ツシマ」/PLAYSTATION4
「日本の文化ってなんて魅力的なんだろう」と海外制作のゲームに思わされた。ローカライズのセンスも相当素晴らしいと思いますよ。ローカライズだけでもどんだけの手間と時間、こだわりと費やしたのかと。和歌を作るミニゲームは本気でハマりました。一応、言葉の表現をする人間の端くれなのでw
このゲーム一番の魅力はキャラ達だね。この濃すぎるキャラ達に対する愛着で最後まで楽しめた。政子様最高だぜ!敵じゃなくて良かった!w ババアやジジイが活き活きとしているゲーム好きです。

アストロボット・レスキューミッション」/PLAYSTATION4
これ今やっているんですが。巷の評判どおり、ムチャクチャおもしろいです!
第一印象としては「近い!」「デカい!」です。
マリオに代表される明るいデザインのアスレチック系のステージの中に正に自分がいるという。ゲームシステム自体が王道なのになぜかVRにはこの一作しかないという(他にあったら教えてください)。
視覚的に最新のもので年寄り向け(?)のゲームを作るという発想。これもっとやってくれ!年寄り達は声を上げて喜ぶぞ!w

テラリア」/PLAYSTATION4
これもまだまだ途中。去年ハマったマイクラと似て非なる。でもこちらも相当奥が深くておもしろい。
このてのゲームはやらない人達から見ると、なにかを作成するのが楽しいと思われがちなんだけど、サバイバルが楽しんですよ。
洞窟みつけて奥深くまで入って、「これ以上踏み込んで生きて帰れるだろうか?」とか、帰り道の目印つけたりとか、キャンプポイント作ったりとか。
ただ、このてのゲームはネットの攻略情報見ないと自力でやるのは不可能なところがネック。なんなら序盤から積む。

ギアーズ5」/XBOX ONE
これは友人と一緒にキャンペーンをいきなり難易度上級者(ハードコア)で始めてみたもの。
一度クリア済の友人も大苦戦する箇所があったり、死にまくって時間はかかったものの緻密な攻略をたてながらやって非常におもしろかったです。
終盤で出てくる究極の2択は、自分が映画の脚本家だったらどちらの方が物語としてドラマチックかを考えて選びました。結果それで良かったと思ってます。

マインクラフト・ダンジョン」XBOX ONE
最初は単調かなと思ったけど、やっていくほどに奥が深い。ただしパーティープレイ必須です。
一周目クリアしたところが実はスタート地点。ここでやめるかどうかでゲームの評価が分かれそう。


ゲーム系はなにをプレイしたか普段まったくメモなどとっていないので思い出した限りだとこんなところですね。
来年は次世代機をちゃんと買えるようになっているといいなぁ。ミディアム~(泣)
2020/12/30(水) 11:24 | trackback(0) | comment(0)

今年観たドラマとアニメ達

カテゴリー: テレビ

例年どおり、一年間のまとめ記事をジャンル別に書いていきましょう。

まずドラマ。

ドラキュラ伯爵 シーズン1 全3話 (Netflix)
デイブレイク 〜世界が終わったその後で〜 シーズン1 全10話 (Netflix)
メシア シーズン1 全10話 (Netflix)
ゲーム・オブ・スローンズ 最終シーズン 全6話 (Hulu)
ホームランド シーズン1 全13話(Hulu)
ホームランド シーズン2 全12話(Hulu)
ホームランド シーズン3 全12話(Hulu)
テセウスの船 全10話 (GYAO)
呪怨 シーズン1 (Netflix)
ウィッチャー シーズン1 全8話 (Netflix)
コブラ会 シーズン1 全10話 (Netflix)
コブラ会 シーズン2 全10話 (Netflix)
ハイスコア ゲーム黄金時代 全6話 (Netflix)
ザ・ボーイズ シーズン2 全8話 (Amazin prime video)
スタートレック ディスカバリー シーズン1 全15話 (Netflix)
ダッシュ&リリー シーズン1 全7話 (Netflix)

一位は文句なく「コブラ会」でしょうね。
昨年夏にK-DUB SHINEさんから直にオススメを受けた作品がNetflixで観られるようになったので、世間的にも本格ブレイクは今年だったんじゃないですかね。
生徒「マッチングアプリのプロフィール入力してあげるから先生の好きなもの教えてよ」
ジョニー「好きなものは。。車、格闘技、アイアンイーグル」
ジョニー「あと、アイアンイーグル2。続編も名作だ」
この会話だけで十分100億点出てるでしょw アイアンイーグル久々に観たくなったよ!
2020年自分が観たものだとこれが一番だったかな。
あと、「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章も圧巻だった。これはずっと全ドラマで不動の一位だったのでいい加減ここで殿堂入りさせようと思いますw
急に見始めてメチャクチャ最高だと思ったのは「ダッシュ&リリー」かな。こういう、ハートフルでキャラが全員魅力的なドラマは大好き。意外と少ないんですよ、こういうの。
ザ・ボーイズ」のシーズン2もヤバかった。ただでさえおもしろかったシーズン1を軽く超えてきた。ショッキングさと笑いが同時にくる。
amazon primeは最近解約しちゃったけどシーズン3が出たらまた契約しますw




続いてアニメ

メイド・イン・アビス シーズン1 全13話 (Netflix)
ハイスコア・ガール シーズン1、2 全24話 (Netflix)
未来少年コナン 全26話 (Netflix)
BNA 全12話(Netflix)
日本沈没2020 全10話 (Netflix)
トロール・ハンターズ シーズン1 全26話 (Netflix)
トロール・ハンターズ シーズン2 全13話 (Netflix)
トロール・ハンターズ シーズン3全13話 (Netflix)
ミッシング・スリー シーズン1 全13話 (Netflix)
ミッシング・スリー シーズン2 全13話 (Netflix)
ウィザード 全6話 (Netflix)

あれ?「ハイスコアガール」って観たの今年だったっけ?シーズン1は去年だったような。いずれにしてもずっとおもしろいこちら。ときに号泣するほど感動したよ。「ゆけ!行って頼朝を討て!」
今年一番ハマったのはなんといっても「トロール・ハンターズ」シリーズ。
ファンタジーと見せかけて実は学園モノであるところがポイント。青春物語なんだよね。「ミッシング・スリー」共に素晴らしかった。
ウィザード」は外伝作品どまりって感じだったかな。
小学一年生の頃にリアルタイムで観ていた「未来少年コナン」を大人になってから初めて観なおしたのも今年。
こんなに優れた作品だったのかと驚きの連続だった。宮崎駿作品の中でもトップクラスに好きかも。今後も定期的に観なおそう。


ドラマとアニメは数年前から完全にサブスク視聴のみになってしまったなー。
連続モノとサブスクは相性いいんだよね。「呪術廻戦」とかそろそろ観るか。
2020/12/30(水) 10:22 | trackback(0) | comment(2)

11/8 Yellow Vision 終了

カテゴリー: PAST LIVE

去年に続き2回目になる、SECRET COLORSとの2マン。今回はYELLOW VISIONで。
前回のハコなくなっちゃったんでね(苦笑)

結果、YELLOW VISIONでやって正解でしたよ。メチャメチャ楽しい日でした!
SECRET COLORSは観るたびに進化していて最高だし、自分達のライヴもピースフルな空気にしてくれて、あの場に居た全ての人に感謝です。
大袈裟なようにも思われそうですが、コロナ渦で無意識的に萎縮していた心を解き放てるライヴは最高だと改めて思い知らされます。7月以降のライヴはどれもその思いが強いですね。その中でもとりわけ先日のイベントは染みました。
SECRET COLORSとは今後、半年に一回は2マンやりましょうという話になりました。これ、本当におもしろいので必見ですよ~。

VARRISPEEDSは約1時間のライヴ。久々にインプロもやりました。ライヴでフリースタイルやるのが久しぶりだったので思わず気合入りすぎてしまい、かなりメッセージ色(?)強めになりましたが、盛り上がったので良かった。
EP「Voynich Vibes」に収録された新曲「My Teen, Disconnect」をプロトタイプヴァージョンで初披露して即興につなげていく流れ。中々おもしろかったと思います。

1時間というのは今ライヴやるのに一番ちょうど良い時間かもしれない。MCもゆったり出来るし、即興パートもあまり持ち時間を気にせず導入出来るのでバランス良いと思いますね。もちろん、短い持ち時間の中でタイトにやるのも良いですが。

イベントの最後にはSECRET COLORSにラッパーとして混ざってセッション。
長々と三善さんと再会した2012年の事からラップしてしまいました。楽しかったなー。

次回、VARRISPEEDSライヴ決まってません!ブッキングお待ちしております!

2020/11/8 SET LIST
Tapes lib
It's An Outsiderplay
Theme From Groove Expansion
First Song
Watchers
They Want Glitch
My Teen, Disconnect
Improvisation
Acless Night
Circle Is High
Bye Records
2020/11/12(木) 22:53 | trackback(0) | comment(0)