11/11 METABLAKK Vol.3 終了

今年に入ってから3回に渡ってやりました、Synthezoey主催イベントMETABLAKK。
前回が非常に良いパーティーになったので、自ずとハードルが上がってしまう中行われた三回目。
結果的には今までで最も熱狂度の高い現場になりました!出演者、足を運んでくれた方々に大きな感謝です。
全員持ち時間を30分にしたのも正解だったかな。これは頭数は限られるけど、一個一個のパフォーマンスはより濃厚になって良かったと思う。

私共Synthezoeyも全体的な熱さにやられて、今までで最もヒートアップしたパフォーマンスになりました。
前回のMETABLAKKでARI1010がバグりまくりのヤバいライヴやっているのを見て、Masiaに「ああいうところ見習わないと」って助言をもらったので、今回は主にフリースタイルパートを使ってのそういう要素をふんだんに入れてみました。これって実はPsy-VOGUEのときに散々やっていた事で、今回もトラブルで曲の途中でビートが止まってしまったりしたんだけど、そういうリカバーはPsy-VOGUEのときのライヴを思い出した。
で、そういうのやる方がああいった現場だと盛り上がるんですよ。結果、楽しんでくれたお客さんが多かったのでよかったかな。俺も楽しかったし。

今回は初出しの新曲「EVOL」を披露。
現在ライヴで出来るだけのプロトタイプなアレンジですが、とりあえずは巧くやれました。
この曲は自分達にとって新しい挑戦が多く詰まっている曲です。初めて4:5のクロスリズム/ポリリズムを体現したり、サンプリング使わなかったり。
歌詞の内容は今年公開したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画「メッセージ」に強くインスパイアされたもの。
自分でもかなり良いのが書けたと思ってます。

METABLAKKの四回目はたぶん来年の春あたりにやりたいね。
ちょっとこのイベントはだいぶ凄いものになってきた自信があるよ。

そして次回Synthezoeyライヴは、12/27(wed) 「TABOO lable presents HOLIDAY Vol.5 Golden Mik From Limbo」@代官山 UNITです。

ついにきましたよ奥さん!どう考えても自分の今後の音楽人生に影響が確実にあるであろう大舞台です、大袈裟でなく。
夜電波を聞いてうちらを知った多くの人にとってはこれが初めてヴェールを脱ぐ瞬間だと思います。まあ、ライヴはしょっちゅうやってるんでヴェールなんて最初からないですけどねw TBSラジオを聴いた10割弱の人達は普段のライヴ来ないですから。
まあ、自分の今までの音楽人生の全てを賭けて臨みます、本当に。
なので、ひとりでも多くの方に来てほしい。なにせ3マンですからw
あと、最初に自分が聞いていたインフォとどうやら内容が変わったらしく、オールナイトイベントではなくなったようです。
普通に19:00スタートになりました。つまり自分達が19:00出番です。
市川愛さんの言葉を借りるなら、みんな18:45集合でお願いしますw


2017/11/11 SET LIST

① Masian Foods Diner
② Malformed Funk
③ Free Style
④ EVOL(新曲)
⑤ Not Yet
⑥ Salvalegeon
⑦ Time Bugs Square





(おまけ)
なんと、十年以上ぶりにかつてのマイメン、SUGAYA INC.と再会。
嬉しかった。
(写真:左から、SUGAYA INC.、DTchainsaw、ARI1010)

SUGAYA200.jpg
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フリースタイルで告知。METABLAKK Vol.3



はい!差し迫ってきました。
最後は即興ラップで告知してみました。
是非きてくださいね~

11/11(sat)「Synthezoey presents "METABLAKK Vol.3"」
OPEN/START:18:30
CHARGE:¥1500+1DRINK

LIVE:
ARI1010
CANDLE
三善出&梨本千鶴
Rubi Lopossa
Synthezoey

DJ:Masia


METABLA003.jpg

ゆきな顔とゲットアウト

11/11のMETABLAKKが終わると、次のライヴが12/27のHOLIDAY@代官山UNITまでない。
実はその間に4本のお誘いがあったんだけど、自分や他メンバーの都合で断らざるを得ない状況に。
出来れば1本でも入ってくれると良かったんだけどなー。残念
今は、ハコ側のブッキングでも信用出来る関係しか残していないので、今年に入ってからは平日のライヴもおもしろいものが多かった。それだけにね。やりたいんだけどね。
まだまだお待ちしてますがw
今後は出来るだけ先の日程で言ってもらえると予定つきやすいです!特にVARRISPEEDSの方は。




部屋でテレビをつけっぱなしにしていて、CMが流れているとき、「あれ?この可愛い子誰?」って奥さんに聞くと決まって木下優樹菜である事が連続していて半ば呆れられています。
なんか、CMに出てるのを無防備に一瞬見たときって木下優樹菜とは思わないんだよな。なので、何度もそういった事が起こる。
元々嫌いな顔でもないが、とりたてて凄く良いとも思ってなかったものの、あのちょっと安っぽい感じ(褒め言葉です)が絶妙に自分のツボに入るらしく、これとほぼ同じ事が元AKBのたかみなにも言えた。劇場版「進撃の巨人」の序盤で、「あの可愛い子誰?」って言ったらたかみなだったし。テレビつけて突然映っていたのがたかみなで、「なんか、可愛いな」って思わず言ってしまった事もあるw
まあ、簡単に言えばヤンキー顔が好きって事なんだろうか。ちょっと安っぽさのある感じがいいんだね。
値段の高そうな顔が苦手というわけではなくて、西内まりやなんかも良いなと以前から思っていが、大概こういう子はあまり売れないのね。やっぱり、みんなちょっと隙のある見た目が好きなんじゃないだろうか。昨今のアイドルとかもそういう構造で人気があるものも多いだろうし。



先日観た映画「ゲットアウト」が素晴らしかった!
昨年観た、「イット・フォローズ」以降、自分の中で「今のホラー映画のクオリティって相当ヤバいんじゃ・・」と思っていたところ、「ドント・ブリーズ」、「アナベル 死霊人形の誕生」と続いて、この「ゲットアウト」はトドメの一撃と言えた。
「ゲットアウト」は、人種差別をまったく新しい視点で捉えているところもおもしろかった。社会批判とは無縁の不思議な感覚。
ミスリードの巧みさ。序盤からずっと不穏にさせる手腕も見事。
自分は小学校2年生頃にテレビでやっていた様々なホラー映画を観た事が今に続く映画の世界への入り口となった。
そんな自分のルーツを最近思い出した。それこそ音楽に目覚めるよりも早い。これも音楽の嗜好が普通の人と大きく違ってしまったのに関係あるかもしれない。
それでも90年代はホラー不遇の時代で、「キャンディマン」のような名作はあれど「スクリーム」の登場に示唆されているように、ホラーを怖がるって指向自体を俯瞰するようになった。
数年前から始まった海外ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」が出色の出来で、現代ホラーが相当凄い事になっていると感じた最初だった。
ホラー映画の復権が間違いなく起こっているのは自分的に本当に嬉しいところ。
という事で今は「ゲットアウト」超オススメ。



SWITCHの「スーパーマリオ オデッセイ」を発売日に買っているにも関わらず起動もせず。
巷の評判から言って間違いなくおもしろいんだろうけど、ちょっと国産ゲームばかり立て続けにやりすぎているので、ここらで積んである洋ゲー達をやってあげないと。ルフランは詰んでしまったので休止中。
「ファークライ・プライマル」、「メトロ・リダックス」、「ディスオナード」、「スペック・オプス ザ ライン」が今のところ有力候補。
「ファークライ~」だけは周りでやった事ある人がひとりも居ないんだよね。




本日のグッドミュージック

前回に引き続き、SPOTIFYで触れた数々の素晴らしい音楽。今回は古いめなやつ中心でいってみましょう。

PIGBAGの1981年シングル「Papa's got a brand new pigbag」
こういう、80年代初頭にポストパンクシーンで起ったインチキファンクは大好物で、自分のバンドVARRISPEEDSで現在目指している方向性としても参考になる。
曲自体は日本でもヒットして、CMでも使われていたらしいですよ。



ORANGE JUICEの2ndアルバム「Rip It Up」。1982年作品。
90年代に渋谷系のルーツとして紹介されていたので、1stだけ持っていたけどあれはあまり好きになれなかった。
が、この2ndはアフリカ音楽への傾倒を露骨に出していて、ニューウェイヴ風味と混ざり合ってかなりおもしろい!
ORANGE JUICE見直しました。今聴いたら1stもいけるのかなぁ。



1960年代後半に活動していたアメリカのバンド。Gary Lewis And The Playboys
今まで知らなかったです。が、この時期のバブルガムなアメリカのポップサウンド。Frankie Vali & The Four Seasonsとか好きな自分はたまらないです。
この人の事あまり良く知らないので誰か詳しい人、教えてください。

Blutooth ヘッドフォン JBL everest elite 700

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Blutooth ヘッドフォン 「JBL everest elite 700

スマホにしてSPOTIFYに加入した事で、今度はBlutoothヘッドフォンにも興味が出てきた。
ヨドバシカメラで散々試聴した結果、自分の好みな音を出してくれるのがこれだったので、先日の誕生日にうちの奥さんにねだって買ってもらいました。ありがとうございます!

選んだポイントとしては、まず重低音を売りにしてボコボコとした音ばかり出すのは全部除外。
エンハンサーをほどよく効かせたツヤのある音で、中音域(特にVo)が割れ気味に聴こえないもの。そこを基準にしていったところ、やはり価格帯は三万円台後半になってしまう事が多い。二万円台前半でもAKGのやつとか優秀だったけど、良い音のやつを一度聴いてしまうとどうもねw 後戻り出来なくなる。
このJBLのEVEREST ELITE 700(¥36800)と最後まで候補に残ったのが、BOSEのQUIET COMFORT(¥39980)。
定位の細かさは同程度。音の分離はJBLの方が良い。が、BOSEはあくまでBOSEサウンドを基準としているので、独自の丸みのある低音とアナログ感のある良いバランスの音を出している。これはDTM機材で言うところのMPCのようなものなので、完全に好みだとは思った。
BOSE製品は今までもいくつか所有していて好きな部分もあるが、正直5万円以下のBOSE製品特有のカジュアル感にちょっと飽きがきていたのもあり、ここは初めてのJBLにかなり傾きかけていた。
が、唯一BOSEのヘッドフォンの大きなポイントとして、ノイズキャンセリング機能がJBLよりも優秀だと思った事。これはヨドバシの店内で聴いたかぎりなので正確かどうかはわからないが。
ノイズキャンセリング自体、初めて体感したのでその衝撃もあった。
かなり悩みに悩んだ結果、JBLにしたわけだけどやはりこれで正解だったと思う。
帰ってからわかったのは、あの店頭のJBLのはノイズキャンセリング機能をオンにしていなかった事。どうりで。

このノイズキャンセリングをオンにすると、本来この製品のポテンシャルである音質、特に音の分離やキレは損なってしまう。
なので、せっかくの機能でも最初の外出ではオフにしていた。元々密閉型なのでイヤホンよりは外の音が入らない方だし。
そんな中、昨日新宿の歌舞伎町の方に行く用があって、ノイズキャンセリングを試しにオンにしてみたところ、あの新宿の雑踏が完全に消えた!パチンコ屋の横を通ってもあのうるさいアナウンスが一切入ってこない。
もはや、新宿の景色と音楽だけが鳴っているという、かつて体感した事ない状況。目に見える景色にリアル感がなくなって、映像のように映る。そして、音楽だけがそれをイメージづけるものとして存在する。
これって、映画「ベイビードライバー」の主人公そのものじゃないか!やはり俺はベイビーだったか!w
壮絶に感動して、しばらく新宿の街を意味もなく歩いて友達との待合に遅れてしまいそうだった。
新宿には、映画観に行ったり、自分がライヴしたり、友人と会ったりと、月に4、5回は行っているので凄く役に立ちそうだ。

SPOTIFYは通常の4G回線で使うと音質が96Kあたりまで落ちてしまうが、それをまったく感じないほど綺麗に再生される。
スマホの出力もそうだし、今の機器はそれらに対応させて作っているから問題ないんだろうね。

総じて、Blutoothヘッドフォン最高ー!ノイズキャンセリング、マジ最高ー!って感じで外出するのがメチャクチャ楽しみになりました。



今回、ヘッドフォンを選ぶにあたり、サウンドチェックとして使った音源がこちら。
今年リリースの英国のシンガー。RUBY FRANCISのデビューアルバム「Traffic Lights」。
これの1曲目。ミニマルな出だしから次第に音が重なって、フックでは重厚なコーラスがかかるところがサウンドチェックにわかりやすい。
内容も現代R&Bの傑作です。

11月のライヴ予定

今月はこれ!
第三弾も刺激的な内容間違いなしです。
是非お越しください!

20171111flier.jpg

11/11(sat)「Synthezoey presents "METABLAKK Vol.3"」
OPEN/START:18:30
CHARGE:¥1500+1DRINK

LIVE:
ARI1010
CANDLE
三善出&梨本千鶴
Rubi Lopossa
Synthezoey

DJ:Masia
Live Schedule
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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