「人喰いの大鷲トリコ」/PLAYSTATION4

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「人喰いの大鷲トリコ」/PLAYSTATION4

(クリアタイム:15時間以内)


(以下、ネタバレ多く含みます)

PS2でプレイした「ICO」は非常に名作だったと思う。
「ワンダと巨像」は、周りの友人及び嫁から「お前には合わない」と口を揃えて言われていたせいか未だに手を出していない。
で、本作。満を持してというには、あまりにも長くかかった開発期間。
発売前のムービーを見た限りだと「ICO」と変わらぬ謎解き脱出パズルのように思えて、あまり興味をそそられなかった。
が、発売されるや巷では絶賛の嵐。「あれ?これ意外に良いのかしら?」と思い、その雰囲気のままフラフラと購入。
最近になってプレイしてみたのでした。

で、つい先程クリアしてみたところ。
率直に言うと、残念な作品でした。

3Dパズルのゲームとしては優秀だと思います。しかも結構歯ごたえたがある方だと思う。
でも、自分が評価出来るところはそこ位かな。
もちろん、これだけでも十分にゲームとしてはおもしろいです。そう、ゲームとしては。
でも、上田文人作品の魅力ってそれだけではないんじゃないかな?
例えば物語。なにかの代償を得ながらもかけがえのないものを守ろうとする純真さに心打たれるのはこの人の真骨頂だと思う。
が、本作では連れ立っているトリコの方が圧倒的に強い。矢を引き抜いてあげたりするケアなどはあるものの、少年への感情移入はしづらい。
トリコはかわいいと思う。
ラスト近くになると、プレイヤーの思い入れが深くなったトリコがきっと悲しい運命になるんじゃないかと思って物語を進めていたところ。取り立てて何事もなくエンディングになった。トリコとの別れとかも「は?」ていう程度。そもそも、あれだけ大声で何度も支持しても中々言う事を聞かなかったトリコが、瀕死状態の主人公が離れた場所からつぶやくように言った一言で立ち去るのもおかしいというか。不自然なところ挙げたらこんなもんじゃないんですが。

トリコはどんなにやられても立ち上がる。立ち上がりすぎる。結果あまり心配じゃなくなってくる。
そして、どんなに重症でもわりと飛べる。そう、大空を飛ぶシーンもちょっと多すぎるのか、「ああ、どうせまた普通に飛ぶんでしょ」という予想がついてしまう。

無理に重い展開とか悲しい物語にして欲しいというわけではないのだけれど、感情移入するのがこれだと難しいと思うんだけどなぁ。「トリコかわいい」だけでは自分はそこまでいかないですよ。

大鷲の巣も結局謎が多すぎる。
最後に倒す目玉みたいなやつが人類の創造主で、自分の食料として人間を作ってそれを洗脳した大鷲に運ばせていたとする。ヨロイ達も木偶で大鷲の管理をしているという事にしたとして。あの目玉みたいな奴がひとりで仕切っていただけの世界だったって事?
でも、大鷲の尻尾から出るビーム3発で死ぬよ。随分弱い神だよねw
じゃあこれも、大鷲は目玉野郎の天敵だったとして、だから洗脳して手懐けているという事だとした場合、あの鏡は誰が作ったの?
人間が作ったのか?じゃあ、人間はあの目玉野郎a.k.a.神の存在とウィークポイントを知っていた事になる。
う~む、解せませんなぁ。
あとさ、人類を食料として作った上位人種って、それジョジョの第二部でやってますから!w
自分のプレイを最後まで横で観ていた家内も、あまりにもボロボロのストーリーテリングに「これ作った人、映画とか観た事ないの?」と言っていた。


他、音楽の使い方も退化してるというか。
今までの上田フォーマットをトレイスしている以上のものはほぼなくて、ついでに言うと音楽のセンスもF.U.T.U.(普通)すぎると思った。
「ICO」の素晴らしかったエンディングテーマには及ばない、普通のエンディングテーマ。


この作品最大の注目ポイントだと思われるのが、言う事をきかないのも含めた自然で高度なA.I.で動くトリコ。.
これは感心するのだけれど、結局それは技術に感心しているだけなので。
やはり物語とか世界観、音楽などでセンスの違いを見せてほしかった。
こういうファンタジーさも「ICO」からの年月が経ちすぎて、プレイヤーも慣れてしまっていると思う。
ゼルダのブレスオブザワイルドはそれでも相当センスよくやって良かったんだから、まだやりようはあると思うんですがね。

という事で、ちょっと期待が大きすぎたのかな。かなり辛辣な感想になってしまった。
プレイして損したとは思わないけど、「ICO」のトレイスは相当センスよくやらないとフレッシュには思えない位時代が進んでしまったというのを思い知ってしまった一作でした。
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【其の四】「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

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「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

(プレイ時間:235時間 ハンターランク102)

ついにランク100超えましたよ。
100になったときに依頼される、古龍3体倒すクエストもクリア。
これで、最近のDLC含め全部のクエストをクリアした事になるかな。

武器は大剣と太刀を残して、他は全部使った。一応それぞれレア度最大武器を作成して、それに合わせたスキルの防具セットまで。

次は大剣やろうかと思って、いきなりナナ・テスカトリの宝玉が必要なやつめざしてたらこの宝玉がまあ出ない。
ナナ・テスカトリは最近慣れてきたので死ぬ率は低くなったが、同行者が死ぬ事も多いのでちょくちょくクエスト失敗もある。キリンほどじゃないながらもあまり戦いたくないモンスター。

ただ、さすがにちょっとこのゲーム飽きてきたかも。
そろそろ潮時なのかもなー。ここで宝玉とれちゃうとまたどうなるかわからないがw
これだけ長くやってるんだから、フレンド中でランク最高位を目指すのもまたありかも。たしかフレンド内で最高はランク135とかだったと思う。どーしよーかなーw

いや、でも本当に近年ではこれだけ長くハマったゲームもなかったように思う。
恋愛経験をこじらせると40代位で、恋愛に超ハマるなんて話も聞いた事あるけどあれに近いよなw
モンハン経験なしでいきなりこれやったおかげで、ハンティングアクションという自分の中の扉が大きく開いたのもよかった。
ゲーム繋がりの友人で、ゲームのブランクのあといきなり「GTA V」やって衝撃受けたっていうのにも近いんじゃないかな。「ゲーム、やべえぞ!」って今更ながら思った。
これを機に「ゴッドイーター3」も買うかどうかは別としてw

【其の三】「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

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「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

(プレイ時間:171時間 ハンターランク74)

ランスに飽きてきた頃、友人とユルめに遊ぶ機会があったので試しに片手剣をやってみる。
これ中々良いですね。動きが軽いのでコンボの爽快感がある。特に最後垂直ジャンプして切る基本コンボね。
あと、スリンガーが納刀せずに使えるのも素晴らしい。「盾の性能はあまり期待出来ない」と攻略記事に書いてあったけど、思っていたよりも全然使えると思う。古龍相手とかだとキツいのかな?
でも、素材目当てで下位クエストの弱いモンスターとか相手していると、ちょっと無双系のような単調さが出てしまうのも事実。
たまにはおもしろいけど、あまり長くは使わないかなー。

そのあと手を出したのはガンランス。
大型のランスなのに弾も発射されるという、超厨ニ仕様。惹かれますね~
実は最初に惹かれていて、ゲーム開始当時ちょっと試した事はあった。が、まったく使いこなせなかったのでやめたw
ランスを経由した今ならと思ってやってみたところ、今回はバッチリはまった!!
と言っても、やはり敷居は最初少し高めの武器だとは思う。凄い独特なんだよね。
ガンランスの「ガン」の部分になにを期待するかで好き嫌いがまずわかれる。この「ガン」は中~遠距離攻撃が出来る所謂「ガンではない。」このガンは部位に関係なく一定のダメージを与えられるもの。それを近接とのコンボの中に組み込むものなんだけど、なんというか説明が非常に難しい、良い意味でとても中途半端な武器なんですよ。
ただ!ただですよ!その中途半端さが個人的に凄くツボで、実は今のところ使ってきた武器ではナンバー1の気に入りようです。
なぜならこれは戦っている姿がメチャクチャかっこいい!
特に、コンボの最後にガンランスの先から出てくる巨大なエンピツの芯みたいなのをモンスターにぶちこんで体内で爆発させる竜抗砲。このかっこよさときたら。俺の中に潜在している北斗神拳欲も満たしてくれるw
いや~、マジ最高ですぜガンランス。
と、ウキウキで強いガンランスを作っていたら、属性のところが薄い字の表記に。これはなに?と思って調べたところ、武器の中には隠れ属性というものがあって、それは防具についてる「属性開放」というスキルを使って初めて使えるようになる。
なるほど~、と早速それらに合わせて防具を制作。
実は今まで防具でスキルを意識した事なかったんだよね。攻略記事でたまに「ここはこのスキルを発動させて」と書いてあっても、わからないので見ない事にしてたw
でも、ここでちゃんと向き合ったら、スキル凝るの大変楽しいわー。
今まで防具は、防御力の高いものとその下の属性しか見ないで装備していた。
スキルを意識すると防御力は下がるものの、かなり快適に狩りを進める事が出来るようになる。これは脱初心者の一歩のひとつなんだなと思った。
で、スキルを意識しだすと、モンスターごとに装備を変える必然性が以前よりも格段にアップする。ベテランには当たり前の事がやっとわかってきた。
任務クエストのときはザコだと思った古龍ヴァルハザクが、調査クエストの歴戦危険度で戦うと超強い!というか厄介。これ、テオ・テスカトルよりも強いと思うわ。
が、それは今まで瘴気対策したなかったからなんですねー。スキルを意識して装備するようになったこれからは「瘴気無効LV3」の装備で臨みますよ。非常にゆっくりとながらモンハンのセオリーがわかってきたよ。

あと、フリークエストが全部出ない問題。
第三期団の方の拠点にもいかないとダメなのね。これで全部出るかなぁ。

【其の二】「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

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「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

(プレイ時間:130時間 ハンターランク54)

もはやモンハン以外のゲームが出来なくなってしまった。
たまにフリープレイのラチェクラやる位で、他は全然やってないな。
思えば自分のゲーム観に最大の影響を与えたBFBC2と出会った2010年から本当はわかっていた事だったように思う。もはやオンラインゲームにしか夢中になれないというのが本当のところなんだろうな。
とはいえ、シングル系を全部切り捨てているわけでもなくて、去年のゼルダだったり、ダンガンロンパ3なんかも楽しめた。
なので、厳密なわけでもないが、オンライン以外だと一部のオープンワールド系位しか今後は新作を買わなくなってくると思う。だって、買ってもやらないんだもの(苦笑)。シングル系の積みゲーを消化するのでも十分な量ある。
それでも、ホラーゲームとか、ローカル協力プレイ(対戦)系のものは家族団欒用なので今後も買っていく予定。
「ゲームの進化を見たい!」というのが生きている大きな楽しみのひとつでもあるので、あくまでユルい感覚ではあるけれども^^;
自分はこの位の制限かける位でちょうど良いと思う。独身の頃に買って未だにやってないゲームが結構あるからなw

というわけでモンハンです。
操虫棍に始まり、弓でストーリーモードをクリア。そのあとはランスに凝ってました。いくつかは属性の最強までもっていったのであとはカスタムするだけという段階。
ランス、これいいですよ。
盾を使った防御がかなり性能良いので、死ににくい。死んでしまう事が悩みの初心者にもオススメ。体力満タンなら古龍の一撃でも耐えられる。でも、動きが鈍いので爽快感があるかというと難しいところ。一撃が強いのでそれはそれで気持ちよいけどね。

今は上位モンスターの上の歴戦モンスターを調査クエストで討伐中。とにかくカスタム強化するための龍脈石が中々出ないんですよ。
厄介な事に、武器ごとに使える龍脈石が違う。だから全然目当てのものが出てこない!^^;
よくできてるよなー、モンハンw

あと、カスタム食事のメニューを自分なりにもうちょっと凝らないとな。
自分は魚中心で防御を上げて、戦いの序盤にダメージ喰らったら秘薬でHPの上限を上げるようにしている。まずは死にくくしないと。自分の場合はね。


プレイするたびに発見があって、常に目的を持ってプレイ出来るというのは自分のゲーム歴の中でも殿堂入りする数少ない作品になりうる要素を十分に持っている。特別なゲームなのは間違いないね。

【其の一】「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

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「モンスターハンター ワールド」/PLAYSTATION 4

(プレイ時間:94時間 ハンターランク34)

初めて本格的に手を出したモンハン。
いや、正確には初めてではなくて2005年のPSPでの初代作は実はちょっとやっている。
でも、モンハン独特のセオリーにあまり馴染めず、最初の大型モンスターのイャン・クックを倒した時点でやめてしまった。
でも今回は違った!ちゃんとハマってますよ!なので、今回のモンハンが初めてという事にします。
これは、「俺の童貞どこで捨てた事にするか問題」と同じだね。俺の設定がどうなっているのかは皆あまり興味ないと思うので割愛しますがw いや、興味ある人居たら普通に答えますが。まあでもこれは昔から自分のライヴのフリースタイルでよくネタにしているので、興味ある人はライヴ来てくださいという事で。

という事で初めてのモンハン。
「モンハンの当たり前を見直す」という、昨年のゼルダのような姿勢はたぶん成功していて、それが売上にも如実に現れているのだと思う。
自分はそもそもなにが当たり前だったのかも知らないからねぇ。非常にフラットな視点、ある種冷めた視点からこのゲームを見る事が出来たよ。

まず最初に思ったのが、これだけ有名なこのゲーム、はっきり言って初心者のハードル高いです!
要素が山積みで多すぎるのと、ソロプレイでの高い難易度。自分も周りの友人のアドバイスがなかったらどこかで挫折していた可能性もある。
この一見複雑なシステムに真正面から向かおうとすると初心者は心が疲弊して辞めます、たぶん。
自分は自称真面目な人間だが、面倒くさそうなものには最初からいい加減な姿勢で臨むところがあるので、今回はそんな性格が功を奏した。
モンハンって、要素が多いけどそれらは全部ハクスラのオプションでしかない。
強いモンスターを狩って素材集め。「今度はこういう武器を作ってみよう」、「この敵が強すぎて倒せないから、強い防具を作ろう」という感じで常に目的を持ってプレイするのが基本。
色々な楽しみ方が出来る他のRPGと違って、これは最終的に「モンスターを倒す」の一点に目的が集約されているので実はシンプルなゲーム。

自分は序盤わからないながらもとにかく感覚だけでプレイした。選んだ武器は操虫棍。ジャンプする感じがかっこいいので。
最初の何体かのモンスターは適当にやっていても倒せいていたところ、途中で出てくるティラノサウルス風の外見のアンジャナフのところで全然倒せなくてしばらく足止めを喰らった。
それまでソロでポツポツとやっていたのがここにきてガチのゲーム性を見せてきたという印象。実際、初心者には最初の壁がここだと言われているそうだ。
ちょっと甘えて救難信号出してみようかなとやってみたが、なぜか誰も入ってこない。ん?うちの回線環境が良くないのかしら?とルーターでポート開放してみても改善されず。
しょうがないから、甘えず一人でアンジャナフ討伐。これがよかった!今まで適当にやっていても勝てていたものがここにきてスッと姿勢を正して思考を凝らして臨んだ事でこのゲームのおもしろさの片鱗をここで掴む事ができた。
俺は今まで、釣りという趣味がなかったけど、釣りの醍醐味に近い感覚を持っているんじゃないかな?
以前、釣りが趣味の人が「リールにかかった瞬間、殺気立つ感じがたまらない」とか、「引き上げる前に魚が疲れてくるところ」とか言っていたのを思い出した。
なるほど、これはたしかにおもしろい!
ちなみにあとでわかったのは、救難信号だと思って必至に出していたのは、同じメニューにあるサインの方でしたw
「みんなここに集合ニャ!」とかオトモが言うもんだから、あれだと思って連打してたよ、ソロプレイでw
よかったよ、ずっと間違えてて。

そこからはどんどんこのゲームの事をもっと知りたくなってきた。
ところが、ゲーム内ではセオリーその他の説明がいかに全然されていないのかがわかってしまった。

○部位破壊は「落とし物」として表示される
○大型モンスター捕獲の方法
○飛竜種にはスリンガー閃光弾が必須。
○合成前の光蟲もMAXまで持ち込んで現場で合成。
○食事は毎回摂るのが基本(調査ポイントで払うのが良い)
○3回ダウンしたらクエスト失敗だが、それはマルチプレイだとダウン回数は共有で3回

今思い出すだけでもこんな。
少なくとも「3回ダウンしたら~」は説明してくれても良いでしょう!^^;
俺、知らないで序盤、人のクエスト参加して2回連続ですぐ死んだら定型文チャットで「反対です!反対です!反対です!反対です!反対です!×20回」みたいなのが連打されてしまったぞw
わからなくても俺がなにかヤバい事をしているのは察したw

まあ、こんな酷いチャットはこのときだけで、普段は優しい人が多い。そもそも俺も良くなかったしね。
でも、これは間違いなくハードルと言えるよなー。操作もセオリーも独特なゲーム。
正直、「こんな面倒くさいのをみんなやってたの?独特すぎるでしょ」って最初思ったよ。DTM機材で例えると、AKAIのMPCの操作を理解したときと同じような。

ゲームメディアで働いている友人の話だと、今回のモンハンは今までで一番売れたが、同時に一番挫折者を出しているそうですよ。
ちゃんと理解すれば非常におもしろいゲームなので、もったいないね。でも、万人ウケする内容とは思わないです。そこが好きなんだけど。


さて、操虫棍も飛んでいる系の敵に不利なため、途中から弓使いになった。
これはとても良い武器だが、実は意外と遠距離から撃てない事がわかった。
このゲームには適正距離と呼ばれる、武器の威力を最大限に出せる距離が決まっていて、エイムしたときのカーソルの形でわかる。弓はあんまり遠くからだとダメなんですよ。
それでも好きでずっと使っていて、ラスボスまでクリアしたけど、今度はもっと遠距離が良いと思って今はヘビィボウガン始めました。これ、凄く派手なところが良いね!ゲームの味わいがだいぶ変わってきたのでまたしばらく楽しめそうだ。

そういや、モンハンやっててふと思ったのが、博物館にもあるようなティラノサウルスとかの恐竜、白亜紀の生物みたいなのをモデルにしたのが、前半~中盤までのモンスターで、終盤に出てくる古龍と呼ばれるモンスターは特撮とかファンタジーの怪獣に近い出で立ちなのはなぜだ?古龍という意味で言ったらそれは恐竜でしょう。これ、なぜか誰も言っていないのが不思議。


ともあれ、プレイ100時間近くなっても全然やりたい事がなくならないのが素晴らしい。
やりたい事を能動的に探して楽しむオープンワールドのゲーム性とそもそもの相性は良かったんですね。
まさか、自分がモンハンをクリアするまで楽しむ日がくるとは。クリアする事自体は最終目的ではないので終わってもそんなに変わらないですがね。
「探索とか!フリークエストとか!」って毎回言ってくる娘に黙ってもらうというメリットはあったw
あ、でもエンディングのところの髪型が可愛かったな。あれ、なぜもっと早く出さなかった?

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7/14(sat)鶯谷 What's Up
8/22(wed)秋葉原 Club GOODMAN
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

現在、某音大の理論中等科在学
同学校のビートメイキング課でラップ担当

SONY MUSIC ARTISTS内レーベルTABOO所属

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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