チェック・ザ・ドミューン!!(イリーガル)

昨日ツイッターで繋がった方からのリークで、実は去年末12/26の「Jazzdommune」の中でも既にSynthezoeyの曲が取り上げてもらっていました!
ノリノリで歌いながら聴いてくれる菊地さんが嬉しいです。
大谷能生さんにもいつか聴いてほしいと思っていたのでよかった。

(動画はイリーガルです)



あと、先週の夜電波がちょうどニコ動にアップされたようです。
関東と沖縄のみの放送なので、地方に居る友人たちもこれで聴いてもらえる。



さらに・・
イリーガルって怖いねぇ。先週のラジオの録音からうちらの曲だけ抜き出して勝手にアップされてたりします。
でも、詳細情報のところに25日の「METABLAKK」の事書いてくれていたので許しますw
こちら聴いて興味持った方は是非25日に鶯谷What's Upへ!


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ジェットセットラジオでラップ!「魁!マンガディメンション」

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iNSIDEでの連載、ビデオゲーム・ライマーズ更新されました。

前回が12月末だったから、ガッツリ半年ぶりか。遅いな。
曲制作自体は動画編集まで含めて一ヶ月かかってないんだけど、紆余曲折ありこんなに遅くなってしまった。
細かい事はともかく、自分のオーバーグラウンドでのモノづくりのリテラシーがない事も一つの原因。
音楽歴は20年以上ながら、ずっとアングラだしな~

今回はフィーチャーなし。全部ひとりで作りました。



iNSIDE紹介記事「第二回ビデオゲームライマーズ」

え~、今回題材としたゲームは、ドリームキャストで2000年にセガから発売された「ジェットセットラジオ
曲名は「魁!マンガディメンション」です。

これ、プレイした事がある人だったら、この企画との親和性をすぐ感じるはず。
ゲームの世界観に最初からヒップホップが入っているんですね。
トラックも元ネタが既にヒップホップの体裁を持っているので、それをさらに骨太な音に仕上げました。
ドラムを太くして、よりファンキーな組み方にして、ヒップホップ定番の大ネタもここぞとばかりに投入。これ、作っていてかなりテンション上がりましたよ。

リリックは今回もメーカーからの修正をだいぶ頂いてしまって(苦笑)。
でも、12小節で大きな流れを組んで書いたダブルドラゴンのときとは違い、2~4小節単位でのラインを組み合わせて今回は書いたので、歌詞の差し替えが可能でした。ダブルドラゴンのときは、歌詞を消さないとどうしようもなかった。
我ながらナイスな言葉の差し替えができていると思ってます。
いや~、オーバーグラウンドでは「Fuck」って言葉使っちゃいけないんですねw

リリックは、まあ、相変わらずの自分の感じで、言葉単位で反応して楽しんでくれる人が居るといいなと思って張り切ってマニアックな事言ってみたりw
ま、いつものとおりですわ。

プレイ動画録りは、XBOX360版で行いました。
2000年のドリキャス版以来だった事もあり、ところどころエラく苦戦してしまった(苦笑)
このガチ感がセガっぽいのだと思いだした。
思えば昔は3Dアクションでも右スティックがなかったんだな。視点が重要なゲーム性なのに、しばらくはこんな仕様のゲームが多かったのだから3Dゲーム黎明期のものって今やるとキツいの多いんだよね。

余談ながら、久しぶりにデスクトップPCのキャプチャーボード使って録ってたら、認識が不安定になっていて、音が入力されなかったり、ボード自体認識しないときもあって、再起動したら直ったりとか、先行きが不安になった。
これからの事もあるので、ちょっといいやつ買っとこうか。

色々あったけど、中々の自信作にはなったと思ってます。
この再生回数、iNSIDE記事の閲覧数がそのまま自分の評価、成績となるので、このブログを見ているみなさんだけでも出来れば毎日のように再生してもらいたいんですよ。そして拡散をしてください。
いやホント、結果が出せれば次回以降にもっと幅広くおもしろい曲を作れるよう協力してくれるメーカーさんも増えると思うので。
よろしくお願いいたします!

魁!マンガディメンション/DTchainsaw
(リリック)

セガの至宝 トゥーンシェイド 先駆けとなるマンガディメンション

4つの勢力がぶつかり合う Like TOKYO TRIBE
今日も現地調達のスプレー缶で公共物はMine
ケーサツから逃げろ 暴動鎮圧部隊だ!危険度
高い包囲網、一点突破するガジェット インラインスケート
階段の手すり ガードレール すべり台 屋根の上
火花散らしグラインド この新感覚をありがとうスマイル・ビット
プロフェッサーK a.k.a.カツヤ・コバヤシのベストヒットJSR
ワルガキのスター トーキョーなのになぜか英語スタイル
ラブ・ショッカーズ 愛を捨てた覚悟がある
ホラーマニア、ポイズンジャム マスクの下の濃いツラ
ケミカル好きノイズタンク メルツバウ的ではないな
こいつらのラクガキ、ホントあつかましい バカらしいから塗りつぶしてくれGG

覚醒させろVandal Play まるで和製ワイルドスタイルと言える
Next Dayのトーキョー牛耳る術 Jet Set Radio

オニシマは少年課か?どうか知らないが正面から発砲する
あぶない刑事 一方、絵も書けちゃう怖くない背中
催涙弾だ!軍用ヘリだ! その扱いはランボーかゲリラ
大人気ないぜケーサツ でも、それ撒くのが俺らのステータス
大人の陰謀 六角グループに突き出すフィストはグラフィックのアート 
端から見りゃグロテスク 俺らにとっては美しきプロテスト
デカくヤバいグラフィティでRepしろ そして首を振らすビートがかかれば
ドリームのキャストは達成 Futureに繋ぐぜ

VARRISPEEDSライヴ動画 「SKRIPT Vol.4」/2016/3/19@Merry-Go-Round

1曲目から順番にどうぞ。







真ん中へんの数曲はハブいて、まあまあ良いところだけ。
1曲目の「Theme From~」は、初めて観る人も多い曲じゃないかな。
最後のダースとのフリースタイルセッションは、俺の立ち位置でのVoのモニタリングが困難だったため、ダースのラップに対するアンサーが出来なかったのが心残り。楽しかったので、またやりたいね

Synthezoey初ライヴ動画

3/19に行われた「SKRIPT Vol.4」でのSynthezoeyのライヴをほぼ全編視聴出来ます。
Synthezoeyのライヴ動画は初めてなので、密かに興味を持っていた方はこの機会にどうぞ。そして、次は是非生で観に来てください。次は今のところ決まってませんが・・。

長いので前後編にわけてアップ。
最後にやった、この日初披露の新曲「1996」は特に注目して聴いてほしいです。90年台の日本語ラップシーンを知っている人にはかなり反応出来るリリックだと自負しております。



ゲーム情報サイトINSIDEで連載開始!第一回目はダブルドラゴンでラップ

みなさん、明けましておめでとうございます。

約一年前から動きだして、ついにカタチになりました。INSIDEでの連載。
今年2月に発表したタイタンフォールを題材にしたラップ曲、「タイタンとの戦い」。これはINSIDEの編集部にプレゼンするための曲でした。
これをおもしろがって頂いた事もあって今回の連載までお話をつなげる事が出来たというわけですね。

http://www.inside-games.jp/article/2015/12/30/94544.html

「ビデオゲーム・ライマーズ」と題したこのコーナー、このブログを以前から観てくれてた人なら言うまでもなく、「キルでいこう!!」や「タイタンとの戦い」のような曲を毎回作ってアップするという事です。

第一回目はレトロゲームの「ダブルドラゴン」。

「ダブルドラゴン・クルーのうた」/DTchainsaw feat/ DARTHREIDER

YouTubeアカウントはいつもの自分のではなく、インサイド&Game Spark動画チャンネルの方になっています。

INSIDEは商業サイトという事もあって、今回ちゃんとメーカー側にサンプリングのクリアランスを通してもらいました。ヒップホップやっててまあまあ長いけど、サンプルのクリアランスは初めてだったりします。
今、テクノスジャパンの権利を持っているのって、「ギルティ・ギア」や「ブレイ・ブルー」でお馴染みのアーク・システム・ワークスさんなんだね。動画の最後にロゴも入れました。

さて、INSIDEの記事の方では初めましての感じも含めた簡単な解説文になっていたけど、こちらではもうちょっと突っ込んだ事書いていきましょう。
まず、連載第一回目の曲という事で、絶対にキラーチューンにしたい!という思いから、いきなりフィーチャリングラッパー入れました。
ここ数年親交深いマイメン、ダースレイダーですね。実はダブルドラゴンのサントラが廃盤で、彼が持っていた音源を使用して作りました。今改めて聴いてみると、結構かっこいい曲が多くてね。テンション上がった勢いでサクサク作れましたよ。
でも、制作でMPC2500をまったく使わず、ABLETON LIVEだけで作ったのもこれが最初。MPCより圧倒的に秀でていたのは、タイムストレッチ機能の優秀さ。原曲のBPMからかなり落としたにもかかわらず、まったく壊れない。感動しました。この曲はサンプルのタイムストレッチを多用しているので、非常に助かった。ABLETON LIVEじゃなきゃ作れなかった。
とは言え、MPCの方だったら簡単で出来る事が、LIVEだとどうしてよいかわからなかった事もあったり。まだまだ慣れていないので、アレンジはわりとシンプルにまとめてます。

曲調が80年代ファンクっぽいので、フックはファルセット声も重ねたハーモニーにしてみました。
一応、和声の勉強で習ったように作ろうと思ったんだけど、音程取るのが難しいんだわW という事で、微妙にズレている感じがかえってヒップホップっぽいでしょ、という言い訳とさせて頂きますW

歌詞は、俺とダースで2ヴァースずつ。4つのヴァースで構成されています。
「ダブルドラゴン・クルーのうた」というタイトルどおり、登場キャラ別に歌ってみました。
俺のヴァースが、主人公ジミーとビリー、そして紅一点の敵役リンダ。
ダースが、裸にレガースの巨漢キャラ、アボボと素肌の上から直接革のベストを着るザコキャラ、ローパー。
例によって悪ノリ一貫で歌詞書いたので楽しすぎましたw
でも、悪ノリしすぎて下ネタが引っかかって修正かかってのリリースです(汗)。

せっかくなので、無修正版の歌詞を以下に掲載。

(DTchainsaw)
いくぜ!ビリーとジミーの血を繋いで唸る兄弟拳、見せるショウタイムです
2人合わせて一京馬力 でもやめろ、あの技の一点張りは
最初からきちんとチート技エルボー、使えばチキンと言われるぞ
マリアンにぶち込みたい2人 さすがに穴兄弟はツラい
だから最後にコンプレックス爆発 今はロキの気持ちもわかるはず
立てよ!ジミー 今は2Pの殻脱ぎ捨て レペゼン、リー家だ 突き進め
(DARTHREIDER)
俺たちの関係は tougher than leather
汗のてかりが、俺を盛り上げた今
筋肉プラス革ジャン 真実なんてもんはわからん
あくまで今 明日よりも今 敵が来たならばむき出す牙
ただそれだけさ オネンネの時間 子守唄は 革ジャンとモヒカン
ジャンキーだけに細い腕がお前を打つ 羽織る、お宝のレザー

Let's Play!ダブルドラゴン テクノスジャパン製
Let's Play!ダブルドラゴン 本家Co-opゲーム
Let's Play!ダブルドラゴン くにおくん系譜で
Let's Play!ダブルドラゴン

(DARTHREIDER)
I DONT CARE気にしない I DONT WEAR服は着ない
I DONT KNOW お前は誰だ? アボボ 俺の名前だ
出会いがしらにタックル始まりはいつも唐突 顔にも凹凸 正面衝突
肉体美 彫刻みたいにスネだけは守る だって痛いし
ミドルキックで勝利目指す 上半身、裸 足にレガース
(DTchainsaw)
中学生の保険体育の授業中にニヤける自称変態君に
促され、新体操部の朝練のぞきエロの新解釈
気がつけばサード・レッグがレニングラード・カウボーイ
おめでとう 君の性癖にレオタードがチャート・イン
さらに開発してやろう このムチでWHIPLASH 愛のセッション
大人への階段を沈下させる女の名はリンダ
アーケードゲーム道 漢は避けて通れぬ
家庭用ゲーム、朝までかかってもセーブせずにコンティニュー!

Let's Play!ダブルドラゴン テクノスジャパン製
Let's Play!ダブルドラゴン 本家Co-opゲーム
Let's Play!ダブルドラゴン くにおくん系譜で
Let's Play!ダブルドラゴン


はい、怒られたら消しますw
でも、2MCの曲のミックス、しかもかつては2,3,Breaks!で一緒だったダースと一緒にガッツリやれたのは嬉しいね。2年前にもキン肉マンの曲やってるけど。
今回は自分プロデュースという事で燃えましたよ。またこんなのやりたいな。

動画撮りは、タイタンフォールとかBFBC2に比べたら楽だった。
レトロゲームでは初めてだったけど、一回のプレイで使える場所が多いので実際は1時間半位のプレイからトリミングするだけで尺分の素材が取れました。
危惧していたのは、以前は派手なFPSだったので画面があまり変化しないレトロゲームでおもしろく出来るだろうかというところ。
なんとかズームアップなどを使ったり、リズムに合わせたりして単調さをカバーしてみたんですがどうでしょう?まだまだ勉強していく事は山積みだと思いますけどね。

まあ、色々とありますがこんなおもしろい連載を頂けた事を光栄に思います。長い事付き合ってもらったインサイド編集部の方にも感謝。これからもよろしくです。

今回の動画の評判が良いと次のを作るのがスムースになります。
なにせ、権利ものを扱っているので、なんでも好きなタイトルを作れるわけじゃないんですよ。今回はアークさんが協力してくれたので、本当にありがたかったのですが。
というわけで、出来るだけの拡散をお願いしたいと思います。期待に見合ったものは全力で作り続けたいと思います!
よろしくお願いします。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
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「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
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ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
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