8/11 A.A.COMPANY 終了

付き合いは古さではかなり長いクリッペンリポンとVARRISPEEDSとの初共同企画。
去年の暮れにどこかのバンドと共同企画をやってみようかなと思ったところ、やはりクリッペンしかないだろうと思い、濁朗に打診。
結果、とても良いイベントになったと思ってます。

まず、初めてやった立川のA.A.COMPANY。
ここが非常に快適な環境で良かったですね!ゆったりしたスペースに、イスやソファーもあって、お客様もストレスなく過ごせる。
さらに音も良い!音の分離の良さは驚きました。正直ここまで良いとは思ってなかった。素晴らしいハコですね。

ただうちらのパフォーマンスに関しては、今年ワーストクラスの酷さだった。楽曲はいつもと同じようなところで同じようにミスしてるし、インプロパートの不出来さは目も当てられないほどに。
個人的には始まった瞬間、「あ、終わった今日・・」と思った。なんとか明るさを無理やり見繕って最後までやってみたものの。
バンドの基礎体力で乗り切った感じはあるので、表面的にはそこまでとは思われなかったかもですが。
とはいえ、基礎体力のなさが引き起こした悪さが原因でもあるのだけれど。
自分的にはあまりにみっともなくて、始まって1分で帰りたくなったライヴも久々。

先週、先々週と比較的調子の良いライヴが続いたのでイケると思っていたカウンターのような感じもあってダメージ倍増っすね。
まあ、色々ホントあるわ。

次回の「GLITCHMEN」は、順当にいけば12月の終わりかな。今準備中です。
今度こそはここで雪辱しますぞー!

そして、次回ライヴはVARRISPEEDSで、10/11@阿佐ヶ谷YELLOW VISIONです。
Daigo And The Midnight Maraudersと2マンです!これは絶対観に来てほしい!よろしくお願いしまーす!

2017/8/11 Set List
① Warming Up
② Theme From Groove Expansion
③ SF Modern Snatchers
④ Watchers
⑤ It's An Outsiderplay
⑥ Improvisation
⑦ Circle Is High
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7/31 MOTION 終了

Synthezoeyとしては初めてのMOTION。
リハなしで臨むも、MOTIONの音質ならバンド編成よりも音のバランスはとりやすいはず。
予想通り、本番はやりやすかったです。

自分達的に前回のライヴ(6月のMETABLAKK)が納得のいかない出来だった事もあって、早く雪辱したい気持ちがあった。
結果、今回は最後まで気持ちよく終わらせる事が出来ました!よかったよかった。

Synthezoey史上最もサディスティックかつアヴァンギャルドな曲「Masian Foods Diner」が1曲目。
ここでお客さんが全員出ていかなかったのでホッとしたw
続くフリースタイル用のビートはこのときが初出し。
オーソドックスなリズムのウッドベースネタに対して、ドラムが5連グリッドで暴れまくる。
これ、リズムの重力がかなり狂っているので、フリースタイル中に集中力の隙が出来ると一気にリズムが崩れるスリルがあります。
この日はわりと巧くいった。
2年前の結成以来、ずっと使っていたフリースタイル用のビートを初めて変えてみました。これだけでも自分達的には鮮度がかなり違って、良い刺激になっていたと思う。「Chemi-face」をやらないライヴも初めてだし。

対バンのごのせんを一年ぶりに観た。以前と全然違っていておもしろかった。
ラッパーを正式メンバーに入れて、大きなサウンドの刷新を図っていました。

さて、次のSynthezoeyのライヴは年内あと一回。11月の「METABLAKK」までないです。
それまでになにかお誘いがあればって感じで。

次回ライヴは、VARRISPEEDSで8/11(金)@立川 A.A.COMPAYです。
新たに始動したクリッペンリポンとの共同企画第一弾!
是非遊びに来ていただきたい。

2017/7/31 SET LIST

① Masian Foods Diner
② Free Style
③ Malformed Funk
④ Not Yet
⑤ Web Swingaz
⑥ Time Bugs Square

7/25 二万電圧 終了

独自のヒップホップ観を持った人達ばかりで楽しいイベントでした!

個人的に6月にやったライヴ2本(ヴァリスピ、シンセ、1本ずつ)が、どうにもモヤモヤ感の残る出来だったので、今回ようやく手応えを感じられるステージングを出来てわりと充実感があります。

「サウンドチェック~ウォーミングアップ・インプロ」をやるのは久しぶり。
自主イベントとかで、がっつりリハを出来るときでない場合はこの始まり方がいいよ。改めて思った。
しかも、わかりやすいビートではない、厳かで浮遊感のあるものなので、変にリズムにハメていく義務感がないのも良い。
ただ、この始まり方が自分的にしっくりきすぎててリラックスしたのか、2曲目の「Theme From~」のアカペラスタートでテンポを通常より遅めにしてしまった。まあ、これはこれで悪くはなかったけれども。次回は気をつけよう。

最後は、平日にはあまりやらない(?)、「Semi To The Full」。
小品的ながらも、セットの流れによっては良い変化を入れられるのと、意外とテクニカルなフロウのラップが今でも刺激的でおもしろいです。

二万電圧、やっぱりやりやすいな。一年半ぶりにやった。
またそのうちやりたいな。

次回ライヴは、7/31(月)。Synthezoeyで新宿MOTIONです。
出番は、4番目で21:10から。この日、新作ビートも出てくるよ。こちらもよろしく~

2017/7/25 SET LIST
① Warming Up
② Theme From Groove Expansion
③ SF Modern Snatchers
④ Watchers
⑤ Improvisation
⑥ It's An Outsiderplay
⑦ Semi To The Full

「METABLAKK Vol2」 終了

今年の2月から始めた、Synthezoey主催のヒップホップイベント「METABLAKK」。
前回のメンバーはそのままに今回はマイメン、ダースレイダーと若手筆頭でキレのあるラップが定評の田中光君を迎えパワーアップした内容でお送りしました。

結果、この面子で臨んだのは大成功だったと思っています。
前回よりも動員もいったし、盛り上がってよかった。

初めて観た田中光君のライヴは素晴らしかったです。ハイトーンで滑らかなフロウは完全に自分好みのスタイル。サンプラーとエフェクトの使い方もスマートで、とてもタイトなライヴでした。
観ながら、いつか自分の音源にラップで参加してくれたらいいなー、なんて思いながら。声質が自分とかぶるかもですがw

ダースレイダーは今回、ベーソンズではなくソロ名義で登場。
ライヴDJは、なんとワタクシ!
CDJ使い慣れないのですが、なんとかやってみましたw
ショートレンジでネタ的に次々と曲を換えていくスタイルはエンタメ性に溢れ、相当に場をロックしてましたね。
うしろで観ながら感心してしまったり。さすがだなと。

もちろん、前回から引き続きのみんなも間違いなく前回以上のパフォーマンスで相当ヤバかったです。

そしてSynthezoey。
今回初披露の新曲「Masian Foods Diner」。
マシアが俺のアカペララップをビートで調理していくというコンセプトで生まれた曲。
なんと、イントロでMasiaがしゃべります。
Synthezoeyの今までの曲の中でも特にサディスティックな展開を織り込んで聴かせてみました。
2ヴァース目のリズムは、聴いている人にとっては相当翻弄されてしまうと思うけど、実はここはラップとビートのシンクロを乖離させた初のオフビートラップになっています。
オフビートでもポエトリーのようにならずグルーヴを出すのがポイントですね。ここではVoに少しコーラスをかけてニューウェイヴ感も出しています。
個人的には中々おもしろい曲が出来たなと思ってます。曲名に冠しているだけあってMasiaの頑張りも凄かった。
ただこの日の本番中、2曲位、モニター状況が非常に悪く、お客さんが入って音が変化したのか、リズムの打点がぼやけて聞こえないところがあった。ガイドを失ってしまって結構厳しいところがあったかな。出来るだけその感じを出さないようにしていたものの。Masiaは終わったあとライヴ全体の出来に少し落ち込んでいたけど、俺はそこまで酷いライヴだったとは思ってません。力が存分に出せたとは言えないけれど。
なにしろ、イベントが成功した達成感が上回った。これも、この日足を運んでくれたお客さん、出演者、ハコのスタッフみなさんのおかげです。本当に感謝しています。
Synthezoeyとしての課題が出来た事もよかった。やはりライヴの本数をさらに増やして基礎体力を上げなくては。

次回METABLAKKは秋頃開催予定!

2017/6/10 SET LIST
① Synthezoised
② Malformed Funk
③ Free Style
④ Chemi-face
⑤ Masian Foods Diner (新曲)
⑥ Salvalegion
⑦ Time Bugs Square
⑧ Not Yet
⑨ 1996

6/1 MOTION 終了

初めての新宿MOTION。
出音はとてもよくて、これなら今後平日にリハなしでやってもそんなに問題なさそう。
でも、通常はロック中心のハコなので、ギターサウンドを中心としたロック然としたバランスを基本にされてしまうと、うちら的には聴かせたい音にならなくなってしまう。今後も出来るだけリハをやっていきたいね。本当なら自分が外音の細かい指示を出来るとベストなんだけど。自分だけリハ来られない事多そうだから。

この日は、昼間が通り雨とカンカン照りを何回も繰り返す異常気象なせいで、仕事のペースが著しく乱れ、頭痛と気持ち悪さをもったまま会場入りした。
で、うちらの前に出た、ふくろのライヴを観てテンションがぶち上がる!まるで、ドイツのASHRA(テンペルは取れている方)のようなサウンドは気持ち良かった。
おかげで、自分達の本番前にスッキリした気分で臨む事が出来た。
・・・ですが、自分達の本番中ちょっと演奏のミスが多くて、その都度細かいストレスを感じていたら、ライヴ中にまた具合が悪くなってきた。
本来ならライヴ中に出るアドレナリンでスッキリとしてきそうなところ、逆になってしまった。
と言っても、自分的にはクオリティに遜色はなく、しっかりとやっていたと思う。
その一日前に菊地さんのレーベル主催のイベントで、ミスらしいミスは決してしないプロの仕事を観ていたせいか、自分達との差に心の中で愕然としてしまったのもある。
セット的にも普段と違う組み方したのが裏目に出てしまったりってのもあるので、一概には言えないけどね。俺の判断ミスも大きかったかな。

バンドとしての基礎体力が年々上がっているので、この日決してみっともないライヴをしていたとは思わないけど、自分的には終わったあと微妙な具合の悪さを引きずりつつ帰る事になりました。
次回はもっと晴れやかな気持ちで終わりたいな。

次回ライヴは6/10(土)。Synthezoeyで、「METABLAKK Vol.2」@鶯谷What's Upです。
4ヶ月を経ての第二回目!イベントとしてブラッシュアップ&パワーアップをして開催されます。
是非是非お越しください!Synthezoeyも新曲披露しますよ~

2017/6/1 SET LIST
① Theme From Groove Expantion
② SF Modern Snatchers
③ Improvisation #1
④ It's An Outsiderplay
⑤ Watchers~Improvisation#2
⑥ Bye Records
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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