12/30 「GLITCHMEN Vol.2」@A.A.Company 終了

楽しかった!やはり年末押し迫っているこの時期にライヴ出来るのは幸せだね。

今回はクリッペンがバンドとして出られなかったので、ごのせん、Rubi Lopossa、そして小出君と斎藤さんのデュオという形でバラして出演。
そこにGHILOMのVoを抜いた3人でスタートした新たなバンドNYUNIを加え、忘年会的に開催されました、「GLITCHMEN Vol.2」。
忘年会とは言っても、ライヴパフォーマンスは全員超ガチなのでかなり濃厚な空間になっていたと思います。

私共VARRISPEEDSは今回、新曲「They Want Glitch」を初披露。
「世界はなにかのエラーを求めている」というコンセプトのリリック。
サウンドは、かなりアップテンポながらラップを直線的にハメない事で歪んだグルーヴを交えてます。
最近はVARRISPEEDSの曲を作るときニュー/ノーウェイヴ感を意識させて、サウンドの主張を揃えるよう意識しているんだけど、今回の曲はかなり振り切ったものになってます。良い意味で気持ちの悪い躁状態みたいなのを狙ってますね。
曲展開は現在バンドで演奏可能なアレンジになっているので、今回はプロトタイプヴァージョンという事で。

最後は予想外のアンコールを頂いて、全然ライヴでやらなくなった「Bye Records」を演奏。
練習でも全然やってない曲^^;
なんとか最後までいけてよかった。

お客さんがアツくて、こちらも相当楽しくやらせてもらいました!
本当に感謝です。
三日前の「HOLIDAY」で大々的に告知したけど、そっちから流れてきてくれたお客さんは・・・
ゼロでした!残念!まあ、わりとこんなもんだと思ってたけど。
VARRISPEEDSはSynthezoeyと一切の遜色のないクオリティのものをやってますよ。どっちも自分がリーダーでトータルプロデュースしているからね。
なので、こっちも来てくれる人が居てくれたら嬉しいな。

次回ライヴはVARRISPEEDSで、1/16(火)@東高円寺 二万電圧です。

2017/12/30 SET LIST
① Waming Up
② Theme From Groove Expansion
③ They Want Glitch (新曲)
④ SF Modern Snatchers
⑤ Improvisation
⑥ Watchers
⑦ It's An Outsiderplay
⑧ Bye Records
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12/27「HOLIDAY Vol.5」@UNIT 終了

今年の2月から話を頂き、ついに実現した「HOLIDAY」への出演。
スタッフの数の多さ。お弁当が出たり、楽屋がたくさんあって、冷蔵庫に自由に飲める飲料水があったりするだけで「プロの現場だわ~」というのを感じとっておりましたw

実は菊地さん以外の出演者は全員はじめまして。
QN君ってどんな人だろうと思ったら、メチャクチャ爽やかで話しやすい好青年でした。
大谷さんはなんと同い年!大谷さんのキャラが最高すぎて大好きになってしまいましたよw

本番直前まで楽屋で菊地さんと雑談していたりしてた事もあり、思っていたより全然緊張する事なくステージに出られました。
菊地さんに呼ばれて舞台袖から出ていってフロアを見ると予想より遥かに多いお客さん!推定300人位は入っていたようで。
こんなたくさんのお客さんに観てもらった事ないですね。思わずニヤニヤしながら出ていっちゃったよw
Synthezoeyの事を知っている人は思ったよりも多かったかな。ホントありがたい。知らなかった人はこれで気に入って帰ってもらえてたら嬉しい。

ライヴは20分。
泣く泣くカットしたり、曲展開を短くアレンジした曲もあったけど、とりあえず今回見せるには完璧な選曲をしたつもりです。
「Not Yet」は夜電波で一回かかっただけなのに、フックを凄い歌ってくれてたり。ネット上で唯一上げている曲の「Malformed Funk」もイントロかかった瞬間に盛り上がってくれた。みんな結構チェックしてくれているのね。
自分達の曲に凄く反応してくれるたくさんのお客さんというだけでも、こちらは内心「マジか!」と戸惑いつつも凄くテンションが上がりました。
ダースも観に来てくれて、フロアで「DTのライヴで凄い盛り上がっている!」という感動があったそうだw
終わった後、「ここ20年の間に観たDTのライヴで一番よかった」と言ってもらえた。

フロアが混雑していたので、会えた友人が5人位だったんだけど、会えなかった友人からも続々と好評なメッセージを頂いて。

で、ライヴ中盤では菊地成孔さんのサックスを交えてのセッション。
今回のためのMasiaの初出しビートも気合が入っている。ラップはフリースタイル。もちろんサックスも。
で、途中からドラムパターンを変えて「Chemi-face」のリリックに以降。美容整形女子応援ソングはお客さんに伝わっただろうかw
やっているときが夢中すぎて、俯瞰して観たらどんな感じだったのかわからないけど今回のハイライトになっていたら良いな。こんな機会滅多にないわけだし。

最後は「1996」で終わり。
わかりやすい歌詞とビートでお客さんの揺れが一番自然だったように思う。
で、この歌詞は自分がラップを始めたときの事を綴ったものなので、いつになく感情移入してしまって、途中で2回歌詞がとんだ。
うまくリカバーして戻せたけど、自分でもビックリしたなー。こんな事ほとんどないので。
終わったあと、大谷さんにこの曲凄い褒めてもらった。「感動して涙出た」って。嬉しいねw

自分なりに気合は入れてライヴしたつもりだったけど、温かいお客さんのおかげでなによりも終始楽しく出来ました。
本当に感謝です。そして、誘って頂いた菊地さん、優しく接してくれた出演者、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
今後も忘れられない日になりそうです。打ち上げも帰るのが残念な位楽しかった。


さて、年内の自分のライヴはあと一本あります。
やはり、Syntheozoeyだけじゃ年越せないですよね!w
そう、VARRISPEEDSもやりますよ!
12/30(sat)「クリッペンリポン&VARRISPEEDS Presents "GLITCHMEN Vol.2"」@立川 A.A.COMPANY
我々は新曲「They Want Glitch」も初披露します。
これぞ忘年会にふさわしいイベント!みなさん来てくださーい(^^)

2017/12/27 SET LIST
① Masian Foods Diner
② Web Swingaz
③ Malformed Funk
④ Not Yet
⑤ Improvisation (ft.菊地成孔) ~ Chemi-face
⑥ 1996

11/11 METABLAKK Vol.3 終了

今年に入ってから3回に渡ってやりました、Synthezoey主催イベントMETABLAKK。
前回が非常に良いパーティーになったので、自ずとハードルが上がってしまう中行われた三回目。
結果的には今までで最も熱狂度の高い現場になりました!出演者、足を運んでくれた方々に大きな感謝です。
全員持ち時間を30分にしたのも正解だったかな。これは頭数は限られるけど、一個一個のパフォーマンスはより濃厚になって良かったと思う。

私共Synthezoeyも全体的な熱さにやられて、今までで最もヒートアップしたパフォーマンスになりました。
前回のMETABLAKKでARI1010がバグりまくりのヤバいライヴやっているのを見て、Masiaに「ああいうところ見習わないと」って助言をもらったので、今回は主にフリースタイルパートを使ってのそういう要素をふんだんに入れてみました。これって実はPsy-VOGUEのときに散々やっていた事で、今回もトラブルで曲の途中でビートが止まってしまったりしたんだけど、そういうリカバーはPsy-VOGUEのときのライヴを思い出した。
で、そういうのやる方がああいった現場だと盛り上がるんですよ。結果、楽しんでくれたお客さんが多かったのでよかったかな。俺も楽しかったし。

今回は初出しの新曲「EVOL」を披露。
現在ライヴで出来るだけのプロトタイプなアレンジですが、とりあえずは巧くやれました。
この曲は自分達にとって新しい挑戦が多く詰まっている曲です。初めて4:5のクロスリズム/ポリリズムを体現したり、サンプリング使わなかったり。
歌詞の内容は今年公開したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画「メッセージ」に強くインスパイアされたもの。
自分でもかなり良いのが書けたと思ってます。

METABLAKKの四回目はたぶん来年の春あたりにやりたいね。
ちょっとこのイベントはだいぶ凄いものになってきた自信があるよ。

そして次回Synthezoeyライヴは、12/27(wed) 「TABOO lable presents HOLIDAY Vol.5 Golden Mik From Limbo」@代官山 UNITです。

ついにきましたよ奥さん!どう考えても自分の今後の音楽人生に影響が確実にあるであろう大舞台です、大袈裟でなく。
夜電波を聞いてうちらを知った多くの人にとってはこれが初めてヴェールを脱ぐ瞬間だと思います。まあ、ライヴはしょっちゅうやってるんでヴェールなんて最初からないですけどねw TBSラジオを聴いた10割弱の人達は普段のライヴ来ないですから。
まあ、自分の今までの音楽人生の全てを賭けて臨みます、本当に。
なので、ひとりでも多くの方に来てほしい。なにせ3マンですからw
あと、最初に自分が聞いていたインフォとどうやら内容が変わったらしく、オールナイトイベントではなくなったようです。
普通に19:00スタートになりました。つまり自分達が19:00出番です。
市川愛さんの言葉を借りるなら、みんな18:45集合でお願いしますw


2017/11/11 SET LIST

① Masian Foods Diner
② Malformed Funk
③ Free Style
④ EVOL(新曲)
⑤ Not Yet
⑥ Salvalegeon
⑦ Time Bugs Square





(おまけ)
なんと、十年以上ぶりにかつてのマイメン、SUGAYA INC.と再会。
嬉しかった。
(写真:左から、SUGAYA INC.、DTchainsaw、ARI1010)

SUGAYA200.jpg

10/11 2マン@Yellow Vision 終了

凄く楽しい日でした!
初めて企画した2マンライヴイベント。
お互い50分位のセットでやったんだけど、実は毎回この位の持ち時間でライヴをやった方がいいんだなと思った。
特に即興パートなんかは、いつもの30分位の持ち時間内とかで終わる事を気にしてやるよりも良いものになるね。

今回の2マン相手は、ドラマーの若杉大悟さん率いるDaigo And The Midnight Marauders

ギターとベースは、夏にもDa Ka Tzとして対バンした448さんと本田さん。
初めて観ましたが期待どおり、音のぶつかり合いとグルーヴが凄まじくやばかった。
刺激受けまくりです!今後とも仲良くしていただきたいと本気で思っております。

そして我々VARRISPEEDS。
前回のライヴがちょっと納得いかない出来だったのをとりあえずは雪辱出来たかな。
自分的には結構良かったと思う。それはやっぱり演奏時間がゆったりしていたのもあるね。まあ、演奏時間のせいだけじゃないんだけどね。
4月からやっている曲、「Wathcers」は初めてフルヴァージョンで観せる事が出来ました。
フックは今までにないリズムの切り方をしたりして、中々おもしろく仕上がったと思います。
精度を上げて、慣れてきたら音の引き算をしていけばさらに良い曲になりそう。一応、このバンドの新機軸として持ってきた曲だったのでかなり気に入ってますね。

総じて凄く良い内容のイベントだったので、Daigo And~ともまたやりたいし、別のバンドとの2マンシリーズもやっていこうと思ってます。

次回ライヴはSynthezoeyで11/11(sat)「METABLAKK Vol.3」@鶯谷 What's Upです
来ましたよ!第三弾!Synthezoey、これの次は「HOLIDAY」@代官山UNITだけど、そっちで観られるからいいやって思わないでほしいです。イベント全体も含め自分達のやりたい事をトータル的にプロデュースしているのはこちらです。「HOLIDAY」はあくまでゲストとして出るだけなので。でも、出来れば両方来てほしいねw


2017/10/11 SET LIST

① Warm Up (Intro)
② Theme From Groove Expansion
③ It's An Outsiderplay
④ Semi To The Full
⑤ Improvisation #1
⑥ SF Modern Snatchers
⑦ Watchers
⑧ Improvisation #2
⑨ Circle Is High

8/11 A.A.COMPANY 終了

付き合いは古さではかなり長いクリッペンリポンとVARRISPEEDSとの初共同企画。
去年の暮れにどこかのバンドと共同企画をやってみようかなと思ったところ、やはりクリッペンしかないだろうと思い、濁朗に打診。
結果、とても良いイベントになったと思ってます。

まず、初めてやった立川のA.A.COMPANY。
ここが非常に快適な環境で良かったですね!ゆったりしたスペースに、イスやソファーもあって、お客様もストレスなく過ごせる。
さらに音も良い!音の分離の良さは驚きました。正直ここまで良いとは思ってなかった。素晴らしいハコですね。

ただうちらのパフォーマンスに関しては、今年ワーストクラスの酷さだった。楽曲はいつもと同じようなところで同じようにミスしてるし、インプロパートの不出来さは目も当てられないほどに。
個人的には始まった瞬間、「あ、終わった今日・・」と思った。なんとか明るさを無理やり見繕って最後までやってみたものの。
バンドの基礎体力で乗り切った感じはあるので、表面的にはそこまでとは思われなかったかもですが。
とはいえ、基礎体力のなさが引き起こした悪さが原因でもあるのだけれど。
自分的にはあまりにみっともなくて、始まって1分で帰りたくなったライヴも久々。

先週、先々週と比較的調子の良いライヴが続いたのでイケると思っていたカウンターのような感じもあってダメージ倍増っすね。
まあ、色々ホントあるわ。

次回の「GLITCHMEN」は、順当にいけば12月の終わりかな。今準備中です。
今度こそはここで雪辱しますぞー!

そして、次回ライヴはVARRISPEEDSで、10/11@阿佐ヶ谷YELLOW VISIONです。
Daigo And The Midnight Maraudersと2マンです!これは絶対観に来てほしい!よろしくお願いしまーす!

2017/8/11 Set List
① Warming Up
② Theme From Groove Expansion
③ SF Modern Snatchers
④ Watchers
⑤ It's An Outsiderplay
⑥ Improvisation
⑦ Circle Is High
Live Schedule
2/27(火)東高円寺 二万電圧
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

現在、某音大の理論中等科在学
同学校のビートメイキング課で講師補佐(ラップ担当)

SONY MUSIC ARTISTS内レーベルTABOO所属

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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