6/11 MOTION  終了

イベント自体が凄く楽しかったですね~
友人のバンドが出ていた事もあるけど、初めて知り合った方々も含めて素晴らしいパフォーマンスに溢れた一夜でした。

そしてうちら。
ここ最近気づいたのは、持ち時間が30分だった場合、持ち曲は基本的に4曲しか選出出来ない事がわかった。
そこにインプロパートを2つほど挿入するともう時間いっぱいいっぱい。
今回は久しぶりに「Circle Is High」をやろうかという事になって、ここ2年ほどやっていた「SF Modern Snatchers」をセットからオミット。
現在の持ち曲はどれも気に入っているので、あまりオミットせずにやっていきたいのだが。
出来るだけ50分位の持ち時間のライヴを増やしていけるようにしていきたい。

個々の細かいミスはあれど、全体的に演奏は悪くない出来だったように思うが、自分のフリースタイルがいつもに輪をかけて酷い内容だったかなw 同年代の人達が多かったのでつい悪ノリしてしまったきらいがあるw
クイッククエンチネタどうでしたかね?

終わったあと、久ぶりに観てくれた小川直人さんや俺の友人から尾崎君のギターがコクトー・ツインズっぽいという感想をもらう。
予備知識なしで別々にその感想が出るのも凄いなとw たしかに彼がTropeNやっていたときから俺もコクトー・ツインズっぽいギターだと言った憶えがある。
まあ、「Circle Is High」はまだまだ反響を望める曲だったという事でw

今回、自分は新機材を導入。BOSSのVE-20というヴォーカルエフェクター。もはやこのてのものでは定番品。
この機材の細かい感想は別の機会にして、とりあえずライヴで使ってみた感じだと、以前のカオスパッドのように飛び道具的な効果というよりは曲のメリハリをつける役割としていい感じにしてくれるといったところかな。
ダブルのエフェクトがあるのはありがたい。今回は2曲フックに使ってみました。

2018/6/13 SET LIST
① Warming Up
② Watchers
③ They Want Glitch
④ Improvisation
⑤ Circle Is High
⑥ It's An Outsiderplay

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4/2 WildSide TOKYO 終了

たぶん、2年ぶり位のワイルドサイド。
ここは天井が高いので、ステージ内の音もかなり反響した感じになる。
リズムの輪郭がボヤっと聴こえてしまうので翻弄されやすいが、そこはそれ。我々も3回目なので今回は問題なかった!
むしろ大会場でやっているかのような感覚で気持ちよく出来ました。

今回は、セットリストから初めて「Theme From Groove Expansion」をはずした。
全然飽きていないのだけれど、あとから出来る新曲のアレンジが磨かれてきているのでそちらを最優先にして。
結果、かなり渋めのセットになったように思います。
観に来てくれた友人が、「今回はグッと重心を落としたような感じでしたね」と言ってくれてた。

最初のインプロから実質1曲目の「SF Modern Snatchers」になる流れはちょっとした実験でもあった。
「SF~」はうちらの曲の中で最も音数が少ないのでその前にカロリー多めの曲を置くと非常に際立つ。思っていたより効果的だったので、今後もやるかもしれない。

別の友人から「ドラムの音が気持ち良かった」と言ってくれたのは、ワイルドサイドのハコの鳴りが影響していたのかも。

2018/4/2 SET LIST
① Improvisation #1
② SF Modern Snatchers
③ They Want Glitch
④ Improvisation #2
⑤ It's An OutSiderplay
⑥ Watchers

2/27 二万電圧 終了

色々あって、昨日が自分は今年最初のライヴでした。

前回やった新曲、「They Want Glitch」のフルヴァージョン初公開。
前回ライヴでやったのはラップの乗っているヴァース部分の1ループだったところ、その前後の展開も入れた完全版という事で、やっとできた!w
ここ一年位で意識していた、ニュー/ノー・ウェイヴの感触を取り入れる作風の中でもとりわけその色を強くしてみた1曲。
ヴァースが終わっても演奏は展開し続けるというのも初めてで、そんなところも気に入ってます。
初出しという事で、個々の微妙なミスはあれど、曲の感じは十分伝わったんじゃないかな。最近じゃ珍しいアップテンポの曲という事もあって、今後のセットの中でも長く使えそう。

ひとつ前に出ていたHUHがかなり早めに終わった事もあって、イントロの即興をちょっとゆったりめにやってみました。
ロウビートなので、あまり焦らずこの位余裕を持って始めたのが良かったと思う。
終盤のインプロと合わせて、この日はバンドもラップも即興のキレはわりと良かったと思う。あとから同録観てガッカリしなければねw

終わったあと、客できていた外国人の方が凄いエキサイトして絶賛してくれた。
「Rage Against The MachineとKasabianをかけ合わせたような音だよ!」と英語で興奮気味に話してくれた。
その解釈がどうかはともかくw、凄い嬉しかったね。レイジ~は影響こそ受けてないけど普通に好きだし。
それ以外でも、この日は良い出会いがたくさんあったので、非常に充実していました。

VARRISPEEDSのライヴのクオリティが高くなるのと反比例して、ここ半年位のお客さんの入りの酷さはわりと深刻だったりして。
このままだと出来るハコがどんどん少なくなってしまいそうな危惧を感じています。
1人来てくれるだけで本当に嬉しいし救いになります。どうぞよろしくお願いします!

次回ライヴは決まってません!!色々あって両ユニットともに自主企画が出来ないOR話が進まない状態。
でも、ライヴのお誘いはいつでも受けられるので、是非お声をかけてください!

2018/2/27 SET LIST
① Improvisation #1
② Theme From Groove Expansion
③ SF Modern Snatchers
④ They Want Glitch
⑤ Watchers
⑥ Improvisation #2
⑦ It's An Outsiderplay

12/30 「GLITCHMEN Vol.2」@A.A.Company 終了

楽しかった!やはり年末押し迫っているこの時期にライヴ出来るのは幸せだね。

今回はクリッペンがバンドとして出られなかったので、ごのせん、Rubi Lopossa、そして小出君と斎藤さんのデュオという形でバラして出演。
そこにGHILOMのVoを抜いた3人でスタートした新たなバンドNYUNIを加え、忘年会的に開催されました、「GLITCHMEN Vol.2」。
忘年会とは言っても、ライヴパフォーマンスは全員超ガチなのでかなり濃厚な空間になっていたと思います。

私共VARRISPEEDSは今回、新曲「They Want Glitch」を初披露。
「世界はなにかのエラーを求めている」というコンセプトのリリック。
サウンドは、かなりアップテンポながらラップを直線的にハメない事で歪んだグルーヴを交えてます。
最近はVARRISPEEDSの曲を作るときニュー/ノーウェイヴ感を意識させて、サウンドの主張を揃えるよう意識しているんだけど、今回の曲はかなり振り切ったものになってます。良い意味で気持ちの悪い躁状態みたいなのを狙ってますね。
曲展開は現在バンドで演奏可能なアレンジになっているので、今回はプロトタイプヴァージョンという事で。

最後は予想外のアンコールを頂いて、全然ライヴでやらなくなった「Bye Records」を演奏。
練習でも全然やってない曲^^;
なんとか最後までいけてよかった。

お客さんがアツくて、こちらも相当楽しくやらせてもらいました!
本当に感謝です。
三日前の「HOLIDAY」で大々的に告知したけど、そっちから流れてきてくれたお客さんは・・・
ゼロでした!残念!まあ、わりとこんなもんだと思ってたけど。
VARRISPEEDSはSynthezoeyと一切の遜色のないクオリティのものをやってますよ。どっちも自分がリーダーでトータルプロデュースしているからね。
なので、こっちも来てくれる人が居てくれたら嬉しいな。

次回ライヴはVARRISPEEDSで、1/16(火)@東高円寺 二万電圧です。

2017/12/30 SET LIST
① Waming Up
② Theme From Groove Expansion
③ They Want Glitch (新曲)
④ SF Modern Snatchers
⑤ Improvisation
⑥ Watchers
⑦ It's An Outsiderplay
⑧ Bye Records

12/27「HOLIDAY Vol.5」@UNIT 終了

今年の2月から話を頂き、ついに実現した「HOLIDAY」への出演。
スタッフの数の多さ。お弁当が出たり、楽屋がたくさんあって、冷蔵庫に自由に飲める飲料水があったりするだけで「プロの現場だわ~」というのを感じとっておりましたw

実は菊地さん以外の出演者は全員はじめまして。
QN君ってどんな人だろうと思ったら、メチャクチャ爽やかで話しやすい好青年でした。
大谷さんはなんと同い年!大谷さんのキャラが最高すぎて大好きになってしまいましたよw

本番直前まで楽屋で菊地さんと雑談していたりしてた事もあり、思っていたより全然緊張する事なくステージに出られました。
菊地さんに呼ばれて舞台袖から出ていってフロアを見ると予想より遥かに多いお客さん!推定300人位は入っていたようで。
こんなたくさんのお客さんに観てもらった事ないですね。思わずニヤニヤしながら出ていっちゃったよw
Synthezoeyの事を知っている人は思ったよりも多かったかな。ホントありがたい。知らなかった人はこれで気に入って帰ってもらえてたら嬉しい。

ライヴは20分。
泣く泣くカットしたり、曲展開を短くアレンジした曲もあったけど、とりあえず今回見せるには完璧な選曲をしたつもりです。
「Not Yet」は夜電波で一回かかっただけなのに、フックを凄い歌ってくれてたり。ネット上で唯一上げている曲の「Malformed Funk」もイントロかかった瞬間に盛り上がってくれた。みんな結構チェックしてくれているのね。
自分達の曲に凄く反応してくれるたくさんのお客さんというだけでも、こちらは内心「マジか!」と戸惑いつつも凄くテンションが上がりました。
ダースも観に来てくれて、フロアで「DTのライヴで凄い盛り上がっている!」という感動があったそうだw
終わった後、「ここ20年の間に観たDTのライヴで一番よかった」と言ってもらえた。

フロアが混雑していたので、会えた友人が5人位だったんだけど、会えなかった友人からも続々と好評なメッセージを頂いて。

で、ライヴ中盤では菊地成孔さんのサックスを交えてのセッション。
今回のためのMasiaの初出しビートも気合が入っている。ラップはフリースタイル。もちろんサックスも。
で、途中からドラムパターンを変えて「Chemi-face」のリリックに以降。美容整形女子応援ソングはお客さんに伝わっただろうかw
やっているときが夢中すぎて、俯瞰して観たらどんな感じだったのかわからないけど今回のハイライトになっていたら良いな。こんな機会滅多にないわけだし。

最後は「1996」で終わり。
わかりやすい歌詞とビートでお客さんの揺れが一番自然だったように思う。
で、この歌詞は自分がラップを始めたときの事を綴ったものなので、いつになく感情移入してしまって、途中で2回歌詞がとんだ。
うまくリカバーして戻せたけど、自分でもビックリしたなー。こんな事ほとんどないので。
終わったあと、大谷さんにこの曲凄い褒めてもらった。「感動して涙出た」って。嬉しいねw

自分なりに気合は入れてライヴしたつもりだったけど、温かいお客さんのおかげでなによりも終始楽しく出来ました。
本当に感謝です。そして、誘って頂いた菊地さん、優しく接してくれた出演者、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
今後も忘れられない日になりそうです。打ち上げも帰るのが残念な位楽しかった。


さて、年内の自分のライヴはあと一本あります。
やはり、Syntheozoeyだけじゃ年越せないですよね!w
そう、VARRISPEEDSもやりますよ!
12/30(sat)「クリッペンリポン&VARRISPEEDS Presents "GLITCHMEN Vol.2"」@立川 A.A.COMPANY
我々は新曲「They Want Glitch」も初披露します。
これぞ忘年会にふさわしいイベント!みなさん来てくださーい(^^)

2017/12/27 SET LIST
① Masian Foods Diner
② Web Swingaz
③ Malformed Funk
④ Not Yet
⑤ Improvisation (ft.菊地成孔) ~ Chemi-face
⑥ 1996
Live Schedule

6/11(mon)新宿 MOTION
7/14(sat)鶯谷 What's Up
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

現在、某音大の理論中等科在学
同学校のビートメイキング課でラップ担当

SONY MUSIC ARTISTS内レーベルTABOO所属

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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