Blutooth ヘッドフォン JBL everest elite 700

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Blutooth ヘッドフォン 「JBL everest elite 700

スマホにしてSPOTIFYに加入した事で、今度はBlutoothヘッドフォンにも興味が出てきた。
ヨドバシカメラで散々試聴した結果、自分の好みな音を出してくれるのがこれだったので、先日の誕生日にうちの奥さんにねだって買ってもらいました。ありがとうございます!

選んだポイントとしては、まず重低音を売りにしてボコボコとした音ばかり出すのは全部除外。
エンハンサーをほどよく効かせたツヤのある音で、中音域(特にVo)が割れ気味に聴こえないもの。そこを基準にしていったところ、やはり価格帯は三万円台後半になってしまう事が多い。二万円台前半でもAKGのやつとか優秀だったけど、良い音のやつを一度聴いてしまうとどうもねw 後戻り出来なくなる。
このJBLのEVEREST ELITE 700(¥36800)と最後まで候補に残ったのが、BOSEのQUIET COMFORT(¥39980)。
定位の細かさは同程度。音の分離はJBLの方が良い。が、BOSEはあくまでBOSEサウンドを基準としているので、独自の丸みのある低音とアナログ感のある良いバランスの音を出している。これはDTM機材で言うところのMPCのようなものなので、完全に好みだとは思った。
BOSE製品は今までもいくつか所有していて好きな部分もあるが、正直5万円以下のBOSE製品特有のカジュアル感にちょっと飽きがきていたのもあり、ここは初めてのJBLにかなり傾きかけていた。
が、唯一BOSEのヘッドフォンの大きなポイントとして、ノイズキャンセリング機能がJBLよりも優秀だと思った事。これはヨドバシの店内で聴いたかぎりなので正確かどうかはわからないが。
ノイズキャンセリング自体、初めて体感したのでその衝撃もあった。
かなり悩みに悩んだ結果、JBLにしたわけだけどやはりこれで正解だったと思う。
帰ってからわかったのは、あの店頭のJBLのはノイズキャンセリング機能をオンにしていなかった事。どうりで。

このノイズキャンセリングをオンにすると、本来この製品のポテンシャルである音質、特に音の分離やキレは損なってしまう。
なので、せっかくの機能でも最初の外出ではオフにしていた。元々密閉型なのでイヤホンよりは外の音が入らない方だし。
そんな中、昨日新宿の歌舞伎町の方に行く用があって、ノイズキャンセリングを試しにオンにしてみたところ、あの新宿の雑踏が完全に消えた!パチンコ屋の横を通ってもあのうるさいアナウンスが一切入ってこない。
もはや、新宿の景色と音楽だけが鳴っているという、かつて体感した事ない状況。目に見える景色にリアル感がなくなって、映像のように映る。そして、音楽だけがそれをイメージづけるものとして存在する。
これって、映画「ベイビードライバー」の主人公そのものじゃないか!やはり俺はベイビーだったか!w
壮絶に感動して、しばらく新宿の街を意味もなく歩いて友達との待合に遅れてしまいそうだった。
新宿には、映画観に行ったり、自分がライヴしたり、友人と会ったりと、月に4、5回は行っているので凄く役に立ちそうだ。

SPOTIFYは通常の4G回線で使うと音質が96Kあたりまで落ちてしまうが、それをまったく感じないほど綺麗に再生される。
スマホの出力もそうだし、今の機器はそれらに対応させて作っているから問題ないんだろうね。

総じて、Blutoothヘッドフォン最高ー!ノイズキャンセリング、マジ最高ー!って感じで外出するのがメチャクチャ楽しみになりました。



今回、ヘッドフォンを選ぶにあたり、サウンドチェックとして使った音源がこちら。
今年リリースの英国のシンガー。RUBY FRANCISのデビューアルバム「Traffic Lights」。
これの1曲目。ミニマルな出だしから次第に音が重なって、フックでは重厚なコーラスがかかるところがサウンドチェックにわかりやすい。
内容も現代R&Bの傑作です。

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iPod Classic Re-Birth!!

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2007年に買ったiPod Classicの160GB。
iPodでは第六世代と言われているやつ。
現在に至るまで、自分のリスニングライフを最も担っていた最高の音楽プレイヤー。
2009年発売のモデル以降、廃盤になってしまったが、これ以上素晴らしい携帯音楽プレイヤーはいまだに無い。

かなり大事に使っていたが、さすがにこれだけ長く使っているとガタもくる。
まず、HDDがヘタってきて、曲の途中で音が途切れてまた読み込んで数秒後に続きがかかる。続きがかかってくれれば良い方で、勝手に次の曲に飛ばされる事も。
apple losslessエンコーディングにしているものはファイルサイズがでかいので特に不安定だった。

また新品を買うには、プレミア価格で45000~50000円近いし、どうしようかとあぐてねていたら、中のHDDをSSDに換装してくれる非正規サービスを発見。店舗が御茶ノ水にあったので近くてよかった。

店員さんの話を聞き、SSDを今より大容量の256GBにしたいと言ったら、第六世代は基盤の関係上、256GBを入れても読み込まないとの事。なので、今回やったこいつへの改造は、

● HDD160GBからSSD256GBへの交換
● 基盤を第七世代のものに交換
● バッテリーを交換
● ホールドボタンなどの接触が悪くなっていたので内部クリーニング

以上4点。
預けた翌日に取りにいき、かかった費用は税抜き¥36900
金額自体は高いようにも思えるが、ネットで調べた限り自分で分解交換を行うのは中々困難で、傷がついてしまう可能性が高いし、新品の本体を買うよりも安い。しかもSSDで容量も増えてパワーアップ!自分的には金額分の価値があったと思ってます。

そして、使ってみての感想ですが。

軽い!さすがSSD。そして、反応速度が速い!さすがSSD。同期も速い!さすがSSD。
SSD最高!!
・・と言いたいところなんですが、ひとつだけ注意点が。
自分は元々160GBパンパンにファイルを詰めていたので、それらを一挙に転送するとSSDは熱暴走を起こしてクラッシュする可能性があるらしい。これはHDDだと起こりにくかった。
実際、長時間同期でファイルを延々に送り込んでいると本体が熱くなってくる。
店員さん曰く、出来れば20GB位ずつにわけて転送してください、と。
でも、自分は50GB位の転送は一度に出来ました。冬だったのも良かったのかもしれない。

いずれにしても、9年間愛用した最高のマッッスィーーン!!iPod Classicがさらにパワーアップして生まれ変わった。
嬉しい。これからもよろしく相棒。

2015年 総括

この時期になると一年の総括を必ずここに書いているわけだけど、そのとき必ず一年前のやつとかを読み返してます。
いや~、2011と2012は酷いっすね。2011年末はPsy-VOGUEが解散寸前(実質的にはその半年以上前から解散を確信して落ち込んでいました。まあ、この話はいずれまた)、2012年末はそれまで親しかった人達から執拗な嫌がらせを受け続けていた真っ最中。あれ、ホントにキツかった。ネチズンの多様化、良い勉強になりましたw
人生にはこんな谷間の時期ってのがあるもんだと自分に言い聞かせてなんとか頑張ったわけですが、2013あたりから実際過去記事にも書いたようにドン底から上向きの感じになってきまして。
で、今年2015年は人生でも屈指、一生忘れられない事もたくさんあった本当に良い年だったと思います。
箇条書きでいってみましょう

●ライヴ本数がかつての数になりつつある
本数よりも内容の問題ですが。言っても15本だし。
おもしろい関係が着実に増えだしていて楽しいイベントも多かった。古い友人であるクリッペンリポンが復活したり、同じく名古屋の古い友人のバンドGHILOMとも一緒にやれた事も大きかった。他にも、ごのせんやAJATEのような刺激的でハイブリッドな音、センスに共感出来る人達との出会いも良かった。新旧の関係を同じように大事にしてみんなで大きなグルーヴを作れるように出来るといいなぁ。

●新ユニット、Synthezoey始動
自分は一度に2つ以上のユニット、バンドを掛け持ちした事がない。その理由は自分がリーダーのものが増えると対応出来なくなりそうだから。
が、全部は精神状態次第なんすね。これだけ好調だと色々やれる気がして。
というわけで8月に結成しました、久々のシーケンス&ラップユニット。10年近い付き合いの盟友、Masiaと一緒に歩みだしました。
来年にはアルバムを必ず出すよー。たぶんVARRISPEEDSより先にこちらの方が出ると思います。
ライヴももっと増やしていきたいね。

●MPCからAbleton Liveへ制作環境を移行
かなり長い事、MPC2500で全ての音を制作していたが、今年夏あたりからAbleton Live一本での制作に切り替えました。別にMPCが嫌いになったってわけじゃないんだけど。Masiaも同じやつ使っているし、他の事でも心機一転しているこの機会に変えてみるかと。その使い勝手の良さに制作意欲高まってます。VARRISPEEDSの曲のデモを作るにのもこちらの方が圧倒的にやりやすい。

●音大に通う
5月から通い始めたので、全カリキュラムが約5年だとしたらまだ10分の1程度の事しか習っていないにも関わらず、楽典にまったく無教養なまま音楽をやっていた自分には全部が刺激的でおもしろすぎる。既に今やった事だけで制作のレベルが格段に上がったからね。凄いです音楽理論。人間、本当に身につけたいと思ったら本気で勉強するんだね。この歳で初めてわかったw
学校名とか先生の名前をここで書いてしまうと、検索で辿り着く人が殺到して音大に迷惑がかかってしまうので伏せておきますが、本当に尊敬出来る先生に習えてよかったなと。音楽の奥深さ、本当のおもしろさをこの歳でやっと知る事が出来た事も感謝です。末永くご教授お願いします。

●タイタンとの戦い
今年2月、わりと地味~なカタチで発表しました。
ちょっと古い付き合いの人だったらご承知のとおり、これはかつての「キルでいこう!!~For BFBC2~」のようなゲームを題材にラップした曲。これを一人で作るというのは去年知り合ったゲーム関係の友人に打診された事で火がつき、以前はRichと一緒にやっていたものをひとりで作ってみるかと奮起したものでした。そしてそれは、今後に繋がるための布石、プレゼンが目的にものでした(これやっと今言えたw)。
映像編集も今回初めてやって、それからというもの、映像編集が大好きになってしまいましたよ。

●INSIDEでの連載開始
はい、その布石とはこれに繋げる事でした。
昨日第一回目がアップされたので、ここで初めて言えますが、なにげに一年近い準備期間がかかってしまいました。
でもその分、力の入ったおもしろいものが作れたので観て欲しいです。
詳しい事はまた年明けにでも改めて書きますが、なんにせよこちらをチェックして頂きたい。

●盆シネ、マンスリー化
はい、このブログではあまり言ってないですけどね。
2年前にダースレイダーと再会してよく遊ぶようになってから、たまに一緒に映画観に行っていたんだけど、2014年12月に観た「ザ・レイド GOKUDO」があまりにも素晴らしすぎて、9SARIスタッフ三浦君の「月イチで行きましょう!」の一言で決定。
俺とダースと三浦君と5月から参戦の漫画家間部さんの4人で、主にボンクラ映画をチョイスして観に行って帰りに飲み屋でしゃべりまくるという楽しすぎる会。ちなみに2015年この会で観に行った映画は、
シンシティ 復讐の女神
ミュータント・タートルズ
プリデスティネーション
ジュピター
皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇
チャッピー
マッドマックス 怒りのデスロード
アベンジャーズ・エイジオブウルトロン
ジュラシックワールド
キングスマン
劇場霊
グリーン・インフェルノ
でした。ん~、ジュピター思い出すだけで怒りがw。グリーン・インフェルノ幸せだったな~。皆殺しのバラッドも衝撃だった。マッドマックスとジュラシックワールド、映画の原点的楽しさがあった。キングスマン、騒ぎすぎて隣の人に怒られたな~
など、男子校ノリが強すぎるがゆえに心地よい。来年もよろしくお願いします!

●息子がうまれる
今年の1月に第一子を授かる事が出来ました。
親になると考える事が変わる事、変わらない事、実際子を持ってみないと一生わからない感覚というのが自分にはあった。これは凄い影響力だわ。当たり前ですけどね。
でも、子供が居る生活の中で前述してきたような自分の好きな事を今まで以上にやらせてもらっていたのは偏に奥さんのおかげです。子供を産んでくれた事はもとより、俺が今楽しくやっていられるのは全部奥さんが頑張ってくれているからこそ。本当に感謝しています。
恥ずかしいんで、こんな事ブログに書いた事なかったけど(ていうか3年前に結婚した事も書いてないしねw)、こんなとき位はね。


という事で、俺は2009年の夏にPsy-VOGUE10周年ライヴをした帰りに「俺今人生で一番幸せかもしれない。こんなに幸せな事は今後はないかも」とひとり思ったりしたが、あれは間違っていた。いや、もちろんあれはあれで幸せに思った事に違いはない。
でも、いつでもピークは未来に、自分次第で訪れるという事。誰でもどんな仕事していても将来への不安を持たない人間は居ない。それでも「今、なにかに飛び込む勇気」というのも久々に思い出した年だった。
自分は良い年でした。来年も良く過ごしたい。

みなさんも良いお年を~

【徒然】いつなにがあってもってやつ

DEV LARGEさんの訃報にただただ驚いている。
大変なオリジネーターである事は自分が言うまでもないが、今だにこうして自分がラップし続けているのも、この人が20年前にドロップしたものを聴いてしまったのが一端であるのは間違いない。
「これがILLなIntro!!」という出だしと共に、日本のヒップホップが最高にクールであると髪の毛掴んで無理やり納得させられるパワーにひたすらワクワクした。これはなにかが変わる!と。
「これがILLな~」はNIPPSが言ってたんだけどねw
それまでオルタナロックバンドのVoだった自分が一度ロックを完全に捨ててヒップホップに身を投じてしまう程の衝撃だった。
DEV LARGEさんが還暦位まで生きてくれていたら、さらなる熟成した音をきっと作っていたと思う。それが聴きたかった。本当に残念だ。

10代~30代までは、周りの友人が死んでしまうと、大概ショッキングで信じられない理由だったりしたが、40歳も過ぎてしまうと突然こんな事もあるし、今後もきっとある。悲しさは変わらんけどね。
去年ゴマちゃんが亡くなったときもこちらに書いたが、今自分の周りに居る人達は大切にしないとってホント思うよ。

そういや、音信不通というか、下手すると消息不明(?)な元相方のRichに一ヶ月位前にメールで最後のメッセージもしておいた。生涯最後のやつ。大袈裟ではなくて、もう会うこともなくお互い死ぬ可能性も高いから。なにせ、メールも電話も一切返信ないんでね。
Psy-VOGUEの末期は、マジでお互い憎たらしくてしょうがないと思っていたが、解散後、一応自分はそんな負の感情を消したい一心で半年間位は特に音楽活動に全精力を注いだ。そのときは誇れるような結果なんて正直なかったと思うが、憎たらしい気持ちはそこで昇華出来たよ。まあ、でも・・
そのときもそうだったし、今もあいつは俺への怒りの感情がなくなる事はなく生きているんだろうね。もしくは死んでるんだろうなー。「お前が勝手にやった事に付き合ってられるかって」。
そこまでわかっていながらも、最後のメッセージはあまり嫌な事書きたくなかったんで、まあまあ(照)歯の浮くような事書いといたよ。これは、見てないかもって期待も実はこめてあるw 最後位いいでしょ。
ひょんな事で会ったら会ったでそれもまたおもしろいしね。70歳位になってお互い生きてて会えたら、俺がそれまでに出したCDとかを特製のボックスセットにして無理やり突きつけてやるよw 覚悟しとけクソ野郎!w

クリッペンやら濁朗やら、ライナーノーツ的な

音楽活動を始めて23年。(学生のコピーバンド時代は除く)
考えてみると自分は、所謂ジャンルミュージックというものを全然やってなかった事に気づいた。
Cui Bono?(DISASTER)、Psy-VOGUE、VARRISPEEDS、ハードコアなりヒップホップなりを基調としながらも独自解釈でのものだったので、あまりわかりやすい枠の中で活動する事は出来なかった。たぶん、無意識にそういうのは居心地が悪く思っていたんでしょう。
でも、わかりやすい枠の中で活動する方が圧倒的に楽なのは当然で、ひねくれた事ばかりやっていると客がずっと居なかったりする過酷な環境が続く。超人の神がイバラの道を敢えて選べと言っているのを、俺はキン肉の王子でもないのにずっと歩んでいたって事なのか。
そんな中、ガッツリ同じ世界軸の中での23年の付き合いの人間が何人かiLL。じゃなかった、居る。
そのひとりが濁朗。
あいつは俺の一個上だったから、初めて会ったのは俺が19であいつが20歳か。
忘れもしない、川口モンスターのハコの外で友達とダベっていたとき。1992年。
メタルのイベントで、メタル系の友人が「池田君、最近どんな音楽聴いてるの?」って言ってきたので、「そうですね~、最近はSteve Albini関係とかNomenansnoとか・・」って話していたら、メタルの現場ではほぼ聞かないようなアーティスト名を連呼していたのに反応したのか、ひとりのDanzigのTシャツ着た男が近寄ってきて「あのぅ、他にどんな音楽聴くんですか?」と言ってきた。これが濁朗(当時20歳)だ。
そして、そのあとは一気に仲良しに。濁朗が当時やっていたバンド、ブビーは、Vo,Ba,Dsにアコーデオンを加えた特殊編成で、Mr.Bungle、Jane's Addiction、Jello Biafraあたりの影響を強く感じさせる躁状態にイカれたようなポップさを持つサウンドだった。演奏力もかなりのもので、初めて観たときは正直ヘコんだなぁw いつブレイクしてもおかしくなかった音だと今でも思っているけど、ダメだったなぁ、なんでだろ?まあ、少なくともジャンルミュージックではなかった。
でも、このバンドの中では濁朗はちょっと浮いた存在で、段々と他のメンバーとの距離が出てきてしまい、自然消滅的に解散。

そのあとは、トリオのガールズバンド、リトルフジコにシンセetc.として加入。
このバンドにインプロの要素などを持ち込んだのも濁朗。ガールズバンドとしては類を見ないサウンドで、こちらも大変刺激的で大好きだったが、最終的にはこちらでも他メンバーとの距離感が出来てしまい解散。これが2000年頃。

そのあとに組んだバンドが、クリッペンリポン。
濁朗はVo兼シンセ。Gtにコウヤ君、BaにKIX,Decoy,の河野君、Dsに元リトルフジコのゴマちゃん。この編成の頃、Psy-VOGUEで一回対バンやったなー。TakuyaとSugaya君のダブルトラックマニピュレーター編成で。
そのあと、何度かのメンバーチェンジで、Gtトバちゃん、Gt小出君、Ba斉藤さん、Dsエンズリーの五人組という編成に落ち着く。この頃には初期のサイケ一辺倒だった感じから、さらに押し進めた独特のウネリを持つダンサブルかつプログレッシヴなサウンドになっていく。個人的にはここがクリッペンの一番完成されていた時期だと思っている。あと、その前に短期間だったけど、トバちゃん、ゴマちゃん、濁朗のトリオ編成のときもなにげにかなり良かった。
で、2008年。Dsエンズリーが脱退を機に活動休止。
クリッペンリポンは濁朗が初めて組んだリーダーバンドだっただけに、それまでのバンドとは違い、メンバーが濁朗に大して友好的だったのが大きな違い。その前は色々と苦しんでいる姿を見ていたので、「ああ、いいバンドで良かったね」と余計な親心みたいな気持ちにもなってしまった。
だから今回復活出来たんじゃないかな。休止期間もメンバーは他で常に活動していた事でスムースな部分もあったと思う。
その間、メンバーと元メンバーを2人も事故で亡くしてしまうという、かなり不幸な事が起こってしまったが、新しいメンバーを加え、こうしてまた復活するのだから感慨深さも並じゃない。

あと、気づいた?5/9の企画名「vol.1」って書いてあるよ。
ここから主催イベントやるって事でしょ。やる気十分って感じで期待しちゃうね。
うちらVARRISPEEDSも5/9は精一杯の花を添えられるよう頑張りますよー☆
Live Schedule
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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