【其の一】「クロノトリガー」/NINTENDO DS

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NINTENDO DSクロノトリガー
(現在プレイ時間:7時間)
言わずと知れた、スーパーファミコンからの移植作。
スーファミ版はリアルタイムでプレイして、結構おもしろかった印象はあるのだけれど、なぜか途中でやめてしまっている。結局、個人的にはそんなに思い入れのないタイトルなんだよな。
でも、のちにプレステにも移植されたり、今回のDS版発売にあたっても「名作!」と口々にされているのをよく見かけるので、自分が思っている以上に支持されているタイトルなのだろう。
同じ時期にやったドラクエⅤは今やっていみたら、昔やったときよりも染みる内容だっただけに、同じような感覚を期待して購入。

ドラクエと違い、スーファミ版に忠実な移植と聞いていたとおり、グラフィックなども当時のあのスクエアな感じ。今見るとやや古めかしい印象だが、味があって良いしDSというハードにはあっていると思う。
古めかしいのは見た目だけではなくて、ゲームシステムやテキストの簡素な感じなども同様で、正直今の時代の隙のない作りのRPGに慣れていると、やや退屈に思う人も多いかもしれない。
「名作は色褪せない」という事での今回の移植だと思われるが、実際は古臭さばかりが目立ってしまってるよ。その時代感も一緒に楽しめる人向け。
ドラクエⅤのように今やったらすごくおもしろかった!という感じにはならず、さほど印象は変わらない。むしろ、かつて途中でやめた自分の気持ちも思い出した。まあ、今回は携帯機なんで、よほどに思わない限り最後までやると思うけど。

昔と印象は変わらないと書いたけど、わずかな発見もあったよ。
まず、当時色々言われていた、「坂口氏と堀井氏の合作であるにも関わらず、スクエア色でほとんど埋めつくされている」との意見。これは今プレイしてみるとそんな事はなく、堀井氏のセンスを意外と多くのところで感じられる。どこがどうって事は覚えていないけど、プレイしているとヒシヒシと細かいところに感じるんだよ、堀井氏でなくては出ないセンスを。これはたぶん、のちのドラクエ(Ⅵ以降)をプレイしたあとだからわかるのかもしれない。
あと音楽。これはまったく記憶になかったけど、実はかなり素晴らしいんだな。熱心なファンは大概この部分を熱く語る。その気持ちはわかるぞ。フィールド上の音楽なんて、RPGの名曲のひとつとして数えたいくらいいいメロディーだ。サントラで聴いてみたいな。
RPGを持続してプレイするモチベーションは音楽だったりもするので、この部分に気づけたのは大きい。
あれ?わずかな発見じゃなくなってるな(笑)

そんなでしばらくはやっているでしょう。
未プレイの人も過度の期待をしなければ結構楽しめると思いますよ。個人的に一番スクエアが輝いていた時代だと思うので、その時代の空気感を体感してみるのも良いでしょう。
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【其の三】Left 4 Dead / XBOX360

次のライヴまであと一ヶ月空くから、この隙に機材を修理に出せる。
いつも床に置いて使っているAKAIのディレイがもう、ボタンが完全にバカになっちゃってるんだよね。
踏んでも作動しない事の方が多くなってきた。
観たことある人はわかると思うけど、毎度あんなテンションでライヴしているから、キメのところでストンピングのごとく激しく踏むからね。買ってから3年近くよくもったほうだ。
こう、ライヴ予定の密度が高いと修理に出せず一年とか経っちゃうのが難だな。
予備用で同じやつをもう一台買うのとかも嫌だし。


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XBOX360
の「Left 4 Dead
新たに、DL追加コンテンツで「イバルパック」なるものが登場。
「EVIL」はカタカナ表記だと、「イーヴル」または「エヴィル」なんて書かれる事が多いのに、「イバル」とは新しいな。ちなみにSLAYERは「イボー」。

この「イバルパック」には新たなモードとして「サバイバル」というのが入っている。
これは、既存のマップの一部分でゾンビの猛攻に耐えながら何分間篭城出来るかというもの。
やる前は、いつものマップ終盤の救援が来るまで耐えるあの感じかと思ったら、甘かった。
あんなもんじゃない!開始直後でハンターが先陣切って登場。そして20秒後くらいには必ずタンクが出てくる。もう、救急パックを使うどころか、瀕死の仲間を蘇生しにいくのも無理なくらいの猛攻。通常ゾンビが壁のごとく迫ってくるのは当然、特殊系ゾンビもドシドシ出てくる。スモーカーに捕まって引きずられている途中でハンターが乗っかってくるなんていう、通常キャンペーンじゃお目にかかれないシチュエーションに出くわすこともしばしば。
でも、ひどくなればなるほど、あまりの絶望具合に爆笑が起こってしまうのも「Left 4 Dead」の魅力。人間は極限まで追い込まれると笑うらしいよ。このゲームやってわかった。
このモードで大量にしているのは敵の数だけではなくて、武器関係も大量に用意してある。
おなじみ、火炎ビンと灯油タンクもすごい量落ちているので、建物の上から火炎ビンを四方八方に投げて、地獄絵図さながらの山火事状態にする事も。
そんな中、一番爆笑したシチュエーションは、味方のNPCが屋根にいるスモーカーに捕まって、首つり状態に。しかもそのタイミングで地上を火の海にしてしまったから、吊るされながら火あぶりになるという、まるで魔女狩りのような状態に。当然助けに行くことも出来ないので、ゲラゲラ笑いながら観るしかなかった。
まあ、そういうあたりもZ指定って事なんすかね。

4/26@OTO 終了

「MUSIC TOY BOX!!」、実は一周年だったのね。今日、知りました。
今回は、友人関係の動員は0で、あちゃーってな具合でしたが、フロアで観てくれてた人はわりとたくさん居て、初めて会った人達からも好評な声を頂き、とてもありがたかったです。
2日前にライヴやっているせいか、エンジンが簡単にかかってくれて、かなりナチュラルにテンション高いものをやれたんじゃないでしょうか?
ライヴ中の楽しさだけで言ったら、先日のグッドマンより上だったかな、個人的には。
セットは、初っ端に「Liberate My Junk」をやるという初の試み。意外とこれいいんじゃないかと思います。
中間のフリースタイルは先日と同じ流れで。
最後には、久々に「Kill Your Grow Lamp」を披露。これ、持ち曲の中でもかなりクラブ寄りな作りだから、一度OTOでやってみたかったんだよね。

相変わらず、DJのセンスが素晴らしくよくて、いいイベントですね。
今月からは毎月出ます!未体験の人もこの楽しい空間は是非オススメしたいですね。

次回Psy-VOGUEライヴは、5/24@秋葉原 Club GOODMANです。
13周年のアニバーサリーイベントに出せて頂きます。ありがたいことに3年連続です。また、なにかスペシャルな事やりますぜ!

2008/4/26 SET LIST
①Liberate My Junk
② Strange Pop Groove
③ Glamorous Life / Sheila E.
④ Need You Tonight / INXS
⑤ What You Need / INXS
⑥ 1999 / PRINCE
⑦ Let's Go Crazy / PRINCE
⑧ Microphone Betrayer
⑨ Full Fuel Hungry
⑩ Kill Your Grow Lamp

4/24@GOODMAN終了

おつかれさまー
週末で面子も凄かったからか、お客さんいっぱいでいいイベントでしたね。楽しかったっす。
初めて観た、ドラびでおは遊び心がそのまま暴走して帰ってこない感じが最高でした。途中の温泉での社員研修(?)みたいな謎の映像がかなり印象深かったです。

うちらのライヴは、「伯」でちょっとルーズにスタート。
そこからアグレッシヴなやつ2曲に流れ込んで一旦止め、今回の目玉であるメドレーにいく。
セットリストを見てもらうとわかるとおり、いつもよりさらにおふざけ度が上がっとりますw
でも、音的には結構かっこいいトラックで踊りやすいと思いますよ。
で、締めは今年に入ってからやけに気に入っているプリンス2曲。単にこちらのテンションが上がるからやりたいってだけですけど。
後半は、久々に「Strange Pop Groove」なども披露。繋ぎ自体は綺麗にいったんだけど唐突にラップが始まる曲だから観ている人は戸惑いやすいのかな?劇的!ってのが理想なんだけど。どうでしょう?

次回Psy-VOGUEライヴは4/26(日)@新宿 OTOです。
明日ですね。昨日やらなかった曲も色々予定しているので、昨日と連続で観ても飽きないと思いますよ。出番は」19:30です

2009/4/24 SET LIST
① フリーパート 伯
② Microphone Betrayer
③ Full Fuel Hungry
④ Glamorous Life/Sheila E.
⑤ Need You Tonight/INXS
⑥ What You Need/INXS
⑦ 1999/PRINCE
⑧ Let's Go Crazy/PRINCE
⑨ Death 4 Wheels
⑩ Strange Pop Groove
⑪ Liberate My Junk

「エアポート51」

明日、金曜日と日曜日はライヴですよ。

4/24(金)「ALTERNATIVE ELEKI-TOWN」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\2,000 当/\2,300
出演:ドラびでお / Psy-VOGUE / sajjanu / te_ri / pscicopatico

4/26(日)「Music Toy Box !!」@新宿 OTO
2000YEN(1D) W/F or WEB-1500YEN(1D)
※17:00~23:00

金曜日は、超刺激的な面子に囲まれてのイベント!客としても楽しみたいですね。
うちらの出番は3番目で、19:50からです。
日曜日はレギュラー化となって初のOTO。出番はおそらく20:00過ぎくらいでしょう。
久々ライヴなんでかなり意気揚々としてます。観に来てくださいなー


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エアポート51
結構前に買ったものだけど、ゆっくり読み進めて先日読み終わりました。
ファミ通の連載も一応毎週目を通しているんだけど、やはりこうして単行本化してくれた方がいいね。何度も読み返せるってのもそうだし、なんと言っても資料的価値もかなり高いと思う。
いまどき、これだけ丁寧に洋ゲーの歴史をしっかり語ってくれる書物もないかと。しかも読み物としても単純におもしろい。基本的にはジャンルごとの特集が多くて、その中でも特に話題性の高いものを取り上げる事が多いのでかなり興味を惹かれるソフトを知る事が出来ます。
世の中にはこんなゲームあったの?なんてものも。
先日、偶然にも友人が購入した軍隊養成FPS「Ameirica's Army」。これはゲームの成績がオンラインランキングに登録されていて、成績の良いゲーマーには軍隊からスカウトが来るという。
また、特殊部隊の一員になって、逃亡中のオサマ・ビンラディンを捕まえるという「FUGITIVE HUNTER」。ボス戦ではビンラディン相手に10連コンボや腕ひしぎ逆十字をキメるという衝撃の内容。
個人的にかなりヒットだったのは、ジャガーの「BRUTAL SPORTS FOOTBALL」。オークみたいな奴が集まってグラウンドで剣や盾を持ってフットボールするという、正に肉食人種が考案したようなスポーツゲーム。

これを読んで改めて、洋ゲーって全般的に男の子心をくすぐるものが多いよなーと実感した。しかも最初からなんだよね。70年代、映画が男の娯楽だったように、ゲームも男の娯楽として始まった節があるんだろうね。

「スティールプリンセス 盗賊皇女」/NINTENDO DS

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NINTENDO DSの「スティールプリンセス 盗賊皇女
(プレイ時間:1時間位。10面あたりまで)
ここのところDSで良作続きだったので、ちと危ない橋でも渡ってみようかと手を出した一本。
そうはいいつつも、発売前は「ランドストーカー」のクライマックスが手がけた斜め視点のアクションゲームとして、そこそこ期待はしていた。
が、発売して間もなくネットで惨々たる評判を受け、価格もたちまち暴落。自分は¥980でゲットしました。

やってみての印象。
うん、これはダメだ。
製作者の考えるコンセプト自体が揺らいでいるのがバレている。あと、古いゲームシステムへの惰性と依存。
発売前はARPGのように思われていたけど、実は数十秒でクリア出来る細かい面の連続で進行させていく、ちょっとしたパズルゲームを意識したものと思われる。携帯機でちょっと遊んでもらうため、歯切れをよくしたかったのだろう。
でも、そのパズル的要素がまったくおもしろくない。古くはゼルダから続く手法をなぞっているだけで意外性ゼロ。
純然たるパズルにしてしまうのならまだしも、妙に理不尽なジャンプタイミングを入れたり、中途半端にアクション要素も入れて、ゲームの骨格自体がしっかりと出来ていない。

古参ユーザーをターゲットにするなら、もっと、いなたくても味の効いたものを作るべきなのに、中途半端に色気を出してしまったがため、単なる出来損ないの代物になってしまった。
ステージの合間に入る会話シーンは、のちのストーリーを楽しみにさせるものなのにもったいない。

「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」/NINTENDO DS

H.A.W.X」の体験版やったら、予想を超えるおもしろさでビックリ。
今までのフライトシューティングものにはなかった、アシストオフ機能っていう所謂ラジコン操作みたいな要素があるだけでこんなにも印象が変わるんだなー
今週は買うソフトが決まっていたのに意外な伏兵が現れてしまった。
どうしようかな。「KILLZONE 2」買うのやめようかなw


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NINTENDO DSの「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」をクリア。
(総プレイ時間:14時間47分)
正直、リリースされるまで完全にノーチェックだった。そもそも自分は「ファイナルファンタジーなんちゃら」って付くやつはほとんどやらない。PSPのFFTくらいかな、やったのは。それも人に薦められてやったって感じで、信用の出来る周りの人間がプッシュしているときだけやろうと思っている。
この、「チョコボと魔法の絵本」はシリーズ2作目。そんな調子だから、一作目も発売当初一切眼中なくて、「なんだか気の毒なほど値下がりしてるな~」って気に留めた程度。
が、先日、よく拝見して参考にさせてもらっているブログの方が一作目からとても出来の良い作品と、絶賛していたので、どんなゲーム性かも知らないまま買ってみました。まあ、こういう事をたまにした方がおもしろいんですよ。

これは、携帯機らしく全体的に小振りな印象だが、そのぶん極力ストレスのない作りになっていて、意外とやめどきを失うくらいテンポが良い。
チョコボが絵本の中に入り込んで敵と戦う、そして絵本のストーリーを元に戻すといったもの。
ここでの戦闘はプルバックデュエルというこのゲーム独特のもの。チョロQみたいに自分を引いて、前に弾く。ただ敵にぶつかるだけでなく、魔法など様々なアビリティを使ってそこそこ戦略的に戦闘を進めていく。
アイデア的にはかなりおもしろくて、もう手法的に出尽くした感のある1対1のターン製戦闘でもまだまだこんな切り口があったんだなーと素直に感心。
ただ、難易度調整は正直雑な印象。最初の章をプレイしたときは、死んでリトライの連続で予想外の難しさにビックリした。コインを払えばアビリティを強化してくれるんだけど、序盤なんで、コインもあまり貯める手段がないし、なにしろ序盤からこんなに苦しいのではこのあととんでもない事になってしまうんじゃないのか?という恐怖で、あまりお金は使えなかった。あとで貧乏になって手詰まりになったら嫌だからね。
と、思ったら2章からガクンと難易度が下がる。これでゲームオーバーになる人っているの?ってくらいの易しさ。章ごとに同じプルバックデュエルでもルールが違ってくるので多少なりともそういうのはあるのかもしれないが、CPUもなんだか頭悪くて微妙に冷めるんだよね。
続いて3章。これまた非常に易しい。2章より簡単かもしれない。
で、4章~最終章。ちょっと歯ごたえが出てきたが、まだまだ1章の難しさには及ばない。
ラスボスに至ってはただのタイミング勝負になってしまっているのも残念。
おそらく、誰でもエンディングまで行けるようにって事での配慮だと思われるが、せっかくのおもしろいルールなのに緊張感がまったくなくなってしまっている。このへんは開発者も落としどころが相当難しいんだろうけど。

このシリーズの売りである、ミニゲームの数々。元々ミニゲーム系にまったく惹かれない自分でもこれはかなりおもしろかったですよ。シンプルでかつ熱中できるというミニゲームのお手本のようなものがギッシリ入っている。「次は一体どんなんだろ?」ってワクワクするなんて自分的には初めての感覚だ。特に終盤のいくつかは、ファミコンだったらもうちょっと手を加えれば一本のゲームに出来そうなほど凝ったものだった。

一作目の戦闘パートの仕様だった、カードを使ったポップアップデュエル。
今回はストーリーとは関係ないところで楽しむ要素としての扱いになっている。
カードバトル大好きの自分はこれも相当楽しみにしていたんだが、手札が配られてから先功を決める方法が、早くカードを出した方というルールにどうしても馴染めない。俺、こういうのは熟考するタイプだから。
これはこれで、他のカードバトルものとまったく違う思考で取り組めばおもしろさがわかるのかもしれない。
気が向いたらまたやってみよう。

なんだかんだで、しっかりと楽しめた本作。
チョコボなんちゃらってやつもこれが初体験だったけど、センスが子供っぽいところを除けばしっかりと作られたゲームなんだなと大分見直した。
続編が出たらきっとまた買うでしょう。

「ライデンファイターズ・エイシズ」/XBOX360

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XBOX360の「ライデンファイターズ・エイシズ
昔、友人がTHE PIXIESの「BOSSANOVA」というアルバムをあまりにも好きになりすぎて、「聴くのがもったいない」と言っていた事がある。これは聴き込んで飽きてしまうのが怖いという感覚からの発言で、半分ネタで言っていたと思うがその気持ちちょっとわかる。
この、アーケードの移植である「ライデンファイターズ」3作を収録した本作は、かなり数奇な運命を辿ってようやく発売された作品で、最初は10年ほど前にセガサターンで発売される予定だった。だが、発売元が合併(買収?)かなんかでゴタゴタしてお蔵入り。そのあと初代XBOXで発売される予定になったが、こちらも気がついたら発売されず。
もう、諦めかけていた今になって360でまさかの発売。
発売日は一年ほど前だが、当然当日に買いましたよ。そして歓喜しましたよ、10年経ってもまったく色褪せない完成度に。
でも、数回プレイしたら先ほどのピクシーズ現象が起こった。
「これをクリアしたら、俺はゲームに今後なにを夢見ればよいのだろう?」「現在のシューティングの方程式とは違う昔独特の味を持つこれが飽きたら、もうこの感覚を味わう事は一生出来ないのでは?」という思いが走り、そのあともったいなくて起動出来なくなった。たぶん、こんな思いになるのは生まれて初めてかもしれない。

が、先日プレイした「雷電Ⅳ」がその思いを打ち崩してくれた。
シリーズの遺伝子を受け継ぎつつも、しっかりと進化した姿に救われたというか。
やはり、好きなゲームはやりこまなくては。

改めてやってみると、本当に見事なゲームバランスに思う。
「雷電」の本シリーズはかなり意識して堅実な作りになっているが、「ファイターズ」はもっと柔軟で、むしろ雷電らしさは最小限のセンスでしか感じられない。その分、自由奔放でかつ、ライトユーザーでも挫折しない程度の難易度に抑えられている。(一週目なら)
一番の特徴は選べる機体の多さ。シリーズ一作につき、10~15機位。そして、その全てが個性的。
こういうヴォリュームの出し方は個人的にかなり歓迎したい。この手法をやっているシューティングは意外と少なくて、思い出せる限りだと「R-TYPE FINAL」くらいか。

アーケードでもそこそこやっていたが、長いこと経って今こうしてプレイしてみて、自分の記憶以上の出来だったと認識した稀なゲーム。
危惧していた、「飽き」の問題は機体数の多さで完全にカバーされました。正直憶えられないよ(笑)。おかげでいつでも新鮮な気持ちでプレイ出来る。
永久保存版とはまさにこれの事ですな。

「モテル・カルフォルニア」Vol.1

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DVDで「モテル・カルフォルニア Vol.1」を観賞。
2006年末からGYAOで放送されていた、バナナマンアンジャッシュの4人によるトーク番組。
当時、なんとなく見てみたら結構おもしろくてよくチェックしていたんだけど、DVD化されている事はつい先日知った。しかも一年位前に出ていたらしい。
このてのお笑いものでも、レンタル屋の棚には並ばないDVDもかなりたくさんあるのだな。

内容的には他愛無いもので、どういった行為がモテるのかという事を様々な側面から皆で語っていく。
トークテーマはわりとどうでもよくて、ここでおもしろいのは彼らが自由奔放に語っているところ。バナナマン、アンジャッシュというと緻密に計算されたコントのイメージがあるが、地上波放送では到底出来ないような曝け出しっぷりが痛快。
これを見て、設楽の機転のきくエグいセンスや児島の徹底的な駄目人間具合を知ってかなり好感を持った。

何度観てもおもしろい。
正直、個人的には彼らのネタとかよりも圧倒的にこちらの方が好きだなー。
VOL.2も注文済み。楽しみだ。

「ヴァイパーズ・クリード」全12話

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録画してあった、「ヴァイパーズ・クリード」全12話を観終わった。
これは予想を大幅に超えた素晴らしさでしたよ。
観る前は、もっとサイバー感の強い内容かと思いきや、どちらかというとハードボイルドさを濃く打ち出している作風。なにせ、主人公が角刈りですから。
傭兵としてPMCに雇われている主人公をはじめとするブレードマン達が魅力的に映る要因のひとつは、街の人々からは厄介者扱いを受けている点。
それでも、インセンティヴのために飄々と仕事をこなしてゆく。で、そんな中でもたまにのぞかせる人間味のギャップが感情移入を強める。

最終話近くになると、次々とブレードマン達が身を挺して、まるで70年代刑事ドラマのような展開に。
ひとりひとりのバックグラウンドが深く描かれているだけに感慨深い。

ただ、最後の最後に起こるサプライズ的なシーンは個人的に蛇足にしか思わなかったかな。
たしかにこの展開がないと、もの悲しさが強すぎたためかもしれないが、ちょっとありきたりだった。ここだけが残念。

ここ最近のアニメでは見られなかった男気系王道。近未来を舞台にしながらも泥臭くちょっと古めなセンスを根底に感じるところが自分的にツボでした。こんな作品をまた観てみたい。

そういえば、「エクスマキナ」ってまだ観ていなかったな。
この勢いで観てみようかな。

David Byrne & Brian Eno/「Everything That Happens Will Happen Today」

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Everything That Happens Will Happen Today」/David Byrne & Brian Eno
最近買って聴いたものの中でも特に気に入っている一枚。
トーキングヘッズは、「Stop Making Sense」の映画は大好きなんだが、スタジオアルバムは曲単位で好きなものはあれど、アルバムトータルになるとピンとくるものがなく、デヴィッドバーンはソロ作の方が良いと思っていた。

イーノに関しては実は大して聴いた作品はなく、とりあえず、ロキシーミュージックの1~3rdは持っているけど、全然好きではないというくらい。なんで3枚も持っているんだろ(笑)
考えてみたら、参加やプロデュース作はかなり持っていたんだな。デヴィッドボウイとか。
でも、個人名義のものはほとんど聴いていない。

そんな中、巷での評判もすこぶる良い今作。
デヴィッドバーンの声というと、ちょっとうわずったような、なにを歌ってもストレンジポップ風になってしまうというイメージがあったが、ここで聴けるバーンの声は雄大で優しさを感じるようなもの。
特に最初の数曲はのどかでゆったりと染み渡る曲調が今までにない心地よさ。
曲が進むと、お得意のアヴァンギャルさや黒人音楽的リズムを舐めたように取り入れる変態性ものぞかせる。それでも昔のようなあからさまなものではなく、やはりバーンが歌いだすと、全てを包み込むような感覚になる。バーンの歌の熟成っぷりのおかげで、ドッシリ地に足がついたような音楽になっている。

作中、色々なカラーを見せている楽曲達を統一させているのがイーノのアレンジと音響処理。音の広がりを嫌味のない絶妙なバランスでまとめているのはさすが。
そもそも、この作品の発端は、イーノの作り貯めたインスト集をバーンが聴いて、イマジネーションを膨らませて歌を乗っけたものらしい。バーンの歌は個性が強いから、音主体から築いていくとこんなおもしろいバランスになるのだな。もちろん全ての曲をそうして作ったわけではないと思うけど。

ここ数年は、ベテランアーティストの熟成した現在の作品を聴くのがとても興味深く、ときには自分が今後音楽を続けていくのにいい指針をもらったような気持ちになるものに出会う事があったが、このアルバムもそんな一枚です。

「みんなでスペランカー」/PLAYSTATION 3

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PLAYSTATION 3の「みんなでスペランカー
まず始めに、
自分はスペランカーというゲームにまったく思い入れがない。というか、むしろ苦手。
昔、ファミコン版で触れたとき、例によってひ弱すぎる主人公が、操作していて単なるストレスにしか感じず、その後もプレイしないまま今に至る。
でも、上手い人のプレイは本当に鮮やかで、見ている分にはおもしろいなという気持ちくらいはあった。

で、今回、最大協力プレイ6人まで出来るという続編が登場。
さすがに、思い入れのない自分でも「これは楽しそう!」と一発で思ったのと、友人達にはスペランカー好きが多いため、かなり盛り上がるだろうと思い、購入。
まずはグラフィック。美麗なリニューアルも良いが、ファミコン版とまったく同じのクラシック画面もジジィ集会(?)と化した現場では当然のごとく暖かく迎えられる。

基本的なシステムは、様々な色の鍵を皆で取ってその色の扉を開けて進んでいく。お化けが巨大なので、皆で撃退したり、数人で摑まると伸びるロープや、逆に乗りすぎると切れて全員落下してしまうロープなどもあり、複数人プレイに特化した作りになっている。中でもおもしろいのは救出システムで、共有した残機数を消化した状態で誰か死ぬと、その場でカウントダウンが始まる。このカウント内に別の仲間が助けいくと復活出来る。実はこの仕様がパーティープレイでは最も盛り上がる。
誰かが死んで、それを助けに行こうと別の仲間が向かっている途中で凡ミスして死んで無駄に皆に迷惑をかけたり。当然、死んだときの例の音楽も4人でやっていると連発で流れまくり。というか、終始流れている状態。
元のスペランカーもアッパー系だが、これは4人でやった場合そのまま4倍のアッパーさになる。
体力を取るのを譲り合ったり、残りの鍵のありかを教えあったりと、声での連携がとても重要。でも、死んだ仲間が自分の場所を伝えるのも声だけよりも分割画面で相手のところを見るのが一番早いといった点からも、ネットプレイよりもローカル分割画面プレイの方が盛り上がるかもしれない。

「みんなで協力」モードの他、もうひとつあるのが「みんなで競争」。
これは、特別なステージでみんなでゴールまでの早さを競うという。先に行った人間が道端に爆弾を置いて後続者をビビらせるなんていうプレイも可能。
こちらは、協力プレイと違って、単純にスペランカーの操作スキルが高い奴が断然有利。俺は苦手なんで、ビリになりがち。ゴールした人はあとから来る人のプレイをずっと見守っていなきゃいけない。
なんだか、給食の時間に食べるのが遅くて昼休みになって、嫌な気持ちで食事する子供の気分だったぞ。もう、ゲームオーバーにしてくれよ!って思った(笑)

あんなにスペランカー嫌いだった自分でも、これは相当楽しかったな。苦手に思う人でもこれだけ楽しめたって事は、懐かしさだけでなく初めての人でもいけるんじゃないかな。古参ユーザー狙いのように見えて意外に間口が広い。当然スペランカー好きは間違いなく没頭出来るでしょう。
でも、「みんなで競争」をやって改めて、スペランカー好きは性格悪いやつが多いということも再認識(笑)

「ダブルクラッチ」/XBOX360

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XBOX360の「ダブルクラッチ
(現在進行状況:キャンペーン5面)
友人とCO-OPでちょくちょくプレイ中。
ひょっとしたら、ここ数年やったゲームで一番インパクトがあったかもしれない。
世間的評価は結構低くて、むしろ「個性が無い」と言われがちの模様。
たしかに、ストーリーが取り立てておもしろいわけでもないし、臨場感もいまひとつだし、システム的にも普通のFPSだ。いや、全体的に普通以下の出来かもしれない。
じゃあ、なにが強烈だったのか?
それは異常なまでに高すぎる難易度。

昨今、FPS系はチェックポイント形式で、死んでもすぐ前からスタート出来るものがほとんど。
そんな中、ダブルクラッチは死ぬと基本的に面の最初まで戻される。ひとつの面はスムーズに進んで
40分以上かかるから、最後の攻防で死ぬと悶絶したくなるよ。

2つ目の点。このてのゲームは大体、銃で撃たれたりとか敵キャラに攻撃を浴びせられて体力が減るのが基本だが、ダブルクラッチは敵に触れただけで即死。正確には近寄って殴られているらしいんだが、ほとんど見えないのでぶつかった瞬間死んだように見える。敵は病原菌を持つクリーチャーとかではなくて、ごく普通の軍人だから余計変な感じがする。
「敵に突っ込んでいかなければいいだけじゃん」という意見が聞こえてきそうだが、敵の配置が相当いやらしくて、廊下の曲がり角とかに突然待ち伏せしていたりするんだよ。しかも毎回ほぼランダム。敵が突然至近距離に居て、こちらに向かってくる恐怖は「SIREN」よりもずっと上ですわw

3つ目の点。敵もこちらと同様グレネードを使う。普通は投げたグレネードの奇跡がよく見えたり、「キン!」という引き金を引く音が聞こえたり、ゲームによっては「グレネードだ!」と音声で教えてくれたりするが、ダブルクラッチは一切見えない、聞こえない、まったくわからない。ついでに言うと爆発音もよくわからない。そして、これも一発死に。
2人一緒の場で突然死んで、わけもわからないままゲームオーバーになったときなど、「ああ、いまのたぶんグレネードだよ」と言うしかないという。

以上のように、「敵に触れるだけで死ぬ」、「死ぬと最初から」という仕様で思い出すものはひとつ。
そう、ファミコン。
このゲームをやっているとファミコンをやっている気分になる。しかも面によっては、10回以上のリトライを必要とする。プレイ中はもう、有野課長の気分でしたよ。
本来なら発狂する仕様だが、これも気心の知れた友人と一緒にやるとなぜかハンパなく盛り上がってしまう。「ロックマン」をみんなで徹夜で解くような。
まあ、ファミコンは死んだ瞬間だれもが理解出来る死に方だけど、ダブルクラッチはグレネードによる謎のゲームオーバーがあるという、中途半端に現代的な要素も入っている。ここらへんまで許容出来る人間なんてほとんど居るわけないよなー。

でも、駄目な子ほど可愛いじゃないけど、なぜかやってしまう不思議なゲーム。
今なら中古で2000円前後で入手できるので、友人巻き込んでプレイしてみてもいいと思いますよ。


「WHITE ALBUM 」全13話

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録画してあった「WHITE ALBUM」全13話を観終わる。
久々に来たぞ。メチャクチャ酷いやつが。
原作は10年位前に発売されたエロゲー。当時、「TO HEART」で勢いづいていたLEAFが満を持してリリースしたゲーム。自分もこの頃はエロゲーやり始めだったので、かなり楽しくプレイした憶えが。シナリオもいまひとつ思い出せないけど、まあまあ良かったような記憶も。
で、今になって力を入れてアニメ化されたので結構期待してみたんだけれども・・・。

美少女系ゲームって基本的に、気の多いモテる主人公が複数の女の子と関係を持つって設定が多い中、「WHITE ALBUM」は既に主人子に彼女がいるんだよね。しかもアイドルの。もう、この時点で他の女の子と色々エピソードがあっても結局ただの浮気にしか映らないから感動のしようがない。一体物語の主軸をどこに持っていきたいのかもさっぱりわからないまま最後までいってしまった。
あと、なんかやっぱり古臭いギャルゲー感が滲み出ているなーと。設定が80年代だからってわけじゃなくて、それこそ10年位前のギャルゲーバブル期によく見られた空気感、うまく言えないけどそこかしこに感じた。

結局のところ、アニメ化する題材がダメだったのか?とも思ったが、最終話を観て全ての罪は監督にあった事を確信。
今回、理奈役が水樹奈々で、主題歌も歌っている、この「深愛」という曲はかなり力を入れてプロモされているようで、普通のJポップリスナー層も取り込みたい模様。
最終話はクリスマスコンサートのシーンが多くて、理奈も歌っているが、なぜ「深愛」をドラマ中に流さなかったのか。理奈が歌うシーンを延々入れればそれだけで作品の印象がだいぶ変わったのに。

確実に続編に続く終わり方だったけど、絶対観ないなー

雷電Ⅳ/XBOX360

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XBOX360の「雷電Ⅳ
概ねクリア。
「Ⅲ」がまったくハマらず、この「Ⅳ」もゲーセンでちょっと触った程度の感触だとあまり変化を感じる事は出来なかった。そのせいか、360版も発売日には買わず。
先日、安く売っていたのでなんとなく買ってやってみたが、これが思いのほか相当良い出来で驚いた。
元々派手な変化を変化をしない、頑固気質な作りがウリのシリーズなので、ちょっと触ったくらいではわからないね。こうしてジックリ取り組んでみると、細かな配慮がしっかりプレイアビリティに繋がっていて、見た目は雷電そのものな感じでも実は気づきにくいところは現代的に仕上がっているのがわかる。それはちょっとした倍率の表示方だったり。敵の絶妙な配置だったり。プレイ中やる気を削がれるような気持ちには一回もならなかった。

2周目エンド。そして、2周目は敵弾がおそろしく速い。敵が弾を発してから見切れるレベルではない。「戦国エース」の5面以降のような、所謂予測避けをしないと生き残れない。かつての彩京の弾のように殺意と怨念のこもったやつ。
1周目と違い、ボムは絶妙な場所で使うのではなく、残して死なないために、少しでも残機を有効に使うためにという存在になる。ボムを使わずに死ぬ事をとにかく避ける。でないとコンティニュー回数が・・。

あと、今回ハマった要素として大きかったのが音楽。
もう、ここまでロートルなセンスを堂々とやられると感動すらするね。いや、俺はこういうのこそゲームミュージックたるべきスタイルだと思うし、最も美しいと思う。
たぶん、10年以上前の機材でも作れたんじゃないかなーという。わかってますね、スタッフ。
サントラ同梱は大正解。ipodに入れてバシバシ聴いとります。

360のシューティングでは今のところ、「ライデンファイターズ・エイシズ」と並んでハマった数少ない作品。でも、これを機に360のシューティングをもうちょっとやってみようかなと思い始めました。とりあえず今月の「デススマイルズ」ですかね。
あと、「Ⅲ」も久しぶりにちょっとやってみよう。

4月のライヴ予定

4月は2本です。
3月はなかったのでだいぶ久しぶりですね。

4/24(金)「ALTERNATIVE ELEKI-TOWN」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\2,000 当/\2,300
出演:ドラびでお / Psy-VOGUE / sajjanu / te_ri / pscicopatico

4/26(日)「Music Toy Box !!」@新宿 OTO
2000YEN(1D) W/F or WEB-1500YEN(1D)
※17:00~23:00
DJ:
TALE THA MADD BIANCO A.K.A Y.O.K.O(POINTER BROS./3T)
ABE(POINTER BROS./K.A.H.M) HAYATEE(NUT1- 3)
DJ SHININ'OK!! W(coconuts disk) KIYONO & SPECIAL GUEST DJ
LIVE:Psy-VOGUE


24日はなんと!ドラびでおが対バンなのです!個人的にはかなり楽しみで刺激をたくさん受けたいと思ってます。この日はピックアップもして頂いてます。
26日は3ヶ月ぶりのOTO。今月からうちらはレギュラー出演になります。
毎月第4日曜日はOTOに集合だ!
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
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「Malformed Funk」
Synthezoey
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a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
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13:25秒あたりから
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