5/27@Club GOODMAN 終了

一曲目は「Sleepy Good Friend」。いつ以来かわからないほど久々。
最近、同録の音源を聴き直していて、自分のラップがちょっと声張りすぎで大味かな?と思っていたので、最初からあまりとばさずに少しずつテンションを上げていくというやり方を意識してみました。
そのおかげか、ライヴにも自然に気持ちが入っていって全体的に上手くいったように思います。それは、即興部分に顕著に出ていたかな。

ラストには例年のようなスペシャル。今回、俺はちょっと最近スケジュールがタイトだったんで、初めてRichに一任してみました。しかも、本番のその瞬間までなにをやるか知らされないという。
今回のグッドマンアニバーサリーは6/5まで行われるわけですが、そのトリである6/5を飾るのが、元Soul CoughingのG,Vo、Mike Doughty
そんなわけで、今回のサプライズはSoul Coughingを使ってのフリースタイル。1stの曲をいくつか繋げて使用。
この日のお客さんはSoul Coughingの事を知っている人がほとんど居ないようだったので、ラップの内容もSoul Coughingの事、そして現在のMike Doughtyについてなど。
かなり楽しくやったせいか、ラップも冴え冴えでしたよ。これはRichのここ一年位で最もグッジョブと言えるでしょう。
それはそうと、6/5のMike Doughty来日、楽しみですねー
うちらがいつもやっているあのステージでやるってのも感慨があるしね。

次回Psy-VOGUEライヴは6/16(火)@秋葉原 Club GOODMANです。
出番は3番目で19:50から。
そして、この日!Psy-VOGUEの3枚目のアルバム、「Cut Out The Moments」を発売します!!
全編フリースタイルだけで構成された超強烈な内容なので、期待度マックスでお待ちください!
そしてさらに!8/14(金)にClub GOODMANでPsy-VOGUEの10th Anniversaryイベントを開催します!当日はさらなる4枚目のアルバムを発売し、初の2時間近いPsy-VOGUEライヴを敢行。豪華なゲストも加えての凄い一日になる事でしょう。ドンミズィッ!!

2009/5/27 SET LIST
① Sleepy Good Friend
② Feeling Wild / VOICE OF AUTHORITY
③ Give Your Body Its Freedom (Strap Down) / MEAT BEAT MANIFESTO
④ Death 4 Wheels
⑤ フリーパート 伯
⑥ Sub-Cul Attachment
⑦ F E♭D♯(A Part)
⑧ Microphone Betrayer
⑨ フリースタイル (Soul Coughing)

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BRIAN WILSON/That Lucky Old Sun

明日です。

5/27(水) GOODMAN 13th ANNIVERSARY
「Our music SP.」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
前/\2,000 当/\2,300
LIVE:トリプルファイヤー / トランポリン / Psy-VOGUE / 陰核御殿

グッドマン、13周年記念イベントです。面子が濃い感じみたいですね。楽しみです。
うちらの出番は2番目で19:40からです。
例年どおりなにかスペシャルな事をやる予定。是非是非足を運んでくださいな。

             that_cover1.jpg

BRIAN WILSONの「That Lucky Old Sun
もっと早く聴けばよかった。涙が出るほど素晴らしいよ。
ビーチボーイズは去年の廉価シリーズで全て揃えたが、ブライアンのソロは2枚位しか聴いた事がなく(そのうちの一枚はSMILE)、良い作品だとは思うけど、ハマるには至らずといった印象だった。
そのせいか、今作もかなり評判が良いにも関わらず、最近まで手を出さないでいた。が、先日ちょこっと試聴したら、もう!すぐにでも買わずにはいられないくらいの衝動に駆られてしまった。

で、ここ数週間はこればかりずっと聴いている。
今まで聴いた2枚と違って、これはかなりビーチボーイズの感触に近い。昔の楽曲を再構築した「SMILE」よりも、熟成された現在の音という感じがして、とてもリアルな感じがする。(と言ってもSMILEも好きですがね)
個人的にビーチボーイズでも一番好きだった「SUNFLOWER」、「SURF'S UP」あたりの感触に近いのもツボだった。

年老いたブライアンの声は凄く、優しさと幸福感に溢れていながらも力強く、生気に満ち溢れている。まだまだこの人はいけますよ。
なんか、2年前に出たケヴィン・エアーズのアルバムにも近いものを感じたな。

ここ数年は、60歳前後になったベテランアーティストの熟成されたセンスに触れるのがとても楽しい。中にはただただ保守的なだけの退屈なものもあるけども、このブライアン然り、レッドクレイオラ然り、年を重ねてもなお、音楽に対する純粋な気持ちを失っていない、むしろ以前よりも純化したのではないかと思える姿勢にはストレートに感動する。
それでも、こういう音を作れる人は少ないと思うので、彼らには本当に頑張ってもらいたい。
ケヴィン・エアーズも引退したとか言わないで!

こんな音楽をもっとたくさん聴いてみたいね。

「キングダムアンダーファイア・サークルオブドゥーム」/XBOX360

               51J1kSpDir.jpg


XBOX360の「キングダムアンダーファイア・サークルオブドゥーム
先日、友人達と3人でプレイ。いずれも初プレイ。

絵柄だけ見ているとワクワクするような感じなのに、実際やってみるとあらゆる箇所が残念なゲーム。最近流行りの「残念な~」って言い方がこれほどバッチリはまるものもないなと思った。
始まると、鬱蒼とした森の中、静かに臨場感を高める荘厳な音楽が壮大な物語の序章を思わせるように流れる。しばらく歩くと敵と遭遇。序章的な音楽は勇ましい音楽へと・・・変わらない!どんなに激しい戦闘をしようが、音楽はゆったりとした音のまま。永遠の序章な感じが続く。

敵を倒すと、アイテムが地面に散らばる。斧のようなものやガトリング砲、サイコガン的なものまで。「おお!これは早く装備して使いたいぜ!」と軒並み回収していって、装備メニューを開いたら・・使えない!キャラによって装備出きるものに制限があるが、アイテムを回収するときは特に表示が出ないのですぐに欄がいっぱいになる。おそらく、アイテム合成を意識してのものだと思えるが。じゃあ、いらない武器はドンドン捨てようって事でメニューから「破壊」を選択。するといちいち「破壊してよろしいですか?」と聞いてくる。俺としてはまとめて欄を空けたいのにそれすらも一段階与えて億劫にしようとするという。

その他、数え切れないほどのシステムの練りこみのなさが見受けられる。
と、それとは反対にキャラデザインはかなりおもしろくて、敵キャラでもファンタジーによくある、巨大エントのようなものや、歩くパックンフラワーみたいなものまで。中でも素晴らしいセンスに思えたのが、北斗の拳で言うところのハート様的な肉塊が串に刺さってカカシ状になったやつが地面からニョイと出て数体で通せんぼする。ただそれだけのキャラ。名前がフレッシュスピアだって。(笑)
その他、プレイヤーキャラでもデュエインという、ドラクエで言う城の大臣みたいな風貌のおじさんが中々よろしい。ダッシュすると必ずその先でコケるという。そのくせ、ピストルを持つとまるでオードリーの春日のように胸を張って威張った感じでゆっくり前に歩きながらピストルを撃っていく。もちろん連射なんかしない。あくまでゆっくり堂々と。

そんな、海外開発らしい歪んだセンスも多く見られるのに、肝心のゲームの骨格部分に問題があるのが残念でならない。
普段、大概のオンラインゲームは盛り上がって遊べる友人とやったにも関わらず、こんなにも眠気を誘うとは、見た目に反したリラックスゲーですか?

これの一作前のやつは評判良いので、これを機にやってみようかと思います。
だいぶ前に買って持っていたのに長い事積んであったので。

5/24@OTO終了

毎月のOTOも結構経ってきたので、今回は敢えてクラブ向きでない、ノイジーな曲をいくつかやりました。
一曲目は「No Or Nothing」。
まあ、お客さんがフロアからゾロゾロと減っていく(苦笑)。
たくさん居る客の前でやるのは気持ちいいけど、客がドンびきしているのも、なんだかゾクゾクする快感があるのです。(こんな事言っとったらまずいのかもしれないね)
中間部はミラーボールが似合ういつものメドレー。これもちょっと飽きてきたんで、これで最後かな。
最後は久々の「WAXTRAX~」。もぐら山荘以来だね。フルヴァージョンやるのは半年ぶりくらい。
この日は仕事の途中で抜けて来たので、ライヴ後はRichを置いて早引き。ちょっと体調思わしくなかったしね。ライヴ中も頭痛が止まらなかった。やっている事のクオリティに支障はなかったと思うけど。

次回Psy-VOGUEライヴは5/27(水)@秋葉原 Club GOODMANです。
グッドマン13周年記念イベント。うちらの出番は2番目で、19:40からです。
例年どおり、なにかスペシャルな事を画策中。

2008/5/24 SET LIST

① フリーパート 揺
② No Or Nothing
③ F E♭D♯(A Part)
④ Microphone Betrayer
⑤ Glamorous Life / Sheila E.
⑥ Need You Tonight / INXS
⑦ What You Need / INXS
⑧ 1999 / PRINCE
⑨ Let's Go Crazy / PRINCE
⑩ Full Fuel Hungry
⑪ WAXTRAX No.1

【其の二】バイオハザード5/XBOX360

明日です。

5/24(日) 「Music Toy Box!!」@新宿 OTO
open: 17:00-23:00
charge : door/2000yen(1d) with flyer/1500yen(1d)/web discount/1500yen(1d)

DJ:
TALE THA MADD BIANCO A.K.A Y.O.K.O 
(POINTER BROS./3T)


ABE 
(POINTER BROS./K.A.H.M)

HAYATEE 
(NUT1- 3)


DJ SHININ'OK!! W 
(coconuts disk)

KIYONO & SPECIAL GUEST DJ
Live:
Psy-VOGUE、CRYSTAL、BOTTLE CREW

うちらの出番は19:10から。
是非是非きてくださいなー

              514hcbiN4O.jpg

XBOX360の「バイオハザード5
分割画面協力モードでクリア。
気心のある人と攻略記事を見ずにプレイするという条件付きでやれば結構盛り上がるし、おもしろいと思う。あくまでパーティーゲーム的視点で見ればの話。
でも、ゲーマー的にシビアな視点で見ると、取り立てて特徴のない作品になってしまったな、というのが正直な印象。

「バイオをCO-OPプレイする」という今作のウリはたしかに成功しているようにも思えるが、そもそもこの作品が発表された当時の期待していたものとは別のものになって発売されてしまった。
一年半位前に最初のデモムービーが出た頃には、映画「ブラックホークダウン」や「シティオブゴッド」のような灼熱地帯でのヤバい空気感が出ていて、実際開発者インタビューでも当時は、「そういった眩しい場所での新しい恐怖」を演出しますと言っていた。
が、蓋を開けてみれば、それらを感じさせてくれるのは序盤だけで、途中からは「4」を淡白にさせただけのものになってしまったような。
期待と違っているなら、それを超える、違う裏切り方をしてくれたらもっと嬉しかった。
国産ゲーらしい、まとまりの良さはあるが、そういったものも凌駕するような世界レベルで見ても突出したような存在になるものを作ってほしかった。

ちなみに、2周目を一人プレイで始めてみたが、このA.I.はいただけないな。
よほどバイオ好きでないと、ひとり用プレイはオススメ出来ません。

KRK VXT4

              tmp74001f.jpg

ついにモニタースピーカーを買っちまいましたよ。
音作りを始めてから約5年、こつこつと高価な機材を買い揃えていった、一旦終着点みたいな感じかな。
基本的に必要に迫られたときでないと機材は買わないけど、一度弾みがつくとちょこちょこと関連するものを買っていってしまうんだよね。まあしばらく他のものは買わんと思うけど。

今まではBOSEのデスクトップ用スピーカーしか使っていなくて、それはそれで結構気に入っていた。
が、いざミックス作業となると、音の正解捜しが非常に困難。ほぼイマジネーションだのみで作業していた感があった。
今回買ったVXT4、やはり音の解像度が違うから、細かいところまでスッキリ聴こえますわ。
ちょっと低音の出が弱いのが弱点かな。まあ、このてのものに重低音みたいなものはあまり求めていないので、さほど支障はない。
これを買うにあたって、ネットで下調べして、店頭で試聴してみたけど、10万円以下のスピーカーって、優劣というよりは好みの違いになってしまうのね。
YAMAHAのMSP5は低音が出過ぎで、FOSTEXのNA-01Aは全体的にエンハンサーがかかったような音でデジタル感が強かった。2つともコストパフォーマンスで考えれば十分いいスピーカーなんだろうけど、俺はVXT4の持つ中音域の伸びの良さ。自然な感じが気に入って選びました。あと大きさね。

早速ミックス作業で大活躍。もっと早く導入すればよかったな。効率が全然違う。
ただ、溜め込んでいたREC済みの素材が多すぎて当分終わりそうにないけど。
現在、アルバム「Cut Out The Moments」を絶賛編集中。6月には間違いなく発売出来ますよ。

【其の二】「クロノトリガー」/NINTENDO DS

今日、仕事が終わりかけた頃、家に戻ろうかと思ったら、自宅の斜め向かいの家が思いっきり火事で相当ビビったよ。3階立てのビルの出火した2階が黒煙と炎でひどいことになっていて、3階の人が逃げられなくて、ハンカチを口に当てて窓から助けを求めているという、テレビでしか見たことがないような光景が自宅前で繰り広げられていた。
幸い、怪我人は出ず、火も短時間で鎮火したからよかったけれど。
一度店に戻ってから家に帰ろうと思ったら自宅の前に立ち入り禁止のテープが張られて封鎖されている状態になっていて困ったり。「住人です」って言って入ったよ。
直後に出かける予定だった、友人との飲みの約束も火事でドタキャンという、滅多にない理由になるところだったけど(笑)

             51DjdGtxsDL.jpg

NINTENDO DSの「クロノトリガー
(現在プレイ時間:18時間42分)
なんだかんだでラスボス手前までは来ましたよ。
終盤は物語もそこそこ盛り上がって、結構おもしろいかな?と思っていた矢先、予想だにしない壁にぶちあたりましたよ。
わりと順調にテンポよく進んでいたゲームが、ラスボス手前になるとEXダンジョンがいくつか出現する。で、そのダンジョンを出現させる条件のいくつかが、だいぶ前にわかりにくいフラグ立てがあったりして。よもや手遅れ。
なんかね、もうこれでまったくやる気が無くなってしまいましたよ。
こんなところだけ昔のゲームの仕様だな。これって昔はよく見られたけど、今の時代こんなんやって誰が喜ぶんだ?もう手遅れです系のRPGは、本当にマジでやめてほしいよな。
以前、PS2のソフトであった「シャドウハーツ」ってゲームが中々おもしろくて最終ダンジョンまで行ったんだけど、そこに来て初めて攻略記事を見たら、通常にプレイしていると大抵気づかずに通り過ぎるところに細かなフラグがあって、それらを立てないでクリアすると必ずヒロインが死ぬバッドエンドになるという。もう、その事実を知った時点で最終ダンジョン前でやめてしまったよ。
ちなみに「シャドウハーツ2」はヒロインが死んでいる設定で始まるらしいから、それが真のエンドなのかもしれないけどね。

まあ、ともあれ結構楽しくやっていた「クロノトリガー」もここに来て印象が最悪になってしまいました。
音楽とかいいし、中盤過ぎの物語の流れも悪くなかったんだけどねぇ。

「HEROES」第2シーズン全11話

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録画してあった、「HEROES」第2シーズン全11話を観終わった。
全米の脚本家ストライキ対策のため、今回は11話まで。
特にまとまりよく終わるわけでもないけど、あまりこの区切りは気にならないかな。今月から3rdシーズンを観られるわけだし。
1stシーズンに比べるとなぜか今回のは評判が悪い。
トンデモ感はさらにアップ。でも俺が「HEROES」に求めるのはその部分なので、冒頭でヒロが戦国時代に飛ばされたりとか、個人的には1stシーズンよりもワクワクした。
超能力者はさらに人数が増え、正直なんだか微妙にわからない能力のやつとかも登場。
感情が高ぶると眼球が黒くなって、周りに居る人を毒殺(?)する女とか、得体が知れない感じがおもしろい。
中でも一番お気に入りなのは、マットの親父さんの能力。
他人に幻覚や悪夢を見せるという力なんだが、これが映像化されるとかなりアシッドな感触に。
なんとなく。「ジョジョの奇妙な冒険」の第四部を思いだした。キラークイーンの能力みたいに、「ええ~と、あれがこうで・・」と若干頭で整理しないといけないような。

巷の評判とは裏腹にさらにハマってきました。
3rdシーズンが待ち遠しい。

【其の一】「KILLZONE 2」/PLAYSTATION 3

               B001H9NV3Q.jpg

PLAYSTATION 3の「KILLZONE 2
(現在キャンペーン5面)
とてもつもなくおもしろいが、わりとゆっくりめに進めている。
というのも、終始テンションが高すぎて結構疲れるんだよな。
それでも、常におもしろいのも事実なのでついついやってしまうんだけど。
料理のフルコースを頼んだら、全て肉料理を出されたような。でも、全て超高級肉なので食べてしまうと言ったところか。
もしくは、昔、初期NAPALM DEATH並の超絶演奏を一曲5分間続けて、まるごとアルバム一枚作ったBLACK SHEPHERDってバンドのような。(こっちの方がわかりにくいw)

PS2で出ていた「KILLZONE」の一作目はわりと序盤の方で断念した。
ただ普通に走るだけでもカメラが上下に揺れて、3D酔いが激しかったんだよね。
センスの良さは最初から完成されていて、戦場の埃っぽさまで臨場感として伝わってきていた。
裏ジャケに大きく、「この惑星(ほし)は致命的(キルゾーン)!」と書いてあるのがインパクトあってかっこよい。
「キルゾーン」って言葉がそもそもかっこいいよな。
「お前に!キルゾーン!」、「地獄へ!ラグボール!」みたいな。

そんな3D酔いの激しかった前作とはまったく異なり、今回は一切酔わない。
よく、FPSはオンラインでやると没入度が高くて酔わないという、体の不思議があるが、本作は一人でキャンペーンモードをやっていてもまったく酔わない。俺、結構酔いやすいほうだと思うんだけど。
やはり、FPS史上最高峰グラフィック!と謳われているのも大きく関係しているのかな。
PS3のスペックを最大限に引き出して、360では無理とまで言われた。
発売前に体験版をやった程度だと、それほどでもないかな~と思っていたけど、こうしてちゃんとやってみると、例えば「コールオブデューテイ-4」あたりとは完全にグレードがひとつ上だなと感じられる。「COD4」も十分綺麗なんだけどね。
舞台となる惑星ヘルガーンは大気が汚れているという設定。その感じをしっかりと表現出来ているのが凄い。
鉄部分の色が変色した感じとか、色彩感覚もかなり徹底したこだわりを感じられる。
現在のゲームの最高峰画質を見たかったら是非買ってみた方が良いでしょう。

敵はヘルガスト兵という、押井守の「ケルベロス」を模した人型。
これらの敵A.I.は自分が知っている限りのFPS系ゲームで最も賢いように思えた。
敵のかたまりの中にグレネードを放ると、すぐに分散して避ける。だから、グレネードは手元でちょっと溜めて、敵の居る頭上で爆発させるくらいにしないと喰らってくれない。
また、カバーばかりしてくるとこちらに近づいてくる、「ギアーズオブウォー」仕様とはちょっと異なり、近づいてくるにも左右から挟みうちにしようとしたり、グレネードでいぶり出した先にもうひとりが待ち構えていたりと、ウザいくらいのチームワークを見せる。キャンペーンなのにオンラインをやっているかのよう・・・と言ったら褒めすぎなのかな。

巷では、「明らかにCOD4ユーザーの次の乗り換えを狙っている」だの色々言われている本作。
手にしてみてわかったが、たしかにこれはすごい力の入れようだと肌で感じる。
「HALO」、「ギアーズオブウォー」あたりと並ぶハードなゲームをPS3でも根付かせたいと思っているのか、少なくとも360への対抗心は強く感じられる。360ユーザーで羨むひともきっと多いはず。

まだ、オンラインはスカーミッシュでちょっとやってみただけなので、わからないが、兵種によって持つ能力が違うという仕様が中々おもしろそうだった。
しばらくは楽しめそう。

「テストドライヴ・アンリミテッド」/XBOX360

               51Hz2KlIV.gif


XBOX360の「テストドライヴ・アンリミテッド
やるのが遅すぎだな、俺。
これは相当凄いですよ。ある種、レースゲーム(車ゲーム)ファンの夢のゲームというか。
ハワイのオアフ島をまるごと再現していて、フリーマップでどこまでも行ける。
途中たくさんのミッションがあるから、レースゲーム版GTAのようにも思えるが、一番驚愕なのがゲームを起動すると同時にネットに繋がり、常に公道を実在するプレイヤーが走っているという事。
今は外国人プレイヤーばかりになっているので、ヘッドセットを付けたまま走っていると突然「HELLO!」と声が聞こえてくる事もしばしば。

様々なミッションに拘るのもいいが、それよりも、広大なオアフ島の地を思うがままにのんびりと走っているのが最高に心地よい。ちょっとした癒しゲー的な。
走れるところはアスファルトの道だけではなくて、森の中や山など、海の中意外はほとんど走行可能。別に走れてもミッションとして関係しているものなんかないんだけどね。こんな無駄な懲り方は、俺のような無謀プレイ大好すきな人間にはたまらない。さんざん、山に登って、急な斜面をダイヴ!
「おお!ここはこの道と繋がっていたのかー」などと発見するのが楽しい。これは去年プレイしていた「SKATE」に通じる楽しさ。あれもミッションに拘らずやったほうが楽しいしね。

ただ、ひとつ難点として、ゲーム序盤に中々自分の思うような挙動の車が見つからないこと。試乗とかも出来るけど、やはりしばらくはガチのレースとかやったりしないとわからないからね。
ミッションでお金を稼いで車を買うわけだけど、一台買ったらしばらく買えない事も多いからかなり吟味しないといけない。スペックだけ見て購入するとエライ目に会うことも。
まあ、買ってしまえば自分を合わせろじゃないけど、それなりに慣れてくるものではあるけど。

まだまだ全体の達成率は低い。15%位。でも焦らずのんびりやっていこうかと思ってます。
その気になれば一生遊べるような内容ではありますよ。
それにしてもこのシリーズ、本作でこれだけ凄まじいものを作ってしまうとあとがないのでは?と余計な心配もしてしまう。

【其の一】「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」/Wii

              61ANn9u0i5.gif


Wiiの「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
(現在プレイ時間:1時間45分 ストーリーモード2人クリア)
ドラキュラシリーズは大好きながらも3Dのやつはほとんどやっとりません。64で最初に出たやつくらいかな。あれはキツかったが・・・。
そんな中、歴代のキャラ達が時空を超えて一同に介し対戦格闘するという本作。
正直、キャラ自体に思い入れがあるわけではないが、ドラキュラシリーズは武器や攻撃方法がかっこいいのでちょっと期待して購入。

最初触った感想。
Wiiリモコンとヌンチャクを使った操作はかなり疲れる。しかも、ジャンプが左手のCボタンだったりと、独特なボタン配置になっているので、すぐに直感的に戦うのは困難。
一応、コンフィグでテンプレート配置のみ、いくつか変えられるので色々試してみた結果、HORIのクラシックコントローラーを接続して、操作方をBにすると中々快適にプレイ出来る事が判明。

まだまだ序盤ではあるけど中々印象は良い。
初見だけで嫌がらずに小一時間ほどやりこむと味が出てくる。
フリーランニングの武器格闘という事で、「ソウルキャリバー」みたいな感じを想像していたが、実際はだいぶ違う。なんというか、取り立てて個性的なシステムでもないのに意外と似ている作品が見つからない。
例えば「ソウルキャリバ-」だったら、軸移動しても必ず相手の方向を向いている。でも、ジャッジメントは攻撃をかわしたあとは手動で相手の方向に向かなくてはならない。一部、ホーミング性能の付いた攻撃もあるが、基本的には通常の3Dアクションゲームを基軸に格闘する感じか。
パワーストーン」に近い気もするが、あんなにホーミング性能がある技はなく、あそこまで気軽な感じでもない。かといって「エアガイツ」ほどシビアではない。
どちらかと言えば、適当にドカンドカンやってもなんとかなるタイプ。
エリアルの達成感がいまひとつだとか、超必が強すぎるとか、格闘ゲー好きからは文句が飛び交いそうな要素はたんまりあるが。
俺はあまりシビアな格闘ゲーは好きでないから、こういう方が楽しいな。コマンドが全キャラほとんど変わらないシンプルさも良いし。

原画の小畑キャラは、個人的にデスノートのイメージが強すぎてダメだったが、ゲーム画面上ではそこまで濃く描かれていないので、わりとすんなり慣れてきた。

これはわりと拾いものだったかも。評判のいい、キャッスルモードをやるのも楽しみだし。
最終的にはWi-Fi対戦するところまではやりこむつもり。

【其の二】「ダブルクラッチ」/XBOX360

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XBOX360の「ダブルクラッチ
全10面全てプレイ。クリアはしていない。つーか無理!
根気良くやればいつかは出来そうだけど、さすがにそこまでは付き合わないかな。
ただ、火力にものを言わせて見つけたらやっつける(Seach And Destroy)だけだったら良かったのだけれども、さすが巷での大酷評ゲー、ミッションによってはメタルギアのようなスニーキングを強要されることも。もちろんMGSのような緻密なものではなくもっと大雑把。面の冒頭で敵のひとりを尾行するシーンでは、敵に感付かれて戦闘になってもストーリーは進行してゆく。そのままいつものように50分ほど敵との攻防を繰り広げながら最終地点でヘリに乗って脱出。しかし、冒頭で尾行に失敗しているので「ミッション失敗」と出る。
おいおい!だったら尾行失敗の時点でゲームオーバーにしてくれよ!わかりにきぃーよ!

また、他のミッションでは冒頭でゲリラの本拠地(?)のようなところでスタート。「武器を抜くと戦闘になってしまうぞ」と注意のテキストが出ていたので、武器を装備せずウロウロしていたら、スイッチを押すと開く扉を発見。で、スイッチを押してみたら突然横にいるゲリラに殴られて一発死に。
じゃあ、この本拠地内では勝手な行動をしてはいけないのだろうと、なにもせずウロウロしていたら、近くのゲリラがわけのわからん言語(字幕は出ない)で叫び出して、仲間と共に一斉射撃。こちとら無抵抗な2人であるにも関わらず。仕方なく不利ながらも応戦して本拠地内のゲリラを全滅させ、さっきのスイッチを押して外へ出る。結局正解はわからぬままという。
日本語ローカライズ版のはずなのに、英語版ゲームをやっているときのようなわけわからなさを感じる事が出来る稀な仕様。

でも、いざ銃撃戦が始まったりすると結構熱いんだよなー
ここらへんが、やめられず全面プレイしてしまった理由かな。
1~4面までは順当に難しくなり、5面はマップの構成上、全面中一番の難易度。そして、6面は例の不条理スニーキング。7面は例の不条理ゲリラコミュニケーション。で、8~9面は非常に完成度が高くかなり熱い銃撃戦を楽しめる。音楽も秀逸。10面は敵の猛攻が凄まじい。
そんな、「順番なんて関係ないもんね~」とでも言わんばかりの自由さでお送りするダブクラ。散々文句いいながらも、結局なぜか憎めずずっとやってしまった。
5面であまりの難しさに挫折して最初の壁が立ちふさがった直後、6面でまったくおもしろくないスニーキングをやらされたときはさすがに贔屓目に見る事も出来なくなって「もう、やめたろうか、このゲーム」と思ったが、そのあとにやった9面の素晴らしすぎる内容。友人とプレイ中に「この面だけ開発会社が違うんじゃない?」との意見も飛び出した(笑)
一度激しくマイナスイメージをもたせて、あとから良い印象の事をすると通常の何倍も印象が突き抜けるという、俗に言うチョロQ理論ってやつか。一度引いてゼンマイ巻いて飛び出すってやつ。

なんだかんだで全てが愛らしく思えてしまう不思議なゲーム。
人を激しく選ぶと思うけどね。文字どおりダブクラがプレイヤーを選ぶと思いたい。
これをこんなに気に入れた事は光栄に思う。
長い事をゲームをやっていると、こういう「自分だけのゲーム」に出会う事が出来る。だからやめられない。

5月のライヴ予定

5月は2本です。

5/24(日)
「Music Toy Box!!」@新宿 OTO
open: 17:00-23:00
charge : door/2000yen(1d) with flyer/1500yen(1d)/web discount/1500yen(1d)

DJ:
TALE THA MADD BIANCO A.K.A Y.O.K.O 
(POINTER BROS./3T)


ABE 
(POINTER BROS./K.A.H.M)

HAYATEE 
(NUT1- 3)


DJ SHININ'OK!! W 
(coconuts disk)

KIYONO & SPECIAL GUEST DJ
Live:
Psy-VOGUE

5/27(水) GOODMAN 13th ANNIVERSARY
「Our music SP.」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
前/\2,000 当/\2,300
LIVE:トリプルファイヤー / トランポリン / Psy-VOGUE / 陰核御殿

24日はいつものOTO。うちらのライヴだけではなく、イベント全体がいい空気なので一度は遊びにきてくださいな。
27日はグッドマン13周年イベント。例年どおりうちらは今回もなにか特別な事をやってしまおうと画策中です。乞うご期待。ピックアップにもなってますよ。
出番は2番目で、19:40からです。



ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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Sound 001
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