「メモリーズオフ6 NEXT RELATION」/XBOX360

作曲活動再開。
8月のイベント終わってから一ヶ月ちょっと、ゲームばっかりやって過ごしとりやした。
その間、ライヴは3本もやっていたのにねぇw
久しぶりにMPCの電源入れたらワクワクしてスイスイ出来ていきましたよ。
2ヶ月くらい前までは、スケジュールが過密すぎて、MPCやCubaseの画面見るのも飽きてウンザリしていたのに。
それでもやっぱり、新曲がないとライヴも張り合いがないのですわ。
こんな風に多少のインターバルがあった方が創る気持ちもリフレッシュされてよいのかもね。
次のアルバムは2年後をめざしております。それまでコツコツ曲をためながらライヴしていきます。


              516d06m3hjL.jpg

XBOX360の「メモリーズオフ6 NEXT RELATION
クロエ編クリア。
通常版のジャケが安っぽくて嫌だったので、高くても限定版の方を購入。

PSPでハマった「メモリーズオフ6 T~wave~」の後日談。
最初にヒロインを自分で選ぶ事が出来る。グッドエンドになったあとの話だから、あまり起伏のあるストーリーでもなかった。でもそれは予想通り。
先日やった「タイムリープ」と同様、これも基本的にはほのぼのとした日常とキャラ同士のユルい掛け合いが中心だが、「タイムリープ」とは結構違う。絶妙に展開のつけ方が上手くてあそこまでタルくは感じなかった。まあ、展開自体は大したものでもないんだけどね。

ゲームの出来云々をとりたてて言うことも特になく、クロエというキャラが気に入っていたから、その後日談がやれてとにかく満足。前作はちょっとクロエの変化が急っぽく感じた部分を補ってくれたようにも思えるし。

前作をPSPで気軽にやっていた身としては、据え置き機でやるのはちょっと・・・って最初は考えていたけど、ハイレゾで大画面に映されるキャラなどこれはこれでいいかなと思えるようになってきた。
それに、有線コントローラーを挿してオートテキスト送りにすればアニメを観ているのと同じ感覚で、それこそ曲つくりとかしながらでも楽しむ事が出来る、というか出来た。
このてのテキストADVは、「ながらゲー」として楽しむ事が出来るというのがわかっただけでも、大きかった。

次は、りりす攻略します。
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9/27 OTO終了

前回と同様、既存のトラックを使って全編フリースタイルライヴ。
ラップは当然、うちらの悪ふざけ度マキシマムになります(笑)

今回はKKさんとMihara君のトラックのみという、純国産グルーヴでお届けしました。
やっぱり、ちょっとイレギュラーなリズムの組み方をしている方がスリリングで、こちらもやっていて燃えます。KKさんの「Crack」とか、音の隙間に微妙な空気感があってすごいおもしろかったですわ。
イレギュラーと言えば、Mihara君の「Gloom」もちょっと変則的な曲展開で、ドラムが完全に止まるところが何箇所かあるので、そこでマイクチェンジするという流れにしたら中々ハマった。
最後はARI1010の既存曲のオケを使う。有名な2曲。これもKKさん。

途中、CDJの読み込みが悪くて勝手に一時停止してしまう事態が何度か起こった。
曲の途中だったけど、もうひとつのCDJにチェンジ。接続もされていない状態だったので、無音の中、例の喋りでのリカバー。
ライヴ中の機材トラブルをこうしてリカバーするのは年がら年中なんだけど、OTOでは初めてだったので、ちょっと新鮮でおもしろかったなー
実は、ライヴ中のこういうトラブルで窮地に立たされる感覚にゾクゾクするのですよw

そんなOTOも一年ちょっとやってきたけど、12月でラスト。
イベント自体は一応、ハコを変えてまたやるとの事。
ラストのOTOはせっかくだから、サンプラー使ったいつもの編成に戻したいなと考えているので、DJブース内でやるこんなライヴは当分なし。
でも、ライヴのヴァリエーションとして全然ありだなとわかったので、まだまだやりたいですわ。でも、こういうのは月一レギュラーイベントみたいな方がやりやすいよね。ワンパターンにならないし。

そんなですが、ライヴはまだまだ続きます。来週です。
次回Psy-VOGUEライヴは10/8(木)@渋谷屋根裏です。
もぐら山荘でも一緒にやった、父親タイガーマスク似主催のイベントですね。テンション高そうなんで、気合入れて臨みます。

2009/9/27 SET LIST
① Refrain / KK
② Crack / KK
③ bxse / KK
④ Gloom/ Mihara
⑤ TENSQRT / ARI1010/KK
⑥ 偶然 / ARI1010/KK

アルバム2種、取り扱い店!

本日、日曜日は夕方から新宿でライヴです。
出番は19:30から。
今回も先月と同様、他アーティストのトラックを使って全編フリースタイルでお送りします。
使うトラックは全て変え、前回よりもさらにおもしろい選曲になってますよ。
新宿のイベントも終わってしまうので、こんな感じのライヴはもう当分やらないと思います。
こんな、ヒップホップ度が濃厚のPsy-VOGUEライヴも、普段ライヴハウスなどで見ている方には新鮮に映ると思いますよ。観に来てくださいな~

9/27(日)「Music Toy Box!!」@新宿 OTO
open: 17:00-23:00
charge : door/2000yen(1d)
DJ:
Y.O.K.O.(
(THREEPEE BOYS/P-BROS.)


ABE 
(P-RBROS.)
HAYATEE 
(NUT1- 3)


COCA-MACOLA(P-RBROS.)

KIYONO(JESTURE)
LIVE:
Psy-VOGUE


そして!
Psy-VOGUEの2枚のアルバム、ついに都内レコードショップでも取り扱いが始まりました!

COCONUTS DISK (吉祥寺店、代々木店、江古田店、池袋店)
珍屋 (高円寺店)

COCONUTS DISKでは「Nuclear Beat Influence」のみ。
珍屋では「Cut Out The Moments」ともに置いてあります。
まだ聴いてない方はこちらでも是非購入してくださいな。
今後まだ、取り扱ってくれる店舗が増えたら逐一こちらでお知らせします。
あと、先日お伝えしたように、御茶ノ水のJANISでもレンタルとして置いてありますので、そちらでも是非。

【其の一】「FableⅡ」/XBOX360

                 fable2box.jpg

XBOX360の「FableⅡ
(進行状況:幼少期少々と協力プレイ少々)
去年、発売日に限定版を買ったにも関わらず、しっかりと積んであった一本。
序盤の、主人公が幼少期の頃のはちょこっとプレイしてみたけど、まだまだよくわからず。
で、少し前からRichがひとりでやっていたようなので、無断で突然そちらの冒険に乱入してみました。

2Pは、1Pの進めている冒険に混ざって1Pのサポートという形になる。
単純に道中での戦闘がひとりで進めるよりもだいぶ楽になるらしく、サクサクと敵を倒して進んでいきます。。
俺はまったくやっていないメインストーリーにいきなり入ってやっているので、よくわからないまま敵をひたすらバキバキと倒していく。
RPG的な部分はRichが全て操作しているので、俺はただ一緒について行って戦闘に加わるだけ。
正直ここだけやっていると、「ゴールデンアックス」の3D版をやっているのかな?という印象どまり。
偶然にも2人とも戦斧だし。

単調に思いつつも、ただRichについていっているだけで、なぜか実績がポンポン解除されていく。
Richが以前に解除済みの実績条件をもう一度その場でRichが満たすとそれが俺の方だけにどんどん入っていくんだな。
完全に、おこぼれをもらい続けるコバンザメ実績プレイ!
点数大好きっ子垂涎。友人のプレイ中に乱入するだけでOKという楽々仕様ですw
ただね。このゲーム、オンラインにおけるラグが尋常じゃなく酷いです。ラグっていうとちょっとキャラがワープしたみたいにカクカクなったりってのが多いけど「FableⅡ」はそんな域じゃない。
一緒の戦闘が1Pだととっくに終わっているのに、2P側はまだワラワラと居る状態の中、本来なら死んでいるはずの敵に向かって攻撃しまくる。既に死んでいる敵という事もあってか、HPが全然減ってくれなかったりして。
「おい、このボス硬ぎるぞ!」
「え、もうとっくに終わって次のエリアに行っているよ」
という、会話を何回したことか。

でも、やっぱりこれは一人で黙々とやるのが楽しい一本なんじゃないかな。
ちょっとやっただけでもそれは感じた。
2Pプレイはあくまでおまけだね。やるんだったらオフラインでやったほうがいいよ。
俺も今やっているテイルズが落ち着いたらちゃんとやってみようかなー

9/21「エントロピー」@マーブルトロン 終了

お疲れ様~
楽しかったですねー。ライヴよりもDJ寄りのイベントだったんですが、DJのクオリティが皆高い!
BGMにしたらもったいないほどの密度でしたよ。
個人的には大塚さんのジャズロック中心の選曲はかなり染みたなー。まさかあそこで「Dark Magus」を聴けるとは思いもよらなかったですよ。

さて我々Psy-VOGUEは、今回20分という短めのセットだったので比較的新しめの楽曲3曲とフリースタイルちょこっとでタイトにまとめてみました。曲間で意外と喋っちゃったけどね。喋りを多くすることでエンジンがかかりやすいんですわ。

このイベントはまだまだ続くようなので、機会あればまた呼んでもらえたらなぁと思います。

次回Psy-VOGUEライヴは9/27(日)@新宿 OTOです。
前回のOTOと同様、DJブース内でライヴします。また30分間フリースタイルです。今回は誰のトラックを使おうかな。

20099/9/21 SET LIST
① フリーパート 揺
② Terrapin Fun Dance
③ James Hetfield
④ フリーパート 伯
⑤ フリーパート 惑
⑥ Microphone Betrayer

「タイムリープ」/XBOX360

本日21日月曜日ライヴです。
8月のイベント以来、久しぶりにサンプラー持った通常の編成でやりますよ。
今年出たイベントの中でも屈指の熱さであると確証出来る「エントロピー」。
絶対凄い内容だと思いますよ。みんな明日はマーブルトロンに集合だ!
うちらの出番は20:00からです。

9/21(月)「エントロピー Phase.2」@高円寺 マーブルトロン
1700yen w/ 1drink
LIVE : TOHYAMA / Psy-VOGUE / XINZO (PERFECT BEATS PROJECT)
DJ : DOPANT / Y.O.K.O. (THREEPEE BOYS / POINTER BROS.) / 大塚広子(CHAMP / KEY OF LIFE+) / ARROW-> (PERFECT BEATS PROJECT)


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XBOX360の「タイムリープ
(全エンディング、コンプリート)
トゥーンシェーディングされた3Dのキャラが生々しく動きまくるテキストタイプ・アドベンチャー。
PC版でもそこそこのスペックを要求していただけあって、動きのクオリティは相当高い。これはパッケージの静止画を観ただけではまったく伝わらないのが残念。
ゲーム中のほとんどが、のんびりした日常の中でキャラ同士の掛け合いをしているのを観るだけなんだが、とにかく、キャラの動きがとてつもなく良いので、わりといけてしまう。

肝心のシナリオは、正直言うとまあまあ。意外性があるわけでもなく。
ま、意外性がありゃいいってものでもなく、このてのタイプは空気感というか、淡々とした日常と冗長にも思える会話シーンを経てキャラに思い入れを寄せるものだと思うので一概に否定は出来ないと思うんだけど。それこそ意外性が欲しかったら同じ美少女ものでもサスペンス系(インフィニティシリーズ等)をやればいいだけだし。
ただそれでもちょっと退屈に思える部分が多かったかあな、個人的には。大丈夫な人には特に問題ないんだろうが。
なぜかな?ついこの間やっていた「メモリーズオフ6」は全然いけたんだけど。微妙なバランスの問題か。単なる好みか。

意外にも、ジャケになっているメインヒロイン2人のシナリオよりも、悠と遥のシナリオがよかった。一番切ない終わり方だったけどね。キャラ的にも最初の印象では悠が良かったはずなんだけど、せっかくだからとメインヒロインルートを選んだのがかえったよくなかったらしい。
中途半端に救いのある物語よりも、思いっきりなにかを失うようなエンディングの方が心に残るよ。
まあ、18禁PCゲームはいきすぎなやつもあるけどね。昔やった「加奈~いもうと~」なんて、俺ちょっとトラウマですよw

ともあれ、一番のウリはとにかく3Dで描いたキャラ。今後はこういうのももっと出てくるだろうね。
一説では「トゥハート」の新作を3Dにするって話もあるらしいし。

5,6年後にこのゲームの価値があるかわからないけど、今なら間違いなく一度やってみる価値があると言えます。もちろん美少女ゲームが好きな人に限ってね。

ジャニスでレンタル出来ます。アルバム2枚

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お茶の水のJANISでいち早く、うちらの今年出したアルバム2枚が入荷しました。
なんと面陳扱いです!各アルバム2枚ずつ置いてあるので、ちょっと聴いてみたいなって人はまずこちらでレンタルしてみてくださいな。
ジャニスは自分が中学生の頃から会員で、10代でお金もないわりに、色々な音楽に対する好奇心だけは強かった自分にとって最高の場所でした。自分の音楽性の基盤となるものは全てここで借りて聴いものが中心じゃないかな。
日本一の在庫数とマニアックな品揃えで有名だよね。
ここに来る人はやはり、耳の肥えたリスナーが多いと思うから、そういう人達に気に入ってもらえたらすごく嬉しいな。それこそ昔の自分のような、小生意気でマニアック嗜好の10代の男子に聴いてもらえたら本望ですわ。

ちなみにカメラを少し引いてみると・・・

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うちらのアルバムの2つ上にMihara君のアルバムが。
マイクロフォンペイジャーの新譜を挟み撃ちにしてます(笑)

「スペースインベーダー エクストリーム 2」/NINTENDO DS

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NINTENDO DSの「スペースインベーダー エクストリーム 2
(難易度HARDルートでクリア)
外国人の友人が「Marijuana Game!!」と喜んでいた一作目はPSP版で買って随分とプレイした。かなりお気に入りの一本だった。
で、ハードをDSに絞っての2作目。そのマリファナ度を格段にアップさせて登場。

最初、「なぜ今回はDS版のみ?」と思ったが、仕様からしてDSでないと出来ない作りになっているのね。
ある条件を満たすと始まるROUND。通常は下画面だけで進行するが、ROUND条件が揃うと下画面のゲームはそのままに上画面でROUNDが始まる。集中力が分散して難しそうに思えるが、下画面7、上画面3の割合でやっていれば大体大丈夫。
そこで、ボーナスステージに突入するとこれがまた壮絶で、両画面全てのインベーダーの色がゴールドになってバラバラと金塊を落とす。このあたりが脳汁タイム。

インベーダーの種類や動きは基本的に一作目とほぼ一緒で、より脳汁出すのに特化させた作りにブラッシュアップさせている。最初やったときは前作とそんなに変わらないかな?と思って、安心しただけで積んでしまったが、やはりこれをやったあとに前作に後戻りは出来ない。

この「電子ゲーム感」というか、レトロフューチャーを現代の技術でセンスよくゲームに落とし込んでいる姿勢は単純にかっこよくもある。志半ばだった(と個人的には勝手に思っている)「Rez」も今こそ正式な続編を作って欲しいなぁ。

【其の三】「メモリーズオフ6」/PSP

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PSPの「メモリーズオフ6
クロエ編クリア。現在総プレイ時間:22時間3分
生徒会長で優等生のクロエ先輩。主人公の事を苗字で「塚本」と呼び捨てにするところがたまらなく良い。
ある種、近寄りがたい鉄壁な姿勢に思える先輩も途中で主人公だけに弱さを見せてゆく。
このあたり、序盤で見せたものとのギャップで惹こうという感じなのだと思うが、正直、ちょっと急ぎ足というかここ至るまでにもうちょっと引き伸ばしてくれてもよかったかな。個人的には唐突に感じて、ギャップを楽しむというよりクロエに対する幻想が崩れたショックの方が大きかった。
そこまでが急ぎ足だったのに対して、そのあとがとてもゆったりとしているというか、若干冗長にも思える展開に。でも、そのおかげか段々クロエのこのキャラにも慣れてきた。むしろ、さらに良いとさえ思えるようになったりして。
ただ、主人公のキャラが相当情けない男になっているのがイライラしてしまったな。先輩に対して遠慮していたり、負い目に感じたりしている様がひどい。りりす編のときのダメ男ぶりとはまた別のフニャチン野郎になっている。なんだかなぁ。

中盤、クロエが主人公に心を開いていくあたりから物語が動いていっているはずんなんだが、内容はとりたてて大したことはない。
それよりも前述した、ゆったりと一緒に過ごす日常が心地良くて、そこがこのシナリオの一番のポイントだったんじゃないかな。おかげで、りりす編のときは思い入れがわかなかったのにクロエ編ではしっかりとエンディングで終わってしまう寂しさを感じられましたよ。

こうなると、最近360で出た「NEXT RELATION」もかなり気になるな。
これは後日談という設定らしいけど。
これもPSPで出してくれたら即買いなんですが。

「Legendary」/PLAYSTATION 3

               legendary_poster.jpg

PLAYSTATION 3の「Legendary
プレイ時間:10時間前後。

このゲームの特徴はズバリ、グリフォンやミノタウロスといった神話系のクリーチャーが多数出てくること。
初めてネットでゲーム画面を観たとき、「これはやりたい!」と激しく思った。
それが↓の動画(年齢認証有)

ミノタウロスが壁ぶっ壊して出てくるところなんか、特に萌えますよね。
ある男がパンドラの箱を開けてしまったら、中から世界を滅ぼすクリーチャー達が飛び出てきてしまったという。FPSだけど意外とありそうでなかった設定。
気になって色々調べたらゲーム自体の出来は海外レビューだと散々な評価・・・
それでもやりたい!ミノタウロス見たい!という事で購入。当然国内版は出てないので洋版で。

ゲームを開始するなり、目の前にパンドラの箱があって、それを開けた途端大地震。
なんとか、建物から脱出すると町中が超大パニック!地面が波打って、地割れして車がバンバン宙に舞う。飛び交うグリフォンが人々を喰らう喰らう。壊れた車同士が空中で固まりとなり、ビルよりも巨大な人型ゴーレムとなって都市を破壊しながら闊歩する!
もう、このへんのテンションは尋常じゃなく、「これが酷評だなんて嘘でしょ」と思った。ちょっとフレームレートが低いので動きがカクカクしているところもあるが、とにかく勢いが凄いのでひたすら圧倒されてしまった。
進んでいくと、ワーウルフとか、ポルターガイストとか、火の玉吐き出すクリーチャーなどが出てくる。このへんは道中の定番ザコキャラらしい。
ミノタウロスはどこかな?早く会いたいな~と思ってウキウキしながらザコばかり倒し続けて数時間。
・・・飽きた。すごく単調。
一応、ただ倒して進むだけではない、ちょっとした仕掛けもあるはある。でも、ここではただ面倒くさいだけなんだよね。その仕掛け自体も火を水で消すためのヴァルブをさがす、閉まっているドアを電気コード結んで開ける、とかほんの数種類しかないパターンを延々とやらされる。要はアイデアがゲームのヴォリュームに追いついていないんだよね。無駄に尺を長くしようとしているようにしか見えなくてどんどん冷める。
ただ、シンプルなFPSという事で見ると、及第点ではあるので、そこそこ遊べる。だから、とりあえずはやってしまうんだけど。
それにしても、地下みたいな陰湿なステージがよく続く。たまにパニック中の地上に出る機会があって、そのあたりはメチャメチャテンション高くて燃えるんだけどね。特に歩き回るゴーレムの足の下敷きにならないように敵を駆逐しながら各所にあるEMP装置を起動させる流れは相当楽しかった。
簡単に言えばムラがあるってことなんだろうね。

ネットで調べた簡単な紹介記事によると、最初のボスキャラあつかいなのが、例のミノタウロスという事らしいので、まだかまだかと辛抱しながら続けて10時間位経過。
やっと出ました!ミノさん!
いいです!体つきがちょっと可愛いです。さすがに今までのザコとは耐久力も違い、火炎ビンなどバンバン顔面にぶち当てたりしてようやく倒しました。
待って待って待たされてようやく会えたミノさん。その大きな期待をまったく裏切らない楽しいバトルでしたよ。
そのあとは古城的なステージに移るんだけど、もう目的達成してしまった感があるので、ちょっともういいかなこのゲームはといった心境。
このあともミノさんクラスの魅力的なクリーチャーとの戦闘があればまた続きをやるかも。

【其の一】「テイルズ オブ ヴェスペリア」/XBOX360

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XBOX360の「テイルズ オブ ヴェスペリア
現在プレイ時間:13時間43分

テイルズシリーズというと、今まで自分がやったことあるのは、スーパーファミコンで発売された一作目だけ。ゲームバランス的に粗いところも数多くありつつも、新しいRPGを作ってやるという意気込みが作品全体から感じられて、中々好感の持てるゲームでしっかりエンディングまで遊んだ。
で、3作目の「テイルズ オブ エターニア」も少しやってみたが、低年齢層を意識したような作りが肌に合わなくて早々にやめてしまった。
そのあともシリーズは続き、今では日本を代表する人気RPGタイトルのひとつとなって久しい。
でも、自分的には全然興味を持てないまま今に至るという。

で、去年360で発売された「テイルズ オブ ヴェエスペリア」が完全版的な仕様になって今月PS3で発売するとのこともあってか、360版の中古がだいぶ安くなっていた。
シリーズ最高傑作!と、やたら評判よかったので、ちょっとやってみるかって感じで買ってみました。

正直、かなり驚いた。ストレートにこれは相当おもしろい!
今回、主人公が成人という設定がビターテイストを入れていて良い。
序盤から、グイグイ引き込むストーリー。その要は実力派声優とトゥーンシェーディングされたキャラの立ち振る舞いが織り成すアニメーション。さすが、アニメ大国日本が作るRPGらしい。このレベルのハードで初めてここまでの表現が出来たんじゃないかな。
戦闘システムも一作目しかやっていない自分は、当然のごとく進化しまくっている事に感動。
でも、テイルズらしい感じって一作目で既に出来上がっていたのだなとも思った。
一応、徐々にシステムを開放していって、段々戦闘が派手になっていく流れだけど、序盤の戦闘でも単調には感じなかった。しかもチュートリアルがほとんどない。これは俺にとってはすごく印象がよくて、逆にダラダラと、始める前からトレーニングみたいにさせるゲームの方が苦手なんだよね。アクションゲームにしてもそう。トレーニングしないで一面で死にまくってもいいじゃないかと。それで、「あれ?」ってなって取説みたり、そのゲームの趣旨を汲み取る努力をしたりするものだと思いますよ。
話は反れたけど、システム自体は今どきの国産RPGらしく、要素が多いタイプ。これも管理画面が徹底して見やすくなっているので、まったくストレスが溜まらない。

それだけ丁寧でも、ゲームに対してわがままな自分は数日やると冷めちゃったりする事が多い。でも、これは常にやる気にさせられる。毎日起動させたくなる。
それは、この作品が徹底的にサービス精神に溢れているから。ちょっと小難しいシステムでもそう思わせない潤滑油として、ムービーやキャラ同士の会話などがある。これらは他のRPGでもやっているありがちな手法と思わせきや、テイルズはその規模というか、単純に量が尋常じゃない。これでもかというほどに畳み掛けてくる。一瞬の隙すらも退屈させないぞという作り手の意気込みが凄まじい。
大型のパフェを食べていて、半分食べ進んだら、上からチーズケーキを突っ込まれたかのような。で、さらにそれも食べ進んだらシュークリーム突っ込まれたかのような。・・・うん、この例えあってるのか?
まあ、「世界樹の迷宮」みたいなストイックな作品の真逆をいく、キャラ押しの甘ったるいものでもここまで徹底的にやってくれたら、コアゲーマーでも屈服するしかないって事ですよ。

この、サービス精神を惜しみなくつぎ込む姿勢って、「サクラ大戦」シリーズみたいだ。俺が知らなかっただけで、結構前からテイルズシリーズってこんなだったのかな?
いずれにせよ、このシリーズをかなり見直しました。近年の他の作品もちょっと気になり始めてます。

これは長そうだけど最後までやるだろうなー
今、これが止まらなくて、他のゲームが出来なくて困ってますw

「ミスト」

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映画「ミスト」をブルーレイで鑑賞。
スティーヴン・キングの初期短編集に収録されていた「霧」という作品が原作。
これは中学生のときに読みました。おもしろかったけど、普通に映画化したらありがちなB級映画になっちゃうんじゃない?という危惧もダラボン監督なら問題なし。上手い手法を使って映画らしい作品に仕上げてきた。
キングの小説は、文章ならではの受け取り手の想像力に任せた表現のひとつとして大型クリーチャーの存在がある。「IT」、「トミーノッカー」なんかはそれをまんまストレートに映像にしてしまったため、終盤で突然陳腐な感じになってしまうこともままあった。例外として「ドリームキャッチャー」は、キング独特の小四男子の妄想的ぶっとんだ表現を畳み掛けるようなテンポでやってくれたため、個人的には評価が高い。メチャクチャB級感高いけどね。
でも、ダラボンは終盤、敢えてキングらしさを捨て、独自のエンディングに変えた。
「映画史上かつてない衝撃のラスト15分!」と謳われるだけあって、たしかにインパクトはある。ただ、ここがかなり強調されているせいか、映画全体の印象としてエンディングに比重が置かれすぎている感じもする。まあ、良い作品に仕上げるためならキング色を重視する義務もないので、それはそれでいいのかもしれないが、やはりそれまでの展開に比べると毛色の違いが如実に出ているんだよなー。若干の違和感は感じた。
あと、個人的にはラストシーンの予想がついてしまって、それが当たってしまってやや冷めたっていうのもある。
あまりにも「衝撃のラスト云々~」って言われすぎているから、常に観ながらラストシーンを考えてしまった。

劇場で見過ごしてしまって、DVDが出てもブルーレイ発売まで頑張って待ったって事もあってか、この映画に対する期待値が上がりすぎていたのかも。
ラストシーンがどうとか考えずに、ふとレンタル屋さんとかで気軽な気持ちで借りて観る、という出会い方をしていたら、すごく掘り出し物的な感じで絶賛していたかも。
これから観る方は、とりあえず先入観を捨てて観ることをお勧めしたい。

「ああ無情 刹那」/NINTENDO DS

21日の「エントロピー」の打ち合わせというか、顔合わせ会(飲み会)に行って参りました。
なんか、大半が下ネタだった気もするけどw、盛り上がって楽しかった。
この面子で迎える当日がさらに楽しみになりました!皆も遊びに来るといいよ。

               top.jpg

NINTENDO DSの「ああ無情 刹那
ケツイ」で、DSでも弾幕STGが出来る事を実証したARIKAからまたしても素晴らしい弾幕STGが。しかもDSIウェアで¥500とくるから強烈。
パンチの弱いラインナップだったDSIウェアもこれからがおもしろくなりそう。

「ケツイ」と同様、いやそれ以上にあらゆるパターンで画面上に敵弾がバラまかれまくる。
自機は2タイプだが、ハッキリと選ぶ機体で難易度が変わる。機体の横に括弧して(EASY)(MANIAC)って書いてあるからね。
(EASY)の機体でやると、本当に簡単で初プレイでも一度も死なずエンディングまで行った。オートボム設定になっているけど、それも一度も発動させず全部任意ボムでね。
なんだ~わりと簡単だなー、なんて思ってもうひとつの機体を選ぶとこちらの方が緊急回避手段が先ほどよりもあまくないため、そこそこの緊張感が味わえる。
パターンモードは、所謂通常の道中で、覚えていってパターン作りましょうというタイプ。
でも、このゲームの真打ちはもうひとつのランダムモード。
一面から敵の出現パターンが不規則なため、その場の的確な判断力、そしてちょっとした運でスコアが激変する。たぶん最終的にはこれを延々やって欲しい仕様なのかな。でも、たしかにやめられない。最初簡単かと思っていた難易度もスコアを意識しだすと中々ストイックなプレイになるあたりは、うまく出来ているなぁと。
ひとつ気になった点としては、(EASY)の機体でやったとき、オートボムが発動したときの代価をもうちょっとシビアにしても良かったかなという事。わりとゲージがすぐ復活するし、スコアの稼ぎに思いっきり影響が出るくらいの代償があっても良いかなと思う。
このオートボムシステムは、難しいことを考えずただ爽快にSTGしたいライトユーザーを思っての配慮が大半だと思う。ライトユーザーはスコアなんか気にしない。でも、入り口はそこでも、オートボム発動のデメリットに気付いて、このゲームのもっと奥深いところまで行ってみたいと思わせられたら、理想だと思うしね。

いずれにせよ、全体的には完成度が高いし、なんといってもそれが¥500で買えるというのが素晴らしい。このてのシリーズをもっと出してほしいなぁ。

9月のライヴ予定

イベント終わってから骨休みして、いい心の休養(主にゲームなどで)がとれました。
そろそろまた曲が作りたくなってきた。今年中にまた何曲かお届けしますぜ。

さて、9月のライヴは2本。
両方ともヒップホップ濃度の濃いイベントです。

9/21(月)「エントロピー Phase.2」@高円寺 マーブルトロン
1700yen w/ 1drink
LIVE : TOHYAMA / Psy-VOGUE / XINZO (PERFECT BEATS PROJECT)
DJ : DOPANT / Y.O.K.O. (THREEPEE BOYS / POINTER BROS.) / 大塚広子(CHAMP / KEY OF LIFE+) / ARROW-> (PERFECT BEATS PROJECT)


9/27(日)「Music Toy Box!!」@新宿 OTO
open: 17:00-23:00
charge : door/2000yen(1d)
DJ:
Y.O.K.O.(
(THREEPEE BOYS/P-BROS.)


ABE 
(P-RBROS.)
HAYATEE 
(NUT1- 3)


COCA-MACOLA(P-RBROS.)

KIYONO(JESTURE)
LIVE:
Psy-VOGUE

祝日の21日は、7月から始まった定期イベント「エントロピー」の2回目。
ヒップホップの持つ可能性を極限まで追求したド熱いイベントのようです。
DJ、ライヴアクト共に強力な布陣を携えて大充実の内容ですので、我々も気合入れまくりで頑張ります!この日は8月のイベント以降久々にサンプラー抱えたいつものスタイルで臨みます。
イベントのMIXIコミュニティ内で他出演者の音源を聴くことが出来るので是非チェックされたし。
27日はOTO。このイベント、あと12月に一回やったら、一旦仕切りなおしというかOTOではもう終了のようです。ハコを変えて同じ面子でまたやる予定にはなっているらしいけど、この間のようなCD一枚使ってひたすらDJブースでフリースタイルするライヴは今月やったらもうしばらくやらないので(12月のラストはいつもの編成でやります)、この機会に観るのを激しくオススメします!
今月は2本とも熱そうだね~
Live Schedule
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
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「キルでいこう!! For BFBC2」
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