明日はハードコアやります

明日は珍しくPsy-VOGUE以外でライヴ。バンドです。

10/31(土)@福生 チキンシャック
OPEN:20:00 START:21:00
出演:DISASTER(Cui Bono?)

Psy-VOGUEの前に5年間在籍していたCui BONO?というバンドのメンバーと10年ぶり位に一緒にライヴします。
やるのは全曲S.O.D.のコピーだけど、Voは全編即興ラップというか、即興ハードコアVoでいきます。
先日、一回スタジオに入ってやってみましたが、中々いい感じだと思います。
今回はハードコア/スラッシュ色が濃いのでCui BONO?の前身バンドDISASTERの名義でやります。ちなみにDISASTERはスラッシュバンドで、僕が加入してから音楽性が変わってCui BONO?になったので、DISASTERは当時前任のVoの方が居ました。でも、今回はDISASTERのVoとして参戦いたします!

Psy-VOGUEはパンクっぽいけど、100%完全なパンクというかハードコアを歌う機会は今後ないかもしれないので、普段Psy-VOGUEを観ている方にはかなり珍しいものが観られると思いますよ。興味のある方は是非。
出番はおそらく21:00です。
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「旋光の輪舞 Rev.X」/XBOX360

                51kOzXnTVtL.jpg


XBOX360の「旋光の輪舞 Rev.X
(ストーリーモード、スコアアタック、共に全キャラクリア)

先日、「そういや、積んであるシューティングも増えてしまって、もったいないな」と、ふと思い立ち、3年位前に買ったこれをなんとなくやってみた。

もともとは、自分的にこれが360のキラーソフトだったはずなのに、買ったらちょこっと触って、いまひとつ自分に合わない感じがしてやめてしまった。
開発のグレフは良質で個性的なシューティングを出すメーカーなのでブランド買いに近かったのに、これだけは長い事ハマらなかったんだよなぁ。
昔、TAITOの「サイキックフォース」が大好きで、あれに近いものを期待していたんだけど、先入観が強かったのか煩雑に感じてしまい、ちょっとついていけないと思ってしまった。そのストレスの一端が、ストーリーモードの終盤に出てくるボスキャラ。この面だけは対戦ではなく普通のシューティングに近くなる。でも、理不尽な攻撃も多く、パターンさえ知ってしまえばどうって事ない敵なのに、妙につまずいて頭きてたりした。

そんな、悪い印象だったのも長い時間をかけてリセット。今はゲームをゆっくりやる時間もある時期なので、キャラごとにじっくりと取り組んでみました。
多少煩雑に感じていた操作も、意外と早く感覚的に身についてくる。対戦における勝敗を決するのは腕だけではなく、ボスアタックをどこで使うかが大きく関係してくる。
体力ゲージがなくなってあと一発当たったら終わりのVANISH状態で繰り出すファイナル・ボスアタックは敵の体力を半分近く削って、いきなりお互いVASNISHでの勝負まで持っていけるという超荒使用。それでもゲージの溜め方だったり、あとわずかの体力でわざと敵弾を喰らってVANISHにして即座にファイナル・ボスアタックに架けてみたりと、荒削りなようで中々判断力を上手く使わせる作りになっている。
実は、そんなところまで気付いたのは実はキャラ別に攻略していた後半くらい。それまでは正直文句ばっかり言ってプレイしていましたよ。
これくらい時間をかけないと、このゲームの奥深さに到達できないというのはちょっと残念なところでもあるかな。「くそ~、実績取るだけ取ったら即中古に売ってやる」って思いながらプレイしていたはずなのに、今ではすごく愛すべきソフトになってしまった。そういや、同じグレフでも「アンダーディフィート」もそんな感情を持ってやっていた記憶が。あれもいいゲームだよね。

そろそろアーケードで続編が出るらしい。360には移植されるのか?

【其の二】「Halo3 ODST」/XBOX360

Halo3ODST.jpg

XBOX360の「Halo 3 ODST

キャンペーンもクリアしたので、今度は本作の売りでもあるファイアファイトに挑戦。
オンライン4人で敵からの猛攻に耐えるという、最近わりと流行のタイプ。
ラウンドが終わるごとに敵の強化や条件が厳しくなっていく仕様。
「敵がグレネードを投げまくる」というスカルがオンになったあとは凄まじい。もう冗談かのようにポイポイとあらゆるグレネードが飛び交う。こんなにグレネードが飛び交うゲーム他にないよ。このあたりから死因第一位がグレネード死になる。
ウェーブ5つで1ラウンド、ラウンド3つでマップクリアだが、過酷すぎて全然クリア出来ません!残機共有システムなので、それが尽きればゲームオーバー。最初からやり直しです。
でも、ハードであればあるほど多人数プレイは盛り上がるもので、ワーギャー言いつつも攻略の情報を皆で伝え合って少しずつ乗り越えていくのは「Left 4 Dead」やギアーズ2のホードにも通ずる楽しさ。

halo3は武器の種類が豊富。中でも友人達に大人気なのが、近接専用武器グラビティ・ハンマー。
巨大なこん棒で、上の方が電気でビカビカ光っていて、これを一振りしようものならアーマーで固めたデカキャラでも1~2発で倒せる。しかも、思い切りふっ飛んで他の敵も巻き込めるという唯一無双プレイ(?)が楽しめる代物。
4人でこれを持ってウロウロする様は中々痛快。

とりあえず、ひとつでもマップをクリアしたいところ。
それが終わったら、特典ディスクのマルチプレイも皆でやりたいなあ。これも絶対楽しいはず。

ちなみに、キャンペーンの難易度をLEGENDにして4人でもやってみました。
やはり、というか大幅に難易度が下がってグイグイ進める。ひとりでやっているときはNORMALでやっても、考えて進まないといけなかったのに、随分と大味なゲームになるな。
それでもみんなでワートホグ乗っかってワイワイ戦場を駆け回っている感じは一人プレイでは得られない楽しさだね。こういうのも悪くないです。

【其の一】「Halo」/XBOX

511QYNDQ1.jpg

XBOXの「Halo
(現在:コントロールセンター)
ODSTにハマったおかげで、このシリーズをちゃんと最初からやってみようという気になりました。
というわけで、2002年、初代XBOXで発売された一作目。
これは以前、中盤くらいのところでやめた記憶があったけど、正確には全体の3分の1くらいのところまでしかやっていなかった事がわかった。
難易度はbeginnerだったものをNormalにして再挑戦。

やっぱり違うな。
Normalにしたら戦闘に歯ごたえが出てきた。これ位でないとおもしろくない。ハンターが中々死ななくて強敵。
最新作で知ったような気がしていたけど、既にここで登場していたんだな。全然わからなかったよ。

グラフィックはまあ、今見てみると当然ちょっと寂しい感じ。背景の描きこみとかね。しょうがいないんだけどさ。
それでも、しばらくやっていると慣れてきて気にならなくなる、古いゲームをやるとき特有の感覚が出てくるので特に問題はない。
そういえば、Haloシリーズだけが持つ個人的にどのFPSよりも好きな点がある。
それは、敵が発射した弾の弾道を見極めてから避けるという事が出来るところ。フワっとしたHalo特有のジャンプもそのためのもの。
自分は2Dシューティングも大好きなせいもあってか、弾除けをする快感が味わえるFPSであるHaloは他では変えがたい存在になっている。

ストーリーは今のところまあまあ。でも相変わらず戦闘は楽しい。ODSTの戦略性に比べるともうちょっとザックリしたものではあるけれども敵のA.I.が優れているので、やっていて冷める事はない。
2002年と言えばまだまだ今ほどFPSにおける敵のA.I..が優秀ではなかった時代にこれは当時話題になっただけあって、今やっても古く感じない。
FPSの賞味期限の部分を担っているのはこの部分だね。2004年に発売された「ハーフライフ 2」は、去年初めてやったけど、敵のA.I.がアホ過ぎて冷めて途中でやめてしまった。世界観とかは最高だったのに。

そう言ってもHalo一作目も欠点は多々ある。
まず、屋内のマップが単調。似たような部屋の繰り返しでしかも迷いやすいという。古いFPSの悪い部分が出てしまっている。ついでに言うと屋内のデザインもいまひとつ。自分が中盤でやめた理由もちょっと思い出した。
あと、意味もなく暗くて見辛い場面が多くてストレスが溜まる。ODSTもルーキーステージが暗く感じたが、これは特にそんな味わいがあるとかではなく。懐中電灯の電池の残量を気にしながら進むのは意味がない。
また、戦闘がおもしろいとは言え、延々撃ちあいばかりやらされるのでさすがにちょっと飽きてきたり。もうちょっと短いスパンで乗り物とかイベント的な事があったらもっとエンターテインメント性も出たろうに。このへんは先日ギアーズ2のあとに久々に1をやったら感じた事も思い出した。

そんなところも、基本的に「古いゲームのわりには結構頑張っているな~」と思ってゲームをやるのが好きな体質もあってか、かなり楽しんでいます。
後半になると新たな敵が出てきて、急に難易度が上がるらしいけど大丈夫かな?
そう言えば、これも2人までの協力プレイが出来るんだね。画面分割で。こんな事も今更知りました。

【其の一】「Halo 3 ODST」/XBOX360

アルバム「Cut Out The Moments」と「Nuclear Beat Influence」。
恵比寿のレコードショップ Wenodに入荷しました!
おそらくこちらのオンラインでも購入出来るようになると思いますので、そのときはまたお知らせします。

「Cut Out The Moments」の方は6月から会場内で売り出して以来、好調で生産分は全て完売しました。ありがとうございます。
でも、ありがたい事にまだショップからのオーダーを頂いたりしているので、新たに20枚追加で作る事にしました。それでも次回ライヴ会場で売る頃には残り10枚くらいに減っていると思われるので、まだ手にしていない方はお早めに。
ちなみにうちらのサイトからでも通販出来るので是非利用してくださいな。



             Halo3ODST.jpg

XBOX360の「Halo 3 ODST
(キャンペーンモード 難易度NORMALでクリア)

「Halo」シリーズは初代XBOXの一作目から一応、全て発売日に買ってプレイしているが、実はちゃんと最後までやった事がない。というのも、一作目が出た2002年にはまだFPS慣れしていなくて、それまでやった事のあった「QUAKE 2」や「TUROK」、「DOOM 64」では激しい3D酔いをしてしまい、これらほどではないにしろ若干の気持ち悪さを感じつつ、洋ゲー特有の迷いやすい3Dマップに翻弄されてなんとなく中盤あたりでやめてしまった。
そのあとも2作目、3作目と買い続けたが、それぞれ違う理由ではあるけど、やはり中盤あたりでやめてしまう。
おもしろい作品なのはわかっているはずなのになぜかハマらず今に至る。

そんな中発売された「ODST」。また発売日に買うかどうしようか迷いつつも、同梱版のコントローラー欲しさに購入。それに、いつかこのシリーズにハマるときが来るんじゃないかというほのかな期待を持って、というのも理由のひとつ。

で、プレイ開始。舞台は前作の外伝にあたるような内容。
始めると主人公であるルーキーが静かな夜の街を彷徨う。と、そこへフラっと敵キャラ登場。プレイ感覚を忘れている事もあってか、地味に登場した地味な敵に地味にキルされ、あっさりゲームオーバー。
え?と思いつつもなんとか頑張って最初のステージをクリア。
今まで、「映画的!」と評されてきた事も多かったHalo史上最強に地味なスタートです。
場面は変わって昼間のステージ。敵との攻防も激しく緊張感のある戦いが繰り返される。難易度NORMALとはいえ中々難しい。そのあとのステージではワートホグに乗り込んだり、Haloが持ついつもの雰囲気が出てきた。
「結構おもしろくなってきたかな?」と思って、同じ頃プレイしていた友人と最高難易度のLEGENDにしてまた最初から挑戦。

・・・これは凄いかも。
もう、テキトウな戦い方では絶命必至なので、かなりの戦略性を必要とする。
そのとき友人に基本的な武器の使い分けを教えてもらったら、難しいけどそれなりに進めることは出来るようになった。このゲーム、武器の種類が凄く多いがそれらを的確な判断で拾って使い分ける事が相当重要らしい。気に入っているからといって同じ武器をずっと持っていたら生き残れない。

コヴナント(敵キャラ)に対する基本戦術としては、敵の持つプラズマ系の武器で相手のアーマーを破壊して、のちに地球製の武器でヘッドショットを狙うというのが必須だという事がわかった。
敵の武器はアーマーに強く、地球製の武器は肉体に効きやすい。そしてそれは逆にもいえる。
こんなのこのシリーズやっている人間だったら常識的な事なのに今さら知ったよ。
2作目くらいまでだったらEASYでやればこんな事考えずにバリバリと敵を倒して進めるゲームだったけど、NORMAL以上の難易度でやるには通用しない。でも、これらがこのゲームの持ち味というか、特色なんだろうな。

友人とのLEGENDプレイはある程度のところで一旦保留にしてまたNORMALでシングルプレイに戻りました。

仲間の回想シーンの戦いの合間にルーキーの夜のステージが挿入されるという流れ。
最初は地味に感じていたルーキーのステージも段々この物悲しい雰囲気がよくなってきた。
ただ、途中からオープンマップになるのは正直さほどでもないかなと思った。目的地まで自由なルートで行けますよって程度。あまりオープンマップという響きに期待すると肩透かしをくらう。

ストーリー的には外伝という事もあってか小粒感がある。そんなに惹かれるような感じではなかった。でも代わりに戦闘がとても楽しい。戦闘の奥深さではシリーズ1なんじゃないかな?元々積み重ねてきていた要素がここで完成したかのような。
ギアーズオブウォー」など他の有名タイトルにも決してひけはとらないもののように思えます。

ただ、ネット上での評判がシリーズをやっている人からはいまひとつ良くないのもちょっとは理解出来る。キャンペーンのヴォリュームは少ないし、特に物語が盛り上がるようなものでもない。新しい試みが成功しているとは言いがたいところもある。
でも、近年だと「バイオ5」が似たような評価を受けていても、そこらの凡百なタイトルとは根本からなにか違うものを最初から持っているのと同等のものをこれに感じます。一級タイトルの格というか。
それは、単純に次の日にまた電源をつけてやってしまう、止まらない感覚こそが顕著なんじゃないかな。

これをやったあと、途中でやめていた「Halo3」の続きをちょっとやってみた。
そうしたら印象がガクンと180度変わった。それまでちょっとタルくないか?と思っていたのが嘘のように夢中になってのめり込むように!全然違うな本当に。ようやくこのおもしろさを理解出来た気がする。
で、せっかくだからという事で初代XBOXの一作目から通して全部プレイし直すことにしました。
この感じは自分の中でメタルギアソリッドシリーズに近い。あれも一作目からずっと買っていつつも気に入らないままだったのが、あるとき突然おもしろさに目覚めたしね。

ODSTはファイアファイトという4人協力プレイがある。
これはギアーズ2でいうところのホードのようなもの。かなり熱い内容らしいので、早くフレンド達と一緒にやりたい!

10/8 渋谷屋根裏 終了

いや~凄かった!

さすがフェスというだけあって、平日だというのにお客さんの入り具合が凄い!フードも潤沢でまさにお祭りのよう。
出演者がまたクオリティ高くて、みんなお客さんをロックしまくりという。トリ前だった自分達は久々にすごいプレッシャーを感じながらステージに出ていきましたよ。
でも、初っ端から暖かい反応だった事もあり、我々のテンションもガンガン上がり、個人的には8月のイベント以来の熱いライヴが出来ましたよ。
この日は健康というバンドのキャベツさんという方のバースデイパーティーという事もあり、フリースタイルはそういった内容の事をラップ。
お客さんとヴァイブが渾然一体となって終了する事が出来ました。
対バンはどれも凄かったけど、うちらのひとつ前に出たURBANフェチというバンドは歯切れのいいロックンロール感とファンキーさを持っていて凄く楽しめました。

シブヤネの平日イベントに出るのはこれで2回目。両日とも平日とは思えないほどの熱さを持った内容で、かなり楽しかったです。お客さんも一杯入っているしね。うちらもモグラ山荘含め3回やっているけど、シブヤネでやると必ずいいライヴになるな。ハコの醸す雰囲気がエネルギーに変わるのかもしれない。
父親タイガーマスク似絡みのイベントはうちらと相性いいようなので、機会があったらまたやりたいなと思ったらまたまた決まりました!次のシブヤネは12/4(金)です。
今回同様、相当熱い内容になりそうですね。しかも週末です。見逃す手はないですぜ~

そんなPsy-VOGUE、次回ライヴは11/4(水)@秋葉原 Club GOODMAN
なのですが、その前に僕の昔やっていたCui Bono?というバンドのライヴがあります。
10/31(土)@福生 チキンシャック
完全なハードコアパンクですが、Voだけは全編フリースタイルで行います。たぶん今後やることはないと思うので、興味のある方は是非。

2009/10/8 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② Death 4 Wheels
③ フリーパート 伯
④ フリーパート 惑
⑤ James Hetfield
⑥ WAXTRAX No.1
⑦ Microphone Betrayer

【其の一】「ファンタシースターポータブル」/PSP

明日です。
台風も過ぎ去った頃、ロックフェスが始まります。

10/8(木) 「キャベロックフェスティバル'09」 @渋谷 屋根裏
open 17:30 start 18:00 
adv.¥2000 door.¥2300
出演:健康/父親タイガーマスク似/きのこ帝国/日本泥棒/Psy-VOGUE/THE HILLS(from新潟)/URBANフェチ

うちらの出番はトリ前で、20:55から。
結構遅い時間なので、会社帰りの人も来られるんじゃないかな。
実は約2ヶ月弱ぶりのライヴハウス。久々にロックな面々と激突します。ここんとこヒップホップ絡みが多かったからちょっと新鮮だね。
夜には天気も回復していると思われるし、みなさん是非のお越しをお待ちしてます!


                   fsp.jpg
PSPの「ファンタシースターポータブル
(プレイ時間:8時間3分 LV26 ファイマスター)
ドリームキャストの「ファンタシースターオンライン」から続くこのシリーズ。
今まで自分がプレイした事があるのは、初代XBOXの「PSOエピソード1&2」のみ。しかもシングルプレイでレベル10あたりまでミッションをこなした程度。オンラインは時期が遅すぎてとてもついていけるような状態じゃなかったんだよね。
モッサリした操作性で単調でありながらも、そこそこの緊張感もあり悪くはない印象だった。

このPSP版は、かなりの本数売れたが値崩れもひどく、発売数ヵ月後に中古を¥1280で購入した。
その後¥500で売っているのも見かけたので、誰かにあげて協力プレイしてもらうようにもう一本購入。
それからしばらく経ち、なんとなく先日初めて起動してみました。

操作性は悪くなく、以前の「PSO1&2」のようなモッサリしたものではなく、もっと軽快に動くアクションゲーム寄りになっていた。
で、最初のミッション開始。動きがいいせいか中々悪くない感触。そしてあっという間にクリア。これはチュートリアルも含めているのかな。
で、次のミッション。またまたあっさりクリア。さらに次のミッション・・・
・・飽きた。ちょっと簡単すぎやしないか。以前の「1&2」では攻撃するタイミングを上手くはからないと連続攻撃にならない緊張感があった。でもこれは単なる連打ゲーですよ。

これはいかがなものかなと思いつつもマルチプレイもやってみた。2人で。
すると、マルチ用のミッションは敵の攻撃な中々激しくて、こちらの体力もみるみる削られてしまう。それこそ体力回復剤を使う暇も難しいくらいに。
単純に敵とのレベル差という事もあるが、シングルプレイでは適当で済んでいたものが通用しなくなっている。一応、今回も攻撃や防御にタイミングもあるので、ある程度考えてやらないと苦戦必至。
人と一緒にやっているからってのもあるが、それでもこのマルチプレイはかなり楽しいな。一度は暗雲立ち込めた印象も払拭された。
モチベーションも上がったところでまたシングルプレイ再開。
・・・うむ、やはり簡単すぎるかな。特にストーリーミッションがヌルいですよ。B級、A級のフリーミッションを選択して、しかも同行する仲間をひとりくらいにしてやるとそこそこマルチプレイ並の感じに近づくけどね。
やはりマルチありきだな。ストーリーもキャラ同士の会話が挟まるだけで、やっていることはマルチと同様ただ敵を倒してアイテムもらっての淡々としたものだからな。でも、キャラ自体は皆魅力的でいいと思いますよ。

今だったらかなりの安さで入手できるので、友人などに配る用に数本購入して一緒にやれば盛り上がることうけあいです。
俺も一週間に一度程度のマルチをやる機会のためにシングルを頑張ります!

「ギアーズオブウォー2」/XBOX360

左メニューのカテゴライズの「音楽」のところが、聴いた音楽の感想と自分の音楽活動の雑記類などがゴチャ交ぜになってしまっていたので、「音楽活動」と「レコード」という風に分けました。
そうしたら、レコードの感想を今現在で5つしか書いていない事が判明。ちょっと少なすぎるよな。
これからは、レコードの感想もひと月に一枚は必ず書いていきます。


と、いいつつも今日はまたゲームの記事。
               51ZR68oD1GL.jpg

XBOX360の「ギアーズオブウォー2
(ストーリーモード:難易度HARDCOREでクリア)
(HORDE:Security全50面クリア)

期待どおりというか、やはり最高の一作だった。
前作はひたすらローカストとの肉弾戦をメインにしたゲーム性で、全体的にストイックな印象だったが、今回は様々な乗り物に乗って敵を掃討したり、演出面が派手になったりとかなり映画的なダイナミズムにあふれていて、そういう事で言えばすごくエンターテインメントな作品になったといえる。
脇役もいい味を出していて、物語への没入度も高い。Z指定なだけあってか、中々救いのないエグい場面も多々あった。が、それもまたギアーズらしい。

前作では通常の戦闘で、敵の猛ラッシュに押されてゲームオーバーというのはよくあったが、今回は特殊操作を要されるイベント的なシーンにおいてリトライの嵐になることがしばしばあった。これはひたすら死んで覚えるタイプ。でもなぜかこういうリトライはストレスが溜まるんだよな。通常戦闘でやぶれると自分の腕が悪くてゲームオーバーになったんだって思えるんだけどね。
とはいうものの、こういうミニゲーム的な要素も随所に入れているから、最後までまったくダレずにプレイ出来た。進化としては正解だったのかもしれない。

今回は最初からハードコアで始めてみたけど、なんだか簡単だったように思えるなあ。前作のカジュアルくらいの難易度に思えてしまった。ただ、インセインの難しさは尋常じゃないらしい。俺はやるかわからんけどね。

日本版のみに収録されている、本編でカットされたシーン「ネクサスへの道」。
これはルートを2つどちらか選んで進めるので、一応二回楽しめるつくりになっている。
いずれに行ってもわりと淡々とした展開で、敵の猛攻が激しい場面もあるから、それなりにやっていて燃えるけれども、これが本編からカットされたのも納得出来るかな。ある意味前作のテンポに近いものを感じた。でもおもしろいはおもしろいよ。

オンライン、5人で協力してローカストの猛攻にひたすら耐えるHorde。
ひとつのマップにつき全50面。難易度は終盤、鬼畜のごとく激しくなり、クリアまでは平均4~5時間かかるという。
これを昨晩、友人達5人で最後までやってみました。他のメンバーは何度かやっている経験者。初プレイは自分のみ。
最初、4~5時間もぶっとおしでやるのなんて嫌だなと思っていたんだけど、いざ始めてみると楽しすぎて全然時間が経つのも苦にならない。終始お祭りのごとく盛り上がっているので、子供同士みんなで山に行って遊んで来る的なワクワク感がありました。
基本はマップの中でキャンプポイントを捜し、デカキャラの進入を防ぐため、敵から奪った盾を地面に刺して篭城。ときに遊撃隊が前に出たりといった感じ。この皆で砦を守っている感じが、ある意味、ごっこ遊びのずっと延長線の先まで行った超進化系に思えた。いい大人になってもやはりこういう「基地守るぜー!」みたいなのは男の子心に響くらしい。
そんな事もあってか、当初はHordeは一回やったらもういいかー、って思っていたのにまたそのうち皆の都合があったらやりたいな、あの集合場所に行きたいなという気持ちになった。
まだまだ今後も長く付き合えそうな一本です。

10月のライヴ予定

今月はPsy-VOGUEライヴが一本と関連ライヴが一本。

10/8(木) 「キャベロックフェスティバル'09」 @渋谷 屋根裏
open 未定 start 未定 
adv.¥2000 door.¥2300
出演:健康/父親タイガーマスク似/きのこ帝国/日本泥棒/Psy-VOGUE/THE HILLS(from新潟)/URBANフェチ/他

10/31(土)@福生 チキンシャック
OPEN:20:00 START:21:00
出演:Cui Bono?


8日は、健康というバンドのキャベツさんという方のバースデイ記念とのこと。
健康というバンドは未見なんですが、PAVEMENTあたりを彷彿させる音らしいので楽しみです。
新潟からのバンドや、父親タイガーマスク似も出演するし、相当熱いイベントになりそう。気合入れて臨みますぜ!
31日は珍しくPsy-VOGUE以外でライヴ。Cui Bono?というバンドのVoとしてステージに立ちます。
Cui Bono?は、Psy-VOGUEをやる前に自分が5年間在籍していたバンド。自分の音楽キャリアの一番始めがこれでした。高校を卒業して、本格的にライヴハウスでしっかりしたものを見せられるバンドをやりたい!と意気込んで加入。まだ、音楽性の幅も狭かった自分に色々な音楽を教えてもらったり、19~24歳という多感な時期をここで過ごしたため、とても思い入れの深いバンドです。
実は現在のPsy-VOGUEの音楽性の根源の部分である、アメリカのアンダーグラウンドロックやイギリスのニューウェイヴなどの影響などはこの頃に培われたものなんですわ。
主に神楽坂エクスプロージョンや高円寺20000Vなんかでライブしてました。
でも、もろもろの都合により、あまり軌道に乗ったライヴ活動は出来ず。テープも3本作ったけど、プロモ用どまりで、正直、シーンの中で活躍していたバンドとは言えなかったかな。俺が加入する前のスラッシュメタル期はそうでもなかったらしいんだけどね。
で、そんなCui Bono?がこの日一夜限りで復活します。一番初期のメンバー4人です。(って言ってわかる人どれだけいるのかなw)
ただ、自分以外の3人は音楽活動を引退して久しい事もあって、当時のオリジナル曲は残念ながら出来ません。この日はS.O.D.のコピーで出るとの事。
ただ、自分的にはコピーは絶対にやりたくない。もう一生に一度すらもやりたくないと思っている事もあって、Voは全て即興の日本語、ハードコアパンクでのフリースタイルをやります。原曲はS.O.D.のまま乗っけます。これは中々スリリング!一気にモチベーションも上がりました!ま、どうなるかわからんけどねw
始まる時間も遅いし、ハコもかなり遠い場所にあるので、普段Psy-VOGUEを観ている方にはかなり敷居が高いかもしれませんが、もしも「DTが昔やっていた幻のバンド(?)を観てみよう!」という奇特な方が居たら来てもらえるとかなり嬉しいです。珍しい感じのものは観られます。必ず。
出番は一番目か二番目になるはずなので、ちゃんと終電前までには帰れると思いますよ。

あ、ちなみに「DT+Cui」の「Cui」は「Cui Bono?」の「Cui」です。一応、自分の音楽性のルーツを自分の名前に交ぜているんです。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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