12月のライヴ予定

アルバムCD、取り扱い店が増えました。
高円寺 Sunrain Records
渋谷 GUINNESS RECORDS
いずれも店頭、通販共に買えます。ただ、Sunrain Recordsに関しては12/13に店舗販売が閉店してしまうので、以後はオンラインのみになります。
このブログの左メニューのCD告知のところに取り扱い店をまとめて書いてあります。
馴染みのあるお店で是非どうぞ~


そして、12月はライヴが4本。

12/4(金)“冬のジャイアンでゴザール”
PLACE:渋谷屋根裏
OPEN:未定
START:未定
ADV:¥2000
DOOR:¥2300
LIVE:Psy-VOGUE / ジャイアン/父親タイガーマスク似/LIE-DOWN/O.A:元祖

12/18(金)The Miracle Mann presents『ギャロチカ10』
PLACE:新宿 JAM
OPEN:18:30
START:19:00
ADV:¥2000
DOOR:¥2500
LIVE:ザ・ミラクルマン/ソニックアタックブラスター/Psy-VOGUE/THE HOMESICKS
/Sister Paul/照井 勇一郎

12/24(木)“ALTERNET X's PARTY!!”
PLACE:秋葉原 Club Goodman
O/18:30 S/19:00
前/\2,000 当/\2,300
LIVE:Coppepan Kills / The HITOOGEES / KETTLES / Psy-VOGUE / 他

12/27(日)“Music Toy Box!!”
PLACE:新宿 OTO
OPEN:17:00
CHARGE:door/2000yen(1d) with flyer/1500yen(1d)
DJ:Y.O.K.O.(?(THREEPEE BOYS/P-BROS.)?/ABE ?(P-RBROS.)/HAYATEE ?(NUT1- 3)?/COCA-MACOLA(P-RBROS.)/KIYONO(JESTURE)
LIVE:CRYSTAL/Psy-VOGUE

今年も最後なんで張り切って4本やっちゃうよー
内、3本週末。一本はクリスマスイブという素晴らしい日程。
4日。前回と同様、マスク似関連イベントにまたまた出演。
テンション高いんだろうなー。今までテンション高くなかったイベントないからな、シブヤネは。うちらの出番は後半になるので、ちょっと遅い時間だと思います。
18日。ミラクルマン主催のイベントで、初めてJAMに出ます。THE COLLECTORSもやっていたJAMですよ。ヒップホップの自分達が出る日が来るとは。この日はとびきりファンキーな選曲でいこうかなと。
24日。毎年年末に必ずやるフリースタイルスペシャル。去年はプリンスづくしでやりましたが、今年はBLACK SABBATHづくしでいきます!キリスト生誕の日にサバスなんて、ラップする内容もおもしろくなりそうですね。
27日。一年以上レギュラーで出演していたOTOのイベントもこの日が最終です。
またハコを変えて復活するかもしれないらしいけど、一旦はここで終了という事で。労いを込めてガッツリいいライヴやりまっせ。
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Wenod通販とハードコアDL

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2009年のマストアイテムと自ら言い切る(?)、Psy-VOGUEのアルバム2枚がWenodでも通販出来ますよ。

http://www.wenod.com/shop/japanese/psyvogue_nuclear.html

http://www.wenod.com/shop/japanese/psyvogue_cutout.html

当たり前だけど、うちらのサイトからの通販よりも格段にインターフェイスが良いのでスムーズにお買い求め出来ます。2枚とも傑作なので、両方買ってくだされ。


そして、10/31に福生のチキンシャックで行われたDISASTERのライヴ音源をアップ。

http://psyvooogue.web.fc2.com/file/disaster1031chikenshack.mp3

純度100%ハードコアパンク。普段、Psy-VOGUEでしか触れていない人にはかなり新鮮なんじゃないでしょうか。個人的オススメはラストの2曲。S.O.B.のTOTTSUAN式発声で歌う「Fist Banging Mania」は中々燃えると思いますよ。

「超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!」/NINTENDO DS

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NINTENDO DSの「超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!
クリア。
初めて買ったケロロのゲーム。ちなみに原作もアニメも大好き。
今作からは、「ワギャンランド」のスタッフが手がけているらしく、シンプルな2Dジャンプアクションになっている。
ボタン操作も、方向キーの他は2つしか使わないという、素晴らしい仕様。
自分は昔気質のゲーマーという事もあってか、ジャンプアクションを霧消にやりたくなることがある。そして、大体いつやっても楽しいんだよね。

能力の違うケロロ小隊のキャラをを場面ごとに切り替えて進む、簡単なパズルのようでもあり。バンダイナムコということもあってか、ちょっと「クロノア」っぽいところも。

ストーリーは映画と同じ流れが、ステージの合間にデモとして挿入される。
でも、ハッキリ言って、ゲーム部分とはほぼ無関係。映画を観ていなくてもケロロを知っているだけで、楽しめる。

難易度が低いわりには、小気味よいアクションで、とにかく動かしていて楽しい。国産ゲームらしい、職人気質をしっかりと感じる事が出来る作品でした。

欲を言えば、ヴォリュームがやや足りないかな。ぬるま湯系なんで、もっと長い間浸かっていても心地良かったんだが。
この次の作品は一応、その部分も満足いく仕上がりになっているらしいんで、機会あればやってみます。

CASSANDRA WILSON/「She Who Weeps」

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前回に引き続きこちら。
CASSANDRA WILSON/「She Who Weeps
1991年発表の5thアルバム。
これを聴いたのは7,8年前。たしか友人が「俺の理想のヴォーカリスト」と評していたので気になって買ってみたんだと思った。
で、当時聴いた印象としては、中々心地よくて良いけどこの人のカラーは理解出来ているとは言えないといった感じ。
先日聴いた、前作「Jump World」がとても良かったのでこれも久しぶりに引っ張り出してみました。

やはり「Jump World」のような、あからさまに実験的な感じではなく、もっとジャズやブルースの元々持つ深いグルーヴを根幹とした作風になっている。
とはいえ、絶妙におかしな絡み方をしてくるピアノとか、まったく一筋縄ではいかない音。
一部、ハンドクラップの音色を無理やり入れているところがちょっとアレだが、それ以外はいい意味で時代性を感じた前作とは打って変わって、古臭さをまったく感じない。

ジャズ基軸でのブルース調が多く、ここ数年そのてのタイプを特に楽しめるようになっていたので、以前聴いたときよりずっとすんなり聴けるし、おもしろい。
カサンドラの歌も、スタンダードナンバーという事もあってか、ブルージーな魅力が存分に発揮されている様。

じゃあ、また80年代の作品を買い集める方向でいきましょう。

【其の二】「Halo」/XBOX

TWITTER始めてみました。
まだ使い方がよくわからんですが、ボツボツやっていこうと思います。
誰か、やっている方いたらフォローしてくださいな。名前は「DTCui」です。
このブログの右のメニューにも追加してみました。

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XBOXの「Halo
(キャンペーンモード難易度NORMALでクリア)
前回も書いたけど、以前やった難易度BEGINNERとNORMALで全然難しさが違うな。終盤、「HALOの防御システム」あたり、あまりものリトライに何度か心が折れそうになった。細かく戦術や位置取りを考えて立ち回らないと抜けられないところもあれば、敵を無視して強行突破するのが最善策だったりすることもあって。

中盤で登場する敵、寄生体フラッドはのちのバイオハザードみたいなもの。急にホラーゲームみたいな空気も出たりして。最初、動きの早さと畳み掛けるような量での攻撃に翻弄されたが、慣れてくると実はコブナントよりも楽。ショットガンさえもっていれば脅威ではない。むしろバカスカ撃ち殺せて、爽快。
そのかわりというか、それまではコブナントのデカキャラ系の敵を倒すため、プラズマ武器とかスナイパーライフルを持っていたのが、ショットガンが手放せなくなってくる上にコブナントにもショットガンでほぼゴリ押しで通用してしまうため、武器の選択による戦略性が薄れてしまったのは少々残念なところ。

戦闘はODSTほどではないにしろ、敵A.I.がこの時代に作られたFPSの中ではかなり利口なので、歯応えがあるし、グラフィックのハンデも特に感じなかった。
ただ、ステージ構成はハッキリ言ってダメだな。序盤こそ、雄大で謎めいたHALOの土地をひた進む感じで良かったが、すぐそのあとは室内のステージばかり。これは以前も書いたようにデザインもつまらなければ、進行も単調、そのくせたまに迷うという。さらにそのつまらない室内ステージを使いまわしのように何度も行かせられたりして。せっかくのハードSFの設定なのに、終わってもなんだかスケールの大きさを感じなかったよ。これはかなり残念な点。
そんなわりには終盤になると、難易度が上がるため、死ぬとムカついてくるんだよな。それでもついついやってしまったのは、ひとえに戦闘がおもしろいから。このゲームはもうこの一点に尽きる。

この「HALO」という壮大(と謳われている)なストーリーを最初からちゃんと理解したくて、今回一作目からやり直してみたんだけど、正直なところプレイしながらだとわかり辛いなあ。関連wikiとか見ながら平行してプレイしてようやくわかった感じだ。ただ、ストーリー自体は悪くないと思うし、それくらいしてみる価値は十分あると思いますよ。特に終盤、勢力が四つ巴になって絡み合うところは燃えます。

ひと昔前のFPSというのは覚悟して始めてみたけど、意外にもゲームの根幹である戦闘部分はまったく色あせないおもしろさだった。ただ、ステージ構成に古めかしい部分が出てしまった。RPGでも、ストーリーはないに等しいものでも、戦闘のバランスが見事で楽しいとそれだけで最後までいけてしまう感覚を思い出した。未プレイの人が今からやる価値があるかどうかはそのあたりの判断で。

さあ、次は「2」行ってみましょう。

CASSANDRA WILSON/「Jump World」

ここ数ヶ月、ライヴもこなし、新曲も作りつつやっているので順調なはずなんだけど、なんか生活が全体的に物足りないなあ。やはり、8月の達成感が大き過ぎたのもあるのかな。
アルバムの売り上げも目標枚数はとりあえず到達したので(皆様に感謝しています)、あまり気張らなくてもいいし。
今はゲームが結構楽しいけど、それだけじゃあね。音楽もちょっと忙しくて追い詰められているくらいがちょうどいい。
ライヴ予定がたくさん入ってもそんなに忙しいとは思わなくなってしまった。
なにか新しい刺激とか欲しいです。誰かフィーチャーとか共演とかしてください。
もしくは、「俺が作ったトラックをPsy-VOGUEで使え!」ってのでもいいですよ。今年、eukitt君とはそういう形で一緒にやったし。


まあ、それはそれとして。
ブログメニューの「レコード」のカテゴライズが寂しいので、もっと充実させよう!という事で今後はもうちょっと多めにレコードの記事を書いていきます。主に最近聴いたもの中心に。新譜も旧譜も織り交ぜて。

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CASSANDRA WILSON
/「Jump World

89年発表の4thアルバム。
最近最も良く聴いているのがこれ。
カサンドラ・ウィルソンは、7,8年位前かな、「She Who Weeps 」という90年発表のアルバムだけ持って聴いていて、そのときはこの人のカラーってのがあまり良くわかっていなくて、わりとしっとりした感じの印象って程度だった。
で、先日ブックオフっぽい店になんとなく入ったら、90年代にシリーズ化したけど一瞬でポシャったコンピシリーズの「Free Funk」というのがいくつか捨値で売られていたので購入。
これは主に80年代のアヴァンギャルドなジャズやファンクの要素が入ったものを再評価するというコンセプトで、オーネット・コールマンのPrime Timeとかが取り上げられていた。
で、そのとき買った盤の一曲目にこのカサンドラ・ウィルソンのタイトル曲が入っていて、それがあまりにもかっこよかったので、即アルバムも購入。

一曲目。始まり方がJAPANの「ブリキの太鼓」を思わせる感じでオっと思う。フレットレスベースの感じとか。
でも、曲が進むに連れて、jean paul bourellyの爪弾くひたすら歪んだフレーズのギターが強烈に彩っていく。この人のプレイは初めて聴いたけど、自分が今まで聴いてきたものではマーク・リボーとかあたりに近い感覚。もちろんあれよりもっとジャズ寄りだけどね。
歪に絡みあうギターとベースの間を縫うようにソウルフルに歌うカサンドラのVoでカラーをまとめている感じ。これがとても気持ちよい。
リズムはわりとヒップホップ寄りのものが多い。というか、タイトル曲はヒップホップそのものだな。でも、例のギターとベースが絡んでくるので、とんでもない音になってしまっている。

自分もちょっと前から、ジャズの要素を上手いこと自分達の楽曲に落とし込めないかアイデアを練っていたが、想像していたような事を20年前にやられちゃってたんだな。しかもかなりハイクオリティで。

とにかく、カサンドラ・ウィルソンに一気に興味が出てきています。
これより前のアルバムもおもしろそうなので、全部聴いてみるつもり。

「シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+」/NINTENDO DS

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NINTENDO DSの「シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+
(プレイ時間:26時間28分 レベル50 ラスボス前)
半年位前にプレイした「チョコボと魔法の絵本」の続編が思いの他おもしろく、チョコボゲーに対する偏見もとれたところで、こちらもプレイしてみました。

シレンあたりをやっている人からするとチョコボのダンジョンはとにかくヌルいという印象があると思う。自分もそうでした。
死んでもレベル継続、装備品は失わないという、シレンに比べれば緊張感が薄いのはたしか。(難易度設定で変える事は出来る)
でも、シャッフルダンジョン系も色々なおもしろさがあって然るべき。固定観念をなくして、一本のRPGとしてみれば、これは大変良く出来た作品に思う。

基本的な進行は、指向の違う短いダンジョンを次々とクリアして進んでいく。このテンポの良さは秀逸。合間に入る物語は正直、子供だまし程度のどうでもいいようなものであり、惹かれる要素は皆無なんだが、そのかわり音楽が全編にわたりとても良い。古いFFシリーズの楽曲をアレンジしたものは、古参ファンならグっとくること受けない。このあたりは「チョコボと魔法の絵本」でも感じた点。

プレイ意欲を常に一定に保ってくれる職人的な作りの根幹はやはりゲームバランス。
ジョブが全てバランスよく作られており、どれかが突出したものがないので、好きなものだけを延々育てても最終的には必ずクリア出来るようになっている。(と思う)
自分は、白魔道士、竜騎士、暗黒剣士あたりを中心に育成。本当は忍者を育成したかったんだけど、ジョブの解除条件が中々厳しかったのであきらめた。

そんな、非の打ちどころがないように思える本作。でも、ラスボス直前でやめました。
まあ、RPGをクリア寸前でやめるのは俺のクセみたいなものなんだけど(苦笑)
理由として、最終ダンジョンでのレベル上げ作業に飽きたから。そのまま戦いを挑みにいっても死ぬから、ダンジョンに潜ってボス直前でテレポの羽で脱出。持ち物を売ったり武器を強化したりしてまた潜るという、最後にきて完全な作業プレイになってしまった。

自分的には最後にちょっとケチがついてしまったようなところもあるが、それまでは十分楽しませてくれたから、全然満足です。元々物語にはあまり関心なかったしね。

それにしても、シレン以外の不思議のダンジョンで初めて心底おもしろいとおもったなあ。もちろんシレンとは別の視点で見てだけどね。こういうのでちゃんと出来のいいものはあるんだな。むしろ方向性として今ひとつ中途半端だった「シレン3」は本当はこういう風にしてもよかったのかもしれない。まあ、シレンはシレンらしいのが一番だけど。

「アンヴィル 夢を諦めきれない男達」

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映画「アンヴィル 夢を諦めきれない男達」を観てきました。

キャリア30年以上のカナダのベテラン、ヘヴィ・メタルバンドANVILのドキュメンタリー映画。

ANVILは自分にとって、とても思い入れの深いバンド。中学生~高校生の多感な時期に良く聴いていました。アルバムの中にどうしようもなくつまらん曲もあれば恐ろしく神掛かった曲もあったりして。
BURRN!の輸入盤レビュー79点マニアの自分はそんなムラのある曲作りをするバンドこそ思い入れが深くなったりしたもの。
本当は俺よりももっと上の人達の世代の方が直撃だったのだろうけど、メタルマニアだった自分は温故知新という事で色々掘ったりして、高校の頃、Richと二人でハマったりしてました。
「Free As A Wind」や「Shadow Zone」と言った曲は、自分が今まで聴いてきたメタルの中でも指折りの名曲。小手先でない感動を持っている数少ないバンドです。ヘタなヒップホップなんかよりずっとソウルフルですぜ!

そんな思い入れもあって、とても楽しみにして観た本作。
昨日観て、正直なところ、素晴らしすぎてなにから書いたらよいのかわからない。
メタルに限らず、普段仕事をする傍ら音楽をやっているような人間だったら誰でも共感できる。そんなリアルがコミカルに、そしてときに身に染みるように描かれている。
ドキュメンタリー映画としても単純に楽しめると謳われているが、やはりこれはメタルもしくはなにかしらの音楽(偏ったタイプのやつね)をやっている人間でないと心底楽しむ事は出来ないかな。

ANVILのメンバーも51歳。しっかりと老けていっているが、ライヴをしているときの表情は全盛期となにも変わらない。いつでも目が子供のよう。
まったく売れていなくなって久しい現状を描いていても、実は彼らは過去一度もテンション的には下降線にはならなかったんじゃないかな。常に活き活きとしている。

以下ちょっとネタバレ

以前、「最初の5分でもう泣ける!」と言われた「ア○アムサ○」とか言う映画があって、「そんな事言っている映画なんてロクなもんでもないだろ、ましてや5分で泣けるなんてよほど安っぽいものなんだろ」って思ってました。
でも、この作品は何度かある号泣ラインのうちのひとつが、始まって10分ほどで来た。
リップスがフェスに出て、かつてのビッグになったメタルアーティスト達と嬉しそうに顔を合わすシーン。リップスは昔あった楽しかった出来事を鮮明に憶えて居て、「憶えてる?こんなことあったよね」とか話すが、相手はちょっと困った感じに。なんだかそんな温度差がちょっと痛々しい。
カーマインアピスに、「僕は昔からあなたが好きでした。昔ライブを観に言ったとき、近くの店で誰々っていう女の人を口説いていたのを見ました。俺はそれを曲にしたんですよ」と熱くファン丸出しで迫っている姿を見たとき、「ああ、50歳を過ぎてもこの人はキッズのままなんだ」と思い自然と涙が出てしまった。
おそらく、そこは泣きポイントとして撮ったシーンではない、むしろ笑うところだったのかもしれないけど。

自分も50歳や60歳になったとき、どうやって音楽を続けているのだろうとよく考えているけども、この映画を観たら本当に勇気づけられるものがありました。時流が変わっても、いつの時代でも変わらない感動というのはあって、それは方法論でもなければ、やっている音楽の種類でもないって事ですよ。
個人的に、リップスの普段やっている仕事が自分の仕事と同じようなものだったりした事もあってか特に思い入れが深くなったなー

昨日はこの映画内でも出てくるANVILの新作を注文してしまいましたw

11/4 Club GOODMAN終了

久々の平日グッドマン。対バンも皆初めて一緒にやる方達でした。
うちらの前に出たクウチュウ戦というバンドはかっこよかったなあ。
テクニカルで、各種プログレの影響が見えるところがおもしろかったです。特に最後の曲は途中からピンクフロイドみたいな雰囲気になってツボりました。プログレっぽいバンドはたくさんあるけど、ピンクフロイドの影響を感じられたバンドは中々なかったように思えます。
また一緒にやれる機会があったらいいな。

で、私共。
初披露曲は、1stアルバムに収録されていた「Psy-Fi Out」のリメイクヴァージョン。
1stのヴァージョンはタクヤが作ったトラックに乗せた2002年作。
そのあとはMihara君の既発トラックをエディットさせて乗せた「Psy-Fi Mosquito」。これは2ndアルバムに収録。2005年作。
で、最近あまりやらなくなったけど、ちょっと合いそうなネタを見つけたんで、サクっと作ってみました。でも実は僕が手がけるのは初めてだったりして。
元々ファンキーで疾走感のある曲調だった印象をさらに強めるようなやつにしてみました。長さも原曲の三分の二位に縮めて。
2分弱と、短い曲になったので、今後セットを組むときに変化を付ける役割として活躍しそう。

最後には8月のイベント以来久しぶりに「Liberate My Junk」をやりました。

次回Psy-VOGUEライヴは12/4(金)@渋谷屋根裏です。
シブヤネの週末イベントに出演。今回もド熱い面子です。お楽しみに!

2009/11/4 SET LIST

① Psy-VOGUE Vs. A Lot Of Soft Vaculla
② Terrapin Fun Dance
③ Microphone Betrayer
④ フリーパート 伯
⑤ フリーパート 集
⑥ Psy-Fi Out Ver.3.0
⑦ James Hetfield
⑧ Liberate My Junk

11月のライヴ予定

11月はPsy-VOGUEが1本。関連ライヴが1本あります。

11/4(水) 「エクスペリエンス ジャパン!?」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
前/\2,000 当/\2,300
出演:Psy-VOGUE / クウチュウ戦 / Perma(宇都宮) / freeride management

11/17(火) @目黒 Blues Alley Japan
前売券 テーブル席(指定)\5,000 立見(自由)\4,500
出演:METHOD

4日。明後日ですね。久々に平日のグッドマンでやります。この日は1stアルバムに入っていた曲のリメイクヴァージョンを一曲やります。対バンは全て初めての方達です。ちょっと楽しみ。うちらは2番目で19:45から。
17日はMETHODでRichがいつものようにラップします。よろしければこちらも是非。

10/31 チキンシャック終了

行ってきました!
片道2時間かけて福生まで。
福生の街は、夕方着いた頃は飲み屋が多数並んでいるのに1件もやっている様相がなかったのに、夜10時を超えるとネオンが次々と点き、外国人さんもたくさん往来する不思議な異国感を感じられるところでおもしろかったです。ちょうどハロウィンと重なっていた事もあって、様々な格好した外国人、日本人が道端でバーベキューして盛り上がったりしている光景は同じ都内でもこっちの方ではまず見られないものでした。
チキンシャックもそんな中の一角にあり、barスペースの奥にステージとライヴ空間があるという作り。ライヴをやるには申し分のない場所だったと思います。

さて、ライヴ内容ですが。
予告どおり我々DISASTERは全てS.O.D.のコピー。Voはフリースタイル中心でお送りしました。フリースタイルって言っても普段Psy-VOGUEでやっているのとは発声もスタイルもなにもかも違うもの。高音のシャウトのまんま歌い続けるなんてこと、ものすごい久しぶりにやったな。
で、これがメチャクチャ盛り上がったんですわ。主にうちの従兄弟筆頭に客席はモッシュ&ダイヴの嵐!嵐!演奏中一度も止まることなくダイヴが繰り返される様の中でライヴやるなんてどれくらいぶりですかね?とにかくえらく楽しく終える事が出来ました。
でも、曲間のMCはいつものPsy-VOGUEの感じになっちゃうね(笑)DISASTERのメンバーはPsy-VOGUEのライヴを一度も観たことない人も多いから、「こいつこんな風になったのか」って思われたかもねw

ともあれ、久々に歌った純度100%ハードコアは中々痛快で楽しかったです。たまにバンドでやるのもいいもんだね。

次回はPsy-VOGUEライヴ。11/4@秋葉原 Club GOODMANです。

グッドマンの平日は久々。出番は2番目で19:45からです。

2009/10/31 SET LIST
① March of the S.O.D.
② Sargent D and the S.O.D.
③ Kill Yourself
④ United Forces
⑤ Freddy Krueger
⑥ Pussy Whipped
⑦ Fist Banging Mania
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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