2009年総括

2009年終わりましたね。仕事も先程終わり。

自分的には今年は例年になく充実していた年だったと思えます。
1999年から活動してきたPsy-VOGUEも今年で10年という事で、2枚のアルバムを出し、夏のイベントでは念願だった1時間半にわたるライヴもやったりして。とりあえず、一年前にブログに書いた事は大体有言実行出来たかな。
考えてみれば、去年の途中からはずっとこの10周年記念イベントを意識して動いてきていたように思います。地道に曲をつくりながらライヴし続けるのはいつもの事ながら、年の始めにPCをハイスペックなものに変えたりモニタースピーカーを買ったりして製作環境をアップさせたり等。
イベントの3ヶ月前くらいからは、かつてないほど佳境で、6月に一度あまりの疲労からインフルエンザになったりもしました(苦笑)。
まあ、そんな事ありつつも温かくうちらに接してくれた人達のおかげで、イベントも成功に終わり、アルバムも好評を頂きました。普段はただガムシャラにやっているので気付かないけど、こういうときに、やっぱり周りに居てくれている人達あっての自分達なんだなぁと思いましたよ、本当に。

Psy-VOGUEの音楽性もここ一年半位で徐々に変化していって、一時期とても実験精神むき出しな音だったものが、次第に初期の自分達が持っていた楽しげでファンキーな雰囲気のものに戻っていきました。これは単純に今までの感じに飽きたのと、自分が普段好んで聴いているものが変わったから。今まで、実は毛嫌いしていた70年代ニューソウル以降の音を、ある日ふと聴き直してみたらとても自然に受け入れられたという。たしかに自分のルーツはアメリカのアンダーグラウンドロックだけれども、それをそんなに露骨に出さなくてもいいやって。直接的でなくても自分特有の変な部分は滲み出てしまうものだからね。

そんなだけど、2010年は特に大きな目標がないなぁ。
Richと、アルバムは2年に一枚って決めている(というか出来ない)から、2011年はそこそこ忙しいだろうけど。
まあ、いつものようにライヴたくさんやって曲作ってっていう日々を過ごしますよ。音楽的にはまだまだ挑戦したい事が山ほどあるし。一年後には必ず今よりも進化しているはずですよ。
そして、おもしろい繋がりも、もっともっと増やしていきたいね。

ちなみに、先日12/24に行った、BLACK SABBATHネタを使ったフリースタイルライヴの音源をアップしました。
http://psyvooogue.web.fc2.com/file/blacksabbathmedley.mp3
期間限定なので、ダウンロードはお早めに。
曲目はこちら


変わって、ゲーム編。
やはり今年も自分の主戦場はDSやPSPといった携帯ゲーム機だった。どんなに忙しくてもDSかPSPを起動しない日なんてなかったですよ。
数々のゲームをちょっとかじってみたり、積んだりしました・・・っていやいや!ちゃんとクリアもたくさんしてますよ!
RPGなんて、据え置き機(ギリギリ、ドリキャスが最後)でやる事なんてほとんどなくなってしまって久しい中、携帯機のおかげでまたたくさんやるようになったからね。ホント、どんどんおもしろくなるな、携帯機は。

それとは代わって、今年に入ってから周りの友人達が一斉にXBOX360を買って、毎日オンライン上がもはやヴァーチャルゲームセンターと化してしまった事も大きかった。自分にとっての本当のオンライン元年だったと言えますね。
8月のイベント前の3ヶ月は据え置き機ゲームを封印していたので、乗り遅れたものもたくさんありつつ、それでも周りの友人達に感化されて色々プレイしましたよ。ちょっとかじって終わりみたいな事も今までは多かったのが、そこそこちゃんとやる事も多くなった。ま、俺なりにではあるけどね。

2010年も依然として、携帯機がメインになるだろうけど、オンラインがようやくおもしろくなってきたので、出来るだけ機を逃さず楽しみたいと思います。


2010年、変わらず音楽やゲームなどを楽しみたいね。
みなさんも良いお年を!!
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12/27 OTO 終了

一年近くレギュラー出演させて頂いていたOTOの「MUSIC TOY BOX!!」も本日がファイナル。
そのせいなのか、いつもよりもお客さんも入っていた様子。xinzo君とかも遊びに来てくれて、楽しかったな~

夏ごろから、OTOでやるときは、いつものフルセットを使ってのライヴはやめて、DJブース内で延々フリースタイルをするライヴをやっていたんだけど、この日はせっかくなんで久々にサンプラー持って臨みました。
短めのセットではありつつも最近らしい嗜好のツボを押さえたもので中々よかったのでは。
久しぶりにここでやると、音の太さに驚くね。「School Jail~」とか、いい鳴りでした。

OTOではファイナルでも、また同じ面子でハコを代えてやるかもしれないらしいです。
DJの質は皆本当に高いので、これで終わりじゃあもったいないものね。
楽しみにして待ってます。

今年のライヴはこれでおしまい。それらを振り返った文はまた別に書きます。
とりあえず、
次回Psy-VOGUEライヴは1/14(木)@秋葉原 Club GOODMAN。
来年も変わらず、たくさんライヴやるよ~

2009/12/27 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② School Jail 8 To 3
③ フリーパート 伯
④ フリーパート 集
⑤ Psy-Fi Out Ver.3.0

12/24 Club GOODMAN 終了

クリスマスイブにライヴをやるのは実は初めて。
グッドマンの内装も、キャンドルやら、電飾をあしらった巨大なツリーがあったりしていい感じでした。

今回はライヴ内容もクリスマスイブ・スペシャルという事で、いつもなら毎年最後のライヴの日に行われているフリースタイル特集をこの日にやってみました。
今年はブラックサバスを使ってひたすらラップ。25分間ノンストップ!
数週間前から、サンプリングネタを溜めていたんだけど、予想以上に使える箇所が多くて、結局半分以下に絞っても13曲。
基本はオジー在籍時のものを使用。でも、それだけじゃ意外性がないかもなって途中で思ったので、他の人だったら絶対にやらないであろう、ロニー・ジェイムス・ディオがVoの頃のものも最後に入れてみました。もう、ネタの中にディオの声が入っているまんまラップしていますw

最初、会場が若いお客さんばっかりだったので、「こりゃ、サバスやってもウケないんじゃないかな~」って危惧していたけど、最終的には皆楽しんでもらっている空気だったので、ひと安心。
知らない人でもサバスのかっこよさは伝わったんじゃないかな(?)

そして、ラストには数日前に出来たばかりの新曲、「School Jail 8 To 3」を披露。
「学校なんかクソくらえ!」「先公なんかヘッチャラさ!」という、全国の小学生を勇気づけるアジテイト(?)ソング。
歌詞もかなりわかりやすく、それでいてPsy-VOGUE特有のひねた感覚が同居しています。ライヴでみんなに合唱してもらう事を前提にした曲展開をするので、いつかその光景を見てみたいな。
トラックも、80年代の音源ばかりからサンプリング。ループするシンプルなギターフレーズは、The Cultの「Electric」からとりました。これだけ見てニヤっとする人もいるはず。

そんなで、既存曲がまったくない、本当にこの日限定の内容だったので、観られた方は相当ラッキーだったのでは。
サバスはラップするこちらもテンションが上がりまくるので、今後のライヴでもちょこっと交ぜたりして使っていきたいね。

次回Psy-VOGUEライヴは、12/27(日)@新宿 OTOです。
一年近くレギュラー出演していた「Music Toy Box!!」ファイナルです。ゲストDJもたくさん参戦する濃厚な夜になると思うので、是非遊びにきてくださいな。。

2009/12/24 SET LIST
① Black Sabbath / BLACK SABBATH
② War Pigs / BLACK SABBATH
③ Lord Of The World / BLACK SABBATH
④ The Warning / BLACK SABBATH
⑤ Sabbath Bloody Sabbath / BLACK SABBATH
⑥ National Acrobat / BLACK SABBATH
⑦ Electric Funeral / BLACK SABBATH
⑧ Laguna Sunrise / BLACK SABBATH
⑨ Sympton Of The Universe / BLACK SABBATH
⑩ Paranoid / BLACK SABBATH
⑪ Sweet Leaf / BLACK SABBATH
⑫ Super Naut / BLACK SABBATH
⑬ Die Young / BLACK SABBATH
School Jail 8 To 3 (新曲)

「CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)」/XBOX360

明日はライヴです。
このクリスマスイヴのための特殊構成。毎年恒例である、年末のフリースタイルスペシャル。
今回はBLACK SABBATHの曲、十数曲を用いて30分間ぶっとおしでやります。
そして、先日出来たばかりの新曲、「School Jail 8 To 3」も最後にやりますよ。
出番はトリで21:15からです。見逃すと今後はこんなのないですよ~

12/24(木)“ALTERNET X's PARTY!!”
PLACE:秋葉原 Club Goodman
O/18:30 S/19:00
前/\2,000 当/\2,300
LIVE:Coppepan Kills / The HITOOGEES / KETTLES / Psy-VOGUE / 他



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XBOX360の「CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)
(全エンディング・コンプリート)
カオスヘッドは先にアニメ版を観てしまい、なんだかいまひとつ話をまとめきれていない印象しかなかった。
そんな中発売された360版。PC版よりもエグい表現があるため、ギャルゲーなのにZ指定という稀有なソフトとして発売され、ちょっと気になっていたので買ってみました。

やってみると、予想どおり、急ぎ足で展開するアニメ版では描ききれない部分が特にこの作品の深い部分を形作るのに重要になっていて、やはりこれはゲームというメディアでないと伝えきれないのだなと強く感じた。

最初のエンディングは途中どんな選択肢を選んでも必ず同じものにたどり着く。それはわりと悲壮感のあるもので中々いい余韻を残してくれるものだった。
このてのシリアスなギャルゲーって、鬱寄りになりすぎると個人的にダメなんだよね。ダウナーなところがあったとしてもそれだけでない魅力が主でないとやっていて辛い。「カオスヘッド」はそのバランスが見事でかなり久々にこういうタイプのもので楽しく最後までプレイ出来た。

2周目以降はヒロインごとの分岐も発生。通常ヒロインごとのエンドは大概そのヒロインと仲良くなって終わり、みたいなのがほとんどだが、これはひとつの事件を舞台にしたストーリーなので、その事件の謎めいたところを、各ヒロインに密着した視点でそれぞれ見ることが出来るため、クリアするごとに少しずつ謎がわかっていくところがおもしろい。そして、全ヒロインをクリアすると、トゥルーエンドにいける分岐が発生。これは最初の悲壮的なエンドをフォローするような内容なので、自分的にそれほど良いとは思わなかったが、あれだけ、ときに陰惨だった物語を綺麗にまとめているからか、開放感のようなものはあったかな。

気になるZ指定だが、エグいといってもテキストがそれなだけでCGはさほどでもない。
ただ全体的に、健全な青少年がやるには決していいものではなさそうなので、多少の規制はあってもいいのかもしれない。ちなみにこれを自分が中学生くらいの頃にプレイしていたらかなり強烈に心に残るものになっただろうな。
そうでなくても、近年これほどおもしろかったテキストアドベンチャーはなかった。美少女ものだったら十数年前にサターンでやった「YUNO」とか以来か。

本当は「シュタインズゲート」を早くやりたかったから、前作であるこれをとっとと消化してしまおうって事で始めたんだけど、予想以上にハマりました。
当初考えていた、実績全部とったら売ってしまおうかという考えも吹っ飛びました。これは売らずにずっととっていたいソフトです。。

12/18 JAM 終了

初めてのJAM、非常に楽しかったです。
音響も好みな感じでやりやすく、ベニヤ板を張ったようなステージ床は、足を振り下ろしたときバタンバタンいうのでテンションもあがる。
お客さんの反応もよく、かなり楽しくライヴする事が出来ました。

そして、ザ・ミラクルマンを始めとする、刺激的なバンド出演者はもちろんのことながら、このイベントならではの要素のひとつ、カポエィラがまた凄かった!
足技を基本とした格闘技というかダンスというか。自分の知識では、「鉄拳」や「餓狼伝説」のキャラで見る印象でしかなかったが、これが!生で観ると超迫力!
客席のフロアを使って5人ほどで演舞。ときおりブレイクダンスにも似た技が飛び出る。2人で格闘技のように高速回し蹴りを交わし合うのとか圧巻でしたよ。
ついでに、肉体美もハンパなかった。あれは憧れますわー、男だったら。

どうやらこの「ギャロチカ」というイベントでは毎回カポエィラがあるらしいね。今度は客として観にいってみたい。


次回Psy-VOGUEライヴは12/24@秋葉原 Club GOODMANです。
この日は毎年年末恒例のフリースタイルスペシャルライヴ。全部新ネタ。
今回は全曲BLACK SABBATHを使ってラップ!!
うちららしく、有名曲だけじゃない、重箱の隅をつついたような選曲や使い方も楽しめると思いますよ。
さらに、最後には出来たての新曲も発表!新要素ばかりで形成されたライヴになります。
出番はトリで、21:15分から。

2009/12/18 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② Microphone Betrayer
③ フリーパート 伯
④ フリーパート 集
⑤ Psy-Fi Out Ver.3.0
⑥ James Hetfield
⑦ WAXTRAX No.1

カポエラともやる日

来るべき24日のライヴに向けてBLACK SABBATHばかり聴き漁る毎日。
サンプリング出来るところが多すぎて、取捨選択にとても悩む。
ちょっとここ数日集中して聴きすぎて食傷気味にすらなってきた(苦笑)

さて明日はライヴです。
初の新宿JAM。ザ・ミラクルマン主催イベントです。
なんでも、セッティング中はカポエラの演舞なんかも見られるそうですよ。
うちらの出番は19:50からです。

12/18(金)The Miracle Mann presents『ギャロチカ10』
PLACE:新宿 JAM
OPEN:18:00
START:18:30
ADV:¥2000
DOOR:¥2500
LIVE:ザ・ミラクルマン/ソニックアタックブラスター/Psy-VOGUE/THE HOMESICKS
/Sister Paul/照井 勇一郎

Rollins Band/「The End of Silence」

360の実績を解除する度に自動的にツイッターに投稿する、実績BOTなるものを導入してみました。
俺が取った実績に興味のある人なんて、このブログ見ている人でさほど居るわけでもないかもしれないけど、360繋がりの人達(通称:椎茸会)はおそらくおもしろがるんじゃないかと。
右メニューのツイッターのところにいちいち表示されるので、椎茸会の人の閲覧回数がこれで増える(?)
ツイッターもまだ有効活用出来ているとは言いがたかったので、ちょっとおもしろくなってきそう。

               albutheend.jpg

Rollins Band/「The End of Silence」]

先日、馴染みのない街のブックオフ的な店にいきなり入るといういつもの行動をしたら、一番の目的であるゲームがまったくの不作だったため、なんとなくCDを見ていた。するとRollins Bandの「Come In And Burn」なるアルバムを300円で発見。
ロリンズ在籍時のBlack Flagは大好きだったが、ロリンズバンドはほとんど思い入れがなく、そのアルバムも初めて見ました。
まあ、せっかくだからと思い購入して、聴いてみたらこれが意外にもかなりかっこよかったので、それを機にロリンズバンドのスタジオアルバムを中古でポンポンと買い揃えてしまいました。

で、こちらのアルバム。これは1992年のリリース当初から売り出し方やビジュアルのインパクトがあったのでよく憶えている。帯に「もうこれ以上入らない!79分収録!」なんて書いてあったりして(笑)
実はBlack Flagよりも先にこれを聴いたはず。で、そんなにハマる事はなく、そのすぐあとにBlack Flagを聴いたらそちらの方が断然よく思えてしまい、ロリンズバンドは追わなくなってしまった。
ただ当時、レディングフェスティバルだかロラパルーザだかに出演したときの映像を友人に見せてもらったとき、メチャクチャかっこよかったのはよく憶えている。

で、今だったら印象も違うだろうなと思い、聴いてみたわけですが、これが予想どおりとても素晴らしい作品に思えた。
以前だと、手数の多いインストゥルメンタルパートを有したヘヴィロックバンドという印象どまりだったが、実はかなり多彩でヘヴィロックの範疇だけで括るにはあまりにももったいない音。
リフがときにクリムゾンのようであったり、3曲目の出だしなんかはFUGAZIを思わせるものだったり。
ロリンズは親の影響でジャズを聴いて育ったというのもわかるような、長尺の曲ではセッション要素の強い部分があったり、ときにアヴァンギャルドな展開で押し通したり、今になって聴いてこそおもしろさがわかるものが多かった。
個人的に、ストーナーロックを通過してから聴いている事も大きいかも。
そして、それを支える演奏力もかなりのもので、特に、隙あらばフィルを入れようとするギターとベースの絡みはスリリングでおもしろい。
ちなみにベースのAndrew Weissはこれ以前にWeenのアルバムをプロデュースしたりといった活動もしていたそうな。

最近調べるまで知らなかったけど、ずっと長いことこれが1stアルバムだと思っていたけど、違うのね。
これはメジャーデビューの一作目という事で、これより前にインディーズで2枚のスタジオアルバムを出していた。しかも、アウトテイク集や、ライヴ盤、セッションアルバムなどを入れると結構な枚数出している事もわかった。
これらは機会あれば聴いてみたいな。

とりあえず今後、手持ちのアルバムの感想を順番に書いていきます。

「ペルソナ3ポータブル」/PSP

師走らしく、仕事も忙しくなり、ライヴもたくさん控えているので、新曲とか色々準備したり、今年中にクリアしないと気持ちよく年を越せないゲームも頑張ってクリアめざしてみたりで、そこそこタイトな日々であります。

メモオフ5」は、本編のPSP版、後日談の360版をやりつくしたので売却。
なんか、終わったら急激に冷めてしまった。マリオ買う金を工面しなくては。

そして、「モダンウォーフェア2」同梱の360Limited Edition入手しました!
これでようやく初期型20GBを卒業。晴れてDTchainsaw250GBとして生まれ変わります。


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PSPの「ペルソナ3ポータブル
(現在進行状況:6/13 LV22 プレイ時間:24時間48分)

今、激しくハマっている一本。ペルソナは「3」以降、おもしろそうなんで、やってみたいと思いつつもプレステ2の据え置き機リリースという形態が嫌で中々手が出せなかった。そもそもこういうクラシックスタイルのRPGはもう携帯機でしかやりたくないと思っていたところ、念願叶ってこのたびPSPで発売。

序盤、チュートリアルも兼ねているせいか、わりとゆっくりと進行していく。実はこれが最初タルく感じてしまった。特にタルタロスの最初の層は敵も弱く、難易度NORMALでやっていてもいまひとつ緊張感がない。ストーリーも「4」の導入部ほど惹かれるものはなかった。
が、ストーリーが進むごとに少しずつ要素が解除されて、敵も即死系の魔法(ムドやハマ)を使うやつが現れると俄然おもしろさが増してくる。ただ、仲魔交渉がなく、戦闘後のルーレットのようなものでペルソナカードをゲット出来るあたりは往年のメガテンシリーズに比べてこれだけで大幅に難易度が下がっているような印象。

本作の最大の魅力は、昼間は学園生活、夜は悪魔(シャドウ)との戦闘という日常を過ごすこと。
普通のRPGにはない斬新さは設定だけではなく、ダンジョン内でパーティーをバラバラにさせて探索させたり、戦闘で一度瀕死になると次の日そのキャラクターは体調不良で風邪をひいたりする、そして、まだ風邪の治っていないそのキャラクターと一緒にダンジョンに臨むと他のキャラクターに風邪が染ったりと、皆高校生ということもあって、RPGのキャラだからといっても冒険にそれほどまでの重い使命を持っているわけでもないあたりはかなりおもしろいなあと。
このちょっとカジュアルでライトな感覚は「3」でかなり開花されたんじゃないかな。それ以前のペルソナだとまだ、メガテンシリーズの持つ特有の禍々しい感じが残っていたりしたから。

要素は多いながら、わりとぬるま湯系のなので、ついついズルズルと続けてしまう。25時間くらいプレイしてもまだ6月だから、エンディングまでは100時間くらいかかっちゃうのかな?
それでも今のところは全然飽きる気配なし。
それに一周終わっても、女子の主人公にしてスタートすると、コミュの発生条件や日にちなどがかなり変わったりするらしいので、それも含めると膨大に遊べるんじゃないだろうか。

ともあれ、このシリーズは携帯機との相性がバツグン。「4」もお願いします。

12/4 渋谷屋根裏 終了

毎度のごとくお祭り騒ぎと化すシブヤネ。
今回もすごかったですよ。
いつも出番が早くて、一緒にやっているのに中々観られなかったマスク似でしたが、今回は頭から観られてよかった。やはり、演奏のキレのよさやユーモアセンスは突き抜けているなあ。Voもみんな上手いし。ストレートにかっこよいバンドだと思います。

最後に出た、今回の主役ジャイアン。初見でしたが、その徹底したエンターテインメントぶりに圧倒されました。歌も無駄に(?)上手いし。「歌謡曲を全力で演奏するスタイル」という事前に聞いた触れ込みどおり、バカバカしいことを一部の隙もなくやりきるのは感嘆でした。

そして、我々。
会場の空気もかなりあったまった状態でスタートしたせいか、緊張どころかリラックスしすぎで、途中ひどいところあったな(苦笑)。初めてライヴ中にリリックとんだよ。
その代わり、フリースタイルは楽しくなっていたせいか、超ノリノリで出来ました。もうラップでなくていいやと途中から単なる喋りになったりしたけど、ウケていたみたいだったからまあ、いいんでしょうw

次回Psy-VOGUEライヴは12/17(金)@新宿 JAMです。
ミラクルマン主催のイベントに呼んでいただきました。JAMは初めてなんで色々楽しみです。

2009/12/4 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② Full Fuel Hungry
③ フリーパート 伯
④ フリーパート 集
⑤ Psy-Fi Out Ver.3.0
⑥ James Hetfield
⑦ Nerds Got The World Ver.3.0
⑧ Liberate My Junk

【其の一】「Left 4 Dead 2」/XBOX360

本日は渋谷でライヴ。
出番は20:00です。熱いイベントであること間違いなしなので是非!

12/4(金)“冬のジャイアンでゴザール”
PLACE:渋谷屋根裏
OPEN:18:00
START:18:30
ADV:¥2000
DOOR:¥2300
LIVE:Psy-VOGUE / ジャイアン/父親タイガーマスク似/LIE-DOWN/O.A:元祖

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XBOX360の「Left 4 Dead 2

友人達とプレイすれば確実に盛り上がるナンバーワン・パーティーゲームの続編。
基本的には1を踏襲しつつ、新要素を加えた感じ。
が、それだけでも十分前作をやりこんだ人間でも初プレイはリセットさせる位までのレベルで作りこんである模様。
熱くなれる度では前作よりも高く感じた。前作は、リリース当初はあまりのおもしろさに、ことあるごとに友人達と協力プレイに励んでいたが、さほどやりこむ感じには至らなかった。段々やらなくなって久しい頃、別の友人達が一斉に始めて、彼らとまたやったら、そこでようやく自分の知らなかった奥深さに気付いたりした。
だが、やはり自分の中では一度終わってしまったゲームという印象がどうしてもとれなかったので、もう一度のめりこむという事にはならず。

でも今回、「2」が出た事で急激に「Left 4 Dead」そのものに対する熱さが戻ってきたので、今回こそはやりこみたいなあと思い始めているところ。

ただ、最近仕事が例年のごとく激しい忙しさになって、さらにライヴも立て続けに入って、わずかな自分の時間を曲つくりにあてがったりしているせいか、せっかくの「L4D2」もあまりやる時間がとれない。本当は毎日でもやりたんいだけどね。
そんな感じで停滞している間にも友人達はメキメキと腕を上げているようで、実績もバンバン解除している模様。ちなみに俺は実績100にも満たない・・・。キャンペーンもひとつしかクリア出来てないしね。
今回、短時間で対戦できるスカベンジというモードがあって、これがとてもおもしろいが、やりこむ時間が圧倒的に少ないせいもあってか、コツがいまだ掴めず、まったく勝てない。勝ったラウンドすら一回もないというひどさ。これ勝つ日はくるのか?

最近では、多少時間があっても皆に申し訳なくて、自分から「やりましょう!」って言えないほどになりつつあるなあ。ちと、自分以外をボットにして練習せんといかん。忙しさに飲み込まれてこのゲーム自体が自分の中でフェイドアウトしないうちに。(実はこれがもっとも怖い)
Live Schedule
7/31(月)新宿 MOTION
8/11(金)立川 AA Company
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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