ROLLINS BAND/「Nice」

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Nice」/ROLLINS BAND
一応これが最後のスタジオ音源という事になるのかな。

前作よりもさらに開放感のある作風にしようとしたのか、ギターなどの抜けはさらなるものに。
ロリンズの歌は特に変わらないが、今回からは女性コーラスまで入ってくるようになった。
だが、このコーラスが曲者で、あまり曲に合っていない。「Slip It In」のようなダサかっこいい奇跡の融合をしているわけでもなく、ただダサいだけ。おそらく、ファンクを意識してのものだと思われるが、他のインストパートのセンスをそのままにやっても安直な印象にしかならないよ。
実験的なのはいいことだが、自分の引き出しにないものを無理に多用はしないほうがよい。

今までのようなかっこいいセンスも随所にあるはあるが、前述した消化不良個所があまりにも目立っているせいか、全体的にイメージが悪い。
残念ながら、失敗作って事になるのかな。前作まではわりとよかったのに、最後の最後でケチがついてしまった印象だ。楽しめなくもないっていうギリギリのところが、かえってもどかしい。

これで手持ちのCDは全部。なので、とりあえずロリンズバンド特集は一旦終わり。
個人的に気に入っている順番を挙げると「End Of~」を筆頭にあとはリリース順って事になっちゃうな。結局初期のが一番好きなんだな。
こうなってくると、インディーズ期の作品もかなり気になってくる。また買って聴いたらこちらで感想書きます。
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ROLLINS BAND/「Get Some Go Again」

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Get Some Go Again」/ROLLINS BAND

ロリンズ以外全てのメンバーを変えてのアルバム。
調べたところによると、マザー・スペリアというトリオバンドがそのまま演奏しているようだ。
以前のようなジャズ的な要素は皆無となったが、ストーナー的なヘビネスさは減退する事はなく、これはこれでかなり気持ちよく聴ける。

歌に分かりやすいフックが増えた。意識的にキャッチーにしたかったように思える。
演奏はストレートになったが、その分、ロリンズのヴォーカルの表現力が浮き彫りになって、実はかなり細かく発声を変えたりしていたんだなあと今更ながら感心した。上手いですよ、この人。
そういう意味では、今までとはまた違った形でロリンズのヴォーカルを堪能出来る絶好の一枚。

クレジットを見ていたら、ギターにWAYNE KRAMERとか、THIN LIZZYのSCOT GORHAMの名前が書いてあってちょっと驚いた。
「Are You Ready To Rock?」とか叫んでいるから、「ロリンズの口からこんなわかりやすい歌詞を聞くとは」って思ったら、これTHIN LIZZYのカバーだったのね。

より、当時のオルタナロック色が強くなるのかなと危惧していたけど、意外とそんなことはなく、一本筋の入ったつくりは今までどおり安心して聴ける作品でした。

ROLLINS BAND/「Come In And Burn」

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Come In And Burn」/ROLLINS BAND
ロリンズバンドを改めて今一度ちゃんと聴いてみようと思ったきっかけがこれ。
数ヶ月前に中古で安く売っていたので、なんとなく購入して聴いたら、思いのほかよかったので。
で、改めて「End Of~」から順番に聴いていっての感想。

前作は、前々作を踏襲して、よりヴァリエーションを持たせた作りだったが、今作ではまた若干の変化が見られる。
基本的には揺るぎない個性の元に作られているので安定感はあるが、以前がBLACK FLAGの一部分を拡大解釈していたのに対して、今作は当時のオルタナロックの影響をちょっと受けたようなところも随所に感じた。
と言っても主にインストゥルメンタルパートに言える話なので、ロリンズ自体は特に変わったところはない。さらに抑えた歌い方をしている位かな。
ギターのセンスが、ややわかりやすくなったこと、ベースが以前ほどグリグリとウネるように弾かなくなったことでそんな印象になったんじゃないかな。
それでも、フレーズの一個一個のセンスは相変わらずよく、そんじょそこらの若造に出来る代物ではないので、日和ったような感覚はまったくない。
そういや、前作からのベースの人はRonald Shannon Jacksonと一緒にやっていたツワモノらしい。ロリンズバンドの一筋縄ではいかないようなセンスはこういったおもしろいバックグラウンドにあるのかな。

まだ聴き込みが足りないのか、前2作に比べると単体で印象に残る曲がない。そういうのも含めて、このバンドのディスコグラフィーの中でどういう存在なのかも後のアルバムを聴けばわかってくるような気もする。

ROLLINS BAND/「Weight」

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Weight」/ROLLINS BAND
久々に続きいきます。
メジャーデビュー後2枚目のアルバム。
一作目に比べると一聴してややインパクトが弱いようにも思うが、聴き込むほどにその細かいこだわりや懲りようが発見出来て、こちらも長く楽しめそうな一枚。
やはり、全体通してかなりセンスのいいループ感を中心に曲が展開していっているところが気持ちいい。そのループ感はバンドサウンドだけではなくヴォーカルスタイルもそう。個人的にはロリンズバンドの一番の魅力がここ。

元々、力押し一辺倒なヘヴィロック系のバンドとは一線を画していたが、ここではそのバリエーションがまた広がっている。ロリンズの歌は抑えるところは大胆に抑えて、凄みや雰囲気をより強調させるようになった。
その一方で、⑫のようなあからさまにヒップホップを意識したアプローチの曲があったり、1stにはなかった、BLACK FLAG的なファストチューンの⑪など、体感的な部分はまったく損ねていない。

このてのバンド特有のちょっと下世話な部分もうまく味付けのひとつとして吸収して、あくまで知的なセンスを保っているのがかっこいいなあ。

1/24 渋谷屋根裏 終了

前回とほぼ変わらないセットではあったけど、お客さんのウケは今回の方が全然良かったね。特にサバスメドレー。このあたりから会場が温まっていった感触があった。
おかげでこちらもここ最近では一番熱いライヴが出来たんじゃないかな。なぜかシブヤネでやるときは毎回そうだけどね。うちらは、どこでやるにもベストを尽くしているけど、会場の雰囲気も含めてとにかく楽しみたい!騒ぎたい!って人にはシブヤネでやるときが一番オススメかも。

うちらのあとに出てきた、夏生まれっていう女の子2人組みのバンドが相当ヤバかったな~
とにかくやりたい事をポンポン弾き出しているというか。可愛さと凶悪さが共存していて、でも本人達は同じ地平でプレイしているような。なんとなく、初期のリトルフジコを思い出したよ。なんかそのうちブレイクしちゃいそう。

次回Psy-VOGUEライヴは2/5(金)@秋葉原 Club GOODMANです。

2010/1/24 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② Microphone Betrayer
③ Black Sabbath / BLACK SABBATH
④ War Pigs / BLACK SABBATH
⑤ Sabbath Bloody Sabbath / BLACK SABBATH
⑥ The Warning / BLACK SABBATH
⑦ Paranoid / BLACK SABBATH
⑧ Behind The Wall Of Sleep / BLACK SABBATH
⑨ Super Naut / BLACK SABBATH
⑩ Psy-Fi Out Ver.3.0
⑪ School Jail 8 To 3

結婚パーティーで4度目のラップ

TropeNの尾崎君と三戸部さんの結婚パーティーに行って参りました。
俺とRichは司会。わたしゃこんな事するの初めてですよ。しかも、イントロでフリースタイルで祝辞を述べたりなんかもして。
友人の結婚式&パーティーでは今のところ100%の確率でラップしてきています。なんと、これで4度目。だから、ラップするのは平気なんだけども、司会は難しいね~。さらにBGM係も兼ねていたからあたふたして、スムースにやれていたかどうか・・。Richとふたりでってのが救いだったけども。

TropeNのお二人とは知り合ってもう、3年位になるのかな。感覚的にはもっと長い気がするけどね。元々夫婦っぽかったから、こういう会でもあんまり特別感はないのかなって思っていたけど、やっぱり違うね~。なんか、幸せのオーラが溢れていましたよ。
2人とも、いつまでもお幸せに。


そして明日はPsy-VOGUEライヴです。
出番は20:20から。みんな、来てくだされ。

1/24(日)「ESCAPE FROM CENTERGUY」@渋谷屋根裏
open 17:30 start 18:00 
adv.¥2000 door.¥2300
出演:夏生まれ/グリンゴ/Psy-VOGUE/golden/ラクダズ/Pubicflower/ALGUEL JERIST/他

「ポメラ DM20」

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ポメラ DM20

起動が早く、手軽に扱える文字入力ツールという事でポメラには随分前から注目していた。
普段、仕事で一日中外に居る環境なので、これを使えばブログの更新頻度を上げる事が出来る!と思い。
そんな矢先、ポメラの新型が発売され、プレゼントで頂く機会がありました。

ブログの更新をするときは、普通に自宅のPCを使ってやっていたんだけど、なにしろ自分の部屋はおもしろグッズ達がひしめいているので、結構気が散ってしまうし、ネット環境にあるから、ついついネットを見ながらやってしまったりして、必要以上に時間がかかってしまったりする。
ポメラを使うのは、仕事のお昼休みに車の中でがほとんどなので、シンプルな環境のぶん、集中して文章を打てる。
おかげで、ここ一週間位はほぼ毎日のように更新しているけど、スケジュール的に無理なくやれている。素晴らしいです。

また、打った文章をQRコードに変換して、携帯で読み込む事が出来るので、携帯で文字を打つ事が未だに好きでない自分としては、ちょっと長めな文章を送るのにかなり便利になった。

これは思っていたよりも遙かに使いやすいし、、自分的には待ち望んでいた品物でしたよ。

【其の一】「フュージョン・フレンジー2」/XBOX360

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XBOX360の「フュージョン・フレンジー2
(オフライン実績全部解除)

「2」とか言われても「1」を知らんがな!ていうよくあるタイプ。

世界で累計、ン百万売り上げた!なんて叩き文句がパッケージに書いてあるが、国内での雑誌などの評価は軒並み低い。
「こりゃ相当アレかな?」と思いつつも、正月過ぎから360の微妙なゲームばかり(デススマ除く)やっているので、この勢いでなければやれなそうなやつでも買ってみようという事でプレイ開始。

内容はミニゲーム集で、4人で対戦。
一位から四位までが決まり、それぞれ点数が入る。ひとつの惑星につき4ゲームで、そのトータル点の高い者がその惑星における勝者となり、最初に設定した数の惑星を制した者が優勝。
惑星ごとに特色も違い、マグマ吹き荒れる惑星なら、炎の関連、他も水や氷や機械やらと、まあ割と分かりやすい性格付けがされている。

ミニゲームの内容だが、これが意外と良く出来ているものから、単に連打するだけだったり、ヌルいタイミングでボタンを押すやつだったりと、完成度は疎ら。
でも、全体的には楽しめるものが大半なので、予想よりも遊べる。

ミニゲームの上手い下手だけでは優勝出来ない要素として、ランダムで配られるカードがある。これはゲーム終了時に獲得した点数を操作するもので、自分の獲得点数に倍率を加えるものから、カードを使った相手の点数を減らすといった妨害系まで。
これは、ゲーム開始前に出すもので、敵がなんのカードを出したのかは終了までわからない。
「この勝負は勝てそうだけど、妨害系のカードを持っている敵が多そうだから、敢えて使わずにいこう」とか、「他がほとんどカードを持っていないようだから、6倍率カードを使おう」だとか、出したカード一枚で一発逆転の可能性があるため、常に心理戦が行われるという。
実はこのゲーム、システム的に一番関心したのはここ。
ゲームが上手い人間でも安心出来ないという作りは、パーティーゲームには必須でしょう。

ちなみに今のところ一人用でボット相手にやっとりますが、それでも結構楽しい。敵の難易度はノーマル以上にすると中々緊張感があって楽しめます。
これを対人戦でやったらかなり盛り上がるんだろうな。

今なら中古でかなり安く手に入る本作。
未プレイな人も、意外な掘り出し物としてちょっとやってみるのもいいんじゃないかと思います。

【其の一】「デススマイルズ」/XBOX360

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XBOX360の「デススマイルズ

ケイブの手掛ける横シューティング。
弾幕と横シューの相性どうなの?と思ったが、これが思っていたよりもスンナリ解け合っている。

最終面に向かうまでの各面はレベルが1~3まで自分で選べるようになっているのが特徴のひとつ。初心者は初心者なりに、上級者は上級者なりに楽しめるような仕様になっている。
最初の数回こそ、ゲームの雰囲気やシステムを把握するためレベル1でやっていたが、慣れてくると自らレベルを上げてやりたくなってくる。
そうでなくても、長く生き延びるには回復アイテムを取らなくてはいけなくて、それにはレベル2~3でプレイしないと出ないようになっている。もちろん高いレベルでプレイしないとスコアが伸びないのでエクステンドもしない。
このあたりの欲求に自然に導く流れはホント上手いな。

そこそこプレイしたが、あとはノーコンティニュー系の実績に挑戦しだしたあたりから、真の奥深さが出てくると思われる。今のところ、各機体ごとの性能差はそこまでシビアには感じないかな。

「アイドルマスター・ライブフォーユー」/XBOX360

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XBOX360の「アイドルマスター ライブフォーユー
(実績コンプリート)

フレンドとの激しい実績ウォーズで威力を発揮する兵器(ソフト)はないかとゲームショップで物色していたところ、これの限定版を新品1100円でみつけ購入。

音ゲーだとの話は聞いていたが、これが結構ヌルい。
基本、ライン一本のところに4ボタンのいずれかが流れてくるだけなので、よほど音ゲーが苦手でない限り1000点とるのはたやすい。

ゲーム部分は正直大したことないので、いまひとつのソフトなのかというとそうでもない。
ここに収録されている楽曲は全て、とてもクオリティが高い。
さすが、もっとも力を入れていると思えるところで、これらを聴きながら、リズムよくボタンを押してアイドルを応援するのは結構楽しい。

自分は、ギャルゲーは基本的に好きだけども、アイドルオタクではない(一部好きな人はいるけども)ので、本来は門外漢で、このゲームに触れるファン層とは違うはず。
それでも、ポップなアイドル曲が好きだったらそれなりに楽しめてしまうので、1000点とるのも後半の作業プレイ以外は全然苦でなく進められました。

【其の二】「ペルソナ 3 ポータブル」/PSP

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PSPの「ペルソナ3 ポータブル
(プレイ時間:54時間49分 8/31)

これだけ膨大な時間を掛けて(俺にしては)、まだ中盤とは、恐ろしいヴォリュームだな。
40時間過ぎて、ようやくアイギスも登場。
それでも、11月に始めて未だに毎日のようにプレイ出来るということは相当出来の良い証拠。
RPGって、しばらくやらなくなって久しぶりに再開すると、大抵はゲームのテンポとかストーリーとか忘れていて、冷めてしまうのだけれでも、このゲームはそれがまったくない。
奥も深いが、実はとてもシンプルなゲームシステムで、なおかつ、難易度もさほど高くないというのが要因ではないかな。

自動生成ダンジョン(タルタロス)でひたすら戦闘するのがメインなんで、単調になりがちなんだけど、絶妙なタイミングでストーリーが進行したりするんだよな。これのせいで、一度もダレた感じになっていない。

こだわり派にもライトユーザーにも満足出来るという希有なバランス。360ばかりやっていると忘れがちだけど、こういうとき、国産RPGっていいなと思ってしまう。

「ターミネーター4」

正月は、積みブルーレイもいくつか消化しとりました。


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ブルーレイで「ターミネーター4」を観賞。

PS3とPSPを組み合わせる事で、デジタルコピーを使ってPSPで観る事も出来る!という新機能を聞き、ただそこだけに惹かれて購入。

前情報をまったく入れずに観たけど、前作までに比べて、そのあまりもの様変わりっぷりに驚いた。
今までの、ちょっとコメディータッチのノリも入れた作りとは違う、重厚でハードな世界観。おそらく以前では無理だったであろう未来世界でのターミネーターとの戦争を現在のCG技術で余すことなく描いている。
これ、邦題では「4」って勝手に付けちゃっているけど、原題は「Terminator Salvation」っていって、新シリーズなんだよね。こういうところ、乱暴にしないでほしいなぁ、日本の広報部。

クリスチャン・ベイルがジョン・コナー役と聞いて傑作の予感はしていたが、やはり今回も良い仕事をしている。でもそれはもうひとりの主人公(というよりこちらがメイン?)のサム・ワーシントンの活躍もかなり大きい。言葉は少なくとも通じあう男同士の結束は中々アツい。

わりと賛否分かれている、新登場のターミネーターのデザインだが、俺的にはマンガチックで良いと思うぞ。
バイクに変形するやつなんか最高じゃないですか。
ハードな世界観だからこそ、こういうのを入れると映えておもしろいんだよ。

個人的にどことなく「エイリアン2」を彷彿させた。今まで一体の敵に苦戦していたのが、大量のターミネーターに変わったからかな。
でも、もっともっと大量のターミネーターとスケールのデカい戦闘を今後は描いて欲しいな。この方向性だったらそういう進化が正しいように思える。

思いのほかおもしろかったので、360で出ている同名タイトルのゲームも遊んでみたくなった。あまり評判はよくないけどね。今なら勢いで楽しめそう。

1/14 Club GOODMAN終了

今年最初のライヴ・・って言っても半月前が前回のライヴだから、さほど新鮮味はないけれども。
それにしても今日は危うかった。なにって、事前の仕事が立て込んでいて、ライヴに間に合うかヒヤヒヤしながらハコに向かっていたからね。グッドマン近所なのが本当に救いだったわw
着いた瞬間ステージに上がったけど、これからライヴなのに、間に合った安堵でボーっとしちゃったりして。
エンジンかかるのがちょっと遅かったかな。2曲目位からはいつものテンションでいけたと思うけど。

今回は年末フリースタイルスペシャルでやったブラックサバスメドレーをショートヴァージョンにして披露。
わりとおいしいところだけをうまい事編集してやってみました。我ながら結構良かったんじゃないですかね。かなりふざけた感じではありつつも。まあ、それはいつもの事。

そんなこんなで無事終了。
去年一年でPsy-VOGUEも随分と変わった気がするけども、今年はどんな感じになるのかねー
まあ、アイデアはたくさんあるんで期待していてくださいよ。
改めて、今年もPsy-VOGUEをよろしくお願いします。

次回ライヴは1/24(日)@渋谷屋根裏です。

ちなみにその前日はTropeN尾崎夫妻の結婚パーティーでもラップします。司会もするよ。
そちらでも会える人は会いましょう。

2009/1/14 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② School Jail 8 To 3
③ James Hetfield
④ Black Sabbath / BLACK SABBATH
⑤ War Pigs / BLACK SABBATH
⑥ Sabbath Bloody Sabbath / BLACK SABBATH
⑦ The Warning / BLACK SABBATH
⑧ Paranoid / BLACK SABBATH
⑨ Behind The Wall Of Sleep / BLACK SABBATH
⑩ Super Naut / BLACK SABBATH
⑪ Psy-Fi Out Ver.3.0
⑫ Microphone Betrayer

【其の一】「Silent Hill Homecoming」/XBOX360

明日は今年初のライヴです。
出番は4番目で、20:30から。年末にやったサバスメドレー、ショートヴァージョンでまたやるよー

1/14(木)「エクスペリエンス ジャパン!?」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\1,500 当/\1,800
出演:HerniA / Psy-VOGUE / seimeitai / alguel jerist / Kulu Kulu Garden


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XBOX360の「Silent Hill Homecoming
(現在進行状況:Chapter 3 Cemetery)

諸事情により、国内版の発売が中止になってしまったので、これを機に輸入版で買ってプレイ開始。

まだ序盤ではあるが、センス的にはまったくもって意外性ゼロ。サイヒルを一度でもやったことのある人だったら、確実に既視感を抱くはず。ただ、それらが今回は全部ハイデフ仕様で迫ってくるため、臨場感は当然今までで最高峰。むしろ、一作目からやりたかった事が現在の最新技術のハードで初めて実現出来たんじゃないだろうか。

ゲーム的な作りは従来のシリーズとほとんど変わったところはなく、基本はお使い。目的地まで遠回りさせて行かせるといった、今となっては旧態然としているシステム。
「バイオハザード」が「4」以降、大きなシステムチェンジをしているのに対して、サイヒルは未だにバイオの「コードベロニカ」までの感じをそのまま踏襲している。これがいいのか悪いのか、シリーズの根強いファンからは変化を望まれていないのかもしれないが、個人的にはもうちょっと意外性を見せてくれてもよいかなという思いもあり。

そんな事を言いつつも、久しぶりに触れるサイヒルの世界はやはり唯一無二で、この寒々として静閑な世界観は独特のトリップ感に浸れて楽しい。

一見、あまり変わり映えのない印象ではあるが、敵との戦闘に関しては以前よりもかなりアクションゲーム的になった。攻撃も弱、強とあり、防御ボタンもある。敵の攻撃が当たるタイミングで防御ボタンを押すと、スルっと敵の背後に回り込んだりして。
敵の攻撃もちょっと多彩になっていたりして、いつものボンデッドナースでも、上半身を大きく振りかぶってメスで切りかかってきたり。
こんなあたりは海外開発の影響が出ているのかな。
そんな事もあって、難易度はいつもより高めです。

いつものキャラはともかく、期待したいのが中ボス。
この調子で行くと、決して簡単に倒せない奴が出てきそうな気がする。

まあ、ゆっくりと進めて楽しみたいね。

「オトメディウス ゴージャス!」/XBOX360

以前から、かなり欲しかったポメラの新型を買ってもらいました!
これで、忙しくてPCに向かう暇がなくても空いた時間にブログ記事を作成する事が出来るよ。

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XBOX360の「オトメディウス ゴージャス!
(実績コンプリート)

大晦日の夜に、「虫姫さま ふたり」のちょっとキツめな実績を頑張って取ったので、元旦はちょっとユルめのゲームでもやりたいかな~と思っていた矢先、フレンドのひとりがあからさまに俺の総実績を抜く意識で「オトメディウス」をプレイしていたので、「ここで俺もオトメディウスやったらおもしろいんじゃないのかな」と思って始めてみました(笑)。

このゲーム、一年位前の発売日に買ったにも関わらず、ほとんどプレイしていなかった。理由は、難易度の低さとグラフィックのショボさ。
ところが、久々にやってみると、不思議とそんな先入観が綺麗になくなっていて、とても楽しくプレイ出来た。
難易度はNORMAL以上にすればそこそこ緊張感のある遊び方が出来るし、当時360にしては旧世代っぽすぎるように感じたCGも「まものろ」あたりをやった後だとさほど気にならなくなっていた。

収録されているのは、アーケードを移植したオリジナルモードと360版オリジナルのゴージャスモードの2つ。
従来のグラディウスシリーズに比べ、基本ルールをかなり変更しているオリジナルモードとは違って、ゴージャスモードではシリーズの元々持つものに近く、難易度も上がっている。

4:3のオリジナルモードに対して、ゴージャスモードは16:9。
単純に、これだけ広い画面で横シューが出来るというだけでも楽しい。意外と少ないんですよ、16:9で出来る横シューは。記憶にあるものだと、他は「オメガファイヴ」位しか思い当たらない。

各機体ごとの特徴もおもしろく、焦らずプレイしていれば、結構長く楽しめそう。
プレイした報酬として、毎回もらえるポイントを通貨にして、ウェポンを増やす事が出来る。これで武器の組み合わせをカスタマイズ出来るわけだが、これの量が異常。
120種類位あるので、全部揃えようとするとかなりの時間を作業プレイとして費やさなくてはいけなくなる。
別に気にせずやればいいのだろうけど、ウェポンコンプの実績が200点なので、せっかくなら!という気持ちだけで、やってしまうんだな。
でも、この実績がんばって取った人って、大概の人がオトメディウスに飽きてしまっていると思うよ。作業プレイなくて出来ないからね、この実績は。

そんなで、決して傑作というほどではないにしろ、思っていた以上に遊べた作品だったので、満足ではあります。
オンラインプレイの方はやってません。
忘れた頃にでもまたやってみようかな。

1月のライヴ予定

明けましておめでとうございます。
毎年、正月は曲つくりばかりしてましたが今年は一切やらず、ずっとゲームしとりました。
ちょっと新鮮な気分。

さて、年始め、変わらずライヴ入ってます。
今年もよろしくです。
今月は2本。


1/14(木)「エクスペリエンス ジャパン!?」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\1,500 当/\1,800
出演:HerniA / Psy-VOGUE / seimeitai / alguel jerist / Kulu Kulu Garden

1/24(日)「ESCAPE FROM CENTERGUY」@渋谷屋根裏
open 17:30 start 18:00 
adv.¥2000 door.¥2300
出演:夏生まれ/グリンゴ/Psy-VOGUE/golden/ラクダズ/Pubicflower/ALGUEL JERIST/他

偶然にも2日とも、alguel jeristと一緒です。彼らの音楽はとてもおもしろいので、毎回楽しみ。
14日は、他、わりとアグレッシヴな面子と一緒らしいです。ジャンクな感じとの噂あり。うちらは4番目で、20:30から。
24日は、めずらしく日曜日にライヴハウスでやります。シブヤネなんで、またいつものようなお祭り騒ぎでしょう。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
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ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
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「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
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/Psy-VOGUE
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