3/30 Club GOODMAN 終了

今回は、いつもと特に変わらないセット。
久しぶりに「James Hetfield」をやったくらいかな。
年末からやっていた、ブラックサバスメドレーもさすがに飽きてきて、演奏していてスリリングさが減退してきたので今回で終わり。次回からはフリースタイルパートを一新。まったく新しい要素を大幅に導入します。
サバスメドレー、最後という事もあってか、気合いの入ったものは出来ました。終わったあと、PANIC SMILEの吉田さんに「つなぎ方がプログレだよね」と言われてちょっと嬉しかった。

今回、久しぶりに対バンしたカシマさん率いるCAPTAIN SENTIMENTALは、カシマさんのジョン・ライドン風の発声と、吉田さんのマーティン・アトキンス風のドラミングもあって、P.I.L.やTHIS HEATといったUKの香り感じるもので刺激的でした。

次回Psy-VOGUEライヴは、4/27(火)@秋葉原 Club GOODMANです。
出番は4番目で、20:30から。
この日は新曲「Vogue Bloody Vogue」初披露プラス新要素満載でお届けします。是非見に来てくださいな。

2010/3/30 SET LIST
① Terrapin Fun Dance
② James Hetfield
③ Black Sabbath Medley
④ Psy-Fi Out Ver.3.0
⑤ School Jail 8 To 3
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告知のみですが

明日はライヴ。約一ヶ月以上ぶり。
出番はトリで21:10です。
この日、年末からやっていたBLACK SABBATHメドレーなどの流れを今回で最後にします。次回からはまた新たなアイデアにあふれたものに挑戦していくつもりです。なので、明日は全精力を振り絞ってサバスメドレーに臨みます!
まだ、この流れを観た事がない方もたくさん居ると思うので、この機会に是非観に来て欲しいですね。
ちなみに対バンはBossston Cruizing Manisのカシマさん率いるCaptain Sentimentalなど出ます。そちらも凄く楽しみです!


3/31(火)「Sentimental Revolution vol.2」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\1,500 当/\1,800
Psy-VOGUE / Captain Sentimental / あくび / seimeitai / 他

「ゴッドオブウォー 落日の悲愴曲」/PSP

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ゴッドオブウォー 落日の悲愴曲」/PSP
(プレイ時間:7時間 難易度ノーマルクリア)

来週に最新作の発売も控えているので、積んであったこちらをちゃんとクリアしておこうと思いました。

実は一作目を途中でやめていたので、このシリーズでちゃんとクリアしたのはこれが最初。でも、途中までとはいえ、それでも一作目よりも簡単だった気がするな。ラスボス以外はあまりリトライする事も少なかった。
でも、内容的には相変わらず終始息もつかせぬテンションで最高でしたよ。

太陽の盾をタイミングよく出すと相手の攻撃を弾くという、いわゆるガードインパクトの要素が入ったのがいい。
それに伴って、敵も賢くなり、初期装備の鞭的な武器での連続コンボを入れている最中でも隙あらばバンバン攻撃を仕掛けてくる。
あと、途中で手に入れるゼウスのガントレットっていう武器がまた最高。一発一発の重みが凄い。なんか、設定とか、「魁!男塾」のオリュンポス十六闘神が使っていたシャイニングゴッドハンドを思い出した。

ストーリーはまあ、普通かな。
ラストのクライマックスで、クレイトスが悲愴の決意をしなくてはならない場面は中々ぐっときたが。
副題の「落日の悲愴曲」って意味も最後までプレイするとわかる。

グラフィックやら演出やら、完全に他のゲームを凌駕していることは色んなところで語られているが、個人的にはこの壮快すぎる操作感こそが全てだと思っている。それあってこそ、他の要素がしっかり光っていると。
他作品はこれからプレイするけど、この操作感の素晴らしささえあれば、他はどんなでもは受け入れてしまうだろうね。

来週は、三作品収録された「トリロジー」を買って順番にプレイしていく予定。しばらくはGOW漬けになる幸せな日々が待っている。

「ダライアス・バースト」/PSP

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ダライアス・バースト」/PSP

かなり久しぶりに出たダライアスの家庭用オリジナル新作。
16:9のPSPの画面が初期ダライアスの横長の画面を模したようになっていて、プレイしてみるとすぐにPSPで出す必然性を強く感じた。
ダライアスは敵弾(特に地面の砲台からの)が結構早いので、横長画面だと早めに予測出来るところが良い。そんなところも初期作を感じさせてくれて、ファンには嬉しい。

それでも、難易度的には今の時代に合わせたようになっていて、パワーアップの途中でミスしても状態は維持される。昔はとにかくノーミスで進まないとバリアが育ってくれないという事があったが、今回はそこまでシビアではなく。
ただ、延々と育てていく過程が楽しかった以前に比べると、わりと早い段階でMAXに到達してしまうのはやや寂しい気も。

ダライアスと言えば秀逸な音楽。
今回もZUNTATAの手による、らしい楽曲。
でも、良く聴くと音楽的にはシリーズ中最も実験的なセンスを取り入れたもので、守りに入る日本のゲーム市場において、今このセンスを出してくるのは相当挑戦的な姿勢に思えた。でも、スタイリッシュで斬新さを常に追求してきたシリーズのアティチュードはしっかりと貫かれている事に個人的には嬉しくなりました。
是非ともサントラも買ってじっくり聴きたいところ。

アーケードの感覚で臨むノーマルモードをクリアすると出現するバーストモード。これが、爽快感抜群で素晴らしい。
通常なら貯まるまで結構な時間がかかるバーストゲージがあっという間に貯まって、特殊兵器を使い放題になる。
難易度が下がるが、そのぶんコンティニュー不可になるため気は抜けない。
ただ、カウンタービームのタイミングが未だによくわからないんだよな。「Gダライアス」ほど簡単ではない。攻略動画でも見て、参考にしてみましょう。

GBAの「ダライアスR」など、細々とシリーズ作品は出ていたが、ここに来てようやく芯の太い傑作が登場した。
タイトーシューティングの中でも一番好きなシリーズなだけに、今後も続けて出してほしいな。

【其の一】「ボーダーランズ」/XBOX360

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XBOX360の「ボーダーランズ
(プレイ時間:2時間20分 セイレーン LV7)

「マッドマックス」のような世界観をトゥーンシェーディングで描いたグラフィックに惹かれて、発売前からかなり興味があった一本。
先日、ちょっと遅れて購入。

最初に選択するプレイヤーキャラは、事前に見た予告編で見て一発で気に入ったセイレーン。透明化する特殊能力に惚れた。

で、プレイ開始。
見た目やプレイ感覚はわりとオーソドックスなFPS。でも、しばらくプレイすると意外にもしっかりとRPGしている事に気づく。
成長要素がどう、とか細かい事よりもまず多くのFPSと決定的に違う点、それはメニュー画面を開いて武器や能力のパラメーターを見て色々考えるというところ。実はここに一番RPGっぽさを感じた。自分的には、わりと新鮮なプレイ感覚でおもしろいと思ったが、ハードで純然たるFPSを求めてやった人は面食らうかもしれない。そういう人は大抵メニュー画面とにらめっこするのが嫌いだからね。

ちょこちょこと細かいミッションをこなしているけど、今のところはまあ、地味ですな。敵も代わり映えしないし。
とりあえず、複数のミッションを選択出来るようになったんで、難易度タフで試しにやってみた。
予想通り、結構ギリギリの体力を死守しながらのプレイになって緊張感があっておもしろい。このゲームは、ミッション条件さえクリアすれば、その場の敵を全滅させなくてもOKなので、中ボスを倒したら、ザコは無視してさっさと退却してしまうのも手のひとつ。でも、そうするとドロップされたアイテムを取れなくなるという。シンプルなようでわりとうまく出来ている。

パーティープレイはまだやっていないが、ようやく操作や流れに慣れてきたのでそろそろやってみようかと思っているところ。
フレンド達は既に概ねやりつくしてしまったっぽいので、とりあえず野良でデビューしてみましょう。

「ヒーローズ」シーズン3

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録画してあった、「ヒーローズ」シーズン3全25話を観賞。

サイラーがちょっといいやつになったり、悪くなったりで、なんだかインパクトがなくなったな~と思っていたら今シーズンから復活。後半は完全にサイラーを中心とした流れだったな。
ただ、自分の生い立ちなど、自分中心で動いていたサイラーが終盤になって世界的な陰謀に急激に目覚める感じとかちょっと不自然な点も。まあ、この作品に不自然なところを指摘し始めたら止まらんけどねw
細かい事考えずに気軽に楽しむのが正しい。
昔、藤子不二夫の漫画とかで頑張ってタイムパラドックスないよう努力(?)していた流れなんか一切無視するかのように過去の出来事にバンバン介入していく。その辻褄合わせも相当雑なんだけどねw

新しい能力者のバリエーションもかなりエスカレート。
天気を操るってのはかなり極めつけにも思った。
でも、こういうのはやりすぎな位がおもしろいので、これからも期待しています。


第2と第3シーズンはほぼ繋がっているような作りだったが、今回はかなり大きな一区切りになりそう。
この次を待つまでが結構ありそうなのでちょうどよい。

黒沢健一/「Focus」

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Focus」/黒沢健一

元L-RのVo、黒沢健一の2009年発表のソロアルバム。スタジオ作品は7年ぶりらしい。
L-Rは2ndアルバムあたりから注目していて、XTCやThe Beatles、The Beach boysあたりを思わせる、一筋縄ではいかないポップマニア志向の楽曲が好きで良く聴いていた。
で先日、L-Rで唯一未聴だった最後のアルバム「Doubt」を中古で安くみつけ、聴いてみたらとても素晴らしかったので、今さらながら黒沢健一のソロ作も興味が出てきたところ。

一曲目は静かな出だし。ここで久々に聴く黒沢の声は以前のように張ったものではなく、高音域も年齢のせいか枯れたように思えた。でもそこは、「年老いて変わっていく声マニア」の自分的にはかなりヒット。むしろ以前よりもリラックスして発声しているので、全体的に落ち着いた空気感になっていて安心して聴ける。

続く曲もマージービートからの影響を素直に出している王道で良質な作風。思わず嬉しくなるようなメロディばかり。
L-Rの音楽でも根幹を成していた歌メロの良さが最もシンプルで際だつ形となっている。

本当に、自分のルーツに忠実に音楽をしているんだなぁと、改めて黒沢健一の姿勢に好感を持った。
そして、時流によって流行る音楽が変わっても、こういったものは決してサビれる事はないんだなと感じた。

【其の六】「ペルソナ3ポータブル」/PSP

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PSPの「ペルソナ3ポータブル
(プレイ時間:126時間 LV99 クリア)

ついにクリア。
というか、レベルもMAXだし、いい加減そろそろ終わりにするかという感じで一気に進めてみた。
一月になってから発生するアイギスのコミュは超ギリギリでマスターにする事が出来た。アイギス最強武器の合成も最終日に完成するという。

ラスボスはあれだな、ものすごい簡単だった。
ハルマゲドン使わなくても全員レベルが90超えだから、なんの危機感もなかったよ。ちょっとやりすぎたかなw
昔、ウィザードリーにハマったとき、レベル上げが楽しくてさんざん鍛えたら、ラストのワードナが赤子の手をひねるかのごとく楽勝だったことを思い出した。

エンディングは中々よかったな。学園ものらしい爽やかな感じで。元々このゲームに望んでいたものがしっかりと最後でも感じる事が出来たので嬉しい。
ただ、アイギスがおいしいところ持っていきすぎかなw
アイギスと言えば、フェス以降に追加されたアイギスコミュの話も感情移入を高めるのにとてもいい内容に思ったよ。
これをしっかりマスターにしてからエンディングを見ると味わいが一層際だつ。

総じて、とても完成度が高くおもしろいRPGだった。
剣合体要素によって、購入やダンジョン内で見つける武器の価値がなくなってしまうとか、細かいもろもろの不満もあるが、それを完全にカバー出来る大きな魅力にあふれた一作でしょう。
今までメガテンシリーズはなにげに、最後までやったのがサターンの「ソウルハッカーズ」だけだったが、久々にこれはハマった。とにかく全てにおいてストレスがない仕様だったのと、心地よい学園ものっていうのが自分をこんなにも長時間プレイさせてくれた要因かな。こんなにも長く遊んだRPGって近年なかったですよ。今思い出す限りだと7、8年前にやったPS2の「グランディアエクストリーム」かな。それでもここまで長くはやらなかった。

これで、続編の「ペルソナ4」はもちろんのこと、他の未プレイのメガテンシリーズももっとやってみようかなという気になりました。
まずは、去年途中でやめているライドウの続きをやらなきゃ。

3月のライヴ予定

今月は1本。
久々にライヴの間が一ヶ月以上空きます。

3/31(火)「Sentimental Revolution vol.2」@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\1,500 当/\1,800
Psy-VOGUE / Captain Sentimental / あくび / seimeitai / 他

Captain Sentimentalは、Bossston~のカシマさんのやっているユニット。個人的にはこれが特に楽しみなんですわ。

【其の五】「ペルソナ3ポータブル」/PSP

                114707.jpg


PSPの「ペルソナ3ポータブル
(プレイ時間:120時間15分 LV98 1/23)

120時間超えですがまだ終わりません・・
我ながら相当ゆっくりやっているなと思う。
序盤、強すぎると思った死神もハルマゲドン一発で撃退し、
ペルソナももはや頭打ちで、サタン、ベルゼブブ、スカディの3体不動でほとんどの場面で対応出来る。
ただ今、深層モナドにて最強の敵エリザベスを倒すべく挑戦中。

大体上手いことやってきたつもりでいたが、常に攻略記事を見てやっていたわけではなく、わりと自由にプレイしていたせいか、終盤に来て大きな失敗に気づいたりもした。
最強ペルソナのルシファーを作るための素材であるルシフェルを合成するには星のコミュをマスターにしなくてはいけないんだな。これ、サボっていたせいで、一月中盤からあせって育てていたけど、どう考えてもスケジュール的に無理な事が発覚。これで、剣合体で作れる主人公の最強剣は叶わぬものとなったよ。

深層モナドはかなり経験値稼ぎが出来るせいか、レベルもそろそろ頭打ち。でも、ここに来てわかったけど、たぶんレベルマックスでも全滅の怖さからはまったく解放されないんだな。そんなとこはやはりメガテンらしい。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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