5/28 Club GOODMAN 終了

今回、前半の「The Funkiest Example」は前回の尺を半分にエディットしたヴァージョン。それでも7,8分はするけど、さすがにこれくらいの長さはないとおもしろくない。
ラストにとっさに出てきた「働こう働こう久富君」のフックは一部の友人関係に大ウケ。いいんです、それでw

「Vogue Bloody Vogue」は、イントロやいくつかのパターン、一部リリックなど細かくブラッシュアップ。多分これで完成形かな。自分的にはすごくやりたかった音なので、とても気に入っています。

最後はアニバーサリーのみのスペシャル。毎度フリースタイルでグッドマンを労う。
今回は14周年という事で、14という数字にこだわってみました。14というと人間で言う14歳はちょうど中学二年生。中二ですな。
昨今では「中二病」なんて言葉もある位で、自分らも含め、音楽やっている人間なんてほとんどが中二病ですよ。
そんな中、「俺は14歳でロックを始めて、今50になった。それでも俺はロックスターになる夢を捨てていてないぜ!」と言った正に中二病まるだしのセリフを吐いたANVILのVo、リップス。そんなドキュメンタリー映画に感化されて、今回はANVILの「Metal On Metal」に乗せてフリースタイルやりました。
ラップしやすいように速さとかちょっといじったりしたけど、基本はまんまです。
これ、どんだけウケたのかなぁ?元ネタ知らなきゃ全然おもしろくないのかもしれないけど、ステージの俺らは大盛り上がりでしたよ(笑)
まあ、映画も結構話題になったし、タイムリーかなと思って。
一応、この日は映像を残してあるので、あとでチェックしてみて悪くない出来だったら、また動画アップします。

2010/5/28 SET LIST
① The Funkiest Example Ver.1.0
② Vogue Bloody Vogue
③ School Jail 8 To 3
④ Metal On Metal/ANVIL
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「悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス」/NINTENDO DS

明日です。出番は3番目で19:50から。
例年どおり、アニバーサリーならではのスペシャルな事を最後にやりますよ。お楽しみに!
しかも、この日はUSTREAMで配信もするそうなので、来られない人はそっちで見てもらうのも良いね。

5/28(金) CLUB GOODMAN 14th ANNIVERSARYイベント
@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\2,000 当/\2,300
出演:宇宙遊泳 / 「ricca」 / Psy-VOGUE / CATNAPPER / KETTLES


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悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス」/NINTENDO DS
(プレイ時間:9時間)

なんとなく空いた時間にポツポツとやっていたが、先日ラスボスのちょっと手前までいってやめた。

ドラキュラシリーズは、一作目がとにかく大好きで、少年時代に死ぬほどやりまくり、一面から始めてノーコンティニューでエンディングまでいけるほどのやりこみだった。
その後も続編はプレイしていったが、プレステで出た「月下の夜想曲」でストップした。
このシリーズはここが大きな分岐点で、ステージクリア型が好きだった自分は、「メトロイド」のような探索型になってしまった形態に全然馴染めなかった。しかもアルカードはムチではなく剣を使っているところもダメだった。
あと、形態が似ているせいか、どうしてもメトロイドと比較してしまった事もあった。メトロイドの続編はどれも楽しめるのに、何度やっても「月下の夜想曲」はしっくりこないんだよな。

そんな中、シリーズでも評判の良かったのが本作。積んだままだったのでせっかくなのでやってみました。
2人のキャラが共闘協力しながら進めるシステムはちょっと新鮮。微妙な位置にいるザコキャラなんかを自動的に倒してくれたりして。

ただ、しばらくやっていると、やっぱりダラダラしているというか、いまひとつ入り込めないでいる。
まず、道中の戦闘が基本的にヌルい。緊張感がない。しかも中ボスもさほど戦略性なく勝てるものばかり。そのわりには終盤になると変な難易度の上がり方というか、やけに体力の減りが早くなってくる。
ポーション系の消費も早く、いちいち商人の居るところまで戻るのもタルい。クエストで回復魔法を教えてもらえるのだが、それをクリアするための条件で持っていなきゃいけない装備を序盤で売ってしまっていた事に気付いた。
これ、実は弱い装備でも売らずにとっておかないと、あとでクエストのときにクリア不能になるものがたくさんある。しかも、売ってしまったらもう手に入らないという。所謂俺の大嫌いな「もう手遅れですよ系」。これで冷めて嫌になったゲームは数知れず。
最初これに気付いたときもかなり冷めたが、それでも頑張って最後までやろうと進めていた。でも、「手遅れですよ系」のおかげでクリア出来ないクエストが増えすぎて、クエスト自体が増えなくなってしまった。これはいくらなんでも酷いだろ!最初から細かい攻略記事を見て進める事を前提にしすぎているのもどうかと思うぞ。

やっぱり探索スタイルのドラキュラは俺合わないのかなぁ。

【其の一】「ロストプラネット2」/XBOX360

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ロストプラネット2」/XBOX360

久々にCO-OPもので期待出来る新作だったのでしっかりと発売日に購入。
友人4人とキャンペーンCO-OPで遊びました。

このゲームというとやはり、事前の動画でも散々見た巨大エイクリッドとの戦い。これがやりたくてしょうがなかった。
序章のムービーも終わり、早速本編へ。
最初は小さいAKや人型の敵など細かい戦闘が続く。チャプターが終わるごとにプレイヤーのランクや点数が出てくるが、まだこの点数の付き方は謎。うまくやれたはずなのに全員Bだったり、てきとうにやっていたはずなのに全員Sだったり。
「なんかチマチマしているな~、早く巨大AKと派手な戦闘したいぜ」と思いながらプレイしていたら、対人型戦でちょい難しい箇所に出くわした。フレンド曰く「世紀末救世主伝説的背景で、ジープ箱乗りしてヒャッホー!って言って出てくる系」のやつらにやられて初ゲームオーバー。
即コンテイニューはしたが、あれ?これは一番最初に見たムービーじゃ・・・
どうやらここまで進めてもセーブはされず、死んだらかなり前まで戻されるらしい。しかもムービー、途中まで飛ばせない・・。
その後また1、2回ゲームオーバーになったが、その都度フラッシュバックして戻って「CAPCOM」という字から始まるところを見せられたとき(何度も言うがスキップ出来ない)、「デスクリムゾン」でエコールのロゴにすぐ戻ってしかも飛ばせなかった事を一番に思い出した(笑)

そのあと、慎重にプレイし、最初の巨大AKも出てきたが、一度萎えてしまったせいか大して盛り上がらず。

正直なところ、グラフィック以外全然見るべき点のないゲームというのが現在の率直な感想。
エリアの最後までくると行き止まりになって、みんなが来るまで待ってからカウントダウンして次の面に行くテンポの悪さも意味がわからん。

なによりも、あれだけ派手な戦闘画面を動画で見せておいて序盤のこの地味さはないだろう。一緒に遊んでいた椎茸会フレンドも言っていたが、「序盤からサービス満点にかっとばすゴッドオブウォーとか見てなにも感じないのか、こいつらは」という気持ちが常に渦巻いていた。
良く批判の対象になっているモッサリ感は別に嫌いではない。ただ、同じモッサリでも「ギアーズオブウォー」のような傑作だって存在するわけで、あれの後発でこれはないだろうというのが正直なところ。

おもしろそうな要素をいっぱい持っているのに今のところそれらを感じる事は出来なかった。一応ちゃんと好きになりたい気持ちはあるので、キャンペーンも引き続きやるし、マルチなど一通りやってみるつもり。

個人的には「BFBC2」のあまりのおもしろさにやられている最中な事もあってよりシビアな意見になってしまった。

【其の一】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(マルチプレイ:6時間35分)

バトルフィールドのシリーズは去年「1943」をやったがハマらず、椎茸会のメンバーが全員購入という話を聞いても最初はいまひとつ気が乗らなかった。
そもそも、今までやった対戦型FPSでハマったものがないので、正直これにもあまり期待はしていなかった。
だが、久々にコンタクトを取れた遠方の友人が360を持っていて、今作を買おうとしているとの話を聞いたのでせっかくならと思って自分も購入してみました。

椎茸会のみんなは発売日から猛烈にプレイ。「1943」に比べ、圧倒的なシビアさに声を上げつつもバリバリと腕をつけてゆき、全員どハマり状態に。
自分はというと、時期が3月という事もあって一切手が付けられない日々。
椎茸会の皆は全員絶賛はしていつつも、「最初はキツいだけだ」とか「最低40時間はやらないとおもしろくならないよ」などと、異常な敷居の高さを感じさせる感想を口にしていたので、事前にそういう事ばかり聞いていた自分はちょっと萎縮した感じにすらなってしまった。
まあ、そんなでもやはり気になる。忙しい時期を越えたら一番に手をつけたいソフトである事は変わらず、先日約二ヶ月遅れで「BFBC2」デビュー。

まず、キャンペーンをやって基本操作でも覚えようかなと、起動した途端椎茸会フレンドからマルチのお誘い。もういきなりやってしまうか!って事で戦場に立つなり色々ボタンを押して確認していたらフレンドからナイフキルの洗礼w
やはりこの連中はハンパじゃない。総キル数6000~8000という、初めてランキング見たときキ○ガイか!と思ったほどの強者達。
操作もおぼつかない。ルールもわかっていない。でも、戦場に出たら殺らなきゃ殺られる!ただその思いだけでひたすら動きまわっておりました。
結果初日は一時間で10キル70デス。こんなでもフレンドに言わせれば上々なデビューだそうです。

兵科はとりあえず、リロードなしで100発以上撃ちまくれる衛生兵を選択。
最初は装備も最小限でスタート。
一昨日一気にやったら、ようやくAEDをゲットした。衛生兵はこれがなくちゃ始まらない。
早速やられた味方の姿を発見。「よし使ってやろう!」と思ったがどうやって出すのかもわからない。戦闘中にネットを見たりしている余裕もないし、ウダウダしていたら敵に見つかってしまう。大慌てで全部のボタンを押しまくるが間違ってグレネード投げちゃったり、まるでピンチのときのドラえもんのように余計なものばかりバンバン出てくる。そんな事やっていたら横からフレンドにまた殺されたりして(苦笑)

最初はとにかくデスしないようにするには?キル出来るようになるには?という事を身をもって学習していくのだが、当然そこには自分の死体が山と積まれる覚悟でやらなくてはいけない。そんなドM向け仕様であるにも関わらず、意外にも一度も萎える事なくハマり続けている。それは、キルする以外にも自分が戦況へあたえる細かなアクションを起こしただけで点数がもらえるから。これが実は結構嬉しい。一見ひたすら過酷なようで、実は大変な思いをした分、ご褒美もジャンジャンくれるんだよな。

そんなわけで、対戦型FPSで初めてハマる域までのものに出会えました。
激しいがそこで得られる快楽も他では味わえない極上のもの。実にハードコアな一本だと思います。
まだまだ、自分はこの戦場で掴み取るものは序の口の段階。でも、これからがとても楽しみですわ。
やったりますぜー!

【其の二】「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」/NINTEDO DS

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ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」/NINTENDO DS
(プレイ時間:27時間9分)

海底にも行けるようになって行動範囲がさらに広くなったが、どういうわけか今だにいまひとつ楽しくならない。あくまで、DS版の前作、前々作と比較してって話だが。
前回の記事でも書いたようにこの形態自体がちょっと飽きてしまっているのもあるのかもしれないが、これだけ長い時間プレイしているのにノってこない理由はよく考えたらそれだけじゃないように思う。

今作が今までのドラクエと違うのは、あまりおつかい感を出さないようにしようとしたのかフィールドでの自由度を高めた事。
でも、実際は目的地を微妙にボヤかしているだけで、それを聞くためいちいちマーズの館に行ったりと面倒くさい。
好きなところに行っているつもりが、フラグが立てられていなくて、街に入れなかったり、その付近のモンスターが強すぎて散策不可能だったりと、結局わりと目に見えるような制限が存在する。
このへんのバランスというかツメが甘い感じがするんだよな。
シリーズなりのマンネリ化と、この時代(15年前)にRPGの流れに新しい試みを導入しようと思ったのは悪くない事だが、当時の実験的なものを今リメイクしても古くささばかり感じてしまう。
素直に作った「Ⅴ」や「Ⅳ」の方が古びない安定したおもしろさになっている事を逆に気づきます。

そんな事もあってか、これはスーファミのときと同様ここでやめることにします。
色々書いたけど、単純に27時間もやっておもしろく感じないんじゃ、個人的にも合わないんでしょう。

5月のライヴ予定

5月は一本。

5/28(金) CLUB GOODMAN 14th ANNIVERSARYイベント
@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:00 S/18:30
前/\2,000 当/\2,300
出演:宇宙遊泳 / 「ricca」 / Psy-VOGUE / CATNAPPER / KETTLES

うちらは3番目で、19:50から。
今回はグッドマン14周年記念イベント。毎年このアニバーサリー企画でのうちらのライヴはその日限りのスペシャルな事やってます。去年は、来日公演したSOUL COUGHINGの音を使ってフリースタイルしたり。
今回もまたやっちまいます!
14周年。「14年もやっているのか~」と思い、14で思い出した最近一番印象に残ったものが、某メタルバンドのドキュメンタリー映画の一節。
「俺は14歳でロックを始めて、今50歳になった。バカげた夢と言われ様が俺はロックスターになるのをまだ諦めてないぜ!」というド熱いセリフ。
14は大いなるスタートでもあるのですよという事で、その映画の中でも活躍しているそのメタルバンドの曲をサンプリングしたトラックを作ってそれでラップします!
もう、ここまで言えばわかる人にはわかるでしょう(笑) 
絶対おもしろい事になるので必見です!

「グラントリノ」

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ブルーレイで映画「グラントリノ」を鑑賞。
これは大変素晴らしかった。

イーストウッド扮する主役のウォルトは50年代の古き良きアメリカを引きずりつつ、身の回りの変化や家族との溝に悩む偏屈な老人。
そんな男が最後に見せる生きざまは相当グっとくるものがあった。
なんというか、この映画にはイーストウッドの生きざまも刻み込まれているような感動すらある。
この作品を最後に俳優業を引退という事らしいが、これほどのものが最後なのは本当に美しすぎる。

自分のような40代も迫った男のように、もう変えようのない不動な価値観と共にこれからの人生生きるのだろうなと思っている者にとっては、心の底を鷲掴みにされたような気持ちになる事うけあい。
間違いなく、生涯観た映画でもオールタイムベストに入るでしょう。
ライヴ・スケジュール
7/25(火)東高円寺 二万電圧
7/31(月)新宿 MOTION
8/11(金)立川 AA Company
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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