【其の四】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

明日水曜日はライヴ。
出番は3番目で、20時30分からです。よろしく~

6/30(水)@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
前/\1,500 当/\1,800
出演:Psy-VOGUE / bunga bunga / POST CARD / アンニュイギャルソンズ


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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(プレイ時間:52時間12分 レベル20)

よもや、重症気味にハマっている本作。夜は毎晩戦場で過ごし昼間仕事中はこのゲームの事をずっと考えている。Psy-VOGUEの練習のときも基本このゲームの話で大半の時間が過ぎる。2人でフリースタイルしているとこのゲームの事を延々とラップする。
世の中にはこのゲームとそれ以下のゲームしかないんじゃないかと思えてくるほど、まったく代替が利かない代物です。ただし劇薬です。椎茸会フレンドもまったく勢いが落ちません。
ロスプラ2とかGTAとか、ほっといても誰かがプロモするようなものばかり取り上げないで、メディアはもっとこういう真にヤバいゲームを大きく取り上げるべき。

工兵を始めて5日。あと少しで装備が全てアンロックされます。過去2つの兵科に比べてだいぶ早いです。まあ、最初に始めた衛生兵なんかは、このゲーム自体にまだ慣れていなかったからやたら時間食っていたんだと思うけど。
工兵の武器は意外にもすぐにしっくりきた。UMPは反動で左右にブレるものの、発射速度が早いので、正面同士で撃っても撃ち勝つ事が多いし、指きり撃ち不要の仕様なのも嬉しい。今のところこれしか使っていないが、中々調子いいです。ただし、装弾数25発をすぐに撃ちきってしまうので、一度に複数のキルは難しい。上手いプレイヤーはとっさにピストルに持ち替えたりするが、まだピストルって苦手なんだよね。
最近は、敵の固まっているところの裏や横を取れる機会が度々あるので、非常にはがゆい思いをする事も。
Richが言うには、そういうところにはまず一発目にバズーカを撃って、そのあとUMPを撃つと良いとの事。
う~ん、敵のかたまりの裏を取ると嬉しくなっちゃってすぐ撃っちゃうんだよな。もっと冷静に対処出来るようになりたいね。

工兵というと、やはりロケットランチャーを撃てるのがとにかく楽しい。
戦車見つけたら、ガンガン撃ちにいくからね。まだロケランの種類別の使い分けがよくわかっていないので、一番火力のあるRPG-7ばかり使っている。

戦車を壊すのもいいけど、最近は戦車の操縦を上手くなりたいなと思ってます。色々な話を聞いていると、引き際が肝心というか、ダメージ受けたら思い切りバックする事が重要らしい。

ここ数日、友人に教えを頂いて、ディフェンダー側でも敵陣地にガンガン進み出るのが良いのだなと思ってここ数日実践中。デスを恐れずバリバリ撃っているとキル数も必然的に上がるものですね。これの精度とやはり状況判断の引き出しをもっと増やせばより伸びる気がする。ただ、自分の目指しているプレイをやるには工兵では限界があるのかも。最終的には衛生兵に戻るような気がするなぁ。
とりあえず、工兵終わったら偵察兵を開始します。今週末くらいからかな。
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【其の三】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(プレイ時間:40時間 レベル17)

突撃兵にジョブチェンジして十数時間。先程全ての装備をアンロックしました。
衛生兵のときは、リロードの心配がなく、発砲時の反動も少ないT88に慣れてしまったので、突撃兵の持つ武器にまったく慣れなくて数日はかなりの苦戦を強いられる事に。
それと言うのも衛生兵のときはRTボタンを引きっぱなしでしか撃っていなかったが、突撃兵の武器はそうはいかない。ほとんどのものが反動が大きくしかもRT引きっぱなしだとすぐに撃ちつくす。
そんなわけでこのゲーム必須のテクニック、指きり撃ちをしなくてはいけない。これはRTを引きっぱなしにせず、ホンピングで小刻みに発砲する方法。
フレンドから話は聞いていたが、いざ実践するとホンピングする人差し指の動きに気が散って、右スティックのエイムが雑になってしまう。これのせいで初日はまったくキル数が伸ばせず愕然としてしまった。
一度指きり撃ちから逃げてショットガンを使ったが、サボスラッグ弾という拡散するショットガンの弾を一点に集中させて発射する拡張パックを持っていないと、エイムが運だのみになってしまってあまり効果的ではない。
しょうがなく、指きり撃ちに慣れていく事に。
右スティックの操作がおぼつかない代わりに左スティックで体ごと動かしてエイムするという方法を思いつき、反動で銃口が上がってしまうのを制御するために右スティックは上下の動きのみにした。3点バーストのM16Aなどは一発目で相手の頭ではなく胴体を狙う。すると反動で銃口が上がっていき、数発目には自動的に頭に当たるという。これに気付いてからちょっと調子が出てきた。さらに4倍スコープとの組み合わせが非常に強い。遠距離でもガンガンキル可能。先日、待望だったマグナム弾がアンロックされたので、当然いつでもくっつけて使ってます。

衛生兵のとき、正面から撃ちあうと大概負けてしまうという一番の悩みが突撃兵でだいぶ解消された。これはかなり気持ちいいね!今じゃ指きり撃ちしながら右スティックも問題なく操作出来るよ。
M16Aは非常に強力で気に入っている武器だけど、出来ればグレネードランチャーではなくてC4を使いたいんだよね。だから、コンバットショットガンとサボスラッグ弾がアンロックされたらまたその組み合わせで腕を慣らしていきたいと思ってます。
突撃兵がノってきたところではありますが次は工兵に挑戦予定。

このゲームって、とっさの状況判断が重要なんだけど、それには時間をかけて学習するしかないね。毎回毎回プレイする度に発見があります。さっきもRichとやっていたら、ATTACKER側でCOMに爆弾をしかけたあと、その建物の床下に潜んで、よってくる敵を撃っていたり。
上手いプレイヤーの動きは迷いがない。自分も以前よりもだいぶそうなってきたけど、まだどうしようかってマゴつくときがある。引き出しがまだ足りないんだよね。経験が浅くて最適な状況判断が出来ていないときなんだろうなと。

いつか行き詰るんじゃないかと思ってやっていたけど、今のところ順調に上達しています。楽しすぎる。
終わりません。全然終わりません。

【其の一】「G.Gシリーズコレクション+」/NINTENDO DS

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G.Gシリーズコレクション+」/NINTENDO DS

200円で良質のアクションゲームを提供するDSiウェアの人気シリーズ。今まで2本ほど落として遊んでみたが、小粒ながら中々骨太で熱くなれるものだった。
そんな、G.Gシリーズがパックになって一本のソフトに30タイトル収録されたファン垂涎の内容。
自分もこれが発表されたときから心待ちにしていた。

で、いざ発売されると評判はブーイングの嵐。
原因は明確。30タイトルのうち最初に遊べるのはたった4作のみ。プレイする事でゲーム内通貨を貯め、ゲームを少しずつ購入していく仕組みなのだが、これのバランスが完全に破綻気味。
普通にプレイしていたらもらえるポイントは雀の涙ほどで、全てアンロックするには数十時間はかかってしまう。しかも絶対に途中からはダラダラしてしまう事請け合い。
以前、「タイトーメモリーズ」で最初大ブーイングが起こってしまったように、こんな事をするのは購入者の考えをまったく汲み取っていない、メーカー側のエゴに他ならない。「こちらは金を払っているのに遊べないとはどういう事だ!」って俺も思いましたよ。

そんな事もあって、今まで一回も使った事のないプロアクションリプレイを使用。これのために買ってしまいました。
ゲーム内通貨を最大にして、どんどんゲームを買って全てアンロック。
これでやっと始められるね。

まだ数作品やっただけだが、本当に良く出来たものが多い。古くはファミコンを思わせる、プリミティヴでアイデアに溢れたゲームばかりで嬉しくなってしまう。
それでは、プレイしたものをその都度感想を書いていく事にしましょう。

●コンベアこんぽう
同じ色のペンギンを並べて消していくオーソドックスなパズル。
意外性はないけど、しっかり作れらているし、こういうゲームで個人的に一番大事な狙いと偶然性(連鎖などの)のバランスがとても良いのでズルズルと続けてしまう。

●Z・ONE
これはDLしてやった1本。最初、えらく地味なSTGだと思ったが、進めていくとそこそこ難易度も上がって緊張感が出てくる。当時一緒にやったのが「ああ無情刹那」だったせいか、あまりいい印象がなかったが、合間を空けてやってやっとおもしろさのわかった1本。BGMにセンスのかけらも感じられないが、昔のPCゲームだと思えば味わいも違う(?)

●ワンダーランド
これもDLしてやった。縦シューで悪くない出来だが、道中のザコの簡単さに比べてボスがやけに硬いな。難易度ウンヌンよりも長期戦になってしまう事でちょっとダレるのが欠点かな。

●ダークスピリッツ
わりとしっかり出来ている弾幕型横シュー。まだ序盤ではあるが、これまたボスが手強い。死にまくって攻略法を編み出す感じかな。でも、200円でこれだったら感心するほどの完成度ではあります。

●スコアアタッカー
敵を倒してエネルギーを溜めて強力弾を打ち出すシステムだが、強力弾で敵を倒すともらえるエネルギーも大きくなるという。使いどころをうまく考えてプレイすればずっと強力弾を絶やす事なく撃てるという。いいです、すごく。
BGMが「Z・ONE」と同じなのはご愛嬌。

●忍カラクリ伝
一度乗ると落下する足場を気にしつつ戦う固定画面型ATG。これ、今のところ一番おもしろいです。
忍者同士の一騎打ちも、敵の動きがわからないうちは難しかったが、理解すれば短時間でも倒せるようになる。
これとかやると、本当にアクションゲームをわかっている開発者が作ったんだなと思いを馳せてしまう。

●にょっき
基本はLRボタンでキャラの進行方向を制御するだけのシンプルな内容だが、その初期ビデオゲームを彷彿させる画面もあって、何年か前にあったBIT GENERATIONシリーズを思い出した。
スタイリッシュにも思えるし、これも地味ながらおもしろいですよ。

●ドリフトサーキット
コースを真上から見た、昔のレースゲーム。でも、ドリフトをバンバン決められるところは現代風。
基本、ドリフトすると速度が上がるのでちょっとしたカーブでもドリフトしまくった方が良い。
今までやった中ではこれが一番難易度が低かったかな。でも、結構楽しめました。

「アナザーコード 2つの記憶」/NINTENDO DS

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アナザーコード 2つの記憶」/NINTENDO DS
(クリア)

Wiiで出ている続編が先日中古で780円で売られていたので、ADV好きだしなんとなく買ってみました。
プレイする前に巷の評判を見たら、DSの前作をやっていないとわからない事が多いとの事だったので、こちらも購入。これも1000円くらいと安かった。

発売は約5年前。DS初期のソフトという事でタッチペンでの操作はごく普通のものが多い。
「タッチペンで謎解き」と銘打っているが、実際はカーソルでも出来る操作をやる程度なので、「謎解き」という感じはなかったかな。

でも、この作品の一番の見所は、海外小説を思わせる最近ではほとんど見なくなったその世界観にある。
品のある音楽と相俟って、80年代PCゲームによくあった、古きよき推理ADVの雰囲気はとても心地よい。
色々と過剰な味つけが大半な今のゲームにおいては地味に思えるかもしれないが、こういう伝統的なものはなくならないでほしい。

ストーリー的には実は大したものでもないのだが、とにかくこの涼しげで独特な雰囲気が良いのでそれだけで自分的には中々気に入った一本になりました。

Wiiの続編もそのうち始めます。

【其の二】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(プレイ時間:20時間 レベル10)

相変わらず、衛生兵で頑張っています。あとひとつで武器が揃う。
今のところ、特に伸び悩む事もなく、常に学習しながら順調に腕が上がっています。やっと1マッチのスコアが2000を超えるようになった。K/D比率も何マッチか連続してやると1.00%以上の成果も出る事があるし。牛歩ながらこの上達していく感じは嬉しい。

少し前に4倍拡大スコープを取ってから、急にキルしやすくなった。ヘッドショットを狙いやすいし。
さらにM60がアンロック。それまで使っていたT88よりも殺傷能力が高いため使わない手はない。4倍と合わせるとだいぶプレイしやすくなった。
「4倍と相性いいのかな?」と思ってしばらく使い続け、先日椎茸会のバッドカンパニーオフで皆の前でプレイしているところを見せたら、「4倍を付けていると、キル数が一定以上の壁を越えられない。T88にしてマガジンを400発に増やした方がいいよ」とアドバイスされた。
「またT88に戻るのかぁ。ちと心配だな」と思ったが、早速実践。ちょっとした事でもスコープを覗くクセになっていたので、最初慣れずに不安もあったが、翌日以降もその装備で続けていたら、4倍を通過した事で知らないうちにエイムが以前より上手くなっていたらしく、そこそこ遠い敵でも当たるようになった。
しかも、上達してデス率がちょっと下がってきたので、乱戦の現場で一度に数人を前に至近距離で打ちまくる場面も出てきたため、マガジンを増やした事が吉と出た。
先日、COM前の防衛で、5人位にものすごい乱射して、「もう死ぬだろ!」って思ったら生きていたとき、ちょっと感動したよ。しかも残弾数があと2発。この装備じゃなかったら切り抜けられなかったな。
たぶん、今の自分と、今後しばらく上達してく事も考慮してもこの装備が適しているように思った。もちろん、一応全部試していくけど。

据え置き機はもう、このゲームしか出来なくなっちゃったな。
なんか、他のゲーム全部がこれに比べて物足りない感じなんですよ。

ライヴ動画/Freestyle

左メニューのカテゴリに「ライヴ動画」を追加しました。
これから動画もバンバンアップしていきます。今、過去に撮影した素材を掘り起こして次々ファイル化しています。

とりあえず、こちら今年の2月にシブヤネでやった、Richの誕生日をライヴ中に祝うやつ。
サプライズプレゼントでXBOX360の「セイクリッド2」をあげて、その素晴らしさをフリースタイルで説明しています。


ついでに、先月のライヴの動画を再掲載



6月ライヴ予定

6月は1本。最近は1本の月が続きます。

6/30(水)@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
前/\1,500 当/\1,800
出演:Psy-VOGUE / bunga bunga / POST CARD / アンニュイギャルソンズ

順番はまだわかりません。
さて、今月はなにをやりましょうかね~
とりあえず、新曲は作り始めてます。


それと、少し前からひっそりとFacebook始めてます。(Takao Ikeda)
http://www.facebook.com/takao.ikeda?ref=profile&v=info#!/takao.ikeda
フレンド少なすぎで寂しいんで、やっている人居たら是非教えてください!
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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