7/28 Club GOODMAN 終了

今回は、ここ一年半ほどやっていた、フリースタイルと既存曲をクッキリ分けて演奏するのをやめて、交互に配置したものを一気に聴かせるようにしました。
こういう、ライブハウスのような場所では、改まって「即興でラップしまーす」みたいな事を言わないと伝わらないと思って今までやっていたんだけど、もうそういうのもいいかなと。
即興は即興でちゃんとそのおもしろさが伝わっているだろうと思ってやったんですが、これが結構正解だったような。
こういうセットにすると、古い曲でも部分的に切り取って差し込んだりとかも出来るし、色々応用が利く。
本当は、昔からこういう風にしたくて、実は4,5年前にやっていたんだけど、その頃はフリースタイルにおけるラップと楽曲でのラップの違いを上手く見せる事が出来なかった。今はそのへんが現場慣れしたおかげでちょっと身についてきたのかな。

「Microphone Betrayer」は半年ぶりにやりました。1年半前に作った曲だけど、今だに気に入っててたまにやっても気持ちいいです。
最後は「Vogue Bloody Vogue」。この曲もだいぶ慣れてきました。

次回Psy-VOGUEライヴは9/21(火)@秋葉原 Club GOODMAN
約2ヶ月空きます。こんなのはこの5年間で初めてです。ここ最近ちょっと無理やり予定入れている感があって、惰性を感じていたのでちょっとリフレッシュしようと。新曲も作っているし、まあ焦らなくてもいいかなと思って。
でも、イベントとかはバンバン誘ってくださいな。今年に入ってから誘ってもらったイベントがなくて寂しいです。いいライヴしますよ、マジで。

2010/7/28 SET LIST
① The Funkiest Example Vol.1
② Microphone Betrayer
③ The Funkiest Example Vol.2
④ School Jail 8 To 3
⑤ Vogue Bloody Vogue
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「青春ミラー(キミを想う長い午後)」/THE COLLECTORS

明日は水曜日はライヴです。出番は5番目で、20:40から。
これ以降、ライヴ予定は未定となるので、是非来てくださいな。

7/28(水)秋葉原 Club GOODMAN
O/17:30 S/18:00
前/\1,500 当/\1,800
出演:postcard of japan / SNEEZE / PAOOONZ / クルブシーズ / KYATATS JOE / Psy-VOGUE


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青春ミラー(キミを想う長い午後)」/THE COLLECTORS

ここ数ヶ月ずっと聴いているアルバム。
前作「東京虫バグス」では、社会風刺を軽いフットワークでさらりと歌ってしまう姿勢が痛快だった。アレンジにも「ロック教室」やカバー集で得た柔軟性が活かされていて、2000年以降に積み上げていったコレクターズのスタイルの完成型だったと思う。

今回は初期から中期(90年代)を思わせる曲調、歌詞の内容が見て取れる。
内省的な少年の心情を歌った「ライ麦畑の迷路の中で」はコレクターズ史上でも屈指の名曲。
捻りの聴いた歌詞と初期THE BEATLESっぽいアレンジがいい意味で小品的な「孤独な素数達」もお気に入り。
全体的に味わい深くて長く聴ける一枚です。

毎回、コレクターズは歌詞の分析をするのが好きなんだけど、タイトル曲の「青春ミラー」だけはどうにも、わかりそうで微妙にわからなかった。
恋愛の歌のようにも思えるけど、そんな安直なものではなさそう。
そう思って数ヶ月聴いていたら、今日突然わかった。
これは彼らの好きなTHE WHOの事を歌った曲だ。
THE WHOに憧れ、音楽を始め、少しでも近づこうと、いつか肩を並べようと、たくさんの曲を書いた。
でも、自分はTHE WHOのようにはなれないという現実を垣間見る。それでも憧れていたTHE WHOのレコードはいつでも残酷に光輝いて見えるという。
まあ、これはTHE BEATLESだったり、THE KINKSでもいいのだろうけど、THE WHOだなと思ったのは曲調が「無法の世界」を意識したような感じだから。あの、広がる荒野を疾走していくような。

やはりコレクターズの歌詞は深いし、心にグっとくるものが多いな。
加藤ひさしは間違いないセンスの持ち主。
ライヴも今年中にもう一回は行きたい。

【其の一】「Wiiパーティー」/Wii

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Wiiパーティー」/Wii
(プレイ時間:3時間10分)

先日、友人4人で我が家で遊ぶ機会があったので、今まで一度も買った事がないこういう類のソフトを買ってみました。

内容的には、やはりライトユーザー向けなので、ゲームの腕の差が如実に出るようなシビアなものでは当然なく、そこそこの運の要素も絡み勝敗が決まるものが多い。
まずこれやって、場が変な空気になる事はないでしょう。
それくらい堅実な作り。
意外性はかけらもないので、そのへんは自分の好きになるゲームのタイプとは違うが、これに関しては万人にひたすら寄せた結果で、特に期待していたものではないので、別に嫌になる事はない。
ファミレスみたいなもので、手軽に楽しめるけど、「これが一番好きなゲーム!」って人もたぶんいないだろうと。
まあ、最初からそういう位置づけを考えて作られたものだろうから仕事としてはベストなものとして世に出されたんじゃなかろうか。

個人的におもしろかったのは、リビングゲームっていうやつ。
ゲーム内でゲームを完結させるのではなく。やっているプレイヤー同士で喋ったりして遊ぶアナログ部分に主軸を置いた、テレビはあくまでそれを導くツール的役目というもの。これ、わりと新しいし、とても任天堂っぽい。

その中でも、正解をプレイヤーの一人が考えるクイズというのはかなり良かった。
仲のいい人と初対面の人、両方入り交じると余計に盛り上がりが増すように思う。

月並みながら、人が集まる家ならば一本あれば損ないソフト。
うちなんかは、ゲーム好きな奴がよく集まるけど、ニッチなのが多いんで意外と起動するする機会が少ないかもしれないけどね。

【其の六】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(プレイ時間:95時間13分 LV26)

偵察兵の装備も揃い、これで全兵科の武器をアンロックしました。
偵察兵はスナイパーライフルを持ってしばらくやってましたが、やはり爽快感がなさすぎるので、今一度ショットガン装備の突撃スタイルに戻してみました。
最初こそ苦戦したものの、2日ほどやればわりと慣れてくるもので、キル数も、スナイプしていたときよりは上がってきました。

偵察兵が他の兵科に比べて難しかった点は、どれが自分にとってベスト装備なのかを見つけるのに時間がかかったこと。
あと、今までと違う立ち回り。
突撃偵察兵とはいえ、常に突っ込んでいくのではなく、ときにちょっと引いた場所からモーションマインを投げたり、スポットしたりするような押し引きを入れないといけない。
自分の場合は見晴らしの良いところから、MOTOR STRIKEの双眼鏡で敵をスポットし、そのオレンジの印に向かってショットガンを撃つ。これで結構キル出来る。スナイパーライフルを使うよりも多少バレにくいのが利点。
あと、サボスラッグを付けて威力が落ちているであろう事を考慮してマグナム弾も装備する。ショットガンはやはり一発で敵を倒せないといかんからね。ただ正直、これがどれほど効果あるのかわかりません。効果あるものだろうと思ってやってるけれど、実は意味ないものなら指摘お願いしますw

もう、偵察兵装備もあとひとつで揃うといった頃にようやくプレイスタイルを見つけた感じです。
最初は本当にキツかった偵察兵もそこそこしっくりくるようになっていて、モーションマイン投げられないと不安にすらなってくるようになりましたw
ただ、敵と正面からバッタリケースだと負ける事も多いね。これは単純にエイムの腕の差かな。たぶんもっと磨けばショットガンはかなり強いはず。ちなみに使っているのは、形がかっこいいという理由だけで、NEOSTEAD 2000です。

「偵察兵は二度とやらん!」と思っていたけれど、最後にきておもしろさがわかったところ。これからも戦況に応じて使う機会もあるでしょう。

とりあえず、プレイ開始当初からの目的だった全装備解除は達成しました。
次はピンや勲章ですかね。既に取っているものの方が多いけど、連続キル系のピンを取る方法を色々模索していこうかな。やっとここまできた感じですよ。
今一度全部の兵科をやりなおして、使っていない武器を試したり、とにかくキル出来るものを。

全てはキルのために!

【其の五】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(プレイ時間:62時間59分 レベル21)

非常に爽快で楽しかった工兵の装備も揃い、最後の兵科、偵察兵を始めました。
スナイパーライフルで殺されるといちいちムカついていたんで、絶対にスナイプはやりたくないなと思い、ショットガン持って突っ込んでいく偵察兵をめざして始めたのですが・・・
一時期使っていた頃と違い、ショットガンの感覚を完全に忘れてしまっていたのか、それとも他の兵科の装備で以前よりもキル出来るようになったからなのか、まるっきりダメになってました。
拡散する弾を一点に集中させる12ケージ・サボスラッグを付けているからなのか、全然キル出来なくて激しいストレスに。
なんか、立ち回りも今までの兵科と同じ感覚でやってはダメなのかもと思っていたところで、友人からのアドバイス。
やはり偵察兵はその名のとおり、スニーキング的な動きが重要になるらしい。
「戦場の外に出ている」という警告が出るギリギリのところまで行って、敵をスポットしたりするのが本当の役割なので、接近戦だと不利になる事が多いとの事。
とはいうものの、始めたてのたまねぎ偵察兵では、装備も全然なくあまりの非力さに何度も心折れそうになってしまった。

しかし、空爆を要請できるMOTAR STRIKEを取ってから気持ちが一新。
敵の塊に落としたときはかなり痛快で、ようやく楽しさが見えてきた。
さらに、ちょっと柔軟になってスナイパーライフルも使うようになったら、MOTAR STRIKEと合わせてそこそこキルできるようになり、戦闘技能ピンを取れる事も。
ただ、それも戦況次第なので、調子が良いときとそうでないときとでかなりスコアにムラが出てしまう。
要は、偵察兵での立ち回りのアドリブがまだ利かせられないんだな。場所とりが重要でも、今までの兵科とは違うので正直、どこへ行ったらよいのかわからなくてウロウロしてしまう事もしばしば。
ただ、フレンド曰く、偵察兵をやってからまた他の兵科に戻るとその経験を活かせるよとの話も聞いていたので、なんとか頑張ってやってます。
実際、ピストルは偵察兵やっているうちにちょっとうまくなりました。というか、偵察兵だと接近戦時はこれに頼るしかないんだよね。メイン武器が撃ち尽したとき、サっと代えられるようになったのは偵察兵やっていたおかげ。人間、追い込まれた方がちゃんと学習する。

たった5日で全部アンロックできた工兵と違い、これはかなり時間かかりそうです。
でも、当面の目標が全武器アンロックなので、頑張ります!
ただ、全部の兵科を経験したあとで、偵察兵って俺やるのかなぁ。基本的には性に合わない気がするんだけど。

7月のライヴ予定

7/28(水)秋葉原 Club GOODMAN
O/17:30 S/18:00
前/\1,500 当/\1,800
出演:postcard of japan / SNEEZE / PAOOONZ / クルブシーズ / KYATATS JOE / Psy-VOGUE

この日は6バンド出ます。
うちらは5番目で、20:40からです。
今回から、ここ一年半くらいやってきたライヴ構成の仕方を大きく変えてみようかなと思ってます。
古い曲も部分的にちょこっと出してみたりして、おもしろいものになると思いますよ。

「スーパーマリオギャラクシー」/Wii

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スーパーマリオギャラクシー」/Wii
(クリア)

2年位前から、ちょこちょことプレイしていたが、先日続編が発売された事もあって、最近スパートをかけて一気にクリアした。

難易度は全体的には高くなく、多少手こずる場所でも何度もやっていれば誰でもクリア出来るように出来ている。それでも、飽きさせないセンス満載で、プレイしていて常にワクワクさせられた。こういうゲームバランスってそう簡単に作れるものじゃないんじゃないかな。
普通は後半になればなるほど難しくなっていくが、これはわりとフラットというか、後半の面でもあっさりクリア出来るものが続いたりもする。
それでも、コメットが落ちてきている状態の面はタイムアタック系でこれは中々シビアになる。レース系のものは完全にコースどりとパターンを掴まないとまず無理。幅跳びジャンプなんて、通常は使わない技も駆使しないといけない。

そんなフラット気味な難易度であっても、最終面は結構な歯応え。クッパにいたるまでの道中は完全なパターンを組んだつもりでも死ぬことは多々あるし、多少ゴリ押しで前に進む勇気もときには必要だったりして。
ただ、リトライが多かった分、やっぱり一番おもしろかったかな。
クッパ最終戦は、今までのボス戦でやった事を連続してやらされるだけなんで、簡単で拍子抜け。もうちょっと難しくてもよかった。道中の方が圧倒的に難しい。

一応エンディングは見たが、まだ手をつけていない面もあるので、もうちょっと遊べそうです。
2年間、たまに起動してはやっていたけど、しばらくぶりにやってもまったく問題なく出来る仕様だったのが嬉しい。とりあえず持っていれば長く遊べる事うけあいな1本。月並みだけど、Wiiを持っていて良かったと思えるソフトですね。

6/30 Club GOODMAN 終了

バッドカンパニー2ばっかりやって「こいつ大丈夫か?」と思われていそうですが、心配ゴム用。昨晩のライヴは今年上半期でも屈指の良いライヴになりましたよ。
言っても、最近ではオンラインの戦場でこそキルする事によって自分をレペゼン出来る場所になっている気がしていたが、やはりライヴのステージも自分にとっては重要な居場所である事を再確認。
なんかかっこつけたような事言っているみたいに思われそうだけど、本当にいいライヴをやっているのだから間違いない。

数日前から、クーラーの風で喉をやられてしまって、発声が結構キツかった。実際喋る声もちょっと低くなってしまったりして。
なので、ヴァースのところどころにあるハイトーン箇所をいつもみたいに抜ける感じではなく、ちょいマイルドにして発声してみた。でも、実際観た人はそんなに気付かなかったんじゃないかな?
全体的にいつもとは違う発声でいつもの感じに近づけてみました。

曲目は、久々に「Terrapin Fun Dance」と「James Hetfield」を演奏。
なんか、ちょっと新鮮で今までで一番楽しくやれましたよ。
「Vogue Bloody Vogue」も今回で3回目。細かい修正を入れつつ段々と完成度も高くなってきました。ミスもなくだいぶ馴染んできた感じです。

次回Psy-VOGUEライヴは7/28(月)@秋葉原 Club GOODMANです。

20106/30 SET LIST

① Terrapin Fun Dance
② James Hetfield
③ The Funkiest Example Ver.1.0
④ Vogue Bloody Vogue
Live Schedule
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
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