【其の八】「バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360

だいぶ前に下書きだけしていた文章なので、今の状況と違うけど、せっかくなんで今頃アップ。


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バトルフィールド・バッドカンパニー2」/XBOX360
(現在LV29 プレイ時間:142時間)

全部の武器で25キルしてブロンズスターを付けるという勲章があるので、それをめざして各兵科の武器を順番に使っていくというプレイを始めて約一ヶ月。
わりとダラダラやりつつも、突撃兵、工兵、衛生兵の武器は順調にブロンズを付けていく事が出来た。
せっかく全部アンロックされているのだから、色々な武器を使っていきたいなという気持ちがあったので、良い機会かと思ったが、ここで大きな鬼門がひとつ。
偵察兵の持つスナイパーライフル。
これ、以前偵察兵スコアを上げるために使っていたけど、基本的に狙撃が苦手、というか嫌いなので使っていてホントにキツかったんだよね。よく居る、芋るプレイはまったく性に合わないし。

だから、途中からショットガンを装備してスナイパーライフルは一切使わず偵察兵スコアを稼いで武器をアンロックしたという。
そんなでも、ついに全てのスナイパーライフルで25キルしなくちゃいけない状況になってしまった。
最初は普通に遠距離から撃っていたが、やはりキル出来ない。
1ラウンドで1キルという惨々たる結果に、もう先が遠すぎて見えなくなってしまい、想像以上のキツさを感じていたのですが・・・。

そんな中、Richから「突撃スナイパー」という存在を教えてもらう。
これは、スナイパーライフルをショットガンのように近距離で撃つ戦法。敵とバッタリ会ったときはLTを押さずそのまま発射。ボルトアクション式なので、その一発をはずすと一気に危険な状態になってしまうので、瞬時にハンドガン連射というパターンで、常に最前線に出て戦うスタイル。
これは、会得するとかなり強いがやはり中~上級者向けのプレイスタイルなので、最初のうちは思うようにキル出来ず、「これ無理っすよ~」ってぼやきながらやっていました。
でも、スナイパーライフルでも連射出来るSVUや88式にレッドドットを装着するとほとんど通常の他の兵科の武器と遜色なくなるため、初めのうちはそれで慣らしていった。
で、どうやら自分はスナイパーライフルのデフォルトで付いているスコープが苦手なんだと気づく。
なので、ボルトアクション式のときは4倍スコープを装着。これにした途端だいぶキル数も上がり、このスタイルでエースピンが取れるまでにもなった。
今ではショットガンを使うよりもスナイパーライフルを使った方がしっくりくるぐらい。
考えてみたらモーションセンサーを持っているのに、遠距離しかやらなかったら偵察兵の意味的役割は薄れるものなんだよね。

そんなわけで全武器で25キル達成しました。
最初は「無理!」って思ったものでも、やっていれば自然と巧くなっていく。これがこのゲームのすごいところなんですな。
ここでもさらに再確認。
ホントすごすぎるわ、このゲーム。
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【其の一】「ブラーレーサーズ」/XBOX360

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ブラーレーサーズ」/XBOX360
(現在:マルチプレイLV24 プレイ時間:9時間)

リアルな車で行うマリオカートと評判だった本作、友人もハマっていたのと、大好きなBIZZARE CREATION開発という事で見過ごす事は出来ないと思い、発売からは数ヶ月経ってはいるけど、買って早々にマルチ参戦。

運転操作をしながら他の車を攻撃するとあって、コースはあまり複雑なものはなく、アクセルベタ踏みでも抜けられるコーナーが多い。
それでも、直角気味のコーナーはちゃんと減速した方が良いが、近くに敵車が居る場合は十中八九後ろから突っ込まれる。なので、アウトの壁をこすりながら走るプレイの方が必然的に多くなってしまう。
特に最大20人でやるパワーアップレースでは最初の一周はコーナーでは団子状態、常にカオスになるため、ここでどれだけ攻撃を食らわないかが後のレース順位に大きく影響する。

リアル版マリオカートというと、誰でも楽しめるパーティー的なものだと思われがちだが、実はまったく逆でかなりストイック。上手くないやつにはひたすら屈辱を与えられるだけの作りになっているところはいかにも洋ゲーらしい。
一度でもコースアウトしたり、コースリセットしたりすればほぼ勝利はない。大破などしたらその遅れを取り戻すのは並大抵の力では及ばない。
マリオカートと違って一発逆転系のアイテムが皆無なんだよね。判断力と反射神経こそが命。ビリのやつは延々何レースもビリのままになるという非情仕様。
ただ、それだけ過酷な代わり、段々とコツを掴んできて順位がちょっとずつ上がったり、レース後のリザルト画面でアワードを取ったときの喜びは大きい。運だけではなく自分の腕で取ったんだ!っていう実感を強く得る事が出来る。
マルチものはなんでもそうだが、最初はボロボロにやられるもの。
そこで萎えずに頑張って這い上がるのが醍醐味なんだよね。

とは言いつつもこの「ブラーレーサーズ」、かなり過酷で、一位は未だ一度も取った事がありません。
10位以内に入れば上々という。
ただ最近は20人揃わない事の方が多く、10人位でレースしなければいけない事もしばしば。
俺的には20人居ないとこのマルチはあまり魅力的でない。
発売から数ヶ月経っているし、しょうがないのかもしれないが、達成率もまだまだこれからって段階であるにも関わらずそんな状況なせいか、俺の中でこのゲームに対するテンションが下降気味。
代わって、最近「BFBC2」の方で突撃スナイパーという新たなスタイルが開眼したりして再びおもしろくなってきたところなのでさらに分が悪い。

シングルモードは、いつものBIZZARE CREATIONらしく多彩な楽しみ方をさせてくれるのでおもしろいんだけどね。
今後はこっち中心でやっていこうかな。
まあ、発売当初からやらなかった自分が悪いんで、ゲームに罪はないだけれども、そういうのも含めての出会いだったと思うしかないな。

そろそろ「HALO REACH」と「レッドデッドリデンプション」を開封するか。

「HEROMAN」全26話

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録画してあった「HEROMAN」全26話を観終わった。

アメリカのハイスクールで、気の弱い少年ジョーイがある日手にしたロボット型おもちゃが事故により、スーパーロボとなり、地球を滅ぼしにくる異星人と戦うっていう設定は古めかしいながらも嫌いじゃない。
主人公の好きな女の子がチアリーダーだったり、アメフトをしているいじめっ子が異星人に人体改造されてダークヒーローと化す設定など、中々ツボにはいるものがあった。
これ、あとから調べてわかったけど、この原作ってマーベルなどのアメリカンコミック界の巨匠であるスタン・リーが手がけていたのね。どうりで。

ただ、26話はちょっと長いわ。
ストーリーも中々おもしろいのに、なんとなく中だるみ感があった。
放送の時間帯など考えると、かなり万人受けさせるものでないといけなかったのかもしれないけど、もっとスピーディーで、ぶっとんだ感じをデフォルメさせた表現が多くあったらもっとグっとくるものになったような気がするな。
最終的には薄味の作品になってしまった印象。

確実に続編が出来るエンディングだったので、次回作に期待しましょう。

【其の一】「ララ・クロフト・ガーディアンズオブライト」/XBOX360

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ララクロフト・ガーディアンズオブライト」/XBOX360
(現在:ステージ4)

上空からの見下ろし視点、2人での協力プレイ中心、敵を撃ちまくる爽快感ある戦闘など、従来のシリーズとシステムをまったく異ならせる事で、トゥームレイダーのシリーズは一作目しかやった事ない自分でもすんなり入り込めた。

まず、想像していた以上に協力プレイを強いられる。個々の能力をうまく使って助け合い、パズル的な謎解きをするので、友人などと色々攻略方法を論議しながら進めていくのがかなり楽しい。
逆にこれ、ひとりプレイだと魅力が伝わらないかも。
一緒にプレイする人が居てこそのおもしろさに思った。

戦闘は、あらゆるサブウェポンを駆使して全方向から来る敵をひたすらなぎはらう。
視点の関係上、キャラが小さくなるので、昔のアーケードゲームっぽいところがまたゲーマー心をくすぐる。
戦う事で溜まるゲージが一杯になるとサブウェポンにあらかじめはめ込んである能力(例えば3WAYのマルチショットなど)が解放されて時間制限なく撃ち放題になるが、一度でもダメージを食らうとゲージは0になってしまう。これ、すごくシンプルなシステムだけど、戦闘に緊張感を持たせるアイデアとしてはかなり秀逸だと思います。
マルチショットで無双状態になっているときの爽快感を途切れさせたくないがために、敵からのダメージを一度も食らわないように頑張ってプレイしよう!って気になる。

難易度はNORMALで始めてみたけど、今のところはわりと簡単な感じ。
死んだときのペナルティがほとんどないんだよね。
リワードを意識してやるとそこそこ歯ごたえ出るけど、クリアするだけだったらそんなでもないのかな。

とりあえず、最後まで楽しめそうな感じの一作。
Live Schedule
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
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DTchainsaw feat. DARTHREIDER
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a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
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「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
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ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
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Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
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「ベトナムでもキルでいこう!!」
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