【其の三】「コールオブデューティー4 モダンウォーフェア」/XBOX360

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コールオブデューティー4 モダンウォーフェア」/XBOX360
(キャンペーン・難易度ベテランクリア 「マイルハイクラブ」クリア)

ラスト前だけあって、「司令室では静粛に!」はさすがに難しかったなー
全ミッションの中でも屈指だった。やはり時間制限があるタイプのやつは全部キツいよ。それでも、チェックポイントが3箇所位入るが、これはその場所まで何分以内に到着したかでチェックポイントになるかどうかが決まる。よって、そこまでスムーズに進めないといけないので結局大変。何度も何度も何度も死んで覚える。
コントロールルーム前の円柱の部屋を進んでいくところが厄介で非常に難航した。円柱に隠れた敵を倒すとき、グレランでその後ろの壁を撃てば爆発で倒せる事に気づいてからようやく突破する事が出来た。

そして「マイルハイクラブ」
これをクリアした友人達曰く、「今までやったゲームの中でも最凶の難易度」との事。
ミッション自体は時間制限式。今回は1分以内にハイジャック犯からVIPを救出するというもの。
これ、アドリブだけでクリアするのはほぼ無理です。
なので自分は攻略動画を観てイメトレをしてから始めました。
当然のごとく動画ではあっさりクリアしているけど、自分でやるとそうはいかない。狭い飛行機内をキビキビと動き回れるようになるまでは死にまくります。
イメトレで「こうきたらこう、こうなったらこう」という風に対処策を練ってから始めたので、なんとか20回位のリトライでクリア出来ました。
でもこの時間制限はかなりシビアなので、クリア出来たときは手の震えが止まらなかったねw 「MW2」の「強行回収」以来。個人的には「強行回収」の方がキツかったかな。かかった時間も全然違うし。

というわけで「COD4」はここまでやれば満足。まだ細かい実績は残っているけどもういいや。気が向いたらやるかも。
それにしてもかなりの歯ごたえだったなー
「MW2」に引き続きちょうど夏はこういうハードコアな撃つゲームをやりたかったので十分満足出来ました。考えようによってはそういう気分になっていなかったらこれだけハードな内容に耐えられる根性はなかったかもしれないw

これクリアしたあと、wiki見てたら「COD WAW」は「COD4」を超える難易度らしい。これを超えるって・・
と思ったら俺は無意識のうちにプレアジでプラコレ版の「WAW」をポチっていた・・

やるかー
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【其の二】「コールオブデューティー4 モダンウォーフェア」/XBOX360

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コールオブデューティー4 モダンウォーフェア」/XBOX360
(キャンペーン:難易度ベテラン 現在、「司令室では静粛に!」攻略中)

一度惚れ込んだゲームなら辛くても頑張れる!
という事で、「モダンウォーフェア2」に続き、「COD4」もベテランクリアをめざす事にしました。

先にクリアした友人達が「とにかく地獄だ」「MW2とはわけが違う」「今までやったゲームで最凶の難易度」という評判は聞いていたのでそれなりの覚悟はしていたのですが・・
なるほど、これは酷いw
まず、どこにいても恐ろしいほど正確にフラグが投げ込まれる。しかも一個や二個ではなく酷いときは自分を中心に三方向位に落ちるように投げ込まれる事もしばしば。この状態だと死亡確定です。逃げられないし、投げ返しも無意味。
ただ、MW2のスペシャルオプス、ベテランキャンペーンと続けてやったおかげか、免疫が出来ていて、少なくとも挫けない心だけは養われたらしい。
なので、何十回というリトライ箇所でもなんとかこなしてきています。
もうすぐエンディング。

そんな中でも特に詰まった難所をピックアップ。

「狩られしもの」
最後の武装ヘリの攻撃がどうしても当たってしまう。
目的地の家は目の前なのだが、逃げるように駆け込んでしまうと家の中で待ち伏せしている敵に撃たれてしまう。
とにかく、ヘリの攻撃が当たらないようにするのが大変。ヘリを誘導している間にサっと反対方向に行っても追ってくるスピードが尋常じゃなく、即蜂の巣にされてしまう。
かなり死んだあとで気づいたのは家の斜め前に停めてあるトラック。実はこのトラックの下にホフクで潜り込むとしばらくすると、味方が家に突っ込んでいって中の敵を一掃してくれる。この答えが見つかるまではかなりなリトライ回数でした。

「衝撃と畏怖」
味方と合流してから敵の猛攻を脱するのが中々にキツい。
これは、ヘリをグレランで落としたあと、右側の家にフラッシュ投げながらダッシュして敵の横を駆け抜け、家の反対側の出口から出て待機。
味方が進軍してきてなんとか窮地を脱しました。

「セーフハウス」
現在までで一番苦戦したマップ。
点在する5箇所の家を制圧していくのだが、敵の攻撃がハンパではなく、近づく事もままならない。しかも、家を制圧したところからしかチェックポイントが入らないので死ぬと戻され方がかなりエグくて心折れそうになった。
あらゆるルートを試してなんとかクリアした感じだ。
ポイントとしては航空支援を自分が今居る家の内部に設定する事。これだけで2階の敵を倒す事が出来たりする。
とにかく正攻法、テクニックが全てという感じの超ストイックマップ。

「ワンショット・ワンキル」
難易度ノーマルでやっていたとき、「ここはベテランだとキツいだろうなぁ・・」と覚悟していたが、「セーフハウス」に比べたらまだ楽だったかな。
最後の籠城戦での応戦ポイントが確立されるまでは中々苦戦した。
結局マップの一番右のゴーカート場のところで応戦した。ここは敵が2方向からしかこられなくなるので、フラグにさえ気をつけて、あとはドラグノフで近寄ってくる敵を駆逐すればさほど難しくない。
マクミランを迎えに行くために、あらかじめ道に蒔いていたC4を起爆させればラストも楽になる。

「炎熱」
これまた屈指のハマりマップ。
最後に制限時間以内に敵の猛攻を掻い潜り、ヘリに乗り込むというのが本当にムズい。
散々リトライしたあげく、攻略動画を参考に、戦車をジャベリンで壊す際一台だけ残して先に山を下りるというやり方でクリアした。正直裏技的なものなので、正攻法でやったら相当な地獄でしょう。


と、今のところはここまで。
全体的に、味方をうまく進軍させるというのがポイントかな。主要キャラは無敵なので、危険な場所には味方から入ってもらった方がよい。
残り数面、頑張っていきましょう。

映画「エンゼルハート」

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録画してあった映画「エンゼル・ハート」を鑑賞。

公開当初自分は中学生で、劇場で観たとき不思議な余韻の残る映画としてずっと記憶に残っていた。
同時にこれがきっかけでアラン・パーカー監督に興味を持ち、のちに生涯観た映画でも指折りの傑作に入る「ミッドナイトエクスプレス」に出会うのだけど。

20年以上の時間を経て観てみるとどうなんだろう?とやや不安な気持ちがありつつも最後まで楽しく観れてしまった。
ハードボイルドな空気感が次第に汚れた空気感へと変わっていく感触がとても良くてそれに浸っているだけで心地よい。

この映画におけるミッキーロークのかっこよさは思い出補正がかかっていなかった。
どころか、今観た方が魅力的にさえ映る。でも、「レスラー」のときとはホントに顔が別人だよなー

途中、幻想なのか、天井から滴る血に塗れて狂ったようにセックスするシーンが中学生だった自分には酷くグロテスクなものに見えて怖かった。今観てみてもかなりエグいが、こんな画を作れるとはさすがだなと感心もしてしまったり。

ストーリーは、正直わかるようなわからんような。当時にしてみたら斬新だったのだろうけど。
色んな解釈が出来る、と言えば肯定的だけど、それでもちょっと古臭い感じもするかな。監督の手腕で非常に作品製の高い仕上がりにはなってはいるものの。
これは、原作も読んでみた方が本当は良いのかもしれない。

いずれにしても今観なおしてみてよかった。
たぶん、また何年か後に観るでしょう。そうするとまた違った味わいを楽しめる気がする。

Channel WARZ 第二回目は8/26(金)「XBOX360童貞選手権~キャスト編~」

Channel WARZ、第二回目放送決まりました!
8/26(金) 21:30スタート予定です。


前回のRichプレゼンツのももクロ特集に次いで、今回私DTが満を持してお届けしたい企画がこちら。

「XBOX360童貞選手権~キャスト編~」

これは、360をやった事ない人達の事を童貞と呼んでいる訳ではありません。
家庭用最強ハードであるXBOX360がいかに童貞度が高いマッスィーーンか!(褒め言葉)これをRichとのディスカッション、そして視聴者さんの投稿を交えつつランクづけしていくという内容。

ゲームの主役はやはりソフト。という事で童貞度の高いソフトをランクづけするというのは、まあ、おもしろいけど簡単な事。
でも、今回やるのはそれではありません。
タイトルに「キャスト編」とあるように、360に携わる様々な人達の童貞度を勝手に検証し、ランクづけをしていきます。
現在候補として挙がっているのが・・・

泉水さん
ローリング内沢
ムネタツ編集長
山口ひかり
森一丁さん
そらまめ
ライムスター宇多丸
志倉千代丸
稲船敬二
マスクドUH

はい、360好きな人なら全員おなじみの面子ですね。
個人的には初代XBOX立ち上げのとき広報で大貢献したMSのナントカさんも入れたかったけど、名前が思い出せないし、そもそも360ではないので断念。
「XBOXが大きすぎるって?PS2を窓から捨てちゃえばスペースが空くでしょ」といった発言の数々が素敵だった。惜しい人をなくしたもんだ。
ま、それはともかくとして、
ランクはスコア制で行います。
まずは全員持ち点50点からスタート。Richとの童貞度ディスカッションによりスコアが変動。
そして、そこへ視聴者さんからのコメント分の点数を足します。視聴者さんからの一票はそれだけでプラス10点。
ただ、コメント欄へ投票したい人の名前を書くだけでよいです。
もちろん、普通のコメントも受け付けてますよ。
ここへエントリーされていない人も視聴者さんからドシドシ募集します!その際は基本持ち点が70点からスタートするルールなので、視聴者さんが挙げてくれた人物が優勝する可能性は高くなりますよ。

事前にこのブログとか僕のツイッターとかで先に取り上げてもらいたい人物をコメントしてもらっても良いですよ。その場合でも持ち点70点からスタートです。

そしてこの選手権を一位で制した人物には、
番組の最後に我々Psy-VOGUEが敬意を評しその場でその人物を題材にフリースタイルでラップします!
もちろん、いつもどおり一切ラップ内容の仕込みはしませんよ。
さて、誰が優勝するやら。

これは、USTREAMを使ったゲームです。
みなさんの参加を心よりお待ちしております。

ちなみに、前回の放送の反省から回線状況もかなり良くし、ラグはほぼになくなったと思います。
音声の問題もダイナミックマイクを2本使用しミキサーへ通す事により、以前より圧倒的に聴きやすくなりました。ミキサーを使った事でこれからは音楽もかけられます。
安心して観られるようにはなったと思うので是非、金曜日夜はChannel WARZにご参加ください!

映画「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」

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映画「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」を劇場にて鑑賞。

一作目、二作目とブルーレイで観たとき、「これは劇場で観なきゃ意味がない」と思った。
とにかくCGによるアクションシーンが凄い!凄すぎるのがこの映画の最大の魅力。
一作目でも十分凄いが、二作目は胸焼けおこすほど徹底的にやっていてその分満足度も高かった。
今回は胸焼けどころではすまないレベルまで畳み掛けるようなアクションシーンが続き、最高の興奮を味わえた。
自分がこの映画に求めているのはただそれだけなので非常に満足。ただ、そのとき画面で展開している事に胸躍らせるというのがこの映画の自分的楽しみ方。男の子だったら絶対燃えるでしょう。自分が子供の頃観ていたら、心の一本になりかねない。

「アバター」、「トロン・レガシー」と、3D上映を見逃してきたが、ついにこの映画で3D映画を体感した。
家電店の3Dテレビ体験コーナーで見る映像と基本的には印象は変わらないが、題材がトランスフォーマーなので、やはりアクションシーンではとても映える。
ただこれは自分だけの感覚かもしれないが、偏光メガネを付けてスクリーンを見ると、着けていないときよりも画面が小さく見えるような気がするのだけれども。何度か、かけたりはずしたりして確認してみた。単に慣れていないだけなのかな。
こうして見てみると、NINTENDO 3DSの裸眼立体視はまだまだ未完成なのだと思ってしまった。現在はやはり偏光メガネをかける仕様でないとまだまだ自然に見られるとは言えない。

このシリーズ、物語の弱さ。。というかどうでもよさはやはり今回も気になったな。
一応、凝ったものにしてはいるのだろうけど、やはりどうでもよい。
どうでもよいのだけど、そのせいで映画自体が毎回2時間半とかになってしまっているのはなんとかならんかな。
このアクションシーンはそのままに100分位に収めてくれたらもっと最高だと思うのに。

前作見たときは、興奮して360のトランスフォーマーのゲームをやりたくなった。
結局やらなかったが、今回も観たあとまた霧消にやりたくなって帰宅後、長い事積んであったゲームの封を切った。でも、そこで終わったw

「地球の歩き方」/The COLLECTORS

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地球の歩き方」(初回版)/The COLLECTORS

podcast効果もあり、ここ数年でThe COLLECTORSが乗りに乗っているのがとてもわかる。
そんな中、前作から一年ちょっとでリリースされた新作。
こういう短いスパンで製作されたアルバムって、大概傑作である事が多いという自分なりのデータがある。
最近だとRHYMESTERとかね。
だから、絶対今回のは凄いアルバムに違いない!と勝手に確信して発売日を待ち望んでいたわけだが、その大きな期待に十分応える名作になっていてくれて本当に嬉しい。

前作「青春ミラー」はタイトル曲や「ライ麦畑の迷路の中で」といったコレクターズ史に残る超名曲が収録されていながらも、全体的にはやや曲の完成度にバラつきがあったと思う。個人的にはこういう作りの作品も好きなので十分楽しませてもらったが、どちらかというと元々このバンドを知っている人向けというか、ややマニアックな作りのようにも思えた。ロックのダイナミズムを強調した作りも、逆にメロディが淡白な印象になってしまったり。ライヴではその威力を発揮していたけども。
それに対して今作はとにかく歌メロがキャッチー。いつも以上に。
そして、そのメロディに合わせた絶妙なバランスのアレンジと相俟って、凄く風通しのよい印象の作品になった。
加藤ひさしのVoもいつも以上に伸びがある。。ように聴こえる。この人の声ってライヴだと凄いインパクトがあるけども、音源に落とす際、エフェクトとか毎回試行錯誤している節があってそれが効果的に作用しているときとそうでないときがある。前作ではやや無理して歌ってるかなという(常にそうと言えばそうだけどw)感じがあったが、今作ではほとんどそれを感じなかった。一曲目のタイトル曲なんか、持ち味が存分に活かされていて、誰が聴いても「おおっ」ってなるんじゃないのかな。これは一曲目になるべくしてなった曲だね。
そして、軽快なパワーポップの2曲目「GROOVE GLOBE」。たぶん今作のキラーチューンでしょう。
マイノリティである事を恥じる事はない!ってメッセージを爽やかに歌い上げる。
「ボクをほっといてくれよ」って歌っていた初期から、コレクターズはこんなにも変わったんだな。でも、今作でもネガティヴ、というか被害者妄想的思考は「マナーモード」や「ドミノ トップリング」といった曲で味わえる。このへんにこの人の持つ業の深さを感じて嬉しく(?)なってしまうのだけどw

メッセージ性の強い曲もいいが、コレクターズの持ち味のひとつでもある「雰囲気だけのポップな曲」もやっぱりいいんですよ。意外とそういうのがヘビーローテーションになったりする。
今作だと「サマー☆ビーチ☆パラソル」がそう。聴いてるだけで楽しくなるね。海には行かないけども。

ちょっと目立たないところにある小品的な「フリーハンド」って曲がなんか聴けばきくほどハマってくる。
サビのあとに「ページワン~♪」ってAメロになるところ、曲の雰囲気がほんのちょっと薄暗くなる感じがなんかたまらない。スルメ系の曲だな。

最後の2曲、「遥かなスタートライン」と「青鳥のはばたく空」の2曲が自分的にベストトラック。
今作は、3.11以降を題材にした曲がとにかく多い。その中でも「遥かな~」はいきなり政治家批判で幕を開ける。憤りを抑えた歌い方にしている前半から、サビで「それでもここから歩いていこう」というメッセージが開放感のあるメロディと共に流れ出す。これは素晴らしい曲です。
そして最後の「青鳥のはばたく空」。
これ、どこがどういいって自分でも分析できないのだけれど、ただただこの美しさに感動してしまう。素晴らしいメロディだ。特にブリッジのところがたまらない。曲自体は決して派手ではないが、沁みるメロディとはこういうのを言うんでしょう。
コレクターズの曲全般に言える事として、この美しいメロディを加藤ひさしの太い声で歌っているから良いというのがある。これをか細い声で歌われても響かない。太い声なのに繊細に歌おうとしているところに心打たれるのですよ。これはトリビュートアルバムを聴いたとき思った。

そんなわけで、言いたい事はたくさんあるのだけど、語りだしたらえらい長文になってしまうのでこのへんで。
とにかく凄く良い作品です。興味を持った方は買って損ないでしょう。

【其の三】「ニーア・ゲシュタルト」/XBOX360


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ニーア・ゲシュタルト」/XBOX360
(難易度ノーマル エンディングA、B プレイ時間:33時間9分)

色々文句をいいつつも2周もプレイしてしまった。
言っても、2周目はレベルや装備引継ぎなので、ボス戦も楽々4~5時間でエンディングまで行ってしまったけども。

全部で4周やらないと物語の細部がわからないという設定なので、やらないわけにはいかないだろうと思って始めたけど、2周目をやったからって大した驚きもなかったかな。
一周目だとムービーでなにを喋っているのが不明だった敵キャラの言葉が字幕で出たりって感じで。これは完全に「ICO」仕様だね。
で、惰性ながらも3周目もやるかーって思ったら、全ての武器を揃えていないとCエンディングには辿りつけないというメッセージが。
ここまでのプレイでも武器は全部揃ってないから、各村の武器屋巡りをして片っ端から買う。「金足りないなー。金稼ぎとか面倒くさいけど」って思いつつも攻略記事を見てたら、クエスト達成でしか入手出来ない武器が2つ。
これ、途中で素材を集めて渡すってのがあるんだけど、これの素材のひとつがレアものなんだよね。2周やっても敵から1つしか取れなかったものをあと2つ必要とか言われてしまう。
もう、この時点でこのゲームの完全クリアあきらめました。33時間やっても1つしか出なかったこのわずかな素材が出るまで今後単純作業を延々やっていくのはさすがに御免だ。
乗りかかった船だと思っていたし、出来れば4周全部やろうって気でいたのになぜこんな事をさせる?この物語も4周やってほしい!って感じが出ているのに。こういうところをスムースに出来なかったのがホントに残念。

それにしてもこのCAVIAっていう会社は本当にダメだな。
今までも「ビートダウン」、「ドラッグオンドラグーン」ってゲームをやったけど、やはり作りこみが甘いというか、妙なダラダラ感があったり、いい印象がない。
唯一、Wiiで出てるバイオのガンシューがおもしろかった位。でも、オリジナルタイトルはやはり鬼門なのか。
「ニーア~」も買う前にそんな予感はしたんだけども、「そろそろいいやつ出すだろ」って期待をしていた。
実際、このゲームは荒削りながらも光るものがあるし、確実におもしろいと思える部分もあったからここまで付き合ってこられた。
これで、スムースに4周やらせてくれたら自分の中での評価はわりと高くなっていたかもしれないのに、ホントもったいない。こんなかたちで終わらせなきゃいけないとは。

【其の五】「コールオブデューティー・モダンウォーフェア2」/XBOX360

このお盆でクリアしたもののひとつ。

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コールオブデューティー・モダンウォーフェア2」/XBOX360
(キャンペーン:難易度ベテラン、クリア)

先に難易度レギュラーでクリアするとよりわかる。難易度は基本、ベテランでやってほしいと製作者側は思っているって事が。
レギュラーだとわりと適当な感じでも先に進めてしまうが、ベテランだとそうはいかない。出来るだけ被弾せずにどの敵からどうやって倒すのか、正確な判断力を問われる。その場の地形や落ちている武器などに必然性があり、それらの状況判断をする戦略性が楽しい。
「あれ、俺、詰んじゃったのかな?」って思ったほどリトライの連続だった場所もあったが、やはりそこも落ちている武器などをちゃんと見て判断すれば不可能ではなかった。非常にやり応えがあって凄くおもしろかったです。
友人達がこぞってこのシリーズをベテランでクリアしている理由がわかった気がする。達成感もあるし。
スペシャルオプスのベテランはただただキツいだけの所もあったけど、キャンペーンのベテランは難しいながらも楽しい。サービス精神テンコ盛りの演出は二度味わっても美味い。

一度レギュラーでクリアしているので、マップをある程度覚えていたのがよかった。初見だったらもっと手こずっていたかもなー
スペオプの「強行回収」みたいなやつあるよーって事前に聞いていたけど、これはたぶんACT3の潜水艦発着所まで制限時間内で行くやつじゃないかな。たしかにこれは一番難しかった。プレデターでトラックやヘリを破壊しながら進まなきゃいけないんだけど、プレデターの再装填に時間がかかるんだよね。でも制限時間はシビア。で、ゴリ押ししても死んでしまうし。結構リトライしていたら、実はRPG-7を拾ってそれでトラックを迎撃した方が良い事に気づく。プレデターは歩兵を蹴散らすためだけに使った方が効果的。それがわかるまでは中々のシンどさだったです。
このCODMW2をやって、このシリーズを本気で好きになりました。前作やブラックオプスやったときはここまでは思わなかったんだけど。
このバランスが自分的に凄く気に入った。スペオプの一部が極悪なところもまた一興。
あと、実績コンプまでは細かい作業的なやつが残っている。それもやってしまおうかと思ったけど、ベテランクリアして気が抜けてしまったのか、今いち気持ちが入らないのでもういいかなと思っているところ。
MW3もメチャクチャ期待してますぜー

映画「コクリコ坂から」

ここ数日のお盆休みで連休をもらえたのでひたすらゲームをやっている。
色々クリアしたので、実績もたんまりだ。感想などものちのちここに書いていきます。


コクリコ坂から

劇場にて映画「コクリコ坂から」を鑑賞。
映画にしても音楽にしても、テレビ番組にしても今は非常にディフェンシヴな時代。
あまり突出した事をやってもメリットがない。そうなると当然、堅実なもの・・と言えば聞こえがいいが、もっと言うと角を取った丸まったものや最大公約数的な価値観で構成されたありきたりなものが増えてきている。
この「コクリコ坂から」は正にディフェンシヴな時代性を強く感じさせるものだった。

「ゲド戦記」で失敗した吾郎がこの一作で名誉挽回しようという心意気を持っている事は、テレビでやっていたドキュメンタリーを見て知っていたが、結局出来たのは「否定されにくい作品」という程度だったように思う。
悪い作品とまでは思わないが、このてのものとしては大切な、空気感すら見終わったあとに残らないのではダメなんじゃないのか。

あと、吾郎の作品2作観て思ったのは妙な中二病感。どうしても陰気な感じが滲み出ている。
「ゲド戦記」で露骨に出しすぎたから今回はかなり抑えたつもりかもしれないが、やはりどうしてもカラっとした感じにはならない。
表面的には明るいドラマのように思えるが。おそらく地で持つカラーなんでしょう。
これがもうちょっと素直に出せれば良い作品も今後生み出せる・・のか?ちょっとわからん。ジブリ的にどうなのかという問題がデカい気がする。

とにかく、観終わってすぐに思ったのが、「これがやりかった事なの?これでいいの?」って事だった。
劇中に音楽を挿入する箇所が乱暴すぎる点とか見ると、監督としての手腕もまだまだなんじゃないかと思ってしまう。

「猿の軍団」全26話

「Channel WARZ」第一回目、終わりました。
どうでしたかね?トーク自体はわりとスウィングしてたように思うけど、もっと観やすい構成とか、回線状況の安定とかはかりたいね。
とりあえずはとても楽しく出来ました。楽しくって100分位やっちゃった。
観ていただいた方々、どうもありがとうございました!
保存したファイルはこちらから見られますよ。途中で一旦切っているのでファイルが2つになってます。
http://www.ustream.tv/recorded/16593054
http://www.ustream.tv/recorded/16593762




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録画してあった「猿の軍団」全26話を観終わった。
1975年から放送していた、小松左京ほか監修によるSFドラマ。
事故により、タイムスリップして遥か未来の世界に行ってしまったらそこは人間の居ない、猿の支配する地球だった!という、ビックリするほど臆面もなく、映画「猿の惑星」からまんまインスパイアされた設定。
だがしかし!そこでバカにしてはいけない。バカにしたら俺許さない。
下手したら本家よりも数段志しが高いのではないかという位、ものすごく凝った、それで居て常に気になるミステリアスな展開でワクワクさせてくれる、極上の作品です。これは間違いない。
人類を「裸の猿」と呼び、見つけたら即排除するという姿勢を取るタカ派のチンパンジー。反して、人類を保護し、共存の道を提示するハト派のゴリラ。この2つがこの世界では対立関係にある。物語が進むにつれてその抗争も激化し、4人の人間の主人公達を巻き込んで激しさを増していく。人間がこの世界にきてしまったがためにそれが悪化してしまったのだ。
こう書くと、えらくシリアスなドラマかなと思うが実は全体的にはコミカルタッチな部分も多く、それはパロディとかではないわりと製作者の天然ぶりが滲み出ているところが大きい。でも、そんなところも愛すべきところ。
猿の生活や文化などは、正に人間の生活風習をそのまんまを受けついでいる。電話の取次ぎでは、「はい!はい!少々お待ちください。担当の者に代わります!」と言った、営業用的な感じとか、ファミレスのシーンではカジュアルな服を着たカップルが「お砂糖いくつ?」と言い、そこへウェイターがハンバーグを「お待たせしました」と持ってくる。それをあの猿の惑星的メイクしたまんまやってるんですよ!w あまりにも人間的すぎるところがいちいちおもしろい。それによってSF感が崩壊しちゃうんじゃないのか?っていう心配すらなく堂々とやっている。

ほぼ毎回猿の軍団との格闘シーンが入るがこれのアクションもかなり頑張っていると思う。イケメン主人公ゴードこと潮哲也がひとりで猿を蹴散らす戦闘力とか痛快。やはり子供も観るドラマって事もあってか、後半無理やり戦闘シーン入れている回もあるが、見ごたえのあるアクションなのでむしろ嬉しい。

話の最後が毎回かならず次回への引きを入れて終わるところがニクい。「LOST」並。大きな謎が解明されないまま、小さい謎を投げかけては解いていくので、構造的には現代の海外ドラマとかに通ずる手法を既に実現させていた事になる。

最終話では、ちょっと切ないというか救いのない部分もあり、これがかえって心に沁みるものになっているのでさらに忘れられない傑作となって自分の心に刻まれた。
また一話目から観たい。

映画「BECK」

明日金曜日は、Psy-VOGUEがお送りするUSTREAM番組「Channel WARZ」第一回目ですよ!
http://www.ustream.tv/channel/toneburstv
第一回目ゲストはハナカちゃん(disk-3)。「ももいろクローバーZ特集」です。
21時からです。観てくださいな~


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映画「BECK」をDVDで鑑賞。

原作は読んだ事ありません。
Richと、「一人では絶対観ないような映画でも観るか」って話になってチョイスしたのがこの作品。
監督は、映画が撮れない映画監督、堤幸彦。

ロック好きの少年達が元々持ってる類稀なる才能だけ(ここ重要)でアーティスト街道をひた走っていくという内容。
え~、この映画、突っ込みどころがあまりにも多すぎてどこから言ったら良いのかわからないけれども、まずはたった今書いた「ロック好き」って点。いきなりこれが怪しい。
主人公、ロック好きというわりにはiPodで音楽を聴くシーンでapple純正のイヤホンで聴いてます。音楽好きなやつでこんなの一人も居ません。
そんな細かい点を!って思うかもしれないけど、普通の人から見たらどうでも良い細かいところをこだわるのがロックのスタンスでしょう。
そもそもこのバンドの音楽性もなんだかよくわからん。
Neil Youngの「Cortez The Killer」のようなしっとりとした曲をやったあとにRage Against the Machineのようなミクスチャーロックで急にテンション上がったり。情緒不安定か?このバンドは。
ギタリストも、昔の大御所ブルースマンとギターでセッションしたり、一体なにが好きなんだこの人達。
こだわりや、「俺はこれだけなら誇りを持ってやれるんだ!」という、スピリットがひとつも無い。ブルースなり、ジャズなり、ヒップホップなり、そのジャンル特有の美学があるし、ロックなんかは特に一言じゃ到底括れない位細分化されていて、それぞれに美学が存在する。
自分は今までたくさんのバンドマンやリスナーに会ってきたが、漠然と「僕、ロックが好きです!」とか言ったやつなんて一人も居ないよ。

物語でも中核をなしている、主人公の歌声がとてつもなく凄いものであるという設定。凄すぎて大勢の観衆が皆虜になってしまう。おそらく、原作ではそこをかなり強く押し出した作りになっているんでしょう。
この映画では、ライヴ中に主人公の声だけが抜けた状態で流される。つまりインスト。でも、画は主人公の口は動いていて歌っている事になっている。
原作ファンからの苦情だったり、中々いい人材が居なかったからなのか、わからないけどこれは苦肉の策だったのか?なんか、堤監督だと、これが斬新だと独りよがりしていそうな邪推をしてしまうけれども。
でも、これはどう考えても不自然。物語のクライマックスですら声を出さないなんて、これでどうやって感動しろと?
「本当に美しい歌声はあなたの心にあるのです」なんてメッセージ、死んでも受け取りたくないね。
そういや、「本当に美しいグラフィックはあなたの心にあるのです」なんていうコンセプトの元に作られて、画面が真っ暗なままプレイする「リアルサウンド~風のリグレット~」なんてゲームもあったなw 結局ラジオドラマだったっていう。でも俺、あれは嫌いじゃなかったですよ。あのゲームの失敗は、顔の割れすぎている人を声優に使ったからで・・(以下略)
まあ、それはともかくとして、
一番気に入らなかったのは、演出でインストパートから歌が入った瞬間(もちろん口パクで声無し)、音がクラシックの演奏みたいな美しいのに変わるところ。これって、ロックのラウドな演奏よりもクラシックの方が美しいって意味と捕らえていんだよね。これこそこの映画でもっともロック愛のない部分。というかロック否定でしょ。
ロックVoの持つ美しさってそもそも歪んだもので、所謂綺麗な声でなくても感動出来るところがいいんじゃないのか。Daniel Johnstonの声はヘロヘロだけどVoメロディはものすごく美しい。歌いきれなくても自分の中にはこれだけ美しいメロディが溢れ返っているんだ!今すぐそれを歌いたいんだ!っていうスピリットに心打たれる。
もしくは、直接的な歌詞でなくてもシャウト一発が強烈なメッセージとなったり。銀杏BOYZの「ボーイズオンザラン」の最後のシャウトで俺は泣いたよ。
それよりもバンドのもうひとりのVo。ラップする方。役作りのためとはいえ、かなり頑張っているように思った。
このてのミクスチャーロックには全然興味ないけど、彼のラップは結構様になっていて、構造的にもしっかり研究されているのがわかる。このラップ指導をしたアーティストも聴いてみたけど、役者の彼の方が声とか魅力的でよかったよ。むしろ、これより下手なラッパーなんて世の中たくさん居ます。彼をもっと物語の中に組み込ませた方がよかったんじゃないか。

ロックやバンドに対する大雑把なファンタジーを描いているとは言え、それもなんか古臭いんだよな。90年代前半っぽい。これはもう原作者の持つバンド幻想がそこで止まっているのかもしれない。
途中まで、これの舞台は90年代なのかな?って本気で思って観ていた。でもCD-Rとか出てくるし、やっぱり今なんだなと。



あと、「BECK」っていうタイトルもやめてくれませんかね。BECKもJeff Beckも好きな身としては。

USTREAMでPsy-VOGUEが番組開始!「Channel WARZ」

今週の金曜日から、Psy-VOGUEが主催するUSTREAM番組「Channel WARZ」が始まります!
http://www.ustream.tv/channel/toneburstv
(右のブログメニューからも行けます)
毎回、テーマに合ったゲストを呼び、楽しいトークをお送りします。
ゲスト無しで2人でやる回や、ロケなんかもしてみたいとも思ってます。色々と膨らむね。

記念すべき第一回目のゲストはdisk-3のハナカちゃん。
うちらを知っている人だったらdisk-3は知っている人も多いでしょう。
いつもライヴでは凶暴なサイケデリックノイズをぶちまける彼女をお招きして最初にやるテーマが・・

「ももいろクローバーZ特集!」

との事。
え~、これはRichたっての希望だそうです。disk-3のハナカちゃんがももくろファンという事で、ハナカちゃんとRichでももくろのプレゼンを延々して、それを俺が聞くという。自分は司会進行も兼ねた形でやります。
さて、どうなる事やら。

USTREAM、見ながらコメントなんかももらえるとありがたいです。放送中、随時iPadでコメント欄チェックしてます。気軽になんでも書き込んでくださいな。

第一回目放送は8/12(金) 21:00~
よろしくです!

【其の四】「コールオブデューティー・モダンウォーフェア2」/XBOX360

先月、PCの全てのUSBポートが突然死んで、OS入れ直したって話をしました。
あれから一ヶ月も経たないうちにまたしても同じ症状が出てしまった。
これはもう、マザーボードに問題があるんじゃないのかって事で本体をオーダーしたショップに持参。
HDDとメモリーは異常ないとの事で、やはりマザボだろって事になりBIOSアップデート。これ、初めてやりました。なんか個人でやるのは怖くて出来ないんだよね。
結果、それで解決。こんな事ってあるんだな。



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コールオブデューティー・モダンウォーフェア2」/XBOX360
(キャンペーン:難易度ノーマル クリア。現在、難易度ベテランで「スズメ蜂の巣」攻略中)

スペシャルオプスも終わったんで、もういいかなって気もしていたけど、まあせっかくなんでこっちのキャンペーンもやってみる事にしました。

これは・・
完全に舐めていた。
メチャクチャおもしろいっす!間違いなく前作よりも格段におもしろくなっている。
「COD4」の感想にも書いた、インタラクティヴムービー度、スペクタクル度、全てがパワーアップしている。シチュエーションに酔える感じはさらに強まり、先が観たくてたまらない。正直、前作とここまで差があるとは思ってなかった。
まあ、似たような部分ももちろんあるけど、相変わらず飽きさせないようにするサービス精神は他のFPS作品に追随を許さないものがある。

とりあえず、前作同様に最初は難易度ノーマルでクリア。
凄く良かったので続けざまにベテランでも挑戦し始めました。前作やったときはそこまで思わなかったのにこれはかなり気に入ったせいかすぐにやりたくなったなー
スペシャルオプスやっていたおかげでベテランの感じは染み付いている。
まあ、それでも死にまくりますけどね。でも、気をつけてプレイしていれば確実に進める。先にノーマルでやっていたおかげでマップは覚えたし。

歯ごたえあっておもしろいです。途中何箇所か「強行回収」並の難所があるらしい。果たして俺はクリア出来るのか?

2度プレイしているおかげで、一回目はなんだかよくわからなかったストーリーがだいぶわかってきた。一周やってようやく人物を覚えられた。

8/4 渋谷屋根裏 終了

新曲「Directors Of The Sun~太陽を盗んだ男2~」も、先週に続いて2回目なのでちょっと慣れたかな。
これ、ライヴでやるとやたらと熱くなれる曲だった。こういうの、実は久々。
作っていたときはあんまり思わなかったんだけどね。単純に、アッパーになれる曲としても楽しんでもらえるんじゃないかな。

いつもフリースタイルの締めに「School Jail 8 To 3」をやっていたけど、今回は普通に最後にやってみた。
こんなんでも勢いは落ちないな。曲も増えてきて、ライヴにおける役割が色々変わってくるので配置を変えると今までと違う効果が生まれたりするのでおもしろい。

次回Psy-VOGUEライヴは未定ですが、秋~冬あたりにはたぶん出来るようになると思います。
決まり次第お知らせします。そのときにはまたグレートな新曲持ってきまっせー

2011/8/4 SET LIST
① The Funkiest Example Vol.3
② Drill Syndrome~童貞がとまらない~
③ The Funkiest Example Vol.4
④ Directors Of The Sun~太陽を盗んだ男2~
⑤ School Jail 8 To 3

映画「アバター」

明日木曜日はライヴです。
出番は20:30から。
ヘタするとこれが今年最後のライヴにもなりかねないので、観に来て頂きたいですね。
新曲「Directors Of The Sun~太陽を盗んだ男2~」もまたやりますよ。かなりの自信作ですが、早々と当分出来なくなってしまうと思うのでこの機会に是非~

8/4(木)「MOFUROCK 4days」@渋谷屋根裏
open 未定 start 未定 
adv.¥2000 door.¥2300
出演:the abstract/リリリ/Psy-VOGUE/他


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ブルーレイで映画「アバター」を鑑賞。

先日最寄のツタヤでレンタル商品全品100円セールをやっていたので、こんな機会にでも見逃していた作品でも借りてみようと思って手に取ったもののひとつがこれ。
公開当時、劇場で3Dで観たかったが機を逃し、「家で観るのもなんかな~」と思ってるうちにすっかり忘れていた。まあ、世の中のアバター人気も一段落したので落ち着いて観られるから良いのかなと思って。

全編160分以上ある表示を観てちょっと二の足を踏んだが、さすが大作を数多く手がけたジェイムス・キャメロン、これだけ長くても退屈に感じるような事は一度もなかった。
でも、ストーリー自体は細かいところが相当雑で、なんども心の中でつっこみを入れつつ観ていた。
そんななんで前半を観るかぎり、退屈ではないにしても「大して集中せずに観てもいいやつかな」って位、ちょっとナメた感じでの印象だったが、後半クライマックスの合戦シーンはスケールの大きさやデザインセンスが凄まじく、かなりの興奮度を味わえる。
ここで、急に「ああ、さすがエイリアン2のキャメロンだ」と思った。あの興奮を思い出すほど凄い。
細かいところだと、敵のボスが巨大軍用機で攻撃を支持するとき常に片手にコーヒーカップを手にしているというセンスもなんだか妙に気に入ってしまったりw

ナヴィの村に入るとCG加工したシーンで埋め尽くされるので、まるでピクサーの映画を観ているような感覚に陥ったり。
色彩を楽しむのもこの映画の醍醐味なので、DVDではなくHDテレビとブルーレイでの鑑賞必須。

観終わったあと、ちょっとしたファンタジー世界を旅した気分にさせてくれる映画は大体好きだ。
「地獄の黙示録」とか「ファトムオブパラダイス」みたいな自分にとって生涯ベストと言える特別な映画には決してならない類のものだが、こういうのもあるから映画を好きでいられる気もする。

8月ライヴの予定

今月はこちら。
出番は20:30からです。
このライヴが終わると、今後予定が未定になってしまいます。少なくとも冬まではライヴが出来ないと思われます。
是非、遊びにきて頂きたいです~

8/4(木)「MOFUROCK 4days」@渋谷屋根裏
open 未定 start 未定 
adv.¥2000 door.¥2300
出演:the abstract/リリリ/Psy-VOGUE/他
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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