THE COLLECTORS 25th Anniversary@日比谷野外音楽堂

新譜「地球の歩き方」も素晴らしかったTHE COLLECTORS。
10周年、20周年とこの日比谷野外音楽堂でやるのが恒例となっているが、参加するのは自分は今回が初めて。
17時からという結構早い開演なので、まだ会場は明るい。「ここって音いいのかね?」っていう疑念は始まって一瞬で杞憂に終わった。
一曲目は「東京虫BUGS」。
想像を遙かに超える重低音。「野音、メチャ音いいじゃんかー!」といきなりテンションが上がる。
元々この曲はライヴ映えが激しいので会場の温度もいきなり上がった。
コレクターズのライブを観るのは3度目だけど、毎回観る度にVo加藤ひさしの声のインパクトに唸らされる。
一声出すだけでもの凄い特別感というか、一瞬にして会場を自分の色に染める。いわゆる歌の巧い人っていうのとは違うが、誰が見ても「うわ!巧い」って思わせる凄みがある。ハッピーっでありながらも鬼気迫るものもはらんでいるところがまたグっとくるところ。

選曲は新譜からばかりではなく、新旧の織り交ぜ、ときにかなりマニア受け的なものも入れてくるあたりは大会場といえどもいつものコレクターズスタイル。
この日は、初めて観た「カメレオン・ダイナマイト」が特に印象的だった。この曲は元々の音源がダイナミズムに欠けていたため、正直いまひとつな感じを持っていたが、実際観るとビートの腰の強いアップテンポのチューンでその突進力に圧倒された。「クルーソー」とかと並べても遜色ない位の名曲だと認識しなおしました。サビのところのファルセットとかこんなにも良かったんだな。

中盤で照明を真っ青にして「青春ミラー」。
前回観たとき一番感動した曲だ。そしてこの日もやはり個人的ベストチューンだった。
この曲は加藤ひさしが、大会場の似合うスケールの大きい曲を作りたいとの思いで生まれただけあって、空も開けたこの会場にピッタリはまり、最高の感動を体感出来ました。

意外どころだと「恋のヒートウェイヴ」とか。
このカバーも大好きなんだけど、あんまりライヴのセットに組み込まないのかと勝手に思ってた。
サビの掛け合いのところは俄然盛り上がりますね。

アンコールの「リグレイ・チューインガム」では、自分の居た後方の席からでも大量のガムが投げ込まれる。自分は一度もこのガムスローイングに参加した事はなかったけど、席や足元にバラバラと落ちてくるのでそれを拾って投げまくりましたよw 野音は広すぎるんで当然全然ステージまで届かんけどね。

そんな感じで、非常に楽しい2時間半でした。
明るいうちに始まって、徐々にとっぷりと暮れていく空の変化と共にライヴが進行していくところとか野音ならではで凄く良い思い出になりました。次の30周年も絶対ここに来よう。
そういや、MCで「30周年は武道館でやりたいよー」って言ってたっけw
帰りには物販で25周年記念のネクタイを買いました。モッズっぽいいかしたデザイン。冬は自分のライヴではかならずネクタイを着けてやるんで、今年の冬はずっとこれ着けてやろう。ヒップホップでコレクターズのネクタイしてラップするやつ、日本で俺だけじゃないのかね。

やはり、コレクターズの真の魅力はライヴなんだな。ここまで音源とライヴの感じがかけ離れているアーティストもそうそう居ないんじゃないかと思う。この感動を音源に落とし込めたらなぁという気持ちもあるけど、だからこそ現場に特別感が出るとも言える。本来はライヴってそういうものなはずなんだけどね。
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9/24 What's Up 終了

VARRISPEEDS名義での初のライヴ、無事終了しましたー

ライヴ中は音のトラブルなんかもあったけど、それでも終始楽しくやれたのはイベントパワーあってのものでしたよ、ホントに。良いイベントでした。

このライヴ自体、本来はPsy-VOGUEで組まれていたものの穴埋めとして急遽このVARRISPEEDSでやる事になってので、とにかく曲が一曲もないという最大の問題がありました。
当初はPsy-VOGUEの曲をひとり用にアレンジしてって考えていたんだけど、やはり記念すべき初ライヴがそんなお茶濁しじゃダメだろ!って、気持ちを正して全て初だしトラック、そしてほぼ全編フリースタイルで臨む事にしました。
全9曲中3つが元々作ってあってお蔵入りしたもの。そして残り6つが今回作ったもの。この7曲は数日で作ったのでエラい大変な日々でした。
そして、初めて一人でスタジオに入って構成を練ってって感じで、凝縮されすぎで頭おかしくなりそうでしたよ。
当日は友人達といっぱい会ったけど、みんなに「緊張してたねー」って言われまくった。「そこまで言われるほど緊張してなかったはずなんだけどな」って思ったけど、あとから同録の映像をちょっと見たら自分でも気づかない位表情に出ていたw
映像はかなり綺麗に撮れていたので、あとでアップすると思います。

一曲目、「XRSTART」。
このライヴ前に買ったAKAIのドラムマシーンXR20で作ったビート。ちょっとオールドスクールっぽい。
本当はXR20でもっとビートを持ってきたかったんだけど、時間が差し迫っていたので今回はこれ以外を全部MPCで作ってしまいました。次回にはもっとこれで作ったやつを持ってきたいね。

「Dust On」
今年の初めにプロデュースする予定だったラッパーのために作ったんだけど、御破算になったので特に使い道がなかったトラック。このまま水子にするのももったいないという事で今回初お目見え。
かなり攻撃的な音で、2ndの頃のPsy-VOGUEあたりにも近い感触だと思ってます。

「Fage1」
Donald Fagenのネタを使ったので「Fage1」。
今後もDonald Fagen関係のネタは使っていくだろうなという事で「1」と付けてます。
こんな機会なので、基本的に音が詰まったPsy-VOGUEとは対照的に音の隙間が多いトラックもライヴ映えして良いのではないかと思い、ベースレスの非常にシンプルなトラックにしてみました。ドラムはシャッフル刻み。
やはりライヴだとリリックの内容に耳を傾けてもらいやすくて良かったんじゃないかな。

「DT's Case」
これは元々Psy-VOGUE用に作ったトラック。今後アルバム用に入れようと考えていたもので、各々の自己紹介をラップしようと。アルバム中だったらインタールード的になるかなと思い。
最後リズムが倍速になるところが気に入ってます。

「SAXOBREAK」
チョップした何パターンかのドラムブレイクにこれまたチョップしたサックスネタを乗せたトラック。
荒々しさを出すため、ドラムは金物系の音の残響音が鳴っている途中で切ったりしました。
そこへ、主に返り韻だけで構成したライミングのラップを乗せる。乗せ方もタイトではなくリズムに対してずっとモタったまんまというイレギュラーな乗せ方で、このミニマルな音の絡みがヤバいだろ!と実は個人的に一番気に入っていた曲だったんだけど、現場ではいまいちウケなかった・・ような気がしたw
やっぱり、リリックの内容でおもしろいものをみんな聴きたいのかなー

「Psy-Gt」
長年使っているエフェクターHEAD RUSH2。これのLOOPING REC機能を使って音をどんどん重ねていく。
リズムもかなりイレギュラーなものになるし、上ネタのリバースとかも重ねるので非常にサイケデリック。
ここ数年はサイケ路線の曲がなかったので久々にここで爆発させました。
これやってたとき、darklawの表情が凄い嬉しそうだったのが印象的でしたw

「Which Is Rollins?」
Rollins BandとSonny Rollinsのネタを融合させたほぼ一発芸的な曲。
ラップもそういったものに。結構ウケてたけど飛び道具すぎてもう二度と出来んかもねw

「Big Foot Chillin'」
短期間にたくさんのトラックを作ってしまうと、まさかの副産物的なものまで生まれてしまう。
意識せずとも、なんか夏を終わりを感じさせるようなチルアウト系のトラックが出来てしまったので、ホントにこの夏のしょうもない思い出をひたすらラップする。
途中、トラブルで音止まったけど、まあそれもネタになんとかもったかな。

「TAMBA Alone」
ネタはTAMBA TRIO。今俺はひとりなんでALONEでいいやって事でw
これもトラックはPsy-VOGUE用に作ったやつだったけど、お蔵入りしてしまったのでもったいないから使いました。
個人的には凄く気に入ってます。
トラックが今回やった中では一番音楽的になっているので、これだけは即興ではなく、既存のリリックを乗せました。
前半が「Terrapin Fun Dance」で後半が「Directors Of The Sun」。
どちらも原曲が明るいので、このメロウなトラックで歌うと味わいも違って聞こえたはず。


そんな感じで終了。
最後なのにしっとりと終わるのもいいかなと思い、こんな感じに。
それにしても、こんなにも終わったあと、やりきった感覚も久しぶりですわ。
ホっとしたようなところもあるけどね。
でも、準備期間から終わるに至るまで、久々に音楽をやる刺激を身に染みて感じる事が出来ました。
だからまだまだやります!VARRISPEEDSライヴ。
まあ、次は11月位かな。それ位でないと余裕持ってライヴ出来ない。
それまでには一曲位ちゃんとした曲を作っときたいね。
そんなわけでこれからもVARRISPEEDSをよろしくお願いします!
セッション、フィーチャー、ラップだけでもトラックだけでもなんでもやります!

この日の映像はあとでちゃんとアップするからもう少しお待ちください。

2011-9-24 SET LIST
① XRSTART
② Dust On
③ Fage1
④ DT's Case
⑤ SAXOBREAK
⑥ Psy-Gt
⑦ Which Is Rollins?
⑧ Big Foot Chillin'
⑨ TAMBA Alone

明日、VARRISPEEDS初ライヴ!

明日はこれ。よろしくお願いします。
自分の出番は21時からです。

924flyerinternet version

9/24(土)"Psychic Menagerie, issue 6"@ 鶯谷 What's Up
open/start: 19:00
price: 1000円+ドリンク代

出演:
濁朗
小川直人
VARRISPEEDS(From Psy-VOGUE)
Tropen
l'eclipse nue


ここ数日、ひとりでスタジオに入ってライヴの練習。
スタジオに入るのなんて、2年前のDISASTER復活ライヴ以来。そうでなくてもPsy-VOGUEではスタジオ練習というものがないので、通常のバンドと違って自分はスタジオと無縁なんだよね。
久しぶりに使うスタジオは秋葉原のリボレ。グッドマンの更に地下にある。ここは自分が高校生の頃にMETALLICAのコピーバンドをやっていたときいつも使っていた。俺が17歳のとき、16歳だったRichと最初に出会ったのもここだったな。
個人練習で入るのなんて、19歳のときCui BONO?(現:DISASTER)のVoオーディションに向けての練習以来だったりと、なにかと思い入れの深い場所。

ひとりで入るのなんておもしろくないんだろうなーと思ったら、意外にもかなり楽しい。
持っていった素材を組み立ててライヴの構成を練るんでも、どんどんアイデアが出る。家で曲作るときとあんまり変わらないし、普段Richの家で練習しているときとも変わらない。
ただ、長尺のフリースタイルをひとりで構成するのは難しいねぇ。いつもはRichとの掛け合いだったり、会話式だったりっていうやり方で馴染んでいるから。
でも、ライヴ一本分をほぼフリースタイルで埋めないと持ち曲がまだないんでね。やるしかないです。
こんなに切羽詰ってライヴに臨むのも久々。正直、Psy-VOGUEのライヴがここ一年位、安定してきてるんでちょっとダラダラしていた感はあったんだけど、今回こんな流れになる事によって、音楽をやる刺激を取り戻す事が出来ました。だから、音も普段のPsy-VOGUEよりも刺激的です。刺激的だけどPsy-VOGUEでは普段やらない美しい曲もあったりします。せっかくだから色々やってみたいしね。近年のPsy-VOGUEが持つポップ感よりは、2ndアルバムの頃の衝動性の強い感じに近いかな。でも、この企画にはあっていそう、たぶん。

そんなわけで、記念すべき(?)新ユニットVARRRISPEEDSの初めてのライヴを是非観に来てくださいな~
あと、現場のWifiの調子が良ければ、自分のライヴのみUSTREAM中継します。
http://www.ustream.tv/channel/psy-vogue-game-live
もし来られないような人はこちらでチェックしてください!

「Still Crusin」/The Beach Boys

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Still Crusin」/The Beach Boys

The Beach Boysで唯一未聴だったアルバム。1989年作品。
この前、NONA REEVESの「CHOICE」というカバーアルバムを聴いていたら、これに収録されている「KOKOMO」が入っていて、「そういや、ビーチボーイズってこの時期これだけヒットしたんだっけな。でも、アルバムはあまりにも地雷臭がするからはずしてたんだっけ」と思い出した。
でも、その「KOKOMO」が本当に良い曲だったので、最後の一枚という事で先日購入してみました。

89年という事で冒頭から予想どおり、ゲートがギンギンに聴いた時代性丸出しのドラムサウンドが聴こえてくる。
まあ、これは覚悟していたので純粋に楽曲やビーチボーイズらしいメロディセンスを楽しむ事に。幸い最初の数曲は中々悪くない。音処理もそうなんだけど、インストパートになったときのギターのセンスとか中途半端にAORっぽくてそっちの方が気になった。
でも、思ったほど悪くないぞと思い聴き進めると5曲目に来ました「KOKOMO」。
おお、ブライアン不在でもヒットした曲だけあってアルバム中でも特に良い曲だ。
と、ここまではわりと楽しめた。
続く「WIPE OUT」。イントロからART OF NOISEみたいなドラミングが入り「うっ」って思ったらそのままサーフロック調のギター。さらにそこにビースティボーイズのような悪ガキっぽいラップが乗る。
「えっ?」、「えええーーー?」とただただ驚くしかなかった。これは・・やっちまったなぁ(苦笑)
続く、「MAKE IT BIG」。
WHAMのアルバムタイトルかよって思いながら聴いたら、強烈なシンセ音のお出迎え。「DX7ですよー」って感じの80年代丸出しな。WHAMというよりもマドンナの「TRUE BLUE」かと思ったがw で、歌が始まるとREO SPEEDWAGONね。
ここまで聴いても、ベテランアーティストのその時代における音の変遷を辿るのが好きな自分としてはなんだかんだで結構楽しんで聴いていた。NEIL YOUNGの「TRANCE」だって楽しめますからね、自分は。
が、ちょっとこのあと衝撃の展開が。
曲目に「I Get Around」、「Wouldn't It Be Nice」、「California Girls」とあったのでリメイクなのかなーと思って聴いたら、なんとそのまま昔の音源を収録されていた。
一瞬、「このアルバムってベストかシングル集なのかな?実は」と錯覚に陥るほどビックリした。だって89年当時の新譜に60年代の自分たちの曲をそのまま収録するってありえるんですか?いくらなんでもこれはヒドいよ。やっちゃいかんですよ。まあ、これを最後にブライアンは脱退するし実質的終焉を物語る感じはするけども。

ちなみにビーチボーイズは今でもマイク・ラヴとブルース・ジョンストンの2人が中心となって活動しているらしい。でも、今のメンバーで新譜が出るなんて話は聞かない。おそらく昔の曲だけで食いつないでいるんでしょう。
なんか、グレッグ・レイクがディナーショウで「EPITAPH」とか歌っているって話聞いて悲しくなったけど、そんな状態なんだろうな。ブルースが居るって事はディナーショウで「DISNEY GIRLS 1957」とか歌ってるのか。マジで悲しいぞ。俺、あの曲は人生で出会った全ての曲の中でも屈指の名曲として残っているのに。
マイクやブルースが今作ったものだったら聴いてみたいよなー

AKAI XR20

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AKAI XR20

景気づけになにか新しい機材でも導入しようと、以前から興味のあったこちらを購入。

ハード機材が不況の現在で、ドラムマシーンを出すとは珍しいなと思いつつも、「あのAKAIが出したドラムマシーン」という部分に強く惹かれた。
AKAIと言えば、普段からMPCやエフェクターのHEAD RUSH2などで自分の音楽作りにはなくてはならない機材を手掛けるメーカーとなっていた。やはりMPCの作り出す唯一無比の太い音や、微妙なシーケンスずれ(?)が醸し出す生々しいグルーヴこそこのメーカーの特徴というか、他のメーカーでは代え難い魅力を持っているところが昔から大好きだ。

XR20を買うにあたって一番期待していたのが、MPCのような太くて丸みのある低音の効いたドラムサウンド。
シンセやSEを含め700種類の音色を内蔵しているため、音質さえ期待どおりであれば十分だと思っていた。

で、使ってみた結果。
期待どおり、AKAI、というかMPCで親しんだ特有の音質のドラムサウンドが満載だ。これは素晴らしい。
個人的には、このXR20は今後VARRISPEEDSのライヴにおける主力兵器として使えたら良いなと考えていた。これで、ドラムだけシンプルな形で組んでその上にSP-404でネタを被せるような。だから、XR20でとりあえずどんどんビートを組んでいこうかなと考えておりました。

でも、シーケンス編集機能は残念ながら簡素すぎてキツいかな。
スネア、キック、ハイハットとか通常だったら別々のトラックに入れたいところだけど、それも出来ない。「このスネアいらないな~」って思ってもその一個を消す作業だけでも面倒くさい。
致命的に思ったのが、微妙なドラムのタメとか入力するのがエラく大変な事。
XR2OもMPCと同様に一小節を96分割して入力出来る。例えば、スネアをちょっとモタらせたいと思って、通常のクォンタイズがかかって入力されたジャストの位置から3だけ後ろへズラしたいとする。これをMPCでやるのは非常に簡単。トラックごとに分けてあるスネアの部分を呼び出して、再生して移動させたい音が鳴ったところで止める。ステップ画面でGOTOとカーソルキーを使えば一発。で、そこで指定した音をMOVEさせるだけで済むが、これがXR20だと大変。
まず、再生しながら聴いて動かしたい音のところで止めてもステップ画面を開くと小節の頭に戻ってしまう。しょうがなく頭から一個ずつ音を探していくが、トラックごとに音を分けられないので、スネア、キック、ハットなど全ての音を頭から聴かなくてはいけない。しかもここでは自動的に次の音に移動するわけではなく。レコーディング設定で決めたクォンタイズ値でしか動かない。つまり、16分で打ち込んだものをあとから8分のクオンタイズにしたらステップ画面では出せない音がでてしまう。16分と8分程度だったら良いが、32分や3連符も入れたリズムだともはや一度入力した音をいじりたくとも探すのがエラく困難になる。
で、クォンタイズのかからない微妙なタメを入力するにはそうやって一度動かしたい音を探して消して、その3つとか後ろにクォンタイズオフに設定してから数値を指定して入力するしかない。という、こんな面倒くさいならやらないよ。MPCはこういった作業を感覚的に出来るところが良かったのにな。そんなわけでXR20ではベタ打ちのものしか打ち込まないようになりました。

そもそも20万するMPC2500と3万円のXR20を同じ土俵で比べる事に無理があるんだろうけど、それでもやはり気になる。だって、再生を止めたところでステップ画面に反映させるのなんて造作もない事じゃない?
トラックわけ出来ないのはしょうがないとしても、クォンタイズいじらないと次の音(イベント)に自動的に飛ばないのもおかしいでしょ。
だったらMPC同期させてそっちで打ち込めばいいんじゃないって事だけど、そうなるとライヴにMPCも持っていかなくてはいけなくなっちゃう。だったらMPCにドラムの音を取り込んじゃった方がいいよ。
あくまで、XR20で打ち込まないと意味ないんだよなぁ。

そんなわけで、この値段でこのドラムサウンドを買えるのであればコストパフォーマンスは良いのだろうけど、シーケンス機能がしょぼすぎるのが個人的には残念でした。AKAIもこんなところで変な拘りを見せずに、安い機材なら昔ながらのROLANDのグリッド入力式にすれば良かったのに。

あと、自分はやはりサンプラーをいじるのが好きなんだなと改めて認識した。
プリセットの音もいいけど、ドラムから曲を作る事なんてほとんどないし、レコードのネタを採取して色々思考を巡らすのが楽しいんだなと思った。

そんなこんなでも、XR20も多少使いなれてきたのでこれでしか出来ないビートもたくさん作る予定。こんな小さな機体にビートがいっぱい詰め込まれている感じを出したくてw

【其の一】「デモンズソウル」/PLAYSTATION 3

24日のVARRISPEEDS初ライヴに向け、毎日作ってます。
ライヴ前にこんなに必死になるのは久々。若干精神も不安定になったりもするけど、着実にカタチにはなってきてます。
Psy-VOGUEのリメイク曲はごく最小限で、大半は初披露のトラックになると思います。今のところ10曲は新しいやつでいきます!
自分でもどうなるやらって感じですがね。


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デモンズソウル」/PLAYSTATION 3
(現在:ソウルレベル9、プレイ時間:8時間18分)

MW2作、シュタゲと続き、ギアーズ3までなにかやるのないかなと思い、「そういや、これの続編もギアーズ3と同じ発売日だったな」とふと思って、長い事積んでいた「デモンズソウル」を始めてみました。ごくごく軽い気持ちで。
が、実際始めてみると、ギアーズ3までの穴埋めでやるには失礼すぎるほどに素晴らしい内容だった。さすが巷で神ゲーとの扱いを受けているだけある。

序盤、最初のボスを倒すまではステイタスアップが出来ないというシビアな設定。
武器も強いものを持つ事が出来ないので、道中ではかなり慎重に進む必要がある。
大抵の場合初見殺しなので、とにかくひたすら死んで覚える。当然死んだらスタート地点から。常に盾を構え、一歩一歩を慎重に進む感覚は最近のRPGでは出会えなかった。真に冒険している様なこのスリルはかなり胸躍ります。
強敵との遭遇でも、倒さず逃げきってしまう事もときには有効だったりする。でも、そのぶんリスクは大きく、元々慎重に進まないと即死が待っているダンジョンなので、未知の場所を走り抜けるというのがこのゲームにおいては相当危険な行為でもある。そんなバランスも含めて感心してしまいます。

最初のボスを倒してステイタスアップが出来るようになると、今度は敵を倒したとき得られるソウルを気にするようになる。これでステイタスアップや、武器強化、アイテム購入などを行うので、持っていればいるほどゲームが有利になる。が、死んでしまえば0に戻ってしまうので、ソウルをたくさん稼いでいるときほど慎重なプレイになってしまうという。
ちなみに自分は最初のデーモンを倒して大量のソウル(6000位)を手に入れたあと凡ミスで2回死んで呆然自失となりましたw
それでも次の日にはフラフラとまたやってしまう常習性。

なんとなく、不思議のダンジョンシリーズを思い出した。この中毒性と緊張感。でも、こちらはランダムではなく地形も敵の数も変わらないダンジョン。運の要素よりもテクニックの方が大事な感じはさらに昔のゲームに近い。
だから、昔のゲームのように「よし今度こそ!」って、気になりやすいので、RPGとはいえ実は手軽に出来る内容だったりする。おかげで毎晩寝不足気味ですよw

ギアーズ3が出てもこれはこれでしばらくやっていそうだなー。というかギアーズ出るまでに終わらないと思うし。
問題はいつか買うであろう続編の「ダークソウル」。これ、360版が海外版でのみ発売されるんだよね。出来れば360でこれをやりたいが、多分サーバーも海外のになってしまうんじゃないかな。そうするとメッセージも当然英語になってしまう。このシリーズは他のRPGと違って、ストーリーはどうでも良いし、ゲーム中のテキストは大して読まなくてよいものが多いのだけど、それでもコミュニケーション部分がPS3は日本語なのはデカい・・ような気がする。まだネットプレイしていないのでわからんけども。
初めにPS3版やって一回りクリアしたら360版かなぁ。そこまでやる必要ないのかな。

Channel WARZ 第3回目は9/14(水)「まだ帰るな!映画エンディングテーマ特集」

Channel WARZ 第3回目やります!
9/14(水)22:00~
http://www.ustream.tv/channel/toneburstv
今回はRichプレゼンツ、
「まだ帰るな!映画エンディングテーマ特集」
ゲストは無し。

映画の最後、スタッフロールで流れるエンディングテーマで印象的なもの、歌詞が映画内容を示しているものなどをピックアップしてお送りするとの事。

そして、前回からのレギュラーコーナー「ゲーミングアニマル」ももちろんやります。
今回も僕が持ってくるソフトで語らしてもらいます。

「アリス・マッドネス・リターンズ」/XBOX360

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アリス・マッドネス・リターンズ」/XBOX360

ダーク版「不思議の国のアリス」として、話題となった前作から約10年。
ビジュアルを大幅パワーアップしての新作という事で、雑誌でゲーム画面をひとめ見たときからかなりの期待をしていました。

で、やってみるとゲーム内容的には、まあ普通の3Dアクション。
でも、敵との戦闘はそこそこ歯ごたえがあって、適当にやっているとすぐゲームオーバーになってしまいそうなバランス。敵によって有効な戦法が決まっていて、常に立ち回りに気を配らなくてはいけない。一度に出る敵が複数の場合、倒し方が異なるタイプが一緒に出てくるので、一体の敵を相手にしている隙に他の敵からのダメージを受け・・って展開になってしまう。そこをうまくやりくりする戦略性は中々おもしろいなと思いました。

でも、実は気に入ったのはそこだけでその他の要素は大きく期待はずれ。
まず、「狂気の世界」と謳われた世界観。これが一番期待していたんだけど、意外とダラダラしているというか、演出命のものだと思うのにすごい淡泊なんだよね。冒頭に切り絵を使ったムービーが流れたときはすごい興奮したんだけど。
そのあとは、「いつになったら狂気になるんですかね~」って思いながら惰性でプレイする事に。
前述したように、アクションシーンはよくできているから続けられる事は続けられる。が、敵を倒して先に進んでの連続なのであまりワクワクはしないんだよなー
ムービーが入って、ワンダーランドの住人が狂ったようなコメントをするが、それも自己完結的なもので結局そのあとのゲーム性にはあまり関係ない事が多い。ただ、次の扉が開くだけとか。これは、「リトルビッグプラネット」をちょっと思い出したりもした。

単なる3Dアクションだけではなく、途中で横スクロールSTGみたいになったりとか、「おっ」って思うところもある事はある。ただ、そこと通常の部分とのバランスがあまりよく思わないんですよ。やはり間延びしている印象が拭えない。もうちょっとテンポの良さがあるだけで凄い化けた可能性があるだけに残念。

全体的にPS2時代のマイナーゲームをやっているような感覚が終始離れなかった。
どちらかと言うと、ゲーム中はそこまでつまらないとは思わないのだけど、明日になって「昨日のあのゲームの続きやりたいなぁ」と思わせてくれるだけの魅力が自分的には感じられなかったのがこのゲームが楽しめなかった一番の理由かな。

「Pennies In A Jar」/NIKKI JEAN

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Pennies In A Jar」/NIKKI JEAN

このての新譜(しかも新人)を買うのは最近では珍しいが、ラジオでかかってるのを聴いてちょっと良さそうだったので。
ダイアナ・ロスのようなやや舌足らずでスウィートな声が特徴。
曲もアルバム中盤はシュープリームスのような跳ねるポップな曲が続いて心地よい。

2曲目で突然スライドギターのフィルが入る曲になったので、「なんだかニールヤングみたいだなー」と思ったら、作曲がボブ・ディランだった。
これ、クレジットみたら他にもキャロル・キングやポール・ウィリアムス、カーリー・サイモンという、そうそうたる顔ぶれでアメリカの大御所が結集してプロデュースしている事がわかった。
中でもバート・バカラックが手掛けるアルバムタイトル曲は特に素晴らしく、「流麗」という言葉がピッタリくるようなスローチューンで、NIKKIのや幼げな声質と相俟って意識を遠くへ飛ばしてくれる極上のトリップ曲となってます。個人的には、アストラッド・ジルベルトがスタンリー・タレンタインと共作で作った盤に入っているバカラック作曲の曲に似た感触だと思った。あれも凄いよかったが。

Voの処理も70年代のニューソウルあたりを意識したようなザラついた音質にしているのがまたよい。マイクなんかも拘ったのかな。
タイトル曲なんかは特に効果的になっているように思った。

粒ぞろいでクオリティの高い楽曲が揃っているので安心して聴けるが、欲を言えばNIKKI JEAN自身の意思による方向性がもっと色濃く出てくれたものも聴いてみたいな。今後の作品で期待。

手堅い分スリルがないので、最初は「うん、中々・・」位の印象だったけど、意外にも聴けば聴くほどハマってきます。今では毎日必ず聴いてしまうほど。
やはりね、声がいいです。
次回作では、ジェイムズ・テイラーなんかと一緒にやったら凄い合うんじゃないかと思ったりもする。

一曲、Black Thoughtがラップ参加している曲があるけど、なんかラップの音量間違っちゃってるのかやたらデカく収録されてるw あれでいいのかなぁ。それ以前にラップとこの人の相性あんまりよくないよ。へんに近代R&Bみたいな方向にいかないで欲しいな。

「シュタインズゲート」/XBOX360

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シュタインズゲート」/XBOX360
(全エンディングクリア)

カオスヘッド・ノア」をやったとき、「しばらくやってなかった美少女テキストアドベンチャーも今はこんな凄い域に達してるものがあるんだ」と感心した。
そして、「カオスヘッド・ノア」を超えたと思った今作は間違いなく自分が今までプレイしてきたADVの中で一番の作品に思った。これは極上のSFドラマですよ。
タイムトラベルというものを科学的検知から考察するので、キャラのセリフはえらいマニアックな単語が溢れ返ります。
最初は頭の中で処理するだけでも大変だなと思っていたけど、実はわりと適当に読んでても話は理解出来るようになっているので敷居はそんなに高くない。

話の分岐がどこでされているのかよくわからず進めていたら、実はたまに届く携帯メールへの返信だった。これ、いくつかの文章中の語句を拾ってレスするので、自分がどんなコメントをするのかも不明で、分岐条件とかはっきり言ってわかり辛いです。
でも、自分はこのシステムが気に入った。王道な、文章中選択肢が出てくるタイプのはもう辟易しているので、これくらいライトな方が読書してる感が高くてよい。

スタートダッシュが遅いのはこのてのジャンルならでは。なので、最初の5時間は睡魔との闘いでしたw
中盤、初めての時間干渉の実験が成功してからはすごい勢いで引き込まれる。序盤のくどい位のお膳立てがなければここから先の説得力もなくなってしまうので、全てが必然である事を考えるとかなり凄い完成度だなと改めて思ってしまう。ついでに言うと、OPの主題歌も最初は「なんだこの曲」って程度にしかなかった印象が全クリアしたあとだと、その歌詞の意味が理解出来、鳥肌が立つほど。これは自分でも意外だった。

とりあえず、初回プレイは攻略記事などを一切みず、好きなようにプレイしていった。
最初は鈴葉エンド。
鈴葉というキャラがこの作品中でも屈指のお気に入りキャラな事もあって中々よかったが、最初に見られるエンディングなだけあって、せつなさとやりきれなさ爆発。ちなみに個人的には全場面でもっとも感動したのが、鈴葉とダルの******なシーン。こういうの弱いです。唯一泣きそうになった瞬間。

前半、あれだけ痛いキャラだった主人公が後半になるとシリアスな場面が多くなる。
口先だけのヘタレ主人公が大切な仲間を守るため奮起し、何度も何度も命を賭して戦う姿は心に突き刺さる。
プレイしているこちらも、これだけ絶望的な運命の輪をこの男はどうやって変えるのだろう?と最後まで見届けないと気がすまない位の気持ちにさせてくれる。
各ヒロインごとのエンディングがある場合、通常は「俺は誰々のがいいな~」って好みがわかれるものだが、このゲームは最後のトゥルーエンディングを見ないと意味がない。ここがこのゲームの真の意味、主人公たちが悲劇を乗り越え懸命になって向かっていった先である到達点であるから。
おそらく誰もが最後までプレイしてしまうでしょう。

続編というか、番外編の「比翼恋理のだーりん」も一緒に購入しているけど、本編のようなシリアス色のあるものとは違うので、少し間をおいてからやろうかと思ってます。まずはアニメ版をチェックしたい。

それにしても5pb凄いなマジで。バグとか問題も多い会社だけどw
ロボティクスノーツ」は発売日買い確定だなー

9月のライヴ予定/新ユニット名VARRISPEEDS

924flyerinternet version

9/24(土)"Psychic Menagerie, issue 6"@ 鶯谷 What's Up
open/start: 19:00
price: 1000円+ドリンク代

出演:
濁朗
小川直人
VARRISPEEDS(From Psy-VOGUE)
Tropen
l'eclipse nue

非常に強力な面子の中、出させて頂く事になりました。とても楽しみなイベントです。

僕はPsy-VOGUEではなく、ソロで出ます。
今までもソロは何度かやっていたけど、あくまで音楽活動はPsy-VOGUE中心という考えだったため、さほど積極的に取り組んでいませんでした。
でも、今後はソロでのライヴ活動や音源発表の機会も増えると思われるのでちゃんとしたソロプロジェクト用の名前を付けました。
「VARRISPEEDS」
読み方は「ヴァリスピーズ」です。
この語源、どこから引用したかピンとくる人ならもうわかりますよねw
そう、イギリスのあのバンドの12インチに入っている曲名です。
VARRISPEEDSのコンセプトはまだ明確には決まっていません。これが複数人によるユニットとなるかもしれないし。
これからはこの名義で色んな人達と絡んでいけたらなと思ってます。既にひとつおもしろいユニットを予定しています。それはまた発表出来るときがきたらで。
他にもライヴや共演など是非とも誘ってくださいな。ラップでもトラックでもバンバンやりますよ!

取りあえず、9/24は急遽これでやる事になったので完全新作で持ち時間を埋めるのは難しいという事で、この日はPsy-VOGUEの曲を一人用にエディットしてやろうと思ってます。
でも、こんな機会なので、普段Psy-VOGUEライヴであまりやらない曲や昔の曲などを中心としたものにする予定なので、結構新鮮なものになると思いますよ。
VARRISPEEDSの記念すべき一回目のライヴに是非とも足を運んで頂きたいです。

サンヨー ラジオレコーダー ICR-XRS120MF(S)

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サンヨー ラジオレコーダー Xacti ICR-XRS120MF(S)
何年も前からラジオの録音機器で良いものはないかと思っていたが、高価だったり今一つピンとこない製品が多かったので特になにも購入せず今に至った。
ポッドキャストではラジオの本放送の一部を抜粋してアップされているものもあるので、しょうがなくそれで我慢していた。
そんな中、一ヶ月半ほど前にふとRadikoをTASCAMのレコーダーで録音して聞いた「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」が非常におもしろく、かつてコサキンなどを聴いて過ごした中高生時代を思いだし久々にラジオっ子の感覚が戻ってしまった。
タマフルもポッドキャストで聴くより何倍も楽しい。これは毎週聴きたいよなって事でラジオレコーダーをさがす事に。
ただ、自分の部屋はラジオの電波が入りにくく、Ragikoのようなネット経由で受信出来るものがいいんだけどそんな品物はないんですよ。個人で作ったRadikoを録音するソフトも試したけど、上手く動かなかった。こんな時代なんだからハードとして出ててもいいと思うんだけどなぁ。もしくはiphoneのアプリとかで。

とりあえず、ネット情報を見たり近くのヨドバシに行ったりして色々吟味した結果こちらを購入。オリンパスのも気になったけど、生産終了商品らしく店頭からなくなっていた。

番組表が出ないので、昔のビデオデッキみたいに時間と番組指定をする。
一番の問題である受信感度は、クレードルに収めているときだったらまあまあ悪くない。録りたい番組はほぼAMのTBSのみなのでこれが一番綺麗に入ってくれたのは幸いだった。

インデックスボタンというのがとても便利。
聴くのは2~3時間の番組なので、途中まで聴いてインデックスボタンを押せば、別の番組を聴いたあとでもその再生箇所へ戻れる。
あと、タイムスキップ。これも便利。飛ばす秒数を設定出来るので、CMをカットして聴くのも手軽。
ただ、タイムスキップを有効にしてしまうと、通常のチャプタースキップが出来なくなってしまうので、インデックスに記録した再生箇所にすぐ戻れないのは残念な点。いちいちタイムスキップ機能を設定から解除しなくてはいけない。
あと、クレードルに収めていないと音量が小さすぎるのもよくないな。ヘッドフォンで音量全開にしてもまだ小さく感じる。

まあ、不満はその位かな。許容出来る範疇。
基本的にはこれを買った事により、かなり楽しいラジオライフを送っています。今や、毎日仕事中の車内は常に録音したラジオがかかってます。やっぱり車乗ったらラジオだよね!って原点回帰しているところw

せっかくなんで、今やっているおもしろそうなコンテンツを色々調べてみたけど、個人的にはTBSがダントツだった。TBSさえ入れば他は特になくてもいいかんじ。
平日深夜毎日芸人がやっているジャンクも全部聴いてみた。期待通りどれも全部おもしろい。バナナマンのやつとかポッドキャストでは随分聴いたけどやっぱり本放送がおもしろいや。

という事で、自分が毎回予約録音して楽しんでいる番組リストはこちら。全部TBS。

「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
「菊池成孔の粋な夜電波」
「高橋芳朗 Happy Sad」
「爆笑問題カーボーイ」
「バナナマンのバナナムーンGOLD」
「山里亮太の不毛な議論」
「荒川強啓のデイキャッチ内「サウンドキャッチ」」
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
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