「Teen Dream」/BEACH HOUSE

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Teen Dream」/BEACH HOUSE

2010年作品。

先日JANISでCDを借りる際、枚数合わせであともう一枚という事になり、あとの一枚は全然知らないものを借りてみようと思い立った。
色々と棚を見て回っていたら、「FREE FOLK」と書かれたコーナーが。
「FREEなんとかって90年代にちょっと流行ったけど、今更、しかも今度はFOLKか~」と、訝しげながらも手にしてみた。
全体的にジャケが60年代サイケ調のものが多くてちょっと期待が高まる。「でも、FOLKとか言って今時っぽい安直なダンサブル感とか出てても嫌なんだけどなー。それでいて鬱っぽいやつも嫌なんだよ」と、ジジイの音楽に対する偏屈っぷりを自覚しつつも目に入った一枚がこのBEACH HOUSEの「Teen Dream」。
店員さんのポップに「聴くならこれから!」と書いてある。そんなわけでこれをレンタル。
家に帰って聴いてみました。

これは!
かなりの大当たりでは!
男女2人による編成。歌と鍵盤等による楽曲構成で、リズムも後ろで控えめに鳴る程度。
たしかに60年代サイケを彷彿させる。美しいメロディのレイヤリングによる浮遊感とそこに乗る深いリバーブに包まれた歌。
このVICTORIA嬢の歌がVELVET UNDERGROUD&NICOのNICOを彷彿させる、擦れたなんとも存在感のあるもので、強烈に惹かれる。聴けば聴くほどハマっていく。声のマジックがとにかく凄い。
バックのアレンジもほぼ完璧なほどにセンスが良い。特にスライドギターを使って歪んだ空気感を醸し出すあたりは個人的にツボだった。言うなら、ノイジーでないマイブラってところか。

思わぬ拾いものでかなり嬉しい。これは相当にオススメです。
このバンドの過去作も聴いてみたいし、こういった括りのシーンがあるのだとしたら他のアーティストも是非聴いてみたい。


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「DAYTONA USA」/XBOX360

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DAYTONA USA」/XBOX360

先日、突然配信された(ように感じた)90年代アーケードレースゲームの傑作「DAYTONA USA」のHDリメイク版。
これは昔、セガサターンでの移植作で随分遊んだ。
それまで大してハマった事がなかったレースゲームの奥深さを初めて知った作品でもある。
とはいえ、この当時は「グランツーリスモ」も出ていない時代。今やるにもとてもリアル系とは呼べないが、ゲーム的でありながらも細かい物理演算による独自の操作性が毎回微妙な操作性を要されるというシビアさで、自分の中では長い事レースゲームの最高峰だと位置づけられていました。

HDリマスターとは言え、元がかなり古いゲームなので、いかにも初期ポリゴンゲーな感じではある。
が、ゲーム自体の熱中度は現在でも十分通じるものだと思う。ここ数年、セガはこういうリマスターをDL専用としてリリースしているけども個人的には今回が一番嬉しい。

これに収録されているのは3コース。ミラーモードを入れればその倍にはなるが、やっぱりこれは少ないよな。
自分のおぼろげな記憶だと、サターンで出ていた「サーキットエディション」だとコースがひとつ追加されてなかったっけ?あれはミラーモードの追加ってだけだったかな。
追加コンテンツでも良いから新しいコース出してくれたら最高なんだけどな。さすがにそこまでは力入れてくれないか。

それでも追加モードはたくさんあって、特にサバイバルモードがおもしろい。
走りながらポイントを稼ぎ、残りタイムを足していって総走行距離を競うという。
ポイントはちょっとした事でもどんどん貯まっていくのが嬉しい。小気味良い音と共にボーナスポイントが入るのが楽しくてついついやってしまう。

オンライン対戦は過疎ってます。
たまに入れた部屋では、周回数の設定が20周になっていてやめたりとで未だに出来てないです。今の時期でこれじゃもう無理だろな。

実績コンプは短時間で誰でも出来る超簡単なもの。
でも、そこでこのゲーム終わらせてしまうにはもったいなさすぎる内容なので、自分はまだまだ楽しみたいと思ってます。

「フリンジ シーズン1 」全20話

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フリンジ シーズン1 」全20話

FBIの特別捜査班が非科学的な事件を科学的検知に基づいて解明していく物語。
やはり「X-file」が引き合いに出される事が多いらしい。もしくは「怪奇大作戦」か。

女性主人公のオリビアは顔立ちが地味で、性格も絵に描いたようなキャリアウーマンといった感じで少々キャラ立ちが弱く感じるが、一方の元マッドサイエンティスト、ウォルターが非常に素晴らしい。
精神病院から抜け出てきたばかりという肩書きどおり、頭は良いが常識や社会性が大きく欠落し、周りが引くような行動を堂々と貫きとおす。
凄惨な事件現場を見て、「こりゃ素晴らしい!」とはしゃいだり、コーヒーケーキを食べながら人体解剖したりとやりたい放題。どうみても60代であろうに。
目には目を、歯には歯を、猟奇殺人にはマッドサイエンティストを、って具合にレクター博士的ポジションのキャラが居る事がこのドラマの最大の特徴。今のところは。

中々おもしろいが、「LOST」や「HEROES」と言ったあたりと比較すると派手さに欠け、「CSI」シリーズに比べると渋みが足りないという、良く言えば中庸的、悪く言えば地味な作品ではある。
第2シーズン以降は、科学で解決路線ではなくて、パラレルワールドを主軸とした物語になっていくらしい。シーズン1の最終話もそんな感じで終わってたしな。

クオリティ自体は高いので安心して見られる。もうちょっと派手な展開をするであろうシーズン2に期待してみましょう。

【其の一】「フォールアウト3」/XBOX360

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フォールアウト3」/XBOX360
(プレイ時間:11時間 クエスト:MOTHER SHIP ZETA 終了)

ギアーズ3のキャンペーンが終わったので、先週一週間は野良でHORDEを毎日やっておりました。
が、いまいちアガらない。野良同士なんで肝心なところで連帯感が紡げない事が多く、一人一人のプレイヤーが巧くても、40面あたりになると全滅する事もしばしば。
やはりHORDEはフレンド同士で喋りながらやるに限るという結論に。
キャンペーンのINSANEに挑戦するのもいいかと思ったけど、HORDEの件もあってギアーズをひとりでやる事自体にちょっと冷め気味なのでなにか違うものでもやろうかと。

そんなわけで始めたのがこちら。
実はこれ、3年前の発売日に買っていたくせに今まで積んでいたソフト。
「なんだか長そうだし、面倒くさそうだから後にしとくか」って気持ちで現在にまでなってしまった。
でも、巷や友人たちの評判も良いし、かなり期待して良いだろうと。

始めてみると、世界観は良いものの、システムに全然慣れない。
特に最初のシェルターを出て、いざ自由な旅に!というところで戸惑いが顕著になった。
システムというか、メニュー画面に慣れないんだよな。このPIP BOYというゲーム設定上での端末。
敵と遭遇しても、すぐやられて瀕死になる。弾薬は少量だし、回復薬もほぼないし。
道端で死んでいる牛みたいなのの肉や、倒したクリーチャーの肉を食べると放射能汚染されているという。
「ん~、これはどうやったら・・」という手探りが数時間に渡った。
とりあえず、近接武器のみで道中は切り抜けようという形でいくつか表示されているクエストに向かう事に。

「謎の信号が発信されている地点に行け」というクエストがあったので、目的地に着いたら急に気を失って、気づいたら宇宙船の中に!
「え?これ、えー!」って思って進めると、所謂グレイというステレオタイプの宇宙人達を相手に戦闘を繰り広げるステージに来てしまった。
どうやらこれは、発売後に出たDLCのひとつ「MOTHER SHIP ZETA」だったらしい。
忘れていたが、だいぶ前このDLCがセールになっているときにまとめて買っていたのだった。
偶然にもこのゲーム始めていきなり最初に当たったクエストがこれとはw これ完全に変化球のやつでしょ。
とりあえず、宇宙船から脱出しないといけないので、敵と倒しつつ進めていく。すると、敵の落とす光線銃のようなものが結構強い。しかも弾薬とか落としまくってくれるので、急に武器が潤沢になった。
ここで戦闘の知識をゆっくりと身に着けていく。
このゲーム独自の戦闘システムV.A.T.S。通常はFPSのようなゲーム性だが、いつでも画面を止めて敵をコマンド入力式で倒せるようになる。
発売日前から知っていたシステムではあったけど、これは確かにかなり画期的だ。これのおかげで、この「フォールアウト3」はRPGという体裁を強く保っている。
正直このゲーム、始めてしばらくはタルいと思っていた。「MOTHER SHIP ZETA」もおもしろいが単調かなって気もしていたし。でも、プレイ時間が10時間近くなってきて始めてあらゆる要素に必然性を感じられるようになってきた。
この前にプレイしていた「デモンズソウル」が強烈な緊張感の中プレイするゲームだっただけに「フォールアウト3」のまったりした感じにいまいち入り込めなかったが、これはこれですごく楽しい世界だ。

宇宙船から脱出してウェイストランドに戻ってからは、宇宙船での持ちきれないほどの戦利品を売りまくって一気に金が入ってきた。実は最初にこのクエストやったのは正解だったのかもしれない。
でも、売る相手も持ち金があるというのにも驚いたな。大量に売り払おうかと思っても出来ないという。
まだまだこのゲームの奥深さをこのあとも知る事になるのかと思うとワクワクするね。

そういやこのゲーム、発売されたのは3年前だけど、今だったら設定上絶対に日本では発売出来ないだろうなぁ。水溜りに触れると「放射能体内蓄積値+2」とか表示される。
続編の「ニューベガス」は一年前に発売されてよかったね。この製作会社の今年の新作はたまたま「エルダースクロール」シリーズだし。
「フォールアウト」の新作はほとぼりの冷めた頃にでも出してほしいな。このゲームはちゃんとローカライズされたやつでやりたいからさ。

「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」/PSP

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ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」/PSP
(プレイ時間:4時間43分)

この前作は、中古が安かったので買ってみたが、まったく楽しめなかった。
システムが無駄に凝ってて、要素も多すぎるため、ストレートに「これおもしろい!」と思える瞬間があまりなかったからだと思う。

で、先日中古ショップを見てたら続編の本作がまたまた大特価で売られていたので、安さに負けまたしても買ってしまった。アホか俺はw
でも、今やったら急におもしろく感じるのではないかという期待はしていました。なので、今回はじっくりと腰を据えて取り組む事に。

うん、ダメだ。
少なくとも俺にはダメだ。
要素が多すぎるんだよこのゲームは。正にプレイステーション以降のスクエアのカラーを色濃く受け継いでいるかのようだ。
スクエアから出ていた格闘ゲームで、昔「トバル2」というのがあったが、好きになれなかった。その原因は「これこれこういうわけだからこのゲームはおもしろいんですよ」という理屈っぽさがゲームから滲み出ているように思えたから。スクエア製のRPGもそういうの多かった。
もうちょっとストレートにおもしろさが伝わって来ないと個人的にはのめりこめないなぁ。
格闘パート以外に、成長要素だとかカスタマイズ要素が多すぎて面倒臭い。戦闘シーンよりもメニュー画面と睨めっこしている時間が長いタイプのゲーム。こういうのが好きな人も多いのだろうけどね。

そうは言っても今回、ちゃんと向き合おうと思ってわりと全ての要素を理解しつつ進めていたので、実は結構楽しいと思えた部分も少なくなかった。
ブレイブ攻撃とHP攻撃という二つの要素を持っている独自のシステムには感心したし。
でも、なんというか、前述したPS以降のスクエア色が肌に合わない感じがずっと違和感として拭えなかったんですよ。そのせいか、マイナス部分をひとつ感じると連鎖で全体的に否定的に見てしまう。
まあ、これは好みなのでしょうがないと思ってください。

これの続編が今後出てももう買わないでしょう。
でも、激安だったら・・・買ってしまうのか?w

「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」/PSP

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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」/PSP
(クリア)

発売前に雑誌で紹介されているのを見て、かなり独特のビジュアルだなと思いつつもスルーしていた本作。
この間の夏にDL版が安売りになっていたのでなんとなく落としてやってみた。
最初のうちは、ビジュアルだけではなく、システムまで独特な作風に戸惑いがちだったけれども、物語が中盤位からは止めどきがわからなくなるほど夢中になった。
そして、最終的にこれはかなりの名作だという感想にまでなってしまった。

設定も個性的。
謎の閉鎖空間である学園に閉じ込められた15人の生徒。
卒業を掛けた殺し合いをし、その犯人を特定する学級裁判を切り抜けるという。切り抜けられなかった生徒は死刑。

殺人が起きてから、現場検証をするところは画面をポインティングする、昔ながらの推理ADV。
そして、このゲームのメインである学級裁判は身も蓋もない言い方をすると「逆転裁判」のようなもの。こちらで用意した言葉を使って、矛盾を指摘する。
でも、演出が無駄に凝っていて、みんなの発言がリアルタイムで画面内を動いて出現する。それに照準を合わせて、論破するための言葉で撃墜する。
これ、こんなに凝る必要あったのか?w
途中、マシンガントークというモードに入ると急に音ゲーになる。リズムに合わせて相手の言葉を一個一個潰すだけ。凄いよな。
そして議論の大詰めでは、事件の過程を主人公が漫画形式で発表する。あらかじめ描かれているページ(セリフはない)の抜けているコマに絵を当てはめて、事件の全貌を解明するという。
とにかく、あらゆる箇所で「そこ、そんな風にする必要あったのかよ!」っていちいち思う程無駄な凝りよう。でもこのゲームはそういったものも全て個性として肯定出来てしまうほどに愛せてしまう不思議な魅力を持っている。

まず、15人のキャラが全員強烈に立っている。強烈すぎて、最初のうちは脳の処理能力が追いつかないほど。
そして、それらが織り成す物語がまた強烈におもしろい。
シュールづくめの設定ではあるが、それが一体なんなのか、物語が後半になるにつれ急速に明かされていくので気になってしょうがない。
ちなみに、賛否あるラストシーンは自分は最高だと思った。イマジネーションを掻き立てられる凄く映画的な終わり方に思う。

これだけのものをよく作れたよなー。こんなの作ったら続編無理だろって思ったら、「ダンガンロンパ2」が来月発売だそうです。凄いな。約一年で出すとは。モノクマの声優は引き続き大山のぶ代なのか?

今年は、近年のテキストADVの劇的な進化を見直す事が出来る作品に数多く触れた。
428」、「シュタインズ・ゲート」。そこへこの「ダンガンロンパ」を並べても良いと思えるほど素晴らしかったです。終わり方だけだったらその2作を超えてます、個人的には。
いずれも今年出たものじゃないけどね。

作り手が、悪ふざけも含め楽しそうに作っている姿が見えてくる、国内じゃ稀な作品でしょう。続編が待ちきれないぜ。

【其の一】「ギアーズオブウォー3」/XBOX360

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ギアーズオブウォー3」/XBOX360
(ストーリーモード:難易度ハードコアでクリア)
(BEASTモード 4マップクリア)

自分的にはXBOX360は最高にイケてるハードだと本気で思っていたけど、世間的にはほぼ忘れ去られている扱いらしいね。そんな風に思っているやつは触った事もない人間なのだろうけど。悲しいね。
そんな中、ゲーム業界的には久々に出た360の真打ちタイトルGOW3。自分も期待をマックスにしておりました。

HORDEもちょこちょこやってはいるけど、最初から最後までぶっとおしでやったマップがまだひとつもないので記事にするにはもうちょっとプレイしてからかな。まだセオリーもわかっていない部分が多いし。
ただ、これだけは言えるのは「2」よりも桁違いにパワーアップしてる!「2」のHORDEもおもしろかったが、やっぱり地味なものに思えた。「3」では10ウェーブごとにランダムでボスキャラが登場したり、こちらも設備投資をする事で防衛を強化出来たりとゲーム性がかなり上がっている。正直、今作のメインはこのモードと言っても良いのではないかというほどの力の入れよう。

ストーリーモードは最初からハードコアを選んでスタート。「2」でもそうしてたし問題ないだろうと。
結果から言うと「2」よりも簡単だった気がする。でも、「2」の難しさって変な難しさ・・っていうと語弊があるけもしれないけど、敵との撃ち合いで負けるというより特殊操作っぽいところでゲームオーバーになる事が多かったように思う。あくまで自分はね。なんかストレスの溜まる出来だったかなと。まあ、あれも好きですがね。
「3」はイベント性とガチの撃ち合いパートのバランスがとても良く、テンポが理想的に思えた。「もう一周やろうかな」という気になる。ただ、ラスボスは中々キツいねぇ。ラーム将軍を思い出したよ。倒し方さえわかってしまえばさほどでもなかったけど。

シリーズごとに毎回手こずる敵が居る。今回はランベントの中でも特に厄介だったのが、ドラッジのちょっとデカめのやつ。爆発する火の玉みたいなのを投げてきて、これ、カバーしてても死にます。アーケードモードの4人プレイでも一度に3人ダウンさせられるなんて事もしょっちゅうという恐ろしい敵。
一方COG側も新たに強力な兵器が登場して、パワードスーツ的な風貌のシルバーバックは特に凄い。ガトリングやロケット弾で敵を蹴散らすのは爽快。HORDEでも使えるが、自分はまだ乗った事ありません。ホバージェット移動とか出来たらさらに素晴らしいのに。

今回は3部作完結編。つまりマーカスの話が終わりって事でしょう。
「2」では後半の、身を引き裂かれるようなシーンが印象的だったけど今回もいいシーンありますね。
中盤を過ぎてからのマーカスの表情やセリフが悲痛に満ちたもので、かなりグっとくる事うけあい。改めて、マーカスの声優さんのハマり具合にも感心しましたよ。

今作から戦場に女が出てくるようになった。
「ギアーズの戦場に女かよ」って思うなかれ。これ、BOTだと凄い突撃っぷりに圧倒されますw
バンバンこちらの射線上に出てきます。男さしおきハンパじゃない戦闘能力です。さすがCOG。女でもこの凄さw

BEASTモードは簡単に言えば、HORDEの反対版。
自分たちがローカストになって人類を攻撃する。これもウェーブ制だけど、12ウェーブと結構短い。大体難易度ノーマルで20分位。ハードコアで1時間位かな。はっきり言ってHORDEより簡単です。一応、時間制限とかあるけど、何度もリトライして絶望を味わった事は今のところないかな。インセインだとわからんけど。今度インセインもやってみたいね。
使えるキャラだとセラピードが強かったかな。中々死ななくてよい。
こればっかりだと勝てないけど、後半は誰かひとりがこれを使うとかなり戦況が有利になる。BFの兵科みたいに、かたよらずいいバランスの兵科で攻撃しないと全滅するのは中々良い作り。
まあ、他のモードに比べるとオマケのようなもの。出来れば本編に出てくるローカスト、ランベントの全部を使ってみたかった。これは過疎るのが早いと思うので楽しむなら今でしょう。

対戦は、今作からちょっとやってみる事にしました。
BFBC2とかとは違って、判断力よりも単純にゲームの腕を問われるタイプのマルチだね。
正直、このてのは今まででもあんまりハマった事がないので長く続けられるかわからない。ただTEAM DEATHMATCHは今までやったもので一番おもしろいと思ったかな。5対5という少人数なので、本当にチームワークが問われる。ボタンひとつで味方を蘇生出来るというのが特徴かな。
中々おもしろいけど、もうちょっとやらないとまだ答えが出ない感じです。

ライヴ動画「キルでいこう!!」

一年前、一度だけやった映像無しでの「キルでいこう!!」。
あの動画を発表した一週間後位だったかな。
これ、今まで寝かしていたのはテイク的にあまり気に入ってなかったからなんだよね。でももうだいぶ経ったしいいかなと思って。
だからこれはYou Tubeの設定も限定公開にしてあります。検索やチャンネル登録では出てきません。
このブログを見ている人にだけひっそり観てもらおうかと。

これ以降、ライヴでもサンプラーで演奏する「キルでいこう!!」はないですね。

「キルでいこう!」/Psy-VOGUE in 渋谷屋根裏2010-11-16

VARRISPEEDSライヴ動画9/24続き

VARRISPEEDSの9/24の初ライヴの残りの動画をアップ。

「Free Style」/VARRISPEEDS in What's up 2011-9-24 PART3

トラック名:
⑤ SAXOBREAK

「Free Style」/VARRISPEEDS in What's up 2011-9-24 PART4

トラック名:
⑥ Psy-Gt
⑦ Which Is Rollins?

「Free Style」/VARRISPEEDS in What's up 2011-9-24 PART5

トラック名:
⑧ Big Foot Chillin'
⑨ TAMBA Alone


こうして見てみると最後のやつよりもフリースタイルの方がおもしろいね。個人的にはだけど。
あと、よく「濁郎君!」って叫んでいるけど、あれはライヴ中ずっと俺の足元でミキサー調整してくれている濁郎に言ってます。

「LEGO Indiana Jones 2」/XBOX360

INTER HOODは決勝にも残れませんでした。
悔しいねー
それでも応援してくださった方々には深く感謝しております。



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LEGO Indiana Jones 2」/XBOX360
(全エピソードクリア)

友人が来たときだけ起動して、協力プレイでクリア。
このシリーズはとにかく協力プレイが楽しい。わりと大雑把なゲーム性なのでワイワイ言いながらやるのにちょうどよい。
また、ソフトが洋版でもテキストや音声がほとんどないので、なんとなく見た感じだけで進む事が可能。
先に進むためのパズル的な謎解きがほとんどなので一緒にやる人と、あーじゃないかこーじゃないかと言い合って進めるのが正しい楽しみ方。

ほとんどのオブジェクトを壊してコイン的なものを貯めるのが、単調なようで意外に楽しい。マップが散らかりまくる感じとか子供のツボを心得ているように思った。
そして、ゲームオーバーが実質的にはないという事でライトユーザーでも気軽に楽しめる。が、反面、印象にも残りにくいのも事実。ひとりで居るときこれをやろうとは思わないかな。ゲームクリア率100%をめざそうと思えばマップの隅から隅まで調べつくさないといけないから、一応懐は深いのだろうけど自分はそこまでやりたいとは思わなかったな。

ゲーム的には中々好感の持てる内容なんだけど、バグが多すぎるのが致命的。正に「致命的」と言いたくなるほど酷い。
まず、ゲーム中のフリーズ。これクリアするまでに3~4回ほど起こりました。オートセーブなので、そこまで被害はなかったけども。
あと、操作のあらゆる部分でおかしな現象が起きた。家に入ったら急にジャンプ出来なくなったり。
NPCがなぜか自分とまったく同じ動きしかしなくなったり。
キャラごとの特殊能力を使えなくなったり。(謎ときに必要なので、わからなくて凄い詰まった)
これらはソフトを再起動すると正常に動いたりします。
極めつけは、本体の言語を英語以外にするとテキストがまったく表示されなくなる仕様。これ、最新のアップデートでも修正されていませんでした。通常どおり360の言語設定を日本語のまま起動すると、。2回目にプレイするときなんかは、タイトル画面になにも文字が出ないため、そのまま決定ボタンを押してしまうと「NEW GAME」を押したのと同じ扱いになってしまって、前回のセーブデータが上書きされてしまうという悲劇が。これ、同様の被害にあっている人、結構居るみたいです。
正直、こんなにバグに怯えながらクリアしたゲーム初めてです(苦笑)。
謎解きで詰まると、友人と「これバグなんじゃねーのー」ってセリフが必ず出た位w

ゲーム内容はいいだけに惜しいなぁ。
まあ、プレアジで1380円だったからいいのかなぁw

ラップジングルとVARRISPEEDSライヴ動画

VARRISPEEDS名義で色々動画アップ。

まずこちら。
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル用ジングル」/VARRISPEEDS

タマフルで今やっている、ラップジングル募集。自分もこれに応募しました。
たぶん、応募数が凄いため、番組中にかからない可能性も高いでしょう。でも、せっかく作ったのにそれも寂しいのでみなさんに聴いてもらおうと。
トラックは番組指定のものです。

続いてこちら。
先月24日に鶯谷のWhat's Upで行われたVARRISPEEDSの初ライヴ。
分割してのアップです。その1
「Free Style」/VARRISPEEDS in What's up 2011-9-24 PART1

トラック名:
① XRSTART
② Dust On
③ Fage1

その2
「Free Style」/VARRISPEEDS in What's up 2011-9-24 PART2

トラック名:
④ DT's Case

今回はここまで。続きはまた後日アップします。

「Portamento」/THE DRUMS

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Portamento」/THE DRUMS

先日出たばかりのTHE DRUMSの2ndアルバム。
これはあれだね。試聴機向けのやつ。タワレコとでよくある。
一曲目が凄く口当たりがよくて、続けて3曲目位まで聴くとそれも悪くない。購入して全部聴くと試聴したあたりまでがアルバムのピークだったっていう。

これも一曲目がよくて買ったが、全体的にはまだまだ未熟なバンドと言った印象だ。
センスは悪いとは思わないけれども。
深いリバーブがかかったVoとか、雰囲気あって基本的には好みの音なんだけど。

個人的にこのVoはときにあまり好きでない歌い方をするところが残念かな。
「眉毛をハの字にして泣きそうな声で歌う系の声」と個人的に命名している歌唱法。僕、これ苦手です。
ニューウェイヴ特有の歌い方で、捻じ曲がったような空気感が出る。
ニューウェイヴって基本的に変な歌い方をするのはわかるけど、これを感じるバンドにはほぼハマった事がありません。有名なところだとThe CUREとかね。音や曲はかっこいいのに何度聴いても好きになれない。
例外的にデヴィッド・バーンだけはいける。でも、TALKIG HEADSも後期でやっといける感じかな。エコバニのイアン・マッカロクも曲によってはギリギリいける程度。

ここのVoはこの歌い方じゃない曲の方が好きだな。
素朴なメロディを素直に出しているアルバム序盤の曲の方が自然で良いと思う。
最初聴いたときはPeter,Bjorn&Johnみたいで「おっ」っと思ったけど、聴くほどにPeter,Bjorn&Johnの方が抜けているように思ってしまった。

まだまだこれからのバンドだと思うので今後の作品に期待しましょう。

「レジスタンス2」/PLAYSTATION3

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レジスタンス2」/PLAYSTATION3
(キャンペーンモード・クリア 難易度:ノーマル)

つい先日続編の「3」が出たばかりだが、「2」もクリアしていないのになぜか買ってしまい、ロケット鉛筆的思考で前作からやらないといけない気がしたので今更ながらやりました。

まずこのシリーズ、一作目がかなり凡作だった。
ダラダラしているし、今プレイするとCOD4以前のFPSという感じがまざまざと出ていてあまり気にいる事は出来なかった。
で、この「2」は最初からサービス精神を前面に出したスペクタルクル感が素晴らしく、発売当初自分はFPSをあまりやる方ではなかったにも関わらず結構気に入っていた。でも、積んだ。

久々に続きをやってみると全体の三分の一位しか進めていなかった事が判明。
しかも難易度がイージーになっていて、今やるにはちょっと簡単すぎる。なのでノーマルに変更して再度プレイ。
ノーマルにすると、初期ヘイロー並みに中々の歯ごたえ。武器選択による戦略性が増し、ダレる事なくプレイし続けられる。
敵も、大柄なものから大群&全力疾走で襲ってくるL4D的な奴らまで居て飽きない。

武器が一作目よりもユニークなものが増えてていい。
特に気に入ったのがオーガー。遮蔽物ごしでも敵のシルエットが見えてそのまま壁を貫通して撃てる。かなり強いが、これ、敵も使ってくるので油断は出来ない。最初、カバーしていても撃たれるので凄い不思議に思っていたらこれの仕業だった。でも、他のゲームにはない感覚でおもしろいと思う。

演出で魅せるサービス的な展開は実は序盤だけで、中盤以降はわりと地味な展開が多い。それでも、ゲームとしての戦略性は後半の方があるのでいいんだけど、サービスとガチの割合が完璧なCODMWのあとにやってしまうとちょい分が悪い。
長いのでもう一回難易度上げてプレイしようって気にはならない。

ストーリーも期待していたよりは大した事なかった。最後とかあんなあっさりでいいのか?「3」に繋がる重要な部分なのに。

まあ、それでも間違いなく良作だし、このシリーズをまたやりたいと確実に思わせてくれるので、ブランドとしてはこれで確立したんじゃないかな。

ちなみに「3」はマルチのみちょこちょこプレイ中。
オーソドックスだけどおもしろいです。なんか、人が居なるのが早そうなんで楽しめるうちに楽しみたいんだよね。
でも、ギアーズ3の対戦がちょっとおもしろくなりかけているので迷うところ。

投票よろしくお願いします!初のラップコンテスト参戦

私DTは今回、VARRISPEEDS名義でネット上のラップ・コンテストにエントリーしました。
エントリーNo.16 VARRISPEEDS/AKB Kills Me
http://www.inter-hood.com/movie.html

大会指定のトラックを選択し、ソロでのラップを乗せ、そのスキルを競う大会です。
この大会の事を知ったのは締め切りの二日前だったので、大慌てでリリックを書きました。変則的ではあるけど、まさかこんなカタチでVARRISPEEDSとしての一曲目が出来るとはw
ラップはそこそこ長くやってても、こんな賞レースに参加するのは初めて。
短期間で作ったとはいえ自信を持って聴かせられるものなので、これでどこまで健闘出来るのかドキドキしております。

皆様、聴いてもらってもしも良いと思ってくれたら私VARRISPEEDS/AKB Kills Meに一票入れて頂けると光栄です。m(_ _)m
よろしくお願いします!
本当によろしくお願いします!
優勝したいと本気で思っております!
投票期間は10/6までです~
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
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Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
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/Psy-VOGUE
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