プリズン・ブレイク シーズン3 全13話

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プリズン・ブレイク シーズン3 全13話

プリズンブレイクのシーズン1は間違いなくTVドラマ史上に残る大傑作。
特に吹き替えの素晴らしさはヘタは洋画を軽く凌駕する声優陣の芝居がバトルのように強烈で、観ていて終始心躍る内容だった。
続くシーズン2は、シャバが舞台とあって一作目のあのむせかえるような空気感はないものの「24」以降の海外ドラマ特有のスピード感と引きの巧さもあってそこそこ楽しめた。少なくともアレックス・マホーンというキャラを登場させた事だけでもシーズン2には価値があったと思っている。

そしてこのシーズン3。
製作側の深い事情あって、かなりの失敗作として名高い。
シーズン2の最後の終わり方が「ミッドナイト・エクスプレス」を彷彿させる感じですごく期待はさせられていたのだけれども。。。

たしかにシナリオがグズグズです。整合感の甘さはどこから突っ込んだらよいかわからないほど。
観ていて一番嫌だったのは、あの天才スコフィールドが物語りの前半はまったく魅力なく描かれている事。
シーズン1の中盤であれほど完璧に練り上げたものが初めて思い通りにならなかったとき泣いてしまうシーンがあったが、あれはその人間性の奥を見せる展開で凄く良いと思った。
が、シーズン3のスコフィールドは序盤から弱音ばかり吐いている。正直最初は観ていて手をこまねかざるを得ない感じだった。
終盤、パナマの刑務所全体を揺るがす脱獄劇が繰り広げられてからはおもしろくなってくる。
ただ、登場人物達の行動の動機のほとんどが人質とられて脅されて・・の展開ばかりなのはちょっと安直。

一応自分は、シーズン2を観てから4年ほど経つし、このシーズン3は巷の評判も聞いていたのでかなり期待値を下げて観てみました。そのおかげか、思ったよりは楽しめたかな。

ファイナルシーズンの1話目だけ見てみたが、いきなり主要人物殺しまくりで凄い事になっているな。
新キャラの声優はついに登場した森山周一郎。シーズン3でもチラっと出ていたこの人が今回の話の中心になるのかな。
期待して最後まで観ましょう。
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【其の二】「ギアーズオブウォー3」/XBOX360

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ギアーズオブウォー3」/XBOX360
(DLC「ラームの影」難易度カジュアル:クリア 難易度インセイン:攻略中)

このDLCではなんとあのラーム将軍を操れる!それだけで相当な価値がある。
クイーンが「ラームよ!破壊の限りを尽くすのです!」って指示するだけで「おおっ」ってなるよ。一作目からプレイしていてよかった。
フレンドの助言により、初回プレイはカジュアルで。
これは、インセインでやるとラームなのにすぐやられるというショックがあるためw
たしかに強い。クリルによる攻撃はトリガー引きっぱなしにすれば遠距離のオニキスガードもあっさり倒せる。
が、ちょっと撃つだけでもリロードが強制的に入るため意外と爽快感は薄め。カジュアルだったら突っ込んでいってナイフ振り回した方が強いです。

COG側とローカストを交互にプレイして進行。COG側だとなんだか知らんハゲのおっさんが主人公になる。いや、ただちゃんと調べていないから誰なのかって感じなだけなんだけど。
こちらもカジュアルだと眠くなるほどスイスイ進む。ラストはちょっと死んだりもしたけど基本的にはヌルいです。
ヴォリュームはDLCだったら全然遊び応えがある量。ギアーズ好きだったら間違いなくプレイした方がいいね。

さて、カジュアルクリアした瞬間インセインで再び頭から。
パブリックにしたんで次第に人が増えていく。改めてやり直すとこれ、序盤から敵が猛ラッシュだったんだな。タレット撃ちまくっていてもおいつかないほどだよ。で、やっぱりゲームオーバーになる。スゲーなる。
ただ、ひとりとても巧い人が居てその人のおかげで比較的楽に進められた方だと思う。何回もやっているのか、ローカストホールが開く場所も覚えていて、開く前にフラグをクルクル回してスタンバってたりしてた。
ブルマック戦ではバルコニーに出ず、室内からカバーして撃ったりして、普通にやっていたら苦戦するような箇所もその人の立ち回りを参考にするだけでだいぶ楽に切り抜けられた。

ローカスト側だと自分がラーム。たしかにインセインラームはやわらかいわ。。。
ラームはダッシュもカバーも出来ないので、むやみにナイフ持って突っ込んでいくと蜂の巣にされる。他のキャラは遠距離が苦手なので、自分はタレットの敵とかを優先に倒す事でうまく役割分担がこなせたんじゃないかな。

本編のインセインはまだやってなかったが、野良でやるなら個人的にはHordeよりもストーリーモードのインセインの方が好きかもしれない。この緊張感を存分に楽しみました。まだクリアしてないけどね。

わからんけど、インセインだとダウンした味方をむやみに助けにいかないのかな?基本放置で秒数たっての復活待ちになる。たしかに救助するんで飛び出して自分もダウンさせられる可能性高いから、それだったらとにかく自分は死なないように勤めるのがベストなのかもしれない。なんか、「HALO」の協力プレイやっている感じだったぞw
これだったら本編の協力プレイも野良で楽しめるかもしれない。DLCやってわかるとは。
まだまだ楽しめますGOW3

【其の一】「ポータル2」/XBOX360

ひとつの長く大きな存在だったものが終えようとしているとき、自然と新たなものが始まろうとする。
俺は周りに居る人達に恵まれていたのだとこういうときに実感する。落ち込んでいる時間などありません。

さて、それはそうとゲームです。

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ポータル2」/XBOX360
(現在、シングルプレイ:チャプター4 協力プレイ:チャプター3)

オレンジボックス」に収録の一作目は途中までプレイ。
その画期的なゲームデザインには感心したものの、FPS視点にまだ不慣れだった時期でもあったためなんとなくやらずに放置(こんなのばっかりだな)。
今作はCO-OPモードもついているというところに惹かれ購入。これを機にちゃんとやってみようかと。

いきなりCO-OPの方からスタート。
ポータルガンの定石的使い方を忘れていたので最初は戸惑ったが、すぐに慣れる。なにせ、喋りながら出来るだけでも楽しさは段違い。パートナーとあーだこーだいいながら謎解きをする。
2人でやるという事もあって、2つのポータルガン、計4つの穴を駆使した謎解きをするので一筋縄ではいかない。
ジャンプ装置でひとりが延々ループで飛び回っているときに空中にあるキューブをタイミングよくキャッチするってのは偶然発見しなけりゃドンづまっていたかも。
でも、巷で言われているようにギリギリまで悩んでも必ず自力でクリア出来るようになっているバランスは素晴らしい。
CO-OPで非常に盛り上がったあとシングルもやってみた。
思っていたよりもストーリーがある。これは前作の続きらしい。が、よくわからん。でも、魅力的な世界観ではあるかな。
CO-OPではまだ出てきていないライトブリッジを使った仕組みはおもしろいなぁ。これでタレットの攻撃を回避したりして。よくできているとひたすら感心する。

基本的に、短いステージクリアの連続(チャプターの最後は長い)なので、「おもしろすぎてとまらない!」という感じではなく、短い時間でちょっとずつ遊ぶような内容に思う。
CO-OPが楽しすぎるせいか、ひとりになって黙々とやるシングルはどこか寂しい。少なくとも自分はそう。

これだけのオリジナリティだから、続編もずっと出ていくんだろうな。FPS視点という事で日本ウケは悪いだろうけど、ゲーム内容的には日本人が好きなタイプに思う。もっと売れてもよい。。という良質洋ゲーへの常套句がまたここでも漏れてしまう。

そういや、「CO-OPプレイ中に3人のフレンドとハグ」っていう謎の実績があったけどあれどうやんだ?「ポータル2」持っている人って他に3人も居たかなぁ。

ライヴ動画 Psy-VOGUE 2011-11-25 in Club GOODMAN Part 1

2011/11/25に秋葉原 Club GOODMANにて行われたPsy-VOGUEのライヴ。
映像の仕事をしている友人が撮ってくれた事もあり、画質、音質共に過去最高レベルのものになってます。

こちらはライヴの冒頭のフリースタイル。
一応、この日は全編撮ってもらっているので、続きも仕上がり次第順次アップしていくと思います。

「ニキータ シーズン1」全22話

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ニキータ シーズン1」全22話

海外ドラマが好きで常になにかチェックしているが、気がつくとクライムサスペンスみたいなのばっかり観てる。まあ、それがスタンダードな人気なんでしょう。
たまには学園ドラマとかも観たい。
「Glee」っておもしろそうだけど、吹き替えをテレビでやっていないのでまだ観る気はしないかな。

それはそうとして、この「ニキータ」中々おもしろかったです。
映画版「ニキータ」の3年後が舞台。ニキータがかつて所属していた国家機密組織ディヴィジョンと対立するストーリー。

おもしろいのは、ニキータの弟子アレックスをディビジョンにスパイとして送り込むという設定。しかもアレックス自身にも深い生い立ちや事情がある。
アレックスは最初は訓練性として入り込むが、腕が立つのでどうしても上層部から見初められてしまう。そして正式なエージェントとして仕事をするとよりその摩擦に苦しむ。ニキータ以上に主人公っぽい。
こういう、本来脇役のキャラが主人公以上に存在感を出すものは映画とかでも大概傑作が多い・・気がする。少なくとも自分は好きなものが多いかな。

終盤、ニキータに味方する人間が増えていきいよいよディビジョンを追いつめるかってところまでいくけどそこは最近の海外ドラマ、二転三転するストーリーで目が離せない。
終盤の数話以外は、一話完結がほとんどでそれらがかなりハードボイルドな感触で沁みる。単なるせわしないだけのドラマとは違います。マックGが制作総指揮と言っても良い意味で派手派手な感じではない。

ディジョンの指令官であるパーシー役のサンダー・バークレイ。
このての組織のリーダーになる設定は「24」や「CSI」でも見られていたので最初は「またか」って感じがあった。が、実は前述した2つよりもいい感じです。
とにかく頭が切れる、本当に悪いやつって感じで今まで観たこのての役の中でも恐ろしさは一番でしょう。このドラマの中でも特筆したい事のひとつ。

早く2ndシーズンが観たいが、今制作中らしいので数年後になっちゃうかな。
とりあえず次は録りためてある「プリズンブレイク3~4」にいこう。

【其の三】「フォールアウト3」/XBOX360

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フォールアウト3」/XBOX360
(プレイ時間:76時間14分 DLC「Point Look Out」クリア、「Broken Steel」クリア)

レベルがマックス近くになってきたので先にDLCを全て終わらせてしまおうと思い、一気にやってみました。

Point Look Out
常にどんよりした天候で、全面湿地帯の島Point Look Outが舞台。
ここはとにかく敵が強い!本編のどこよりも難しいバトルが強いられる。敵は固く、攻撃力も強い。100以上持っていたスティムパックがどんどんなくなっていく。
しかも、湿地帯を横断する機会が多いため体の放射能汚染値もガンガン上がる。今まで数回しか使った事のなかったRAD Xもここで大活躍。たくさん持ってて良かった。

地形は全て平地なのでロケーションを見つけるのは簡単。ただ道中の敵に気をつけるだけ。
「Operation Anchorage」で取ったガウスライフルとスーパーミュータントが落としたトライビームライフルってのが強力でこのふたつを主力武器としているが、それらを駆使しても苦戦必至。さすが、DLCはこうでないとね。

クエストもこのマップ内だけでいくつかあって中々のヴォリューム。全部はやってないけどね。

これはDLCの中でも一番おもしろかったかな。


Broken Steel
DLCの中でもとりわけ特別な存在。
まず、これを導入した時点でMAXレベルが20から30に引き上げられる。そして様々なPerksの追加。
敵も全体的に強くなっているらしい。よく知らないで序盤からプレイしていたけど。
シナリオも本編のラストからの続きという設定。
なので、他のDLCはキャピタルウェイストランドから離れたところが舞台なのに対し、こちらは半分位はキャピタル~で実行される。
終盤舞台を移すが、その際でも同行者を連れていけるので戦闘は比較的楽。やはりガウスライフル大活躍。このゲームは長距離用の強力な武器を早めに手に入れる事で難易度がグっと下がるね。

デスクローを仲間に出来るってのがおもしろいと思ったが、こちらバグによりほとんど堪能出来ず。ファストトラベルしたらデスクローが固まって動かなくなった。
ホントこのゲームやるんなら、突然の進行不能バグと付き合う覚悟が必要だよ。細めなセーブをしてね。これはベセスダRPGの宿命か?

あとここでは、他のDLCクエストよりも経験値をたくさんくれます。本編のクエスト並にくれるのでレベル上げにも良い。


そんなでDLCも全て終了し、あとはサブクエスト消化作業。あと5つ位かな。そして、ボブルヘッド回収。
それらを行っている過程でレベル30とスピーチチャレンジの実績も取れる予定。そうしたらもう「Fallout3」は終わりでいいんじゃないか。
もう当分RPGはいいやって気分。おもしろかったけどね。長いから。
やるんだったらアクション要素の強い緊張感のあるやつかな。「デモンズソウル」の続きとか。もしくはガラっと雰囲気変えて思い切り国産RPG色の強いやつ。「FF13」とかちょっとやってみるのもおもしろいかも。
あ、そういや春にVITAで「ペルソナ4ゴールデン」が出るんだっけか。「3」は相当やったからなー。これのためにVITA買ったといっても過言ではないし。

「レイディアント・シルバーガン」/XBOX360

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レイディアント・シルバーガン」/XBOX360
(アーケードモード・クリア)

98年にセガサターンで出ていた名作をリメイク。
これは当時から大好きなSTGでした。
武器を最初から7種類持っていて、各ボタンに割り振られている。それらを使って点数を稼ぐ事でパワーアップするという、職人のこだわりを感じられる一品。

グラフィックはST-V基盤という古いもので開発されたものなので期待はしていなかったけどゲーム性がおもしろいので問題はない。
「タクティクスオウガ」や「蒼弓愚連隊」を手掛けた崎元仁氏の荘厳なBGMは今聴くとさらに良い。ケイブのハードロック調のBGMよりこういう方がいいよ。品位が違う。
特に4面の音楽最高。CDほしい。が、廃盤なので高いです。ゲームミュージックのCDってすぐ高くなるよね。これはゲームソフト自体もプレミアだけど。

ただ、このゲームってこんなに難しかったっけ?
難易度をVERY EASYにしても最後までいくの大変だぞ。コンティニュー回数が足りなくなる。
一応、グラディウスタイプの「パターン覚える系」のSTGなので、何度も何度も何度も死ねば次第に先へ進められる。でも、結構な根気が必要かな。ホントにぶっ殺しにくるからね、このゲーム。かなり挑戦的な内容だと思う。

武器が一長一短に出来ているので、カオスな状況でも冷静に対処する必要がある。7つのボタンを駆使するので慣れが必要だが、これが使いこなせるようになると途端におもしろくなる。
正直、7種類全部使わなくても最後までいきそうな気もするが使った方が意外なボス攻略方を見つけられる。
最初はあまり使わなかったサーチレーザーが実は障害物を貫通する事を知ってから戦略性が変わったりね。

難しいけど、こういうのをプレイするとシューティングっていいなと改めて思ってしまう。いくら海外勢が斬新なゲーム作りを出来るからと言ってもこれは日本人にしか作れない。STGこそ日本ゲーム界の財産だと思う。
それにしても、こんなイカしたゲームがあるのに、360は不調とか言われると悲しいね。

2012-1-11 BushBashでのライヴ音源

SoundCloudのアカウント、ようやくとりました。
まずは昨晩BushBashで行われたライヴ。
昨日の記事にもあるとおり、喉を痛めてしまい、本番2時間前になって急遽インストでのライヴに変更したもの。
全編インストでライヴしたのは7年ぶりです。ひとつ前の出番のバンドがやっている最中にも仕込んだりして急場しのぎの部分もあれど、自分的にはわりと気に入っているところも多い内容です。
ここで使われているトラックは、のちにラップを乗っけてちゃんとした楽曲にするための素材がいくつか入っています。今後それらを発表したらこのライヴテイクは取り下げる予定です。

VARRISPEEDS Instrumentals Live in Bushbash by VARRISPEEDS

1/11 Bushbash 終了

今回のため、練習に2回入ったのですが、張り切りすぎて喉を壊してしまいここ数日は扁桃腺がパンパンに腫れ、歌うどころか唾液を飲むだけでも痛い状態になってしまいました。

無理やり歌ってもショボい声しか出ないし、さらに体調を悪化させるだけだと思い、本番2時間前に「今日はラップはやらない!」という大英断に踏み切りました。
なので全編インスト。
今までやったインストのライヴではMPCを中心に組み立ててたけど、今回は当然そんな時間はない。
SP-404とKAOSS PADⅡだけでどれだけ出来るのか。
自分の声がない代わりに音ネタを被せる事に。ターンテーブル代わりにipodを使い、エフェクトをかけて使用。一応、各トラックに合うようなものを直前に用意してみました。

正直、本番中はうまくいっているのかどうか判断出来ない事が多かったです。自分のイメージではわりといいものをやれているつもりだったんだけれども。
と、たった今、同録音源を聴いたら思っていたよりも良い。荒削りなところはしょうがないとして、これをもうちょっと整理すれば結構いいものになるんじゃないだろうか。自分的にはまあまあ気に入ってます。インストのライヴもたまにはいいな。

今日のライヴは、あとで音補正したりしてネット上で聴けるようにする予定です。
たぶんそれを機にバリスピのSOUND CLOUDのアカウントを取る予定。最初のアップがインストとは。。。
まあ、今後はラップ入りの曲もどんどんアップすると思いますよ。

「How Do You Do」/Mayer Hawthorne

明日水曜日はVARRISPEEDSライヴです。
新しいトラックもいくつか加わり前回よりも良いライヴを出来るはずなんですが、先日2回練習入ったときに喉を痛めたらしく、現在扁桃腺がパンパンに腫れて唾液を飲むだけでも痛いです。明日までに治ってくれるといいが、今のところその兆しは皆無。
とりあえず熱は出ていない、というか出ないように必死でうがいと薬を飲んでます。
この日のためにせっかく練習して仕込んだのに当日急遽インストでのライヴってのも空しいから出来るだけ歌いたいけどね。どんだけ声出るか。声質はそこまで激変はしてません。
出番は20:40からです。

1/11(水)「droptone」@小岩 BUSHBASH

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How Do You Do」/Mayer Hawthorne

2011年作品。
去年、amazonで色々と新譜を買っていたら、事あるごとに「~さんにお勧めがあります」と、やたらこれをプッシュされた。
で、「またこのジャケットかよ」と聴く前からずっとスルー。なんかあまり良さそうな気がしなかったので。
しばらくしてラジオでいい感じのMOTOWNサウンドを耳にしたのでアーティスト名を聞いたらMayer Hawthorneだと。
早速amazonでCD調べたら例のジャケット野郎だったというw

で、こちら。見た目のナードっぽさとは打って変わりファルセットを駆使したかなりソウルフルな歌を聴かせてくれる内容で一発で気に入ってしまった。
以前ここにも書いたELECTRIC EMPIREが思いっ切り70年初頭頃の音だったのに対して、MAYERはもうちょっと広く自分の好きな音を追求している印象。
SMOKEY ROBINSONのようだと思ったら、曲によってはTHE BEATLESのようだったり。70年代後半から80年代前半の、WHAM!のようにソウルから影響を受けたポップス調だったり。
いずれにしても自分のツボなセンスばかりなので非常に楽しく聴けました。

アルバムの幕開けがしっとりしたスローチューンというのも、底知れぬ自信を感じます。

黒さがどうとかいう前に良質なポップスとして楽しむのが良いかと。
それでも、ひとつひとつの好きな音楽に対する咀嚼はかなり深く、愛があるのも伝わってくるので何度聴いても飽きません。
過去の作品も聴いてみたいかな。

【其の二】「フォールアウト3」/XBOX360

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フォールアウト3」/XBOX360
(プレイ時間:64時間 メインクエスト・クリア、DLC「Operation Anchorage」クリア、「The Pitt」クリア)

メインクエスト
サブクエストなどの寄り道ばかりしながらやっていたせいか微妙に物語を忘れてきていたのでここらでひとつメインをクリアしてしまおうかと。
通常だとメインが終わったあとはプレイ出来ないが、DLCを入れているので終わったあともそのまま引き続き出来るようになっている。

メインだけ進めると結構早いな。
これは他のベセスダ作品と同様らしい。やはり寄り道してこそのゲームなんだろうね。
そういった自由度が売り文句とされているが、実はストーリーが結構おもしろいです。
主人公が父の志の後を継いで行動するところとか、中々アツい。
そして相変わらずのシニカルなセリフ回し。
飛行ボットが「人を殺して金がもらえる。軍人は最高の職業だな!」と喋りながら敵を倒したり、巨大ロボが進軍しながら「共産主義なんて全部まやかしだー!」とレーザーを振りまいたり。
これ、数年前のゲームとはいえよく怒られないで出せたなー
敵に与えるダメージを増やす、いわゆるバイキルト的なアイテムなんて麻薬で、歩いているとき幻覚症状出るからね。凄いドラッギーでビックリするよ。こういうセンスにも感心したな。
でもおもしろいのはそういった表面的な事だけではなく。
普通の国産RPGだったらどの街に行ってもその街の抱える事情に翻弄され、ひとつひとつを解決して先へ進む。「Fallout3」は街の中のひとりひとりに事情がある。しかもその事情は身勝手なものが半分位。世界が破滅状態でも人間は個人的欲求を求めてダラダラと生きていくんだなという、最大のブラックジョークとも言える。
殺人の依頼とか、決して良いものばかりではない。カルマに影響が出るものも多いので気をつけないといかん。
が、そのひとつひとつに実績があるのならばやらないわけにはいかんでしょう。
カルマは基本的には善で定着させていた方がよい。「善のカルマでレベル20到達」とか「悪のカルマでレベル20到達」といった実績が取りやすい。
なので、必然的にカルマが下がりやすいクエストはなんとかうまくやりくりして善に留めるようにプレイするのが楽しい。下げるのは簡単だけど上げるのは時間がかかるからね。

そんな感じでかなり楽しめましたが、一応DLC含めサブクエストも全部やろうとは思っています。
実績コンプはターミナルのハッキングが面倒くさすぎるのでやらないかも。まだ10個位しかハッキング成功していない。

以下、DLCの感想。

Operation Anchorage(クリア)
DLC第一弾で出たもの。雪山で中国軍と戦う脳内模擬シミュレーションという設定。
これはスナイパーライフルを使ってのステルス行動に重きを置いたものなのかな。そのわりにはゴリ押しでも全然いけてしまうけどw まあ、このへんの大雑把な感じもらしい。
クリアするとガウスライフルという、スナイパー型のかなり高性能なやつが手に入る。実際このクエスト以降ガウスライフルの使い勝手に依存したプレイにもなってしまう位。
クエストそのものは短め。満足度は「Mothership Zeta」と同様まあまあ。
セリフ回しはこちらでも危険度高。中国軍が吹き替えで「アメリカ人は殺すあるよ~」って迫ってきたり、倒すと「あいや~」って言ったりと。起こられるぜ、マジでw

The Pitt(クリア)
溶接工場での奴隷という、インダストリアル的な世界観が魅力的。
噂では聞いていたけど、とにかくバグが多いな。
フリーズはもちろん(苦笑)のこと。NPCが同じ言葉連呼し始めて進行不能になったり。細かいセーブをしないと怖くて先進めんのですよ。
ゲーム自体は今のところやったDLCの中では良い方。
特に終盤に街を脱出するところは、敵が一度に押し寄せてきたりしてカオティックで良かった。


オートセーブがどんどん蓄積する仕様らしくて、ゲーム自体が重くなるとの話を聞いたので先週からセーブデータをHDDではなくクラウドにしました。
が、あまり変化は感じられず。しかも500MB近くあったクラウドがたった一週間で370MBまで減ったよ。どんだけ多く使ってるんだよこのゲーム。これは「Skyrim」もそうなのかな。

【其の二】「バイオショック」/XBOX360

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バイオショック」/XBOX360
(難易度NORMAL:クリア)

発売日に買っていたくせに、中断してはちょっとやっての繰り返しで約半年経ったこのゲームもついに終わらせました。
この年末と正月にかなりスパートかけた。

リトルシスターを全て救出していればグッドエンディングな上、実績100点入るのでそれを目指してプレイしていたつもりだったのですが。。。
順調にRESCUEして物語を進め、終盤近くになった頃、救い忘れのリトルシスターは居ないかと以前のマップに戻って確認していたら。。。
最初の一人目を。。HARVESTしてる。。!?
HARVESTってのは救出せず少女を殺して体内に取り込む事ね。
序盤、つまり4年前にプレイしたとき知らずに一回HARVESTしていたらしい。
一回でもHARVESTしていたらエンディングに関わるし、当然実績も入らない。
てな事で一度呆然自失してしまったが、こうなったらもう残りのシスター達もハベりまくるしかない!
と、後半はひたすら鬼畜プレイをしてどんどん自分をパワーアップしていきました。

ラスボスは属性変化をするので一見厄介なようだが、グレネードランチャーがあれば全然楽勝。

で、エンディング。
予想通り後味の悪い最悪のものでした。これがグッドだと中々いい終わり方らしいけどね。
バッドだからかスタッフロールまで流れない。
かなり長い事やっていたゲームだっただけにこれはちょっと寂しかったなー
ま、あとで動画で見たらグッドでもエンドロールは流れないみたいだけど。

物語が良い事でも評判の本作。
でも、自分は4年に渡って細切れにプレイしてきたせいかあまりストーリーはわからなかったな。まあ、大体はわかってもそんなに良いと思えなかった。バッドだからってわけじゃなくてね。

それでもゲーム的には独創性もあり、相当に楽しめました。
ハッキングっていうシステムが特に良い。タレットやボットが敵を感知して勝手にどんどん倒してくれるのは爽快。このゲームの一番気に入った点でもあります。

最初のうちは強すぎて倒すのにエラく時間がかかったビッグダディも終盤じゃノーダメージで瞬殺も可能という仕様も良い。撃つと電線を張るトラップボルトってのが強くてね。対ビッグダディ戦ではだいぶ重宝しました。

戦略性もあり、非常に良く出来たゲーム。
FPSアドヴェンチャーって実はあまりやっていないけどいいものだね。今年発売予定の「BIOSHOCK INFINITE」が俄然楽しみになってきた。

1月のライヴ予定

あけましておめでとうございます。
お正月は、「バイオショック」と「フォールアウト3」をクリアして充実した連休でした。

年明け早々ですが来週ライヴです。

1/11(水)「droptone」@小岩 BUSHBASH

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バリスピ単独では2回目。しかもハコブッキングでは初です。
バリスピは今のところライヴでのヴィジョンが手探り状態なので、小さいハコだけに絞っていきたいところ。当分はBushbashのみでやりたいと思っています。いい感じに見えてきたらグッドマンあたりでもやっていきたいね。。
出順は追ってお知らせします。
今回は、去年コンテスト用に作った「AKB Kills Me」をオリジナルトラックでやります。他にも、あとで楽曲として歌詞を書く用のトラックも先に披露します。
ライヴごとに着実にステップアップしていきたいので今年はずっと制作の日々になるね。ちょっとゲームは控えてでもやっていくと思う。
出来ればバリスピで年末あたりにアルバムを出したいけど、スケジュール的にどうだろうか。まだまともに一曲もない状態だからねぇ。しかも、1st出すなら80分位パンパンに入った内容のやつにしたいって思っているので間に合うかどうか。まあ、なんかしらのカタチにはしたいですよ。

バリスピセッションの第二弾は濁朗とのユニットで、現在ちゃくちゃくと進行中。
3~4月あたりでライヴやれると思います。一度リハ入っただけでもいい感触だったのでおもしろいものが出来るはず。

Psy-VOGUEとしては、とりあえず「バトルフィールド3」の曲を今月半ばあたりから着手する予定。また今までどおり動画にして発表したいけど、ベトキル作ったときとは状況が違っているのでどうなるかは見えない感じ。まあ、普段あまり期待されていないうちらがちょっとだけ期待されている素材ではあるので頑張って応えていきたいところ。


そんな調子で今年もよろしくお願いします!
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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