【其の二】「バレットソウル-弾魂-」/XBOX360

バリスピバンド化、4人まで集まって来週は初スタジオ。
うまくいってくれれば良いバンドになるはずなんだが。
まずは楽しくやれるよう勤めよう。


61HdQHRyi0LSL500AA300.jpg

バレットソウル-弾魂-」/XBOX360
(実績:1500)

実績フルコンプ!!
・・・と見せかけて実は最後の実績「ノーコンティニューで2周目クリア」というものがあります。
しかもこれ、達成しても0Gです。
敢えてこれに挑戦するのもフレンド達へのエンターテインメントのような気がしますが、やめときます。
でも、「無理!」ってほど絶望的でもないんだよなー。DLCの新キャラ、ループを使えば圧倒的火力でクリアも比較的楽だし。ま、それでも2周目はあなどれない。2周目の3面までは今のところ自力で辿りつけるけど、それでも真のラスボスで残機を根こそぎ持っていかれるからな。やはり難しいか。

それにしてもこのゲームはかなり楽しめた。去年同時期に出た「エスカトス」と甲乙つけがたい素晴らしさだ。これ位離してプレイしてよかった。積んでて良かったw

やればやるほど、「スターソルジャー」シリーズとの相似点を感じる。あの感覚を今出すならこれだろって感じで。これやって「やられた・・」って思ったシューティング開発者いっぱい居るだろうな。

攻めのシューティング!って謳い文句である事は前回の記事にも書いた。
が、この攻め具合。自分の考えていたものは全然甘かった・・。
キャラバンモードのプラチナがどうしても取れないなーって思って攻略動画見たら。。。
この自機の位置見てくださいよ。




基本、画面上部に張り付いてプレイしてます。スコア倍率はこうしないと上がらないという。
ちょっとこのキチ●イ的仕様にときめいて、ますますこのゲーム好きになりました。
ええ、やりましたよ。僕もこのプレイスタイルでプラチナメダルをバンバン取りました。
ただ、この方法は死と隣り合わせの危険な方法でもあるので、敵の出現などを覚えていないとあっさり死にます。
結局はやりこんで覚える事が重要。キャラバンモードなんてリセットゲーです。完全に。

始めてしばらくは、一面のプラチナが全然取れないのも不思議に思った。
実はボスキャラの部位を全て破壊してからでないとボーナスがもらえなかったり。編隊を組んで出てくる敵は一度フォーメーションに広がるのを見てくらでないと撃破してはいけなかったりと、とにかく意識してボーナスを狙わないとまったくプラチナに手が届かない。まあ、2面、4面あたりは漠然とやってても取れちゃう事あるけど。

番長モードのプラチナメダル獲得の実績は、最初バカ正直に通常のモードで頑張ってやってたけど実はDLCのBモードってのを導入すると、条件が楽になって取れるのね。5面と3面のプラチナはさすがに難しくてそれで取った。

360占有タイトルという事もあって中々注目を浴びていないのかもしれないが、シューティング好きだったら間違いなくプレイした方が良いと思える一本。またこんなゲームやりたいな。
続編を激しく希望します!!
スポンサーサイト

2/13 Club GOODMAN 終了

ひとりでやるのは3回目。うち一回はインストでのものになっちゃったからラップするのは去年9月のWhat'up以来になるね。
今までは友人に呼んでもらったイベントだったり、たまたま知り合いが対バンだったりとわりと恵まれた環境でバリスピはやっていたんだけど今回は違う。ひとりでやるには鬼門とも思えたグッドマンでしかも対バンは知り合いゼロ。
これがPsy-VOGUEだったらまったく問題なくこなせてしまう自信がある、が日の浅いバリスピだとそうはいかない。
一応色々考えて用意はしてきたものの所詮は即興ラップ。メンタル面が如実に表れてしまうんだよな。正直序盤は全然乗れてなくて、「こりゃヤバいぞ」と思った。グッドマンと他のハコとの大きな違いは以前も触れたかもしれないけど、客が見えない事なんだよね。誰に向けてやっているか、平日だったらスカスカの会場なので暗闇に向かってラップしているようでテンションをキープするのが非常に難しい。客の反応が掴みにくいというか。ホント、未だにこのハコは一番難しいと思う。

前半は時事ネタも含めてややキャッチーに。でも、どうも自分的に乗りきれず。
後半、「SAXOBREAK」あたりちょっと実験的な音になってからは割りと入り込む事が出来た。ここでやるヒントはこれなのかもしれない。
だが、最後の「Tamba Alone」はグダグダ。モニターのバランスをP.A.に指示したくともPsy-VOGUEと違って終始ラップしているかサンプラー操作しているため暇がない。それに気をとられて歌詞を一番二番共に忘れ、途中からフリースタイルにしてお茶を濁すという事をしてしまった。初めて観る人には大してわからなかったんだろうけど。

やってて、途中で何度もやめて帰りたくなったようなライヴは凄い久しぶりだな。まあ、そんな経験も一度や二度じゃないので「自分で思っているほど客は今悪いと思っていないはず」と念じて続けましたが。
ん~、それより自分はあまりひとりでのライヴを今やりたがっていないんだなというのを再認識しました。これからはバンド編成でのライヴ実現に向けて動いていくと思います。やはり無理やり精神を矯正しても楽しいものは生まれないですよ。いや、今日やったライヴを楽しんでくれた人も居るんでそれはそれでありがたいですけど。

というわけで今後はバンドでのライヴにご期待ください。

2012/2/13 SET LIST
① First Sample Jazz
② XRSTART
③ Fage1
④ DT's Case
⑤ SAXOBREAK
⑥ Psy-Gt
⑦ AKB Kills Me(Original Version)
⑧ Tamba Alone

【其の一】「バレットソウル-弾魂-」/XBOX360

本日月曜日はバリスピライヴです!今回もひとりでやります。
先月歌えなかった分、今回は思いっきりラップしますぜ。
出番は20:20からです。よろしく~

2/13(月)@秋葉原 Club GOODMAN
OPEN18:30/START19:00
adv¥1500/door¥1800 +1DRINK¥500
出演:あみのめ / RagZoo / ミルクブッシュ / VARRISPEEDS(a.k.a Psy-VOGUE)


61HdQHRyi0LSL500AA300.jpg

バレットソウル-弾魂-」/XBOX360

最近、仕事もプライベートもスケジュールがかなり過密で身体も頭も常に疲労気味。
そんなとき3D系のゲームをやると気分が悪くなってしまう。
なので最近は2Dもの、しかも短時間でサクっと出来るゲームばかりやってます。

積んでいるシューティングの中でも次にやるとしたらこれだなって思っていたのが本作。
近年の弾幕STGの在り方に背を向ける、「攻め」を重視したSTGとあって中々惹かれるものがあった。

ゲーム開始。まず3人の中からデフォでカーソルがあっている主人公的キャラを選択。
始まると、意外に自機が弱い。1,2面ならともかく3面以降になると火力の弱さに撃墜させられる事もしばしば。
「あれ?これじゃ、近年のマゾヒスティック仕様のSTGとそんなに変わらないんじゃあ・・」と思いつつクリア。
小気味良いS.E.や古き良きゲームを思わせる音楽。間違いなくおもしろいはおもしろいが、そんなに個性的かな?というのが最初の正直な感想。
そんな思いを抱きつつ次に女キャラを選択。
おお!これはさっきとは見違えるほど強いぞ!レンジも広いし、ロックオン機能もある。一周目より明らかに死なずにクリア。それでも終盤はやはり難しいなー
ただ、2周目にちょっと気づいた。敵を画面上部で近距離射撃すると点数が高い事以外にも火力が上がっているような気がする。
あとで調べたら、やはり近距離で撃つほど強くなるらしい。
このゲームは敵を倒すとその敵の撃っていた弾が消えるので、遠慮なく前進出来る。ただそんなシステムなおかげか敵も通常のSTG以上にハンパじゃない弾幕をバラまく。その弾幕を出来るだけ早くかき消すためにまた前進して早めに敵を倒すという。その、火力対火力のぶつかり合いが激しく熱い!実はこれが製作者の意図していたところだったんだな。自ら突っ込んで倒しにいくという積極性の意味もわかった。
スコアのシステムも全部そういったプレイを増進させるようになっている。ようやくおもしろさがわかってきた。

DLCでは「スーパースターソルジャー」を思い切り意識したキャラバンモードなるものもある。
これも愛に溢れていておもしろいです。サクって出来てハイになれる。

たしかに昔のSTGを意識した部分は強く感じられるけど、古臭いとは全然思わないな。凄く洗練されていると思う。
意外とこのバランスで作るのって難しいんじゃないのか。製作者の計り知れないセンスを感じる一本です。

ライヴ動画 Psy-VOGUE 2011-11-25 の続き全部

2011-11-25のClub GOODMANでのPsy-VOGUEのライヴ動画。前回アップしたものの続きです。
曲順に並べているので、上から順に観てもらうと良いと思います。
曲間のMCでの相変わらずのくだらない喋りはカットしてありますが、曲中にもくだらない会話をしているので初見の人でも大体想像つくかとw

「Drill Syndrome~童貞がとまらない~」

この曲は去年5月のBush Bashの映像もあるけど、こちらの方がマトリックス音源という事もあってリリックがかなり聴きやすくなっていると思います。


「Free Style~School Jail 8 To 3」


もう2年以上も前に作った曲ですが、ネット上でアップされるのは初めての「School Jail 8 To 3」。
コンセプチュアルな歌詞とファンキーな曲調という、前作のアルバム以降から現在に至るまでの路線を位置づけた曲。
内容は、全国の学校大嫌いな小中学生に送るアンチ学校ソング。


「Nerds Got The World Ver.3.0」

これの元のヴァージョンは2001年に書いているので、10周年という事で久々にやってみました。
無駄にテクニカルなラップとサンプラー操作にしていたせいか、今やるととても疲れますw
でも、実はのちのPsy-VOGUEの方向性を示唆した曲だったんじゃないかと思うのです。

「Directors Of The Sun~太陽を盗んだ男2~」

ちょっと前にPVで発表した反原発曲ですね。
ライヴでもまだ3回目位だったと思います。

「Ella In Hollywood」/Ella Fitzgerald

220pxEllanHollywoodLP.jpg

Ella In Hollywood」/Ella Fitzgerald

正に、「心を鷲づかみ」という表現がぴったりくるほどガツンとやられた一枚。

先日、ふとラジオで耳にしたのがこれに収録されている「Take The A Train」。
今までスキャットって、そんなに意識して聴いた事がない。。というか意識を持っていかれた事がないが、これを聴いてビックリしない人は居ないのではないかというほど強烈なスキャットを聴ける。
約5分位にわたりスウィングしまくる。非常にテクニカルだが、そんな理屈よりも、もはや聴衆もプレイヤーも恍惚の域まで達しているかのような熱さが素晴らしい。

実はElla Fitzgeraldを聴くのはこれが初めて。
ジャズヴォーカル自体あまり聴いてなかった事もあり。
でも、この人の声は本当に素晴らしい。一番惹かれたのはこの声です。
力強くもあり、キュートであり、エレガントであり。
声色の変化自体を本人が楽しんで自在に操っている感じもまた良い。 「Mack The Knife」で、ルイ・アームストロングを真似たガラガラ声にするところも愛嬌があって好きだ。
これには収録されていない曲だが、「Mack The Knife」の映像でellaの動いているところを観てますます好きになった。
ハンカチ片手に楽しそうに歌っている姿はやはりキュート。

ベルリンでのライヴを収録した「Mack The Knife」は代表作なだけあって、そちらの方が本作よりも声にツヤがある。でも、今作のややかすれた声質もまた魅力的に思う。

現在続々とCDを買い続けています。
まだまだこの人の事をほとんど知らない状態なので、文献とか。
色々触れるのが楽しみだ。


2月のライヴ予定

今月のバリスピライヴ。
先月は喉を痛めて思い通りの内容にならなかったので、今回は雪辱も兼ねて良いやつやりますよー
もちろん今回はラップしますよーw

2/13(月)@秋葉原 Club GOODMAN
OPEN18:30/START19:00
adv¥1500/door¥1800 +1DRINK¥500
出演:あみのめ / RagZoo / ミルクブッシュ / VARRISPEEDS(a.k.a Psy-VOGUE)

出番は4番目で20:20からです。
ついにバリスピがグッドマンで。。。
グッドマンでは随分ライヴやったけど、バリスピの音ではたして観ている人がどんな反応しめすのか。
確実にPsy-VOGUEほどのキャッチーさは無いからねー
逆に渋いの好きな人だったら食い付きはあるの、かな?
いずれにしても一人は寂しいので誰か観にきてほしいです。ホントに。



そんな私ですが、2012年は色々動きます。
まず第一弾はこちら。
6/30(土)小岩 Bush Bash
VARRISPEEDS&DISASTER企画。


DISASTERは自分が19歳~24歳までVoとして所属していたバンド。当時はCui BONO?って名前でした。
現在はBACK TO ROOTSでイカしたスラッシュメタルをやっています。
こうして彼らと一緒に企画が出来る日が来るとは。
他の出演者は只今声かけ中。
おもしろい面子になるはずなんで絶対観にきてほしいです。ホントに。



ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

plugin by F.B

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
リンク(音楽関係)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
 
ビデオゲーム・ライマーズ
Video 006
「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
facebook
再生履歴
週間ベストアーティスト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム