【其の一】「マスエフェクト3」/XBOX360

ここ半年ほどは、ネット上の交流のメインがfacebookになってきている。
facebookで繋がっている人達にはバリスピバンドのメンバーが誰なのか、モロバレしちゃってますがw
そんなバリスピバンドも6人になりましたよ。まだ6人でスタジオ入った事はないけどね。一応、8/13のイベントは6人編成でのものを目指します。

TwitterもMixiも、あまり他人のを見ないんだけど、やめる事はありません。
それで繋がっている人も居るからね。
このブログだけ見ている人ってのもきっといるんだろうし。
そういや、バリスピのサイトってないんだよな。このブログが唯一の発信場所になってる。もっと見やすくしないとなー。
とりあえず、facebookのアーティストページ位は立ち上げとかないと。


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マスエフェクト3」/XBOX360
(オンラインマルチ・レベル:47)

今作から搭載された4人Co-opのマルチが熱い!との友人の薦めを受け購入。

これの一作目はもっているものの未プレイ。
周りでやった人達からはあまりパっとした評価はなく、なんとなく積んだ状態に。

ストーリーは1作目からやりたいが、マルチは別物のモードなので良いかと。
システムは、ウェーブ乗り越え型。全11ウェーブ。難易度はブロンズ、シルバー、ゴールドと3種類。

初めて触るマスエフェクト。
視点、ゲームスピードなどかなりギアーズを意識したものだね。もはやギアーズのあれってTPSのひとつのスタンダードになっていくんだろうな。フォーマットの出来が良いもの。
なので比較的とっつきは良いが、自分たちの武器が非常にトリッキー。敵の動きを遅くしたり、飛行ボットが火を放ったり。
そして、兵科のようなものが6種類。さらにそれに各種族を決めることで兵科の中でも使えるアビリティが違ってくるという。
最初の段階だと、人類しか選べない。自分はBFシリーズでも工兵をメインにしている事が多いので、ここでもエンジニアを選択。飛行ボットを放ったり、メカに電撃を浴びせて一時的に停止させたりと、中距離を中心に戦うサポートタイプのキャラらしい。

始めてみると、難易度ブロンズでも結構敵が固い。少なくともギアーズなどに比べると。
ヘッドショットだとすぐ死ぬってほどでもなく、とにかくレベルを上げてアビリティで武器性能を上げるか、自分に合う武器を見つけるしかない。
自分は、ゲスパルスライフルという連射力の高いライフルが今のところしっくりきている。
そして、種族はゲスのエンジニア。これの有する飛行ボットがすこぶる強い。敵の中に手榴弾よろしく投げ込むと、敵をかき回してくれる。ブロンズだったらこれだけで連続キル可能。しかも、間を置かずにガンガン使えるのも良い。

これらのアンロック要素なんだけど、これが画期的!
というか賛否わかれそうだな。プレイ中に稼ぐXPをお金にして武器やキャラや装備品の入ったボックスを購入する。が、これ、簡単に言うとガチャガチャです。なにが入っているかはランダムで、値段ごとに4種類あるボックスの中から一番高いボックスを買っても、武器がひとつも出ないなんてザラ。しかも、消費アイテムは、なんと使い切りタイプ。試合前にセットして、体力回復などはポーションのように一回使ったら自動的に補充される事はないという。こんなところにRPG的要素入れてどうすんの!って最初は思ったが、ちょっと慣れるとこれはこれでありかなって気になる。
このガチャガチャの要素は結構楽しく、まだ揃っていないものだらけの状態の今は新しいものが出るだけでワクワクしてしまう。ただ、XPが足りないときにリアルマネーを払ってボックスを購入出来るシステムは嫌悪感を示す人も多いだろうな。

難易度ブロンズだと、4人揃っていれば大体クリア出来ます。11ウェーブなので、一回が20分位で終わる。これはテンポ良くていいバランスだと思う。
それでも、敵によっては9ウェーブあたりからこちらの体制を一度に崩すタイプの敵も出てくるので油断は出来ない。特にやっかいなのはバンシーっていう宙に浮いてる女みたいなやつ。これ、瞬間移動で近寄ってきては泣き声でこちらをダウンさせる。敵の猛攻に4人でキャンプポイントで固まっているときにこいつの出現でぶっ壊されることもしばしば。ま、そんな阿鼻叫喚を巻き起こされるあたりも良いんだけど。

シンプルながら、すごく良く出来ているマルチに思いました。意外に長く遊べそう。
日本ではほとんどこのマルチモードの事が話題になっていないのが寂しく思うね。まあ本来、おまけみたいなものだからかな。でも、すごいですよこれは。アーケードライクな感じでサクっと楽しめる。
「レッドファクション・アルマゲドン」のマルチも個人的には大好きなんだけど、あれはあのB級感も含めて楽しもうって感じ。「マスエフェクト3」のマルチは、もっと重厚で一級品の佇まいをしているように思う。

オンにも常に人が溢れているので困る事はない。
ただ、ゴールド難易度だと部屋に入った瞬間、こちらのレベル見てキックされるのはヘコむのです。ホント、部屋に入った瞬間にキックマークつくからねw あれはやめてくれよ外人さん。俺頑張るよ。
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6/30(土)VARRISPEEDS&DISASTER企画「Chemi-Kill Brothers Vol.1」

以前もお伝えした、VARRISPEEDS&DISASTER企画。出演者が全員決まりました。

6/30(土)
「Chemi-Kill Brothers Vol.1」@小岩 Bush Bash
出演:
VARRISPEEDS QUARTET
DISASTER
CAPTAIN SENTIMENTAL
ARTLESS NOTE
DEAD CANNIBALS
OUTBREAK RIOT



OPEN/STARTなどはこれから決めます。まあ、大体18:00~19:00位ですよ。

ついに現実化してしまう、バリスピとDISASTERの共同企画。
出演者も6バンド中、3バンドはスラッシュメタル、もう3バンドはオルタナロック(?)的なやつという、とてつもなく熱い化学融合が実現してしまう日です!
シーンのボーダー超えてなにが起こるか。是非観に来て頂きたいです。

まとめレビュー 「GRAVITY DAZE」「ラストストーリー」「アークライズ・ファンタジア」

一個のエントリーで一本ずつ取り上げるほど書く事はないが、一応やった記録としてこういう形のものも今後定着させてみようかと。
ただ、これらは途中でやめているソフトです。
途中でやめているのはそれなりの理由があるので、どれもネガティヴな文が少なからず入ってしまいます。

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GRAVITY DAZE」/PSP VITA
これはVITA本体の個人的キラーソフトである「ペルソナ4ゴールデン」が発売延期して6月という事になったので、一度もVITAソフトを起動していない本体がもったいなく思い、購入したもの。とは言っても現在出ているVITAソフトの中では一番おもしろそうに思えたので結構期待はしていました。
オープンワールドを自由に飛び回る。でもその飛び方が特殊で、重力を自分だけ変換させて落ちる方向を変えるという。
オープンワールドゲームにおける移動方法は重要で、その過程も全体のおもしろさに直結する。そういう意味ではこの作品はかなり突出しているし、ゲームとしての必然性もあるように思えてとてもよかった。
が、それ以外が結構凡庸だったりして。
敵の倒し方が重力キック中心だったり、サブクエストがタイムアタック的なものばかりだったり。
メインクエストも、自分的にはあまりピンとこなかったかな。世界観は個性的なんだろうけど、あまり好みではなかった。序盤の主人公の「私、記憶喪失だけど、街の人のお手伝いをしちゃおう!」って動機も「?」としか思えなかったし。
ゲームにおける刺激を極力まで排した結果、優等生だけどおもしろみにかける作品になってしまったような。
まあ、色んな意味でとてもソニーらしいゲームにも思いました。
続編が出たら期待したいかな。


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ラストストーリー」/Wii
安かったのでなんとなく購入。
坂口さんが作ったリアルタイム戦闘のRPGという部分にはとても興味があった。
シンプルな戦闘システムは悪くないように思えるが、キャラが、特に主人公がまったく魅力的に思えなくてハマれず。
「これからのRPGはコマンド選択式ではない」という、海外主導的発言には遺憾はないが、それでも国産RPG特有のシステムにおける贅肉感が払えていない印象。
自分は、国産RPGが嫌なわけではなく、そういったもので新作でおもしろいものをやってみたいという気持ちはあります。でも、これは中途半端かな~


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アークライズ・ファンタジア」/Wii
「ラストストーリー」が未消化だったので、口直しになる国産RPGを、って事で積んであったこれを。
キャラも魅力的だし、ストーリーもおもしろい。戦闘システムもシンプルながら奥深く、育成システムもしっかりしている。
なので、ほぼ非の打ち所がないように思えるが、ただ一点だけ不満が。
それは、中ボス戦が毎回キツすぎな事。
ファイナルファンタジー以降は度々見られる、雑魚戦と中ボスでの強さの落差。
これはギリギリの線で許されるか、理不尽かが決まるものだと思っています。
「アークライズ~」は残念ながら後者かな。
中ボス戦では必ず、敵は1ターンに2回以上攻撃し、それが1キャラに集中するとどんなに強くても死亡確定。リザレクトボトルという復活アイテムを戦闘中に終始使う展開に。
ボスの強さが、なんというか安直なんだよな。RPGなんだから、強くなったら勝てそう、今度戦略を練り直せば勝てそう、って思わせてくれない。リトライさせられる度にやるせない気持ちにしかならない。
こうなると、「デモンズソウル」とか「世界樹の迷宮」って相当よく出来ていたゲームだったんだなー。あれは何度やられてもまた最初から始めたい気になったもの。

「アークライズ~」は、この一点をのぞけば本当に楽しい作品なのに、作者の変なこだわりが出てしまったのか、残念な印象に終わってしまった。
これを開発したイメージエポックは、このあと「JRPG」という言葉を掲げて「最後の約束の物語」とか、中々おもしろそうな作品を出しているのだが、この「アークライズ~」のせいで事前の印象がよくなくなってしまった。実際、戦闘の理不尽さも巷ではよく言われてしまっているし。
ん~、個人的には「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」以来のおもしろさと思えた部分もあっただけに残念。


まとめレビューというわりには思ったよりも長い文章になってしまったw
ライヴ・スケジュール
7/25(火)東高円寺 二万電圧
7/31(月)新宿 MOTION
8/11(金)立川 AA Company
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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