明後日です!6/2(土)VARRISPEEDSバンド初イベント!初ライヴ!

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はい、明後日になりました。バリスピバンド初お披露目。
そして、私DTが他5バンド全部とセッションする別名「池田祭」w
明日は夜遅くまで出かけているので、これが最後の告知ですよ。
今年に入ってからはこれに全精力をかけてきたと言い切れる、とても力の入ったイベントなのです。
間違いなく、来て頂いた方には楽しんでもらえると信じてます。
ひとりでも多くの方のご来場を願っております。よろしくです~

USTREAM中継は回線状況がやってみないとなんとも言えない感じなのですが、試みます。

番組名「VARRISPEEDS ON

18:00開場時間から中継します。遠方の方がこれで見てもらえたらよいな。

6/2(土)VARRISPEEDS Presents
「Exsessioners first set」
@小岩 BushBash
OPEN 18:00 START 18:30
ENTRANCE \1500+1drink
出演:
VARRISPEEDS QUARTET
日本泥棒
disk-3
濁朗
The Depaysement
Total Ponkotzu System

オルタナティヴ・ヒップホップ界の雄、Psy-VOGUEのDTchainsawが、出演バンド全てとラップでセッションします!ジャンルは、パンク、レゲエ、ロウファイロック、ノイズなどと多種に渡り、強烈な化学反応が起こる事は確実!異種格闘技的なスリリングさを是非体感してもらいたい!
そして、最後にはDTの新たなヒップホップユニットVARRISPEEDS QUARTETも登場。奇跡の瞬間の連続を見逃すな!

VARRISPEEDS QUARTET
元Psy-VOGUEのDT率いる新ヒップホップユニットVARRISPEEDS。今までもサイケ、ニューウェイヴなど、貪欲に取り入れた唯一無比のヒップホップをシーケンス上で表現していたが、このVARRISPEEDSではそれらをバンド編成で展開!!!さらなる可能性の広がりを得て、この日堂々の初ライヴを敢行します!

日本泥棒
DsとBa&Voによる2人組という、コンパクトな編成ながらも、強烈な躍動感で観るものに圧倒的なインパクトを与える。ベースを中心とした太い音圧で外側から、内省的で繊細な歌詞は内側からと聴衆を完璧なまでにロックさせる。その奥には伝統的な日本のロックに対するリスペクトを誰もが感じずにはいられない。

The Depaysement
ステージ上に大量の楽器を配置し、それを4人のメンバーが曲ごとに目まぐるしく手にし演奏する。そのパフォーマンスだけでも忘れられないインパクトだが、そこで奏でられているのは最高にハッピーで、ポップな楽曲達。海の向こうの音楽に純粋な思いを馳せた、手作りの温もりを感じられるキッチュな魅力を持つ。2度に渡るU.S.ツアーを敢行し、さらに剥けたセンスを武器に爆進中!ちなみに

Total Ponkotzu System
THE WEEKENDER、Refine、DAMMIT HONEY、Surfers Of Romanticaのメンバーらが結集して出来上がったレゲエバンド。が、これだけの面子が集まって奏でるレゲエは当然一筋縄ではいかない。独特の浮遊感。フリーキー過ぎるギター。詰まった音数は、脳の許容量を一時的にオーバーさせてしまうほど。そのオルタナティヴな音に中毒者が続出中!

disk-3
放射状のノイズは鼓膜の耐久値ギリギリを駆け巡る。果てには人体に潜在する根源的な快楽まで呼び起こす。正に音の快楽における原理主義を貫き通すユニットだ。衝動的であるのに、不思議と無邪気なポップ性すらも持つ稀有な存在。disk-3で極限的サディズムを体感せよ!

濁朗
サイケバンド、クリッペンリポンのリーダーにして、ノイズ細工職人でもある。多岐に渡るセッションは常にイベントの起爆剤として名を馳せている。都内だけでなく、フランスでのツアーなども敢行し、彼の独特の音を求める声はやまない。そして、今回のイベント以降はVARRISPEEDSの鍵盤担当として加入する事も決定している。


VARRISPEEDSのfacebookページもよろしくね。
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【其の一】「Pinball FX2」/XBOX360

VARRISPEEDSのfacebookページが出来ました。
基本情報にメンバーの名前やら色々載ってます。
他、随時情報を載せていきます。ここ限定で公開するリミックスなんかも今後アップしたりするので、是非チェックしてみてくださいね。

PinballFX2cover.png


Pinball FX2」/XBOX360

ここ数ヶ月、音楽の活動が激しかったせいか、あまり集中してゲームが出来ない・・というか、そういうゲームに中々出会う事がなく、息抜きしたくともどれもパンチが弱く思って、すぐ投げ出してしまうものばかりだった。
正直、敵を撃つ!切る!そしてキル!!みたいなのに食傷気味になっていたのもあって、なんか新鮮な楽しさを求めている部分もあったと思う。

そんな、たくさんのヒットしない積みゲー達の中でとりわけガツンときたのがこれ。

ピンボールは元々嫌いではなく、「デビルクラッシュ」とか、「ピンボールオブザデッド」とか、「メトロイドプライム・ピンボール」なんていうオルタナなものから、セガサターンで出てたKAZE製のやつとか、結構ハマったものも多かった。
が、そこまでマニアックに突っ込んでやったわけではなく、どちらかというと自分が好んできたオルタナタイプのものよりは、「FX2」は本格派のような感じがして、ちょっととっつき辛い印象を持っていた。
これが積んでいた原因ねw

が、本当に出来の良いゲームってのは問答無用におもしろさが溢れているのかね。ちょっとやっただけでトキメキが止まらなかったですよ、わたしゃ。
予想どおりかなり本格派な作りなので、玉の速度も実機並み・・だと思う。実機をやったのが昔すぎて憶えてないけど、たぶん。
そんな、盤上をゾンビがウロウロするわけでもない地味な台でも抜群におもしろいんですよ。
やはり、ターゲットに当たる度にスコアが部分的に表示されるのがいいな。それだけで稼いでます感があって嬉しい。あと、台ごとのルールがわからなくてもとりあえず、ライトの点いているところを目掛けて打つだけでもなんとなくわかったりして。
まあ、最終的にはwikiとか見てルールをしっかり把握しないとハイスコアは狙えないんだけど。

まだまだ自分はピンボール一年生ですよ。
ナッジングという台を揺らして玉の軌道を変えるテクニック。これまだ使いこなせているとは到底言い難い。
アウトレーンに行ってしまった玉をナッジングで下から戻すってテクがあるらしいけど、「FX2」でこれが成功した事ないです。

とにかくスコアを稼ぐ。スコアこそが全てというゲーム原理主義的な作りはアナクロのようにも思われそうだが、スコア稼ぎをするモチベーションを上げてくれる、革新的なシステムがこの「FX2」にはある。
フレンド同士のスコアランキングを競う場合、ゲーム中に「あと、~さんのスコアまで~点で到達です」とか表示される。これをチラチラ気にしながらプレイするので緊張感がハンパない。
フレンドのスコアを超えたときの嬉しさったらない、が、まだそれはそんなにないw みんなスコアが凄くてね。

今のところ、ウルヴァリンとストリートファイターⅡトリビュートの台がおもしろくて特に力を入れてやっているかな。ストⅡの台は難しくてね。まだまだボールの軌道をコントロール出来ない自分は悶絶しながらやってますよ。
あとね、自分はここぞというチャンスを逃します。フラグを立てていって、あとここに一発入れたら100万点というところでボール落としたり。すげー緊張するのです。そして失敗します。そしてまた悶絶。

夜寝る前にやると非常に危険なゲームで、精神がギンギンに冴えてしまって眠れなくなる。でもこれ、いいゲームである証拠です。

改めてやってみるとピンボールって、男の子心にかなり響くものがあるよな。
デザインなんかもそうだし、玩具の根源的な魅力を維持したままのジャンルというか。

持っててよかったXBOX360。
久々にそう思える名作です。

6月イベントのフライヤー2種

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左と真ん中が6/2、右のが6/30のです。
両日共よろしくお願いします!
特に6/2はバリスピバンド初ライヴなんで、要チェックですよ~

6/2の裏の説明文が細かくて画像だと読みづらいかもしれないので、コピペを載せときます。


オルタナティヴ・ヒップホップ界の雄、Psy-VOGUEのDTchainsawが、出演バンド全てとラップでセッションします!ジャンルは、パンク、レゲエ、ロウファイロック、ノイズなどと多種に渡り、強烈な化学反応が起こる事は確実!異種格闘技的なスリリングさを是非体感してもらいたい!
そして、最後にはDTの新たなヒップホップユニットVARRISPEEDS QUARTETも登場。奇跡の瞬間の連続を見逃すな!

VARRISPEEDS QUARTET
元Psy-VOGUEのDT率いる新ヒップホップユニットVARRISPEEDS。今までもサイケ、ニューウェイヴなど、貪欲に取り入れた唯一無比のヒップホップをシーケンス上で表現していたが、このVARRISPEEDSではそれらをバンド編成で展開!!!さらなる可能性の広がりを得て、この日堂々の初ライヴを敢行します!

日本泥棒
DsとBa&Voによる2人組という、コンパクトな編成ながらも、強烈な躍動感で観るものに圧倒的なインパクトを与える。ベースを中心とした太い音圧で外側から、内省的で繊細な歌詞は内側からと聴衆を完璧なまでにロックさせる。その奥には伝統的な日本のロックに対するリスペクトを誰もが感じずにはいられない。

The Depaysement
ステージ上に大量の楽器を配置し、それを4人のメンバーが曲ごとに目まぐるしく手にし演奏する。そのパフォーマンスだけでも忘れられないインパクトだが、そこで奏でられているのは最高にハッピーで、ポップな楽曲達。海の向こうの音楽に純粋な思いを馳せた、手作りの温もりを感じられるキッチュな魅力を持つ。2度に渡るU.S.ツアーを敢行し、さらに剥けたセンスを武器に爆進中!ちなみに

Total Ponkotzu System
THE WEEKENDER、Refine、DAMMIT HONEY、Surfers Of Romanticaのメンバーらが結集して出来上がったレゲエバンド。が、これだけの面子が集まって奏でるレゲエは当然一筋縄ではいかない。独特の浮遊感。フリーキー過ぎるギター。詰まった音数は、脳の許容量を一時的にオーバーさせてしまうほど。そのオルタナティヴな音に中毒者が続出中!

disk-3
放射状のノイズは鼓膜の耐久値ギリギリを駆け巡る。果てには人体に潜在する根源的な快楽まで呼び起こす。正に音の快楽における原理主義を貫き通すユニットだ。衝動的であるのに、不思議と無邪気なポップ性すらも持つ稀有な存在。disk-3で極限的サディズムを体感せよ!

濁朗
サイケバンド、クリッペンリポンのリーダーにして、ノイズ細工職人でもある。多岐に渡るセッションは常にイベントの起爆剤として名を馳せている。都内だけでなく、フランスでのツアーなども敢行し、彼の独特の音を求める声はやまない。そして、今回のイベント以降はVARRISPEEDSの鍵盤担当として加入する事も決定している。


VARRISPEEDS Presents Exsessioners first set
2012/6/2 Saturday 小岩 Bush Bash
OPEN 18:00
START 18:30
ENTRANCE \1500+1drink

「V シーズン1」全12話

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V シーズン1」全12話

80年代に放送されていたやつのリメイク。元の方は観た事ありません。うちの兄貴が当時、ビデオ借りてきてハマっていたような記憶はあるけど。

この間まで観ていた「THE EVENT」も異星人襲来モノだった。あれで描いていたものは、地球人には地球人の事情が、異星人には異星人の事情があって、お互い譲歩しようとするも、うまくいかなかったりして。やむなく抗争と化してしまう。どちらが正義とは言い切れないというものだった。
「V」における異星人は、完全なる侵略者。誰が見ても悪いやつという感じ。実際、人間の皮を被っているが、本体は爬虫類のような風貌だったりして、よりSF的というかわかりやすい設定。ただ、「THE EVENT」での異星人の地球に移住したいという理由ほど明確に侵略する目的が今一つ明かされないのが腑に落ちない。異星人=地球侵略というステレオタイプなイメージがあった昔のドラマが原作だからなのか。

そのかわり、本作では人間ドラマの部分が中々おもしろい。
異星人の中にも、人類に荷担する反乱軍「第五部隊」という組織が登場する。
人間に紛れて生活しているうちに、人間の文化や感情に共感した異星人たちが決起して、人類と共に異星人(ヴィジター)のクイーン、アナに闘いを挑む。
アナが絶対的な悪として君臨しているので、それを倒すドラマを描くというメインストーリーだけでも相当わかりやすい。
ヴィジターに敵対する、FBI所属の主人公エリザベス(LOSTのジュリエット役)の息子がアナの娘と恋に落ちてしまって、人間関係はさらにカオティックに。
こういう入り組んだ構成は近年の海外ドラマっぽいけど、これも83年作の方にあった設定だったのかな。
いずれにしても83年作にも今更ながら興味出てきた。

中々楽しめた本作、気になる続編はというと、
シーズン2で打ち切りらしい。はい、出ました。宿命です。
それでも観ますよ。宿命ですからw
Live Schedule
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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