ニンテンドー3DS LL シルバーXブラック

こんな暑い時期に風邪なんてひくと面倒臭いわ。
たぶん、この間のスタジオで張り切って歌ったのが原因でしょう。でも、正確な原因は帰宅時にするうがいにあったと思う。
長年イソジンを使っていて問題なかったが、歌い手ゆえにうがい薬の消費量が多いため、とにかく容量の多いものをと今回選んだのが悪かった。いつものイソジンでなく、なんだか良くわからないメーカーのやつで、ほとんど味がしないんだよね。イソジンのあの薬感たっぷりの濃い味でないと喉に効いている気がしないよ。
これに懲りて、次からはイソジンに戻ろう。


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ニンテンドー3DS LL シルバーXブラック

なんと、発売日に買いました。
ゲームハードを発売日に買ったのは実は初めてです。
以前の記事にも書いたとおり、無印3DSの本体には不満がとても多くて、改良型を出して欲しい!って、ずっと思っていたところにこの発表。この3DSLLによって自分の3DS観が変わるのではないかと凄く楽しみにしていたのです。

発売日には無理だろうと思いながらもフラっと寄ったアキバヨドバシで普通に売っていたのであっさりと買えてしまった。

さて、「ペルソナ4」も終わったので、ここ数日ずっと遊んでいますが、はっきり言って大変素晴らしいです!本当に3DSに対する考え方が変わった!
やはり、画面が大きいのは良い事だ。
解像度は変わらず、そのまま引き伸ばしているので画質が粗くなっているんじゃないかという杞憂もあった。たしかに無印3DSほど引き締まった画面ではないけれども、この程度なら全然問題はない。画面が大きい恩恵に比べたら些細な問題でしかない。
ただ、これ巷で言われている尿液晶かな?白の出方が黄ばんでいる。無印の方と比べたらはっきりわかった。全部のゲームにノスタルジックな雰囲気が加味されて。。っていう程酷くはないが。というか、これも個人的にはすぐ慣れたので良しとしたいが、不良品なんだったら交換して欲しいよな。尿液晶の場合、交換出来ないんだっけ?

以前一番の問題だと書いた3D表現。視野角がシビアすぎて、プレイ中ちょっとでも本体をブラしたら見えなくなるっていう点ですが、これはそんなに変わらないです。
ただ、画面の上下左右が大きくなった分、奥行きが以前ほど感じなくなって、そのせいで自然とプレイできるようになった気もするんだけど。
奥行きが狭くなったっていう言い方はネガティヴな印象かな。いずれにせよ、視野角は変わらずとも以前よりちょっとだけプレイしやすくなったように思う。

あと、大きなメリットがひとつ。
互換性のあるDSソフト。元々無印本体でも解像度を合わせてDSよりも綺麗に表示していたものが、大きな画面になってかなり綺麗に映るようになった。
アップスケーリングしてあるので、画面をLLの大きさに引き伸ばしてもまったく粗さはない。むしろ、無印よりこちらの方が自然な感じすらする。
あまりに嬉しくて手持ちのDSソフトを次々入れて試した位。積んでいるDSソフトもこれでまたやりそうだw

最大音量が無印本体よりも小さくなっているのは残念。携帯機と言えど、怒られちゃう位の大音量でやりたいんだよ、俺は。

本体の色は、発売日前に店頭のサンプルを見て「シルバー&ブラック」に決めました。
外側の色だけで判断しがちだけど、これ以外の2色は開いたときの全体の色がいかにもプラスチック的安っぽさが強くて「おもちゃじゃねぇんだよ!」と憤りを隠しきれなかった..というのは冗談として。
これは黒になっている分比較的それを感じないと思う。買った今も満足しておりますよ。

とりあえず、VITAが「ソウル・サクリファイス」までやるものがないので、しばらく携帯機は3DSLLが大活躍する事でしょう。
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「Home Again」/Michael kiwanuka

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Home Again」/Michael kiwanuka

2012年作品。
このアルバムをなんのきっかけでチェックしたのか忘れてしまった。
おそらくamazonで「DTさんにお勧め商品があります」って何回も言われて、とりあえずウィッシュリストに入れてたんじゃないかな。で、値段が900円位まで下がっていたので、5月位に買ってみた。

かなり古いスタイルのソウルシンガー。1曲目「Tell Me A Tale」ではファンキーなリズムとホーンセクションやストリングスを絡めたMarvin Gayのような楽曲を聴かせてくれるが、2曲目以降はアコースティックを主軸とした曲が続く。弾き語りの方がこの人の本来のカラーなんだろうな。

曲のクオリティは相当高く、ソウルミュージックに対する深い愛情と解釈を感じる。ときにNick Drakeにも通ずるような静寂感とギターの浮遊感を感じる事も。

あと、ミックスにおけるPANの振り方が、全編通して60年代の音楽っぽかった。このへんも強い拘りによるものなんでしょう。

国内版も出ていないし、この人に関する情報がほとんどわからないが、かなり凄い新人に思う。個人的には2012年のベストアルバム候補。2012年はいい作品がいっぱい出ているなぁ。


【其の三】「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」/PS VITA

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ペルソナ4 ザ・ゴールデン」/PS VITA
(クリア プレイ時間:76時間1分)

ノーマルエンドでクリアしました。やはり、「ペルソナ3」に比べると短いな。戦闘の頻度が格段に低くなっているからだね。

以下、若干のネタバレあります。


12月の途中で真犯人と対峙して残りの一ヶ月位は自由行動になるところは「3」と一緒だけど、3月に迎える真エンディングへのフラグが中々厳しい。
全コミュをMAXにしないといけないので、1月からはテレビにまったく入らずひたすら交流交流。
ただ、新キャラのマリーだけは12月中にMAXにしないといけない。自分はこれに気づかなくてね。1月の途中で攻略記事を見たが、後の祭。
もう、真エンドは見られないんだと思って、残りの日々は上がらないモチベーションのまんまダラダラとコミュを育ててましたよ。正に蛇足。

このマリーコミュの手遅れに気づいた時点で、今まで相当楽しかったものが一気に冷めてしまった。もうここでやめても良いかなとすら思ったけど、一応エンディングまで見てみました。
真エンドじゃないとは言えバッドエンドではないし、実際エンドロールまでいってみると、「ああ、やって良かったこのゲーム」と思えた。蛇足に思った1月以降も思い出として美化された。

一言で言うと、青春ストーリーだよね。プレイ中、邪念が取り払われていくかのような甘酸っぱいシチュエーションが無数にあった。RPGとしての戦闘システムがどうとか言う以前にこのゲームの核となっているのはそこだと思う。だから、この世界観が本当に心地よかった。中々ここまでのものには出会えないと思いますよ。それに日本製のゲームでないとこのおもしろさはない。
「3」から「4」の間があまり開いてなかったのは、本当は「3」でこの位までの事をやりたかったんじゃないのかな?ある意味「3」の完成形が「4」という風に思えなくもない。
でも、個人的には「3」での、あの戦闘をひたすら繰り返す、ダンジョンRPG感も大好きなので甲乙付けがたいところ。

ストーリーがこれだけおもしろいってのもRPGの中では稀有かな。舞台を現代にして、これだけ出来るのはアトラスのお家芸。それが最良の形でソフティケイトされた完成形がこれだと思う。
最後、真犯人は、消去法で考えてこいつしかいないだろって割り出した位、中々の意外性があった。
感動ポイントがあるってのとは違う、いつまでも心地よさを離さないタイプのこういう作品がもったあったら良いのにな。
でも、マヨナカアリーナはやりません。

「モテキ」全12話

先週、ふとhuluに登録してみた。
以前からPS3や360のメニュー画面に出ていて、「これは何?」って思っていたが、実は相当画期的なサービスなのね。
月額980円でこれだけ豊富なコンテンツを見放題な事に衝撃受けました。これぞ価格破壊。
画質も結構よく、ダウンロード速度も物凄く速い。1つのアカウントでipadなどの機器を無制限に紐付け出来、しかも別の機器で観た動画全てにリジューム機能がついているのも快適。凄いサービスが出来たものだと思った。
これじゃレンタル屋さんに全然行かなくなってしまいそうだ。
以前観逃していた作品も多いが、こういうときこそDVDを借りに行くほどでもないけどちょっと興味あった作品に触れるのも良いかと。

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そんな訳で、「モテキ」全12話をhuluにて視聴。

2年前の放送時はちょっと観て、「なんだ?このサブカルホイホイは」と激しい嫌悪感を持ってしまったのだが、気がついたら巷では随分と話題になっていた。
じゃあ、ちょっと一話目だけ観てみるかなと思ったら、続きが気になりまんまと一気に最後まで観てしまった。

男子の恋愛におけるあるある的な要素とか、ふんだんに盛り込まれていて、それをコミカルに、ときに切なくそして痛々しく描く。
自分的にはこれを期待して、ついつい先まで観てしまったようなもの。あと、キャストもロクに知らずに観たら野波真帆が出ていたんでね。この子、凄い可愛いと10年位前から思っていたのにいまいちブレイクしないなぁ。
それはともかく、この男子恋愛あるある。ちょっと内向的な男の子時代を過ごしていた経験を持つ人だったら一瞬で自分の体験がフラッシュバックしてしまうような部分あり。自分と趣味が合う子と出会うと、フラれても諦め切れなくて「こんなに音楽の趣味が合う子、もう出会わないよ~」とかなって、ドツボにはまる感じとかね。
微笑ましい、と本来は感じたいところなのだが。。。

この主人公の幸世が、なんと言うかまあ、かなり酷い性格の持ち主で、物語前半だとちょっと受身なタイプの男子なのかな?って思っていたのが、ただ単に女性に対する尊敬の念を欠いたスカスカな人間である事が後半になるとわかってしまう。
最初のうちは、「その気持ちわからないでもない」って思って割りと好意的な姿勢で観ていたのが、段々と幸世へのムカつきが原動力になり、「ムカつくものを吸収して、その負のパワーを自分の中で変換してアクティヴな精神へと変える快感」へと変貌していった。この「ムカつくものを吸収して~」って感覚わかるかな?
昔、ライムスターの宇多丸さんがMCシロー名義だったとき、リリック書くときはオールナイトニッポン聴いて一度ムカついてから書くって言っていたのと同様。こういうムカムカするものを観ると、逆にパワーが沸くっていう思考ね。

そんな、女性に対して礼儀ナッシングな幸世君。
普段は音楽(90年代渋谷系)と漫画が大好き。この設定もね~。共感を呼ぶ人多いのかもしれないけど、俺はダメだったな。浅い設定で、実はこれこそ自分的にダメだった部分と言えるかも。恋愛の描き方は上記のようでも、楽しめているし、終わってみればこれにムカつくのも実は正しい楽しみ方なんだろうと思えなくもない。
でも、この音楽好きっていう設定は酷い。これだけ、今までモテない人生を送ってきた男で、サブカルが心のよりどころになっていたはずなのに、表層的な部分ばかりで、そういう人間が必ず抱いてしまう業のようなものがまったく描かれていない。
例えば、第一話目で野外フェスに好きな子と行って、そこでフラれた気持ちになってショックを受けて一人そそくさと帰ってしまうとき、そのまま普通に帰るんだよね。
ここはさ、本当に音楽を心の拠り所にしている男の子だったら、別のステージに行って好きなアーティスト観て泣くとかさ。そんな状況でも音楽を切り離せない業を描く位の事をしても良いと思う。その方が可愛げがあると思うしね。
ちょっとフラれたからって、すぐに大好きなフェスから帰るって、それじゃ普通に下世話な人間じゃんか。「僕は下世話な人間じゃないですよ~」ってのをモチベーションにしているんじゃないの?こういう人達は。
そういう事もあって、この主人公のサブカル好きという設定がいちいち鼻について仕方なかった。
あれ?でもこのムカつきもなんか自分の原動力になってる?w

まあ、色々言いいたくなってしまうというのはみんなそうなんじゃないかな。この作品について語り合いたくなってしまう力を持っているのは間違いないでしょう。

【其の二】「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」/PS VITA

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ペルソナ4 ザ・ゴールデン」/PS VITA
(LV65 11/10 プレイ時間:58時間20分)

物語は中盤も過ぎ、さらにおもしろくなってくる。
毎日少しでも時間があったらこれをやりたい。
クリアしたあと、なんのゲームをやったらいいのかわからない、ベトナム帰還兵状態になるのが今から目に見えるようだ。それほどにこのゲームの世界は心地よい。
そういや、台湾のネットカフェで「DIABLO 3」のやりすぎで餓死した人が出たらしいね。またか。まあ、最上級になるとこんななんだと思えば自分は全然常人だよ。

りせとクマの中ボスあたりから、中々歯ごたえが出てくる。特にクマの影は40分位戦ったのかな。えらい長期戦で参った。
このあたりになると、中ボスは弱点や攻撃パターンの情報なしに初見で戦うと、まず全滅必死です。
数年前に買ったPS2版の攻略本がここで役に立つ・・と思ったら、地味に今回のリメイクで弱点とかポツポツ変えてるのね。

やはり前作に比べると、イベントが圧倒的に多い。
ダンジョン攻略65%、キャラ同士の交流35%位だった前作とは比率が逆転していると言っていい。
これだけの密度にするのは相当だね。並みのRPGでは決してない。
と、同時に「ペルソナ5」というものを今後出すには相当な高いハードルを本作は作ってしまっているなとも思った。まだクリア前だが今の時点でも十分思う。

長い時間やっていると、敵キャラが変わり映えしないのがちょっと物足りないかな。デザインが一緒で色が変わるだけみたいな。スライムベス手法。
もっと言うと前作「ペルソナ3」から全然変わってないんだよね。まあ、ある程度はしょうがないとは思うけど。どうしてもダンジョン探索が単調になる原因のひとつにも思えるんですよ。

中盤までは、主人公のSP値が切れてきたらとりあえずダンジョン探索を切り上げるって形にしていたが、途中でりせのSP回復能力が付いてしまうと、中々SP切れにならず長時間安心して居られるようになる。
さらに、キツネのコミュが育ってくると有料SP回復が高価ではなくなって、戻っては回復、さっきの続きといった具合に延々ダンジョンでレベル上げが出来る。
これを前作でやると、体調不良になって数日休むというのがあったが今作はない。前作のときはこの体調不良のシステムが煩わしく思ったものだが、実はゲームバランスを保つ上では良い要素だったのかもしれない。
そういう意味では今回の方が難易度は低いのかな。

「Ride The Wild Surf」/Jan & Dean

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Ride The Wild Surf」/Jan & Dean

1964年作品。
60年代のサーフ&ホットロッド・ミュージックというのは、数年前にThe Beach Boysの全作品をしっかりと聴きこんでから楽しみ方がわかった。要は古き良きアメリカン・ポップスという事。
アメリカ学園もののドラマや映画を愛する自分としては、音楽に「学園感」というものを強く感じるジャンルのひとつとして、自分の中ではとりわけ好きなタイプの音となった。
とは言うものの、The Beach Boys以外のこの手のものはひとつも聴いた事がなく。
正直言うと、The Beach Boys以外のって、いいものあるの?っていう偏見があった。

そんな中、先日ラジオで耳にしたJan & Dean。
ビックリするほどThe Beach Boysと瓜二つのようなサウンド。完成度も含めて、64年当時のThe Beach Boysと比べてもなんら遜色のないクオリティ。
それもそのはず、1曲目タイトル曲はBrian Wilsonも作曲に参加している。鼻にかかったような声で始まるAメロからサビのファルセットまで完全にブライアン印、いやビーチボーイズ印。別の曲ではマイク・ラヴも作詞で参加していたり。ブルース・ジョンストンとは古い繋がりがあったりとか、ビーチボーイズとは切っても切り離せない関係らしい。
ただ、デビューはこちらの方が数年早い。

似ているってだけでは、あまり褒めているように思えないかもしれないが、ときにこっちの方がいいかな?って思うときもある位完成度は高いです。爽やかで甘酸っぱいメロディが詰まったアルバム。
が、インストのサーフ曲は飛ばします、相変わらず。これはThe Beach Boysのときもそうだった。歌ものは好きだけど、こういうのは未だにおもしろいとおもえなくてね。

1曲目以外で特に好きなのは5曲目の「Restless Surfer」。
これ、クレジット見たら、ソフトロックの雄イエローバルーンのゲイリー・ジークリーのペンによるものだった。
アメリカのポップスコネクションは深い。


「Lupin The Third~峰不二子という女~」全12話

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Lupin The Third~峰不二子という女~」全12話

近年の、子供向け作風だったルパンシリーズを原作に近いアダルティックなものへと回帰させた本作。
自分は、音楽の担当が菊地成孔という事を事前に知った事がきっかけで見始めました。ジャズミュージシャンを音楽に起用する、シリーズ本来のスタイルで、ここで菊地成孔が来るとは絶妙です。今回はアヴァンギャルドな映像も多いため、シーンには常にハマっている印象でした。
オープニング曲が「ペペ・トルメント・アスカラール」の「嵐が丘」をアレンジしたもの。これを最初に観たときはかっこよすぎてシビれましたよ。

峰不二子を主人公にした事で、他の主要キャラ、ルパン、次元、五右衛門、銭型警部らとの距離間もだいぶ違ったものとして描かれている。
今までは仲間同士の楽しい感じもあったが、今回はそうでもなく、もうちょっと他人行儀。次元はルパンの事を必ず「ルパン三世」と呼び、ルパンも不二子を「峰不二子」といちいちフルネームで呼ぶ。ここはきっとこだわったところなんでしょう。
作品全体を通した冷たい感触には、あまり馴れ合いっぽい感覚を入れたくなかったがゆえと思われる。

物語は、途中まで一話完結で、終盤は続きものに。
完全に劇画調に徹した画は「墓場鬼太郎」以来のインパクト。
その画がときにかなりドラッギーなものに展開する。特に終盤は凄かったな。
近年のアニメは表層的にアヴァンギャルドな画にしているものもあるけど、個人的には鼻につきすぎて嫌なんだよね。「化物語」とか自分の中ではかなり評価低い。
でも、これは好きですね。「どうです、これヤバいでしょう」という安直さがない、徹底したものを感じる。
エロ描写も、「あれ?これ大丈夫なの?」って心配になる位思い切りやってくれてたりするw

ラスト数話は、黒幕を突き止めるべく、往年のルパンのようなダイナミックなアクションも見られるものに。
中盤位までは、わりと観念的な部分もあるものだっただけに、こういう変化は月並みながらも盛り上がるし、楽しく観られた。

主要キャラ声優陣をほぼ一新したのは大成功。特に山寺宏一扮する銭型警部は、今までのアニメのズッコケキャラとは真反対のハードボイルドな仕様に。モンキーパンチの原作は読んだ事がないので、元がこうなのかはわからないけど、これは物語へのスパイスとしてかなり良かったんじゃないかな。
ただひとつ、唯一のオリジナルキャストである小林清の声が、やはり歳をとりすぎているのを感じてしまう。普段、テレビ番組のナレーションで聞いていると、まだまだ現役だなって思うけど、こうして若いキャストの中に交ざって芝居すると、どうにも浮いている気がするのは自分だけだろうか。決して嫌いではないのだけれども。う~ん。

ともあれ、非常に楽しめました。
ルパンというシリーズをこういう形でまた始めてくれるのは嬉しいね。続編も是非この作風でやってほしい。


「Hurricane」/Eric Benet

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Hurricane」/Eric Benet

2005年作品。
「シミュラクラ」という言葉を知ったのは一年くらい前かな。
簡単に言うと、イメージなどの先入観によって物の見え方がひとつになってしまってそれ以上深くまで思考が及ばない事。
これは音楽をやっている者にとっては最も困るもので、例えば、初期のDuke Ellingtonを聴かせて「ディズニーランドみたい!」って言われたら、もうそこで話は終わりになってしまう。
他にも、古いブルースを聴いて、「ひなびた中古レコード屋さんの店内のような」とか。
好事家にとって最も冷めるものが、こういった発言。
「ヒップホップっていうと、あのYO YOってやつでしょ」ってのとはちょっと違う。これは単なる色眼鏡。
色眼鏡で見られるというのとはまた違う形でこういった概念と戦っていかないといけない、とか思ったり。

じゃあ、自分は音楽においてシミュラクラのない理解の広い人間なのかと言えば、決してそんな事はなく、どうも苦手に思う音楽には、ひとつのあまりよろしくないイメージがある。

前回の記事でも触れたEric Benet。「Lost In Time」が素晴らしいアルバムだったので、少し前のこちらも聴いてみた。
70年代ソウルのカラーを強く打ち出していた「Lost~」はカラフルでグルーヴィーなナンバーがひしめいていたが、こちらはもっとしっとりとしたバラードが多く占める。
このR&Bバラードというものが実は自分にとってはシミュラクラの対象だって事を再認識してしまった。
歌は相変わらず巧い、かなり巧いが、ここまでしっとりこってりとしたR&Bバラードを聴くと、自分は韓流映画の俳優とかがソロで歌って、キャーキャー言われている様を思い描いてしまう。おそらくそのイメージがノイズとなって、この作品に向き合えない部分があるのはわかっているが、どうにもダメでね。

そんな中でも、タイトル曲の「Hurricane」は出色の出来なのはわかる。
アルバムも冒頭の4曲目まではわりと普通に聴ける。が、そのあとはほとんどバラードで、何度か聴いてみたが今のところどうしてものめり込めず。

自分がこのタイプのシンガーでも、Eric Benetを好きになったのは、こういうステレオタイプなイメージがなかったからなんだけど、それはわりと近年に大きく作風が変わったからなんだな。
自分的には「lost~」のようなものを求めてしまっているので、これは今のところあまり聴かないかなという印象。

8/13(月)VARRISPEEDS presents「SKRIPT Vol.1」

VARRISPEEDS生誕記念イベント・トリロジー最終章!詳細決まりました。

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8/13(月)VARRISPEEDS presents「SKRIPT Vol.1」@小岩BushBash
OPEN18:00 START:18:30
TICKET:¥1500(+1DRINK)
出演:
VARRISPEEDS SEXTET
はなし
マーマーフーフー (from名古屋)
うしろ前さかさ族
赤犬姉妹と直江青年


6/2、6/30と続けてやった主催イベントですが、最終章であるこの日のVARRISPEEDSは、現在在籍しているメンバー6人揃ってのものでお送りします。直前になって5人になってしまう可能性もありますが、まあ、それでも現段階で最高のグルーヴをお届けする事をお約束しましょう。

今回立ち上げたVARRISPEEDSバンドでのイベント「SKRIPT」。
バリスピメンバーがそれぞれ一緒にやりたいアーティストに声をかけ、形にしました。
初っ端である第一回、非常におもしろい面子になっていると思います。これは今後シリーズ化していく予定。

ゴスだ!ブルマだ!ノイズだ!ダブだ!辺境型ガーリーユニット、赤犬姉妹
DISCHORDレーベルなどを彷彿させる、アメリカアンダーグラウンド的硬質な感触を持つ、うしろ前さかさ族
現代型お囃子ダブロック集団、はなし
VARRISPEEDSのDTと20年来の旧友も在籍するプログレサイケバンド。名古屋からマーマーフーフー

こんな面子に囲まれての真夏の饗宴。是非とも足を運んでください!

「坂道のアポロン」全12話

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坂道のアポロン」全12話を鑑賞

ジャズに夢中な高校生が描く青春劇、というだけで観る前から興味深かった。
タワレコで買い物してたら「女子ジャズ」とかいう小冊子が付いてきて、これとタイアップしていたりと、しっかりと力を入れているのもわかったり。(ちなみに、女子ジャズで一番最初に載っていたのはDCPRGだった・・あれって女子ジャズなの?w)

ほとんど予備知識なく観始めたら、舞台が60年代なのね。
すっかり、今の時代にジャズを志すアウトサイダー的な若者が主人公なのかと思っていたので、ちょっと拍子抜け。
ジャズが若者の音楽だった末期の頃かな。ビートルズとかグループサウンズのロック勢がそれにとって変わる存在になっていった時期。

ジャズが!って言っても、物語の主軸は少年少女の他愛のない恋愛。
「他愛のない」って、ちょっと尖った言い方してしまったけれども、これが正直端にも棒にも引っかからないような無味無臭なものでね。取り立てて胸が締め付けられるような感覚とかはなかった。
終盤クライマックスのときでも、凡庸な展開であまり盛り上がれず。
なんでも濃い口の物語が良いとは決して言うつもりはないが、どうにもこれは味気ない。
ジャズともあまり関係ないような・・・。なんか言い方悪いけど、設定に酔っているだけのようにも思えた。

ただひとつ良かった事が。
ジャズドラマーを目指す千太郎が憧れるジャズメンの淳一に自分の好きな女の子をとられてしまう。千太郎は淳一を慕っているから、なんともやり切れない気持ちに。
が、淳一はこの時代らしい堕落したタイプの男だった。まあ、作品上ハッキリとは描けないんだろうけど、マリファナ漬けみたいな感じだろうな。まあ、この時代らしいですよホント。60年代のジャズメンなんて、まともな奴居るわけないじゃないですかw
この、好きな人を年上のダメなミュージシャンに取られるというエピソードが自分的に凄く気に入った。これはね、リアルですよ。好きな人がその男と居る事で、どんどんダメな感じになっていくところとかね。しかもその女の子は元々優等生タイプで、そんな自分が嫌で悪い男の元へ自ら行ってしまうところも。音楽とかやっているとこういう切ない思いを少年時代にする事はかなり多いですよ。

まあ、全体的には前述したような感じなので、個人的にはもうちょっとジャズの濃い部分とか描かれていると良かったな。

「スーパーマリオ・ギャラクシー2」/Wii

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スーパーマリオ・ギャラクシー2」/Wii

(クリア プレイ時間:17時間2分)
Wii Uも今年発売になるし、今のうちWiiの積みソフトをやっておこうと思って、数ヶ月前からポツポツやっていました。

一作目が大好きだったマリオギャラクシー。今回はヨッシーも登場して大幅にパワーアップ!との事で大きな期待とともにプレイ。

難易度が全体的に下がったかな?
前作では、かなり手こずったステージもあったけど、今回はそれほどでもないなぁ。
特に最終ステージはあっけなさすぎて、「本当にこれで最後なの?」って思った位。
メインの部分は比較的簡単にして、コアゲーマーは彗星のステージやクリア後のスペシャルステージで楽しんでくださいって考え方なのか。たしかに前作の最終ステージは泣きたくなる位難しかったけど。でも、その分クリアの達成感があってよかったんだけどな。

とは言うものの、ゲームの出来自体は凄く良い。当然良い。
アイデアの豊富さには毎回驚かされるし、胸躍らされる。これだけの口当たりが良さを持ちつつも常に適度で楽しいスリルを味あわせてくれるのはさすが。

ヨッシーのステージは、序盤こそ中々おもしろかったが、途中で見えない床みたいなのを照らしながら進むステージがあってそのあたりからちょっとダラダラ感を感じた。
ヨッシーの登場で、アクセントにはなっているんだろうけど、アクセント以上の必然性はあまり感じられなかったように思う。

2Pによるサポートは、思っていたよりも万能で、大概のザコは倒せたり、取るのが難しい1upキノコをポインティングで持ってきてくれたり、ボス戦で削られた体力をコインを持ってきて回復させてくれたりと、2Pサポートをやってもらう事で難易度が下がる。これは良い間口の広げ方に思った。
自分が簡単に思ったのは2Pサポートやってもらっていたからなのかな?w まあ、それだけじゃないと思うよ。

クリアしたあとに出てくるスペシャルステージ。
今はクリアして一安心してしまったので、あまり身を入れてやれていないが、かなり歯ごたえがあるね。ちょっと落ち着いたらまたやってみよう。

去年、3DSのマリオランドをやったときも思ったけど、自分はもう2Dよりも3Dのマリオの方が好きになっているかもしれない。一応、今月末発売のNewスーパーマリオ2も楽しみにはしています。でも、Wii Uでギャラクシーの続編を出して欲しいってのが一番の望みだったりするかな。

「Lost In Time」/Eric Benet

久々のディスクレビュー。ここ半年位も新譜、旧譜問わず良質なものをたくさん聴いているので、溜めていた分を出来るだけ書いていきたいな。

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Lost In Time」/Eric Benet

2010年作品。

考えてみたら、昔のソウルシンガーで好きな人はたくさん居ても近年の人はあんまり知らないんだなと思った。特に2000年以降。
そうなったのには多少の理由はあって、90年代のR&B、ヒップホップソウルっていうジャンルがあまり好きではなかった事にある(実はその偏見も、最近D'angeloを初めてちゃんと聴いて吹き飛ぶわけだが、その話はまた今度)。

当時そう思っていた事も多少記憶から薄れつつある今、ふと耳にする機会があって気になって聴いてみたのがこのEric Benet。

いわゆる、R&Bシンガーというよりはもうちょっとポップス寄りにアレンジされた楽曲。メロディ的には70年代ソウルの影響を強く感じさせつつも、感触はときにマイケル・ジャクソンのような。

とにかく声が素晴らしい。ファルセット、通常時の声と非常に伸びがあり気持ちいい。通常時のハイトーンもかなり出る方で、これだけのレンジを持っていればなにを歌っても様になる。圧倒的な歌唱力を浴びるように聴くというのを至上の喜びとしている自分としては、またしても最高のシンガーに出会えたのが幸せだ。

我ながら意外なほどのヘビーローテーションぶり。この半年間で一番聴いたアルバムじゃないのかな。

1曲だけのピックアップがとても難しい。これは特にアルバムを通して聴くのが良いので。
faith evansをフィーチャーした「Feel Good」とか「Good Life」のようなダンスナンバーはいつ聴いてもアゲてくれる最高の曲だが、ここは個人的にベストトラックの「Lost In Time」で。地味だけど染みます。



【其の一】「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」/PS VITA

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ペルソナ4 ザ・ゴールデン」/PS VITA
(LV22 6/4 プレイ時間:18時間3分)

おもしろい!おもしろすぎる、危険なほどに。
かつてPSP版の「ペルソナ3」は、ハマって130時間ほど遊んだ。レベルは全員マックスにしてラスボスは赤子の手を捻るかのごとく倒した。
自分に取って特別な存在にすらなっていた程の「ペルソナ3」だったので、PS2版の「ペルソナ4」も即買ってプレイしたが、やはりこのタイプのものを据え置き機でやる気になれず積んでしまう。
そんな中、PS VITAでのリメイクを知り、それがキラーソフトとなってVITA本体を買う。

「なんであんなにまでペルソナ3に当時ハマっていたのだろう?」と、ちょっと前まで思っていたが、こうして2年ぶりにシリーズに触れると、しっかりと思い出してくる。これは相当良く出来ているし、間違いなくおもしろい。

田舎町で学園生活をしながら、ときに仲間と事件を解決すべくダンジョンに潜って戦闘する。この流れがあまりにも心地よい。やはりこういったジュブナイルもののゲームは自分のツボに強烈に入ってくるのですよ。

普段の生活は全て自分のパラメーター、もしくはコミュニティを成長させるためのもので、これは全てダンジョンにおける戦闘の手立てになる。一見、色々手を広げているゲームのように見せかけて全ては戦闘というゲーム部分をおもしろくするためのもの。核とするものがブレていないので、非常に安定している。

戦闘の難易度も絶妙。中ボスはときに何度かリトライしないといけないものもあるが、それでもしっかりと戦略を練れば勝てる。理不尽すぎて冷めるような事はない。
少し前、「アークライズ・ファンタジア」とかやって思ったけど、RPGの戦闘のバランスをしっかり作れるメーカーって実は数えるほどしかないんじゃないの?ドラクエとかポケモンとか。
こういう、コマンド選択式のRPGはもはやクラシックスタイルと呼ばれてしまっているが、いまや日本人が世界に誇れる職人的な完成度を持っているジャンルのひとつになってしまっているんじゃないか。2Dシューティングゲームとかと一緒で、外人には決して真似出来ない伝統的なものになってきているから、スタイルは古びてきていてもなくならずずっと作り続けて欲しいなぁ。シューティングと違って、売れているし。

グラフィックのHD化は、キャラの絵やメニュー画面が非常に美麗。
ポリゴン人形劇は前世代的ではあるが、さほど気にならない。

リメイクとは言え、相当力の入ったつくりで、ブランドを大事にするメーカーの姿勢を感じる。
逆に2005年の作品なので、とっとと続編作ったらどうだよって気もする。まあ、今は守りの時代だからしょうがないんだろうけど。
続編もVITAがいいと思うよ。

【其の四】「Pinball FX2」/XBOX360

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Pinball FX2」/XBOX360

IRONMAN
オービットと無数のランプが軒を連ねる。見た目よりも意外とシンプルな構造の台。

漠然とランプでコンボを繋げていても、他の台と違ってあまり点数をもらえない。この台はとにかく、ステージを発動させてクリアする事。これしかスコアを稼ぐ方法はない。
ステージを開始するためにアイアンマンに変身するわけだが、そのためには正面のドロップターゲット3つに当てないといけない。場所が場所なだけに反射したあとはすぐに右のアウトレーンに落ちやすい。あまりに落ちやすすぎて、ナッジングのテクがちょっとだけつきました。
と、言ってもこれはまだ良い方で一番多いミスは、左フリップで弾いた玉がすぐ右上のドロップターゲットに当たって高速で返ってくる事。これが拾えずBALL OUTなんて事もしばしば。これに気をつけていたら反射神経がちょっと上がった気がするよ。

ステージは全部で6つもあり、アイアンマンに変身するとランダムで選ばれる。
指定のランプやオービットに通すだけのシンプルなものから、主観視点になって敵キャラクターを撃って倒すものまで。こういうミニゲーム感もおもしろい。
「ELECTRIC BLAST」や「FIRE BLAST」なんかは制限時間がシビアで結構ハラハラさせられる。バンパーを打ってゲージを上げていくのとか、テンション上がるアイデアが豊富。

反対に、ステージを発動出来ないとストレスばかりがたまる。前述したように、発動させるために狙うドロップターゲットは当てたあと玉を落としやすい。爽快感がなくてひたすら我慢したあげくゲームオーバーという事もあるので、人によっては第一印象はよくない台かもしれないね。

自分的には、ウルヴァリンやスパイダーマンとはまた違ったおもしろさを持つ台で、これはこれでだいぶ楽しめました。

6/30 BushBash 終了

「Chemi-Kill Brothers Vol.1」、盛況に終わりました。
お客さん、関係者各位、みなさんのおかげでホントに楽しかったです。ありがとうございました!

私の古巣、DISASTERと一緒にイベントに出るってのは、企画段階では正直、やる事や気を配る事が多くていっぱいいっぱいだったのでさほど実感沸かなかったけど、当日DISASTERのライヴを観たら急に感慨深くなってしまいましたよ。
それくらい、DISASTERのライヴはお世辞抜きに素晴らしく、随分昔とはいえ、彼らと5年ほど一緒にやっていたのを誇らしく思いました。
今後さらなる進化も期待出来ます。もっともっとシーンで表だった存在になってほしい。

もちろん、DEAD CANNIBALS,ARTLESS NOTE,CAPTAIN SENTIMENTAL,OUTBREAK RIOT、みんな最高のパフォーマンスをしてくれて、終始刺激的でした。

我々VARRISPEEDS QUARTETは、セットは前回と一緒。
アレンジを全体的に細かくしてみた感じ。
「Malformed Funk Part 1」は長さを半分に。タイトに演奏。
現在の、自称キラーチューン(?)の「Castaway」は後半の歌部分を強化。ファルセットパートを入れたり、スキャットを入れたり、前半のラップパートも後に続く歌パートへ無理なくいくよう、よりメロウなラップにしたりと。
歌詞は今のところフリースタイルではあるけど、かなり内容を絞れてきた感触。そろそろちゃんと書こうかとは思うんだけど、フリースタイルならではのおもしろさもあるからどうしようか悩むところ。

前回よりも演奏はちゃんとしていたと思ってます。ミスったところもあるけど、そんなに問題はないような。

今回も記録はしてもらっているので、仕上がったらアップするかもしれません。まだ前回のもアップしてないけどね。

次回VARRISPEEDSライヴは8/13(月)@小岩BushBashです。

VARRISPEEDS生誕記念イベント・トリロジー最終章!
今回は6人フルメンバーでのライヴを行います。絶対観にきてくださいね~

2012/6/30 SET LIST
① Malformed Funk Part 1
② Bye Records
③ Kinky Thrash
④ Castaway

Takao"DTchainsaw"Ikeda / Rap、Vo
Keita Ozaki / Guitar
Naoyasu Takahashi / Bass、 Cho
Eukitt / Beat Programming、Macintosh & Maschine、Cho
ライヴ・スケジュール
7/25(火)東高円寺 二万電圧
7/31(月)新宿 MOTION
8/11(金)立川 AA Company
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
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ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
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In York We Trust
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Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
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「ベトナムでもキルでいこう!!」
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