【其の五】「Pinball FX2」/XBOX360

明日木曜日はVARRISPEEDSライヴです!
出番は3番目で20:40から
持ち時間が35分もあるので、持てる要素フル動員でやります!
7th Floorはゆったり観られるのでオススメですよ~是非。

11/28(木)
[M☆N☆T 20131128] 渋谷 7th Floor
OPEN18:30 / START19:00
前売2000円/ 当日2300円(Dr別)
出演>・カレンダーボーイ、美湖?Shingo?、宇宙ネコ子、VARRISPEEDS


こちらのブログでは全然触れてなかったけど、ワタクシ先月はサンフランシスコ、ラスベガス、ロスアンジェルスの方に行ってまして、様々な文化に触れて大変楽しかったです。調子にのりすぎてリアルな怖さも体験したけど。
facebookの方でリアルタイムに写真とか上げてレポしていたので、こちらでまた掲載するのはいいかなって感じで省略しますが、驚いた事のひとつに、日本のアミューズメント施設ではほぼ絶滅状態に近いピンボール台がアメリカではバリバリ現役で色んなところに置かれている事ですね。台も「ロードオブザリング」とか「CSI科学捜査班」とかそそるものばかり。「アイアンマン」の台がZENのデジピンと割と似ていた事も印象的だったな。
ラスベガスの一角に大量にピンボール台が置かれていたときなんか、「ここだけで半月過ごしてぇ!」と本気で思ったほど。


PinballFX2cover.png

Pinball FX2」/XBOX360

HULK

そんな事もあって、帰国してから再びPINBALL FX熱が復活。
比較的新しめの台である「HULK」をやりこんでみました。

「IRONMAN」とかにも近い、ランプがたくさんあるタイプの台。
ルールがわからない状態でやってもランプを通すコンボがガンガン決まるので爽快。

スコアかせぎをするイベントは主に3種類。
ひとつは、一定条件で発動するDOCTOR STRANGEやWOLVERIN達と対決するモード。他の台の対決モードより若干簡単かなとも思えるが、やはりこのてのモードはミスをしやすい。そのリスクを考えるとあまり積極的に発動させたいとは思わない。が、ゲーム中の変化としては当然派手なので回避しすぎるのもプレイとしては粋とは言えない部分も。

もうひとつは、別の台に移動して4つのターゲットのいるランプに通すモード。
これは、フリップの幅がかなり大きくとられているので落としやすい。3つまではターゲットを通す事が出来たが、最後の一個が未だにできない。でも、落としても元の台に戻るだけなのでリスクは少ない。

最後は「RAGE」と書かれたランプを全部点灯させて発動させる、民間人救出モード。
ランプを通すごとに5人、10人と車に乗せ、マックス50人になる前に正面のランプに通すと車が移動して救出成功。
このモード、盤面上の変化がまったくないのでえらく地味だが実はスコアをバカスカ稼げる。
2回目以降はマルチボールになってしまうが、落としさえしなければそこまでランプを狙うのは難しくない。
今のところこのモードを中心にスコアを稼いでいます。

久々にやると、新しいせいかフレンドでこの台をやっている人が居ないのが寂しい。
やはりスコアを競ってこそなので、張り合いがないのはモチベーションの大きな違いになってしまうなー。
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映画 「クロニクル」

最近は妙に色んな事が楽しい。交友関係が広がったり、バンドの音に満足いく瞬間が増えたり。
なにかにワクワク出来る感覚が戻ってきた。思えばここ1~2年は苦悩の方が多かったからね。一年前に自立しての新生活の楽しさの部分がなかったら本当にキツかったと思うよ。
そんなわけで少し前から気持ちがスウィングしているおかげか、色んな事がうまくいっている。
長年手をこまねいていたような、というかほぼ諦めていた友人関係が復活したのも他での交友関係とタイミングが合ったからだ。人って凄いところで繋がるんだな。感動しましたよ。こういうときは勢いで色々うまくいくような気がしていた。
とか言いつつ本当は自分の幼稚さで壊れた関係に反省と後悔の年月だった事も同時に思い出して、身につまされる思いにもなったけどね。でも、ありがたい。このくらいの歳になると社交辞令でもなく本当に周りで仲良くしてくれる人間全てに感謝したいと思うときがありますよ。
でも、10代の精神もそのまま残っているらしく、元GASTUNKのPAZZさんに「池田君」と名前を呼ばれただけで硬直したりもしてねw
男子は周りの友達とキャッキャやっているときは間違いなく終わる事なき青春なんだろうけど、大概どこかで自分からその青春を破壊するときがあるんだよね、男子バカだから(自分含む)。


chronicle.jpg

映画「クロニクル」を鑑賞

さて、そんな青春を自らの手でぶっ壊す事もまた青春であるというリアルな例を非リアルな題材で描いている素晴らしい映画を観た。
自分が傷つくのが怖くて、もっとも身近にいる人間を傷つけてしまうというのは世の男子は結構身におぼえがある人多いんじゃないかな。調子に乗れば乗るほど、反動がでっかくてね。
そんな視点でいくとデヴィッド・フィンチャーの「ソーシャルネットワーク」なんかもそうだった。

ある日超能力を身につけた3人の少年が、最初はじゃれあってイタズラ程度に遊んでいたが、能力が強まってくると不協和音が生じてくる。友人関係だけでなく、自分の家庭環境のひどさなど全てがネガティヴに作用して主人公アンドリューは暴走する。
この暴走具合が本当に見ていて悲しいんですよ。あれだけ仲良かった親友を死なせてしまったり。「やめてーアンドリュー!」と思いながらも、どこか共感してしまう部分もあったりしてね。思春期だったら、大人から見てほんの些細な事でも人生がもう終わりと思うもの。それが、童貞卒業を失敗した事であっても。

終盤の激しい戦闘シーンのあとのラストシーンでは心洗われる。このシーンがあって完全に心の名作となりました。

ちなみに先日友人と話していたら、同じく今年公開の「マンオブスティール」の不服感がそのままこの映画で解消されるとの事。というより、これこそ本当の「マンオブ~」で良かったんじゃないのかと語っていました。「マンオブ~」は未見だけれども知人関係からは評判がよくなく、逆に「クロニクル」は絶賛される声をよく聞く。自分としては青春ものとして凄く染みる映画だったが、「マンオブ~」と共に観るとまた違う魅力を味わえるのかもしれない。

11/9 無力無善時 終了

4ヶ月ぶりのライヴ。
一曲目はここ数回の定番になっているファンキーなインストゥルメンタルに乗せてのフリースタイルなわけだけど、4ヶ月即興やっていないとさすがにラップのキレの悪さを自分で感じながらになってしまったね。特にライミング力。これはアイドリングした状態でやっていてもダメなときもあったりするとはいえ。なので、ボロが出ないうちに早めにまとめにかかったかな。体感時間は短く感じたけど、どうだったか?あとで同録音源聴いてみよう。

今回の目玉は新曲「In York We Trust」。
既に俺のトラックで発表している曲だけど、これをバンドアレンジにしてこの日初披露です。
個人的にVARRISPEEDSはバンドの方向性として、音数を少なくしてのグルーヴを出したいと思っているのでその最初の試みとしては中々いい感じでこの曲に落とし込む事はできたんじゃないかな。シンプルでなおかつメロウという仕上がりになりました。適度なメロウさは尾崎君のギターの持ち味が出ていて、シンプルなリズムアンサンブルの上で際立つ感じが特に気に入っています。

前述した方向性の試みは既存の「It's An Outsiderplay」も、リズムアレンジを変えてよりベースが全体のグルーヴを引っ張っていく感じになりました。リズムがスリリングにもなってこちらも以前よりおもしろくなったと思ってます。

「Varrinterlude Triple Time」は、直前のスタジオで合わせて出来た3拍子の即興曲。
3拍子って、フリースタイルするとき凄くスリリングで好きなんだよね。フリーキーなフロウでも途中で3拍子に合わせたリフレインを作ったりしてかなり楽しかったです。このときは、本番直前にメンバーと行った飯屋で俺のうなぎアレルギーの話になったので、その話ばかりしてその流れのまま最近の食品偽装誤表示の話題へ。無意識のうちに世相を切るような内容になってしまったw

最後は「Bye Records」。
最後の方の一部をほんの少しアレンジを変えてみました。喉の調子が悪いので、一番ハイトーン発声を駆使するこの曲は最後の曲でなかったら声の出し惜しみをしてしまっていたかもしれない。

そんなわけで終了。楽しい日でした。
うしろ前さかさ族も相変わらず最高すぎました。いつもやっている弦楽器3人のビートレス編成の曲は、実は映画「レクイエムフォードリーム」の中のkronos Quartetの曲だった事を今頃知った。原曲もかっこいいが、彼らのアレンジセンスも凄い。やはり素晴らしいセンスを持った3人だ。これからも仲良くして頂きたい!(^^;

次回VARRISPEEDSライヴは、11/28(木)@渋谷 7th Floorです。
この日は35分やりますよ。ありったけの要素を駆使せねば。しっかり堪能したい人にはオススメの日とも言えます。

2013/11/9 Set List
① Introducing
② It's An Outsiderplay
③ In York We Trust (新曲)
④ Varrinterlude Triple Time
⑤ Bye Records

「特殊報道部」/PS VITA

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特殊報道部」/PS VITA

(トゥルーエンドクリア)

発売当初から良質ADVの匂いがしていて、購入するタイミングを常に見計らっていたら、PS Plusのフリープレイのラインナップに加わってくれるという嬉しい事態が。夏頃から割りとのんびりプレイして先日クリアしました。

ゲーム部分は、各話の途中のマテリアルチェックという名の画面ポイント指定位。物語の分岐は各話で2通り。凄くわかりやすい形で挿入されるので、複雑なマルチエンドがあまり好きでない自分としてはちょうどよい。
ひとつの話を2回ずつやって、分岐を全て見てからでないと最終話で突然のバッドエンドになってしまったのは最初かなり印象悪かったかな。そのバッドエンドも、主人公が「さあ、やるぞ!」と思った瞬間キチ○イ扱いされて幽閉という、ベタベタすぎる展開。ここに至るまでが結構おもしろかっただけにこの終わり方は一気に興ざめしてしまったのは間違いない。
が、ストーリー上、実は全ての分岐をこなす事が最終話の物語の根幹になる部分なので必然だったのだとのちにわかる。これはADVの分岐システムをストーリーに組み込んだものとして、「この世の果てで恋を唄う少女~YUNO」あたりにも通ずるように思った。
今作での手法は、反則ギリギリの二度と使えないトリックというか、「それやっちゃったらなんでもありじゃん!」とつっこみを入れたくなるほどに大胆な展開を最終話で見せるが、それゆえに一度でも体感する価値はある作品に思う。

本作の魅力的なものとして重要なのが、物語を彩るキャラ達だ。
テレビ局内での所謂窓際部署的な特殊報道部、略称トクホウの面々は全員クセの強いキャラで、それが各話の佳境になると人情味溢れる一面を見せたりして非常に思い入れが湧きやすい。
このストーリー内容以上にこのキャラの魅力を出せている時点でこのゲームは良作として位置づけられる位のものにはなっているよう思う。

最終話の大胆なロジックはともかく、基本的には各話で扱う超常現象なので、まだまだ続編もいけそうな気配。
期待したいですね。

11月のライヴ予定

ライヴやらずに4ヶ月ほど空いてしまいましたが、今月からはまたポツポツと入ってきております。
11月は2本です。

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11/9(土)
マーフィーの会presents
ズボラミッションvol.24@高円寺 無力無善寺
料金:1000円+1drink
START:18:00
出演:jetリンダ、VARRISPEEDS、平田順一、L' eclipseNue、ツージーズ、BIGスパゲティ、うしろ前さかさ族

11/28(木)
[M☆N☆T 20131128] 渋谷 7th Floor
OPEN18:30 / START19:00
前売2000円/ 当日2300円(Dr別)
出演>・カレンダーボーイ、美湖?Shingo?、宇宙ネコ子、VARRISPEEDS


11/9は、半年振りにまた呼んで頂きました、マーフィーの会。週末イベントだと唯一自分たちを呼んでくれる人達です。ホントありがたい。そして、うしろ前さかさ族にはた常に多大なリスペクトをしております。この日は2番目の出番なので、18:35からですね。新曲やりますよ☆
11/28は初の登場7th Floor。一度やってみたかったハコのひとつだったので嬉しいです。
この日は持ち時間が35分と長いので、うちらの持てる要素全部を開放させて(させないともたないかもしれん)臨みますので、お楽しみに。もちろんこちらでも新曲やります。出番はたぶん20:30過ぎになる予定。
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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