3/27 Club GOODMAN 終了

今回のセットは前回のEXPLOSIONと一緒。
即興なし。現在、ちゃんと出来ている持ち曲5曲という構成。

EXPLOSIONがかなり酷い出来になってしまったので今回は雪辱を!と意気込んで臨んだら、我ながら中々良い内容になったんじゃないかと思ってます。
やはりグッドマンはモニターがしやすい。おそらくメンバー全員やりやすいと思ったんじゃないかな。

個人的には「Circle Is High」のフックのファルセットが初めてちゃんと歌えたように思った。
今までは色々なエフェクトを試していたんだけど、今回はノーエフェクトでやったみたんだよね。変な誤魔化しもなく聞こえるだろうし、これが一番良いのかなと。まだまだ安定性を上げないといけないけど。

ギターの尾崎君の調子が良いときと、いまいち乗り切れてない感じは本番中にわかる事が多い。メンバー中一番わかるかもしれない。尾崎君の調子が良いとバンドとしての勢いが音に現れる。これは、VARRISPEEDSの音楽の構造上そうなっている事も大きい。この日はかなり調子良かったんじゃないかな。自分の存在ももちろんそうだけど、本番中の士気に大きく影響が出る事が最近わかった。どんどん繊細なプレイや音作りを要求している事もあって、中々難しいときもあると思うけどね。

とにもかくにも、前回の雪辱は果たせたと自分的には思ってます。
楽しかった~

次回VARRISPEEDSライヴは、4/6(日)@小岩 BushBashです。

2014/3/27 SET LIST
① Bye Records
② In York We Trust
③ It's An Outsiderplay
④ Kinky Thrash
⑤ Circle Is High
スポンサーサイト

明日は秋葉原ライヴ

3年半以上にもわたり、初代iPadを愛用してきた私ですが、昨日iPad Airをついに買いました!
処理速度が飛躍的に早くなり感動。溜めて溜めてやっと出すって感じで、長年の科学の進歩を一気に味わっております。
今更ながら「Wild Blood」おもしれえじゃねぇかと。「Traktor DJ」楽しいなと。ミックスCD作ってみるか。
こんなにもスペックの恩恵、というより初代はiOSアップデートに取り残されていたわけですけどね。ありがたいものなんですねぇ。
こちらも長年使っていきましょう。

それはさておき、明日木曜日はVARRISPEEDSライヴです。

3/27(木)「M☆N☆T 20140327」@秋葉原 Club GOODMAN
start/open: 18:30/19:00
charge: adv 2000yen/door 2300yen
act:
エレクトリック・マングース・UFO・ファクトリー
ゴイゾン
ToRi
極楽商店街
VARRISPEEDS

うちらの出番は20:20から。よろしくお願いしまーす!

「KNACK」/PLAYSTATION 4

so4590ps4knackcvrs3d02jpg-882fe2.jpg

KNACK」/PLAYSTATION 4

(難易度ノーマル:クリア)

「クラッシュ・バンディクー」の製作者総指揮のもと、国内開発で制作されたPS4ロンチのアクションゲーム。
この触れ書きだけで食指が伸びる、というか本体買えば同梱されてくる。
発売前に雑誌でデザインを見たときは「うわぁ・・」って感じでやな予感爆発。海外スコアは低調。
不安マックスで迎えながらプレイしてみた感想は、「おもしろいかおもしろくないかで言ったらおもしろい。でも残らない」という感じか。

アクションゲームとしての出来は全体的に良いと思います。
道中のザコ敵もちゃんと戦略を立てないとすぐやられてしまうバランスになっていて、チマチマしているシーンが大半ながらしっかりと緊張感を持ってプレイ出来る。基本、一本道を進んでいく感覚や物言わぬ敵キャラは「クラッシュバンディクー」っぽさを実感。かなり久々なので新鮮に感じた。
と同時に、いいとこPS2初期のアクションゲームっぽいものをなぜPS4ロンチタイトルにしたのかなという疑問も最後まで拭えなかった。ハードの凄さを実感するという事で言えばあまり成し得なかったタイトルなのかもしれない。

ゲームとしての出来は良いが、いまいち残らない事にはいくつか理由があり、それらを一個一個紐解いていこう。

●全体的に冗長である
全13ステージで、その中にチャプターが4つ位ある構成。基本、ザコ敵を倒して先に進んで、ムービーで高いところから飛び降りて(この演出多すぎる!)、また進んでたまにボス敵がいてというのの繰り返し。変化に乏しく、もうちょっとタイトに作るだけで印象が違ったのに。
明らかにいらないチャプターとかあった。ボリュームを気にして水増しした感が露骨すぎる。これを二周以上やろうとは通常思いませんよ。
最初しばらくは「思ったより面白いじゃん!」という好印象が終盤になるほどに冗長すぎて低評価になっていった。もったいないなー

●拾得物系の装備品が揃いにくい。
途中の壊れる壁の中には宝箱があり、それらには戦闘を有利に進めるための装備品が入っている。この装備品はいくつかのパーツで構成されており、宝箱にはその一個がはいっているわけだ。これがまったく揃わない。揃えるにはスマホアプリのパズルゲームでアカウントを紐づけしてプレイするしかない。これである程度揃う。こちらのアプリも家族に託してかなり長時間やってもらったが、それでも装備品が揃うのは物語終盤。せっかく隠しアイテムを見つけているのに全然嬉しくないんですよ。

●物語が魅力的でない。
ロンチという事もあり、全年齢対象を意識したのか刺激の欠片もなく、遺跡探検やゴブリンのアジトに突入したりする非常におもしろくなりやすい舞台でありながらまるで全て同じ空気感で進行する。
チャプターの間に挿入されるムービーも、最後に毎回悪いやつが飛行機に乗って逃げる。この演出何回使うんですか?と途中から呆れながら見てしまった。カタルシスのようなものもないんだよね。唯一爆笑したのは、助手の女が溶岩の中に落ちたときのビクターの「そんなー!」という叫び位。

●そもそもキャラがよくない。
海外を意識したのか全員バタ臭いキャラ。「ダンスセントラル」みたいなやつ。まあ、これは別に良いのだが、このキャラ達がムカつくんですよ。
KNACKに命令ばかりして自分たちはそのあとをついてくるだけ。勝手な事ばっかり言うキャラ達にイライラしないKNACKは人間以上に人格者だ。もしかして、この人類に対するシニカルな視点こそがメッセージだったのか?そんなバカな。
あと5年位経ったら、間違いなくKNACKというキャラが話題に出たとき多くの人が半笑いになるでしょう。残念ながらPS4を代表するキャラには成り得なかった。ふと、セガサターンのペパルーチョに思いを重ねてしまった。

おもしろい部分はちゃんとあるのに、なんとももったいないタイトルだった。
ロンチという事で間に合わせがキツかったのかな。それともクラッシュバンディクーの製作者の天然ぷりに誰も口出し出来なかったのか。もし後者だったら若干愛すべき作品に印象が変わるようにな気もするが・・まあ、明日には忘れるかな。
でも、もしも続編が出たら意外と良い作品になるんじゃないかと勝手に思いを馳せられる感じはします。そのときのセールスはどうなるか知りませんが。

【其の一】「キルゾーン・シャドーフォール」/PLAYSTATION 4

51SapJDuVNLSL500AA300.jpg

キルゾーン・シャドーフォール」/PLAYSTATION 4

前作「3」のマルチは傑作で、甘い作りの箇所が多く見受けられつつも個人的には「BFBC2」の次くらいにランクインしても良いほど気に入っていた。上手く言えないが、手になじむ操作感だったというのが一番の理由。「BF3」なんかは手に馴染まなかった。

PS4ロンチタイトル、しかも唯一の専売タイトル(パッケージタイトルの)として発売されるという事で俄然期待も高まった。PS4を発売日に買った理由は完全にこれ。

PS4の美しいグラフィックに驚愕!
・・といきたいところなんだけど、実はそれほどの衝撃でもなかったりするんだなこれが。
細かいところはそれなりに綺麗なんだけど、衝撃ではないっていう。

じゃあ、中身はどうなのか?
まずはマルチプレイ。
始めてみて、前作との大きな違いに2つ気づく。
ひとつはエイムアシストがほぼなくなった事。前作の感覚でやるとビックリするほど弾が敵に当たりません。以前はわりとアシストが強い仕様だったのか、だいぶ甘やかされていたんだな。多少離れた敵でも腰だめ撃ちでバンバンKILLできる爽快感は今作にはない。
が、最近になってきて慣れてきたのか、この仕様でもキル出来るようになってきた。始めた当初のあまりものデスゾーンっぷりがちょっとだけキルゾーンになってきたかな。やはり武器特性やガジェットを有効利用しなけきゃいけないのはどのマルチも同じ。

もうひとつは、マップの立体構造が一気に複雑化した事。これに関しては未だに良いと思わない。マップを覚えられないのもそうだけど、そもそも屋内ばっかりのマップってあまり好きじゃないんだよね。空の見えるところで戦う方が好き。これはマルチに限らずキャンペーンも。
そういう事で言うと、前作はかなり良いバランスだった。エグザスケルトンという二足歩行型ロボに乗ったりするからだろうな。
一番好きなマップは地下通路と地上の二層構造のところ。この位がちょうど良い。

装備品のアンロック方式も前作のように、レベルが上がるとポイントがもらえてそれを使って解除する方がよかった。今回のはチャレンジ式になっていて、複数の条件を満たすとスコープなりガジェットなりが解除される。なぜか別の兵科で戦わないと解除できないものもある。好きな武器だけ使っていたい人間には合わないシステムだなー

と、最初の印象こそあまり良くなかったものの、現在は慣れてきてだいぶ楽しめるようになりました。敵が背景に溶け込みすぎててわからなかったりするが、それでやられても理由にならないよね。敵だって同じ条件だろうから。
ただ、それでも作りの甘さはやはりある。まだまだ発展途上のシリーズなんだなと思わされた。

続いてキャンペーンモード。
実はキルゾーンのキャンペーンは最後までやった事がありません。なんか途中で飽きるんですよ。CODの劣化風だったりして。
今回はかなりのテコ入れをしたのか、独自の感触を出してくれていて結構楽しめます。
所謂一方通行の道を勢いのある演出で装飾するCOD手法から離れ、ある程度自由度のあるフィールドの中で複数の目標に向かっていったりするものに変わった。特に序盤は敵がどこから撃ってくるかわからないためむやみに歩いているとすぐに蜂の巣にされる。ステルス要素も入ったゲーム性は中々おもしろいです。
が、これもチャプターによって出来にムラがあるのが残念。かなり健闘しているとは思うけど。

ほとんどのFPSのキャンペーンに採用されているオートエイムが、今作ではまったくありません。なので、乱戦時は死ぬ可能性が高くなる。ステルス要素をいれている必然性という事かな。難易度が高くなっている理由のひとつでもあるでしょう。でも、たまにはこういうFPSも新鮮でおもしろい。判断としては良かったと思います。

常に身の周りに居る、飛行ドローンを上手く使ったプレイが要求される。これが今作を独自のものにしている最大の要素。なにせ、敵が複数でこちらに向かってくるとき、ドローンをけしかける事で支援射撃はもちろん、的を2つにしてくれるというありがたみがある。飛行ドローンを巧く使えないと攻略は無理なんじゃないかと思えるほどに。

おもしろいところもありつつもダレるところもあったり、進行方向がわかりにくいところもあったりと決して満点ではないけど、ありきたりになりがちなFPSのキャンペーンにオリジナリティを出そうとしている製作者の姿勢には好感が持てます。

ちなみに、キャンペーンは現在ブロードキャスト配信しながらプレイ中。PS4本体かUSTREAMで観る事ができます。ちゃんとワイプで顔出しもしてますよ。
ゲームの実況プレイってのが初めてなんですが、これすごくおもしろいですね!ちょっと病みつきになりかけてます。
ひとり一方通行のように喋るってのが、心の位置をどこに置いたらよいか戸惑うのだけれど、回数こなすごとにちょっとずつ慣れていくのが楽しいです。コメントくれる人も多くなってきているし。ゲーム好きな人の人口ってのは凄いな。音楽だけだったらこんなに観てもらえないよ。
ひとりで喋るのに慣れるっていう事では、音楽のライヴのためにも鍛えられています。
出来るだけ観ている人に楽しんでもらえるよう今後も精進していきたいね。
キャンペーンが終わったらマルチの配信もしてみようかと。マルチは大概巧い人のが観ていておもしろいんだろうけど、下手でも喋りとプレイでおもしろがってもらえるものを目指したいですねー。

【其の一】「RESOGUN」/PLAYSTATION 4

resogun-walkthrough.jpg

RESOGUN」/PLAYSTATION 4

「最新スペックのハードだからこそ実現した新世代シューティング!」
という、売り文句を実感する事は特になかった。おそらく敵がバラバラになったりとか、細かい動きや大量のキャラを動かす物理演算パワーが凄いですよという事なんだろうけど。
でも、これは売り文句云々を考えずに一本のシューティングとして見て、ストレートに傑作だと思います。
「ファンタジーゾーン」のような左右移動出来る横スクロール。円筒状のステージは裏側まで見渡す事が出来る。

基本的なステージ構成は4回にわたるウェーブを凌ぐものだが、戦局が単調にならないよう配された大きな要素として、ステージに散らばる救助者の救護がある。
ステージ上には10人の救助者がガラスの檻に閉じ込められており、緑色の敵を倒したり、特殊な条件を満たすと檻が割れて外に出る。これを早く救助しないとコントローラーからのアナウンスで「Human Lost」と冷酷に告げられてしまう。わりと頻繁になんだかわからないうちに「Human Lost!」と怒られてしまう事も多い。
この人命救助をしようと遠くまでダッシュ(ゲージを消費する。ダッシュ中は無敵)していく事で戦いのペースをいい意味で狂わせられる。要素としてはかなり重要に思う。

ウェーブの最後にはボスが登場。これがオリジナリティもありつつ、「グラディウス」などの伝統的STGを彷彿させる攻撃をしてくれる。
「最新型のSTG!」と銘打っていると、古参ゲーマーほど身構えてしまうが、実はこの「RESOGUN」は古きよきSTGをしっかり踏襲しているところこそ一番評価したい点。
昨今の、道中が難しくて死にまくっているのをコンティニュー連打でクリアさせてくれるものとは違い、残機がなくなったら面の最初から。ボスで死んでももちろん面の最初から。何度もやられているうちに敵の攻略法を編み出し、アドリブも多彩になっていく。この、萎えない程度にリチャレンジさせる絶妙なバランスが素晴らしいです。日本のお家芸だったこういったSTGを海外に作られるという状況はいかがなものか。頑張ってほしいですね、日本のメーカー。去年やった「ギンガフォース」は傑作でしたが。

オンラインでの2人協力プレイも出来る。
これで感心したのは、円筒形のステージなので、2人プレイでありがちな自機を一瞬間違えてミスというのがほとんどない事。人名救助も2人でやるとかなりの救出率になる。難易度は格段に下がってしまうが、協力プレイの意味をしっかり持っているのは良い。
で、せっかくだから2人用に合った歯ごたえをと最高難易度を選択したいのだが、シングルでそのひとつ下の難易度をクリアしていないと選択出来なくなっている。これはダメでしょ。2人用で死にまくって盛り上がる展開を楽しみたいのに。これは残念だった点。

面は5つながら、歯ごたえもあり絶妙なバランス。加えて80年代位から見たサイバー感のあるデザインと、かなり良い作品です。今から続編を希望したい。

3月のライヴ予定

3/27(木)「M☆N☆T 20140327」@秋葉原 Club GOODMAN
start/open: 18:30/19:00
charge: adv 2000yen/door 2300yen
act:
エレクトリック・マングース・UFO・ファクトリー
ゴイゾン
ToRi
極楽商店街
VARRISPEEDS

今月はこちらです。
グッドマンに前回出たのは去年の6月。あの頃に比べるとだいぶバンドのまとまりも良くなったと自負しております。
曲も増えたし。
毎回毎回同じような事言っているけど、マジで観てほしいのですよ。
うちらの出番は20:30以降になる予定です。詳細がわかったらまたお知らせします。

PLAYSTATION 4

PS4.jpg

PLAYSTATOIN 4

発売日にハードを買う事自体実は初めてだったりする。そんな期待のPS4は如何なものなのか?今週いじった時間は少なめではあるが、ファーストインプレッションというカタチで書いていきましょう。

次世代のハードになったとき一昔前だったら、「グラフィックが驚くほど綺麗になった」とか、「斬新な操作デバイスで新しい遊びを予感させる」とか言うものがほとんどだったし、自分もその衝撃を期待して買った。それに未来への幻想を抱いたものだ。

PS4の第一印象はというと、自作PCの中身を何年か後に性能の良いパーツにしてスペックアップしたときの感覚に近い。
ネットやら今までやっていた作業を新しいPCでやると、「おお~早い!快適!」っていうあの感じ。
正直、グラフィックはPS2がPS3になったときほどの驚きはないです。まあ、現在のCGは頭打ちになっているところもあるだろうからこれは予想どおり。
処理速度が上がったのは当然よいです。PS3では重かったPS STOREとか、アプリケーションの起動、終了、同時タスク的なものも軽快にこなせる。
PS3では出来なかったパーティーチャットも最初から出来るし、ダッシュボードのメニューも見やすくなった。
が、それでも360の快適さに追いついていない部分も見受けられたり。あともうちょっと頑張ってくれたらって気もするが、アップデートに期待しましょう。

コントローラーは中々良いですねぇ。
これまた360パッドほどではないにしても、FPSに対応させるためにR2,L2をトリガー状になった。これによって以前よりは断然使いやすくなったと思います。

このハードの大きな売りの一つであるシェアボタン。これひとつでプレイ動画を投稿したり生放送したり出来るというもの。
普段、ニコ生とかあまり観ないけど、こんな美麗な画質で放送が安定して観られるって凄いんじゃないのかな。
観覧者も多いので盛り上がっている。自分は海外の人がFPSのマルチを中継しているのを観るのがおもしろい。音声はもちろん、本人の顔のワイプも付いているとより良い。なんか、海外の人の方がマルチを常にハイテンションで楽しんでいる節があるみたいで羨ましくなる。

と、ここから先は現在触った限りのソフトについてちょっとずつ書いていこう。

「KNACK」
PS4独自の高い物理演算能力を活かして、細かいパーツがたくさん集まった人型を動かせるアクション。簡単に言うと「ジョイメカファイト」のキャラのパーツが、うんと多くなったという事。
でも、その見た目がわりと地味で、凄く華に欠ける作品になってしまった。
が、ゲーム的にはとてもおもしろい。道中のザコ戦でも気を抜くと即ゲームオーバーになるバランスなど、わりと練りこまれていて止め時がない。
ただ、ロンチで同梱ソフトという事を考えると、PS2みたいなアクションゲームってのはどうかって疑問も。PS2どころかドリキャスかな?って位古めかしいデザインのゲームですよ。
でも、個人的には好きです。1年後にやろうとは思わないけど。

「KILLZONE SHADOW FALL」
これがやりたくて買ったようなもの。
・・なんだけど、今のところマルチの印象がまずまずかなー。つまらなくはないが、前作とマップの作り方が全然変わってしまった。複雑な立体構造のものが多く、以前のような戦略性がなくなったように思う。
あと、なんか突然「ズドン!」とかいって死ぬ事があるんだけど、あれはなんだ?ショットガンで撃たれたわけでもないし、撃たれた武器は未使用だけど、通常のライフルに見えるし。でも、あれ凄い気持ち悪いんだよ。死んでも納得いかない。自分で使ってみるまでわからないかなー

「RESOGUN」
「STAR STRIKE HD」の良さがさっぱりわからなかった自分としては、期待度がほとんどなかったが、実は現在一番ハマってます。
「ファンタジーゾーン」のような両方向にスクロールする、円筒形のステージ。基本的にはウェーブ型の敵の猛攻をコンボを切らさないように撃退しながら凌ぐ。そして、各面にはボスも存在する。
海外開発のSTGは右スティックを倒した方に弾が出る系の全方位ものが多く、その大半は退屈なものだったりもする。が、この「RESOGUN」は古きよき伝統的な横シューの構造をしっかりと受け継いている素晴らしいものだ。CGも80年代が憧れる未来の世界っぽいところがグっとくる。
難易度が高いので現在は3面で詰まってます。歯ごたえもあってかなり良い作品ですね。

「バトルフィールド4」
ついに実現!64人対戦のコンクエスト!
これね、予想以上に凄いです。ゲームを始めた瞬間、目の前にはあらゆるところで戦火が上がっている、正に戦場がそこにあった。今までの、広いマップでたまに会う敵と戦闘という流れが、ついにここまできたか。きっと、最初からこういうものが作りたかったんだろうな。製作者がずっとやりたかった事にゲーム機が追いついたというか。
あと、グラフィックも見違えるほどに強化された。PS3版で「なんだこのCG」って言われていたのは本当に劣化しているヴァージョンをやらされていたのだとわかった。これは凄いよ。動きも30~60フレームの可変式になったからヌルヌルです。
今のところ、次世代機のハイスペックの恩恵を一番感じられるのがこのBF4だな。
「64人で出来る!」っていうのがウリ文句なんだからもう、いっその事タイトルを「バトルフィールド64」にしたらどうだ?違う意味になってしまうか。

「MUSIC UNLIMITED」
ソニーが運営している、音楽オンデマンドサービス。
これ、結構前から存在は知っていたけど加入してなかったんだよね。
でも、これに加入するとPS STOREのポイント1000円分というのに惹かれ入会。一ヶ月無料だし。
あー、これは楽しいわ。検索してどんどん聴いてその関連作品リンクを辿ってまた聴いてという。自分のような人間には麻薬に等しい。ここ数日はALAN PARSONS PROJECTばかり聴いている。子供の頃お金なくてこれらのレコード買えなかったんだよね。
続けるかどうかはまだ検討中。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

plugin by F.B

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
リンク(音楽関係)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
 
ビデオゲーム・ライマーズ
Video 006
「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
facebook
再生履歴
週間ベストアーティスト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム