「バットマン:イヤーワン/イヤーツー」/フランク・ミラー

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バットマン:イヤーワン/イヤーツー」/フランク・ミラー

自分にとって記念すべき最初に買ったアメコミはこれでした。
やはり、ゲームのすぐあとという事でバットマンが良いかなと。しかも、ノーランからのバットマンが特に好きな自分にとってはオリジンでもあるここらへんがベストなのではないかという推測もあり。

イヤーワンはゴードンとブルースの出会いが描かれている。ゴードンがゴッサムシティに赴任されるところから始まる。
序盤はゴードンとブルースのエピソードが交互に来て、それぞれの新しい土地でのうまくいかなさが描かれているが、このイヤーワンはほとんどゴードンが主人公と言ってよい。ゴードンの方がより悲惨なのだ。
腐敗した警察を自分ひとりの力で正そうとも、孤軍奮闘でうまくいかず。その中で唯一職場で自分の味方である女性に居場所を求めてしまう、妊娠中の奥さんを差し置いて。しかし、それも悲恋に終わる。なにもかもが痛々しいゴードンだが、このゴッサムでただ一人その正義を共有出来る友が出来る、それがバットマン。
このゾクゾクするほどの渋さを体感出来ただけでも買った甲斐があった。激シブです。
バットマンがなぜ銃を使わないのか、ゲームをやっていて不思議に思ったがこれを呼んで納得した。

続いてイヤーツーは、バットマンの先駆けとしてゴッサムで自警的な活動をしていたリーパーとの対峙。
これは、イヤーワンのような渋さとは変わり、アクションシーンも多いものになっているが、ここで語られているのは、自ら課した責務と呪縛、そして誇りだったりする。本来同じ志だった二人がなぜ戦わなきゃいけないのか。
これまたグっとくる話だ。

フルサークルでは、負の連鎖というか、弔い合戦とそれぞれの事情を掘り下げたもの。
ここで突然ロビンが出てくる。出会うエピソードはすっ飛ばして。
イヤーツーの完全に続きなので、悪くないと思うがちょっと蛇足感も。

漫画というもので海外の文化に触れる事が初めてだったので、色々と刺激や感心した事が多かった。
相対的な話になるが、日本の漫画は随分と親切に読みやすくなっているんだなと。しかし、セリフの量が多いわりにはコマ同士の行間とでも言おうか、能動的に入り込まないとハマれないこのようなアメコミは、それこそ洋画を見ているような感覚だったり、洋楽を聴いている感覚に近い。もちろん、日本にも海外にもたくさんの作品と作風があるので一概には決して言えないと思うが。この、間を読む感覚というのは個人的には没入度と自分にとっての特別感を強めてくれるものなので、すごく好みです。もっと早くアメコミに触れるべきだったと後悔するほどに。
一冊一冊が高いのでおいそれとは買えないのが悩ましいところだが、ゆっくり色々な作品に触れ合っていきたい。
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【其の二】「バットマン・アーカムアサイラム」/PLAYSTATION 3

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バットマン・アーカムアサイラム」/PLAYSTATION 3

(キャンペーンクリア:難易度NORMAL)

大変おもしろかった。五年前のゲームですがね、グラフィック含めて全然問題ないです。
洋ゲーらしく、ボス戦はそこまでキツくしない。あくまで道中の楽しさを追求するタイプ。国産にありがちな、やたらと中ボス戦を大仰にしたがるのは、好きじゃないのでちょうど良いバランス。
やはりというか、ラスボスのジョーカーもあっさりと倒せてしまった。一つ前のポイズン・アイヴィーが一番手ごわかったかな。

道中は主に、
○敵との格闘戦闘
○銃器を持った敵とのステルス戦
○アーカイブ収集、探索
といったものになるので、早い段階でパターン化している。
が、前回の記事でも書いたように、拾得物ひとつ取るだけで経験値が入るため、全然ダレる事はなかった。見事なバランス。

さて、そんな本作にハマっていたら、ついにアメコミ自体に興味を強く持ち始めてしまいました。漫画にね。
自分の趣味上、いつハマってもおかしくなさそうなものではあったけれども、このゲームでトドメを刺された感じ。
ここに至るまではホントにジワジワで、最初は90年代のカプコンの格闘ゲーで、MARVELものに触れたあたり。当時RichにX-MENの本とか借りて読んだけど、ちょっと取っ付きが悪く感じてのめり込めなかった。というか、漫画を読む事自体その時点でだいぶご無沙汰だった事の方が大きいか。
そのあとは、近年のアメコミ映画化もの。
これは、基本設定を知っている程度でも楽しめるが、もっと原作を知っている方が楽しめるんだろうなぁと、もったいないような気持ちで観ていた。
さらに、2年前からハマった360の「PINBALL FXⅡ」。
やはりこれもアメコミを題材にしたものが多く、原作をもっと知っていれば・・という気持ちになった。
そして本作。
フィールド上の隠しアイテムが全て設定資料になっていて、メニュー画面からデータベースに飛べる。これは、このゲーム中でのものではなく、原作の中での人物設定。このキャラが最初に登場したのは1941年の何号とかいう感じに。
これが非常に興味をそそってくれまして。漫画のバットマンに触れずにはいられないという、きっと製作者冥利に尽きるであろう気持ちになったわけですよ。

そんなわけで、アメコミを3冊購入してしまいました。
これらの感想はまた別の機会に。

ゲームブロガーkentworldさんのネットラジオに出演

有名ゲームブロガー、kentworldさんのネットラジオに出演させて頂きました!



一日に閲覧している人が3000~5000人と、大変多くの方が見られるブログなので、いつもの自分のふざけ癖をどこまで出してよいものかリミッターのかけ具合がわからなかったのですが、うまく編集して頂いて、わりとマジメにゲームについて語ってる感じになっています。
冒頭にまさかのフリースタイルの無茶ぶりがあり、まさかこういう場所で起こるとは思わず若干心折れてのスタートですがw

こういうの大好きなので、これからもよろしくお願いしたいですねー。
とか言いつつ、既に二回分録音してあったりします。またそのうちアップしてもらえるでしょう。
お楽しみに。

【其の一】「カルドセプト」/NINTENDO 3DS

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カルドセプト」/NINTENDO 3DS

(プレイ時間:9時間)
今年の初めに、3DSソフトを2本買うとDL版の指定されたソフトを2本あげますよキャンペーン(こんな名前だったかは不明)でもらった一本がこれだったのを最近思い出し、なんとなくプレイしてみた。

このシリーズはPS1での一作目のみプレイした事があって、これが非常におもしろかった。
とは言うものの、だいぶ昔の話、かなり久しぶりにプレイした「カルドセプト」はいかがなものか。

グヒャー!おもしれぇ!
もしも本作がカードゲームという要素だけだったら、戦略性のおもしろみはあるものの、自分の性格上どこかでデッキ構築なんかに面倒臭さが出て億劫になってしまう瞬間があるだろう。でも、「カルドセプト」の特徴とも言うべきもうひとつの要素、スゴロクによってプレイ継続意欲を常に増進させてくれる。
要は、スゴロクである以上、ダイスの目に委ねた運による勝敗があるわけだが、この絶妙すぎるランダム要素によって、負けても「次こそは!」という気にさせてくれる。ついでに、「せっかく再戦するのだからデッキ構築にも気を使ってみるか」と、製作者の意のままになるわけですよ。いいんです。それくらい手の平で遊ばせてもらっているときがゲーマーは一番幸せなのです。なぜならゲーマーは全員Mだからです。
ま、それは言い過ぎとしても、とにかくこのゲームの素晴らしいところはこのプレイ促進に優れたシステムだと思うのですよ。
自分は、もっさりした感じのシミュレーション(どういう感じか、たぶんご理解頂けると思う)は好きじゃないのでまったくやらないし、なんならSRPGですらあまりやりたくない人間なのだが同じように盤上で思考を展開する「カルドセプト」はなんの抵抗もなく出来る。おそらく理詰めでギュウギュウにされたタイプのゲームが自分はダメなんじゃないかな。「カルドセプト」も思考を巡らすのは大変大事だが、ダイスを始めとするギャンブル要素(完全なる運というよりはギャンブルという方が近い)があるところが大きな違いに思う。
とはいえ、運だけで勝ったり負けたりという浅いゲームでは決してないのが奥深いところ。
もちろん、デッキ構築もギャンブルの一端と言えなくないが、敵の特性やマップを見抜いて作る技術も自分の経験値として生きるし、勝敗にもしっかり反映してくれる。
こういったバランスですよ。久々にやって本当に感心した。国産タイトルで世界に誇れるもののひとつだと思うけど、どのくらい売れているんだろうね?
こんな褒めている俺がリアルタイムで買わないで、プレゼントでもらっている位だから爆発的というわけではないのだろうけど・・。なんか、ホントすみません!次回作は発売日に買いますよ!

ダイスの要素が良いと書いたばかりだが、敵のダイスのインチキっぽさに憤慨するのも相変わらずだったり。
いや、たぶんインチキではないと思うよ。360版はなんか色々あったらしいけど。
スペルで数マス先の俺のクリーチャーを攻撃して、HPを減らし、そのあとダイスでしっかりそこのマスに止まるというのを1試合に3回やられたときはさすがに怒りのパワーで3DS持ったままパキャッ!とキットカットのように爽やかにいってしまうところだったよ。

そうそう、携帯機との相性もすごくよいね。ちょっとした間にやるゲームとしては極上の類でしょう。
スマホソシャゲ全盛の今において、無課金でこれだけ遊べるというのも好感がある。いや、本当は良質なゲームだったら至極当然の事なんだけど。
スマホソシャゲのような風俗営業感がないってだけで感心してしまうのが悲しいっちゃ悲しいね。

5/13 Lotus 終了

初めてのLotus。
こちらはオープンしてまだ一年も経っていないとの事で、非常に綺麗で音も良いハコでした。
キャパはそんなに大きくないながらも、構造的に客も出演者も居心地が良く作られていて感心しました。
「楽屋」ではなく「Dressing Room」ですから。まあ、ドアに「楽屋」と書いてあるところなんてないけどねw

さて、うちらはトリで出させて頂いたのですが、転換の時点で時間が巻いていたので、サウンドチェックがてらのセッションからシームレスに本番になだれ込んでそのまま5分間位即興をやりました。中の音がグッドマンと同様かヘタすればそれ以上の音の分離で、非常にやりやすかった事もあり、楽しくなってフリースタイルはわりと調子良かったんじゃないでしょうか。まだ同録音源聴いてないんでわからないけど。

「In York We Trust」の1ヴァース目が終わったところで本番前に近くのコンビニで買ったLG21を一気飲みしようとしたが、間奏の尺の間に飲みきらなくてむせそうになるのを耐えながら2ヴァース目に突入したので、ブレスがキツキツになったり吹き出しそうになるという失態をおかしてしまったw お見苦しい姿だったかもしれんですが、ちょっとウケてたのでまあいいのかな。今度はLG21の蓋を開けている状態でライヴに臨もう。

セットリストは最近の定番のものなので、全体的に安定したライヴになったかな。各々の反省点はあるだろうけど。
とにかくこの日はスタッフの人達が皆良い人だったのでとても気持ちよく出来ました。ただ、こんなフレッシュな人達のまっただ中にうちらのようなスレまくりの音、しかも年寄りのバンドが出てよいものかと。なんかすみませんって感じでw

次回VARRISPEEDSライヴは、7/25(金)@小岩 BushBashです。

2014/5/13 Setlist
① Sound Check~Improvisation
② Bye Records
③ In York We Trust
④ It's An Outsiderplay
⑤ Kinky Thrash
⑥ Circle Is High

新BTOPC

前回のBTOが2009年1月だから、約5年ぶり。
もうさすがに動きが鈍くなってきたし、OSもXPという事もあって、また向こう5年位は使えるスペックのPCを発注しました。

比較的休めにハイスペックな仕様のPCを手に入れられるのがBTOや自作の良いところだが、メーカー品ではあまり見られないような謎の不具合も起きやすい。
前回もASUSのマザボ(特定品)に電流可変式の電源ユニットを組み合わせた事により、USBの給電能力が極端に不安定になり、突然USB接続のマウスのポインタが止まるなんて事がよくあった。これは、スイッチ切って放電させる事で毎回乗り切っていたんだけど。
今回、BTOで出来た本体を家に持って帰って電源ボタンをつけた瞬間、マザボから謎のビープ音が発生。
通常、ビープ音は主に起動する際にトラブルが発生して、それを警告するためのもので、「ビー、ビッビッビ」とか、「ビッビーーー」といった音の切れ目で症状を表すもの。しかし、これは「ビーーーーー」とひたすら途切れる事なく鳴り響き、その間もOSがなんの問題もなく起動する。
一体なにが原因なのか調べてもわからず、翌日サポートに持っていく事に。

まず、このビープ音の鳴り方は普通ではないとショップの人に言われた。
ひとつひとつ原因と思われる事を試したいった結果、CMOSクリアをする事で鳴らなくなった。
おそらく、家の電源とショップで最初に買って持って帰る直前に動作確認をしたときとの電流のちょっとした違いをマザボが敏感に察知して、「以前と違う仕様になっている!」と勘違いしてビープ音を鳴らせたのではないかとの事。ただ、この症状をどういう風に知らせたら良いかマザボ自体が混乱しているため、こういった音の鳴り方になっただろうと。
たしかに、現在の家の電源はタップを通したものになっているからそういう症状を引き起こし安いとはいえ、こんな風になったのは初めてだ。
やはり、PCへのメイン電源はコンセントから直差しするに越した事はないんだろうな。狭い家庭でコンセント一個を独占するのって結構キツいんだけどな。特に俺のように電化製品とかゲーム、音楽機材を常に大量に繋いでいる人間としては。
ともあれ、一番最悪の「相性」という原因でなくてよかった。違うパーツ買いなおすの嫌だからな。いや、まだわからないんだけど。
サポートから家に持って帰ってきてからはまだ通電させていないので、ここは慎重にやりましょう。
また鳴るようだったら、CMOSクリアで解決する事がわかっただけでもよかった。

買っていきなりBTOPCの面倒臭さを痛感しましたよ。

5月のライヴ予定と他徒然

「今夜はブギーバック」への思い入れが深い、アラフォー、アラサーの人ってのは「ドゥ・ザ・ブギーバック」が今だに許せなかったり、雑な扱いをされると「俺達の思い出がぁ~」と、少々面倒くさい事になるらしい。
たしかに、映画「モテキ」なんかでも特に物語上の関係もなく急にエンディングに流れたり、知らない間にブギーバック世代っていう言葉が出来ていた事からも伺える。そしてそれはいまでも相当根強かったりするらしい。
自分はブギーバックもオザケンも当時から普通に好きな程度だったので、こんなにも加熱していると、自分が考えているよりも凄い影響力あったんだなと感心する。が、理解はあまり出来ないかな。
それって、俺にとってLamp Eyeの「下克上」とかECDの「マス対コア」を茶化されると腹立つようなものなのかな。違うか。茶化された事なんてないしね。そもそも「ドゥ・ザ・ブギーバック」だって茶化している曲ではないんだけど。
90年代は「渋谷系」と括られる類の音楽を自分もご多分に漏れず楽しんでいた。それが2000年代になってふと思い返すと渋谷系の功罪ってのは自分にとってかなり強烈だったのだと思った。
80年代に、シブいと敬遠されていたような60年代、70年代の音楽なんかをリヴァイバル、レアグルーヴなんかをして、ジョー・ミークのような変人の音楽ですら「これってオシャレなんじゃない?」と提示するスタイルは、あらゆる音楽の敷居を下げると同時に、「オシャレ」という言葉が音楽に対する思考停止すらも産んでしまった。
例えばJimmy Smithの「The Cat」を聴いて、「スパイ映画みたい!オシャレー」と思っても、その内にある音のドス黒さやエキセントリックなリズムなんかを味わう事は出来なかったり。もちろん、中には渋谷系の価値観を入門として、本格的に黒人音楽などにハマる人もいるんだろうけど、自分は一度、アンチ渋谷系になってラウンジミュージックっぽいものなどを全否定してから、もう一度それらの魅力を再発見するのに時間かかったよ。渋谷系の呪いとすら呼んでたw
音楽の聴き方なんて、人それぞれに楽しめばいいんじゃない?という意見もあるだろうが、出来るだけおいしく頂くに越した事はないし、それこそ自分は音楽をどうやっておいしく頂くかって事ばかり考えて何十年も生きてきた。そしてこれからも長年親しんだ音楽でさえ違う旨みが出る事を期待していきたい。
音楽を長く愛していくひとつの考え方だと思ってます。


さて、徒然とした文とは関係なく今月のライヴはこちら。

5/13(火)「Rock It!」@四ツ谷 Lotus
open / start: 18:30/19:00
charge: adv 1500yen / door 2000yen (+1 drink 500yen)
出演:
MADSCIENTIST
VARRISPEEDS
ねこまたradio
SPICEKING

四谷Lotus初めて出演します。
出番はトリで21:15分から。ルーツはブギーバックではなくAudio Sportsですが、がんばります!
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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