2014年 総括

中々良い年だったかな。
12月は胃炎とギックリ腰が立て続けに来るという災難はあったけど。

まずは音楽活動。
去年の終わり位からバンドのアンサンブルのバランスを掴めてきて、ちょっといい感じになってきたのが今年さらに押し進められたかなと思ってます。自分達のライヴに初めて自信を持てるようになってきた。
良い刺激を与えてくれる友人たち、先輩たちも増え環境もおもしろくなってきている。
来年はいよいよ攻めに出るときだと思ってます。まずは1/31の「SKRIPT」から。
そして、アルバム制作など。アイデアはたくさんあります。準備も日々着々と進行してます。みなぎってますぜ!

ゲーム関係でおもしろい友人たちが増えたのも今年とても嬉しかった事のひとつ。
皆、若くフレッシュで俺のような中年が入ってよいものかと思うけど、こんなとき自分の精神年齢の低さがありがたいw
音楽の現場にしてもこちらにしても昔から先輩ヅラとか出来ない性格だったのは正解だったのだと今思いたいね。

アメコミに目覚めたのも今年の特徴かな。映画とかでなくて、本の方。
今では365日スティルディギンなまでになりましたよ。ただ、ハマってみてわかったけどこれは相当ディープな世界だ。もっともっとたくさんの作品を読んでみたいが、一冊の価格が高いのでゆっくり揃えざるをえない。
これらのおかげで、アメコミ原作の映画やゲームを今まで以上に楽しめるようになったのもよかったかな。

そんなところか。来年は前進すると共に自分自身には大きな人生の変化も待っている。
正直、心配もあれど、基本的にはワクワクしてます。

みなさま、良いお年を!
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2014年 個人的ゲームランキング

今年は、PS4とかXBOX ONEなど、待望の次世代ハードが出たにも関わらず、縦マルチばかりで専用タイトルの少なさに、市場のディフェンシヴさを露骨に感じた一年でした。
ハード自体はとても良いのに、縦マルチばかりじゃ発売日に買った人間の優越感もないですよ。
スマホーゲーに押されている現状は大変だと思うが、今こそ据え置き型ゲーム専用機の魅力をもっとレペゼンするべきでしょう、メーカーは。だって本当におもしろいんだからさ。

そんな中でも夢中になれた素晴らしい作品はたくさんあった。
強烈なものこそなかったものの、革新的な試みのものや自分的に新しい体験を出来たものがあってとても楽しませてもらった。
というわけで、以下は2014年に発売されたゲームの個人的ランキング・ベスト10

① タイタンフォール/XBOX ONE
② キルゾーンシャドーフォール/PLAYSTATION 4
③ 大乱闘スマッシュブラザーズ3DS/NINTENDO 3DS
④ SHORT PEACE 月極蘭子のいちばん長い日/PLAYSTATION 3
⑤ Dark Dreams Don't Die(D4)/XBOX ONE
⑥ Infamous Second Son/PLAYSTATION 4
⑦ サイコブレイク/XBOX ONE
⑧ RESOGUN/PLAYSTATION 4
⑨ MAX the curse of the brotherhood/XBOX ONE
⑩ ディアブロ3/PLAYSTATION 4
次点 星のカービィ トリプルデラックス/NINTENDO 3DS

「サンセットオーバードライブ」と「デッドライジング3」と「ガンヴォルト」が入ってねぇじゃねーかよ!バカヤロー!
という声が飛んできそうですが、これらはまだやりこみが足りないので外しました。やっていたら、確実にベスト5には入りそうだけど。
さて、1位の「タイタンフォール」。序盤こそキツかったものの、セオリーがわかってくるとこのスピード感溢れる戦いがやめられなくなってくる。銃撃とロボット欲を同時に満たす、実は夢のゲームであるとやるこむほどにわかってくる。こんなにも日本人が好きそうなのにマルチに日本人が少ないんだよね。だからいつも外人とばかりやっている。
2位の「キルゾーン・シャドーフォール」。これ、巷で悪く言われすぎなんですが。たしかにキャンペーンはクソ中のクソと言っても過言ではない。が、マルチはかなりおもしろい。が、これも数十時間遊ばないと良さがわからないという、こんなの酷評されてもしょうがないよ。でも、このマルチのおもしろさは数十時間の敷居を乗り越える価値があると思うなー。「タインタンフォール」然り、これ然り、BFやCODやHALOでだいぶ出来上がったFPSマルチフォーマットのどれにも当てはまらない独創性があるんですよ。だいぶ未完成ですがね。でも、それらの示す未来にワクワクしたし、これらの種を絶やしてはいけないと思ったので一位と二位にしました。
3位の「スマブラ」。WiiU版も良いけど、初めてスマブラのおもしろさを理解出来た記念すべき3DS版をここで挙げたい。


さて、今年リリースのものでなくてもプレイしておもしろかったものはあったのでこちらも別枠としてランキングしたい。

① Beyond Two Souls/PLAYSTATION 3 (2013)
② ドラッグオンドラグーン3/PLAYSTATION 3 (2013)
③ Shadow Complex/XBOX 360 (2009)
④ スーパーマリオボール/ゲームボーイアドバンス (2004)
⑤ インジャスティス 神々の激突/PLAYSTATION3 (2013)

1位の「Beyond Two Souls」はダントツですね。今年出ていてもベスト5には入る。こんなADVをもっとやりたい。
2位の「ドラッグオンドラグーン3」は周回プレイがキツいものの、ゲームとしてはPS2時代の3Dアクションという、実は絶滅寸前のジャンルだった事もあり、結構楽しかった。

まあ、そんなところかな。これらは全部ブログ記事にしているタイトルなので、気になるものがあったら見て頂ければよいかと。

プレイする機会がなくて色々と心残りな作品もあるけど、それはいつもの事。気になる全てのゲームをやる事は不可能なので、引きあわせてくれたのも運命と思いたい。
という事で、来年も良いゲームに出会いたいものです。ちなみに今一番期待している新作タイトルはWiiUの「スプラトゥーン」。

【其の二】/「ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション」/PLAYSTATION 4

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ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション」/PLAYSTATION 4

(ストーリーモード:クリア 最終難易度マスター モンク LEVEL:61)

ここでいう「最終難易度」とは。
このゲームはレベルが上がるごとに自分でプレイ中に難易度を上げる仕様になっている。
別に上げなくても良いのだけれども、もらえる経験値やレアアイテムドロップ率が変わるため、大概は上げながらプレイするようになっている。
大体、素直にクリアルートまで行くとLV60位になるようになっているようだ。で、LV60から選べる難易度「トーナメント」が大変な歯ごたえになっている。その「トーナメント」も6段階になっていて、ひたすらレベル上げとトレハンに勤しむ事が出来る。

アイテムを求めて戦闘するというのが基本的な流れなのはこのタイプの常。
本作では、装備を変えるとプレイヤーの外観が変わる事がモチベーションのひとつとして巧く生きている。
装備のレベルが高くなればなるほどかっこいい見た目になるため、成り上がったなぁ~感をしっかり堪能出来る。

このゲームは戦闘におもしろみを感じなければまったく魅力的にならないものだと思うが、そういう点でいくと自分の選んだモンクはまずまずといったところか。基本的に近接攻撃しかないので微妙に戦略性に乏しくなりがち。そのわりには強敵相手だと死のリスクも高くなるので、出来れば遠距離攻撃のキャラにしとけばよかったと後悔。一緒にCo-opプレイしていた人のキャラがウィッチドクターだったので、楽しそうでかなり羨ましかった。

という事で、今ウィザードを育てようとまた始めてみた。
ん~、正直頭からやるのってかったるいなぁ。しょうがないとは思うけど。
巷ではストーリークリアしてからが本番とも言われている本作。正直、ちょっと気が抜けてしまったのですぐにやる気ににはならないが、新たな楽しみが見いだせるのならばまたトライしたいところ。でも職業がな~

これ、身近でやりこんでいる人居たら色々話聞いてみたい。なんか微妙にわからない部分が多いゲームでもあるんですよ。

「MAX curse of the brotherhood」/XBOX ONE

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MAX curse of the brotherhood」/XBOX ONE

(クリア)

「Limbo」の開発スタッフが手掛けた新作2Dアクションという事で、発売日から注目していた本作。
なんとなく買わないでいたら、フリープレイ的なやつになっていてラッキー♪という事で早速やってみました。

やはり凄い!もうほとんど文句のつけどころがないですよ。もちろん、こういうデザインなので小粒タイトルではあるけど、昔ながらの2Dパズルアクションの進化系を今回も存分に楽しめる。

「Limbo」のようなダークな世界観とは真逆に、健全な少年が弟を救出しにファンタジックな世界の中を進んでいく。
本作最大のギミックが、魔女みたいなお婆さんからもらった巨大なクレヨンのようなペン。画面内に足場を出したり、枝を描いたり、ロープ上のつるを出したり、と先へ進むための手段を自ら作っていく。しかも、木とつるを繋げて、つるの元を切って、木からぶら下げたり、木を切って下に落としたら、ビームを木に帯びさせて、それを水流を使って別の場所に運んで敵を倒したりもする。こんな複合技に頭を悩ますのが本作の醍醐味。
その難易度も絶妙で、職人芸を感じます。
なんといっても、このゲーム一番気に入った点は、「ここをこうしたら突破出来るんじゃないのか?」という想像に応えてくれる事が多い事。このてのゲームは大概答えがひとつである事が多いが、本作では複数の答えがある事もある。運だけで突破出来たり、ときには笑ってしまうような強引な方法で突破出来たり。
ゲームにおける自由度というものをどのように考えるかは、人によって違うが、これだって立派な自由度だ。

360版とのマルチ発売だが、XBOX ONE版の方が解像度が高く綺麗です。ゴールドの人はプレイしないともったいない!

kentworldさんのネットラジオに出演

またしてもkentworldさんのネットラジオに出演させて頂きました。



今回はアクションゲームについて語っています。
前回よりまともな事喋っているかな^^;
収録が半年前だったので、PS4ロンチタイトルの話なんかもしてます。

先日またkentさんが我が家に遊びにきてくれました。
ドリキャスやサターンのソフトを片っ端から遊び倒す!いや、多すぎて遊び倒せなかったw
こちらでも紹介してもらってます。
いや〜ドリキャスの「ゼロガンナー2」とサターンの「ガングリフォン2」マジで名作だわ。どちらもほぼ絶滅したようなジャンルですがね。
ゲームは常に最新のものこそ一番おもしろいと思ってるけど、時代と共に失われてしまったタイプのものもあるんだなと。
あと、古いゲームでも取っておくと思わぬところで人と繋がるね。数年前にゲーム繋がりの友人を一度に失ってしまってから、あまり手元にクリアしたゲームを置いておかないようにしていたけど。やっぱ、取っておくものだね。今年になってからもゲームも音楽もおもしろい繋がりがどんどん出来てる。だいぶおもしろくなってきてるなー。

【其の四】「サイコブレイク」/XBOX ONE

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サイコブレイク」/XBOX ONE

(プレイ時間:30時間 難易度サバイバル:クリア)

前回の記事のあと、思ったよりもあっけなくクリアしてしまったんだけどこちらには書いてなかった。

ラスボスがねー
ほぼイベント戦でしたよ。このゲームの事だから相当厄介なラスボスだろうと覚悟を決めてかかっていたので拍子抜け。
まあ、洋ゲーなんかはラスボスどころか中ボスすらなくとも、ちゃんと盛り上げてくれるものも多いから別にいいんだけどね。

このゲームは、序盤をプレイしたあたりでは難しいながらもかなり感触がよく、今年ベストクラスでは?という位の気に入りっぷりだった。
が、チャプター10を過ぎたあたりからダラダラとした長さばかりが気になって評価が下がっていく一方に。
一度登場した中ボスを何回もシチュエーション違いで登場させる演出が多すぎた。シチュエーション違いで、その都度攻略方が違うのは良いが、初見殺しの連続で、初見アドリブ突破をほぼ封じるバランスに偏りすぎかな。
武器持ち越しの面クリア型ゲームと思えば割り切りも出来なくないが、この内容で30時間近くかかるのはちょっと長いですよ。
後半、爽快感のある展開などもあったが、これがチャプター10以内に収まっていれば。
もっとタイトなら名作にもなりかねなかったのに、もったいないない。
実質チャプター10の最後のボスが一番手ごわかった。

三上氏の旧態然とした体質が仇となっているのが後半に行くにつれ、顕著になっていった作品。
旧態然とするのが必ずしもいけないわけじゃないが、古いスタイルでも現代風にアップデート(見た目ではなく)する事こそがもっとも重要なプロセスだったりする。

とはいえ、日本のゲーム人口の大半がゆるいスマホゲーになってしまったご時世に、こんな歯ごたえの塊みたいな作品を出してきたのはやはり凄いんじゃないか。国産でこれってのがポイント。
わんぱくでもいい!たくましく育ってほしい!と思わず丸大ハンバーグを勧めたくなるほど、このてのゲームもしぶとく粘ってもらいたい。

12/5 Club GOODMAN 終了

ライヴ活動を20年以上もやっていて、初めてやってしまいました。
当日申告の病欠。
前日の深夜に吐き気と胃の痛みに襲われまして、これがいつもの胃もたれとは違うレベルだなと思ったところ、翌日になっても良くならず、どんどん悪化していったため、さすがにこのコンディションで歌うのは無理だわと判断した次第。
風邪気味で高熱出した状態でのライヴは今までも何回かやれたけど、吐き気が収まらないのはさすがにまずい。腹に力入れてラップなんぞしたら、ステージで吐いちゃうかも。そしてグッドマン出禁になる、という流れが容易に想像出来たため当日午後にメンバーに連絡して欠席を告げました。

ですが、ライヴ自体は自分の抜いた3人編成でインストゥルメンタルで敢行したようです。
たぶん、インプロだったのかな?観てないので当然わかりません。音源、映像も残っていないのは残念。わりとレアな感じだったと思うので、自分のバンドながら観てみたいんだけど。
まあ、俺以外のメンバーは全員個々のセンスが信用出来るので、いいライヴやったんじゃないかと思っとるんですが。

と、そんな感じで今年最後のライヴがこんなカタチだったのはちょっと寂しいところですが、次回ライヴはVARRISPEEDS主催イベントです!!

1/31(土)「SKRIPT」@西荻窪 FLAT
出演者は、
VARRISPEEDS
Secret Colors
ダースレイダー(トリオバンド)
Total Ponkotsu System


どひゃー!メチャクチャすごい面子ですぜ!
ヒップホップ、レゲエを主軸としたオルタナなダンスミュージックを生演奏で伝える人達だけを集めてみました。大変アツい夜になる事間違いなし!我々VARRISPEEDSも過去最長の持ち時間でライヴします。
詳細は近いうちにどんどんこちらでもお伝えしていきます。期待度マックスでお越し頂きたい。絶対楽しいから。

12月のライヴ予定

12/4(木) @秋葉原 Club GOODMAN
前¥1600 当¥1800(D別)
O/19:00 S/19:30
出演:のびあがり / VARRISPEEDS / イチオン / katteloxman

この日のグッドマンは4人編成。最近はグッドマンでも3人が続いていたような気がする。
出番は21時30分からです!今年はたぶんこれが最後ですよ~
是非のお越しを。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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