Youtubeチャンネルをリスト化して整理しました

ライヴ動画や音源をアップしている自分のYoutubeチャンネルですが、気がつけば動画の数も50本も超えてゴチャゴチャしてきたので、一旦リスト化して整理してみました。
古いものは2004年のライヴ動画もあります。これを機に未見のものがあったらチェックしてもらえると嬉しいですね。
また、自分以外のアーティストのライヴを撮影して映像加工したものもアップ、もしくは一般公開する事にしました。
今年5月のクリッペンリポン復活ライヴや、8月のGHILOMの東京公演もあります。


VARRISPEEDSライヴ動画。
最新、7/30の動画もあります。


Psy-VOGUE動画。
2004年の動画から、実質上ラストライヴの2011年11月のものまで。
特にラストライヴは全編アップされているので是非観てほしいですね。


音源、MV。
ちゃんとRECされてミックス処理された音源集。


ソロ、コラボ関連。
過去にはこんな組み合わせもありましたよという感じで。
VARRISPEEDSは最初自分のソロユニットとして始めました。そんなやつとか。


ゲーム系ラップ。
これまだ3曲しかないだけど、これから充実させていきましょう。


GHILOM
名古屋のマイメン水谷君の在籍するトリップホップ(?)的なバンド。
今月東京来たときのライヴです。これの映像加工は自分でも中々気に入っているので是非観てほしいですね~


クリッペンリポン
今年5月の復活ライヴ。ホント復活してくれて嬉しい!


他にもリスト作るには一本しかないアーティストの動画もあるので、そのへんをまとめるのはいずれ。
チャンネル登録して頂ければ全部観られるので是非お願いします!
スポンサーサイト

今年の残りで色々制作

DISASTERのメンバーがオリジナルに戻ったり、GHILOMのライヴが最高で、3年ぶりにあったメンバーとの交流が最高に楽しかった8月。あ、あと、「ジュラシック・ワールド」も良かったね。ヘタすると「マッドマックス」超えたかも。
そんな8月ももうすぐ終わり、今年もあと4ヶ月位というところで今年中にやらないといけない制作活動などが急に混みいってきました。

まず、某ゲーム商業サイトで連載を持つ事が決まり、そこでゲーム系のラップ曲を定期的にアップしていく事になりました。
本当は5月位には決まっていたのだけれども、ゲームミュージックのサンプリング権利の関係で予想外に長引いてしまった。
でも、晴れてメーカーの許しが出たので思い切り使って作りますよ~。レトロゲームですが、タイトルはお楽しみで。
いつものようにトラック、ラップ共に自分が作りますが、今回はマイメン、ダースレイダーをフィーチャーしてとびきり熱いやつをドロップします!
で、早速トラック作りをするのですが、今年の初めに発表した「タイタンとの戦い」を最後に長年使っていたMPCから一旦離れて今後はAbleton Liveのみでやっていこうと思っているのです。現在毎日勉強中。ミックスでは使っていたけど、シーケンスの組み方とか知らないからね。

勉強中と言えば、音大の方もメキメキと知識がついていってます。
今まで、うすらボンヤリと感じていた自分の知らない音楽の仕組みが次々わかってくると、頭の中でパズルのピースがはまっていくようで気持ちいいです。
先日、授業中にアドレナリンが出まくって、質問の連打で1時間位個人授業になってしまった。身にはなったけど、ちょっと反省。他の人の邪魔にならない程度を考えなくては。

で、これらの音楽理論とAbleton Liveの知識を掛けあわせてやりたい事のひとつが11月に初ライブするMasiaとの新ユニット
Masiaとは7月にコラボライヴをやっているけど、もっとコンセプチュアルなグループとして始めてみようという事になって、その初ライヴが11/28(土)@鶯谷 What's Upです。
出演は、このMasiaとの新ユニットと、CUNTS、クリッペンリポン、RAGING BLAST、そしてVARRISPEEDS。
私、ダブルヘッダーです。
これ、盛り上がりが容易に想像できるヤバい面子なので、みなさん是非きてくださいね。あ、私が企画者です。
Masiaとのユニットでは、ライヴまでに3~4曲作らないといけないんですわ。大変。しかも初めてポリリズム導入したビートでやっているから時間かかる。もう慣れてきたけど。

音楽から離れたところだと、某友人が今度渋谷で開く絵の展覧会用のZINEに掲載される文を書くことになりました。
わからないけど、わりとオシャレなやつかな?女子が喜びそうな文を作成・・・出来るのか!?w
こんな事に挑戦するのもおもしろいかなと思って。せっかくの機会ですしね。

そんなこんなで、毎日夜は勉強か制作に明けくれる日々が続きそうです。
なのでゲームがあんまり出来なくなるね。「アーカムナイト」はとりあえず終わったばかりですが。
現在は、「デビルズサード」、「ホットライン・マイアミ」、「閃の軌跡」をチマチマやってるだけかな。
この調子だと、今年の残りはせいぜいメタルギアとHALOの新作ぐらいに絞った方がいいか。下手すりゃそれも先送りかも。HALOのマルチだけでもリアルタイムでやりたいけどなー。「アンティル・ドーン」は家族との団欒用にやりたいところ。
今年はこのあと、ブログであまりゲームレビュー書けないかも。あ、「ホットライン・マイアミ」は近々書きます。

うん、まあそんなところ。
大変だけど漲ってるよ!色々やる事がある方が人生は楽しい!

【其の三】「バットマン・アーカムナイト」/PLAYSTATION 4

71zsQW7dc_L_SL1000_.jpg

バットマン・アーカムナイト」/PLAYSTATION 4

(達成率73% ストーリーミッション・クリア)

昨日まではほぼ大絶賛だったはずの本作。ストーリーミッションをクリアした途端、唖然とするほどの仕様を告げられ一気に評価がガタ落ちになった。
ストーリーが終わってもエンドロールにはならず、サブミッションを全てクリアしないとエンディングを迎えられないらしい。これにはリドラーの謎解きも全て含まれるため、かなり大変な作業となる。
自分もそれなりにサブミッションはこなしていたつもりとはいえ、ここにきてこんな強制が入るとは。昨日の記事でマルチエンドらしいと書いたが、普通にストーリーミッションをクリアしただけではエンドのひとつにもならないらしい。
ここまで、多少の水増し感はあれどかなりおもしろかったのに、なぜここにきてこんなみみっちい事してんのかね?はっきり言って酷いですよ、この仕様は。
○ボス戦がない
○バットモービルが嫌
などなど、巷で良く言われている不満ポイントも自分的には問題なかった。ただひとつローディング時間位で。
が、この最後の仕様はなぜこんな事をしたのか疑問が残る。とりあえず、エンドロール見せたあとでサブミッションの残りをやらせるフリーモードになればいいだけじゃないですか。こんな優秀なゲームを作るRocksteadyスタジオに愛のない誰かが鶴の一声を入れたと勝手に邪推せざるを得ない。

大半は楽しめただけに、駄作とは言いたくないが期待を大きく損ねてしまったため、今年ベスト候補だったところから転落したのは間違いない。あ~あ、ホント残念。

あと、やっぱりゲーム性だけで楽しめるとは言え、やっぱりキャラゲーであり、ファンアイテムであるというのはしょうがないのかな。
バットマン知識をそれなりに蓄えた今だからこそ楽しめた部分がかなり多かった。アーカムナイトの正体にしてもそう。
逆に自分のように、ゲームからバットマンのコミック世界に入っていく人がひとりでも居ればよいとも考えられるけど。

【其の二】「バットマン・アーカムナイト」/PLAYSTATION 4

71zsQW7dc_L_SL1000_.jpg

バットマン・アーカムナイト」/PLAYSTATION 4

(達成率59%)

サブミッションは多く残れど、シナリオは終盤に差し掛かってきました。
いや~、おもしろい!これは面白すぎる!!
前回の記事のときよりだいぶシステムやセオリーを理解してきたので色々と見えてきた。

バットモービル、これ最高ですよ。
バトルモード時のタンクアクションが、初期PSソフトのような懐かしさをアップデートさせたものに思えて、これだけでも十分に楽しめます。基本、全方位からの攻撃を凌ぐタイプのシチュエーションばかりなのはもったいない。これ、もっと広げてもよかったと思うな。
追跡モード時は、「タイトーチェイスHQ」のような楽しさも味わえる。
バットモービルは総じて、ちょっと懐かしめなゲームの匂いを感じるのですよ。オールドゲームファンならこれだけでも本作をプレイする価値がある。

今作から導入された、フィアー・マルチテイクダウンというシステムはステルスゲームにおける爽快感の新たな開拓として画期的と言えるでしょう。
サイレントテイクダウンとは違って、一撃で倒せて、さらに視点を別の敵にロックオンする事で瞬時に次々と敵を倒してゆく。
敵が3人位に絞れているところで使うと効果的。見つかっていない状態というのが前提なので、変に難易度が下がる事がない。
このゲームはアイデアの宝庫だな。

バットマンの世界のキャラが惜しみなく出てくるのがファンにはまたたまらない。
ハッシュこと、トーマス・エリオットが出てきたときは中山康樹ばりに「く~、たまらん!」となった。
オラクルも「バットマン・キリングジョーク」で描かれているような痛ましい場面も早々に出てくる。これ感動したよ。
原作たくさん読んでおいてよかった。読んでなくても問題はないけど、読んで色々なキャラや背景を知っておくとまったく印象が変わります。
バットマン・アーカムビギンズ」では、デスストロークやカッパーヘッドといった通好みのヴィランが出てくるのが良かった。
今回はさらに総出演の感じが強く、特筆すべきはそれらの個性的なキャラをしっかり活かしたストーリーになっている事だ。中にはちょっと無理くりねじ込んできた感があるものもなくはない。が、それはサービス精神というものとして受け止めておきましょう。
今作でのジョーカーの登場のさせ方はかなり効果的でアイデアとしては非常に良いと思う。
おそらくスケアクロウのガスのせいなのか、常にバットマンの周りに幻となって現れる。そして、バットマンを苦悩させるセリフばかりを投げかけてくるという、いかにもジョーカーらしい演出。「ああ、きっとジェイソンの事にも触れるだろうな」と思ったらやっぱりそんなシーンもあった。
幻なので倒すことは出来ないところがまた良い。突然現れるのでドキっとするし。

それにしても、このシリーズってスケアクロウのガスによる幻覚ってよく出るよね。
嫌な言い方するなら、設定上非常に便利だろうなと。
そのおかげもあって、このシリーズがちょっとホラー調になっている要素でもある。
今回は悪の大ボスのような扱いになってますよ。

気に入っているところづくめの本作ですが、大きな不満点がひとつ。
それはリトライ時のローディング時間の長さ。一回しくじると約30秒近く待たされます。
ゲームも終盤になってくると難易度が上がって死ぬ確率も上がるので、いちいちこの待ち時間はキツい。。
さらにサブミッションの終盤のものはより難易度が高く、トライ&エラーを要されるものが増えるため、結構イライラさせられますよ。

さて、メインミッションはもう達成率78%までいったのでもうひと息ながらサブミッションが結構多く残っている。
別に全部やらないと気がすまない性分なわけでもないが、サブミッションを全部やらないとバッドエンドになるだかならないだか、そんな情報を某ブログのコメント欄で不意に見てしまった。
知ってしまうと、半ば強迫的にやらないといけない気がするなぁ。このてのオープンワールドはあんまり作業的になると冷めるから、自然なカタチでサブミッションをやっていくのが一番いいと自分的には思っているのだけれども。
まあ、その前にマルチエンドってもの自体、誰特?なのでやめてほしいんだけどね。

ギアーズ日本版署名

XBOX ONE版ギアーズオブウォー、日本語版制作への署名リンク。

https://xbox.uservoice.com/forums/251647-gaming-achievements/suggestions/9178496-please-support-japanese-language-in-gears-of-war-u

XBOX ONEで出るギアーズが一作目のリメイクと聞いたときは、正直唖然としてしまった。
なんだよ!早く新作の方を出してよ!と。
まあ、シリーズファンなら一作目こそ最高傑作という声は聞くから、まずはそれをやるのもいいかと思ったら、なんと国内版の発売が中止された。
日本語版の制作資金と売上が合わないかららしい。
今のXBOX ONE本体の日本での売上を考えるとたしかに360のときを大幅に上回る悪さなのは明白。メーカーが二の足を踏むのもわかるが。
でも、これが発売されないって事はもっともわかりやすい死刑宣告のようなものでしょう。いくらHALOの新作が出るっつっても違うから。ギアーズは今日のTPSの地平を広げ、ベーシックを作り上げた偉大な作品。XBOXユーザーの誇りのようなものだった。

一作目の発売がされないのであれば、当然続編が出ても国内発売されなくなる恐れがある。
そんな酷い状況考えたくもない。たしかにXBOX ONEの日本での展開は最初からどうかと思う部分ばかりではあった。
実際、360のときは心酔していたユーザーが不穏過ぎるXBOX ONEの発売前の動きを察知してPS4に乗り換えるなんて人も多かったように思う。いや、別にいいんですよ。好きなハードを選んで遊べば。でもやっぱり、XBOXじゃないと満たされないものってあるじゃない?PS4もWiiUも良いけど、XBOXでしか味わえなかったものがなくなってしまうのはちょっと・・・ね。俺、以前セガでその感じ味わってるし。
色々なタイプのゲームがあって豊かな市場こそが健全に思うよ。

なんか、話大きくなっちゃったけど、このブログ見てる人はギアーズ知っている人も多いだろうから、まだ署名していない人は是非しましょうよ。

【其の一】「英雄伝説 閃の軌跡」/PLAYSTATION VITA

sen_title.jpg

英雄伝説 閃の軌跡」/PLAYSTATION VITA

(プレイ時間:7時間42分)

このシリーズは、PSPで出ていた「空の軌跡」のみプレイ。
「最高のストーリーRPGをあなたへ」(うろ覚え)とかいう、キャッチコピーどおり、素晴らしい物語とキャラ描写で彩られた作品で、今でも心に残っているRPGの一本。
ストーリーだけでなく、戦闘やシステム周りも凝っていてさすが日本ファルコムと思えた、世間的にも名作とされているのも頷ける出来だった。
その後も「~の軌跡」として、シリーズは続いたが、自分は手を出さず。
でも、去年発売されたこの「閃の軌跡」だけは、意気込みが違って見えたのと、ヒロインの子の服(2の方の)がエロかった事もあり、ちょっとやってみたくなった。
そうこうしているうちに、PSのフリープレイにマウントされるありがたい事に。ありがたくDL。

さて、結構久しぶりにやった軌跡シリーズ。
うん、おもしろいです!前述したようにキャラは魅力的、話もまだ序盤なので本格始動してはいないが悪くはない。
そしてなんと言っても戦闘が楽しい!相手との位置取りと属性、そして今作から導入された仲間同士のリンク攻撃などと合わせて、難しくなりすぎないが油断するとバンバン死ぬという奥深いものとなっている。この塩梅が自分的にはちょうどよくて、かつて夢中になった「空の軌跡」の楽しさも同時に思い出した。

街のマップが広くて最初、「うわ!面倒臭いなー」と思ったけどもそこはボタン一発で街のスポットに飛ぶ事が出来る仕様。ありがたい。どうも、和製ゲームでオープンワールド風のものって、あまり仕様に必然性を感じないものが多いので、ファストトラベルを充実させる思い切った仕様は歓迎。

今のところ全体的に印象が良いが、やはりローディングの長さと頻繁さは気になる。
これでもアップデートで短くなったようだが、テンポを崩している事に変わりはない。唯一にして人によっては致命的ポイント。次回作は改善されていると思いたい。

まだまだ先は長そうだが、今のところはお付き合い出来そうな感じ。
ネット上でのシリーズの熱狂的ファンからの厳しい意見とは裏腹に丁寧に作られたRPGという印象なので、気になる人は一度やってみるのも良いのでは。

【其の一】「デビルズ・サード」/WiiU

8729e751-s.jpg

デビルズ・サード」/WiiU

これ何年位開発していたんだっけ?
たしか昔、板垣さんのインタビューが毎号載っていたのがファミ通XBOX360。
その時点でもかなりの年数が経っていたように思うが、その後パブリッシャーが倒産。そこを任天堂に拾ってもらったとか。
ロデア・ザ・スカイソルジャー」のときといい、これといい、「このゲーム本当に出るの?」ってやつが今年になって2本もWiiUで出るとは。
密かにこういったタイトルの駆け込み寺となるか。
これらに共通してるのが、昔気質のクリエイターが作った作品。悲しいかな今の時代に出すのは大変なんですねぇ。
そして、それらを保護するのが我々好事家の努めというもの。

さて、今や絶滅寸前のビッグマウスクリエイターとしてかつては名を轟かしていた板垣氏渾身の一作という事で、並じゃないものである事は期待したい!と即購入。のるかそるかですがね。ディフェンシブなこの時代(特に国内)に攻めに出てくれる姿勢は是非こちらとしても受け止めたい。

さて、本作は格闘ゲームのような近接アクション、腰だめ状態でTPS、照準合わせるとFPSになるというなんともハイブリッドな仕様。でも、なんの違和感もなく共存しているところが素晴らしい。特にLスティック押し込みでダッシュすると、戦場をハイスピードで駆け抜ける事が出来る。ここまでのスピード感は中々なかった。ちょっと違うけど「ヴァンキッシュ」(俺的に名作)のような気持ち良さも思い出した。
そして、これらのアクションをする主人公が、シティハンターの海坊主が上半身裸になって、耳なし芳一のごとく全身に梵字の墨を入れる元囚人アイヴァン。
序盤のムービーで登場した瞬間、独房の中でドラムセットに座って叩きまくる姿から始まる。
「あ、このゲーム、アホだ」と最大の賛辞が思わず出た。怒りのデスロードマナーというものが既に出来ているらしい。(上映よりも開発は前だろw)

そういや、このゲームCERO Dになっている。
これ、やった人は全員口を揃えて言うよ、絶対違うでしょ、と。
敵を切れば赤い流血と肉片が飛び散り、子供の惨殺死体が積み重なり、国内開発タイトルでは相当チャレンジブルな表現になっている。もちろん、板垣氏はXBOX360の「NINJA GAIDEN2」で帯多々しい流血表現があったわけだから当然とも言えるのだが。「あれ?これWiiUですよね?」と思わず目を疑った。
なんでも、CEROへのランクの申請って、メーカー側がするらしいですよ。で、あとから難癖をつけられて表現を変えないといけなくなったりすると開発費がかさむから安全策として表現をマイルドにするらしい。
要はメーカーがどれだけ強気で居られるかって事でしょ。そういう意味では痛快。

ソロキャンペーンは大変痛快で今のところ文句なし。ストレスもないのだから板垣氏最高傑作の予感。
そして、マルチもちょっとやってみました。
操作性はそのままに最大16人でのバトルが楽しめる。
このゲームの主役って、この独自のハイブリッドな操作性に思う。なので、単純なデスマッチでもこの動きでバトルし合えるだけで楽しい。ただ、自分は元々チーデス系がダメなので、どうしても長時間は出来ないけどね。
で、他のルールを選びたくともレベルが一定以上上がらないと選べないっぽいんですよ。現在は、バトルロイヤルと、チーデスと、あと、過疎ってて一度も遊べた事がないちょっと特殊なルールのやつ。
単調な試合を頑張ってやらないとレベル上がらない、しかもキル数上げないとレベルも上がりにくいので、他のルールが解除されるまで飽きずにやれるかが心配なところ。もったいない。かなりおもしろいと思うのに。
おそらく、無料版としてPCでの配信が決まっているから、課金用にレベル上がりにくくなっているんだろうな。ホント、インディ以外での無料ゲーム、この世からなくなってくれないかな。
今度ラップでディスる歌を書こう。今決めた。

気になる点としては、Lスティック押し込みダッシュが、立っている状態からいきなり発動してくれないところかな。
ちょっと歩いて、その最中に押し込まないとダッシュしてくれない。これは改善して欲しい。

あとグラフィックがね。どうしても前世代的。
しかも、今同時にやっているソフトが「バットマン・アーカムナイト」だから分が悪すぎる。
先日発売されたばかりのゲームなのに、まるで長年積んであった360ソフトの中から「ど~れ、これでもやってみるか」と起動したら、意外な傑作である事に気づいてちょっと得した気分になった感じ。
ヒップホップに例えると、散々聴き尽くした90年代U.S.ヒップホップの知られざる名盤が今発掘!つって、聴いたら良かった。良かったけど、今の時代に響くものとはちょっと違う。でもクオリティは高い。なんなら今の若い子にも聴かせたい。なんて。

もちろん、「デビルズ・サード」は、昔の感じばかりではなく、しっかりと3Dアクションを今の時代にアップデートしているのがわかる。
実は斬新で、ありそうでなかったゲームのはずなのに今後も大きくは取り上げられなさそうで、ちょっと今から歯がゆい。
だからせめて、自称ゲーマーの人達だけでもこの体感をしましょうよ。
少なくとも、俺的には「スプラトゥーン」よりも評価は全然上です。

「僕だけがいない街」/三部けい 1~6巻

61oS1RcyLvL.jpg

僕だけがいない街」/三部けい
1~6巻まで読了。

今まで全然知らなかくて、先日友人の勧めで読んでみた本作。

こ・れ・が!!めちゃくちゃヤバいです!久々に没入して読んでしまう漫画だった。
自分だけしか知らない悲劇を回避しようと、時空を越えてて奔走する。
時空を越えるというと、やたらスケールのでかいSF設定かと思いきや、小さな街の小さなサークル、その中の大切な人を守りたいというパーソナルな域を出ないもの。世界平和というわけではない。
が、子供だけのコミュニティや、街の閉塞感の描き方の秀逸さで大変なリアリティを感じるものとなっている。
タイムトリップという非現実で、痛みのある現実へと渡り歩く。しかもミステリーという超高等なプロットをこれだけの完成度でまとめていくのは相当な才能でしょう。

5巻あたりまで、主人公が真犯人を追っていく物語。これは、こちらも誰が真犯人か翻弄されながらも予想が楽しい。
ちなみに自分の予想は当たりましたw ま、そんな難しくもないのかも。
で、6巻からはさらなる深みへと話が沈んでゆく。

単純にミステリーとしても出来が良いので万人にオススメ。
実写化とアニメ化も決定したらしいですよ。

ちなみに、1巻の最後で本当の物語の流れがスタートするタイプのもの好きです。
「そういう話かー!」ってサプライズも含めて。
「アイアムアヒーロー」なんかもそうだった。

7/30 7th FLOOR 終了

ステージ内のモニター具合とライヴの完成度とは必ずしも直結するとは限らないけれども、満足いかない環境だとプレイするテンションには大きく響くので、うちらのようなリハなしで平日ライヴするバンドは臨機応変な対応を出来るようにならないといけない。
尾崎君が5月のWildSide Tokyoで、ギターのアンプ音量が大きすぎたのを反省して、小さめでプレイしていたが、今回は小さすぎたようで。
おそらく、P.A.スピーカーからはバランスよく出ていたと思うのだけれども、自分のプレイしている音が聴こえない中でやらなくてはいけない事の冷め具合はVoをやっている自分はよくわかるので大変だっただろうなと。
たぶん、同録音源だけだとそこはわからないと思うんですよ(まだ聴いてない)。いつもより調子悪いかな?位のちょっとした感覚ぐらいで。
でも、初めてのハコをリハなしでやる上での経験値はまだまだ必要。今考えれば、俺が曲間に気を利かせて止めれば良かった。そういう思い切った事も出来ないといけない。マイク持っているの俺だけだからね。

さて、内容的には即興多めで中々スリリングな感じになりました。
微妙なところも正直あったかもしれないけど、おもしろかったところも多かっただけに今後精度と意思疎通を上げていけば、より魅せられる即興になるようにも思った。
中間部ロウビートでのフリースタイルは、ひとつ前のバンドTROTRADがピクシーズのカバーをやってくれたおかげでテンション上がったのでピクシーズがらみの個人的エピソードをストーリーテリング調で。わりとここは好評だったw あとで動画確認して公開出来るような感じだったらアップします。

2015/7/30 SET LIST
① Warming Up Intro
② It's An Outsiderplay
③ Improvisation #1
④ Semi To The Full
⑤ Improvisation #2
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

plugin by F.B

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
リンク(音楽関係)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
 
ビデオゲーム・ライマーズ
Video 006
「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
facebook
再生履歴
週間ベストアーティスト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム