10/22 Wild Side Tokyo 終了

半年ぶり2度目のWild Side Tokyo。
前回、初めてやったとき、ステージのモニター具合の独特さに翻弄され、かつ事故も起こりあまり良い内容にならなかったので今回こそリベンジ!と意気込んで臨みました。

が、前回ほどではないにしろ、今回もまた課題が残る結果に。
今度はギターが小さすぎると(苦笑)。
う~ん、結局はリハをやってないという根本的で当たり前の理由なんですがね。でも、平日にも活動する身としてはこういうところを感覚的に慣れていかないと。これはプレイヤーの基礎体力として重要な部分。

あと、前述した環境が自分たちで整えられていないと、即興の品質にも直結するという事を再確認。
今、誰がどんなプレイをしているのかをちゃんと判断した上での演奏をしないと、誰かが暴走している状態は観ている人達も冷めるはず。

ちゃんと音作りすれば、かなり良い音になるであろうハコな事は重々わかっているだけに次回こそリベンジしたいですね~

2015/10/22 SET LIST
① Improvisation #1
② Improvisation #2
③ It's An Outsiderplay
④ Semi To The Full
⑤ Improvisation #3
⑥ Circle Is High
スポンサーサイト

蔵出し、サイボーグ初ライヴ映像

自分が1999~2011年まで在籍していたヒップホップグループ、Psy-VOGUEの初ライヴ映像が実家から発掘されたので、アップしてみました。

1999年2月26日、横浜ベイホールで行われていたイベントで、たくさんのラップグループがごったがえして一晩ライヴし続けるものでした。
その中にはIllmuraとかMotoyとかも居たな~。当時から一際異彩放ってて印象強かった。
スペシャルゲストで井手麻理子も出てた。

そんな中、AM4:30頃の出番で出たのが私達Psy-VOGUE(当時の表記:サイボーグ)。
まだ持ち曲3曲しかなくて、しかもオリジナルトラックはなし。97年頃に俺とRichが書いた曲をTakuyaが入って初めてライヴで出来るカタチにしたのを憶えている。
サイボーグとしての最初のオリジナル音源は2000年初頭に出したテープ「PROTOTYPE」だけど、その前にプロモとして使っていたのはレーベルデザインもない3曲入りのテープ。収録曲は、「マイク者」、「Awakening」、「シャベリズム・ゴールド」。
中でも「シャベリズム~」は俺とRichが最初にちゃんと書き上げた曲で、サイボーグの曲では一番古い。俺のラガマフィンが入っているというのも今となってはおもしろい。

Psy-VOGUEは2005年頃からロックシーン中心で活動し始めるので、それ以降に出会った友人達はうちらがこんなにドヒップホップな感じだったのは中々想像出来なかったんじゃないですかね。

久々に観てみると、ラップは荒いながらも構造的には現在の自分のスタイルの雛形が既に出来ていた。ペイジャーや走馬党の影響を露骨に出している。

人前でラップをしたのは97年だけど、それはちゃんとしたグループではなかったし、客も居ない小さなハコだった。
グループ名を掲げ、リリックを書いてライヴ構成を考えて、たくさんの人の前でやった最初のライヴは正にこれ。
ここから自分のラップ人生が始まっていたのだと思うとほんの少しだけ感慨のようなものはあるかな。

「マイク者」


「シャベリズム・ゴールド」

11/28(sat)「VARRISPEEDS presents "SKRIPT"Vol.3」

SKRIPT003FLIER.jpg

VARRISPEEDSが主催するイベント、「SKRIPT」第三弾やります!
今回はエクストリームな音を中心とした布陣でお送りします。
イベントfacebookページはこちら
12083646_908342022546740_880638194_n.jpg

11/28(sat)「VARRISPEEDS presents "SKRIPT"Vol.3」@鶯谷 What's Up
OPEN:19:00 START:19:30
CHARGE:\1000(1ドリンク付)
ACT:
VARRISPEEDS
RAGING BLAST
Cunts
Crippen Repone
Synthezoey


やばいっすね~。これを見逃したら人生損ですよ!

まず、うちの従兄弟が在籍しているハードコアバンドRAGING BLAST
今年1stアルバム出したばかりで、大変勢いあるバンドです。俺は従兄弟と一緒のイベントに出るのは2009年のPsy-VOGUE10周年イベント以来。あのときはEverybody's Enemyだったか。

都内オルタナロックシーン屈指の勢力、活動量を誇る「マーフィーの会」の首領(ドン)、マーフィー率いるグラインドノイズバンド、Cunts。こちらも先日1stアルバムを発売したばかり。

半年前、約7年ぶりに復活したクリッペンリポンもこの日登場。
もはや盟友と言っても良い。毎回刺激を与えてくれる大好きなバンドです。

「これはマジでヤバいですよ」と、事あるごとに言い続けている私の新しいヒップホップユニット、Synthezoeyはこの日が初ライヴ。
まだ聴いた事ない人はこちらをチェックせよ。
これも十分自信あるけど小手調べのようなもので、他の曲はもっとヤバいと断言しときましょう。

そして、VARRISPEEDS。
言わずもがなな私のバンドでございます。

みなさんのお越しをお待ちしております!!

大体折り返したあたり

8月から取り組んできた怒涛の制作活動。当初のノルマ、半分は越える事が出来たので書いときましょう。

まずSynthezoey。
現在、3曲目製作中。11/28の初ライヴはこれとフリースタイル用のビートの4つがあれば成立する考えでいるのであともう少し。どれもヤバいので楽しみにしていてほしいですね。
とりあえず、聴いてない人のためにこちら↓↓↓ もっと再生回数伸びてもよいと思うんだけど。それくらい自信持ってます。


VARRISPEEDSの新曲も歌詞とオケのメインループが出来たのであとはこれをバンド演奏として馴染ませていければ。
自分的にはこれも11/28にやりたい。ほんの少しだけど初めてクロスリズムを導入してみました。演奏するのは最初は難しく感じるかもしれないけど。

ニケ&ゴトウマイという、絵画とキャッチコピーの女性デュオの展覧会で発売されるZINEに文章書かせて頂きました。
渋谷のGallery Paccoという場所で10/25~10/30まで開催されています。詳しくはこちらから。
僕は最終日30日あたりに行くつもり。

ダースとの曲もトラックは完成。リリックに着手するにはあともう少し。これもトラックの時点でかなりおもしろいものになったので期待していてください。
初めてAbleton Live使って作りました。以後ずっとableton弄ってます。これは楽しいね。概念が少し独特で最初に壁があるけど慣れてしまえば細かいリズムの打ち込みも楽。ただ、今ポリリズムのビートを作るにあたってはクオンタイズが存在しないリズムを多用するのでさすがにそこは難しいけど。でも、今のDTMは最先端の音はリズムの揺れを多用するのは当たり前なのでソフトの対応が時代遅れなんだよね。

さて、これらの制作をするにあたって、ずっとゲームを封印してきました。
が、そろそろやっても大丈夫そうな感じになってきたので先日久々にゲーム機起動。
ずっと積んであった「ダークソウル」の一作目が無性にやりたくてしょうがなかったので早速プレイ(今更)。
「デモンズソウル」に通ずるトライ&エラーで学習する緊張感あるゲームシステムはやはり楽しい。こういうシビアなゲームやりたかったんですよ。
と、やっとありつけた餌であるにも関わらず、「ダークソウル」開始2時間ほどでやめました。これ、ずっと積んであった自分が悪いんだけど、今のPS4、XBOX ONEのゲームに自分で思っていた以上に慣れきってしまったのか、フレームレートの低さがキツいんですよ。自分のPS3が初期型だからなのか、超カクカクで、ゲーム内容とは別の嫌な疲労感があって馴染めなかった。ん~、もったいない。なので、今度PS4版の「ダークソウル2」勝手改めて挑もう。
代わりに先日、友人大プッシュのPS3版「エクストルーパーズ」やりました。
これね、完全にナメてました。めちゃくちゃおもしろいです!カプコン、こんな名作作れるのに今どうしちゃったんだ?
今月末からはHALOの新作やりますかね~

10月ライヴ予定

10/22(木)@「CRAZY BEAT」新宿 WildSide TOKYO
前売 ¥2000 / 当日 ¥2500 / 開場 18:20 / 開演 18:50
出演:Luizinho Sallas(Brazil) / MonoralZombie / VARRISPEEDS/ ...and more!!

出番は遅めだと思います。是非是非~

9/30 7th FLOOR 終了

先週のグッドマンが自分達的に消化不良だったので、今回も同じセットで臨みました。
やはり、少し前にやっているだけあって当然ながら今回の方がライヴにより気持ちが入り込んで出来たので、良い内容だったのではないかと思います。自分に関して言えば前回より断然即興ラップの出来が良いです。
バンド的にも7th FLOORでやる事に慣れてきた感じがして、今回にしてようやくといったところ。こういうのの積み重ねでバンドは体力がついてゆくもの。個々の経験も重要だけど、バンド全体で体験するのが一番成長する。

出来が納得いかなくて悔しい思いをすると早く雪辱したくてライヴしたくなる。
満足度の高いものをやったあとは、この勢いでヤバいライヴを立て続けに出来る気がしてすぐライヴしたくなる。
結局ライヴはいつでもしたいって事だw まあ、そのために音楽やっていると言って過言ではないからね。

次回VARRISPEEDSライヴは、10/22(木)@新宿 WildSide TOKYOです。
そうだ!ここも前回納得いかない出来だったとこだ。よし!雪辱するぞ!

2015/9/24 SET LIST
① Improvisation #1
② Improvisation #2
③ It's An Outsiderplay
④ Semi To The Full
⑤ Improvisation #3
⑥ Circle Is High

Live Schedule
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

plugin by F.B

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
リンク(音楽関係)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
 
ビデオゲーム・ライマーズ
Video 006
「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
facebook
再生履歴
週間ベストアーティスト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム