【其の一】「Halo5」/XBOX ONE

2015年の秋の本命は、DICE開発のスターウォーズかと思っていたんだけど、発売が近づくにつれ、冷静に考えてみたら俺スターウォーズってそんなに熱心なファンじゃなかった事を思い出した。
世間が12月公開の映画最新作を迎えるべく盛り上がりを見せているにつれ、自分はどんどん冷めていってしまい。
なので、思い切ってスターウォーズのゲームは見送り、もしくは映画観て自分の盛り上がり次第での購入って感じで一旦はやめる事に。
で、急に同じ時期に発売された「コールオブデューティブラックオプス3」が異常におもしろそうに見えてしまったのでこちらを購入。まだやってないですけどね。CODのマルチやったのって、ブラックオプスの一作目以来。4年振りとかか。ゾンビモードもあるし、結構楽しめそうな予感がするのですよ。

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Halo 5」/XBOX ONE
(キャンペーン:Ch7 プレイ時間:4時間25分/オンラインレベル13/アリーナ プレイ時間:1時間15分/ウォーゾーン プレイ時間:6時間46分)

さて、それよりまずはこれ。今一番やっているゲーム。

今年屈指の期待作。
いや~、Haloは毎回買っていたのに、真剣にプレイしていなくて、「ODST」で初めて最後までプレイしてこのシリーズにハマりました。そして、遅れ馳せながら初代XBOXの一作目をクリア。その後の「4」では初めてオンラインマルチに参戦。これは大いにハマった!ちょうどお金のない時期だったから、これ1本で結構長い事遊べたなー。
と、まあ、自分は割りとHALO歴ライトなんですよ。逆に言えば、巷で言われているマンネリ化は別に感じてない。
でも、今回のHALOはシリーズをずっと追ってきた人でも、キャンペーン序盤で「お!」って思えるんじゃないかな。
元々は古き良きスタイルのFPSスタイルを前作までは突き通してきていて、「こんな事やっているの、今じゃHALOだけだもんな~、"逆にいいよね"」なんて言われていたのが前作まで。でもさすがにあれから3年経ってしまうと現在のFPSのスタイルに合わせなさ過ぎるのも不自然になってきている事もあってか、今回のHALOはLトリガーのズームで敵を狙えます!(他の作品だったら超あたりまえ)。
でも、構えたときの銃の変形具合とかかっこよくて、おそらく初めてやる人はみんなこれだけでテンション上がりますよ。

キャンペーンの流れは、まあ、マンネリと言われるのもしょうがないかもしれないが、それでも手堅くおもしろい。やっている最中は没頭出来る。
以前に別のゲームの記事で書いたけど、FPSのキャンペーン作るのって現在はよほどセンスとアイデアがないと凡庸な作品になりやすいのに、そんな事は微塵も感じさせないおもしろさはやはり、HALO。並のタイトルでは無いということか。
個人的には、敵の撃った弾道を確認した状態で避けられるところなんかは一作目を初めてやったときの感動を思い出した。見えないようなところでブラッシュアップを重ねているんだと思うよ。

続いてマルチ。
仕様が大きく変わり、ショートマッチの「アリーナ」。
大規模戦闘の「ウォーゾーン」と大きく2つにわかれた。
今までの対戦形式は「アリーナ」に引き継がれている。が、これもちょっとだけ変わり、メインモードでは4対4の少人数でのプレイで、いくつかのルールとマップがどんどん変わっていくものになった。
これ、最初メニュー画面から順当にいくとオススメモードっぽくなっているけど、最初はやらない方がいいです。
いや、腕に自信のある人はいきなりでもいいんですよ。でも、しばらくHALOやってなくて、独特の操作感に戸惑う人なんかは、いきなりやると全然勝てなくてキツいと思います。
最初にやるなら、もうひとつのモード「ウォーゾーン」がオススメ。
これは最大24人による大型マップで行われる。これが、端的に言うと「バトルフィールド」に近いです。しかも、最近のBFに馴染めない自分なんかはむしろこれや「キルゾーン・シャドーフォール」とかの方がかつての自分の好きだったBFを感じるんですよ。
BFよりもライトに思える点としては、ビークルや特殊銃火器がゲーム内でレベルアップしたときにもらえるカードパックを使ってのものなので、ビークルの取り合いにならずに自分のペースで発進出来る。そして、相手が大きなビークルで攻めてきたら、レールガンなどを持って迎え撃つという攻防が手軽に出来る。カードはバンバン使っても切れる事はあまりないので、これらを巧く使う事で難易度はかなり下げられます。
そして、本作のウォーゾーンでの特殊ルールが、フィールド内に敵チームとは別の第3勢力が介入してくる事。
プロメシアンや、コブナントのボスクラスの敵が時間制でマップ内に登場し、これを倒すとチームの得点に大きく加算される。
が、敵チームも一緒の環境なので、第3勢力と戦っているときも相手との殺し合いは続行したまま。必然的にカオティックな戦場になる。「敵の敵は味方なり」とはいかないところがこのゲームのおもしろいところかw
前作まであった、CO-OPミッションのスパルタンオプスやファイアファイトの要素を対戦の中にぶち込むという、なんとも新しい仕様によって、HALOはまた新たな地平を切り開いたと言ってもいいんじゃないでしょうか。
CO-OPはCO-OPとしてのモードもやってみたかったけどね。野良でキャンペーン協力プレイ出来ないんだったら。そこだけ残念。

「ウォーゾーン」で慣れたら、再び「アリーナ」へ戻ると最初の感じが嘘のように良い感じに立ち回れるようになります。
ますますハマってくるね~「HALO5」。「CODBO3」との贅沢な食べ比べも早くしたいけど、中々浮気させてくれない魅力的な一本ですよ。
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11/4 Club GOODMAN 終了

前回まで同じセットを3回連続でやってしまったので、今回はだいぶ弄ってみました。
しかも、数日前にセット考えて一度も合わせてない、さらに一度も4人で合わせていない新曲もぶっこむという、相当スリリングなものに。
でも、スリリングな事をやった方がライヴってモチベーション上がるんですよね。特に即興パートなんか。

「Improvisation #2」は、実質新曲の「The Theme From Groove Expansion」という曲をやりました。歌詞は全て書き下ろしたものです。
まだ展開などが曖昧、というかちゃんと決めてないので一応インプロの範疇で。これからライヴやるごとに固めていきたいね。

久々の「Bye Records」を挟んで最後は、「Semi To The FUll」。
これ、いつもは最後カオティックな即興に繋げているんだけど、そうはせずまとめて終わらせてみました。でも、想定していたとおりにはならなかったけどね。ま、これもいずれ固めましょう。

総じて今回は楽しかった!
やっぱり、新しいセットは新鮮でいい。かと言って毎回変えちゃうとアンサンブルやキメが安定しないので難しいのだけれど。
3回同じセットでやったからこその安定した部分も今回あったように思う。色々勉強になるね~

次回VARRISPEEDSライヴは、11/28(土)@鶯谷 What's Upで「SKRIPT Vol3」
自主イベント第三弾!俺の新ユニット、Synthezoeyも出るよ~。マジできてね。

2015/111/4 SET LIST
① Warming up Intro
② It's An Outsiderplay
③ Improvisation #1
④ Improvisation #2
⑤ Bye Records
⑥ Semi To The Full

遅かれのサウダーヂと、音楽やる理由と、ゲーム活動やんわり復活中とか

今月末のイベント終わらないとどうにも落ち着かない。
とは言え制作ノルマは残すところダースとの曲だけとなって、イベントのための曲制作はほぼ終わったので、あとはひたすら練習するのみ。
いや~、ここ数ヶ月制作するための脳を開きっぱなしにしていたので、心地良いトランス感あったな。もう、バンバン歌詞も書けちゃうしアイデアも出る。これに一度フタをしちゃうと後で戻すときちょっと面倒だとわかりながらもちょっと息抜きもし始めてます。

映画は変わらず月一の会の他にひとりで1、2本観に行っています。
「アントマン」、「キングスマン」なんかは文句なく良かったけど、昨日観に行った「サウダーヂ」がヤバかったなぁ。
これ4年位前の映画で、ミニシアター系なので見逃していたところ、たまたま昨日渋谷行ったらその日だけのリヴァイヴァルやってたんですよ。
3時間近くあるのにまったく退屈しない。ずっと引き込まれっぱなし。基本的にはクスクスとおかしいシーンの連続なんだけど、描かれているものは痛々しい人間模様。みんなイライラしているのになぜか愛着を持ってしまえる不思議な魅力がある。
人間誰しも今居るところではないところに幻想抱いていないと生きていけないんだな。登場人物は全員そう。そんな映画。ラストシーンの田我流の顔がそれを如実に表している。
ソフト化されないのはもったいない。これだけ口コミで語り継がれているのに。先々月観た「キューバップ」といい、クラウドファウンディング制作の映画は中々ソフト化までは難しいらしいですね。
そういや、映画観たあと「サウダーヂ」富田監督のインタビューで、「プロの映画だけではない、自分のように他に仕事を持ってやっている人間の作品にだって必ず存在価値はあると思っている。それは出会いのためだ。作品を作って観てもらう事で共感してくれて自分のような人間と出会える事が出来る」とあった。
これ、俺が音楽やっている理由とまったく同じですよ!もう出会えましたよw 
VARRISPEEDSやSynthezoey、(Psy-VOGUEもそう)だって、中々理解者が居なくて大変なんだけど、わずかに出会えるソウルメイトに価値があると本当に思っています。
なんなら、ゲームだってそういう繋がりを期待しているところも常にあるんですよ

そう、ゲームもやっとやれる余裕が出てきました。まだガッツリとって感じではないにしろ。

まず、「ダークソウル2」XBOX ONE版ね。やっと快適な仕様でやれました。
メチャメチャおもしろいっす!この、死んだあとソウルを回収出来るのが一回だけのチャンスって仕様が中毒性を産みますね。
これだけで今年いっぱいは全部潰せる気もする。
そして「HALO5」。ちゃんと間に合いましたよw
ここ連日夜出かけてしまって、まだゆっくりと取り組めていないのがもどかしいところ。ちょっと触った程度でもかなりの良作なのはわかります。時代に合わせてちゃんとアップデーティングされているところがエラいな。正直、予想以上の出来でした。新たにまた出会ったフレンドと協力プレイする約束もしています。楽しみだ~
まだまだ音楽関係でやらないといけない事もたくさん残っているので、携帯ゲームでもなにかないか積んでいるソフトを漁っておりましたら、ありました。
3DSの「リンカーンvsエイリアン」。
安売りで買ったやつw いや、でも発表された頃から注目していたんですよ。SLGの体裁をとっているところで、ちょっと抵抗あったけど、これは俺かなり好きだなぁ。ファイアーエンブレムの開発会社で作っただけあってヌルくはない難易度で、思考をいい感じに刺激しながらのプレイになる。
FEシリーズをひとつもクリアした事がない自分でも気に入れたのは、成長カスタム要素が最小限にされている事だ。
次々と出てくる面をユニットの特性だけで配置させていくのはシンプルで奥深い。
角で敵が出てくるのを待って自動的に迎撃出来るオーバーウォッチシステムもおもしろい。これは遮蔽物のある3D空間でのSLGという特性を最大に活かしている。
素晴らしいセンスのゲーム。でも悲しいかな売れなかったんですね~。俺が発売日に買わなかったのがいけないんすかね~


段々と風通しの良い生活にも戻ってきました

11月のライヴ予定

11/4(水)@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
前\1,600 当\1,800
出演:comorotalk(大阪) / フェニックスと呼んでくれ / 対tui / VARRISPEEDS / Mr.ばろうず


11/28(sat)「VARRISPEEDS presents "SKRIPT"Vol.3」@鶯谷 What's Up
OPEN:19:00 START:19:30
CHARGE:\1000(1ドリンク付)
ACT:
VARRISPEEDS
RAGING BLAST
Cunts
Crippen Repone
Synthezoey

イベントfacebookページはこちら
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11/4はグッドマン。
この日は最近のセットリストの感じをだいぶ変えてやってみようかと。

11/28はVARRISPEEDS主催のイベント「SKRIPT」ですね。
身近な友人達を集めたパーティー的な感じでいきますが、全員ヤバい面子なので要注意です。
私の新ユニットSynthezoeyも初ライヴですよ。是非のお越しを~
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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