2015年 総括

この時期になると一年の総括を必ずここに書いているわけだけど、そのとき必ず一年前のやつとかを読み返してます。
いや~、2011と2012は酷いっすね。2011年末はPsy-VOGUEが解散寸前(実質的にはその半年以上前から解散を確信して落ち込んでいました。まあ、この話はいずれまた)、2012年末はそれまで親しかった人達から執拗な嫌がらせを受け続けていた真っ最中。あれ、ホントにキツかった。ネチズンの多様化、良い勉強になりましたw
人生にはこんな谷間の時期ってのがあるもんだと自分に言い聞かせてなんとか頑張ったわけですが、2013あたりから実際過去記事にも書いたようにドン底から上向きの感じになってきまして。
で、今年2015年は人生でも屈指、一生忘れられない事もたくさんあった本当に良い年だったと思います。
箇条書きでいってみましょう

●ライヴ本数がかつての数になりつつある
本数よりも内容の問題ですが。言っても15本だし。
おもしろい関係が着実に増えだしていて楽しいイベントも多かった。古い友人であるクリッペンリポンが復活したり、同じく名古屋の古い友人のバンドGHILOMとも一緒にやれた事も大きかった。他にも、ごのせんやAJATEのような刺激的でハイブリッドな音、センスに共感出来る人達との出会いも良かった。新旧の関係を同じように大事にしてみんなで大きなグルーヴを作れるように出来るといいなぁ。

●新ユニット、Synthezoey始動
自分は一度に2つ以上のユニット、バンドを掛け持ちした事がない。その理由は自分がリーダーのものが増えると対応出来なくなりそうだから。
が、全部は精神状態次第なんすね。これだけ好調だと色々やれる気がして。
というわけで8月に結成しました、久々のシーケンス&ラップユニット。10年近い付き合いの盟友、Masiaと一緒に歩みだしました。
来年にはアルバムを必ず出すよー。たぶんVARRISPEEDSより先にこちらの方が出ると思います。
ライヴももっと増やしていきたいね。

●MPCからAbleton Liveへ制作環境を移行
かなり長い事、MPC2500で全ての音を制作していたが、今年夏あたりからAbleton Live一本での制作に切り替えました。別にMPCが嫌いになったってわけじゃないんだけど。Masiaも同じやつ使っているし、他の事でも心機一転しているこの機会に変えてみるかと。その使い勝手の良さに制作意欲高まってます。VARRISPEEDSの曲のデモを作るにのもこちらの方が圧倒的にやりやすい。

●音大に通う
5月から通い始めたので、全カリキュラムが約5年だとしたらまだ10分の1程度の事しか習っていないにも関わらず、楽典にまったく無教養なまま音楽をやっていた自分には全部が刺激的でおもしろすぎる。既に今やった事だけで制作のレベルが格段に上がったからね。凄いです音楽理論。人間、本当に身につけたいと思ったら本気で勉強するんだね。この歳で初めてわかったw
学校名とか先生の名前をここで書いてしまうと、検索で辿り着く人が殺到して音大に迷惑がかかってしまうので伏せておきますが、本当に尊敬出来る先生に習えてよかったなと。音楽の奥深さ、本当のおもしろさをこの歳でやっと知る事が出来た事も感謝です。末永くご教授お願いします。

●タイタンとの戦い
今年2月、わりと地味~なカタチで発表しました。
ちょっと古い付き合いの人だったらご承知のとおり、これはかつての「キルでいこう!!~For BFBC2~」のようなゲームを題材にラップした曲。これを一人で作るというのは去年知り合ったゲーム関係の友人に打診された事で火がつき、以前はRichと一緒にやっていたものをひとりで作ってみるかと奮起したものでした。そしてそれは、今後に繋がるための布石、プレゼンが目的にものでした(これやっと今言えたw)。
映像編集も今回初めてやって、それからというもの、映像編集が大好きになってしまいましたよ。

●INSIDEでの連載開始
はい、その布石とはこれに繋げる事でした。
昨日第一回目がアップされたので、ここで初めて言えますが、なにげに一年近い準備期間がかかってしまいました。
でもその分、力の入ったおもしろいものが作れたので観て欲しいです。
詳しい事はまた年明けにでも改めて書きますが、なんにせよこちらをチェックして頂きたい。

●盆シネ、マンスリー化
はい、このブログではあまり言ってないですけどね。
2年前にダースレイダーと再会してよく遊ぶようになってから、たまに一緒に映画観に行っていたんだけど、2014年12月に観た「ザ・レイド GOKUDO」があまりにも素晴らしすぎて、9SARIスタッフ三浦君の「月イチで行きましょう!」の一言で決定。
俺とダースと三浦君と5月から参戦の漫画家間部さんの4人で、主にボンクラ映画をチョイスして観に行って帰りに飲み屋でしゃべりまくるという楽しすぎる会。ちなみに2015年この会で観に行った映画は、
シンシティ 復讐の女神
ミュータント・タートルズ
プリデスティネーション
ジュピター
皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇
チャッピー
マッドマックス 怒りのデスロード
アベンジャーズ・エイジオブウルトロン
ジュラシックワールド
キングスマン
劇場霊
グリーン・インフェルノ
でした。ん~、ジュピター思い出すだけで怒りがw。グリーン・インフェルノ幸せだったな~。皆殺しのバラッドも衝撃だった。マッドマックスとジュラシックワールド、映画の原点的楽しさがあった。キングスマン、騒ぎすぎて隣の人に怒られたな~
など、男子校ノリが強すぎるがゆえに心地よい。来年もよろしくお願いします!

●息子がうまれる
今年の1月に第一子を授かる事が出来ました。
親になると考える事が変わる事、変わらない事、実際子を持ってみないと一生わからない感覚というのが自分にはあった。これは凄い影響力だわ。当たり前ですけどね。
でも、子供が居る生活の中で前述してきたような自分の好きな事を今まで以上にやらせてもらっていたのは偏に奥さんのおかげです。子供を産んでくれた事はもとより、俺が今楽しくやっていられるのは全部奥さんが頑張ってくれているからこそ。本当に感謝しています。
恥ずかしいんで、こんな事ブログに書いた事なかったけど(ていうか3年前に結婚した事も書いてないしねw)、こんなとき位はね。


という事で、俺は2009年の夏にPsy-VOGUE10周年ライヴをした帰りに「俺今人生で一番幸せかもしれない。こんなに幸せな事は今後はないかも」とひとり思ったりしたが、あれは間違っていた。いや、もちろんあれはあれで幸せに思った事に違いはない。
でも、いつでもピークは未来に、自分次第で訪れるという事。誰でもどんな仕事していても将来への不安を持たない人間は居ない。それでも「今、なにかに飛び込む勇気」というのも久々に思い出した年だった。
自分は良い年でした。来年も良く過ごしたい。

みなさんも良いお年を~
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12/30 Club GOODMAN 終了

まず、お客さんがいっぱいで、さらに客電がついた状態でのライヴ。
普段ない環境に戸惑いながらの演奏でしたがどうでしたかね?
イベント自体がかなりエンタメ色強いものだったので、うちらのようなトゲのある歌詞が多いのが本当に大丈夫か?とお客さんの反応をいちいち気にしてしまったよ。
でも、結構楽しくやれたかな。今年最後のライヴがこんな大忘年会の感じの中でやれたのは嬉しい。
そして、名古屋の友人GHILOMとも3年以上ぶりに出来たのも良かった!
相変わらずGHILOMの音は最高だし、終わったあと一緒に2時まで飲みに行ったのも楽しかった。
GHILOMとはたぶん、来年も一緒にやります。今度は自分の主催で呼びます。お楽しみに。
そして、来年もVARRISPEEDS、及び自分の音楽をよろしくお願いします。

2015/112/30 SET LIST
① Warming up Intro
② It's An Outsiderplay
③ Improvisation
④ The Theme From Groove Expansion
⑤ Circle Is High

【其の一】「不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス」/PS VITA

シレン5

不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス」/PS VITA

(プレイ時間:15時間 フォーチュンタワー14F)

年末セールで安くなっていたので、DS版の頃から気になっていた本作を購入しプレイ。
実はシレンは結構久々で、最後にやったのはDS版でリメイクされた「2」を途中まで位か。
この手のもの自体あまりやっていなかったので、かなり新鮮な気分。やはりシレンは他社の作品よりもレベルデザインが圧倒的に巧い。もう、不思議のダンジョンはレベルデザインが全てですよ。装飾品的な要素を入れても根幹がダメだとまったくゲームにならない。緊張感とわずかな、それでいて絶妙な救いの要素が相まってこの職人的なゲームバランスになる。これとかやっていると、日本のゲーム職人もまだまだいけてるなと思う。2Dアクション、2Dシューティングといった日本のお家芸ですら最近は海外に水をあけられてるからね。
とか言いつつ、本作も数年前のDS作品のリメイク。20周年記念がリメイクって・・。
このご時世、新作は中々難しいのか。でも、「3」で一度名を落としたものの、それ以降はまた評判の良い作品を出しているから、国内シリーズタイトルでは、名折れしていない数少ないものかもしれない。

と、今回のシレンですが。
時間の経過により昼と夜が存在し、まったく違う戦略性になるという特徴を持つ。
夜になるとモンスターが一新。通常攻撃が一切効かない、敵の攻撃力が数倍に上がるなど恐ろしい事だらけ。そのかわり、こちらも夜だけに使えるコマンド「技」というのが追加された。各フロアごとに一度だけ使える色々な種類の技が10個のスロットに入っている。これらは、ほぼ一発で敵を倒せるものである代わりに使いすぎると手詰まりになるというリスクがある。でも、敵も目があまり見えていない状態なので、逃げまくって夜明けを待つという手もあって、しっかりと奥が深い。さすが。

現在の進行具合は、最初のダンジョンであるフォーチュンタワーのボス戦で苦戦しています。
脱出の巻物とかやりなおし草がわりと手に入るので、戦闘中にヤバくなったら即避難して装備のレベルを徐々に上げてるけど、全然歯が立たないよ。ドラゴン草連発したりしているけど、まだ道具が足りないか。
まあ、ゆっくりやるものなんでね。

仲間の攻撃方法がユニークになったりと、細かいところで鮮度を保っている。そもそも最初からシステムが完成されているので、続編を作るのって大変だろうなー。

2015年に観た映画

今年は盆シネで月イチ、他はひとりで大体月イチ位のペースで観てたか。
俺にしちゃ結構劇場に行った方。来年はもっと観たいね。

ビデオは手軽なので、もうちょっと観てる。
初見のものと何回か観ているものと混在して、大体半々位なのかな。

劇場
ホビット 決戦のゆくえ
ゴーン・ガール
シンシティ 復讐の女神
ミュータント・タートルズ
アメリカン・スナイパー
プリデスティネーション
ジュピター
皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇
バードマン
チャッピー
セッション
海街diary
マッドマックス 怒りのデスロード
アベンジャーズ・エイジオブウルトロン
バケモノの子
ジュラシックワールド
キューバップ
キングスマン
ピクセル
アントマン
サウダーヂ
劇場霊
グリーン・インフェルノ
007 スペクター



ビデオ
ロボコップ
キックアス ジャスティスフォーエバー
シン・シティ
アイアン・フィスト
ハロウィン(リメイク)
ザ・レイド
ゼロダークサーティー
300
猿の惑星ジェネシス
レッドブロンクス
ハングオーバー1
ハングオーバー2
おおかみこどもの雨と雪
スペースヴァンパイア
かぐや姫の物語
苦役列車
ファンシィ・ダンス
高地戦
シャイニング
インクレディブル・ハルク
メンインブラック3
ザ・レイド GOKUDOアンレイティッドヴァージョン
そして父になる
スタートレック1
レゴムービー
RUBBER
ジャンゴ 繋がれざる者
母なる証明
デイブレイカー
マーダーライドショウ2
トータルリコール(リメイク)
スタートレックⅡ カーンの逆襲
ジャージーボーイズ
ゼイリブ ブレインウォッシュエディション
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
スタートレックⅢ ミスタースポックを探せ
刑法第三十九条
地獄でなぜ悪い
アンデッド
ドラゴンタトゥーの女
ゴーンガール
トガニ 幼き瞳の告発
アイアンマン3
スタートレックⅣ 故郷への長い道のり
スコットピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団
永遠の0
この子の七つのお祝いに
テキサスチェンソー・ビギニング
ザ・マスター
ロボコップ2
スタートレックⅤ 新たなる未知へ
ロック・オブ・エイジズ
ナインハーフ
STAND BY ME ドラえもん
白ゆき姫殺人事件
真夏の方程式
スタートレックⅥ 未知の世界
探偵はBARにいる2
13日の金曜日(2009)
ザ・フライ
ザ・フライ2 二世誕生
スタートレックⅦ ジェネレーションズ
クローバーフィールド/HAKAISHA
キャプテン・フィリップス
13日の金曜日 新しい恐怖
横道世之介
ドラゴンロード
もらとりあむタマ子
ユージュアル・サスペクツ
紅いコーリャン
マッドマックス 怒りのデスロード
13日の金曜日 ジェイソンNYへ行く
クラウド・アトラス
アフターショック
バグダッド・カフェ
ハングオーバー!!!最後の反省会
96時間
フォックスキャッチャー
6才のボクが、大人になるまで。
マンデラ 自由への長い道のり
紙の月
スノーピアサー
プロメテウス
プロジェクトA2
機動戦士ガンダム ORIGIN 青い瞳のキャスバル
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
ダイバージェント
ウォーターワールド
青天の霹靂
007 カジノロワイヤル
007 慰めの報酬
007 スカイフォール
500日のサマー
渇き
スターウォーズⅣ 新たなる希望
幕が上がる
スターウォーズⅤ 帝国の逆襲
スターウォーズⅥ ジェダイの帰還


劇場で観たものは傑作が多かった!
が、自分的な一位は「海街Diary」。こんなにも終わってほしくないと思った映画は久しぶり。邦画ならではの良さを満喫した。さすが是枝監督。
「皆殺しのバラッド」や「キューバップ」もガツンときたドキュメントで良かった。

ビデオは色々観てるので、より語り切れないが、「フォックスキャッチャー」を今年劇場で観られなかったのは残念に思った。それほどのド級作。あと、韓国映画のシリアスなやつも出来れば劇場で観たいと思ったなー

ノルマ消化進行具合

以前の記事に書いた今月のノルマもなんとか消化中。

①ダースとの曲の動画を仕上げて納品 (済)
②Synthezoeyの新曲の歌詞1曲 (未)
③VARRISPEEDSの新曲の譜面化 (仮済)
④買って積んであるブラックオプス3を本格的に始める (未)
⑤007新作のためにダニエル・クレイグ過去3作を観返す (済)
⑥スターウォーズ新作のために過去作4,5,6のみ観返す (未)

①は、中々のキラーチューンに仕上がったと自負しております。「納品」という単語どおり、自分の手からは離れたところでアップされます。色々と初めての経験もあり勉強になりました。公表されたら早くここでお知らせしたい。
②はあと少しで出来るかな。これは頑張れば年内中いけそう。
③、一応譜面化は出来たけど、合っているかどうか音大の先生に確認しないと自信がない。が、年内の授業は全部終わってしまった。
④やべ、やってない。VITAの「シレン5」とか他のゲームをちょこちょこやってたら少し忘れてたよ。
⑤はい!バッチリです。カジノ・ロワイヤルからの流れをしっかりいれつつ最新作も楽しんできましたよ。
⑥「4」だけ昨日観たんだよね。なにげに観る度におもしろく感じる。今更な評価だけど。最新作は今年中は無理かなー

12/16 二万電圧 終了

知り合って間もないですが、素晴らしいパフォーマンスに一発でファンになったバンド、ごのせんに誘って頂いた刺激的で楽しい企画。
我々、VARRISPEEDSは前半10分強をインプロに当て、続けて「THE THEME FROM~」、「SEMI TO~」の3曲で終えました。

今回のインプロ、実は自分の中でもアイデアとしてはだいぶ前からあって、尾崎君と高橋のやっているslagでやっているようなリズムを液状化したような音にラップを乗せるという手法。これは来るべき音源作りのときにスキットとしてやってみようかと思っていた。
それを今回は、ドラムも入れて生でやってみました。
理想としては、前述したギターとベースの音に対して、途中からリズムの骨格を出してくるドラムに対して、ラップは最初からずっと同じトーンで、しかもループ感のないリズム、つまり4分の4の枠に入らないカタチで歌う。
弦楽器、ドラム、ラップが、関係性とお互いの影響力を維持しながらもリズムはピッタリと合わない、でも、グルーヴして聴こえるという。
これが出来たら、相当おもしろかったんだけど、単純にリハ不足だった事もあってうまくはいかなかったね。無念。
ドラムが雰囲気もので終わってしまった事、ギター、ベースが早々にやや暴力的な音になってしまって、静寂感に戻せなくなった事、ラップももうちょっとフリーキーなループ感に出来れば良かった。アンサンブルの事を気にしすぎてラップの切れにもやや影響出てしまったのも良くなかった。
ここでも、何度となく書いてきた事ではあるけど、歌の入った即興アンサンブルというのは特殊で、インストと同じ概念で考えてしまうと表現としての力が失われれてしまう。ノイズのように完全に音と化している声ならまだしもラップはヒアリング出来る言葉なので、演奏と分離している感じが出てしまうだけで、聴き手はどんどん冷めてくる。実際自分も色々観て思ったところ。楽器側も常にVoのグルーヴに注意していないといけない。さらに気をつけないといけないのは、Voのテンションが上がると演奏もラウドになるという罠。その逆も然り。これは安直な"ロック的な音の関係"に終始してしまう。ロックバンドが背伸びしてやった即興はインストでもこの罠に陥りがちだったりする。
この日は、さすがにそれらに完全にハマるほどみっともないものにはなっていなかったが、危ないところはいくつもあったし、もっと良いものにもなった。今後のリハやライヴで試してブラッシュアップさせていきたいね。

少々カタい話になってしまいましたが、イベント自体は凄く楽しかったです!
3年ぶりに一緒にやったcalque。個人的にはBastroあたりを彷彿させる、日本に意外とありそうでない音。痛快でした。
ごのせんもヤバい。10数年前にNYで起こったニューウェイヴリヴァイバルの流れも思い出す、太くて歪なダブサウンドは広く言うとサイケ的でもある。
また呼んで欲しいし、うちらも必ずごのせんを呼んだイベントやりますよ。

さて、次回にして今年最後のVARRISPEEDSライヴは、12/30(水)@秋葉原 Club GOODMAN
「夜のサービスセット」というイベントにて、名古屋のGHILOMと一緒にやります!2015年は自分にとって本当に良い年だったと思うけど、これで良いライヴ納めも出来ますね。うちらはトリの予定らしいですよ。是非!

2015/12/16 SET LIST
① Improvisation
② The Theme From Groove Expansion
③ Semi To The Full

【其の二】「Halo5」/XBOX ONE

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Halo 5」/XBOX ONE
(キャンペーン:難易度ノーマル・クリア プレイ時間:8時間/オンラインレベル18/アリーナ プレイ時間:4時間/ウォーゾーン プレイ時間:12時間)

キャンペーンは安定のおもしろさだったけど、意外性もそれほどなくひとり黙々とプレイするよりパーティープレイ向けかも。ブラッシュアップの丁寧さは凄く感じたけどね。
でも、コルタナの扱いってあれファンはどう思ったんだろ?俺はそれほどの思い入れはないし、正直ストーリーも大して気にしていないのでいいんだけど。マスターチーフが小山ボイス以降どんどん口数が増える事とかもファンは嫌みたいだね。まあたしかに昔の声優さんの方が雰囲気は良いとは思うな。まあ、これも現代的なブラッシュアップの一端という事で。

マルチはどんどんおもしろくなってきますよ~
ウォーゾーンはレジェンド級ボスを倒したときの150PVがデカくて、これをどっちのチームが倒すかが勝敗の大きなポイント。
つまり対戦に一番必要なのはCo-op力。BFとかとはまた違ったチームワークが重要になってくる。
非常におもしろい試みで、個人的には今年出た「スプラトゥーン」が提示した新しさよりもこっちの方が好みなのだが、ツメの甘さというか残念な点も。大人数であるがゆえにリスポン時のマップの移動が億劫になってしまうので、BFのような小隊復活システムとまでは言わないが、ビーコン復活制システム位は入れてもよかったように思う。フレンドとせっかく一緒のチームで遊んでいてもどこにいるのかわからない事も多かった。

アリーナもだんだん慣れてきた。
ビーグチームバトルから始まり、今では4vs4のコンパクトな試合でも楽しめるようになった。
でも、ライフがひとつのブレイクアウトはまだ全然ダメかな。セオリーがわからん。あっという間に試合に負けて終了。
もう少し独創的なルールも混合してくれると嬉しい。伝統的なシリーズゆえの難しさもあるとは思うけど。

マッチングシステムは先日改善されたらしく、以前のアリーナに繋がらなさすぎていた状態はなくなった。
今のところはかなり快適かなー。良かった。

さて、そろそろDLCかアップデート出てくるまでは休止して違うものやってもよいかなと。キルレートや勝利率上がってきておもしろくなってはきているんだけどね。
ブラックオプス3いくかな~。既に買って少しだけやりましたよ。意外と一作目と変わらない感じw さてどの程度自分に合うやら。
そういや、バトルフロント以外にもレインボーシックスの新作も出ていたんだよな。これ、やった事ないのよ。FPSマルチ食べ比べの流れでやってしまってもよいか。
今月の制作ノルマ達成したら考えましょう。

師走の追い込み制作ものetc

「SKRIPT Vol.3」が終わり、Synthezoeyの初ライヴが終わった事で急ぎ足での制作ペースは若干落ち着きました。
あともう1曲、Synthezoeyで歌詞を書ければ今年は十分じゃないかな。なんとか間に合わせて気持ちのよい新年を迎えたい。

ダースとの曲もミックスが終わり、今は動画制作段階。
あれ?俺ここでなにを題材にした曲だって事言ったっけな?忘れてしまったw
これは某レトロゲームを題材にした曲で、今年の2月に発表した「タイタンとの戦い」のようなプレイ動画と掛けあわせたものになります。
なので現在はプレイ動画撮りの最中。今まではこういった曲はFPSでしか作った事がなかったので見た目が地味なレトロゲームの画でどれだけ飽きさせずに見せられるのか、挑戦のしどころ。音の方はいい感じになっていると思ってます。俺とダースがガッツリ2人でラップしているのをミックスしているときはちょっとした感慨を感じてしまった。2MCってPsy-VOGUE以降やってないからねぇ。
ableton liveは、独特のクセがあるので今までのMPC2500+Cubaseの流れに慣れていた身としてはときにスムーズにいかないストレスはあれど、大きく見たら出来る事の幅広さはかなり広がっているので、出来るだけ普段からableton liveをいじるようにして自然に感覚を身につけていきたい。

VARRISPEEDSでの新曲作りでは、ableton liveと音大で勉強した知識を合わせて少しずつデモを持っていけるようになった。
まだ基礎段階とはいえ、一年前には出来なかった機能和声を踏まえての環境内での構築が出来るようになっただけでも自分的に大きな進歩。これはわかりやすく言うと、全て手弾きのフレーズで曲を作るって事ですよ。コードも含めてね。今まではサンプリング素材を弄る事しか出来なかった。まあ、サンプリング手法自体はやめませんけどね。ダースとの曲ではサンプリング主体のトラックに和声の要素を少し入れたものになっています。

バンドサウンドの曲を作るに当たっては、デモまでは作れてもそれを楽譜化するという、これまたやった事ない壁があったりする。
自分の持ってくる曲は、リズムの難しいものが多いので小中学生の音楽の時間にやった程度のレベルでは楽譜化不可能。
なので、先日本を買ってひとり勉強してます。意外にも俺の言っている音楽学校では読譜の授業がないんですよ。「楽譜は気合で読んでください」とか言われちゃってw まあ、わからないところは教えてくれるんだけど。先生やら同じクラスメイトに相談して少しずつ理解してきています。これもちゃんと出来るようになったら、なにげに作曲家としてもやっていけるのか?

こういったカタチでVARRISPEEDSでの新曲がある程度たまったら、本当に音源制作を考えたいな。だいぶ先送りしていしまっているけど、無駄ではなくこの時間の必然性を感じてきている最近。でも、メンバーがイライラしていない事を祈るw
アイデアは溢れているので、「とりあえずここまで」ってところまで、まああと3曲位か、そこまでは曲を増やす方向で行きたいです。年末年始でデモと楽譜を持っていく段階までにはしたい。

という事で、今年あと半月位ですが、自宅でのノルマは、
●ダースとの曲の動画を仕上げて納品
●Synthezoeyの新曲の歌詞1曲
●VARRISPEEDSの新曲の譜面化
●買って積んであるブラックオプス3を本格的に始める
●007新作のためにダニエル・クレイグ過去3作を観返す
●スターウォーズ新作のために過去作4,5,6のみ観返す

時間を有効に!ではまた!

12月のライヴ予定


12/16(木)
ごのせん presents
"マレビトコゾリテ vol.4"@東高円寺二万電圧
OPEN.18:30/START.19:00
ADV.1500 DOOR.2000
出演:ごのせん/gloptin/calque/VARRISPEEDS/Electrick Mongooose UFO Factory

12/30(水)
「GOOD VIBRATION COUNTDOWN 2015~2016 ~夜のサービスセット 年末スペシャル編~」@秋葉原 Club GOODMAN
出演:GHILOM(from名古屋)/VARRISPEEDS/etc.

16日は、ごのせんのイベントに呼んで頂きました。ごのせん、激ヤバで一発でファンになってしまいました。
もう一緒に出来るのは嬉しい!
30日、今年最後のライヴは名古屋のGHILOMと一緒のイベントです。
良い年越しになるのは間違いないですね。
両日共に凄く楽しみです。今年は良い年だったなと早くも思いますよ。

「SKRIPT Vol.3」終了

VARRISPEEDS主催イベント「SKRIPT」。
今回は鶯谷What's Upにて、非常に近しい間柄の人達ばかり集めてのパーティーとなりました。

予定していた、Cuntsが急遽出られなくなり、代わりにうちのバンドメイトのやっている別ユニットslagが入る事に。
突然の決定で初めてのハコという事もあってか、本人達的にはいまひとつセンスを発揮出来なかったと言っていたけど、俺的には十分楽しかったです。結果、バリスピでの今後のライヴのアイデアも湧いた事だし。

クリッペンリポンは、ギターの小出君とベースの斎藤さんがお休み中のため、サポートとして、ごのせんのベースの方と、バリスピにも参加してくれたバリトンサックスの影山君が入り、いつもとは違うクリッペンとして観る事が出来ました。
ギターと同じサックスフレーズだと、ときにバットホール・サーファーズっぽかったり、「God Goma」のような曲ではよりダンサブルさが増していたりと、パワーダウンどころか新たな魅力も垣間見えて本当におもしろかった!

うちの従兄弟が現在所属しているバンドのひとつ、RAGING BLASTとも初めて一緒にやりましたよ。
ここまで小さいキャパのハコで観た事は実はなかった。この密度の中でのドライヴ感はかなり合っているように思ったなー。最高でしたよ。
終盤、KOTYがマイク一本持って歌うのは、マイナースレット時のイアン・マッケイを彷彿させて超燃えた!あのアイデアいいと思います。

私が8月から押し進めていた新ユニット、Synthezoeyの初ライヴもついに敢行。
とにかく全ての曲において、リズムの難易度が自分が過去やっていたどのグループよりも高い。さらにその上に乗せるラップがいつも以上にテクニカルな事もあって、練習だけで一ヶ月かかった。これは個人練習って事ね。
当たり前だけど、初ライヴってのは全曲新曲なわけで、歌詞覚えるのも大変で、ライヴ前は今年一番緊張したかな。
途中何箇所か噛みつつもなんとか最後までいけました。しかも、みなさんのあたたかい目線のおかげで楽しくやれましたよ。ありがとうございます。
7月にリリースされたMasiaのソロアルバムにラップで参加した曲、「Web Swingaz」のリミックスヴァージョンも交えて、中々バラエティに富んだ曲目だったんじゃないでしょうか。現在出来ているものは全て出してしまったので、このあとも曲をどんどん増やします!
あと、Synthezoeyをイベントに呼んでください。次のライヴ決まってないです。よろしくです~

そして、トリはVARRISPEEDS
前回のセットの最後に「Circle Is High」を加えたもので臨みました。
「Semi To The Full」のタイトさも増して、全体的にも悪くなかったんじゃないかと。まあ、主催者パワーでお客さんに助けられた部分も多かったですけどね。アンコール頂いて、即興演奏であんなに盛り上がってくれたのは嬉しかった。
ここ最近じゃ一番楽しく出来ました。

考えてみたら、「SKRIPT」で、満足いくライヴが出来たのは初めてに思います。今まではなにかしら不本意な部分を残して終わっていたからね。
これというのも、観に来てくれた方、出演者のみなさんのおかげです、マジで。
こんなボーダーレスな音楽性のイベントでもみんなが楽しんでもらえるのはホントにポジティヴな気持ちになるね。
あと、かなり久しぶりにやったWhat's Upもやっぱり良いなぁ。またこんな面子でイベントやりたいですよ。

次回、VARRISPEEDSライヴは12/16(水)@東高円寺 二万電圧
ごのせん企画に誘って頂きました。ごのせん、この間観たけど、超やばいですよ!メチャクチャ楽しみなイベントです。

Synthezoey Set List
① Not Yet
② Malformed Funk
③ Free Style
④ Web Swingaz(Remix)
⑤ Chemi-Face

VARRISPEEDS Set List
① Warming Up Intro
② It's An Outsiderplay
③ Improvisation
④ The Theme From Groove Expansion
⑤ Semi To The Full
⑥ Circle Is High
⑦ Improvisaton
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
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