【其の一】「コールオブデューティー・ブラックオプスⅢ」/XBOX ONE

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コールオブデューティー・ブラックオプスⅢ」/XBOX ONE

CODをまともにプレイするのはブラックオプスの一作目以来。つまり5年ぶりですか。
当時、「バトルフィールド・バッドカンパニー2」で目覚めたFPSマルチ対戦の流れでCODも購入。でもこれが自分的にはあまり好きになれず逆にBFBC2がいかに凄いゲームかを知ってしまうものになってしまった。フレンドと一緒にゾンビモードなんかも楽しんだり、キャンペーンも相変わらず楽しく思ったが、既にマンネリ感もありそれ以降は進んで買う事もなかった。

そんな中、2015年末発売タイトルの中でもこの「CODBO3」の放つエンタメ満漢全席感のようなものに惹かれ、「CODもどう進化してるかな」という思いの中買ったわけですが・・。

結論から言うと、全体的に自分はダメでした。
近未来を舞台にしているとはいえ、マルチ対戦では正直一作目ブラックオプスとほとんど変わらないんですよ。それは、ルールにまったくの進化が見られない事が大きい。
実際は新しいモードもあるのだけれども、そこは最初から過疎っていて試合が出来ない。プレイヤーの多くはチームデスマッチ、そして次にドミネーションが少々といったところ。
このブログを昔から読んでいる方ならわかると思うけど、俺チーデスを中心に遊べない人間なんですよ。複合プレイリストのひとつがチーデスだったらともかく。
やはり、大半のCODプレイヤーはチーデスしか求めていないのか。
一応、自分なりに良いところを見つけ出そうとしばらくやっていたけど、やればやるほどかつてBO1が自分に合わなかった事を思い出す。
挙動とか以前よりもプレイしやすくなっていて、シリーズの積み重ねの中で細かいブラッシュアップをされていたのだなというのは思ったのだけれども、根幹が変わらなさすぎてハマれないです。
おそらく、大胆に新しい要素を導入すると今までのユーザーからの拒否反応が凄すぎるのでしょう。
それでも「HALO5」なんて、かなり新しい事を頑張っていたのになー。

ゾンビモードはマップが広大になり、特殊効果が着くゴブルガムシステムなどおもしろい要素がたくさんあるのにマッチングしなさすぎてダメです。これは正確な評価が出来ない。まあ、マッチングしない時点で駄作なんですけどね。オンラインで一緒に出来るフレンドは居ないけど、画面分割で遊べるのでいつか友人を家に呼んだときにでもまたやってみたい。

キャンペーンは中々おもしろいです。
今のところは中々おもしろいという位で、ビックリするほどの意外性はなし。一度始めたら止まらないおもしろさってほどではない。

CODがここ数年でさらにエンターテインメントよりのものになってきているのはわかった。ゲーム性自体はコアなものとはいえ、大きく世界市場で見た場合の話。
でも、残念ながら自分に合うものではない事も再確認してしまった。もうこのシリーズを買う事はないかな。(積んであるやつは2つほどあるので、キャンペーンだけ楽しむか)

ん~FPSマルチ、HALO5以降まだ良いのに出会ってないなー。そろそろバトルフロントいってもいいのか。
レインボーシックス・シージがかなりおもしろそうなのだけど、自分の家庭事情的に難しそうなので買えないのが惜しい。
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【其の一】「KILLZONE: MERCENARY」/PS VITA

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KILLZONE: MERCENARY」/PS VITA

(現在:ミッション4)

先月、フリープレイになった事で初めてやってみました。
ちなみにPS4のロンチ「シャドーフォール」は、2014年度個人的ベストランキング2位でしたが、それはマルチがおもしろいからであって、キャンペーンはショボショボの出来でした。

でも、この「マーセナリー」は違う!マルチこそ携帯機なので期待出来ないが、なにせキャンペーンがおもしろい!
携帯機ならではの最適化が良いアイデアの元に行われていて好感が持てる。そのひとつがスコアを通貨にするシステム。
敵を倒すたびに「+50」みたいな表示が出る。倒した敵は弾薬を落すので、それを拾っても10円獲得。いや、この世界の通貨の呼び名がわからないので勝手に円にしてみた。普通に敵を倒すと50円、ヘッドショットだと75円、ダブルキルだと150円もらえる。倒した敵からのスカベンジは必ず10円。なんか、敵のふところから10円を毎回抜き取っているのかと思うとなんかおもしろいなw
そして、貯めたお金はマップのところどころにある武器庫で兵器購入に使う。5800円のアサルトライフルや10000円のスナイパーライフルを買うわけだw
で、そこで買える特殊ガジェットもおもしろくて、飛行型のラジコンで敵を背後から首だけチョンと切るものや、肩に装着すると量産型ジムよろしくミサイルを発射出来る(敵は歩兵)肩パットなど、プレイの幅が楽しくなるものばかり。

ゲームバランスも良くて、そこそこリトライしないと抜け出せない難所も存在しているところが良い。
死ぬと50円マイナス。たった50円とはいえ何度も死んでいると余裕で800円位マイナスになっている事もしばしば。下手クソに厳しい仕様は海外ならでは。でも、このちょっとした緊張感を持続させるところは個人的には好きかな。
そういや、死ぬ度に50円ずつ払うというのは、古き良きアーケードゲーム的でもある。そんなところを意識して作っているわけないと思うがw

携帯機でどれだけ本格的なFPSが出来るかの挑戦のような本作。
やはり、トリガーの不足や照準を担うRスティックのユルさなどは中々難しい点だったのだろう。スティック押し込みも出来ないVITAでは、ダッシュは移動中にAボタンをちょい押しという若干の無理さ。
慣れればというには少々キツいのも否めない。
そういう事もあってか、本作は海外での評価は散々らしい。FPSは据え置き機でやるものという観念が強いのか。
そういうところもうちょっと柔軟になってもいいと思うけどね。少なくとも歴代のキルゾーンの中ではキャンペーン一番おもしろいですよ。

【其の二】「不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス」/PS VITA

シレン5


不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス」/PS VITA

(プレイ時間:24時間 シナリオクリア)

クリアしたのはなにげに2周間位前ですが、感想書いてなかったので。

いや、おもしろかったです。
今のシレンって、基本的にストーリーモードはハクスラにしているんですかね。
装備を少しずつ強化しないと絶対にボスに勝てない仕様になってる。過去作以上に。
なので、しばらく進んでは引き際を考えてのチマチマとしたプレイになるね。あまりアドリヴと運ではなくRPG的。
でも、これはこれで自分は好きです。なにせチョコボのダンジョンですら楽しめる人間ですから。
でもこういうのって、日本一ソフトウェアとかがやると単に緊張感のないローグものになりがちなので、自分が信頼しているのはあくまでチュンソフトが一枚噛んでるやつね。あ、チョコボのダンジョンって噛んでるんだっけ?まあ、あれもWiiとDSで出たやつだけしか好きじゃないか。

クリア後のダンジョンは大量に用意されてます。
これらもとりあえずは一通りやったけど、本気でやるとこのあとプレイ時間が数百時間におよぶのが目に見える。
シレンジャーに言わせれば、これからが本番なんでしょうが、自分はこれだけでも十分楽しかったので、また気が向いたときにでも挑戦します。
アイテム持ち込み不可のダンジョンが多いから、これからの方が気楽に始められるとも言える。電車の中とか長い待ち時間とかにちょっとプレイするのにも良い。

あと、Vitaでのシレンは快適です。Vita TVに映しての大画面でも出来るし、今後新作もVitaで出してほしいな出来れば。ついでに「4」もまた移植すればいいのに。

2016年は

色々と実りが多かった2015年。2016年もより良い年にしたいね。
2015年から引き続きのものはよしとして、少し頑張れば現実化出来る位の新しい目標を立てていきたい。

2015年も2回開催出来た、VARRISPEEDS主催イベント「SKRIPT」。今年はもっとやろうと思います。
既に3月に一回決まっていて、8月にもやるでしょう。その間にも一回やりたいところ。
ハコ側のブッキングなんかも出ていたけど、自分たちのような特殊な音楽性の者は基本的に自主主催でやっていかないとダメだ。他人のブッキングだけに期待しては前に進まない。
Synthezoey主催イベントもどこかでやりたいな。こちらはよりヒップホップに特化させたイベントにしたい。

Synthezoeyのアルバムも頑張って作っていきましょう。このペースでいけばたぶんいけると思う。
誰かライヴ誘ってください!

音楽ユニットももう一つやっていこうかと思ってます。
音大で勉強している事を活かして、ポップスユニットをやろうかと。
ポップスはこんなにも好きなのに自分では出来なかったのがもどかしくてね。今ならちょっと出来るような気がしてます。
良いやつが出来たらアップしたい。イマイチだったらアップしないかもw
これは出来てみてからなので、メンバーが誰なのかとかはまだ書かないでおきます。

それとは別に自分をが鍵盤を弾くインストのバンドをやりたい。これは去年中盤から思っていた事。が、思っていたよりも鍵盤の練習が足りてないのでこれはまだ出来なさそう。なんとかヴィジョンが見えたら今年中に実現するか?

音楽性という事で言ったら、音楽の中にエロさのあるものを作れるようになりたいと昨今は思っております。
それはエロい事を歌うという直接的な事ではなくて、どこか官能的な音とウネリのエロさを持ったリズムや調性の音楽ね。
もちろん、エロい事歌っても良いんだけどw 中学生みたいな下ネタの事ではないよ。それはそれで得意ですがねw
音楽を勉強すればするほど挑戦していきたいものが増えていく。楽しいけど、残りの人生全部使っても全て実現出来るのか?幸せな事と表裏一体の呪いとも言える。
そういや、話ズレてしまうけど、先月居酒屋でごのせんのけいちゃんと話していた、我々ハイブリッドな音楽をやっている人間がいかに損かという事。別に飲みながら愚痴っているわけではないw
よくよく後で考えてみたら、これだけ音楽やっている人間がたくさん居るのにその全員がこんな変態みたいな音楽嗜好なわけないんですよ。だって比較的身近なところ、アンダーグラウンドシーンでももっと朴訥とした音楽性の人いっぱい知っているからね。本当は期待している方が無理っていう。
でも、そんな状況重々わかった上でも自分達こそが本当にヤバい音でこれが素通りされるシーンなんてありえないと思っているからやるんだよね。そしてそれが呪い。
ありがたい事に最近は同じような呪いにかかっている人達とたくさんの良い交流が出来ている。なにか大きな流れを起こさなくては。
そういう事で言うと、朴訥さの反対にエロさがあるって事か。お、繋がったw

正月期間は

スターウォーズの4,5,6をブルーレイで観直していたら、よせばいいのに今一度エピソード1もどんなだったか観たくなったので正月早々鑑賞。
でも、良かったですよ。この映画のなにがダメなのか改めてわかって。
はっきり言ってこれよりダメな映画なんて山ほどあるから、そういう事で言ったらクズ映画扱いしすぎるのもどうかと思う。
が、スターウォーズがこんなユルユルすぎる内容じゃファンも怒るって事でしょ。ホント、この映画は一言で言って「ユルい」。
昨年観た「ピクセル」もユルいな~って思って観てたけど、あの10倍はユルいですよ。脚本も演出もデザインも、なにもかも。活劇感がなくなっているところもファンが思うコレジャナイという思いを汲める。
俺はスターウォーズの熱烈ファンではなくて、4.5.6観直した今でも狂信的にはなれない。凄くおもしろいと思うけど。
一番好きなシーンは「4」でルークにオビ・ワンが「一緒に旅立とう」と言ったときに「いや・・僕はここで色々やらなきゃいけない仕事とかあるから・・」と人生の大きな決断を躊躇するところ。あの踏み出せない現実感。そのあと、おじさんとおばさんが黒焦げになって奮起するのはさすがにやりすぎかと思ったけどね。
さてさて、そんなで観に行ってきますよ今夜、「フォースの覚醒」。

あと、ビデオでまったり観ていたのが、数年前の邦画「ふがいない僕は空を見た」ですね。
中々な痛い内容。命の価値観が人によってこんなにも違うという新しい見せ方。
出産に纏わるドス黒い部分も含めて自分なりに経験してきたここ数年を省みながら観てしまった。
後半は「サウダーヂ」とかにも通ずる人生ドンづまり感がよかった。

ゲームは、昨年のやり残し「ゼノブレイド・クロス」をついに始めました。中古が安くなっていて先日ゲット。
これ、まだ序盤だけど予想以上に良さそうですよ。
なにがいいって、これだけたくさんの要素があるのに、始まった瞬間放り出されれるんですよ。戦闘システムとかなんの説明もなく。
多少のチュートリアルはあるけど、国産ゲームにありがちな序盤は要素をあまり入れずにストーリー進行とともにアンロックしていくタイプじゃない。どちらかと言うと「フォールアウト」とかのように要素を最初から全開で出して説明しないタイプ。説明がないくせに、適当に戦闘しているとザコ戦ですぐにゲームオーバー。
自分、このタイプの方が断然好みです。じゃあ、洋ゲー臭すぎるかというとそうでもない。キャラデザインもほどよく悪くないと思う、というかすぐ慣れた。
この方が頭で考える余地があるところがいいんですよ。しかもリトライもアクションゲームばりにチェックポイントから。ボス戦で死んでもリトライ時はムービーなどがなし。素晴らしい仕様。
時間かけて作っているなーという印象。国内でこれだけ力のこもっているタイトルは最近中々ないように思うので貴重です。なんといっても志の高さを感じ取れるところが嬉しい。

あと、お正月は音大の宿題か。ケーデンス251を12キー全部で弾けるようにならないと。
鍵盤の練習は尽きないな-。

ゲーム情報サイトINSIDEで連載開始!第一回目はダブルドラゴンでラップ

みなさん、明けましておめでとうございます。

約一年前から動きだして、ついにカタチになりました。INSIDEでの連載。
今年2月に発表したタイタンフォールを題材にしたラップ曲、「タイタンとの戦い」。これはINSIDEの編集部にプレゼンするための曲でした。
これをおもしろがって頂いた事もあって今回の連載までお話をつなげる事が出来たというわけですね。

http://www.inside-games.jp/article/2015/12/30/94544.html

「ビデオゲーム・ライマーズ」と題したこのコーナー、このブログを以前から観てくれてた人なら言うまでもなく、「キルでいこう!!」や「タイタンとの戦い」のような曲を毎回作ってアップするという事です。

第一回目はレトロゲームの「ダブルドラゴン」。

「ダブルドラゴン・クルーのうた」/DTchainsaw feat/ DARTHREIDER

YouTubeアカウントはいつもの自分のではなく、インサイド&Game Spark動画チャンネルの方になっています。

INSIDEは商業サイトという事もあって、今回ちゃんとメーカー側にサンプリングのクリアランスを通してもらいました。ヒップホップやっててまあまあ長いけど、サンプルのクリアランスは初めてだったりします。
今、テクノスジャパンの権利を持っているのって、「ギルティ・ギア」や「ブレイ・ブルー」でお馴染みのアーク・システム・ワークスさんなんだね。動画の最後にロゴも入れました。

さて、INSIDEの記事の方では初めましての感じも含めた簡単な解説文になっていたけど、こちらではもうちょっと突っ込んだ事書いていきましょう。
まず、連載第一回目の曲という事で、絶対にキラーチューンにしたい!という思いから、いきなりフィーチャリングラッパー入れました。
ここ数年親交深いマイメン、ダースレイダーですね。実はダブルドラゴンのサントラが廃盤で、彼が持っていた音源を使用して作りました。今改めて聴いてみると、結構かっこいい曲が多くてね。テンション上がった勢いでサクサク作れましたよ。
でも、制作でMPC2500をまったく使わず、ABLETON LIVEだけで作ったのもこれが最初。MPCより圧倒的に秀でていたのは、タイムストレッチ機能の優秀さ。原曲のBPMからかなり落としたにもかかわらず、まったく壊れない。感動しました。この曲はサンプルのタイムストレッチを多用しているので、非常に助かった。ABLETON LIVEじゃなきゃ作れなかった。
とは言え、MPCの方だったら簡単で出来る事が、LIVEだとどうしてよいかわからなかった事もあったり。まだまだ慣れていないので、アレンジはわりとシンプルにまとめてます。

曲調が80年代ファンクっぽいので、フックはファルセット声も重ねたハーモニーにしてみました。
一応、和声の勉強で習ったように作ろうと思ったんだけど、音程取るのが難しいんだわW という事で、微妙にズレている感じがかえってヒップホップっぽいでしょ、という言い訳とさせて頂きますW

歌詞は、俺とダースで2ヴァースずつ。4つのヴァースで構成されています。
「ダブルドラゴン・クルーのうた」というタイトルどおり、登場キャラ別に歌ってみました。
俺のヴァースが、主人公ジミーとビリー、そして紅一点の敵役リンダ。
ダースが、裸にレガースの巨漢キャラ、アボボと素肌の上から直接革のベストを着るザコキャラ、ローパー。
例によって悪ノリ一貫で歌詞書いたので楽しすぎましたw
でも、悪ノリしすぎて下ネタが引っかかって修正かかってのリリースです(汗)。

せっかくなので、無修正版の歌詞を以下に掲載。

(DTchainsaw)
いくぜ!ビリーとジミーの血を繋いで唸る兄弟拳、見せるショウタイムです
2人合わせて一京馬力 でもやめろ、あの技の一点張りは
最初からきちんとチート技エルボー、使えばチキンと言われるぞ
マリアンにぶち込みたい2人 さすがに穴兄弟はツラい
だから最後にコンプレックス爆発 今はロキの気持ちもわかるはず
立てよ!ジミー 今は2Pの殻脱ぎ捨て レペゼン、リー家だ 突き進め
(DARTHREIDER)
俺たちの関係は tougher than leather
汗のてかりが、俺を盛り上げた今
筋肉プラス革ジャン 真実なんてもんはわからん
あくまで今 明日よりも今 敵が来たならばむき出す牙
ただそれだけさ オネンネの時間 子守唄は 革ジャンとモヒカン
ジャンキーだけに細い腕がお前を打つ 羽織る、お宝のレザー

Let's Play!ダブルドラゴン テクノスジャパン製
Let's Play!ダブルドラゴン 本家Co-opゲーム
Let's Play!ダブルドラゴン くにおくん系譜で
Let's Play!ダブルドラゴン

(DARTHREIDER)
I DONT CARE気にしない I DONT WEAR服は着ない
I DONT KNOW お前は誰だ? アボボ 俺の名前だ
出会いがしらにタックル始まりはいつも唐突 顔にも凹凸 正面衝突
肉体美 彫刻みたいにスネだけは守る だって痛いし
ミドルキックで勝利目指す 上半身、裸 足にレガース
(DTchainsaw)
中学生の保険体育の授業中にニヤける自称変態君に
促され、新体操部の朝練のぞきエロの新解釈
気がつけばサード・レッグがレニングラード・カウボーイ
おめでとう 君の性癖にレオタードがチャート・イン
さらに開発してやろう このムチでWHIPLASH 愛のセッション
大人への階段を沈下させる女の名はリンダ
アーケードゲーム道 漢は避けて通れぬ
家庭用ゲーム、朝までかかってもセーブせずにコンティニュー!

Let's Play!ダブルドラゴン テクノスジャパン製
Let's Play!ダブルドラゴン 本家Co-opゲーム
Let's Play!ダブルドラゴン くにおくん系譜で
Let's Play!ダブルドラゴン


はい、怒られたら消しますw
でも、2MCの曲のミックス、しかもかつては2,3,Breaks!で一緒だったダースと一緒にガッツリやれたのは嬉しいね。2年前にもキン肉マンの曲やってるけど。
今回は自分プロデュースという事で燃えましたよ。またこんなのやりたいな。

動画撮りは、タイタンフォールとかBFBC2に比べたら楽だった。
レトロゲームでは初めてだったけど、一回のプレイで使える場所が多いので実際は1時間半位のプレイからトリミングするだけで尺分の素材が取れました。
危惧していたのは、以前は派手なFPSだったので画面があまり変化しないレトロゲームでおもしろく出来るだろうかというところ。
なんとかズームアップなどを使ったり、リズムに合わせたりして単調さをカバーしてみたんですがどうでしょう?まだまだ勉強していく事は山積みだと思いますけどね。

まあ、色々とありますがこんなおもしろい連載を頂けた事を光栄に思います。長い事付き合ってもらったインサイド編集部の方にも感謝。これからもよろしくです。

今回の動画の評判が良いと次のを作るのがスムースになります。
なにせ、権利ものを扱っているので、なんでも好きなタイトルを作れるわけじゃないんですよ。今回はアークさんが協力してくれたので、本当にありがたかったのですが。
というわけで、出来るだけの拡散をお願いしたいと思います。期待に見合ったものは全力で作り続けたいと思います!
よろしくお願いします。
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
Profile

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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