パイセンヅラ

気がつけば、ゲーム仲間が全員20代の人達になっているという。
つい先日もそんな飲み会に言ったり、うちに遊びにきてくれたりして楽しい時間を過ごした。
俺の精神年齢が低い事は身近な友人たちには周知の事としてw、20代の人達から見た自分なんてどう映っているのか?
自分が20歳頃に、音楽の現場で40代の人達なんて、プレイヤーとしてはほぼ会った事ないし、数少ない関係者とかは大概ライヴハウス経営者とかだったのかな。少なくとも当時の自分は5歳以上年上の人には、どうコミュニケーションをとってよいのか困っていたと思う。
なので、今よく行っている飲み会とかも俗にいう「老害」になってないだろうかと、あとからわりと気にしていたりしてw
でも、少なくともこちらが感じている「こいつ、クソ迷惑なんだよ」って雰囲気はなく、フレンドリーに接してくれる若い子が多いように思う。そういう事でも今の若い子はホントにリスペクトしているよ。若いころの自分なんかよりもはるかに大人びている。

同年代の偏屈なおっさんも決して嫌いじゃないけどね。でも、かつてあった音楽やゲームへの情熱が終わってしまっている年寄りとは、ある一定以上には仲良くはなってないな、やっぱり。特に音楽はね~。

Psy-VOGUE末期の現場で、当時相方のRichが年下のバンドの子達に対してよく先輩ヅラをして話しているところを見かけて、「俺、こんな風に出来ないなー、本当はこういう感じの方がいいのかな」とちょっと考えた事もあった。重みや威厳なんてものはあまり自分にないと今でも思ってるから。だから、20歳以上離れている友達にも接するノリが変わる事はない。出来ないしね。
5年位前までは、そんな自分はどうなの?って思っていたけど、最近はそういうのもいいかなって思えるようになってきた。

それこそ5年以上前は、ゲーム仲間は同年代の連中しかいなくて、それもそれで楽しかったが、4年ほど前に突然ハブにされた。
当時はかなりのショックを受けたが、おかげで今のようなフレッシュな人達との交流が次第に出来るようになったのだから、よかったのか。iNSIDE連載だってその副産物のひとつだ。あ、新曲、実はとっくに完成していたけど、メーカーの修正要請が一ヶ月近く続いていたのでアップ遅れてます。もう発表されるはず。

人生は点でなく線で見たときおもしろいのだなと思うね。こんな発言がもう年寄り臭いかw

今回はゲーム仲間の事で書いたけど、最近は若い子をバンドに従えてやってみる事に非常に興味があります。
Synthezoeyはシーケンス&ラップ編成でそれを既にやっている。
自分にもうちょっとバンドデモをしっかり組んでいけるスキルがあったらな。
あ、同年代同士で組んでいるVARRISPEEDSがあってこその興味なので、誤解のないようにw
スポンサーサイト

5/11 Bush Bash 終了

なんか、Bush Bashがさらにやりやすくなってきた気がする。
ここでやるのはたぶん、一年振り位なんだろうけど。
そのおかげなのか、「Theme~」が今まで演奏してきて一番いい感じに思えた。ドッシリしたリズムとささくれたようなギターとベースのフレーズの相性が気持ちよくて。ミスはともかくとしてねw

ウォーミングアップのイントロでのセッションをいつものアップテンポのものから、わりとゆったりめのビートに変えてみた。
これは先月のトリオからなんだけど、ここにギターも入るとだいぶ歪んだ感じになっておもしろかった。不穏で無機質な感じもしたので、ラップも落とし気味にフリースタイル。こうやって始まるのも新鮮でいい。

そしてこれもまた先月のトリオ編成で試した、アタックの弱いドラムにルーピング機能を使ったベースにフリースタイルを乗せるセッション。これもギターを重ねるとおもしろかったね。ノーウェイヴ感がかなり増してて。これ、今後もやっていきたいな。このバランスを活かした楽曲を作るのも良いかも。

「Semi To The Full」はコンパクトにまとめたアレンジで、この曲の持ついい意味での小品感が際立ってよくなったと思う。

2016/5/11 Set List
① Warming Up Session
② Circle Is High
③ Theme From Groove Expansion
④ It's An Outsiderplay
⑤ Improvisation
⑥ Semi To The Full

ペンゴ目当てだったとはいえ、バカヤローとは失礼な

ビデオゲームライマーズの納品終わって、Synthezoeyの新曲(過去最高のリズムの難易度。苦戦中)の歌詞を書き始めたり、それと同時進行で今まで作った曲のVoの本RECをして、とりあえずプロモ用デモを作ろうかなと考えたり、VARRISPEEDSのまた新たな新曲(この重複したような言い方、おかしいかもしれんけど、その訳はまた今度)も作らないといけなくなったり、とやる事がまた押し寄せてきている。次の「SKRIPT」は8月なのでもうちょっと余裕あるけど、間が空いている分、練り込んだ内容にしたいしねぇ。

でも、まずはゲームですよ!ゲーム!
少し前まで曲の題材のゲームしかやれなかったので、タガが外れたように色んなタイトルをプレイ中。
WiiUの「スターフォックス」は、3面までやった感じだとかなり良い印象。賛否両論あるプラチナ感は個人的には全然大丈夫。
そういや、「コレジャナイ感」って言葉、常用語のようになってきているけど、使い方が変な人多いよな。シリーズの続編が期待はずれなだけで「コレジャナイ感」って。前作から10年も経ってたらプレイヤーもハードもゲームのトレンドも皆変化していて当然だし、そこで10年前の前作を引き合いに出しているのってどうなの?いつまでもヒップホップは90年代のものしか聴けないおっさんと一緒だよ。まあ、スターフォックスに対する文句なんかもおっさん中心なんでしょうが。

とか言いつつも実はスターフォックス途中で一旦やめてるw
いや、おもしろいんだけど、プレイしてみたら今はそういう気分じゃなかったんだって。
じゃあ、とPS4の「Life Is Strange」を購入。
「Beyond Two Souls」などにも近い、インタラクティヴシネマ。このジャンル大好きです。作品数あんま出てないけど。
学園ものっていうところが良いね。冒頭から学園のヒエラルキー全開の感じ、そして主人公はその中では決して高くない存在。定番ながら惹きこまれます。
が、こちらも今やりたいタイプのゲームじゃなかったw
というわけで、おもしろいけど中断。

そういや、今度我が家にゲーム友達が遊びに来るなと思って、そのために買った一本がXBOX360の「ゲーセンラブ+ペンゴ」。
ドリキャスの「トライジール」やPS2の「トゥエルブ・スタッグ」の頃からわりとご贔屓にしているトラインアングル・サービスの作品だ。
今作に収録されている4人対戦のペンゴが特におもしろそうだったので、それ目当てだったのだが、せっかくだからと他のモードも遊んでみた。
シューティング検定なるものがあって、短い時間で様々なお題をクリアしていくもの。
その中で、明らかに「ハレーズ・コメット」のオマージュ的なミニゲームがあって、そこで地球を守れなかったり、自機がやられたりすると、画面に「バカヤロー」って出るんですよ。
俺、これ凄い憤慨しましてね。6000円近いお金を出して買って、なぜゲームに「バカヤロー」と言われなくてはいけない?
このメーカー(ていうか一人でやっているんでしたっけ)、ユーザーに甘ったれているでしょ。こんなものをユーモアとは言わない。別にジョークとしておもしろくないし。「たけしの挑戦状」だって、最後に「エライ」と言ってくれるよw 
サディスティックなゲームにムカつかされても、そこにはゲームならではのマナーがあった上でやっている。だから、それに乗っかって楽しめるが、これはただの勘違い。
正直、ホント幻滅してしまったし、今後このメーカーのゲームを買いたいと思わなくなってしまった。
もちろん、本作も早々に売ってしまうと思うよ。今度来る友人たちがちょっとやってみたいと言ったらその後にするけどw
てなわけで、ここ10年での完全なワースト確定。

それでも、なにかおもしろいものをと懲りずに我が家の積みゲーをディグっていたら、「赤い刀」と「Joe Danger 2 The Movie」がかなりおもしろくて助かった。
その話はまた今度。

VARRISPEEDSライヴ動画 「SKRIPT Vol.4」/2016/3/19@Merry-Go-Round

1曲目から順番にどうぞ。







真ん中へんの数曲はハブいて、まあまあ良いところだけ。
1曲目の「Theme From~」は、初めて観る人も多い曲じゃないかな。
最後のダースとのフリースタイルセッションは、俺の立ち位置でのVoのモニタリングが困難だったため、ダースのラップに対するアンサーが出来なかったのが心残り。楽しかったので、またやりたいね

5月のライヴ予定

5/11(水)@BushBash

■open19:00/start19:30
■adv1500yen door1800yen(+1drink order)
■live:
 VARRISPEEDS
 enmanova
 關 伊佐央
 キッチュ一人楽団
 school days

我々はトリで、21:40からの出番です。
今回は純編成4人で行います。是非是非~

ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

plugin by F.B

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
リンク(音楽関係)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
 
ビデオゲーム・ライマーズ
Video 006
「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
facebook
再生履歴
週間ベストアーティスト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム