12月のライヴ予定

12/2金
「Thread」@小岩 Bush Bash
■open19:00 start19:30
■adv1500yen door1800yen(+1drink order)
■live:
殺生に絶望
古屋涼
VARRISPEEDS Trio feat.イツロウ1×2_6
キッチュ一人楽団
野村洋佑

12月はこれ一本。
ギターの尾崎君が2月位まで休止期間なので、残りのVo,Ba,Dsの3人にゲストで鍵盤のイツロウ君(SECRET COLORS他)を加えた編成でやります。
いつもとは違う、セッション性の高いVARRISPEEDS。
対バンやセッションイベントなどでは以前から交流のあるイツロウ君と初めてガッツリやります。
まず、ヤバいものになるのは間違いないでしょう。お楽しみに。
出番はトリで、21:35から。
スポンサーサイト

13000円でも余裕で買う

タイタンフォール2」のキャンペーンモードがヤバいくらいおもしろいよ。
2010年以降、ジワジワと頭打ちになりかけていたFPSのシングルキャンペーンがここに来てまた少しずつ作風が拡張してきたようだ。今年だったら「DOOM」を筆頭に挙げたい。
「タイタンフォール2」は銃撃とアスレチック要素をかなり巧くゲーム性に落としこむ事で独自性を出している。あと、ロボット戦とFPSの相性の良さもCOD以降のマナーで調理するとこんなにも輝きをますなんて。
これで、マルチもメチャクチャおもしろいんだからかなり非の打ち所のないゲームだと思うよ。
今年だったら、「オーバーウォッチ」と同じ位みんなやってもいいんじゃないかと思うんだけどなぁ。

XBOXのBLACK FRIDAY。
我が家に集まるゲーマー達のために「VIDEO BALL」も買いました。これおもしろいんだろうか?

あと、「FALLOUT 4」がまさかの\2840!
全然買っても良い価格なはずなのに、プレイ時間の事を考えると結局今買ってもプレイするのは来年夏位で、その頃にはDLC全部入りで6000円位のパッケージが出るんでしょ?とか思っていたら思い切ってスルーするべきかと。
そもそも、前作の「3」は最後までやったけど、挙動の軽さとかいただけないし、FPSとして大雑把すぎるし、RPGとしても大雑把だとか不満点もかなり多かった。
それらが改善されている傑作であれば今すぐ買って優先的にやっても良いとは思ってます。
誰か、俺にプレゼンしてくれ!!w
なんでも前作に比べると「スカイリム」の要素も入れて、システム的にはかなり良くなったとか。
「スカイリム」を未だにやっていない自分はわかりませんがw
そういや、「スカイリム」のリマスター版も早くも安かったな。これも迷うところだが・・。誰か俺にプレゼ(以下略)。

「ダライアス」の30周年記念版がPS4で出るんだってね。
これ、13000円位して高いけど絶対買います。
なぜなら、シリーズ全てのサントラCDが入っているから。CDだけで7枚らしい。
ゲームのサントラをそんなには買わない自分でもダライアス、及びZUNTATAのものは当然別でして。
あ~、ヴィデオゲーム・ライマーズでダライアスやらせてくれないかなー。今度編集部に打診してみよう。
ちなみに連載の次の曲は6月から動いているのに未だに許可もらえたタイトルがありません・・。音楽の著作権利ってホント難しいんだな。でも、負けずに複数タイトルで現在色々なメーカーに掛け合ってもらってます!
動きがあったらまた告知したいと思います。

重ねたがりをなんとかして

ネットで色んなサイトを見たり、普段よく見るところに行ったりするとかなりの確率で発生するオーバーレイ広告。
これ、相当迷惑。最近ホントひどいと思うんだよ。
昔、一時期は勝手にウィンドウが開くやつがあったけど、あれはブラウザ設定などで無効に出来た。
これも防御手段ないのだろうか?
自分はネットを見ているときはリラックスした穏やかな気持ちのときだけなので、それを阻害されるような要素がひとつでもあると許せなくて、対応策を必ずとっている。
少し前だとPCにスパイウェアが勝手にインストールされたときもエラい不愉快で、完全削除するまでその日は寝られなかったよ。
みんなそうだと思うんだけどねぇ。
ユーチューバーみたいに新しいメディアで金儲け出来るようになると一定の間隔でスポンサーが出てくる。要は民法テレビみたいな仕組みなのは致し方ないと若干思えるが、オーバーレイみたいにサイト見ている間スクロールの手を止めると常に表示されるのはスパムと同様でしょう。
今後、普通にネットするだけなのにこんな事ばかりが起こるのであればネット閲覧そのものを最小限、もしくはやめてしまっても良いかと本気で思い始めた。
このブログだって、気持ち悪い事に少し前からオーバーレイ広告が出るようになった。
所詮、無料でこんな書き物(しかも駄文)を全世界に発信させてもらえる事自体が不自然なんだろうな。
友人のkentworldさんみたいに自分でサーバー借りて自営出来れば良いんだけど、そんな事するほどのブログではないからここ。別にここでの収益とかないし。

細々と続けているこんなブログでも、自分的には良い気分転換になっているし、ごく近しい友人なんかはほのかに見るのを楽しみにしている人も居る(数人)。
なので、やめようとは思わないまでも、今のネットの構造そのものが変化するまでは我慢なのかな。

「ARROW/アロー」シーズン2 全23話

arrow-program-top_0.jpg


「ARROW/アロー」シーズン2 全23話

※記事は大量のネタバレ含みます。



アツい!アツいぜ!!
ロイはアローのサイドキック、スピーディーからついにレッドアローへ。師匠に認められる瞬間は涙出そうなほど。
これからもロイの活躍に期待だ!

終盤の盛り上がり方は最高で、ミラクルを投与されたデスストローク軍団に対抗するためサラがかつてのリーグ・オブ・アサシンから力を借りる展開はヤバい。こういう、強い集団を突如ごっそりとクライマックスに持ってくる展開大好き。「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアラゴルンが幽霊の力借りるやつとかね。
たぶん、次のシーズンではリーグ・オブ・アサシンのラーズ・アル・グールあたりがもうちょっと出てくるか。

イザベルが女版デスストロークみたいな格好になっちゃうのも笑える感じで最高。

続けて第3シーズンいきたいところだけど、まずは一旦「フラッシュ」を観てみようと思ってます。
またクロスオーバーあるらしいし。
まだまだお付き合いは続く。

「ミラーズエッジ カタリスト」/XBOX ONE

mirrors_edge_catalyst01.jpg

ミラーズエッジ カタリスト」/XBOX ONE
(プレイ時間:19時間 ストーリー、クリア 実績525)

前作が発売された、2008年。FPSに新たなゲーム性を打ち出したとして当時とても期待してプレイした。
が、個人的に思っていたものと違っていて途中でやめてしまった。
FPSでありながら銃で撃たない、パルクールアクションを中心とした爽快感のあるものだと思ったらちょっと違っていたんだよね。
どう違っていたかは、もう随分前なのでハッキリと覚えていないけど、とにかく期待していた爽快感はあまり感じなかったという記憶だけがある。

タイトル的に前作が成功したのかどうかわからないながら今年発売された続編、というかリブートか。
今年リブートと言えば「DOOM」は最高だったな!とか思ってわりとこちらもポジティヴに受け入れる気持ちでプレイ。

あーー!!これだよ!これこれ!!
これこそが前作に求めていたものだったんだよ。
操作はシビアなところもありながら、決してストレスは溜まらない。自在に動かせるようになればなるほど病みつきな爽快感を得られる。
第一印象はメチャメチャ良い。アジアンビューティーなフェイスも今作の方が美しいし、無機質でありながら色合いがクールな街のスタイリッシュさもアップしている。総じて非常にセンスが良い。

しばらくメインミッションを進めると、かなりの数のサブミッションが出現する。
これらは、オープンワールドらしくタイムアタック的なものが多い。
これがやってみると凄く難しいんですよ。何度もリトライしてやっと規定ギリギリの秒数でクリア出来るような。
最初のうちはこのゲーム自体にまだ慣れていない事もあって、ひとつのサブミッションをクリアするとヘトヘトになってしまった。
それらが大量にあるとさすがに心折れかねないと思って、とりあえずメインミッションを進めてみる事に。

このゲームはフィールドやミッションでポイントを稼ぐとレベルが上がって、スキルをアップする事が出来る。
で、実はサブミッションよりもメインミッションの方が簡単なので、先にクリアしてしまった方がサブミッションを比較的楽にこなせるという事に気づいた。
で、メインミッションをずっと続けてやっていたんだけど、ストーリーが悪いわけでは決してないが、ゲーム内容が基本的に走り抜ける事と敵のクルーガーセックを格闘術で倒す事ばかりなので淡白な印象は拭えない。
「基本的には好感を持っているけど、冷静に考えると正直微妙なゲームかな?」と思いつつもメインミッションをクリアした。

大量のサブミッションを放置したままやめるのもしのびないので、久々にデリバリーミッションやダッシュなどに挑戦。
「あれ?そんな難しくないぞ!簡単では決してないけど、メインミッションクリアする前よりも断然いける!」
操作の上達はさる事ながら、ショートカットの可能性もすぐに思いつく。
ビルボードハックや、グリッドノードハックのようなアスレチックアクションも、以前よりも道筋が見えてくる。
それは、レベルを上げてスキルを解除したからではなくて、自分のこのゲームに対するスキルがアップしていたのだ。

そう、このゲームはメインミッションはチュートリアルなのだ。
本当のゲームはサブミッションから始まる。それがわかった途端にこのゲームの評価が急激に上がった。
開発側がどう遊んで欲しいかがわかった。

これ、凄くおもしろいです!
今ならやっと言える。
この続編やDLCがあったら間違いなくやりたい。

ひとつ心残りなのは、一番おもしろかったビルボードハックをマップ全てクリアしたのに実績がこなくて、あと2回、介入というイベントをクリアしないといけないとの事。
介入って、ランダム発生で、なぜか中々出会わないんだよ。
街の中目的もなく駆け回ったりしていたんだけど、ダメだったなぁ。

なにがブラックなのか?

XBOXのBlack Friday最高ですな。

「ウィッチャー3 GOTYエディション」
「ファークライ・プライマル」
「ウルフェンシュタイン・ニューオーダー」

と現段階で3本も買ってしまいましたよ。
「ファークライ~」は、¥3480と価格自体は安くはないものの、発売日の頃からずっと気になっていた一本だったし、市場価格は未だに全然これより高い。
「ウィッチャー3~」も同様。しかも先日発売されたばかりのGOTYエディションがこの価格は凄い!
そして最も凄いのは「ウルフェンシュタイン~」。
これ、¥780ですよ!ただみたいなもんだよ!
友人が激プッシュしている一本なので、晴れてXBOX ONEでじっくりやれる。
来週はCOD新作とかがくるって噂あるけど、たぶんそんなに安くはないだろうな¥5000台とかじゃスルー。
「フォールアウト4」は価格次第だけど、¥3280でギリいけるかったところ。それ以上だったらスルー。


そんな自分は最近、「ミラーズエッジ・カタリスト」をコツコツとやっとります。
サブミッションが膨大ながら、全てメインミッションより圧倒的に難しい。
サブミッションこそ、本作の真の姿なんだろうけど、多すぎるのと似たようなミッションばかりなので全部をやる気にはさすがにならなさそう。
でも、基本的には凄く好きなゲームかな。


「ジャック・リーチャー Never Go Back」観ました。
前作は、2010年以降のトム・クルーズ作品で一番好きだった。
「M..I. ローグネーション」と同監督ながら自分は完全に「アウトロー」派。
でも、今作のパワーダウン感はなんともはや。随分と予算を削られたなと。
ロザムンド・パイク、出てくるかと思ったら、「ゴーン・ガール」ブレイクでギャラが上がったのか?今回のヒロインは、アベンジャーズのS.H.I.E.L.D.の一員として出てきた女だった。
他、「ストレイト・アウタ・コンプトン」のMCレン約の人や、「プリズン・ブレイク」のTバックなど。
言ってみればかなり渋めな人選。でも、内容があまりよろしくないな~
一緒に観に行ったダースと、「なんか90年代初頭の劇場未公開アクション映画みたいだよね」とか話していた。
そう思えば愛らしく思えなくもないんだが、いかんせん前作の熱狂的なファンからすると、ただただ残念。
次回作はあるのか?


音楽は新譜ものだと、ジャズ、R&Bの最新のカタチを見せてくれていると思っている、JORDAN RAKEIを良く聴いている。
JOSE JAMESの「No Beginning,No End」でヤバすぎるドラミングをしていたリチャード・スペイヴンが今作でもフィーチャーでやってます。
邦楽だったら、今更ながら一十三十一にハマり中。
名前は昔から聴いていたのに、この間なんとなく初めて聴いてみたらまんまとハマりまして。
この人の筋金入り感の重みと、単純に良曲をかけるセンス(最も重要なはずなのに意外とこれが出来る人が少ない)に惚れ込み中。

気がつけばここ数年はアカデミックな要素が露骨な音楽を好む傾向があるかも。
逆に言うと、自分は10代の頃から初期衝動を強く感じさせる無学な音楽ばかり追い続けすぎてしまったのでちょっと飽きてきたのもあると思う。
これ言うと周りの友人とかからも非難されそうだけど、別に批判とかではまったくなく、無学で出来る音楽の限界ってわかってしまった気がするんだよ。自分的にはもっと音楽を創造する可能性を広げていきたい。


ちょくちょくfacebookなんかで自分の好きな音楽をポロっとシェアしたりしているんだけど、意外と見ている人が参考にして聴いたりしているとの話を聴いたので、このブログでもレコードの感想をまた書いていこう。
とりあえず、今回話に出てきた人達ね。




「ARROW/アロー」シーズン2 第16話まで

arrow-program-top_0.jpg


「ARROW/アロー」シーズン2 1第16話まで

※記事は大量のネタバレ含みます。


まだシーズン2の途中ながら、自分的テンションがぶち上がりすぎている!
ここまでおもしろくなるとは!

前回の記事で書いた、テアの彼氏ロイ。
こういう、ヒーローに憧れるチンピラみたいな設定が好きだけど、あんまり今後おもしろい展開は期待出来ないかなと書いたら、違法麻薬でドーピングしてアローを助けるサイドキックとなった。
この悲しい感じも含めて非常によい!!このドラマは本当に魅力的なキャラが多いな。ドンドン好きになる。

デスストロークの存在は、シーズン1での島の回想シーンでもわかっていたけど、DCの設定でデスストロークの本名がスレイドだったって事は忘れていた。これ、スレイドが登場したときに気づかなかった。アメコミファンとして致命的です。DC大百科読み直します!
DCでも特に好きなキャラのデスストロークが今のところ、アローに取ってかなりの脅威になっていて、オリバーの心が折れかかっているところも凄くよい。

スーサイドスクワッドも出てきた。デッドショット、味方になると心強いな。
ハーレイ・クインらしき奴も一瞬声がしたので、今後本当に出てくるのか?

フラッシュとのクロスは、まだ「フラッシュ」のドラマをチェックしていないので感慨は特になかったな。変身しなかったし。これって、バリーがまだ能力を手に入れる前の話なのか?
まあ、「アロー」を観終わったら次は「フラッシュ」いくので焦らずともよい。

あとね、海外ドラマ好きとしては、「プリズン・ブレイク」のTバック役の人がフェリシティと対決する凄腕ハッカーとして出てくるのもヤバかった。吹き替えの声はもちろん、若本規夫。
かつて「プリズン・ブレイク」にハマっていた頃に友人ふたりと焼肉屋でずっとTバックの真似してしゃべってたなw

色々と好きなところが多い本作だけど、やっぱり自分的にはロイですな~
あと、このシーズンの終盤クライマックスは間違いなくアローVSデスストロークなので、寝不足必至で観てしまいそうだ。


余談ですが、「アロー」が好きすぎて、VARRISPEEDSの今書いている新曲の歌詞でガッツリ歌ってます。
おそらく春頃にやる主催イベントあたりで披露出来ますよ。かなりおもしろい曲になりそうなのでお楽しみに。

【其の二】「ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース」/XBOX360

4988648822818-01.jpg

「ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース」/XBOX360

(2周目 第三章 LV24)

レギュラー難易度で一周目クリア。
続いて、所謂「強くてニューゲーム」扱いで、難易度もひとつ上がって2週目スタート。

ここまでやって確信したけど、これ完全にハクスラ系ゲームだった。
ストーリーを何周もして、強い武器を手に入れる。
難易度が上がっても、自分も一周目よりも強くなっているので程よいバランスでプレイ出来る。
一周目では居なかった敵が配置されていて、そいつの攻撃は一発死にだったりとか、緊張感は上手く持続させられていておもしろい。
こちらも、一周目で解除されたスキルを使って戦略性も変わるので、二周目でもほとんどダレない。

・・なんですがねぇ。
こっから先は一周目の穴埋めのようになってしまうので、作業プレイが苦手な自分はここで終わりでいいかな。
どうしてもこれだけは!っていう実績がひとつあってそれが二周目の第三章で取れたので。

5年前にオンデマンド版を2000円位で買ったので十分楽しめた。
ひとりで遊ぶには若干微妙かもしれないけど、オンライン、ローカルなどで一緒に出来る人が居たらかなりオススメの一本。
簡単に言うと、昔カプコンから出ていたベルトスクロールアクションの「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を3Dでやっているような楽しさに近い。
今までやったロード・オブ・ザ・リングのゲームの中でも最高峰。
こういうのもっとやってみたいね。


【其の一】「ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース」/XBOX360

4988648822818-01.jpg

「ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース」/XBOX360

(現在:第4章)

CODBO3も終わり、次にローカル協力プレイのものはないか探していたところ。
まず、期待していた「バトルボーン」/XBOX ONEをプレイ。
これ、「ボーダーランズ」のシステムをシェイプアップしていてとてもおもしろいと思うんだけど、動作が不安定すぎる!
何度も突然の強制終了を喰らった。また、ローカルプレイなのにスタートするとオンライン接続に時間がかかってそのままタイムオーバーでタイトル画面に戻るなんて事も。
非常にもったいないゲームだと思います。オープニングムービーの曲をDEL THE FUNKY HOMOSAPIENが担当しているのも個人的にはツボに入りまくったのに。

気を取り直して「ボーダーランズ・プリシークウェル」/XBOX ONEをプレイ。
前作の「2」はかなり楽しませてもらった。今作も!・・
と思いきや、前作とシステムがほとんど同じであるにも関わらずところどころ劣化ポイントが。キャラの挙動も微妙に気持ちよくない。
悪くはないのだけれども、そんなにテンションが上がらないのでこちらも中止。
クラップトラップをプレイヤーが操作出来るのは良かったんだけど。

なんか他にローカルCO-OPゲームないの?
と思って急に思い出したのがこれ、「ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース」。
実は五年くらい前にオンデマンド版を買っていて積んでいた一作。

3人のキャラから二人を選び、一人はAI操作で参加。
自分はドワーフを、うちの奥さんはエルフの魔法使い(パケ写の真ん中に居る人)を選択。

基本、3Dアクションであり、矢を撃ったり飛び道具系を使って攻撃するときはTPS視点になるという現代的なつくり。
難易度ノーマルながら絶妙な歯ごたえがあり、敵の群れの中に飛び込んでしまうと死ぬ事必至。
なんとか一対一の状態を出来るだけ作って敵を少しずつ撃破していかないと先に進めない。無双系のようなものを期待している人には正反対のゲーム性と言ってよい。

でも、自分はここがとても気に入った。
ストーリーはまあまあ悪くないながら、この戦闘の楽しさが全てなので十分楽しんでます。

キャラ育成はスキルツリー式。これはもう定番ですね。
そして、装備品や拾得物の扱い関係はかなりディアブロシリーズを手本に作られています。
ボタンひとつで不要物を売却出来るところとか、全ての装備が使っているうちに傷んできて鍛冶屋に定期的に直してもらうところとか。
でもやはりディアブロほど洗練されきってはいないところがどうしてもB級ゲーム感を出してしまっている。まだまだ改善の余地があるメニュー画面からのキャラ管理など。

画面の見やすさは素晴らしく、正に家族で楽しめるローカルCO-OPゲームここにあり!と言ったところ。

グラフィックは2016年の今見ても十分綺麗なので、一緒に出来る人が居たらプレイする価値は多いにあると思います。
ちなみにオンラインだと3人までの協力プレイが可能。

【其の一】「タイタンフォール2」/XBOX ONE

00000003361127A01.jpg

「タイタンフォール2」/XBOX ONE

(プレイ時間:5時間 マルチLV9)

もうしばらくプレイしてからの感想にしたかったが、ちょっとあまりものおもしろさにここに書かずにはいられなかった。

前作は、荒削りながらも対戦型FPSに新たな刺激を投入した野心作という印象。
次いで、ロボットものという男の子のロマン追求に製作者の愛情を感じた。
指摘したい部分はいくつかあれど、その姿勢、そしてなによりプレイしていて「オレ、マジかっこえー」「オレ、超いけてる!」と思えるところが最大の魅力で、個人的な気に入り方は凄かった。勢いでこんな曲まで作ったりして。

なので、「次回作に期待!」というのが本当のところだったわけですが、今回の新作、非っっっ常に!!素晴らしいです!
前評判が悪いとか聞いてたのは一体なんだったのか?これのどこに文句をつけるの?って位自分的にはお気に入になりましたね。
あの軽快な挙動はそのまま。
「立体機動とは呼ばせない動きがウリの~♪」なんて歌ったりしてたら、今回完全に立体機動のようなワイヤーを使って建物の間や上を飛び回る事が出来るようになった。

武器やカスタマイズもかなり多くなり、タイタンの種類も前作の3種類から6種類に増えた!
まだ解除していない機体が2つあるのでなんとも言えないけど、戦場で見ている限りだと刀を使って斬りつける近接特化型の機体とかあっておもしろそうだったな。

そして、本作最大の改善点にして一番感心したのが、ルールの改正。
今回新たに追加されたメインとなるモード「賞金稼ぎ」。
相手チームをキルするのだけが目的ではなくて、ウェーブ式にフィールド上に一定時間に指定のポイントに降下してくるボットの群れを総統してポイント(金)を稼ぐ。ウェーブが終わるとマップ上の2箇所に貯金箱(バンク)のようなものが現れて、今自分が持っている金をそこに預ける。バンクはウェーブの間だけオープンしていて、ウェーブ中はクローズしている。
チームで預金を共有して、そこに入っている金が目的の上限に早く達したチームの勝ち。
相手チームのプレイヤーをキルすると、そいつの持ち金の50%を奪った事になる。
このルールが凄く戦略性を産んでいておもしろい。
自分がかなり金を持っているときは、慎重に行動しないと相手にキルされて大金を持っていかれてしまう。
バンクに入れにいくときも必ずウェーブの終わりなので、バンクの近くで隠れて、入れにきた敵プレイヤーをキルして金を奪って自分が入れるとか。
バンクの近くにタイタンで待機しておいて、相手チームが入れに来られないようにして、バンクがクローズされるまで粘るとか。

また、試合が始まったとき、ボットの降下地点が2箇所指定されるのもよい。
相手がどの方向からくるのか、ある程度の予測がつくので戦いやすいし、激戦にもなるのでテンションも上がる。

前作で、敵プレイヤーとは別にボットをフィールドに点在させ、それを倒してもチームスコアに貢献出来るというシステムが今回で結実した。それだけでも凄い進化だと思う。
相手チーム以外に3つめの勢力を入れるというのは、「HALO5」のウォーゾーンでもやっていて、あれはかなり画期的かつFPS対戦のこれからのスタンダードを予感させるものだった。
「タイタンフォール2」もその一つになったように思う。

その代わり初心者には前作ほどのユルさがなくなってしまったというのもある。
ポイントを稼がなくてはタイタンに乗れないというのは変わらずとも、ボットの出現位置が指定されてしまったため中々それがしにくくなったので、初心者だとタイタンに乗れるのは1試合に1回位になってしまう。
最初の慣れにかかる時間は前作をプレイしていないとちょっとハードルはあるかな。

そんなわけで、期待以上におもしろい本作。
キャンペーンはまだ手付かずで、年内に始めるのかも怪しいところw
でも、これも評判よくて「COD4MWとMW2以来の衝撃!」、「FPSのキャンペーンの最高峰!」とまで言われているから相当良いのでしょう。
「BFやCODよりも!」なんてネチズン御用達の幼稚な事言うつもりはまったくないけど、スルーされちゃうのは本当にもったいないゲームなんじゃないかな。新たなFPS対戦の誕生を一緒に楽しみましょうよ。

自分は家庭環境的にVCを出来る機会が少なくなってしまったので、こういうオンラインで遊ぶゲームは野良でいつでも出来て、欲を言えばチームプレイを無言で楽しめるものがベスト。
近年だったら、「HALO5」、「オーバーウォッチ」は良かった。
BFはVCをしなくても見知らぬ人との小隊で無言の連携がとれるところが最大の評価ポイントだと思っているんだけど、あれは一度始めたらかなり長く毎日お付き合いしないと芯食ったプレイにならないのでもったいないんでね。残念ながら今回はスルー。
ギアーズも久々に買ったけど、野良のホードはちょっとまだハマれない感じ。早くフレンドとVCして臨みたい。

ちなみに、今調べたらitunesストアで本作のサントラ売ってますね。
あー、これやるかなー
たぶんやるわw てか、実は歌詞ちょっと書き出してたww
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

plugin by F.B

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
リンク(音楽関係)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
 
ビデオゲーム・ライマーズ
Video 006
「ダブルドラゴン・クルーのうた」
DTchainsaw feat. DARTHREIDER
Sound 002
「Malformed Funk」
Synthezoey
発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
「タイタンとの戦い(For Titanfall)」
/DTchainsaw
Sound 001
ダースレイダーのミックステープに参加
キン肉マンについてラップしてます
13:25秒あたりから
Video 04
In York We Trust
/VARRISPEEDS
Video 03
Bye Records(DTchainsaw Remix)/VARRISPEEDS
Video 02
「ベトナムでもキルでいこう!!」
/Psy-VOGUE
Video 01
「キルでいこう!! For BFBC2」
/Psy-VOGUE
facebook
再生履歴
週間ベストアーティスト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム