夜電波にて

どうも!
精神年齢10歳、DTchainsawです!(笑)
(意味がわからない人は昨晩放送のTBSラジオをradikoタイムフリーでチェック)

いや~、ラジオ聴くのにこんなに緊張したの初めてですよ。
でも、あんなにも褒めて頂けるとは!本当にありがたいです。
俺、だいぶキャラをいじられていたので、聴いてくれていた友人達はさぞラジオの前でニヤニヤしてた事でしょうw
自分も結構笑ってしまいました。ガッツリ本名出てたしw まあ、いいんだけどね。音楽関係者の半分以上は俺の事「池田君」って呼ぶので。

音楽活動をしていても、こうした大きなフックアップっていうのはほとんど無いんですよ。俺に限らずほぼ全員に近い位。
おそらく自分は1999年の「Two,Three,Breaks!」以来じゃないかと。17年ぶりとか。でも、大体そんなものなんですよね~
自分の周りにも、斬新で物凄くセンスの良い音を出している人がいっぱい居る。凄まじい作品をリリースしていても、軽んじて扱われるのが常。
毎月ライヴやって、基本、客ゼロ人とかのノーフューチャー感著しい現場ばかりなのも常。(今月のライヴだってそうだった)
それでも腐らずセンスを磨いて続けているとこんな事もあるんだなと思った。まだまだ自分なんて修行足りないですけどね。

今回の放送で自分のやっている音楽に興味を持ってくれた人が一人でも居たらそれは自分の心にとっての財産です。
そんな機会を与えてくれた菊地成孔さんに最大の感謝を贈りたい。っていうか、年明けたら菓子折りでも送りたいw 菊地さんってお菓子なにが好きなんだ?
少しでも勢いの冷めぬうちにSynthezoeyのアルバムを仕上げてリリースしよう。もう、折り返し地点は過ぎているし。
そして、2017年は自分のもう一つの大切なバンド、VARRISPEEDSの音源も作れるよう励みたい。

そういえば、このブログでは書いた事はなかったけど、放送で菊地さんが言っていたので白状しますが、自分が一年半前から通っている音楽学校の先生は菊地さんです。
ヒップホップばかりやっていたので和声理論などさっぱり知らなかった自分にいつもわかりやすく教えてくださってます。
とは言ってもこの私塾の生徒は凄い人数居て、クラス全部合わせたら100人位いるのかな?この学校の全体像ってよくわからんのですが。なので、自分だけ特別扱いなどされているわけでもなく。
それでも、数多あるであろう生徒からのデモから自分のをピックアップしてくれた事に「おおおー!」って感じで。
ありがたいです。

さあ、これで来年の方向性はしっかり定まった。
少し前から考えていた事ではあるけど、来年はゲームやドラマを家で観たり遊んだりする時間を減らして音楽制作に費やします。
ストイックに頑張ろうってんじゃなくて、音楽が作りたくて仕方ないんですよ。アイデアが溢れているので。今、一番楽しい事が単純にそれってだけなので。楽しい事は本気でやらないとおもしろくないですから。
まずは、2/25のSynthezoey主催イベント来てくださいね~

皆様、良いお年を!!
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Synthezoey初主催イベント「METABLAKK Vol.1」

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2/25(sat)
「Synthezoey presents METABLAKK Vol.1」
@鶯谷 What's Up
START/19:00 CHARGE:\1000
LIVE:
Synthezoey
三善出
ARI1010
CANDLE
きだはしや
DJ:
Masia


来年はこちらが一発目!
ついに始まります、Synthezoey主催イベント「METABLAKK」。
メタモルフォーゼしたブラックミュージックという意味合いをコンセプトにしました。
VARRISPEEDS主催の「SKRIPT」におけるオルタナティヴなダンスミュージックという広いものよりも、もう少し限定的な感じかもしれません。
こちらではシーケンスミュージックを主軸としてものにしていければと。今回は全部ラップものです。
出演者は、自分と長い付き合いの人や初めての方も居てとても楽しみです。ヤバい化学反応が期待出来る日でしょう。
自分たちSynthezoeyも今までで一番長い持ち時間でのライヴをやります。アイデアの限りを出し尽くします!
是非とも遊びにきてください!!

「フラッシュ」シーズン1 全23話

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「フラッシュ」シーズン1 全23話

先にシーズン2まで観ていた「ARROW」ともクロスしている、もうひとつのDCドラマ・ユニバース。
こちらは、比較的リアル指向でダークヒーローを描いた「ARROW」とは反対に、若い主人公バリー・アレンが高速で動く超能力を身につけ、同じく超能力を持った悪人と戦う、いかにもコミック的なヒーロー。
若いがゆえに過ちも多いが、そこは愛らしく映る。全体的に爽やかな印象のドラマ。
でも、バリーは冒頭の少年時代のシーンで、何者かに母親の命を奪われてしまった辛い過去が描かれる。
犯人は誰なのか?その部分を物語の縦軸に、各話ごとには様々な敵メタヒューマン(このネーミング最高!)を捕まるため奮闘する。

高速で動けるという設定はかなりぶっ飛んだ発想まで持ち込めるようで、人に顔を見られそうになったら高速で顔をブラし、声でばれそうなときは声帯を高速で震えさせて匿名性を出すという。
救助シーンで、高速で人を抱きかかえて救出するときなんかは、「そのスピードで抱き上げたら、ぶつかる衝撃がハンパないのでは?」という無粋なツッコミを最初は入れまくってしまった。
そのへんはユルく見るのが正解とも言えるが、実は爆発した分離加速機の影響で、セントラルシティ市民全員が衝撃に耐えうる身体になっているのでは?という俺的設定が追加されたので大丈夫w

ヒーローものドラマとして観たかったものがやっと観られた!というストレートな感動がここにはあった。
たしかに「ARROW」もおもしろいんだが、自分の好みで言ったらこちらの方かな。他のアメコミ映画と比較しても抜きん出た完成度だと思う。

そして、シーズン1最終回。
自分の母親を殺した犯人と対峙するわけだが、もうこの一連のシーケンスが本当にヤバいんですよ。
どうヤバいかって、泣けるんですよ!
若い未熟な主人公であるがゆえに、母親の死にもう一度向き合ったとき成長する姿、そして最後の敵に「なぜだ!!?」と言われたときに返す言葉がメチャメチャ感動的で、2016年一番泣きました。良すぎて、そのシーンを7回連続で観た。

この最終話のあまりもの素晴らしさに、今までみた全ての海外ドラマの中でも屈指の好きな作品になりました。
ちなみに今までで殿堂入りしたのは、「glee」の一話目、「フリークス学園」全話、「プリズン・ブレイク」シーズン1など。

シーズン2が早く観たいけど、一度「ARROW」に戻ってそちらのシーズン3からいってみます。

今年のマイベストゲームなど

10年位前からCSの番組で観ていた芸人、古坂大魔王が今年ピコ太郎として破格のブレイクをしたのは意外中の意外でした。
自分の中ではずっと日本一好きな芸人さんで、小さな会場でのトークライヴなんかも行って楽しんだ。
自分が好きな芸人はマニアックすぎるセンスを持っている人が多いので、ご多分に漏れず古坂大魔王も、好きだけどこのままブレイクする事はないのかなと思っていたので本当に世の中なにが起こるかわからない。
これであとは野生爆弾のくっきーと天竺鼠が売れてくれれば・・・。



半年前にWOWOW契約して、新作映画も月に数本しか観るものがなくなってしまったところ、年末で海外ドラマの一挙放送が始まったので一気に元をとるチャンス!
「暴走地区ZOO」と、「ブラインドスポット タトゥーの女」は最初から観たかったので嬉しい。
hulu、Netflixには絶対にマウントされないタイトルなのでWOWOW加入の恩恵を久々に受けられる。
・・・とは言いつつも来年からは海外ドラマを自粛しようかなとも思ってる。時間の使い方を少し変えたいのでね。



2016年総括を書こうかと思ったけど、30日の夜電波放送が終わってからの方が今年やりきった感があるので、音楽活動のところだけ残して他のジャンルを。

まずゲームのマイベストランキング3

① タイタンフォール2/XBOX ONE
② カルドセプト・リボルト/NINTENDO 3DS
③ DOOM/XBOX ONE

①は間違いなくFPSの歴史に残る一本。正直ここまで面白いと思わなかった。圧巻!
②はプレイ時間だけだったらダントツの一位。100時間は超えてますね。今年中盤まではこれが一位だと思っていたんだけどなー。タイタンフォールが凄すぎた。
③も予想以上に楽しかった作品。探索型で、なおかつ戦闘も歯ごたえがあったアツい。こんなFPSをもっとやってみたいね。

毎年、そんなにたくさんのタイトルをやっているわけではないのでベスト3位までが妥当。
一応、来年は新作ゲームをあまり買わないで積みゲー崩しを中心にしたいと思っています。でも、あっさりとその抱負はくずれる可能性ありw まあ、単純に出費を抑えたいのでね。人間、我慢も大事。



さて、今回も最近のお気に入り&オススメミュージックを。

monomonoの1972年の作品、 「give the beggar a chance」
これはアフリカもので今年買ったのでは一番聴いたかな。当時はこのサイケ感とかが変態的とすら言われていたらしいけど、今聴くと全然まっとう、というか凄く秀逸なセンスを感じます。


R&Bからはこちら。Jeff Bernat。2016年作「Modern Renaissance」。
近年のR&Bは和声構造やリズムの新しさばかり注目されがちだけど、ストレートに歌声とメロディの素晴らしさに染み入るのが気持ちいい一枚。


メタルからはこちら。
スウェーデンのTREAT。2010年作。「Coup De Grace」。
TREATは今年も新作が出ていて、それも中々良いのだけれども、やはり前作のこちらほどには至らなかった。
CDはプレイミア化してる?配信版なら正規価格で買えます。


あと、今年リリースされたスラッシュメタルものとしてこれは挙げときたい。
かつての自分の古巣でもあったバンドDISASTERが満を持して発売した1stアルバム。
贔屓目ナシでも素晴らしい作品なので是非買ってほしい。スケーターズロックの名盤とも言えます。
あ、自分は参加していませんw
VARRISPEEDSの高橋はベース弾いてます。

2016年 観た映画達

今年は劇場で観た映画は27本。(タイトル横には観た日付)

スターウォーズ フォースの覚醒 1/4
モンスターズ 新種襲来 1/15
オデッセイ 2/5
さらば あぶない刑事 2/8
Hateful 8 3/4
ちはやふる 上の句 4/7
バットマン vs スーパーマン 4/8
シビルウォー 5/2
レヴェナント 5/12
アイアムアヒーロー 5/19
海よりもまだ深く 6/1
デッドプール 6/10
クリーピー 偽りの隣人 6/24
機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY 7/1
日本で一番悪いやつら 7/22
葛城事件 8/17
シング・ストリート 未来へのうた 8/18
ゴースト・バスターズ 8/26
X-MEN アポカリプス 9/1
シン・ゴジラ 9/30
何者 10/21
君の名は。10/28
31 11/4
ジャック・リーチャー Never Go Back 11/18
この世界の片隅に 12/9
スターウォーズ ローグワン 12/22
ドント・ブリーズ 12/26

今年は巷で言われているように、邦画のクオリティが凄かった!
これ以外にも観られなかったもので評判の良かったものもたくさんある。
自分的にとても気に入った上位10作(順不同)と1位だけを挙げると

クリーピー 偽りの隣人
葛城事件
ゴースト・バスターズ
スターウォーズ ローグワン
スターウォーズ フォースの覚醒
何者
日本で一番悪いやつら
シング・ストリート 未来へのうた
シン・ゴジラ
X-MEN アポカリプス

その中でも一位は、

シング・ストリート 未来へのうた

これは本当に自分にとって特別な感覚を持ってしまう映画。
兄は両親の事を気にし、責任感を持って育ち、次男は奔放に育つというのもまったく自分に当てはまる。(自分は次男です)
そして、音楽を主軸にした題材の映画でありながら、この映画そのものがポップミュージックの在り方そのものであるというロマンティシズム。これに尽きると思う。
サントラも最高で今だに良く聴いています。ブルーレイも予約した。
今後何度も観返したい作品。


家でビデオで鑑賞した映画は以下のとおり。

スターウォーズ 1 ファントムメナス 1/2
ふがいない僕は空を見た 1/3
イントゥザストーム 1/7
サルバドル 1/16
007 ムーンレイカー 1/19
007 美しき獲物たち 1/21
マッドマックス 1/23
風立ちぬ 1/23
マッドマックス2 1/26
ミッション・トゥ・マーズ 1/28
ミッションインポッシブル・ローグネーション 2/1
アメリカン・ハッスル 2/4
007 ゴールデン・アイ 2/12
アウトロー 2/18
ワールド・ウォーZ 2/21
ポゼッション 2/24
ブラックブック 2/28
鳥 3/8
バトルランナー 3/24
皆殺しのバラッド 3/31
ソロモンの偽証 前編 後編 4/3
トータルリコール 4/16
ヘルレイザー3 4/17
日々ロック 4/23
パシフィック・リム 4/24
シュガーラッシュ 4/26
96時間 リベンジ 5/1
オーバーザトップ 5/10
ドリヴン 5/14
アナザー 5/21
アメイジング・スパイダーマン2 5/27
96時間ファイナル 6/4
私の男 6/4
メイズランナー 6/5
寄生獣 前編 6/8
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 6/9
ビリギャル 6/10
龍三と七人の子分たち 6/14
フューリー 6/15
ホドロフスキーのDUNE 6/15
フォーカス 6/16
タミネーター 新起動ジェニシス 6/18
予告犯 6/19
英国王のスピーチ 6/22
はじまりの歌 6/23
トゥモローランド 6/27
海にかかる霧 6/29
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 7/2
LUCY 7/3
インサイド・ヘッド 7/6
キングスマン 7/9
ウォーゲーム 7/9
Wood Job!ウッジョブ 7/10
ラッシュ プライドと友情 7/15
進撃の巨人 ATTACK ON TITANS 7/16
薄氷の殺人 7/21
進撃の巨人 エンドオブザワールド 7/23
野火(2015) 7/25
鉄男 7/25
ミッションインポッシブル3 7/30
ガメラ2 レギオン襲来 8/2
ONCE ダブリンの街角 8/3
そこのみにて光輝く 8/5
海街diary 8/8
ベイマックス 8/11
ジョン・ウィック 8/13
群盗 8/14
福福荘の福ちゃん 8/16
ゴースト・バスターズ 8/22
ゴースト・バスターズ2 8/23
寄生獣 完結編 8/24
クリフハンガー 8/27
イコライザー 8/30
悪魔のいけにえ 9/5
ダーク・シティ 9/7
ワイルド・スピード3 TOKYO DRIFT 9/9
ワイルド・スピードMAX 9/10
ヴィジット 9/13
ワイルド・スピード MEGA MAX 9/15
ワイルド・スピード EURO MISSION 9/17
ワイルド・スピード SKY MISSION 9/19
オール・ユー・ニード・イズ・キル 9/20
複製された男 9/21
ノウイング 9/27
ボーン・アイデンティティ 10/1
ボーン・スプレマシー 10/9
神の一手 10/11
ボーン・アルティメイタム 10/11
ストレイト・アウタ・コンプトン 10/18
震える舌 10/25
アントマン 10/26
サンドラの週末 10/29
青い塩 11/10
怪盗グルーの月泥棒 11/11
怪盗グルーのミニオン危機一髪 11/15
八つ墓村 11/17
チャイルド・プレイ 11/22
ミニオンズ 11/24
チョコレート・ファイター 11/26
セッション 11/30
サボタージュ 12/1
プッシャー 12/3
ゼロの未来 12/7
残穢 12/18

12月がまだ終わっていないのであといくつか追加の可能性もあるけど、大体こんなところ。
いつものように繰り返して観ているものも含まれます。
数が多いので、中でも初見のもので特に良かったものは赤字にしました。これらは劇場で観られなかったのを後悔したほど良かった。
その中でも特に出色だったのは、「残穢」かな。Jホラーの復興を感じた一本。横溝正史的な家系を辿ってどんどん昔になっていくところとかも凄くツボ。
あとは、ミニオンシリーズの一作目、「怪盗グルーの月泥棒」。
ピクサー作品など、自分が観た全ての海外3Dアニメでこれが一番好きでした。もっと観ている人多くてもいいと思うんだけどな。
韓国の超本気のエンターテイメント作、「群盗」も相当ヤバかった。タランティーノとか好きなボンクラ勢(自分のような)には全力でオススメ。これも劇場で観たら相当盛り上がっただろうなー。

チェックザレディオ!!

毎週金曜日TBSラジオで深夜24:00からの番組「菊地成孔の粋な夜電波」。
30日の放送で、私のやっているヒップホップユニット、Synthezoeyを紹介して頂きます。是非チェックのほどを!!

自分の音楽がこういったラジオでオンエアされた事は今までなかったので非常に緊張しておりますw
ラジオのない人はradikoでPCやスマホアプリなどから聴けますよ~

【其の一】「ウォッチドッグス2」/XBOX ONE

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「ウォッチドッグス2」/XBOX ONE

(プレイ時間:13時間)

PS4でプレイした前作は、途中で挫折した。
その理由はいくつか。
まず、操作の煩雑さ。それに追い打ちをかけるように○☓ボタンが逆。
その操作のハードルに見合うだけの爽快感がまったくない。
主人公が辛気臭い。
ついでに、「インファマス・セカンド・サン」をやったあとだった事もあってかグラフィックもショボく見えてしまったのもある。
あとはまあ、微妙にセオリーが掴みにくいゲーム性だったのもあるかな。でもこれは上記の条件が良好ならば根気よく続けて掴んでいけたはず。

そんなマイナスイメージのシリーズでも今作は舞台がサンフランシスコ。
これはやばい!最新のオープンワールドの技術で再現されたサンフランシスコの街は是非行ってみたい!
実際、再現度はかなりいい感じだった。ゲーム中の音楽もデッド・ケネディーズの「Soup Is Good Food」なんかがリストにあったりして、物凄くセンスの良さを感じた。実際、自分が3年前にサンフランシスコ行ったときも街の中をデッケネ聴きながら歩いたんだよね。シスコと言えばデッケネだろ!
車を爆走させるミッションではJUDAS PRIESTの「TURBO LOVER」がかかってた!これまた素晴らしい選曲!

と、まあゲームを装飾するものについては文句なく良い。
GTAVに次ぐレベルと言える。
今回は主人公や仲間たちハッカー集団も悪ガキ感が強くて愛着を持ちやすい。レンチは大人気だね。

ゲーム部分に爽快感がないのはやはり一緒かなー。
さらにセオリーも掴みにくい。まあ、今回自分はそのハードル越えたのでかなり楽しめてますが。

GTAVは別格として、自分はオープンワールドアクションだともっさりした挙動のものよりも超人的能力で街を駆け回るタイプの方が基本的には好き。今作は完全に前者なので、最初のとっつきはあまり良くなかったかな。難易度こそ、最初は難しく感じたけど、セオリーがわかった途端に難易度が下がった。ステルスゲームとしても実は緩い作りのようだ。

これはまったりとこの世界を楽しむタイプのゲームだね。
実際自分はとても今楽しくプレイしています。車の性能の悪さとか、どうにかならなかったのかと思う部分はあれど、バラエティ豊かなハッキングによるユーモア、RCカーやドローンを使っての偵察、侵入など、あまりある楽しさがジワジワと染みてくる、そんな魅力の作品。
出来るだけ隅々まで楽しむ事にしよう。

マーダード/ベルセルク/タイガーマスクW/オルフェンス/他

マーダード 魂の呼ぶ声」がタダだったので落としてプレイ。
昔で言う、推理モノのテキストADVを実際にキャラを動かしてプレイする。
気になる場所に行って物証を集めて推理する事で物語が進む。ムービーや演出は「ヘビー・レイン」や「Beyond Two Souls」のようで、非常にシネマティック。
凄く自分好みなゲームなのだが致命的な欠点として、セーブが各章ごと、しかも自動セーブのみでいつ章が変わったのかはわかりづらい仕様。
次の日に続きをやろうかなと思ったら凄い前まで戻されている事もしばしば。
XBOX ONEのリジューム機能でなんとかなるかと思ったら、次の日勝手に再起動される始末。
アクションゲームと違って、もう一度同じ捜査の過程を繰り返すのは大変苦痛。これ作った人なに考えているんだろう?
付き合っていてもしょうがないので途中離脱。このてのジャンルが少ないので、もったいないゲームだったなぁ。



漫画、「ベルセルク」を20年ぶりに読み直す。
多分、「生誕祭の章」の序盤位まで読んでやめていたんじゃないかな。
PS4の「ベルセルク無双」をちょっとやってみたいので、これを機にと思ったけど、やっぱりおもしろいなあ、この作品。
今読むとかなり「北斗の拳」っぽいところがあって、例えば敵に出てくるザコキャラの仕草やセリフ、筋骨隆々で露出度の高い服(元はマッドマックス)なんかはニヤニヤを禁じ得ない。
当時もトラウマものの「蝕」のところは、鷹の団の主要キャラの死に方にエモーショナルな部分があって、特にあのガッツを嫌っていた細身のキャラ(名前忘れた)が死ぬところとかは味わい深くて良かったなぁ。
「生誕祭の章」はアニメでも観てしまったので、話は大体わかっていた。今は「ミレニアウム・ファルコン編」なので、初めて知らない物語を体験している。
読み終わる頃には「ベルセルク無双」も安くなっているかw



今期のアニメでは、「タイガーマスクW」を楽しく観ている。
初代タイガーマスクの正式な続編が50年近く経って作られたという。
自分の子供の頃に再放送で全部観ていたので、当時の声優さんがそのままのキャストとして出ているのはとても驚いた。
当時のイエローデビル役の田中亮一(デビルマンの不動アキラ役他)がそのまま出ていたり。
新日とのコラボ自体はおもしろい試みだけど、タイガーマスクというと荒唐無稽な敵と戦うのがおもしろいので、あんまりリアルな設定とかしないで欲しい。
自分的には、行方不明の伊達直人がどんなカタチで登場するのか?はたまた登場しないのか?そこを一番の楽しみにしている。
富山敬さんは死去してしまっているけど。



先日、iNSIDEの編集部の方と映画秘宝ライターさんとの飲み会で猛プッシュされた「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス」。
近年のガンダムはノーチェック、もしくは少し観て合わなかった事もあってわりとスルーしていた。
でも、これだけは別!と熱く語ってもらったのでアマゾンプライム・ビデオで観てみる事にする。
なんでもヤクザ感、マフィア感が凄いらしいですよ。今年観た「サンダーボルト」もかなりエグかったけど、オルフェンスは、あそこまでオルタナに振り切っていない王道のガンダムをシリアスにした感じらしい。非常に楽しみ。



さて、最近の買って気に入っている音楽をいくつか。
まず、Joel Sarakula。先日出たばかりの新譜から。
スタイル・カウンシル的なポップスでありながらも、もっと陰りのあるメロディ。そして、このソウルフルな感じ。
なにげに今年ベスト級のアルバムでした。



メタルからも。
DENNER/SHERMAN。こちらも出たばかりの新譜。
このバンド名だけで「ウッ!!」と唸った人はメタラーとして合格。
そう、マーシフル・フェイトのギタリストの2人が結成したバンドです。
音も完全にマーシフル・フェイト。しかもちゃんと現代的にアップデーティングされている。Voの人は俺知らないんだけど、かなりの実力者ですね。
アルバム全曲良かったです。



邦楽だとこちら。
浜崎容子の今年リリースのミニアルバム。
アーバンギャルドはあまり自分には合わないのだけれど、こちらのソロ作はとても好きですね。
ゴスでも、どこか抜けの良い音像とか。あと、なんと言っても声が素晴らしい。
小林麻美のカバーも素晴らしいので動画2つ


ウォチドにGAMEにフラッシュに、そしてメタリカ

ウォッチドッグス2」を始めました。
序盤ながら前作よりもかなり良い感触。やはり舞台がサンフランシスコというのが良いね。
サンフランシスコは3年前に初めて行ったときから凄く好きになってしまった街。死ぬまでにあと何回かは行きたい。
ここを舞台としたゲームは過去にもたくさんあるけど、今回のウォッチドッグスでの再現度はかなり高め。特に、あの埃っぽい空気とゴミが結構落ちている薄汚れた感じまで表現しているものは今までなかった。やっぱりオープンワールドのゲームはハード性能でダイレクトに恩恵を受けるから新作チェックをやめられない。
あまりに嬉しくて、ゲーム始めて最初の2時間はミッションをまったくやらず、3年前に行った場所を一緒に行ったうちの奥さんと見て回るという観光の追体験に没頭したw
俺が気に入ってた、フィッシャーマンズワーフにある、洋ものレトロゲームばかり置いてあるゲーセンがギャングのアジトになってたよw
主人公達のアジトがあるところに隣接している公園も、夜に散歩してたので馴染みがあるところだった。
欲を言えばマーケットストリートにもっと繁華街の感じを出してくれるとよかったね。
ゲームとしての感想はまたのちほど。



サンフランシスコといえばメタリカの新譜がとてつもなく良い!予想外でした。
メタリカに関しては人一倍思い入れが強い方だと思うのだけれど、それでも今作は間違いなく最高傑作!3rdでも、2ndでもなくて今回のが一番良いし、これはメタルの歴史に残る名盤ですよ。メタル系の当たりが最近少なかったのでホントに嬉しい。



ダースが監修した「ディスク・コレクション ヒップホップ 2001-2010」が発売された。
実は2000年以降のアメリカの、特にメインストリームのものにすっかり疎くなってしまっていて、聴いていない盤が非常に多い。
2010年越えてからは色々とおもしろくなってまたチェックもするようになったんだけど、今更ながらこの本を参考に聴いてみるとこの時代でも刺激的で良い作品多いですね。この本持って、ツタヤやJANISのフロアウロウロしているよw
THE GAMEの1stとか聴かず嫌いだったのに、今初めて聴いたらド名盤でビックリした。さすが、ドレが本気でプロデュースしただけある。
自分の中で黒人音楽を聴くリテラシーがさらに上がった事もあって楽しめる幅が広がったのも大きいと思う。ここにきてまたヒップホップがおもしろくなってきてるよ。
トライブの新作も凄くよかったしね。ファイフの声聴くだけでウルっとくるところもあるけど。



タイタンフォール2」の曲に向けて、動画撮りのためキャンペーンを最初からやり直し。
でもせっかくならと、難易度を最高にしてクリア目指そうかと。
とりあえず、最初のミッションはクリア。今のところはCODのベテラン位の感じかな。死にまくるけどおもしろい。
ただ、動画撮りと一緒にやるのはあまり良くないかも。
死にまくるから必然的にプレイ時間がかかるし、慎重なプレイになりすぎてダイナミズムにかける画にもなってしまう。
おまけに、録画時間が長すぎてハードディスクの容量を食い過ぎる。大体15分録ると25ギガ位。クリアする頃にはどんだけ容量使うのか。
今使っている、アマレコTVだとほぼ無圧縮なのでこの位のファイルサイズになってしまう。
一応、手動で圧縮させてから保存しているけど、録ってすぐに小さい容量にしてくれるものはないのだろうか?今ちょっと気になっているのが、これ
そこまでのことをやってくれるのかネットの情報だけだとわからない。ただ、これ持っているとライヴ実況を全てのゲーム機で手軽に出来るのね。それはちょっと魅力的。少し購入考えます。



ドラマはもっぱらhuluで「フラッシュ」ですよ。
やや重いトーンの「アロー」とは違い、こちらは明るいノリが楽しい。「アロー」とは陰と陽の関係のような。
「フラッシュ」は言ってみれば超能力合戦のような荒唐無稽さが特徴。敵キャラもマンガチックなやつらばかり。
現在シーズン1の折り返し地点。ウェルズ博士が黒幕ですよ感漂わせすぎですが、果たして?



12月に買うゲームは残すところ「ワイルドガンズ・リローデッド」のみ。
これ、スーファミで昔友達にやらしてもらってスゲーおもしろかったんだよなー
でも、のちにプレミアついてしまって手に入らなかった。まさかこんなカタチで復活するとは!
今回は4人協力プレイまで出来る。我が家に集まるゲーマー達と一緒に是非やりたいね。
人喰いの大鷲トリコ」は、購入保留中でしたが、友人のブログで絶賛されていたので買う事にしました。これは年明けかな。



さて最近、自分の音楽人生で凄く久しぶりの大きなフックアップがありました。
詳細はまだここには書けませんが、来週位には告知出来るでしょう。
少しだけ漏らすと、TBSラジオで人気のあの番組でアレします。








12/2 Bush Bash 終了

次の春まで、ギターの尾崎君が休止期間なので、この時期に入ったブッキングはVo.Ba.Dsのトリオにゲストを迎えてやってみようという事になりました。
そこでまず最初に白羽の矢が立ったのは、SECRET COLORSやソロ活動、あらゆるセッションなどで活躍するイツロウ1×2_6君。
鍵盤として参加してもらいました。

VARRISPEEDSも結成初期に、あらゆる事を試していたので鍵盤として濁朗にやってもらった事が少しの間あった。
初期衝動と感覚的なプレイで惹きつけるところは似ていつつも濁朗とイツロウ君はタイプがだいぶ違う。でも、抑制を効かせたプレイを主軸としている今のVARRISPEEDSには合っているんじゃないかと以前から思っていました。

結果、自分的には期待どおり、そして自分たちのサウンドの新たな面を見る事が出来たように思えてとても楽しかったです。
通常とは違う色彩をつけてくれました。
イツロウ君、ありがとう!これからもお願いするかもですw

内容は、基本インプロビゼーションを中心。30分。
ドラムでビートの種類を打ち出して、そこへみんながどう乗っけていくかという感じかな。
その中で、既存の持ち曲のリリックを乗せたりする事ラインが揃う瞬間を持たせたり。

かなりDOPEな音が多かったんじゃないかな。
久しぶりに同録の映像を見直したいと思った。いい感じだったらアップします。

次回ライヴは、2/25(土)Synthezoey Presents 「METABLAKK Vol.1」@鶯谷 What's Up
Synthezoey主催のイベントが始動。
これは完全にヒップホップイベントで、バンドなどは出ません。イカれたヒップホップだけに身を委ねる濃厚な夜になりますよ。
詳細はもう少ししたら告知します。

2016/12/2 SET LIST
① Improvisation

Rap/Vo 池田"DTchainsaw"貴男
Ba 高橋直康
Ds 平沢勇次
Syn イツロウ1×2_6

【其の二】「タイタンフォール2」/XBOX ONE

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「タイタンフォール2」/XBOX ONE

(総プレイ時間:時間:20時間23分 キャンペーンモード・クリア/難易度レギュラー)

これ、大袈裟ではなくて本当に、今までやったFPSのシングルキャンペーンで一番おもしろい!
ついに自分史上最高傑作が出た!正直、ここまでおもしろいとは!
ちなみに今までやったもので傑作として残っているものは、思い出す限りだと「COD4MW」、「CODMW2」、「バイオショック」、あたり。
ネット上では本作を「COD4MW以来の衝撃!」なんて言われているのも散見するが、なるほど、たしかにかつてCOD4をやったときのようなFPSを価値観をネクストレベルに高めてくれたような部分は似ている。
元Infinity Wardのスタッフをヘッドハンティングして前作を作ったとか、そのあとにスタッフが抜けているのかどうかとか、そんな事はどうでも良い。とにかく、あれより凄いやつが出てきてしまったという事。

本作のシングルがCOD4MWと比較される事の大きな共通点のひとつが、プレイ中のアゲアゲ感だ。
「タイタンフォール2」はジェットコースター的な作りもさる事ながらシチュエーションによるアゲアゲ感がとにかくヤバい。
始まって最初に襲ってくる敵が恐竜のような生物だよ。「テュロックか!」と驚かされる意外性で幕を開ける。

ストーリーは、敵陣地の惑星で孤立してしまったパイロット、クーパー。
そこで一機のタイタン、BTに出会う。元のオーナーパイロットが死んでしまったため、クーパーがBTに乗り込むわけだが、ここでのタイタンは人格に近いものを持っており、人の言葉を話して主人公とコミュニケーションをとる事が出来る。
これがまた凄く人間臭くて、戦っている最中も会話しまくり。ときに戦場で軽口を叩くところとか特におもしろい。
ちょっとしたバディものの楽しさも持っていて、シリアスになりがちな洋ゲーのストーリーモードとは一線を画するものがある。
人間臭いところは喋りだけではなくて、プレイヤーを投げるときに握り拳をギュッと作るところとか。
パイロットを助けたときに顔を覗き込んで親指を立てるところとか、常にユーモラスな挙動に驚かされる。
もはやリアル志向なんてまったく気にもとめない、とにかくリミッターを外してぶっ飛んだおもしろいものを作ってやろうという製作者の気概が感じられる。

物語の中で個人的に凄いグッときたのは、終盤で敵に捕らわれて絶体絶命のときに、あるシチュエーションで出てくる例の武器。
ここで出してくるかー!と。
ちなみにその武器とは前作から引き継がれているタイタンフォール独自の特徴的なやつ。
ヒントは「タイタンとの戦い」を見てもらえればw
俺、ここはねー、ホント涙出そうになったよ。

ゲーム部分も非常に良く出来ていて、ウォールランや二段ジャンプを使ったアスレチック的な面が多数登場。
生身での銃撃戦は全体の3分の一位。
とにかく本作の肝はこのアスレチック的な3Dアクション。まるで、「スーパーマリオ3Dランド」をやっているかのような。
場所は同じで、時間軸だけを過去に飛ばす装置が出てくるところなんかはアイデアとしてかなりおもしろかった。
現在では存在しない足場が、過去にはあって、それを空中で時間軸を変えるボタン一発で切り替えながら渡っていくような。
もちろん、落ち死にも多いです。でも、これは当然楽しいトライ&エラー。

そしてタイタン戦。
これがまたすげーヤバい。
コクピット視点で対ロボット戦をやるのは過去にガンダムのシリーズとかであったけど、あれらより何倍もスピーディーかつ多彩な武器と臨場感のある戦場で戦うので、自分の中のメカ燃え欲求を存分に満たしてくれる。思えばこの欲求を満たしてくれたゲームはいつが最後だったかもう覚えていない。セガサターンの「ガングリフォン」かな?
敵の音声通信が入ってきている中、一騎打ちしているところなんかは完全にガンダムの世界。
実はこのゲーム、洋ゲーアレルギーを持っている人こそプレイした方が良い作品だと思う。「アンチャーテッド」や「ラスト・オブ・アス」なんかと肩を並べるタイプの内容だと思います。


今作を買った動機は、前作押しだった自分としては優先して買うべきだろうという程度だったかもしれない。
実際やってみたらマルチプレイが予想以上の進化だったので非常に嬉しくなり、今回初めて実装されたシングルキャンペーンが他の作品の追随を許さないド級の出来映えだった。
2016年、未プレイでおもしろいものもたくさんあったと思うが、おそらくそれらをプレイしていても「タイタンフォール2」が上位ランキングから外れる事は決してないだろうな。

「タイタンとの戦い」の続編の歌詞は、前作どおりマルチプレイでの事を書こうと思っていたけど、これはキャンペーンの部分を動画にしてその内容を歌った方が良さそうだ。
これのキャンペーンのプレイ動画をみたら、誰もがおもしろそうだと思うに違いない。
次回作も良いものにしてもらいたいので布教も多いに兼ねて。
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11/11(土)鶯谷 What's Up
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
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