ブラックはメタモルする

自分の音楽人生の中でも、この一ヶ月だけでかなり大きな事が起きたと思っていた。
が、このあと、さらに大きな事が続けて起きようとしている。
それがなんなのかはまだここには書けないが、こんなときこそアドレナリンを全開にして楽曲制作やリリック書きに全精力を費やすべき。
というか、もうなってる。そして、ライヴのスキルアップのための練習もね。
でも、不思議と時間の使い方も巧くなっていて、合間にipadで海外ドラマなんかもちゃんと観られている。
今は、「エンパイア~成功の代償」を鑑賞中。
これは、自分が契約しているストリーミングサービスにない作品なので、レンタルDVDで。
ブラックミュージックビジネス業界の裏側をエグった内容で、出演者がほぼ全員黒人という徹底ぶり。
レーベルオーナーの名前が、ルシアス・ライオンっていうのも良い。ブルーノートを彷彿させるような。
ここ数年位で、R&Bが凄く好きになったり、今ゼロ年代以降のヒップホップにハマっていたりする事もあって、気分的にもドンピシャ。
このドラマのサントラも欲しくなった。「glee」以来か。
とにかく夢中になって観ている。



本日のグッドミュージック。

Ludacrisの「Word Of Mouf」2001年作品。
当時、聴かず嫌いだったサウス系。ちゃんと聴いたら全然イケた。
多少昔と感覚が変化したのもあるかもしれない。
最近、気づいた自分の音楽性の特性として、進化/変化する事を拒んだ音楽ジャンルは冷めてしまうという事。
90年代のヒップホップは間違いなくクールでかっこいいが、やはり進化しなかったらヒップホップというジャンルにもっと冷めてしまっていたと思う。
「やらない事」を増やしていった音楽は自分にとって退屈なものになっていく。この間、2008年のEl-Pのアルバム聴いたらそういう作りを強く感じて全然ダメだった。Company Flowはあんなに好きだったのに。サウンドこそ似ていても、スピリットの部分は違ってしまっていると感じた。
言い方を変えると風通しの悪いものは嫌いなのかも。
メタルなんかは実はとっくにそうなってしまっている。それでもメタルが好きなのは、懐メロ感なんだよね。それでも十分、音楽を聴く動機として立派だと思うけど、それだけじゃ自分は生きていけないので。
ゼロ年代以降、ヒップホップってブラックミュージックのトータル的なものにまで拡張していったと思う。
それの合う合わないは激しいが。例えばJAY-Zなんかは俺全然ダメなんだけどね。



トータル的なもので言うならこれも。
OUTKASTの「idlewild」。2006年作品。



それらの文脈と若干ズレるけど、こんなのも
Macy Grayの「The id」。2001年作。
この間、久々にサム・ライミ版のスパイダーマンの1作目観ていたら、Macy Gray出てた事に今気づいた。
これは2ndアルバム。サウンドがプリンス化とオルタナロック化していった頃の作品。個人的にはこういうアプローチのブラックミュージックももっと聴いてみたい。

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生みの苦しみこの身に染み

「ウォッチドッグス2」がキリのいいところまでやり込んだので取り敢えず一度終了に。
この一週間は、リリック書き(全部Synthezoeyの)とビートメイキングに勤しんでいた。今年はこれらの作業をメインにするからね。
「タイタンとの戦い2(仮)」のビートが一度出来たんだけど、予想外にもメロウになりすぎてしまった。
出来自体は悪くない、どころか結構気に入っているが、ここは思い切ってボツに。
今回、この曲及び動画を作るにあたって一番の難関が最初に作るビートなんですよ。
「タイタンフォール2」のサントラがまったくサンプリングネタとして役に立たない代物なので、今回は全編手弾きフレーズで構成。ゲーム中の印象的なメロディなんかも手弾きで盛り込んでみたり。
普段習っている和声理論をここぞとばかりに奮って導入したら、メロディックすぎるものになってしまう。どうも、ヒップホップとして仕上げるには違和感があるような。
例えば前作の「タイタンとの戦い」のようなイケイケ感は、わりと力技の構成で聴かせるという、自分の最も得意だった手法だったので、そういう非音楽的なやり方と今回やった超正攻法のちょうど良いバランスを探っていければいいかな。
悔しいので早めに作り上げたいけど、今はまだヴィジョンが固まらないのでなんとももどかしい。



先日は、若いゲーマーがたくさん我が家にやってきて、久しぶりに「ゲーム会」やっている感があって楽しかった。
昔は歳の近い仲間としょっちゅうやっていたように思うけど、そんなのも気がつけばご無沙汰。
こういう集まりは、大概男子校ノリが強く出る。つまり、モテない感じw でも、その愛すべきスタイルはもはや自分にとって普遍なものだ。卑下とかでもなんでもなく。自分が生きていく上で必要な要素だよ。
カタい言い方しなければ、とにかくこういうのは最高!って事。家でみんなでゲームやるのマジサイコー!
「マフィアⅢ」サイコー!



本日のグッドミュージック

やはり今はこれでしょう!
3月に初の武道館公演を控えているTHE COLLECTORSの新譜から。
自分と仲の良い人だったら言わずもがな、20年以上愛し続けている日本のロックバンド。
この曲、今やっているドラゴンボールのエンディングテーマらしいんだけど、エラいポリティカルな歌詞なんですよ。なぜドラゴンボールに?
曲は素晴らしいです。


ヒップホップからはこちら。
今更ハマっているゼロ年代のアメリカのヒップホップ。
聴かず嫌いは良くないと痛感しっぱなし。全然合わないものもあるけど、良いやつはホントに良い。
そんな中のひとつがこちら。2002年作品。CLIPSEの「Lord Willin'」
The Neptunesの手掛ける、絶妙な間が作るファンクネスもさる事ながら、Clipseの2人のラップがまた凄く良い。

「ストレンジャー・シングス」シーズン1 全8話

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Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン1 全8話を鑑賞。

少し前にダースが激プッシュしていたのをやっと観られた。

いや、これは凄いですよ!めちゃめちゃツボです!!
このイメージイラストからも彷彿されるように、かつてのスピルバーグやスティーヴンキングの世界観。
気の弱い子供同士が結束して異世界に捕らわれた友達を救出するべく奮闘する。
80年代が舞台という、完全に狙ったつくり。個人的には、D&Dで遊んでいる子供が出てくる作品には大概心許してしまうw
おまけにウィノナ・ライダーもお母さん役で出演。なるほど。

警察署長役のデヴィッド・ハーバーという俳優がまた良い。
娘を亡くしてしまった悲しみを背負い、アルコールに溺れているが、正義に溢れた行動力に痺れる。
ときにロバート・デニーロのような表情の演技を見せるところもある。
調べてみたら俺、この人の映画結構観ているはずなんだけ記憶がない。いつも脇役だからか?

物語終盤には明らかにサイレント・ヒルの影響化の展開に。
サイヒルって、日本産なのに海外の映画に物凄い影響与えているよね。ラース・フォントリアーですら、「ドッグヴィル」はサイヒルの影響で作ったって言ってたし。
でも、本国日本ではもう全然ブランド力無いっていう。若いゲーマーなんてサイヒル知らんでしょ。もったいない事するよなコナミ。

シーズン1が8話でちゃんと物語が完結するところも良い。
シーズン2はこの続きではなく、全然違うキャストと物語でやってほしい。その方がおもしろいと思う。

ザ・ウォークやばし/ラップ初め

今年のラップ初めは意外にも一昨日、ヘブンズで行われたクリッペンリポンのライヴでした。
飛び入りですけどね。おもしろかったです。

年末のTBSラジオの夜電波(現在はradikoタイムフリー終了)を聴いてくれた友達が思っていたよりたくさん居て、前述の現場で初めて生の感想をたくさん頂いた。
オンエアされたSynthezoeyのデモCD-Rは限定5枚(しかも1枚は自分の分)なので、ごく近しい人でも知らない。夜電波で初めて聴いた友達しか居なかったので、新鮮で好評な感想をもらえて嬉しかった。
センスのいい音楽をやっている友達に褒められるというのは、いつになってもモチベーションが上がる。
昔、Psy-VOGUEというグループをやっていた頃。
自分達なりに斬新で刺激的な音をやっていたつもりだったが、ヒップホップシーンでもオルタナロックシーンでもあまり評価されず。
「自分達の音楽に期待してくれる人が周りで10人居てくれたらアルバム作りを頑張れる!」だったのが、どんどんハードルが下がり、「5人居れば!」、「3人居れば!」、「1人でも居れば!」で、Synthezoey始めた一年前は、評判ゼロでもアルバム出す気満々という、今思えばとんだ泥舟にMasiaを乗せたものだとw まあ、だから自分とユニット組んだ才能ある人間は愛想つかして自分の元を去って行っちゃうね。Psy-VOGUEを一緒にやっていた2人なんて正にそうだよw
まあ、まだまだ泥舟なんですけどね。少しでもおもしろ状況にしていく努力はしたい。


ロバート・ゼメキスの「ザ・ウォーク」、遅かれながら昨日ビデオで観てみました。
これは、一年前劇場で観なかった事を後悔したほどの傑作!
この爽やかさと、「いい映画観たなー」って感じは同時期の「オデッセイ」に並ぶものがあったよ。
ジェフ・ゴードン・レヴィットの出ていたものの中では一番魅力が出ていてよかった。


本日のグッドミュージック
ソウルもので、Aron Abernathyの先月出たばかりのアルバム。
ディアンジェロを思わせるコーラスワークとヴォーカリゼーション。気になるので近々買ってみよう。

【其の二】「ウォッチドッグス2」/XBOX ONE

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「ウォッチドッグス2」/XBOX ONE

(プレイ時間:41時間 メインクエスト:クリア)

おもしろい!!
序盤こそ、煩雑な操作とシステムにプレイセオリーが見えづらくてモヤモヤした気持ちも持ちつつやっていたが、理解しだすとどんどおもしろくなって、途中から止まらなくなった。
歴代オープンワールドゲームとしてもかなり上位に入れても良いほどに素晴らしい。ダントツ一位だった「GTAV」と並ぶほど。

まずセンスの良さ。
特に自分的には音楽のセンスの良さを挙げたい。
サンフランシスコという事で、DEAD KENNEDYSの「Soup Is Good Food」がプレイリストに入っているのは以前も言ったとおり。
他にもLEATHERFACEの「Not Superstitious」だったり。
終盤のハッキングシーンで、Eric B & Rakimの「Don't Sweat The Tecnique」がかかったときはメチャクチャ燃えた!

自分が洋ゲーを中心にやっている理由の大きなひとつとして、ゲームを多角的に楽しめるように作ってある事がある。
テレビゲームの歴史だけで培われたセンスではない外部の文化への拡張。
悲しいかな、日本産の大半は子供向けかオタク向けのセンスだけで固めたもので、ときにはそれも心地よいときがあるので全否定はしないものの、やはりゲームというメディアの地位向上という事を考えると日本は既に諦めてしまっている感が強い。

なので、こういう作品をやると本当に嬉しくなってくる。
それでいてゲーム性もしっかりしているのだから文句のつけようがない。

ハッキングというシステムは、このゲームをユーモアで彩る最大の貢献にして個性。
スマホひとつであらゆるものをハッキングする。
特におもしろかったのは、敵の拠点へ侵入する際に邪魔な警備員達を排除するため、ギャング団に嘘のデータを流してそいつを襲撃させにいくというもの。レベルを上げると襲撃するギャングも強いやつになっていく。
または、警察に嘘の情報を流して検挙させるとか。
いずれにしろ、これらを発動させると現場がメチャクチャになるので、その隙に侵入出来る。
実用性という点では、敵のスマホを鳴らせて注意を逸らすというのが地味ながらゲーム終盤まで万能として使えるのだが、様々な方法を取って能動的に楽しむ方がより味わい深い。

ときにはゴリ押しもおもしろい。
グレネードランチャーはかなり無敵で、物語終盤に仲間のキャラがこれを持って登場したときは、キャラの性格を考えてステルスを放棄してランチャーをぶっ放しまくって基地に入っていった。
増援を呼ばれたら、駆けつた車をいきなりランチャーでぶっ飛ばす!これを何回も繰り返すと増援が止まるという超ゴリ押し戦法。
こんなのも物語のノリを考えて自分で判断した方がいいんだよね。


このゲームを序盤で挫折してしまった人が居るといけないので、侵入における基本的の操作を書いておきます。
まず、Rスティック押し込みによるモノクロにしてハッキング出来る場所だけを見る動作は基本です。まずここから始めましょう。
ドアが開かなくて、アクセス・キーが必要と出たら、施設内の警備員かどこかの部屋のPCにあるので、ドローンやRCカーで施設を捜索。その際に色んな角度でRスティック押し込みを使って見るとアクセス・キーがどこにあるかすぐ表示されます。ハッキングで簡単に入手出来ます。
開かないドアのひとつにフィジカルハッキングといって自分かRCカーでしか出来ないところがある。これを侵入経路をドローンで一度下見した方がよい。ドローンは天井近くを飛んでいれば一番見つかりにくい。
で、警備兵の数を減らしたいときは、出来るだけひとつの場所で気絶させると良い。角で待ち伏せて近接攻撃で。とにかく、増援を呼ばれる事だけに注意する。ドローン/RCカーは見つかっても増援はこない。
と、まあこんなところでしょうか。

今作が良かったのは、システム周りの快適さもあったと思う。
最初から全部の場所にファストトラベル出来る仕様でも、ときと場合を選んで使った方がゲームとしては楽しめる事をすぐにみんな理解出来る。そして、ファストトラベルのローディング時間はほんの数秒という優秀さ。
素晴らしい。「Re Core」に見習ってほしかったw

ストリート感溢れる主人公達への愛着。
これらも相まって、前作よりも数段風通しのよい作風になったと思う。
次回作以降も期待しています!

そういや、「マフィアⅢ」はいつ買おうかな。

色々よろしく

2017年、今年もよろしくお願いします。

大晦日の夜は、ブライアン・デ・パルマの「レイジング・ケイン」を20年以上ぶりに観て年越し。
この頃のジョン・リスゴーは「クリフハンガー」とか印象的な悪役が多くて特に魅力的だった。



正月はひたすら「ウォッチドッグス2」をやって夜を過ごす。
もう物語も終盤。サイドミッションは量が多いゆえ全部はやっていないけど、全体的には結構やりこんだ方だと思う。
これは相当おもしろいね。プレイ開始時のハードルの高さを徐々にクリアしていくとスルメのように味が出てくるタイプ。途中でやめないで良かった。

今年は音楽制作を中心にするためと出費を抑えるために新作ゲームは基本買わない方向で考えているんだけど、「バイオハザード7」と「ニーア・オートマタ」だけは買う予定で。
「ダンガンロンパ」とかは思い切ってスルー。シリーズはずっとやっていて大好きだったけど。2018年にやるか。



前回の記事で書き忘れていた事。
ゲストの中村さんが言ってくれた「これ、いいですね、ポップで」という、この「ポップ」と評価される事は実はこの日一番嬉しかったかもしれない。
自分のやっている音楽は、普段音楽をあまり聴かない人だとマニアックな音だと思われがち。そういう表面的な評価を言われる事も多くて面倒くさいから自ら「はいはい、マニアックですよ~」とか言って話を終わらせようとする事も多い。
でも良く聴くと凄くキャッチーに出来ていて、普段ヒップホップとか聴かない人でも楽しめる音だと自負しております。
自分達のがかかる一つ前にWONKがかかっていて、それに手厳しい意見を言っていたのでちょっとビクつきながらラジオ聴いていたので、中村さんのセンスの良さをとても感じました。

自分との関連告知。
Masiaのビートが1/8、ディファ有明で行われる「KING OF KINGSファイナル」でMasiaステージとして書き下ろしのトラックが使われますよ。
決勝に残った強者ラッパーの誰がこのビートを手にするのか興味津々ですね。
3000人規模のキャパで、日本で最も巨大なMCバトルの大会。そこで爆音で流されるMasiaのビートを是非体感しに行ってあげてください!
・・・と、言いたいのですが、既に前売りでチケット完売らしいです。凄いな、3000枚近くがソールドアウトって。
大会のDVDが後日発売されるはずなので、行けない人はそちらでチェックを!
当日、abema TVでも生中継されるのでそちらも!



新年最初のグッドミュージック。

2016年のR&Bで屈指の話題作と言えばこれ。Anderson Paak
でも、自分は最近ちゃんと聴きました。
誰が聴いても完全に現代のトレンド全開なんだけど、やはりこれはクオリティが段違いというか。アルバム通してヤバいし、今後もクラシックになっていく内容だと思う。う~む好きだ。凄く好きだ。ベースラインのウネリたまらんね。



昨年、自分が一番ハマった邦ヒップホップは藤沢のDinary Delta Force
こちらの動画は、2010年発売の1stアルバムから。
集団MCで主要メンガーが全員実力派っていうのは意外と少ない。
でも、これは数少ない一つ。90’sヒップホップを強く意識したハードコアな音。ラップは現代的にしっかりアップデート。
嫌いなはずはないです。
ソロなどの関連も数多く、ハズレなし!
Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/30(土)立川 A.A.Company
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
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発売中
a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
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