2/25 「METABLAKK Vol1」@What's Up 終了

Synthezoey初企画、「METABLAKK Vol1」無事終了しました!
出演者、お客さん、及び全てのあの場に居た人達に感謝!

久しぶりにラップものに特化させたイベントを立ち上げたわけでしたが、どうでしたかね?
最近は、ラップもののイベントでもサイファーやバトル中心のものが増えてしまって、いかにヤバいライヴをやるかっていうのはちょっとおざなりの傾向があるかなと思って、こういった感じでやってみたんですが。
お客様満足度が気になるところですね。

お客さんの入りは、大体想定どおりだったけど、それでもWhat's Upのキャパに対してガラガラ感が強かったのは自分の力不足を痛感しましたね。
でも!
でもですよ!
なななんと!夜電波でSynthezoeyを知って観に来てくれた方が一人いらっしゃったのです!なんという勇者だ!w
そもそもシンセの音は、ごく近しい友人の中でも微妙に戸惑っている人が居る位好事家向けのものでして(それはVARRISPEEDSもそうですがね)、友人でも来てくれない人ばっかりなんですが。
そんな中、ラジオからこの現場まで直通に出来るのは相当素晴らしいですよ。僕とまったく面識が無くて音楽を気に入ってくれた方に初めて会えたかな。奇跡だと思えた。

ゲーム繋がりの友人が初めて観に来てくれたのも嬉しかったね。
普段ゲーム絡みで仲良くしていても、中々こういう場所に来てまでの興味はないと思っていたので^^;

と、まるで卑屈に書いているようですが、全然そんな事ありません。
今回、一応自分達なりには今の全力をお見せ出来たと自負してますよ!

初披露の新曲は2曲、「Time Bugs Square」と「Salvalegeon」。
「Time~」は、3:4のポリリズムでヴァースが進行し、三連符ハイハットの解釈を8ビートに変えて進行する特殊な構造の曲。速さが途中で変わって聴こえますが、実は同じハイハットの打ち方で付随する他のリズムの音を動かす事で全体の解釈を変えているのです。
歌詞は、「生きていると時間が足りない」って事を自分の日常をベースに綴ってます。Netflixの動画が観きれない・・とかね。

もうひとつの新曲「Salvalegeon」。
これは先々週のTBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」でかかった曲。
シンプルなビートに対して、5連と3連とを行ったり来たりするラップ、しかもビートは2小節ループの後半がまるごとドラムレスでループするので、ビートとラップで薄くポリがかるという渋さが気に入ってます。でも、ドラムレスのところのリズムキープがムズいんですよね。特に5連多用しているところとかちょっとズレると自分的にゲンナリで。
今回はイントロを長めにとってそこでのフリースタイルからなだれ込むカタチで披露。

それと、新曲ではないけど、2015年にMasiaのソロ作でやった「Web Swingaz」のSynthezoeyヴァージョンも初披露。
こちらも典型的なアフリカン、3:4のクロスリズムで進行していくが、「Time~」よりもシンプルな音色を使っているのでライヴでの映え方が良かったと思います。

と、トータルで35分位。
今現在ある曲や、ライヴ用の要素を全部やりました。
次回ライヴは4/15の「SKRIPT」がありますが、今回ほどの持ち時間ではないです。
今回位のヴォリュームのライヴは今のところ未定なのですが、「METABLAKK Vol.2」も確実にやると思われるので、そちらでまた期待してください。

次回の自分のライヴは、3/21(火)@秋葉原 Club GOODMANでVARRISPEEDSライヴです。
先の告知で14日と書いてしまいましが、日にちが変更になりました。お間違えのないよう。
まだギターの尾崎君が休止期間中なので、この日もトリオ編成で即興を中心に組み立てる内容になると思います。

2017/2/25 SET LIST

① Time Bugs Square (新曲)
② Web Swingaz
③ Malformed Funk
④ Free Style
⑤ Chemi-face
⑥ Not Yet
⑦ Free Style~Salvalegeon (新曲)
⑧ Dungeon Calling
⑨ 1996
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ダライアスと俺

darius.jpg

シリーズ全てのサントラをインクルードしたPS4版の「ダライアス」。内容は一作目の移植。
非常に所有満足度の高いボックスで嬉しい。
もう30年も経つのか。

「ダライアス」というゲームは自分にとって特に重要な存在だった。
自分が物心ついたころに「インベーダー」が登場し、小学校の頃はお金持ちの友達の家に行って、ブロック崩しを遊ばせてもらい、高学年になるとファミコンに毎回没頭した。
それなりにゲームは好きな子供だったと思うが、今に至るゲームの嗜好、そしてテレビゲームを自分にとって特別なものにしてくれた礎は間違いなく「ダライアス」、そして「R-TYPE」の存在がある。

「今のゲーセンのゲームって凄いんだぜ、一緒に行こうよ」と、当時中学の同級生に連れられて行った上野のゲーセン。
そこには3画面が横に繋がった筐体。振動する横長のシート。そして、地味ながら衝撃だったのはゲーム中の音楽を聴くためのヘッドフォンジャックが装備されていた事だ。
よほど音楽に自信があるのかな?と、せっかくだからヘッドフォン持参でプレイしたときに聴いた「ゲームミュージックってこんなかっこよくなるのか!」という衝撃は忘れられない。周知のように、ZUNTATAはこのときからゲームミュージックをネクストレベルに突き上げた。
「かっこいい!俺はゲームをやっているだけなのにイケてる人間になっているようだ!」
それまでやった事があった、任天堂製のファミコンゲームなどとは一線を画するのはもちろん、先発だった「グラディウス」ですら、まだカラっとした陽の世界の産物のように思えた。
でも、「ダライアス」と「R-TYPE」は違った。アンダーグラウンドな世界に触れているような特別な魅力があった。
ゲームが子供のカルチャーではないような、大人の魅力というか。
そんな自尊心とリンクしているあたりは、自分も立派なリアル厨二体験者という事だw 本当に中二の頃だったと思う。
これとヘヴィメタルだけが自分を他と違う人間だと思わせてくれたのだから・・・まあ、実はベタですけどねw よくいるよくいる。

でも、「ダライアス」とかのタイトーシューティング。
御茶ノ水の地下にあった超薄暗い店内にあった「メタルブラック」とかをプレイしているときだけ、「自分だけがこの世界に触れている」という嬉しさは、やはり今の自分のゲーム観、敷いては音楽性にすらも影響を与えていると思う。

今でこそ、「ダライアス」のようなゲームは細々とわずかに生き残っている感じだが、「タイタンフォール2」や「ウォッチドッグス2」なんかを遊んでいるときもほぼ同じ感覚はあると思うんだよね。
「これをプレイしている俺、イケてるぜ」って思ってやっている。
周りから見て幼稚で陳腐に見えようが、ゲームをプレイするのはかっこいい事だと生涯思って生きていくと思う。
遊びだけど、遊びじゃないんだよ。



最近、友人に誘われて「フォーオナー」/PS4版買いました。
今年は音楽活動に力を入れるため、新作ゲームの購入を控える宣言しておりますが、友人からの誘いがあればあっさり買います。PS4版でもねw なので、お誘いいつでもお待ちしております。
今週は「METABLAKK」あるので、毎晩練習で出来ないけど来週からやっていこう。
自分と親子位年齢が離れている友人から「これのマルチ一緒にやりませんか?」と誘ってもらえるのは本当に光栄な事。
格闘ゲームっぽい要素が多少心配ではあるけど、普段やっているマルチとは一味違うと思うので、期待はしています。



iPod Classicの基盤を第七世代に交換したら随分と音質変わるんだね。
第六世代の基盤で9年も毎日聴き続けたから物凄い違いが気になるよ。
第六世代の音質は中高音が多少耳に刺激的な仕様だったと思う。第七世代世代のはそのへんをマイルドにしている。
なので、スラッシュのような音楽を聴くと正直、音に刺激が足りないように思ってしまう。慣れなのかもしれんけど。
それに冷静に比較すれば、実は第六世代よりも色んな音楽を再生出来る良いバランスになっているとも言える。
ただ、以前の基盤の音質に合わせて今のミニアンプを装着してしまっているからなぁ。
ちょっとミニアンプとの相性は微妙になってしまったかも。



本日のグッドミュージック


やっぱSODOMの新譜すげーいいじゃん!2016年作品。
同時期に出たTESTAMENTの新譜のインパクトの方にやられてしまったので、一回しか通して聴いてなかったが。
これはかなりの快作だと思うよ。
トム・エンジェルリッパーの歌唱法が今回どうでるか?ってのも楽しみにしている。実は器用なVoだよね。



実は最近、「レコスケくん」の単行本を読んでいて、これ読んでいるとポールとジョージのソロをいっぱい聴きたくなるんですよ。
なので、今未聴のソロ作を色々チェック中。
ポールの1982年の作品。初めて聴いたけど、めちゃめちゃ良い。もっと早く聴けばよかった。



日本のポップスからはこちら。
CRCK/LCKS (クラックラックス)2016年作品。
このバンド、この間まで知らなかったです。
CD屋でふと手に取ったら、今のジャズ界の実力派の若手が結集してポップスをやるという、そりゃ凄いの出来るだろ!と。
アルバムは通して聴くのがオススメ。

プレイヤーの独り立ち

どうやら、25日の「METABLAKK」(きてね)が終わらないと、気分が落ち着かないらしく、ゲームだったりビデオだったり、家でなにをやっていても手に付かない。

「ペルソナ5」もやっと始めてみたものの、導入部分が超長い!
ただ、それだけ見てても凄くおもしろいです。
相変わらず音楽は俺ダメだと思うんだけど、それでもオタクになりすぎないギリギリのところで踏みとどまっている世界観とストーリーは他では真似の出来ないアトラス芸。さすが。
来週、落ち着いたらぼちぼちやっていこう。
「バイオ7」すら放置しているので、「ニーア・オートマタ」を買うのなんて一体いつになるやら。「ゲシュタルト」も「DOD3」も好きな身としては外したくないんですがね。



4/15(土)にやる「SKIRIPT Vol.6」にも出てもらうバンド、GROUNDCOVERのリンク辿っていたら見つけた、ドラムスのエンドウさんの書いた記事
今や、バンド内ではリーダーの望月君に継ぐ古いメンバーになっているようなんですが、ここでは筆者加入以後のグランカの歴史が書かれていました。
数々のメンバーチェンジの末、望月君以外のオリジナルメンバーが居なくなったときにドラムスのエンドウさんが言った言葉。(文章より抜粋)
「これでこのバンドに望月さんの友達はいなくなりましたよ。友達はいなくなって、後に残ったのは望月さんの作る音楽を一緒に高めていくパートナーで、このメンバーで頑張ってやりましょう」

なんか、自分のような若輩者が言うのもおこがましいが、まるで2011~12年の、Psy-VOGUEが消滅してVARRISPEEDSを立ちあげたときのような感覚を思い出してしまった。
親友と2人でやっていたユニットがなくなり、自分のこれからの音楽を一緒に作っていける人をひとりひとり声をかけて集めた。そして、Psy-VOGUEの2008年頃に特殊なリズムに傾倒しかけた時期、相方がついていけなくなったのを察して路線を変更したが、やはりリズムの探求を捨てきれず、Masiaと2015年に結成したSynthezoeyなど。
これは、望月君の事ではなく、自分だけの解釈なのだけれども、プレイヤーが独り立ちした瞬間だったなあれはと思える。ソロになったとかそういう事ではなくてね。
そして、独り立ちした事で音楽活動をする上で見えるものが以前より相当大きくなった。子供から大人になったかのように。
まあ、まだまだ俺なんて他のメンバーに支えられてやっているところばっかりですがね。バリスピもシンセも。

音楽を始めるのって、最初こそ気の合う仲間と一緒にやったりするけれど、ずっと続けていくとあらゆる事情で別れが待っている。単純に、音楽に対する熱の入れ方の違いだけでも年月が経つと全員がストレスを抱えてしまうなんてのもザラ。
でも、みんなそこを乗り切ってタフさを磨かれていってる。

最初から割り切って、セッション中心のプレイヤーになる人も居る。楽器が出来れば色んな音楽性の色んなシーンで活躍出来る。
でも、自分のようなラップとビートメイキングだけしか出来ない人間は自分の音楽性を色濃く繁栄させたものでしか音楽をやっていけないんだよ。それに自分の性格上、ちゃんと曲を作ってライヴしていく姿勢がなくなってしまうのは嫌なのもあるしね。
我ながら芸の乏しさが憎いw

※もしも、グランカのエンドウさんや望月君がこの記事を見て気分を害してしまったらごめんなさい。
個人的に自分にも投影出来る、とても印象的な文章だったので。勝手に取り上げてしまいました。
グランカのアルバム、とても楽しみしています。出たら必ず買います!



本日のグッドミュージック。

不届きながら、DCPRGのライヴって実は観た事ないです。観てみたいけど平日が多くて行けないんだよね。
これは最新メンバーになってからの一番最近のライヴ。
ジミヘンのカバーですが、相当ヤバいですね。



OVERKILLの新譜が良い!2017年作品。
ここ数作の中では最もノリがパンキッシュで好みな感じ。



月並みながらCOMMONの新譜。2016年作品。
グラスパーが参加という、いかにも今の音を取り入れたい感じが出ている。
が、良いものは良い。一度グラスパーの事を忘れて聴いた方が素直に聴ける。俺は好きです。



アフリカものでは、ここ数日良く聴いていたやつ。
コートジボワールのTiken Jah Fakolyの2010年発表のアルバム「African revolution」
5,6年聴き続けているのに全然飽きないんだよなー。




たまにはジャパメタでも。
この間ツタヤ行ったときベスト盤があったので借りて久々に聴いてしまったアースシェイカー
「モア」ばかり取り上げられがちだが、自分的にはアースシェイカー一番の名曲はこれ。
アルバムは1987年発表の「After Shock」から。

iPod Classic Re-Birth!!

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2007年に買ったiPod Classicの160GB。
iPodでは第六世代と言われているやつ。
現在に至るまで、自分のリスニングライフを最も担っていた最高の音楽プレイヤー。
2009年発売のモデル以降、廃盤になってしまったが、これ以上素晴らしい携帯音楽プレイヤーはいまだに無い。

かなり大事に使っていたが、さすがにこれだけ長く使っているとガタもくる。
まず、HDDがヘタってきて、曲の途中で音が途切れてまた読み込んで数秒後に続きがかかる。続きがかかってくれれば良い方で、勝手に次の曲に飛ばされる事も。
apple losslessエンコーディングにしているものはファイルサイズがでかいので特に不安定だった。

また新品を買うには、プレミア価格で45000~50000円近いし、どうしようかとあぐてねていたら、中のHDDをSSDに換装してくれる非正規サービスを発見。店舗が御茶ノ水にあったので近くてよかった。

店員さんの話を聞き、SSDを今より大容量の256GBにしたいと言ったら、第六世代は基盤の関係上、256GBを入れても読み込まないとの事。なので、今回やったこいつへの改造は、

● HDD160GBからSSD256GBへの交換
● 基盤を第七世代のものに交換
● バッテリーを交換
● ホールドボタンなどの接触が悪くなっていたので内部クリーニング

以上4点。
預けた翌日に取りにいき、かかった費用は税抜き¥36900
金額自体は高いようにも思えるが、ネットで調べた限り自分で分解交換を行うのは中々困難で、傷がついてしまう可能性が高いし、新品の本体を買うよりも安い。しかもSSDで容量も増えてパワーアップ!自分的には金額分の価値があったと思ってます。

そして、使ってみての感想ですが。

軽い!さすがSSD。そして、反応速度が速い!さすがSSD。同期も速い!さすがSSD。
SSD最高!!
・・と言いたいところなんですが、ひとつだけ注意点が。
自分は元々160GBパンパンにファイルを詰めていたので、それらを一挙に転送するとSSDは熱暴走を起こしてクラッシュする可能性があるらしい。これはHDDだと起こりにくかった。
実際、長時間同期でファイルを延々に送り込んでいると本体が熱くなってくる。
店員さん曰く、出来れば20GB位ずつにわけて転送してください、と。
でも、自分は50GB位の転送は一度に出来ました。冬だったのも良かったのかもしれない。

いずれにしても、9年間愛用した最高のマッッスィーーン!!iPod Classicがさらにパワーアップして生まれ変わった。
嬉しい。これからもよろしく相棒。

チェック・ザ・ドミューン!!(イリーガル)

昨日ツイッターで繋がった方からのリークで、実は去年末12/26の「Jazzdommune」の中でも既にSynthezoeyの曲が取り上げてもらっていました!
ノリノリで歌いながら聴いてくれる菊地さんが嬉しいです。
大谷能生さんにもいつか聴いてほしいと思っていたのでよかった。

(動画はイリーガルです)



あと、先週の夜電波がちょうどニコ動にアップされたようです。
関東と沖縄のみの放送なので、地方に居る友人たちもこれで聴いてもらえる。



さらに・・
イリーガルって怖いねぇ。先週のラジオの録音からうちらの曲だけ抜き出して勝手にアップされてたりします。
でも、詳細情報のところに25日の「METABLAKK」の事書いてくれていたので許しますw
こちら聴いて興味持った方は是非25日に鶯谷What's Upへ!


またしてもチェックザレイディオ!

仕事も帰宅後の色々な作業も忙しくて、超おもしろい「バイオハザード7」も途中で止まっている。

そんな毎日朦朧とした体調の中、一発の強烈な清涼剤が!

2/10(金)のTBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」で、一週間位前に出来たばかりのSynthezoeyの新曲がかかりました。
まさか、菊地さんにデモを渡した数日後の放送でかかるとは。
今回はかかる事を知らなかったので、月曜日にラジオを録音した音源聴いていてビックリしました。
来るべきアルバムに向けてスキット用の曲も最近は作っているのですが、そのうちのひとつ「Salvalegeon」という曲を取り上げてもらいました。
スキット用といってもラップはガッツリ聴かせます。代わりにトラックがいつもの曲ほど派手に動かないアレンジで。

それにしても2回もかかると、さすがにリスナーの方でもうちらの名前を覚えてくれた方も増えてくれたかも。増えていて欲しい。
番組へのメールは結構来てるとの事。どんな内容か見てみたいですね~
さっき、菊地さんに会ったときに「この番組って一回の放送をどの位の人が聴いているんですか?」と聴いたら、目眩がするほどの人数を言われた。さすがにそれをここで書くわけにはいかないかもしれないので伏せますが。かつて自分の音楽を一度にこれだけの人達に聴いてもらった経験はない、桁が違いすぎる人数でした。さすが、同時間帯の民放1位の番組。

これで2/25のSynthezoeyの主催イベントにラジオ聴いた人がひとりでも来てくれたらマジで嬉しい!そういう人に会ってみたいです!

聴き逃した方は、radikoのタイムフリーで是非チェックを!
今週木曜日位までは聴けるでしょう。
僕ももう一回チェックしますw

最近、友人に教えてもらったんだけど、ニコ動の方に毎回夜電波をアップしている人が居るのね。もちろんイリーガルで。
今回のはまだアップされていないんですが。


※これは前回(2017/12/30)、初めてSynthezoeyの音源がかかったときの放送です。

【其の一】「バイオハザード7」/XBOX ONE

002.jpg

バイオハザード7」/XBOX ONE

(プレイ時間:6時間)

激ヤバ!
昨今、完全に海外のゲームに先進性を越されてしまった日本国内からまさかここまでのゲームが出てくるとは。
ここ3年ほどこのブログで提唱し続けている、ゲーム文化の拡張性という点においても素晴らしい。
始まって冒頭、行方不明の恋人を探しに行くシーンから、映画「死霊のはらわた」の露骨なオマージュ爆発。
ここまで「死霊のはらわた」感を出してきたゲームを他に知らない。
そして、発売前に公開されたスクショでも予想できたように、「悪魔のいけにえ」の基本設定を用いた物語も出色。ゴア表現もアイデアに満ちたものばかりでおもしろい。
余談ながら、今思えば「サイコ・ブレイク」におけるゴア表現って、センス的に今ひとつだったように思う。あくまで、本作をやってしまったから思う事ではあるけど。

ゲーム部分は、サバイバルホラーへの回帰を謳っているだけあって、中々な歯ごたえ。
ハンドガンの弾が意外とたくさんもらえるなと思ったら、敵はヘッドショットを何発も当てないと倒れないのですよ。闇雲に撃っていると、あっという間に弾切れしてしまう。途中から入手出来るショットガンでも顔面付近を狙わないと意味ない仕様。
シリーズ「4」,「5」,「6」とTPS路線だったのに比べると、戦闘の緊張感の質は明らかに変わった。FPS視点も含めて現代的なアレンジになったのは大正解。
ちなみに、右スティックカメラの感度がデフォルトでは「4」に設定されているのだけれど、通常FPSを良くプレイする人からするとこれでは遅すぎるので、設定画面から感度を「7」にするのをオススメします。大体これが平均的なFPS設定なので。

鍵やレリーフを使わないと開かない扉が多いという初期バイオ特有の設定も、イカれた頭の家族の家だからという揺るぎない理由のおかげで不自然には思わない。こういう謎解きと探索要素は一作目から20年経った今でも楽しいね。

現代のゲームを体感するなら、間違いなく今プレイすべき一作だと思います。
まだクリア前だけど、このまま最後まで行ってくれたら名作の予感。
今年買う予定だった数少ない新作が大当たりで嬉しい。

ドクターストレンジやばし/

映画「ドクター・ストレンジ」を初日に鑑賞。
今のマーベル映画がいかにノリノリかが嫌というほどわかる一作。
もう、ホントに文句のつけようがないほどの完成度。去年は「デッドプール」なんかも良かったが、これはさらにそれよりも上。
個人的には、MCU最高傑作の「キャプテン・アメリカ・ウィンターソルジャー」に並べても良いほど。
ベネディクト・カンバーバッチがうす汚くなって味が出てきた。良い。



先日、「ロボコップ3」をビデオで観ていたら、のちの「ウォッチドッグス」に通じるセンスがたくさん出ていて驚いた。
車で逃走するシーンでは、運転しながら端末を使って信号機を狂わせ、後続車を事故にさせたり。
パソコンひとつで、室内カメラまで侵入したり。
これはもう、UBIは「ウォッチドッグス」を映画化するしかないんじゃないすかねー
アサクリ以上に映画化に向いていると思うよ。エンタメ感強いし。



「タイタンとの戦い2(仮)」のバックトラックがようやく完成。中々難産だった。なにせ、ドラムの音色以外のサンプリングゼロ。全て手弾きのフレーズで作るという初の試み。こんなのも2年前だったら出来なかった事。
ただ、一作目の「タイタンとの戦い」が好きだった人が今回も気に入るかは不明。
一応考えているのは、よりヒップホップ的にしようかなという事。
「キルでいこう!!」~「魁!マンガディメンション」までのゲーム系ラップの曲は、普段ヒップホップを聴かない人に向けて、かなりわかりやすく意識して作っていた。もっというとロックっぽいノリにしていた。
でも、「キルでいこう!!」を作った2010年の頃と比べると、世間のヒップホップに対するリテラシーが上がっているので、もう少しコアな音にしてしまった方が、より今の時代に響く音になるのかなと思いまして。
それはそうと、あれだけ好きだった「タイタンフォール2」が、いざ歌詞を書こうと思ったら微妙に内容を忘れているんだよね。
どんな事を書きたかったのかな?w やはりプレイ直後のテンションで歌詞は書かないと生々しさが落とし込めないよね。
そういう事で言うと、今月初頭にクリアした「ウォッチドッグス2」の方が書けそうだったりして。ていうか、ちょっと書いてみた。
これはトラック作るのがわりと簡単そうだからこっちも曲にしてしまうのもありかなと思い始めた。
「タイタンフォール2」はプレイ動画録りをしながら内容を思い出しつつ書いていこう。



今月末にはSynthezoey初主催イベントが控えているわけですが、4/15(土)にはVARRISPEEDS主催の「SKRIPT Vol.6」があります。
ついさっき、オファーしていた出演者が全て決まりました。
かなり凄い事になるので、こちらも要チェックして頂きたい。今から予定空けといてー!



本日のグッドミュージック

今日買ったばかりのCDから。
CON BRIOの「Paradise」。2016年作品。
リリース当初から気になっていたアルバムをようやく購入。
ファンクを基調としつつも、ともすればハードロックVoにも成り兼ねなかったような声質の実力派ヴォーカリスト、ジーク・マッカーターの存在感が凄い!
こういうグイグイくるタイプの音も単純に気持ちよくて好きです!昨年のフジロックでも大盛況だったらしいですよ。
捨て曲なしの素晴らしい作品。



昨日はこれを良く聴いてました。
Ned Dohenyの「Hard Candy」。1976年作品。
AORものの中ではかなり聴きやすい。特に線の細いハイトーンボイスは自分も同じタイプとして親近感もあってか、好きになりやすい。



メタル新譜ものなら今はもちろんこれ!
KREATORの新譜、「Gods Of Violence」。2017年作品。
今回はミレ的に、より強いヘヴィ・メタル感を体現したかったのかな?今までもメロディックなアレンジはあったが、今回はよりそれが強まった。
自分はこういうのも好きなので、アルバム最後まで楽しめました。ミレの神々しいVoはいつもと変わらないし。
ファンからの賛否は分かれそうかな。

2月のライヴ予定

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2/25(sat)
「Synthezoey presents METABLAKK Vol.1」
@鶯谷 What's Up
START/19:00 CHARGE:\1000
LIVE:
Synthezoey
三善出
ARI1010
CANDLE
きだはしや
DJ:
Masia

始まります!Synthezoey主催イベント「METABLAKK」。
一応、メタモルフォーゼするブラックミュージックというコンセプトですが、今回はラップもの主体で。
勝手知ったる旧友から、シーンの先輩、そして初めて絡む若き才能など。
Synthezoeyも前回のライヴ後に出来た新曲2曲を引っさげて過去最長の持ち時間でライヴ敢行。
MasiaのDJプレイにも注目です!
みなさん、こぞって遊びに来てくださいね。

12月にオンエアされた夜電波を聴いて興味出た方とかに一人でも出会えたらホントに嬉しいんだけどなー
ライヴ・スケジュール
7/25(火)東高円寺 二万電圧
7/31(月)新宿 MOTION
8/11(金)立川 AA Company
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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Sound 002
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Synthezoey
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a0173182875_10006.jpg Masiaのアルバム「Old Paint Box」に1曲ラップで参加。 Bandcampにて発売中
Video 005
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Sound 001
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