3/21 Club GOODMAN 終了

昨年の11月からこの3月までは、ギターの尾崎君がお休み期間。
その間に入ったVARRISPEEDSライヴは、即興中心のVo.Ba.Dsのトリオにゲストプレイヤーを入れてやっていく形で進行。
前回はSECRET COLORSなどで活躍中のイツロウ1×2_6君に鍵盤で参加してもらいました。
今回は、Rent:A*Car/ex.PANICSMILEの保田憲一さんをギターでフィーチャー。
実は、尾崎君以外のギタリストとやるのはかなり久しぶりだったので、同じギターでもバンド全体の音の印象はかなり違ってくるものなんだなと思いました。
保田さんのギターは、まず出音が凄く良いですね。そして、レンジの広い気の利いたプレイ。
演奏時間は予定よりちょっと短く切り上げて(即興の流れの都合上)、25分位。でも、保田さんのプレイがとても多彩で聴いていてもおもしろかったから、あと15~20分はやってみたかったなー。それはまたの機会にでも。

始まりは、ロウビートでアンビエントなGt、Baで厳かに。
ドラム主導でテンポを変えたら付随するフレーズを変えてグルーヴが変わっていく。
基本的にはオーソドックスなリズムでいきましたね。終盤はカオティックからの「Circle Is High」。

ラップの内容は、中々ひどかったかなw
思い出すだけでも、キン肉マンネタだったり、明日と明後日の自分の予定をしゃべったりと。
でも、フロウとライミングはキレが良かった自信があります!なので、音的には全然オッケー!(な、はず?)
個々半年位、わりとライヴにおけるフリースタイルが調子良いように思います。バリスピでもシンセでも。

このトリオ+ゲストプレイヤーは今後も続けていこう。
純編成で、持ち曲をやっているライヴでないとタカをくくって来ない人結構居ると思うんだけど、とんでもないですよ!
VARRISPEEDSのパラレルなアザーサイドって感じで、こちらも同等かつ別質の刺激があるので絶対チェックした方が良いと自信を持って言えます。
次はいつかわかりませんが^^;


次回のライブはVARRISPEEDSとSynthezoey同日で、4/15(土)「VARRPSEEDS presents "SKRIPT Vol.6"」です!
会場はいつもの新宿Merry-Go-Round。
今はとにかくこの日のプロモに全力を注いでいるところ。
マジで!マジで!!本当に来てください!!
絶対ヤバい日ですから。損させませんから。
よろしくお願いしますm(__)m

2017/3/21 SET LIST
① Improvisation
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レトロゲーム復刻の在り方etc.

やっと観始めた「ALLOW/アロー」シーズン3がマジでおもしろくてね。
このシリーズどんどんおもしろくなるな。自分的にはマルコム・マーリンの微妙にわかりづらくしている立ち位置が好き。若干いい人のように錯覚させる感じとか。
このドラマって、凄い定番的特徴がわかりやすいよね。女性陣が全員痛々しい感じ(今回のシーズンだとローレルがダントツで)とか、窓ガラスぶちやぶる率高すぎとか。
普段の仕事でデスクワークの時間が長くなっている分、ずっとこのドラマ横で流してます。



ゲームは相変わらず腰据えてやれていない現状。やりたいとずっと思っているのだが。少なくとも4月までは無理か。
昨日ちょっと時間空いたので、PS VITAでフリープレイだった「イヴ・バースト・エラーR」をプレイ。
20年前に原作をプレイしていてとても思い入れが深かった作品。それはいつか本作のレビュー記事で書くとして。
今やってみると音楽に凄く耳がいくね。
ファミコンの頃の短形波丸出しのサウンドは逆に今レトロの代名詞すぎて懐かしさはほぼないし、この時期のFM音源系のゲームミュージックが今一番鮮度としてはおもしろいと思えた。この音色でフュージョンの曲調という、当時の探偵ものADV定番のもの、たまらんね。ビットレートが低くないのもありがたい。
それだけでも本作をプレイする価値はありそう。物語は大体憶えているものの、それでも結構序盤やっただけでもおもしろかったな。今やったらキツいかと思っていたのは杞憂だった。
これ、最後までやるかな。なんだかんだで、色々プレイした菅野ひろゆき氏のゲーム中ではやっぱり最高傑作なのかなと。

PS4版「ダライアス」を少しプレイ。
30周年記念ボックスセットに同梱されていたやつだったけど、これって中身はハムスターから発売されていたアーケード・アーカヴスそのまんまなんだね。
実は、このハムスターからのシリーズ好きじゃありません。
以前、グラディウスとかテラクレスタとかDLして遊んだとき思ったのは、高い再現度や設定も細かく変えられるの反面、システム面での現代的なアレンジがまったく施されていない事への不満だった。
この頃のSTGは、パワーアップシステムで育てた自機を失うと面の途中で丸腰で挑まなくてはならない。当時は、その丸腰から再び装備を少しずつ充実させ直していくのが楽しいと思えたが、今の時代にそれはないだろうと。
コナミコマンドってありがたかったよ。「ヌルい事言ってんな!」って、同年代の年寄りからの声が聞こえてきそうだが、これだけ日進月歩のゲームの世界では、古いものは今のものよりダメなのはリアルな事実でしょう。それでも、レトロゲームって今のゲームにはない魅力がありますよって提示するのは悪くないと思ってはいて、セガの3D復刻アーカイヴスなんかは凄くそこらへんが優秀だと思う。あれ位やらないと、レトロゲームの魅力って伝わらないし、昔やっていた人もサジ投げないと思うんだよなー。
ダライアスとか個人的には思い入れの強いゲームなだけにもったいないと思う。

フォーオナー」もちょくちょくプレイ中。
キャンペーンモードそっちのけでマルチばかりやっているが、セオリーが全然掴めないよ(涙)。
これ、前例のない斬新なマルチという事もあって、感の悪い自分は結構時間かかりそうだ。もうちょっと慣れたらフレンドと合流しようかと思っていたけど、少し助言もらおうかな。




「METABLAKK」の第二回目も面子がほぼ決まった。前回の面子よりもさらに増えます。
6/10(土)@What's Up。
ヒップホップ好きなら唸る内容になっています。只今社会現象になっている「フリースタイル・ダンジョン」にも出演したあの人やあの人も出るよ。
自分はそこらへんのシーンに介入する活動は昔からないのだけれど、携わっている親しい友人は居ます。
あれもヒップホップの在り方のひとつだと思うし、まったく否定はしません。俺は俺でフリースタイルの追求の仕方が違うというだけで。それにあれだけポピュラリティがある番組があると文化としても強いと思うよ。リアルでスキルフルな人達しか出ていないわけだし。
これだけ影響力があると、あれがヒップホップの全てだと勘違いする人が出ても仕方がない。もちろんそこは「NO!」とハッキリ言っていくわけですが。
あの番組やバトルシーンの中枢で頑張る人達はリスペクトしています。
今回のMETABLAKKでのオファーはバトルシーンは関係なく、良き出会いがあったから。そして、プレイヤーとして信頼しているからです。

気がつけば、順当にいくと自分発信の企画を今年に入ってから一ヶ月置きにやっていっている。
あと、クリッペンリポンとの共同企画も夏に立ち上げる(たぶん)し、METABLAKKももう一回やって、年末にはちょっと大きなイベントもやりたいと思ってます。今考えている出演者が現実的に可能であれば。
もちろん、その間にも他で呼んで頂いたライヴが入りますよ。これらも来てもらえると嬉しいな。平日のこういったイベントはぶっちゃけ客が極端に少ないので、終わったあととかゆっくり喋れるのはこっちだったりします。主催イベントはなにかと忙しいので。


本日のグッド・ミュージック

Edmar Castanedaのアルバム「Entre Cuerdas」より。2009年作品。

コロンビアのハープ奏者。
ハープという楽器から想像できる音の感じとはかけ離れた、達人のなせる演奏。
ジャズベースの音なので、ジャズギターにも近い瞬間がある。
フルートとユニゾンするテーマがかっこいい。




ロック/ポップス系からはこちら。
The Lemon Twigsのアルバム「Do Hollywood」より。2016年作品。

ソウル系には2010年以降、「アーバン・ヴィンテージ」というシーンが出来て、50~70年代の古きよき音を現代に忠実に再現するものだった。しかもかなり高品質に。Nick Waterhouse、Joel Sarakura、Electric Empire、ニュージーランドのAarahnaとか。どれも素晴らしい。
それのビートルズ版というか、60年代サイケロックへのリスペクト全開のもの。
そういうのって以前もあったんじゃない?って言われそうだけど、このThe Lemon Twigsのこだわりぶりは常軌を逸していて、楽曲はもちろん、録音から歌唱法まで徹底しまくっているので、一聴して2016年の音だと思える人は絶対に居ないはず。
しかも、曲の出来がまた素晴らしい。これも2010年代でないと出てこなかった音じゃないかな。
間違いなく名盤です。

The Lemon Twigs

「VARRISPEEDS presents "SKRIPT Vol6"」

フライヤー小さいサイズ



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4/15(土)
VARRISPEEDS presents "SKRIPT Vol6"
@新宿 Merry-Go-Round
OPEN:18:00/START:18:30
CHARGE:\2000+1Drink
LIVE:
VARRISPEEDS/俺はこんなもんじゃない/GROUNDCOVER./Synthezoey
DJ:Masia

やります!今年一発目のVARRISPEEDS企画。
他では絶対味わえないオルタネイティヴ・ダンスミュージックの祭典「SKRIPT」。第六回目。
今回は、2016年に知り合えた個人的に大好きなバンド2つを呼ぶ事が出来ました。
いずれも、キャリア15~20年近くに渡るベテラン。
暴力的なダブサウンドをミニマルなリズムの上で展開するGROUNDCOVER.
管楽器も含めたオルケスタを圧倒的なポリリズムで聴かせる、俺はこんなもんじゃない。
この2つを観るだけでも相当な価値がある日だと断言出来ます。両方共40分のステージで楽しめます。
さらに先日の「METABLAKK」で、中東やアジアなどの非英語圏の音楽をダンスミュージックとして聴かせるヤバいDJイングを観せてくれた(三善さんのお墨付き)Masiaがイベント中盤でDJとして盛り上げてくれます。こちらも必見!
ワタクシも、VARRISPEEDSとSynthezoeyの両ユニットで出演。
Synthezoeyとして「SKRIPT」に出るのは前回で最後にしようと思っていたのにもう出ますw
俺こんとグランカが両方とも大所帯編成で、転換の関係上フロアライヴやれる人が必要になりまして。
フロアライヴで有能な方が居たらそちらでもよかったんだけど、思い当たらなくてね。自分でまたやったるか!と。
まあ、本当に同じイベントでバリスピとシンセを同時に観られるのはこれで最後の可能性もあります。

今回は本当に自信のある面子です。
観なかったら本当に損しちゃうよ。
この記事見た人、全員遊びに来てほしいです!マジです!!
よろしく~

ネイバーフッド

毎晩、外に出掛けているか、家に居るときも作業や連絡関係を処理しているうちに寝る時間になってしまう。
ビデオで映画もほとんど観てないし、ゲームも身を入れてプレイしてないなぁ。音楽活動が充実するのは良い事だけど、どこか寂しさもあるよ。NINTENDO SWITCHも発売されたことだし。俺、欲しいんだよねSWITCH。予約出来なかったからさ。
フォーオナー」はストーリーモードの序盤とマルチを少々やってみた。
ここだけでも十分神ゲーの感触。やばいっすね。そもそもこれって事前情報だけではどんなゲームかよくわからなかった。
格闘ゲームに近いのかな?と思っていたら全然違っていた。動きの遅い3Dアクションゲームで近接戦闘メインで対戦するような感じというのが正しい。しかも、BOTを無双シリーズのように駆逐しながら戦って、その中に敵プレイヤーが混ざっているんですよ。そこが凄くよいですね。
早く本腰入れてプレイしたい。



THE COLLECTORSの30周年記念の武道館ライヴに行ってきた。
1曲目の「愛ある世界」が始まった途端、自然と涙が・・。勝手にVoの加藤ひさしさんの心境に感情移入してしまったのかな。
セットリストは、これぞ厳選されたベスト!と言える王道のものだった。なので、意外性が無い分、新譜からの2曲が特に楽しめたかな。
途中の「青春ミラー」はレーザーがビュンビュン飛んでて、「ああ、パフュームのライヴってこんな感じなのかな・・」とか思っていたら曲が終わった。ステージほとんど見えなかったし。
ラストは、「恋はヒートウェイヴ」でサラっと終わる感じがクールで最高でした。



自分が普段身をおいているロックシーンの人は、新宿よりも西側、高円寺、中野、阿佐ヶ谷近辺に住む人が多くて、家が近いから気軽に集まって飲んでいたりする環境が羨ましいなと思っていた。自分のように東京の東側ってあんまりそういう人達が住んでいるように思っていなかったからね。
ところが、最近一気に発覚して驚いています。
先週行った、GROUNDCOVER.のライヴでわかった。ドラムスの遠藤君が鶯谷、ギターの小川君が新御徒町という、完全にチャリ圏内で交流が出来る距離。
しかも、小川君はうちから徒歩20秒という超絶ご近所さん。完全に生活圏が一緒なので、ローカルな話が盛り上がるw
さらに驚く事に、お互いの息子が同じ学年の2歳。来年は同じ幼稚園、そして、同じ区立の小学校、中学校と行かせる予定。
この先長きに渡りパパ友ですよw そうでなくても普通に音楽の現場でも交流がありそうだし。
なんだか凄いおもしろい事になってきたなー。早くも先日あちらのお宅には夜分にも関わらずお邪魔してしまいました。
奥さんのやっているバンドも観た事あったのですぐ思い出した。
最近はこの事実がおもしろすぎた!これからも身近でおもしろい付き合いが増えていきそうだ。
そんな、小川君と遠藤君が居るバンド、GROUNDCOVER.は4/15(土)の「SKRIPT Vol6」に出ます!
絶対チェックすべきヤバいバンドですよ~



本日のグッドミュージック

Steve Coleman and Five Elementsの「On The Edge Of Tomorrow」より。1986年作品。
VARRISPEEDSの新機軸というのをここ半年位考えていて、その先のヴィジョンへの参考としてSteve Colemanは確実にあった。
そもそもちょっとインチキっぽい雰囲気だったこれらM Bassというシーンの音をさらにインチキっぽく、かつシンプル化してみたら?そこへ独自の要素を入れ込む構想を最近(というか昨日の夜)やっとデモのカタチまで出来た。どこまで巧くいけるかな~



Erik Taggの「Rendez-Vous」。1977年作品。
AORの名盤と謳われているものでも全然自分に合わないものも多い。でも、こういったガツンと心の奥に入ってくる音もあるからおもしろいし、奥が深い。



最新のR&Bで今一番自分が気になっているのが、これなんですよ。
Finの「Syd」というアルバム。2017年作品。
曲展開とかかなりストレンジで、現代的なR&Bの中でも特に変わった音のように思う。
「F.K.A.TWIGGS以降」という恐ろしく簡素かつ説明を終わらせてしまう言葉もありますがw



半年位前に菊地さんのラジオで知った、アルゼンチン・ジャズのこちらを最近買ってよく聴いているかな。
Ensamble Real Book Argentinaの「Contemplación」
南米におけるジャズのリズムってなんでこんなにヤバいのか。プログレッシヴなのに踊れる躍動感がある。



Tim Buckleyの「Lorca」 1970年作品。
買ったのは20年位前なのに、当時良さがわからなくてね。エラく暗いレコードだと思ってしまった。
今聴くと、ジャズの素養だったり、和声理論の複雑さを楽しめるリテラシーが上がったのか、凄く刺激的でかつ心地よいトリップ感の作品だという事がわかった。
これ好きな人、友人でホント多いんですよ。納得ですね。



3月のライヴ予定

3/21(火)@秋葉原 Club GOODMAN
O/18:30 S/19:00
予\1,600 当\1,800

出演:仁一郎 / 慧陽 / サザンクロス / VARRISPEEDS

今回はトリオ編成で即興を中心としたライヴになります。

Vo,Ba.Dsのトリオにゲストプレイヤーとして、Rent:A*Car/ex.PANICSMILEの保田憲一さんをギターとして迎えての特別な編成での内容となります。即興が中心なのは変わらないと思います。
うちのDsの平沢さんとは、HANというバンドでも一緒の方で、レンジの広いプレイをHANとPANICSMILEでは観た事があります。
一緒にやるのは初なのでとても楽しみですね。そして、どうなるか自分でもわからなく、ドキドキですw やばい音になるのだけは確実です。
こんな機会は中々ないので、是非目撃しにきてください!

出番はトリで、21:15から。
ライヴ・スケジュール

6/1(木) 新宿 MOTION
6/10(土)鶯谷 What's Up
プロフィール

DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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