8/12 SKRIPT Vol.5 終了

熱かったです!内容が!
最高のパーティーになったんじゃないかと自負しとりますよ。

今回は特に身近な繋がり。しかも、かなり古くからの友人のバンドとも一緒だった事もあり個人的にもずっと楽しい時間でした。
それでいて、本当にうちらの身近にはセンスの良いプレイヤーが多いなと思いました。贔屓目が入っているかどうかはわからんけど。
楽しくありながらもみんなのライヴ観ながら気を常に引き締めておりました。
「やだなぁ~、このあと自分がやるの」とか思いながらw

今回初めて観てくれた方も、凄い久しぶりに会えた友人もみんなで良いグルーヴを保った現場だったと思います。
ホント、またこの面子でパーティーがやりたい!前回までのSKRIPTの人達なんかも交ぜたら大変な事になりそう。
ジャンルミュージックを仮想敵にしているってわけじゃないけど、こんなハイブリッドな音楽性のシーンでもここまでの事やれるんだぞと誇らしい気持ちになりました。ホントありがとう!!!
観ていない人は是非一度足を運んで頂きたい!

というわけで、自分のライヴです。
まずSynthezoey。
今回は持ち時間がさらに長くなり、25分。もうミニライヴではないですよw
この日初披露の新曲「Dungeon Calling」。
昔、キングギドラの曲で「フリースタイル・ダンジョン」という、RPGの世界観でヒップホップの現場を描いた1曲があった。
それの現代版というか、自分らしい解釈でクラシックスタイルRPGから海外の最新スタイルのRPGの要素を今の音楽の現場にたとえて書いたもの。現代RPGなので、スキルツリーとか、チート武器なんていうワードがたくさん入ってますw
まあ、毎月のようにライヴやっていてもシケシケの客の入りの現場だったりするのとか、もうダンジョンなんですよ。出口の見えない。でも、自分の居場所はここしかない。リレミト使う人もたくさん見たけど、ずっとやっている事でしか会えない素晴らしい仲間も居ると。正に今回のイベントのような。ダンジョンの中はかけがいのない繋がりを生む場所でもあるという。
トラックのビートが、16分の3連でしか打点がないものなので、ラップはむしろシンプルにしていくスタイル。
最後には擬似クロスリズムも出てくる、中々おもしろい1曲になったんじゃないでしょうか?
他は、1回目のライヴでもやった「Web Swingaz」のリミックスヴァージョンとか、手駒を全部出して臨んだライヴ。どうだったでしょうか?
次回ライヴは相変わらず未定です。
予定はいつでも募集中。


続いて、VARRISPEEDS。
出来たての新曲、「SF Modern Snatchers」。
察しの良い人だったら敏感に反応出来るタイトルでしょうw そう、あのSF映画を題材にしたもの。
ネット社会が産んだ寄生人間。人間の皮被っていても中身は相手を攻撃したいだけの凶暴な異星人ですよという皮肉たっぷりの曲。
これ、歌詞の冒頭でも言っているのだけれども、自分の体験談で、4年位前に喰らった酷い体験を元にしてます。
かつて友人だった人達から、あるとき一斉無視を喰らったりチクチクと嫌がらせをされたりと長期間に渡ってホントにキツイ思いをした。もちろんネット上でもひどいイジメにあった。
その頃はVARRISPEEDSを始めてまだ間もない頃で、歌詞を量産していた時期。このブログに「今度はこんなテーマで曲を書きました」みたいな事書いたら、そいつらが「うちらの悪口だろこれ!」みたいな反応した(曲は一切聞いてないにも関わらず)。そんなつもりはなく書いていたものだったので、「違いますよ」とか言ったものの、イジメはさらに酷いものになっていった。
正直、その頃は「そんなに言うなら、お前らの事書いたもの作ってやるよ!」みたいなムカつきもあったが、ちょうどその頃結婚したりして、独り身ではなくなった事もあり、一度冷静になって忘れようとした。
時間を置いたおかげで、こんなユーモラスなリリックが書けたのだから、よかったよ。
そいつらの事というより、ネット社会がそんな人間をたくさん作る時代になったのだから、もっとスケールの大きい社会風刺テーマになった。
まあ、この記事チェックしてまた連中が特攻しかけてくるかわからないけどさ。
曲調は、音をかなり削ったシンプルなもの。アレンジは現段階では試作品ながらフックではガラリと変わった展開になったりと今までにないおもしろさもあると思います。

最後には、最近イベントだと自然と恒例になってきた即興での締め。
高橋がFUGAZIの1stの1曲目のベースライン弾きだしたので、客大喜びw
俺は30秒位なんの曲だったか思い出せなかったw
うちらのバンドはあんまりパーティーチューンのようなものがないので、こういうときの最後は即興でやるのが意外といいみたいね。

というわけで終了。
なによりこの日、お客さんが結構入ってくれた事がなにより嬉しくてね。幸せな現場だったと思います。ありがとう!!

次回VARRISPEEDSライヴは、9/29(木)@小岩 Bush Bashです。

Synthezoey Set list
① Not Yet
② Free Style #1
③ Web Swingaz (Remix)
④ Dungeon Calling (新曲)
⑤ Malformed Funk
⑥ Free Style #2
⑦ Chemi-face
⑧ 1996

VARRISPEEDS Set List
① Theme From Groove Expansioin
② It's An Outsiderplay
③ Improvisation #1
④ Circle Is High
⑤ SF Modern Snatchers (新曲)
⑥ Improvisation #2
⑦ Bye Records
⑧ Semi To The Full
⑨ Improvisaton #3
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Live Schedule
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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