ネイバーフッド

毎晩、外に出掛けているか、家に居るときも作業や連絡関係を処理しているうちに寝る時間になってしまう。
ビデオで映画もほとんど観てないし、ゲームも身を入れてプレイしてないなぁ。音楽活動が充実するのは良い事だけど、どこか寂しさもあるよ。NINTENDO SWITCHも発売されたことだし。俺、欲しいんだよねSWITCH。予約出来なかったからさ。
フォーオナー」はストーリーモードの序盤とマルチを少々やってみた。
ここだけでも十分神ゲーの感触。やばいっすね。そもそもこれって事前情報だけではどんなゲームかよくわからなかった。
格闘ゲームに近いのかな?と思っていたら全然違っていた。動きの遅い3Dアクションゲームで近接戦闘メインで対戦するような感じというのが正しい。しかも、BOTを無双シリーズのように駆逐しながら戦って、その中に敵プレイヤーが混ざっているんですよ。そこが凄くよいですね。
早く本腰入れてプレイしたい。



THE COLLECTORSの30周年記念の武道館ライヴに行ってきた。
1曲目の「愛ある世界」が始まった途端、自然と涙が・・。勝手にVoの加藤ひさしさんの心境に感情移入してしまったのかな。
セットリストは、これぞ厳選されたベスト!と言える王道のものだった。なので、意外性が無い分、新譜からの2曲が特に楽しめたかな。
途中の「青春ミラー」はレーザーがビュンビュン飛んでて、「ああ、パフュームのライヴってこんな感じなのかな・・」とか思っていたら曲が終わった。ステージほとんど見えなかったし。
ラストは、「恋はヒートウェイヴ」でサラっと終わる感じがクールで最高でした。



自分が普段身をおいているロックシーンの人は、新宿よりも西側、高円寺、中野、阿佐ヶ谷近辺に住む人が多くて、家が近いから気軽に集まって飲んでいたりする環境が羨ましいなと思っていた。自分のように東京の東側ってあんまりそういう人達が住んでいるように思っていなかったからね。
ところが、最近一気に発覚して驚いています。
先週行った、GROUNDCOVER.のライヴでわかった。ドラムスの遠藤君が鶯谷、ギターの小川君が新御徒町という、完全にチャリ圏内で交流が出来る距離。
しかも、小川君はうちから徒歩20秒という超絶ご近所さん。完全に生活圏が一緒なので、ローカルな話が盛り上がるw
さらに驚く事に、お互いの息子が同じ学年の2歳。来年は同じ幼稚園、そして、同じ区立の小学校、中学校と行かせる予定。
この先長きに渡りパパ友ですよw そうでなくても普通に音楽の現場でも交流がありそうだし。
なんだか凄いおもしろい事になってきたなー。早くも先日あちらのお宅には夜分にも関わらずお邪魔してしまいました。
奥さんのやっているバンドも観た事あったのですぐ思い出した。
最近はこの事実がおもしろすぎた!これからも身近でおもしろい付き合いが増えていきそうだ。
そんな、小川君と遠藤君が居るバンド、GROUNDCOVER.は4/15(土)の「SKRIPT Vol6」に出ます!
絶対チェックすべきヤバいバンドですよ~



本日のグッドミュージック

Steve Coleman and Five Elementsの「On The Edge Of Tomorrow」より。1986年作品。
VARRISPEEDSの新機軸というのをここ半年位考えていて、その先のヴィジョンへの参考としてSteve Colemanは確実にあった。
そもそもちょっとインチキっぽい雰囲気だったこれらM Bassというシーンの音をさらにインチキっぽく、かつシンプル化してみたら?そこへ独自の要素を入れ込む構想を最近(というか昨日の夜)やっとデモのカタチまで出来た。どこまで巧くいけるかな~



Erik Taggの「Rendez-Vous」。1977年作品。
AORの名盤と謳われているものでも全然自分に合わないものも多い。でも、こういったガツンと心の奥に入ってくる音もあるからおもしろいし、奥が深い。



最新のR&Bで今一番自分が気になっているのが、これなんですよ。
Finの「Syd」というアルバム。2017年作品。
曲展開とかかなりストレンジで、現代的なR&Bの中でも特に変わった音のように思う。
「F.K.A.TWIGGS以降」という恐ろしく簡素かつ説明を終わらせてしまう言葉もありますがw



半年位前に菊地さんのラジオで知った、アルゼンチン・ジャズのこちらを最近買ってよく聴いているかな。
Ensamble Real Book Argentinaの「Contemplación」
南米におけるジャズのリズムってなんでこんなにヤバいのか。プログレッシヴなのに踊れる躍動感がある。



Tim Buckleyの「Lorca」 1970年作品。
買ったのは20年位前なのに、当時良さがわからなくてね。エラく暗いレコードだと思ってしまった。
今聴くと、ジャズの素養だったり、和声理論の複雑さを楽しめるリテラシーが上がったのか、凄く刺激的でかつ心地よいトリップ感の作品だという事がわかった。
これ好きな人、友人でホント多いんですよ。納得ですね。



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12/27(水)代官山 UNIT
12/30(土)立川 A.A.Company
1/16(火)東高円寺 二万電圧
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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