PSVR初体験

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先日、近くに引っ越してきたゲーム友達の家でPSVRを体験させてもらいました。
自分にとってはこれが初めてのVR体験です。
「VRっつっても、かつての俺の愛機ダイノバイザーのちょっといい版でしょ?」という思いは、やってみてすぐに吹っ飛んだ(当たり前)。


REZ infinite
まずはこちら。10年以上前にPS2版で随分やりこんだ作品。
元々この作品がやりたかった事って、このVRの仕様が完成形だったんじゃないかな。そういう事では、VRとの親和性はやらずとも良い事はわかる。
プレイしてみると、期待どおりREZの世界が見渡す限り360度広がっていて、思い入れのあるゲームなだけに感動した。
ゲーム性もシンプルなので、そんなに古びない。このシンプルさ自体を否定する人は、10年以上前のPS2版の時点でも合わなかったはず。80年代特有のコンピューターに対する幻想(映画:トロンなど)から脈々と続く独特のサイバー感なので、この雰囲気を楽しめるかどうかは今の時代特に分かれるだろうね。自分は当然大好き。

THUMPER
これをも凄く気になっていた一本。ジェットコースターと音ゲーを足したような。
スピード感を手軽に感じられて、リズミックな気持ち良さもあるので、REZよりもアトラクション感はあるかな。
VRって、とにかくアトラクション感が本当に強いから、これを家庭で出来るなんて、とんでもない時代になったな。
ゲーム性はシンプルながらも、ジワジワとハマっていくおもしろさ。これもVR本体を手に入れたら是非買いたい一本。

SUMMER LESSON 宮本ひかり
出ました!一度はやってみたいやつ。
まず気になったのは、この日やった全てのソフトの中で一番グラフィックがボンヤリしていた事。メーカーの技術的な問題なのか。
それはそうと、ひかりちゃん。距離が近いです。メチャクチャ近い距離で話しかけてきます。親しくもない人が一定以上の距離感で自分のテリトリー内に入ってくると自然と距離をとるクセのある自分は、ソファーに座りながらプレイしつつも常にのけぞってました。「お前、ちょっと近すぎ」ってw
この距離感のとりかたって、ヤリマンの距離じゃないですか。ひかりちゃんは見た目とは違った一面があるのかと思うと、妙な興奮があったり。
ゲーム的には触り程度だったので良くわからなかった。

VR WORLD
「はじめてのWii」的な、VRの凄さを各種ミニゲームで体感させてくれる。
自分がやったのは、
Danger Ball
VR Luge
The London Heist

以上の3作。まずは、Danger ball。
REZとかと同様、レトロサイバーのデザインで、やっている事はアタリのポンの3D視点版ってとこかな。雰囲気に浸れればこのシンプルさも悪くない。飽きの早さはるかもだけど。
続いて、VR luge
台車の上に背中を乗っけて、街を爆走するバカゲー。
まず、通常のレースゲームではありえない低さの視点がおもしろい。
首を傾けてハンドルを切る。ただそれだけなので、これもまたアトラクション以上のゲーム性はないかな。でも、VRなので当然楽しい。
The London Heist
ストーリーもある、簡易操作のFPS。
強面なマフィア達が話しているときも周りのものをいじったり出来るので、話そっちのけで、いたずらしまくっていた。それだけで楽しい。横で見ていた友人はずっと笑ってたけど。
で、シューティングシーンはまあ、普通。VR効果で世界が広く見えるぶんワクワクはする。

RIGS Machine Combat League
これは凄い!
コクピット視点でロボットを動かし、闘技場で対戦する。正に夢のようなゲーム。
VRのタイトルが発表されたときもこれが一番惹かれるものがあった。
ところが、これメチャクチャ酔います。もはや、FPSをやってもまったく酔わなくなった自分でも酷い事になった。ゲームで酔うって超ツライなと思いだしたよ。
この日は、3時間ほどぶっ続けで上記のゲームをプレイしてもまったく酔わなかったのにこれだけは酔った。
何度もプレイすれば酔わなくなるのかもしれないけど、これの耐性をもともと持っている人はそんなに居ないのでは?
でも、ゲーム内容はかなり凄いと思うので、VRの未来に期待出来るものではありました。

総じて、VRはメチャクチャ魅力的!夢が広がります。ストレートにそう思いました。
これが手に入らないなんて・・。なんとかしてほしいですよソニーさん。

「タイガーマスクW」全38話

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タイガーマスクW」全38話

(ネタバレあります)

アニメの初代タイガーマスクを子供の頃に観て親しんでいた(再放送ですが)自分にとっては、見逃せない作品。
なんと、あの50年後の現在を描いた続編。
主人公は、初代タイガーマスクと同じ名前の青年、東ナオトそして、同期の藤井タクマという青年。この2人は、ジパングプロレスという団体の新人レスラーだった。そこで、行われた試合で、ジパングプロレス代表のレスラー(タクマの父親)が虎の穴のトップレスラーである、イエローデビルとの戦いで再起不能にされてしまう。
ジパングプロレスは解散し、師匠の敵を討つべく、ナオトとタクマは別々の道にわかれる。
タクマは虎の穴に入り、タイガー・ザ・ダークとなって、敵の内部から腹を食い破ろうとする。
ナオトは初代イエローデビルであった、高岡拳太郎の元で修行し、タイガーマスクとなる。
光と影、2人のタイガーがまったく違う方法でターゲットのイエローデビルへ復讐の歩みを進めていく。

う~ん、アツいっすね!素晴らしい設定。
本作がさらにアツいのは、当時の声優さんもそのまま起用しているところ。
ミスタークエスチョン、ユニバーサル・マスク、タイガー・ザ・グレートなどかつての初代タイガーマスクの強敵も世代を超えて刺客として襲ってくる。
これは自分には当然悶絶ものの凝り方なわけだけど、新規のファンへの配慮も忘れない。時代が今なので、新日本プロレスのトップレスラー達が実名、ときには声優も本人があてたりして同じ世界の中で活躍する。こういった試みもおもしろい。自分は今の新日のレスラーは名前とキャラを少々知っている程度だが、それでもこのアニメを観ていると新日の試合を観に行きたくなってしまった。
いかにも漫画的なレスラーとの対決はいささか分が悪いのはやむないが、それでも良いバランスを保っていたと思う。

物語途中まで、お互いの正体を知らずに敵同士として戦っていた、タイガーマスクとタイガー・ザ・ダーク。
物語最後の試合タイガー・ザ・グレート・サード戦で、破れた2つのマスクをつなぎ合わせて、タイガーマスクWとして登場したときは相当ヤバかったですね。
ナオトがタクマに代わって2人分の技を使うところも。これが観たかったんだよ!血がたぎるぜ!
というわけで、期待をそぐわない旧タイガーマスクのアニメ好きな人は特に必見。
そうでなくても、爽快スポ根好きな方も是非。

クリッペンリポン&VARRISPEEDS Presents "GLITCHMEN Vol.1"

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8/11(金)
クリッペンリポン&VARRISPEEDS Presents "GLITCHMEN Vol.1"
@立川 AA COMPANY
open 19:00 / start 19:30
charge 1500yen(incl.1d)
acts:
クリッペンリポン
VARRISPEEDS
パキャマラド
DaKaTz ft...HoNDa


はい、一ヶ月置きにやっています自主企画ですが、次はこちらです。
盟友クリッペンリポンと初めての共同イベントを立ち上げました。
タイトルはGLITCHMEN(グリッチメン)。
「SKRIPT 」や「METABLAKK」とはまた全然違うタイプのイベントになると思います。
その第一回目を是非目撃しにきてください!
なにとぞよろしくです。
ちなみにそれまでにも自分のライヴが、25日(VARRISPEEDS@二万電圧)、31日(Synthezoey@MOTION)とありますので、そちらもお見逃しなく。

「スーパーガール シーズン1」全20話

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「スーパーガール シーズン1」全20話

ノリにノっているDCドラマユニバースでまたもや最高の作品が!
スーパーマン/カル・エルの従兄弟、カーラ扮するスーパーガール。
能力はスーパーマンと同等。普段はメガネをかけて正体を隠し、巨大メディアカンパニーCATCOの社長秘書として勤務。
さらに、地球外生命体対抗組織に務める義理の姉とともにエイリアンやメタヒューマンと日夜戦う。
メタヒューマンというワードが出ているように、「フラッシュ」とのクロスオーバーも途中で出てくる。ただし、違うヴァースをフラッシュが突き抜けてきたという設定で。
「フラッシュ」と同じように、基本的には明るい世界観の中でユーモアを交えてのドラマなので、自分的にはとても好きな感じ。
しかも、主役のカーラが可愛い!ちょっと美人になりきれないような微妙な可愛さで、しかも、メガネをかけるとやはりクラークケントっぽさも出る、この絶妙なバランスの女優さんを見つけた事が凄い。

意外なキャストだと、「アリー MY LOVE」の主役だった、キャリスタ・フロックハート。
カーラの務める会社の女社長役として登場。これがまた凄まじくクセの強いキャラで、一見最悪に嫌な上司と見せかけて実は思いやりの強い女性という性格。昔から可愛い人だったので、今でもその美貌が保たれれいるのが嬉しい。ちょっと老けたところもまた魅力。
そのうち、ブルゾンちえみあたりに動きやしゃべりを真似されるんじゃないのかw

DCドラマという事で、ヴィランなど様々な荒唐無稽なキャラが出てくる。
その中でも出色、というか自分的にテンションぶち上がったのが、火星人最後の生き残りマーシャン・マンハンターことジョン・ジョーンズが味方としてレギュラーで出てくるんですよ!
ついに!ジョンが実写化された!非常にアツいキャラとして出てきてくれて感無量です。変身能力を活かして異星人達と戦う。しかも、見た目の怖さから、人々から偏見の目で見られるところなんかも設定どおり。「DCスーパーヒーローズ」で読んだとおり。

毎回非常に楽しく観ていたので、基本的には満足なんだけど、シーズンクライマックスあたりと最終話はちょっといただけなかった。
なんだか色々と雑で。あと、シーズン最後に強烈な引きとかいらないから。このへんは「フラッシュ」に軍配が上がるかな。他が非の打ち所がない位おもしろいのでもったいなかった。

次は、「レジェンド・オブ・トゥモロー」いこうかなー。
実は、huluはDCファン向きのコンテンツが多い。Netflixはマーベル向きって感じか。

7月のライヴ予定

7/25(tue)“nice selection”@東高円寺 二万電圧
Open.–:– Start.–:–
Adv.1,500yen Door.2,000yen (+1d 500yen)
TAIKAN EXORCIST / VARRISPEEDS / ブーのお客様 / and more!!

7/31(mon)@新宿 MOTION
Open.–:– Start.–:–
前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別]
gloptin / ゴイゾン / Synthezoey / ウガダブ / ごのせん


7月はVARRISPEEDSとSynthezoeyで一本ずつ。出番はいずれも21:00過ぎ位になるはずなので、会社のあとにでも是非!
25日は久々の二万電圧。GROUNDCOVER.の望月君企画。ヒップホップ寄りな音の日になるらしいので楽しみです。
30日は、最近なにかと縁の深くなりつつあるMOTION。Synthezoeyとしては初で、この日もドープな音の人達が集結しているようです。友人のごのせんも出るようなので間違いなくヤバいイベントになるでしょう。
Live Schedule
7/31(月)新宿 MOTION
8/11(金)立川 AA Company
10/11(金)阿佐ヶ谷 Yellow Vision
11/11(土)鶯谷 What's Up
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DTChainsawのプロフィール

Author:DTChainsaw
ヒップホップバンド、VARRISPEEDSのラップ、Voを担当。
ポリリズムヒップホップユニット、Synthezoeyのラップも担当。

2011年まではPsy-VOGUEというユニットに所属。

ゲーム情報サイト、iNSIDEにて「ビデオゲーム・ライマーズ」を連載中

現在、某音大の理論中等科

秋葉原近辺で生まれ育つ。
ゲームと音楽をこよなく愛す。

※ライヴのブッキング、常にお待ちしております。
↓のメールフォームよりメッセージをください。

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